気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

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2015年の年始挨拶とスローガン

 え~皆様、あけましておめでとうございます。

 すっかりブログの更新が止まってしまったfuminchuでございます。ブログに関しては、今後fc2から脱却して独自ドメインのレンタルサーバー&WordPressで細々やっていきたいと目論んでいるのですが、時間とヤル気が起きないのが現状です。こういった、正月のまとまった休みでしか、ブログの更新をするという時間が取れないというのもありますが、そこはやはり、ヤル気の問題なんでしょうか…。

 さて、毎年元旦の恒例行事にしている、今年の目標とスローガンですが、今年の分を発表する前に、昨年(2014年)のスローガンを確認してみたいと思います。

2014年のスローガンは…

「創作と決断の年・・・2014」

という、色々な創作と様々な決断を一年通して行っていこうと意気込んでいた昨年の正月でしたが、まぁ例年のごとく、たいした創作物も作れず、ほとんど重要な決断もできませんでした。今更ながら、よくこんなスローガンにしたなと自嘲するくらい、スローガン乖離した内容ですね。

ということで、今年の目標というかスローガンは、もう少し現実に即した内容にしたいと思います。

2015年のfuminchuのスローガンは…

「5kgの減量、50冊の読書、500ページの原稿書き、5000回の沈思黙考」

これでいきたいと思います!!

2015年の「5」という数字にこだわった、実に具体的なスローガンというかTODOリストというか、目標みたいなもんですね。

 一つ一つの解説はしませんが、読んで字のごとく、やる事はある程度決まってますので、思考だけは365日止める事無きよう、過ごしていきたいです。唯一、もう一つだけ加えるとしたら、「0.5曲のオリジナルソング作成」というところでしょうか(笑)2014年にPCで音楽を作成するための、DTM環境を整えたのにも関わらず、ほとんど触ることができなかったことから、少しでも音楽作成の時間を取りたいなと、希望的観測な感じです…。

 あと、2014年に「決断」をテーマにしていたことが、まるで実践できなかったので、ここにもう一度こだわっていきたいと考えています。そうそう、それと2015年は、自宅の書籍の電子書籍化も進めようと計画していますし、DTM兼PC机の新調も考えています。毎年毎年、やりたいことや、決めたいことだらけで困ってしまいますが、日々笑顔を絶やさず、明るく朗らかに過ごしてまいりたいと思いますので、本年もよろしくお願いいたします。

 今年もネットの端っこでコソっと更新する予定の、このブログを生暖かく見守っていただければ幸いでございます。

fuminchu
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自分にとっての2014年とは?

 5月以来の更新ということで、何とも情けない、お粗末なブログですけども、年の最後になってようやく重すぎる腰を持ち上げた次第でございます!それにしても、この年末は本当に大変でした。足は骨折するし、インフルエンザになるし、有馬記念は外すし、参りました。。。

 さて、2014年も残すところあとわずか。この時期になって自分の1年間を振り返ることになるのですが、いやはや仕事では計画とか予定って、ほぼ完ぺきにこなしていると自負しておりますが、自分自身の計画や予定って、どうしてこうも進まないのでしょうかね~。このブログを始めてから7年間は、同じような自問自答を繰り返していることに呆れかえるとともに、これまで学んできたことが、さっぱり身についていないのだと、ある種の達観をしております。いや、悲観か…。

 ちなみに私自身が2014年のスローガンというか、目標的なことを掲げていまして、

「創作と決断の年・・・2014」

というものになります。残念ながら、2014年を振り返る気も起こらないくらい、「未決断」「未創作」の連続というお粗末な一年でした。こうやってこのまま、自分は人生の狭間で潰れていくのかと、あきらめに似た感情すら湧いてきます。

 もちろん、2014年に何もしていなかったわけではありませんし、1年間がくだらないことだらけだったわけでは決してありません。むしろここ数年で、一番楽しかった年ではないでしょうかね。自分の2014年を言い表すと、麻雀と息子のサッカーに明け暮れた一年と言っても過言ではありません。特に麻雀ですよ。息子達のサッカーチームの親御さん達と、毎週のように麻雀してました(笑)こんなに牌をたたいたのは、大学生以来かもしれませんね。

 他にもマンガや映画を多くみたり、メインPCを自作して新調したり、DTM(DeskTopMusic)環境を整えたり、新たに始めてみたことが多数など、それなりに実りは多かったです。実際楽しいことが多かったですし、精神的には面白い毎日でした。

 ところが、自分の人生の目標であるとか、将来成すべし姿とか、そういった「緊急ではないけれど重要なこと」がまったくもって0点というところに失望しています。もういちど「7つの習慣」でも読み漁ろうかとも思っています…。

 楽しいことばかり続けていても、アリとキリギリスの寓話の通り、寒い冬の時代が訪れた時に、必ず後悔しますし、その先は生きていけるかどうかすら分かりません。やるべき事、成すべき事を常に念頭に置き、適切なモチベーションと時間配分を工夫していかなければ、この先アリを目指すことすらおぼつきません。もちろん、アリのように働きずくめでもよろしくないので、うまくバランスを取りながら行動していきたいものです。

 過去にこのブログでは何度も記載していますが、私の人生の4つの軸である「仕事、家族、趣味、学習」この4つを意識して、バランスよく同時に高めていきたいと考えています。

 そういう意味では、2015年は自分の目標バランスが取れた状態をキープするというところに注力してみる形になりそうです。ということで、このネットの隅っこで細々と更新するはずのブログを、来年もよろしくお願いいたします。

fuminchu
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youtube動画を大画面TVでコマ送りにして何度も見たい!

 しばらくぶりのブログ更新で恐縮ですけども、タイトル通りの内容となりますので、よろしければご覧いただければと思います。

 私には小学生と保育園の息子がおり、二人ともサッカーをやっています。普段楽しくやっているので、微笑ましいのですけど、サッカーバカな親としてはもっと上手になって欲しいという願望があります。

 そこでyoutubeに投稿されている、サッカーテクニックの動画を、iPad2などを使って無理矢理見せておりました。しかし、「映像が早すぎてよくわからない…」とか「画面が小さくてやりにくい!」とか「iPadを持ちながらだと練習しにくい!」などなど、数々の不満をぶつけられました…。

 そこで一念発起、その不満を全て解消してやろうじゃないの!!ということで、色々やってみた結果を記載してみたいと思います。

■今回の用件を満たすために使用したもの
・AppleTV(第3世代HD視聴版)
・iPhone5s
・ipad mini(retina)
・液晶TV(REGZA Z7000)
・ハイスピードHDMIケーブル(Amazon HDMIケーブル)
・LANケーブル(AppleTVが無線接続の場合は必要なし)
・ウゴトル(iOS用動画コマ送り・静止画抜き出しアプリ)
・PC(Windows7、iTunes稼働)
・craving explorer(youtubeの動画をiOSに保存)

 とりあえずは、上記のものを使用して、リビングの大画面TVで、サッカー動画をコマ送りして確認しながら、サッカーテクニックの練習が可能になりました。順に解説していきます。

 元々iPhone5sやiPad miniを所持していた私ですが、今回目的を果たすために、自分の誕生日にという名目でAppleTVとハイスピードHDMIケーブルを購入しました。

 AppleTV3.png

Apple TV
by apple

Apple ハイビジョン対応 Apple TV MD199J/A


Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 2.0m (タイプAオス - タイプAオス、イーサネット、3D、オーディオリターン、PS3、Xbox360対応)


 AppleTVでできることと言えば、iTunesから映画をレンタルしたり、huluでテレビ番組を見たり、youtubeやvimeoなどの動画を見たり、iTunesにある音楽を聴いたりなどがメインコンテンツとなりますが、私が欲しかった機能は「AirPlay」です。

 「AirPlay」は、手持ちのiPhoneやiPadの画面を大画面TVに投影して操作可能とする仕組みでして、私の要望の一つを満たす重要なファクターとなっています。ちなみにこんな感じ↓で映ります。

◎AirPlayでiPad miniの画面を表示
AppleTV2.jpg

◎iPhone5sやiPad miniでのAirPlayの設定
airplay03.jpg

◎AppleTVの接続簡略図
AppleTV接続

 我が家では、AppleTVと液晶TVと無線BBルータが近くにあったため、ルータとAppleTVは有線LANケーブルで接続しています。iPad miniとiPhone5sは「iOS7以上」なので、画面下から上にスワイプすると、AirPlayの表示があるので、AppleTVに接続するだけです。表示がない場合は、iOSでAppleTVを認識できていないので、AppleTVの接続などを確認しましょう。

 ちなみにAppleTV自体の使い方などは、以下のページに上手にまとめられておりますので、ご覧ください。

Apple TV 使い方解説記事まとめ
by できるネット

※AppleTV内で、日本語の検索をするには、iPhoneやiPadに「remote」というアプリをインストールして操作する必要があります。

remote
by apple

 とりあえずは上記設定が完了すれば、iPhoneやiPadの画面を、液晶TVの大画面に映して操作することが可能となり、youtubeなどの動画も大きなディスプレイで見やすくはなりました。が、どうしてもコマ送りやスロー再生して、何をどうしているのか?というのをゆっくり確認したかったので、以下の対応をしました。

1、iTunesが動作している自宅PCでyoutube動画をiOS用に保存するために、craving explorerを使用

craving explorer
by T-Craft

 自分が何度も見て確認したいyoutube動画を、PCにインストールしたcraving explorerからダウンロードし、iPhoneやiPadで見られるような形式で保存します。それらを、iTunes経由でiPhoneやiPadにアップロードします。ちなみに私は、iTunesの「写真」のところから、保存した動画があるフォルダを指定して、同期をかけました。通常は「ムービー」からUPするのかな?

動画をiPhoneに転送しよう
by AllAbout

※動画は、あくまでも個人利用目的しか想定していません。違法にアップロードされている動画や音楽のダウンロードは違法ダウンロードとみなされますのでご注意ください。


2、ウゴトルアプリをiPhoneとiPadにインストールします。

自在にコマ送り! ウゴトル
by iTunes

◎ウゴトルの素敵な機能は↓こちら
→動画をスロー再生できる
→動画を手動でコマ送りできる
→動画内の1コマを写真としてカメラロールに保存

 事前にiPhoneやiPadに動画をアップロードしていると、ウゴトル側で「カメラロール」内の動画を検知してくれます。該当の動画を探してタップすれば、操作メニューが表示されます。

 iPhoneやiPadをAirPlayでAppleTVに接続し、ウゴトルのアプリで動画をコマ送りさせれば、当初の目的である、リビングの大画面TVで、サッカー動画をコマ送りして確認しながら、サッカーテクニックの練習をすることが可能となります。ダンスやゴルフスイングなど、じっくりゆっくり動作を確認しながら練習したい人にはもってこいのシステムの出来上がりです!

 私も息子たちも、これで様々なリフティングやらエラシコなどのサッカーテクニックを分析しながら体得することが…できる…かな…?

 あとはコツコツ練習あるのみですね…。
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| iPhone・iPad・Kindle | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014年の年始挨拶とスローガン

 皆様、あけましておめでとうございます。今年もネットの端っこでコソっと更新しているこのブログを、暖かく見守っていただければ幸いでございます。

 さて私はというと、居住地の北海道を遠く離れ、広島県は宮島の近くにおります。生まれてこの方、正月を地元北海道以外で過ごしたことがなかったので、厳島神社で元旦のお参りをしたい!という願望から実現したこの正月旅行。存分に楽しませていただいております。この後は念願だった日本三景の一つ、厳島神社を堪能してまいります!楽しみです!!

 それはさておき、毎年元旦の恒例行事となってきました、今年の目標とスローガンを発表してみようかと思いますが、その前に昨年(2013年)のスローガンはというと・・・

「クリエイティブ×12ヶ月+体重×0.9=2013年」


という、何やら不思議な公式を導いて、クリエイティブとダイエットの年にする!という意気込みだったわけですけども、残念ながらいつものように、虚しくスローガンをぶち上げただけという結果に終わったのは、前回の記事で書きました・・・。

 まあ、一種の自己啓発的なものと捉えていますので、結果が出ていないのは仕方がないですけども、もう少し何とかならないものかと、忸怩たる想いはあります。

 そこで、今年の目標というかスローガンは…

「創作と決断の年・・・2014」


という、どこかのTVタイトルでついていそうなものを選択しました!

 2014年は自身の創作物にこだわります。いくつかやるべきミッションがあるため、日々コツコツを信条に、創造性を発揮していきたいものですね。なるべくタスクを細かく分けて、実践していきたいです。

 それと、2014年は幾つかの大きな決断をする時期だと考えています。これらは今後の人生に大きく関わる問題でもありますし、かれこれ数十年もの間悩み続けてきたものも存在します。いつも通りに、詳しくは書けませんけども、今年は「決断」するべき時かと考えています。もちろん、全て後ろ向きな内容ではないのですが、失敗すると後戻りしにくい大きな「決断」も存在します。これまで散々悩んできたものから、大きな希望を抱くものまで、己の決断力が試されますね。

 まあ後は、ライフワークの読書、筋トレを継続し、カロリー摂取のコントロールを意識して、体重の減少を目指していきたいです。それと、今年はもう少し、映画や漫画を見る機会を増やしていこうかと考えています。毎年やる事だらけで首が回らない感がありますけど、日々楽しく、笑顔を絶やさず前向きに行動していきたく存じますので、本年もよろしくお願いいたします。

fuminchu
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| 自己啓発 | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分にとっての2013年とは?

 毎年年末に、1年間の自分の行動とか、年初に立てた目標の成果とか、何がうまくいったのか、いかなかったのかということを振り返っている私ですが、今年は色んなことがありました・・・。

残念ながら、2013年のスローガンである、

「クリエイティブ×12ヶ月+体重×0.9=2013年」


の中の、体重10%減という目標は達成することができませんでした・・・。2012年の12月末から体重が変わっておらず、お前一年間何をしていたんだ??と疑問符がつきます…。

 ところが、体重は変わらないのに、一つだけ減ったものがあります。それは…ウエストの脂肪です。ズボンのサイズが落ちました。ベルトの穴が一つか二つくらい狭まりました。つまり多少メタボが改善しました。

 どうしてそんな事になったかと言うと、ひたすら腹筋をしたからです。3月に書いた下記エントリーで、2013年中に「腹筋1万回」「スクワット5千回」を目指すことをほのめかしていましたが、結構頑張りました!

筋トレ続いています
by kininarukedo

 実際のところは「腹筋8千回」「スクワット3千回」と、割引な数字で終わってしまいましたが、実行したのは確かです。これが腹の脂肪を多少なりとも燃やしてくれたのだと思います。

 どうしても4月~7月の花粉時期にアレルギー喘息が発症するので、運動自体が制限されてしまいます。この間のインターバル期間がもったいないですね…。まあ仕方ないのですけど。。。

 クリエイティブ方面では幾つか成果を出したので、多少の満足感はあります。以下でも書きますが、HP作成やビデオクリップの作成などを行いました。ただ12ヶ月クリエイティブな生活はできませんでした・・・。

 2013年に一番印象深いのは、息子のサッカークラブチームに大きく関わったことです。クラブの会計をしたり、クラブのHPを作成したり、トラブルや揉め事を仲裁したりと、大変でしたが、息子達のサッカーを通した成長が感じられ、とても良かったと今は言えます。来年も引き続き関わっていきたいと思います。

 また、二十数年ぶりの高校学年同期会で、幹事をやったのもいい経験になりました。100名規模のイベントに関わることなんてなかなか無いので、貴重な機会を得たと思います。久しぶりに会った友人達とも新たにFacebookでつながり、古いんだけども新しい友人関係を築けました。同期会の中で15分間のビデオを作成したのも、自分の新たなスキル向上につながったと思います。

 他には結婚10周年で豪勢な料理に舌鼓を打ったり、大量に漫画を仕入れたり、iPhoneやiPadminiを新調したり、飼い猫にモフモフしまくったりと、それなりに楽しいことがありました。悪い年じゃなかったなと思います。

 しかし残念ながら、トラブルも多かった年でもありました。感情のもつれから、人間関係ってこんなに簡単に壊れるんだと、私は直接の当事者ではありませんでしたが、いくつかケンカを仲裁したり、人事的な処遇を判断したりと、心苦しい出来事が数件ありました。

 人は皆違う考えをもっているんだということを理解していなければ、争いごとなんて無くならないです。相手のことを尊重できず、横柄な態度をとっていれば、相手に好かれるわけもないです。

 私自身も、腹を立てることが少なくなかったこの一年は、今振り返ると、とてもいい薬になったと自覚しています。自分がどういう時に感情的になるのか、どんなシチュエーションが嫌いなのか、心のマネジメントが実践できたと思えば貴重な体験をしたとも言えます。

 せめて2014年は、怒りとか哀しい感情を感じることが少ない1年であってほしいものです。前向きなところが自分の良い部分なので、後ろをたまに振り返りつつ、前傾姿勢で1年間邁進していたいです。年明けのエントリーでも書きますが、2014年はいくつかの大きな決断を伴いそうなので、これまで以上に、選択の難しさを味わいそうです。また、知的創造物にも力を入れていきたいので、来る新年が待ち遠しい限りです!

 ということで、このネットの隅っこで細々と更新しているブログを、来年もよろしくお願いいたします。

fuminchu
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2013年読破済み本のベスト5

 外は冬景色の北海道、今年(2013年)も大詰めになってまいりました。この時期になると、一年を振り返ったり、来年の展望に想いを馳せたりする機会が増えます。出て行く金もかさむこの時期、大掃除はいつしようかなどと考えるその前に、今年で6回目となる2013年に読破した本、俺的ランキングを発表したいと思います。毎年よくやるなと自分でも呆れますが、もちろん今年もやります(笑)

2013年も順調に本を読むことができ、読破した本の冊数も100冊を超えるくらいには達しました。特に2012年に幕を開けた、AmazonのKindleをはじめとした電子書籍の利用が増えました。今年読んだ書籍の半分以上が電子書籍となっており、Kindleの恩恵を享受しています。Kindleの何がいいって、電子書籍を開くデバイスごとに、どこまで読んだのかという履歴が共有されるところで、まったくストレスを感じさせません。ある時はKindle PaperWhiteで読み、iPhoneで読んだかと思えば、iPadで読み進めたりと、本当にいい時代になったものです。願わくば、PCでも読めるようになって欲しいのと、もう少し冊数が増えればありがたいのですけども…。

さて、毎年懲りずに行なっている、その年に読んだ本を独自の視点で評価する、2013年のベスト本ランキングですけど、今年は比較的当たり年だったと思います。面白い本が多くランキングに困ってしまいました。

今年の評価基準ですが、単純に「夢中になって楽しく読んだ本」をランキングしてみました。

ちなみに過去のランキングは下記リンクからどうぞ。

2012年読破済み本のベスト5

2011年読破済み本のベスト5

2010年読破済み本のベスト5

2009年読破済み本のベスト5

2008年読破済み本のベスト5

それではfuminchuが選ぶ、栄えある?2013年に読んで面白かった本の1位は…………


第1位:成功する練習の法則―最高の成果を引き出す42のルール


ダグ・レモフ、エリカ・ウールウェイ、 ケイティ・イェッツイという、アメリカのカリスマ教師達が書いたビジネス書です。この本は「ビジネスブックマラソン」でお馴染みの土井英司さんが紹介して興味を示し購入しました。サブタイトルにもあるように、最高の結果を引き出す42のルールというのが、グサグサと私の心に突き刺さりました。特に前半部分は「この本やべぇ!」と思うくらい、興奮しながら読んだ一冊となりました!残念ながら後半の記述は少々ダレましたけど、それを補って余りあるくらい、前半部分の内容が素晴らしかったです!

ちょうど今年の9月頃に、私の息子の「サッカー練習をどうすれば確実に上達するか?」ということをあれこれ考えていて、結論が「反復練習を繰り返し、少しでも多くのテクニックを無意識でできるようにする!」と導いたのですが、この本を読み、それが間違っていなかったということを確信しました。

また、一番心に刺さったのが次の文です。

「反復練習によってできた基礎の上に、個性と想像力が開花する」
→ルール4:無意識にできるようになれば、創造性が解き放たれる より


これはある意味「納得」でして、何千回と繰り返しやって無意識・自動的にできることをしている時に、創造的な思考が湧きやすいというのは、やはり真理なんだなと思いました。

実は自分でもそういう感覚がなんとなくあり、これまで名著「思考の整理学」などでも記載されているように、三上(三上は、馬の上、厠の上、枕の上)や三中(無我夢中、散歩中、入浴中)の時に思考が進み、新たな示唆を得やすいというのが皮膚感覚で理解できていたからです。

私はというと、台所で茶碗洗いをしたり、アイロンがけをしている時に創造的な思考ができる、というのがわかっていて、「ながら作業」が創造性のカギであるとも考えています。

またこの本では、例として大好きなサッカー選手のネタや、有名スポーツ選手の考え方などを通してわかりやすく説明されているため、余計にハマってしまったのかもしれませんね。

正直なところ、この本はダントツの1位ではありませんけども、とにかく「練習」という部分で参考になるものが多く、押し出されるように今年の1位とさせていただきました。


第2位:才能を伸ばすシンプルな本


ダニエル・コイル著の自己啓発書です。この本は電子書籍で読みました。成功する練習の法則と同時期に読んだので、内容がかぶる部分がありましたが、才能を伸ばす52の秘訣がつらつらと書かれ、大変参考になります。また、電子書籍なのにアンダーラインをひきまくった1冊でもあります。Kindleでハイライト部分を抽出できるので、自分がラインを引いたところを読み返しただけでも、この書籍の素晴らしさがわかります。

この本も、コツコツと行なう練習の大切さや、使う言葉の大事さを述べているので、自分も意識して続けていきたいと思います。


第3位:頭がよくなる思考術


超訳ニーチェの言葉で一躍有名になった、哲学者「白取 春彦」さんの書籍です。2005年発刊のロングセラーでして、本屋でたまたま手に取り、数ページ立ち読みして「これは買いだ!」と即決してしまった書籍です。タイトルにある「頭がよくなる」というのは大袈裟ですけども、哲学的な文体なのに、どうしてこんなに心に響くのか不思議で仕方ありません。恐らくは、物事の本質を見事に捉えているからこその言葉だから、直接心に届くのでしょうね。

本当はこの本を1位にしようかと思ったのですが、126ページと短く、一つの章をあっという間に読み終える程度の文量なため、3位としました。

ただし内容は素晴らしく、我が家のトイレに完備して、一日数ページごと読み返しています。読めば読むほど感銘を受ける、珍しい本ですね。私はすっかり白取さんが気に入ったので、他の本も買い漁っています。来年も白取本が上位に食い込みそうな予感がしています。


第4位:まずは動詞を決めなさい。


主婦で30歳から英語などの多言語を学び、翻訳者として活躍する「網野智世子」さんの英語本です。この本を語るときに、すでにタイトルで示している通り「動詞」を深く理解することこそが、外国語習得の近道である!というのが、あまりにもセンセーショナルでした!

私は全然英語ができませんが、息子達に「どうすれば英語をマスターできるか?」と問われた時にドヤ顔で「動詞から学べばいいんだよ」と方針を述べることが出来そうです(笑)

目から鱗の外国語学習法なので、日本も教育の現場で、動詞フォーカスメソッドを取り入れればいいのにと思わせてくれました。英語学習で悩む人には超お奨めです。


第5位:「超」入門 失敗の本質

(電子書籍)

名著「失敗の本質」をもとにした解説本的な扱いになるのでしょうけども、私は「失敗の本質」を読んでいないので、すんなりとこの書籍の内容に魅せられました。Amazonの書評を見ると、「失敗の本質」を読んだ方がいいなどと書かかれていますけども、充分に示唆に富む内容が多かったです。先に本家の「失敗の本質」を読破していたら、ひょっとすれば評価が変わったのかもしれませんが・・・。

この本は、旧日本軍の戦略から失敗をひも解くという手法なので、これまで知らなかった旧日本軍の事例などが豊富であり、逆にそれが新鮮でした。おかげでアンダーラインもひきまくりで、読み進めるのが楽しく感じる良本です。今後はこの書籍に記載されていることをもとに、己の失敗パターンに当てはめてみて、失敗しにくい考え方を取り入れていきたいと思います。


次点:凡人を達人に変える77の心得-野村克也(電子書籍)


恐らく電子書籍でしか販売されていないと思われますが、野球人「野村克也」さんの珠玉の言葉の数々が読めます。私はあまりノムさんのキャラが好きじゃないので、どちらかというと、野村本は敬遠していたのですが、読んでみて評価が一変しました。もっと他の本も読みたくなるような、含蓄のある文章にやられました。野球を例にして「達人」になる心得を説いていますが、自分自身に置き換えて参考になるところがたくさんありました。価格も安いので、Kindleで読めるならばお奨めです。


・・・とまあ、こんな具合でベスト5+1を紹介いたしましたが、どれもこれも良本なので、興味があればぜひ手にとって欲しいですね。特に教育に携わる人は「成功する練習の法則」と「才能を伸ばすシンプルな本」は特にお奨めいたします!

あと一つだけ、今年は小説部門で「重松清」さんの作品にハマっていました。「とんび」とか「その日の前に」とか最高です!!私の琴線に触れまくりでした。もっと早く読んでおけばよかったと後悔・・・。できれば重松本全てを集めたいですね~。

小説部門:重松清作品

その日の前に(電子書籍)とんび(電子書籍)ステップ



来年はどんな本に出会えるか、楽しみでなりませんが、2014年はより一層電子書籍にシフトしそうな気がしています。なので、月に一度は本屋に立ち寄って本のチェックを直にしたいものですね。

Book is part of my life!!
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iPhone5s相当イイ感じです

 先月(2013年11月)に入れ替えたiPhone5s(64GBシルバー)ですが、これを持ったらもうiPhone4Sとかに絶対に戻れないと断言できる、最高なデバイスです。そう自信をもって述べられるくらいな出来具合です。

iPhone5s
by Apple

 以下、iPhone4SからiPhone5sに切り替えた後の、私の愚かな思い込みの数々をご笑覧ください。

iPhone4Sは相当綺麗なディスプレイだと思っていましたが、5sを見ちゃうとそれはただの思い込みだということがよ~くわかりました。

4Sも5sも、動作はそんなに変わらないんじゃないの?と思っていましたが、悲しいかな、キビキビ具合がまったく違い、ただの勘違いにすぎませんでした。

指紋認証なんてオレは使わないだろうなと考えていましたが、すいません…毎日TouchIDで認証してます。

ディスク容量なんて、クラウドアプリもあるし、そんなに無くても言いんじゃね?と思っていましたが、容量を気にせずiPhone内にデータを放り込める快感に目覚め、「オレはアホか」と自問自答しました。

スマホの重量なんて、さして気にするものでもないだろって考えていましたが、4Sなんてもう重くて持ち歩きたくないって、今は思ってます…。



 もう~本当に違いますね。新しいiOS7の出来の良さも手伝い、比類なきスマホであり、この上ない情報端末です。ありがとうございます。自分の視力がもう少し良ければ、iPhone5sだけで全ての用足ししても問題ないのにと、老眼が恨めしい限りです。

 さらに筐体も美しいので、なるべくその「美」を損ないたくなく、今回はケースも透明なものをセレクトしました。

◎iPhone5sケース(にゃっと ブラック)iphone5-ami-0071-2


 昨年から飼いはじめたネコに心を奪われ、すっかりネコ派になった私なので、やっぱりケースもネコにしたいじゃないですか。この「にゃっとブラック」相当気にいってます!!

 絶賛のオンパレードなiPhone5sですけども、残念ながらバッテリーの持ちはそれほどでもありません。普段からBluetooth通信とか使っているせいもあり、毎日の充電はかかせません。が、それを補って余りあるくらい魅力が豊富なんですよね~。

 現在おもに使用しているアプリは・・・

「メール」「Safari」「電話」「カメラ」「ミュージック」「メモ」「Facebook」「Twitter」「Tumbletail lite」「Active Money」「Kindle」「Dropbox」「Textforce」「音声認識Mailクラウド」「Google Maps」「ボケて」「楽々カロリー」などなど・・・

以前とあまり変わりませんけども、中でも使用率が異常に高いものが幾つかあります。

 そのうちの一つ「楽々カロリー」は、毎朝体重と体脂肪を計測して入力し、毎食後のカロリーを入力しているため、最低でも日に4回は使用する重要アプリとなっております。

 体重・体脂肪・毎食のカロリーを入力するのが、こんなに楽しんで出来るというのは、紙で記入していて挫折した自分にとって、ある種のブレイクスルー的なものと感じています。

 食事にも気を使うようになるし、体重の増減なども気にするようになるし、なにより何を食べたかが一目瞭然なのが素晴らしいです。この忘年会シーズンも、脂っこいものに箸をつけなかったり、相当食事の意識が変わった感が強いです。

 iPhone5sもiOS7も素敵だけど、その上で動くアプリも素敵となると、もう無敵ですね。iPhoneが続く限り、最愛のデバイスとして、共に生きていこうと思います。本当にiPhone厨ですね自分(笑)

 いつもの2年契約なので、2015年まで常に傍らに置きながら、仕事に遊びに使い倒していこうと思います。Appleの回し者みたいですが、本当に素晴らしいです。
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| iPhone・iPad・Kindle | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPad mini Retinaを購入

 前から宣言していた通り、iPad mini Retinaディスプレイモデル(Wi-Fi)を購入しました!以前iPad2を手に入れてから、何度も新しいiPadやらminiやらに触手が伸びかけましたが、ここまで待った甲斐がありましたね。7.9インチRetinaディスプレイの精細さがたまりません!

ipadmini.jpeg


iPad mini
by Apple

 iPadだと持ち歩きにくく、iPhoneだと画面が小さい。その中間を見事に突いてくれた最高のデバイスだと早くも確信しております!動作自体も、64ビットA7チップとM7モーションコプロセッサが素晴らしいのか、動きに遅延が感じられず、重たいアプリもサクサク反応します。Bluetoothキーボードの接続もスムーズですし、バッテリーの持ちもいいように思えます。重量もほどよい軽さで、しばらく片手で持っていても手首には疲労を感じません。あと、想像以上にスピーカーの音がいいのにも驚きました。

 iPhone5sに切り替えた時も思いましたが、容量が64GBなので、曲を1000曲以上入れても、多くの電子書籍を入れても、アプリを大量に入れても、まだまだ30GB以上も容量に余裕があるというのは、素晴らしいことだなと、改めて感じました。これなら旅行時に映画を数本入れておいたり、youtubeなどの動画を内部に大量に保存したりと、気軽にできちゃいます!

 ネット閲覧、電子書籍の通読、音楽アプリの操作、英語の学習、知的生産活動などなど、やっていること自体は、これまでとあまり変わりませんが、ストレスなく動作するというのは、実はものすごく大事なことなのだと気付きました。

 まだカバーとソフトケースは購入していませんが、そのうち手に入れようと思います。できればBluetoothイヤホンも同時に購入したいですね~。

 今のところ非の打ち所が無い、私の欲望を最大限満たしてくれる、最高のデバイスだと断言できます。外出先では手持ちのiPhone5s経由でテザリングしてネットに接続すればいいので、これからは自宅でも外でも、一緒にいられそうです。

 ちなみに古いiPad2はというと、そもそも私の手から離れ、子供達や嫁さんがメインユーザとなっていたため、そのまま家族機として食卓テーブルの上に鎮座することとなりました!我が家では、タブレットはもう手放せない、生活の一部と化しておりますので、そのうち子供にも自分のタブレットを求められるんだろうな~と思うと、少々ゲンナリします・・・。まあ、その際は自分が新しいiPadを買えばいいのですから、ものは考えようですね(笑)
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| iPhone・iPad・Kindle | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhone5sに機種変更しました

 発売されてから2ヶ月以上経過しましたが、やっとこさ通算3台目となる「iPhone5s」に機種変更しました。

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 softbankショップに行ったら、64GBのシルバーしか無く、32GB版を購入しようという思惑は外れましたけど、大変満足しています!16GBと64GBはそんなに人気無いのですかね?ゴールド色は予約が必要みたいですし、iPhoneの選択肢もだんだん増えてきたな~と、感慨深いものがあります。

iPhone5s
by Apple

 私的には、テザリングとLTEが嬉しいのですが、一番喜ばしかったのは64GBのディスク容量かもしれません。これまで4年以上iPhoneを使用しているので、アプリもそれなりの数ですし、iPodに入れている音楽も相当数ですし、電子書籍も結構な数になっていますけど、4Sの16GBで四苦八苦してたのが嘘みたいに、容量が余ってます(笑)

 「これ使わないかも・・・」というアプリだって気軽に入れちゃいますし、Kindleで購入した電子書籍も、端末にガシガシとダウンロードしちゃいました。それでもまだ35GB程度の容量が余ってますので、写真や動画も気にせず撮影できますね~。この容量との戦いから解放されたのは大きいです。気持ちに余裕が生まれましたw

 各種設定やデータの移行も手馴れたもので、iOS7.0.4のVerUPやらiTunesからのデータのコピーやら、半日で完璧に使用できる状態にできました。この設定がスムーズに完了したのは、64ビットのA7コアチップに1GBメモリが寄与したのは確かだと思います。4Sにはないサクサク動作する感がありました。

 なんだかんだ言って進化しているiPhone、やっぱり新しいのは気分がいいです!ディスプレイも高精細ですし、これでバッテリーの持ちが良ければ言うことなしですが・・・。

 肝心のケースがまだAmazonさんから届いていないので、来たらまた使用感やら何やら、書こうと思います!
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| iPhone・iPad・Kindle | 00:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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LPIC level2取得しました…

 なんとも情けないので、ここに書くかどうかためらいましたが、そういう部分も含めての自分ということで、あえて書きたいと思います。

 実はLinux系の資格である、LPIC level2に合格しました。2013年11月末に認定期限(level1取得後5年間)が切れるところでしたが、残り猶予1カ月という綱渡りでの取得となりました…。Level2については、今年の2月に下記エントリーにて取得に向けて学習しているという、告知はしておりました。

LPIC level2取得のため勉強します
by 気になるけど

LPIC level2
by LPI japan

ちなみに資格取得のために使用したテキストは、「あずき本」と言われるLinux教科書と、crammediaのクラウド・ソリューション(ネット上の学習コンテンツ)です。
 
◎Linux教科書 LPICレベル2 第4版


LPI 認定(LPIC)レベル2
by crammedia


 このLPIC level2資格を取得するには、117-201と117-202の二つの試験に合格しなければならず、それぞれに15000円ずつ費用がかかります。ちなみにスコアは以下の通り。

117-201 670点 必修合格得点500点
117-202 530点 必修合格得点500点

この202の530点が、如何に薄氷を踏む思いであったか、筆舌に尽くしがたい感覚がありますが、合格は合格です。一応勉強はしましたし、ある意味結果が全てであるとも思っています。

 しかしですね、自分的には猛省が必要だと痛感しています…。というのも、今年の5月に201試験を難なく合格した際に、「なんだlevel2は楽勝かもね~」と考えてしまい、それが後々に仇となりました…。

 この試験が甘くないというのは、経験上分かっていたにも関わらず、「crammedia社の問題解いてれば楽勝でしょ!」的な甘えがあったのは事実です。実際に202試験の学習は、ほぼcrammedia社の問題しか解いておらず、テキストを使い、深く掘り下げて学習するということをしませんでした。それは日々の忙しさという影響もありましたし、甘えや過信もありました。さらにはLPICの学習にやりがいを見いだせていなかったというのも事実です。

 また、2008年11月にLPIC level1に合格してからというもの、その認定期間が5年間あるということで、余裕をこいていたのも紛れもない事実です。その余裕をこいた履歴は、以下のブログエントリーで伺い知ることが可能です…。

やっとこLPIC-level1を取得しました(2008.11.30 Sun)

秋に受験するLPIC-level2の準備を始めました(2009.08.14 Fri)

LPIC-level2の学習をどうするか(2009.12.20 Sun)

LPIC-level2試験準備だけ進行中(2010.03.05 Fri)

そして今年もまたLPIC-level2取得が先送りに…(2010.10.06 Wed)

 そして、2013年11月いっぱいで、LPIC技術者認定期間が切れるという、尻に火がついた状態となり、慌てて勉強してドタバタしながら、期限切れ1カ月前になんとかlevel2に合格したというのが顛末です…。

 合格したんだから文句を言うなと言われる方がいらっしゃるかもしれませんけど、自分の中では、LPIC level2資格に合格した喜びよりも、「本当にこれまで何やってたんだ…」的な、自分を非難する気持ちの方が圧倒的に勝っています…。特に202試験の合格点ギリギリという不甲斐ない内容には、自分でも呆れました!
 
 202の試験中の話ですが、60問の問題中、これは確実に合っているだろう!という自信のある問題が4分の1程度しか無いという状況は、本当に焦りました。「また来週か再来週に受験か…」とか、「もっと勉強しておけばよかった…」とか、「このレベルだと次も落ちるよ…」とか、これまでの自分のダラけた5年間の軌跡が走馬灯のようにグルグル回り、恐らく相当に情けない顔をしていただろうと推測されます。

 そこであきらめずに、もがいてもがいて、何度も問題文を読みつつ、これまで学習した内容や、仕事で活用してきた内容を思い出しながら、一つ一つ問答しつつ回答していき、このボタンをクリックすれば合否判定がわかるという段階まで進んだ時に、5分くらいボタンをクリックするのをためらいました(苦笑)

 「この試験に落ちる確率は相当高いから、もう一度問題を見なおして一つでも多く問題文を暗記したほうがいいのではないか?」とか、何度も見直しているのに「もう一度時間ギリギリまで見なおそうか?」とか、本当に色んなことを考えました…。あんなにドキドキしながら試験を受けたのは初めてかもしれないです。そのくらい学習が足りていなかったという証左でもあるのですが…。

 実際に画面に「合格」と表示された時は、半ば呆気にとられましたし、自分はなんてラッキーな男なんだと、情けない気持ちで一杯になりました。試験会場の受付の方に笑顔で「おめでとうございます!」と言われた時にも、笑顔で返すことは出来ず、相当引きつっていました私…。

 今後5年間はLPICの資格保持期間が続きますが、次の上位資格であるlevel3は、太刀打ち出来ないと思っています。それこそ相当なレベルで細かくLinuxの学習をこなさない限り、合格は出来ないでしょうね…。
 
 そもそも、LPIC資格の保有自体が、自分にとってどこまで必要なことなのかという想いもありますので、もう一度今回の苦い経験をもとに、考えていきたいと思います。

 資格を取得してこんなに情けない気持ちになったのは初めてであり、日々の継続した学習の大切さというものが改めて身に染みたというのが、一番の収穫なのかもしれませんね。Linux技術者としてはまったくたいしたことがないので、資格の名前に負けないように、もっと技術を磨いていきたいものですね…。
 
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| IT資格・他資格 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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