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fuminchu

Author:fuminchu
北海道道央圏でIT業界に身を置くfuminchuです。
この業界自体に飛び込んで10年近くになりますが、30代半ばを過ぎ、この先どうしたもんかと日々思考をめぐらせています。
とにかく好きでやっているこのお仕事なので、楽しみながらOUTPUTしていければいいかなと考えています。
最近は、誰かの役に立ちたいという思いが強く、自分の持つ情報で誰かが問題を解決できたり、参考にしてくれればいいかなと思っています。
IT系のネタ、ビジネス書紹介など、色々書いていきますので、気軽に覗いてやってください。

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奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録



図書館でたまたま見つけて借りた「奇跡のリンゴ」

以前から話しは知っていましたし、軽い気持ちで読んだのですが、
いやはや、これがまた面白い!!
一気に最後まで読み切ってしまいました(^^;)

人間一つの事にここまで注力して「狂の境地」にまで達すると見えて
くるものがあるということですかね〜

りんごという果物に全てを懸け、「カマドケシ」と呼ばれ蔑まれた
男の貴重な記録という趣ですが、ルポライター石川さんの上手な
文体も手伝って、最高の読み物となっております。

ただ、この本を読んで分かったのは、私は絶対に木村さんと同じ
ような事を実現できないということ。
私には奇跡のリンゴを生み出すことは100%不可能です。

それは自分がりんご農家でないという事はもちろん、自然や農業の
知識が無いということ、そもそもソレに情熱を傾けられない事など、
理由は色々考えられますが、一番「オレ無理」と思わせてくれたのが

家族に多大な迷惑をかけた事

でして、木村さんの嫁さんもお子さんも、義理の父親もよく我慢して
耐えていたようですが、私は自分の事よりも家族の方を重く見るので、
あれだけ家族をないがしろにする事は無理です。

絶対自分に出来ない事なので、逆にリアリティが無く、小説の内容の
ように感じられたから面白かったのですが、これで木村さんの側に
感情移入して読み進めたら、ものすごく不快な気分になっていたこと
でしょうね(^^;)

この話は木村さんが成功したからこそ、これだけ賞賛と美談になりえて
おりますが、奇跡のリンゴを生み出す事ができず、あのまま首をつって
死んでいたら、そもそも本にはなっていないし、地方版新聞記事の
片隅に死亡広告が出て終わりでしたでしょうね…

世の中きっと、そういう夢破れて消えていった人たちの方が圧倒的に
多いという事を考えながら読んでしまったせいか、ついついこれは
特殊でラッキーなケースだと思う自分がいたのは確かです。

また、りんごの木を愛し、「エゴ」を発揮し、それを貫き通しつつ、
家族や周りの方々の理解を得て、さらに運を味方につけた木村さん
だからこそ、成功したのだという捉え方もできますが、私には木村
さんほど「待つ」事もできないし「狂う」事もできません…

無い物ねだり的な感覚なので、逆に私はすごい興味深く読めたのかも
しれないですね(^^;)

批判しているわけではなく、単純に読み物として最高の本だという
のは確かなので評価は★★★★★なのですが、どうしても家族をあれ
だけ苦しめた姿には共感が出来ないことを差し引くと、内心は
★★★☆☆くらいとなります(+_+)

不可能を可能に転じさせるには全てを投げうち、全精力を長期間
傾けなければならないのですね・・・

たかがリンゴ、されどリンゴ

木村さんまではこだわれませんが、自分の仕事をもっと深掘りして
いく事も必要だな〜と思わさせられました(>_<)

家事の時間を学びや知的生産の時間にする

最近世の中のお父さんは家事をよく行うという話しをちらほら聞き
ますけど、このブログを読んでいる、お父さんや男性諸氏は実際の
ところどうなのでしょうか?

また、最近は女性が家事をしないなんて話しも新聞や雑誌で見たり
聞いたりしますが、女性の方々はどんな感じなんでしょうかね?

じゃあ私はどうかというと、相当数家事をこなしているはずでして、
むしろ積極的に自ら進んで、炊事・洗濯などこなしている感じです。

昔からの知り合いなどに、私がよく家事を手伝う旨の話しをすると
「え〜?お前が?」のような言い方をしますけども、事実なので
威張って「ダメかい?」と答えています(^^;)

実はそれには理由がいくつかありまして、1つは私の家が夫婦共働き
だという事でして、嫁さんだけに家事を押し付ける事が(怖くて)
出来ないのです…

2つ目は子どもに対し、父親だって台所とかに立つんだから、お前達
も手伝えという、無言のプレッシャーというか、背中で語るために
しているという事。

そして3つ目に、家事の時間を自分の学びの時間や知的生産時間に
しているという事。
この3つ目の理由があるから、実に積極的に家事をしていると言って
も過言ではありません。

そもそも「家事」とひとくくりにすると分かりにくいので、細分化
しつつ、その中で私が主に担当しているものはというと「茶碗洗い」
「洗濯」「アイロンかけ」などでして、週末は「掃除」や「庭の
草むしり」なども積極的に行っています。

じゃあ実際に家事の時間をどんな感じで「学びの時間」や「知的生産
時間」に変換しているかというと、SONYのMP3ウォークマンなどを
使い、オーディオブックやポッドキャストなどで、耳からの学習時間
に特化させたり、一つの「お題」を設定して、頭の中で色々と考え、
家事が終了したらそれをメモに残したりなどという事をしています。

特にお奨めなのが「お題」を決めてアイデアをひねり出したりする
事でして、料理などのように創造力を使う場合を除いて、洗濯や掃除
などは頭の中を空っぽにしても作業をする事ができますし「ながら時間」
となるので、他のアイデアが出やすいという一面を持っています。

体は淡々と洗濯とか洗い物をしているのに、頭の中はフル回転して
いて、意識的に色々な事を考えているのですが、思わぬアイデアが
浮かんできたり、今までぼんやりとしていた概念が明確になったり、
自分の中でバラバラになっていた目標などを整理して頭の中で再構築
したりと、意識してやってみると驚くほど生産性が上がると考えてます。

もちろん何回かやり続けなければ、その感覚はつかめないかもしれ
ませんし、人それぞれという部分はあると思います…

でも家事をして家族(特に嫁さん)の負担を減らして感謝され、さらに
家事の時間を学びの時間や知的生産の時間に代替することができれば
一石二鳥以上の効果になると思いませんか?

もちろん、アイデアを絞り出すためだけでなく、ポッドキャストや
オーディオブックを聞きながら知的興奮を味わったり、ブックスタンド
などを利用して、家事しながら読書を楽しんだりしてもいいですしね。

ELECOM EDH-004 ブックスタンド


または家事の場にDVDプレーヤーを持ち込み、セミナーDVDとか、
学びの教材を視聴したり、映画とかミュージックプロモ見たって
いいわけですし、時間の有効活用という面もあると思います。

すでにそういう事をしている方々もいると思いますが、そういう事に
気づいていない人や、気づいているのに実行しない人が大半だと
思います。

男性も女性も、ぜひとも積極的に「家事」を行い、その「ながら時間」
を有効的に使うという視点をもって、行動を促してみてはいかがで
しょうか?

そして私は今日も、仕事から疲れて帰っても、積極的に台所に立ち、
楽しく茶碗洗いをしながら、あれこれ思考を巡らせるのでした。

Atomは悪くない。原因はSSDだ!

自宅で使用しているHP Mini 1000 SSD16GB+8GBですが、6月13日の
記事で、SSD革命を導入したはいいけど、メモリ上だけで動作させ
続けるのは厳しいという認識でおりました、

SSD革命自体挙動に問題のあるソフトなので、きちんとその動きを
理解して使用しないと、思わぬトラブルに遭ってしまうので注意
が必要ですが、慣れてくるとこれが手放せなくなります(^^;)

やはりメモリ上で動作するのとしないのでは動きに雲泥の差があり、
SSD革命を止めている時のHP Mini 1000の動きは緩慢過ぎてもう
耐えられません((+_+))

また、SSD革命が割り当てたメモリ領域を使い切った後、メモリ上の
データを反映させるのにすごい時間がかかりますが、まったく動か
なくなるわけではないので、その時間は我慢して使用しています。

しかしSSD革命により、メモリ上で動作しているHP Mini 1000の
挙動は快適過ぎで、正直もう手放せないのです。

でもいつまでもSSD革命を使ってごまかしながら使うのもどうかと
思っていますので、やはりMtronのSSD購入にEWF+FileDiskで対処
したほうが良いのかと、考えあぐねております…

今のところ我慢すれば、そこそこ快適に使用できる環境にあるし、
お金も無いのでしばらくはこのまま使用を続けようとは考えて
いますけども…う〜ん

そもそもHP Mini 1000を購入した当初は、動きが緩慢なのはAtom
プロセッサだからだと、的外れな事を考えていましたけど、今思えば
浅はかでしたね〜。

Atomは悪くないよ…

そういえば先日Atomプロセッサの記事や、Yahoo!知恵袋の記事
読んでいてAtomってさほどひどいプロセッサじゃないんだと、認識
を新たにしたので余計にHP Mini 1000のSSDが恨めしいです(+_+)

ズバリ、使い勝手が悪いのはSundiskのMLC(マルチレベルセル)方式
のSSDなのですから、ここを改善すれば相当変わるのがわかって
います。それでさらにプチフリーズを解消させれば、実に快適な
UMPCライフが待っているのですよね。

そもそも、ネットブックに動作の快適さを求めるのも罪な話しなの
かもしれませんが、工夫次第ではそこそこのマシンに生まれ変わる
事ができそうなので、後は金次第ですねorz

6セルバッテリーも買いたいし、パソコン好きは金ばっかかかって
仕方がないとか、家族に怒られそうです(>_<)

今年も折り返し地点

早いもので明日はもう7月!
2009年も6カ月経過した形になりますか。

これまでを振り返ると、私は6月上旬まで怒涛のような忙しさの中を
過ごしてきましたが、今は小休止している感じでして、花粉症で
体調が悪いということもあり、仕事もなるべく早く帰り、日々早寝
早起きをしてのんびりしています。

まあそれもこれも今日まで(6月30日)と思っていて、7月〜9月の3カ月
間は文章力向上と問題解決力向上を主目的とした学習に多くの時間を
費やすつもりです。

年頭の計画では7月からLPIC-level2の学習にとりかかる予定でしたが
3か月後回しにして、先にみっちり基礎能力を向上させようという
目論見です。

向上するかどうかはわかりませんが…(^^;)

他にもブログの過去記事の整理とか、ブログデザイン変更やその他
もろもろなど、予定している事がいくつもあり、毎日大変かもしれ
ませんが、楽しく学び、行動していければいいと考えています。

仕事も夏が終わるとまた怒涛の忙しさになるのが見えているので、
この夏にやれることをしっかりやっておきたい気持ちです。

あと、最近まずいなと内心思っているのが、本業のIT技術に関する
学習不足でして、秋以降に向けて本腰いれてやらねばいけなくなる
かもしれず、戦々恐々としております((+_+))

人間得意な分野と不得意な分野があると思いますが、私的には長所で
ある得意な分野を深掘りして、その部分で突き抜けるという戦略で
進みたいところなのですが、実際求められるものが、今の私にとって
不得意な分野になりそうで、また技術書とにらめっこ状態になるかも
しれないです…

オライリー本などのお世話になる日々がまた来るかと思うと、ちょい
憂鬱になりますが、そこでしっかり学んでおくと、後々明るい未来が
開けることになるのは分かっているので、修行と思いがんばるしか
ないでしょうね〜。

明日からはもう一度気合いを入れなおし、日々これ精進で前に進んで
いきます!!

今年の後半は息をつかせぬくらい、みっちりと学び・行動を繰り返して
いきたいです。

最近グロッキー気味です((+_+))

5月中旬〜7月中旬まで、私の集中力は普段の5分の1くらいになります。

その理由は…花粉症((+_+))

そういえば5月にも花粉症で苦しむ胸の内を吐露した記事を書きました。

北海道の花粉もなかなかすごいんです
by 気になるけど

今年は例年になく花粉症の発症前に病院で薬を処方してもらい、
かなり緩和された状態で過ごしていたため、仕事もプライベートも
それほど苦しまずにおりましたが、6月中旬以降から急激に症状の
悪化が見られ、1日2回飲んでいる薬が短時間しか効かないという、
なんともやっかいな事態に見舞われています。

くしゃみが止まらない、目のかゆみ、ノンストップの鼻水、口の中の
激しいかゆみ、微熱など、とても集中力を維持できるレベルになく
パソコンの画面を見続けるのも相当きつい感じです(T_T)

薬が効いている数時間は比較的症状が緩和されるので、その時間に
集中してやるべき事をしているという状況ですが、しかし薬が効いて
いる=激しい眠気に襲われる、という事でもあり、著しく集中力が
そがれる結果にもなります…

その症状のひどさにどうにかならないものかと、知人に尋ねたところ、
花粉症を和らげるという飲み物を3つ教わりました。

赤しそジュース
てん茶
べにふうき茶


この3つは人により効く場合と、まったく効かない場合があるようで
検証しているうちに花粉時期が終わってしまいそうな気がするため、
簡単に手に入りそうな赤シソジュースを今年は試してみようと考えて
おりまして、通販で注文してしまいました。

症状が7月中旬くらいまでなので、あと2〜3週間の我慢ですけども、
一刻も早く症状を和らげたいと切に願っております…
※特にこの週末はひどい目に遭ったのです!

このブログは平日夜間に書いている事が多いのですが、ちょうど薬が
切れる頃のようで、今も鼻をかみ、目をこすりつつ、モウロウと
しながらキーボードを叩いておりまして、文章の意味が果たして
きちんと通っているのかどうか、不安です(+_+)

花粉症が無い人がうらやましいですね・・・

本好きのマヌケな休日

次に引っ越すのならば、大きな書店や大きな図書館の側に住みたいと
本気で思っているアホな私ですが、休日に車ででかけると必ず「本」
にまつわるところに足を運んでしまいがちです(^^;)

今日は自宅から車で1時間くらいのところにある、私の実家に遊びに
行ったのですが、事前に家族に「今日は行きも帰りも本屋とブック
オフに寄りまくるからな!」と威張って宣言し、札幌市内の大型店舗
の本屋とブックオフに、行きで3店舗、実家に着いてから抜け出して
1店舗、帰りにも2店舗に寄るというマヌケな事をして家族から呆れ
られておりました(-_-;)

一日にそれだけの店舗に足を運ぶと、結構な量の本を購入してしまう
わけですが、これがまた楽しいんですよね〜・・・

特にブックオフなどで思いもかけぬ名著に巡り合えてしまうと、自分
がものすごい幸運を手にしたような、そんな感覚に陥りまして、それ
を家族に嬉しそうに話すと「楽しそうでなによりなんじゃない?」と
半ば適当に扱われてしまうのでした。

自分だけの宝物を見つけたような感じなのですが、逆に私が所有
していて、素晴らしい本かつ一生の宝物と思っている本が店頭に
売りに出されていると、「こんないい本売る人がいるんだ!」
などと嫁さんにのたまう始末(>_<)

そこで嫁さんに「人それぞれじゃない?」とたしなめられ、人はみな
それぞれ価値観も違えば、興味の対象も違うというのは頭で分かって
いたにも関わらず、つい自分だけの価値観で判断してしまうという悪い
癖が自分にはあるという事に気付かされました・・・

人はみな違うんですよね〜

さて、そんな感じで複数の店舗に足を運んだ私ですが、実はもう一つ
自分の中に眠る、今まで気付いていなかったバイアス(偏見・先入観)
に気付くという体験をいたしましたので、書いていきたいと思います。

行きに訪れたブックオフで、いつものように実用書やビジネス書
などのコーナーをしらみつぶしに眺めていたところ、ある一冊の本に
巡り合います。

それは・・・

◎ビジョナリーピープル


名著ビジョナリーカンパニーの続編などと呼ばれている本でして、
実はまだ読んだ事が無かったため「オレはなんてラッキーな男
なんだ!」と嬉々として本を手に取り、いつものように目次や
あとがきをチェックしてからパラパラと本をめくっていきました。

すると・・・あるわあるわ、5色の蛍光ペンで線が引きまくってあり、
最後の方までびっちり綺麗に色分けされた本文に、最初は「あ〜
こんなに線を引いてしまうくらい面白い本なんだ」と感心していま
したけども、そのあまりの多さに「これよく売りに出したな」と
思うに至り、なんだか自分が読んだ時に線を引く気にもならないと、
冷めたような感情が沸き起こり、結局本棚に戻してしまいました。

以前から「古本は汚くて当たり前!その分安く読めればよい」と
周りの人にも公言していたのですが、実際に中身があれだけ色分け
されていると購入意欲がそがれてしまいました(-_-;)
※ちなみに値段は700円!!

自分だけの真っ白なキャンパスに書きたいという、そういう感覚に
近いのだと思いますが、新刊当時と同じ状態から、自分だけの線を
引きたいのだという欲求が自分にはあるようで、自分でも気付いて
いなかったことでした。

前述したように、古本なんだから汚れていて当たり前という思いが
あったにも関わらず、結局は綺麗な古本を望んでいるという心の
裏側が見えたような感じで、何か妙な思いでした(^^;)

人はさまざまなバイアスを持っていますが、私もまだ自分で気付いて
いない多くのバイアスが存在しているようで、そういう深層心理に
近い自分の心の在り方を探すという事をまたしてみようかなと、
新たなテーマが見つかりました(~_~)

しかしまあ、本って奴は立ち読み程度でも多くの気付きを与えてくれる
素晴らしいものですよね!

そんな「自称プチ読書家」な私は今日もまた名著を探しつつ、一冊の
目の前の本に向かい合うのでした。

ブログ過去記事管理に紙copi Liteを使用予定

Google検索のお供に「紙copi Lite」を!
by Google探検隊

Google関係の楽しい記事満載な、深川岳志さんのGoogle探検隊に
紙copi Liteを使った連携技の記載があり、紙copiって確か紙2001?
の後継版だったっけ?と、懐かしさから興味を示し、ついつい
ダウンロードしてしまいました(^_^;)

Kamilabo.jp

以前短期間ですが、紙2001というソフトを使用していたことがあり、
容量が増えると重くなって動きが悪くなる挙動に嫌気がさしてしまい、
そのまま使用することはなくなりましたが、簡単に自分だけの
スクラップファイルが作成できるというのは面白い機能だなとは
思っていました。

あれから何年か経ち、Webページを気軽にスクラップしたい欲求に
かられ、Evernoteなどで試行錯誤を繰り返している私ですが、
ローカルPC上で紙copi Liteを使用する選択肢もありかなと考えて
います。

とりあえずインストールして挙動を見ている段階でしかないのですが、
昔よりもPCのスペックが上がったからなのか、さほど動きが重くなる
症状も見られないですし、何よりも操作がものすごい手軽です。

広告が多いページの取り込みはどうかと思いますが、それはテキスト
のみの取り込みにしてしまえばいいかなと。

こりゃ楽しいと、サクサクWebページを取り込んでいく私でしたが、
ふと思ったのが、さほど目的もなく取り込んだページって、あとで
見返すこととか無いだろうなという事(>_<)

なんかまた使わなくなるかもしれないな〜と雲行きが怪しくなって
きた時に、「あれ?ちょっと待てよ」と思いついたのが、このブログ
自体をスクラップして管理しておくという事!

さすがに600記事以上ともなると、どんな内容だったかまるで覚えて
いないものとかもあり、過去記事を新たにカテゴリ分けして細分化
しようと目論んでいたところだったので、これは使えるかもと
一人ほくそえんでおります(^^;)

このブログの記事自体、テキストエディタで作成して保存してあり
ますが、中身がどうなっているのかは開いて読んでみないとわから
ないので、紙copi Liteはまさにうってつけかもです。

過去記事を改めて文章チェックとかしたら、きっと誤字脱字がたくさん
あるのだろうな〜と考えるとゲンナリしますが、自分で書いた記事に
責任を持つためにも、一度総ざらいして確認する必要がありますよね。

来月くらいから時間を見つけて始めてみます。

メディアマーカー活用します

最近自宅の本棚が手狭になり、少しずつ整理を始めたところですが、
ふと思い浮かんだのが、自宅の本や漫画の整理、未読本の管理、本の
購入リストを一元管理できるWebサービスはないものかという事でした。

作業の手を止め、ネットで探してみたところ・・・

メディアマーカー

というサイトを見つけ、嬉々として登録し、使い始めました。

MediaMarker(メディアマーカー)は、情報メディアの記録・管理・共有ができるWebサービス

■こんな方におすすめ

読み終えた本を記録したい方
毎月の購入金額を管理したい方
積読が増えて困っている方
同じ本を2度購入したことがある方
欲しい本をすぐ忘れてしまう方
できるだけ安く本を購入したい方
不要になった本/雑誌を物々交換したい方
図書館をよく利用する方
古書などのISBN番号がない本も管理したい方
書店などの外出先でウィッシュリストが見たい方
会社や学校、読書会などの本を管理されている方 (閲覧ユーザーを制限可)
オススメ本を手軽に探したい方
CDやDVD、ゲームなども一緒に管理したい方
Webサイトをブックマークしたい方

by メディアメーカーhelp


などなど、私が求める大部分の要求を満たしており、現在本の情報を
登録しまくっています。

登録時にさまざまな「タグ」を付加できるため、未読・読了済や
所有・未所有のフラグを立てれたり、「ビジネス書」などのタグを
追加できたり、星の数で評価を設定できたり、他人に公開する・しない
などなど、設定する時は面倒ですが、最初にきちんと登録しておくと
後々立派なMYデータベースとして活用できそうです!

今まではブクログを使用していましたが、今後はこのメディアマーカー
1本で本やマンガ、DVDなどの購入したもの、購入予定リストなど、
今までローカルPCで管理していたものを全て統合します。

膨大な数のリストを持っているので(約6年分くらい)一括登録するため
の方策を練っていますが、脳みそが足りないので、手動で少しずつ
登録数を増やしつつ、いい方法はないものかと、頭をひねってます。

それにしても一件一件登録するのは、なかなか骨が折れる作業です・・・

バーコードリーダーを活用しての登録とか、色々考えていますが、
いまいちこれだという方策が見つかりません(-_-;)

しかし、基になる器が見つかったので、後は方法論だけと考えており、
地道にやっていけば完了する作業でもあるので、それほど悲観しては
おりません。

それよりも、今後ネットさえつながっていればどこにいても、未購入本
などのチェックが可能という事を考えると、やる気も出てくるという
ものでしょう。

しばらくはメディアマーカーでにらめっこしている事が多くなりそうな
私なのでした(^^;)

自分のための時間を増加させる

普段あまり意識していない方が多いと思いますが、自分の可処分時間
がはたしてどれくらいあるのか、ご存知でしょうか?

可処分時間とは、自分の裁量で自由に使える時間のことですが、
仕事をされている方や、家事で忙しい方など、自分の時間が無い
と嘆いておられる方が世の中多いのではないかと考えています。

かくいう私もその一人でして、ついついテレビを何時間も見て
しまったり、後で考えれば別にどうでもいい事に多くの時間を
費やしてしまう傾向があります。

タイムマネジメントの書籍などを見ていると、テレビを見るなとか
隙間時間を有効に活用せよとか、しごくごもっともな事が書いて
ありますが、テレビ好きな人がいきなりテレビを見なくなるのは
とても難しいでしょうし、いきなり変われと言われて変わる人は
そうそういないと思います。

私は以前に比べれば遥かにテレビの視聴時間は少なくなりましたが
ゼロにすることは逆に難しいのではないか?という疑問が払拭できず、
でも自分の可処分時間を増やしたいしと、ジレンマのようなものを
感じていました。

そこで、自分の時間の増やし方をテレビ視聴時間の減少を例に
書いてみたいと思います。

本を読む時間がないとか、自分の趣味の時間が取れないとか、そう
いったことで悩む方がおりますが、よくよく調べてみると、実は
何時間もテレビを見ていて、そのために自分の時間が無くなって
いるケースというのは案外多いのではないでしょうかね?

実は私もそのうちの一人だったのですが、このままじゃまずいと
考え、どうすれば余計なテレビを見る時間を減らせるかと、少ない
脳みそを使い考えてみたところ、まずある一定の期間、自分が見た
テレビの内容をつぶさに記録してみて、その傾向を分析してみる
ことにしました。

※とある一週間のジャンル別テレビ視聴時間

子供のアニメ→3時間
クイズ・脳トレ番組→4時間
夜9時からの映画→4時間
お笑い番組→3時間
ドキュメンタリー番組→4時間
スポーツ番組→12時間


統計を取って調べてみたところ、このようなジャンルの番組を
ダラダラ見ていることが判明し、しかも相当数の時間を費やして
いることがはっきり理解することができました!

これらの番組は、つい家族で団らん中に見てしまうものが多いのですが
子供のアニメとか、脳トレ番組、映画などは「ながら見」程度で見て
いて、本当に興味を持っていたわけではないので、意識してテレビの
前から離れるように心がけていたところ、不思議と見ないようになり
ました。

お笑い番組も、とりあえず「これ」と「これ」などと番組を2つに
絞って、それ以外は一切見ないようにして余計な視聴時間を減らす
ことができましたし、ドキュメンタリー番組なども、番組が始まった
途端に「これは本当に今見なければいけない番組なのか?」と考える
ようにして、意識的に遠ざける事が出来るようになりました。

しかし、私にとって最大の問題だったのはスポーツ番組でして、サッカー
を筆頭にプロ野球、バレー、競馬、はてはF1・ラリーなどのモーター
系にも興味があり、見だすと止まらなくなる悪いクセがあるのでした。

こりゃいかんと思い、なるべく見ないように心がけておりましたが、
北海道日本ハムファイターズの優勝争いのゲームとか、バレーボールの
熱戦の数々などを目に耳にすると、ついつい番組表をチェックして
見てしまう私がいました・・・(>_<)

さらに、野球のWBCやオリンピック、世界陸上などの大きな大会などを
テレビで目にしてしまうと、それはもう一人で盛り上がって、最後まで
見てしまい、おまけにネットで関係するコラムとかまで読んでしまう
始末でして、これは性(さが)だから仕方ないとあきらめてかけており
ました。

しかし、ふと思いついたのですが、自分が本当に見たいスポーツは
何か?と考えた時、すぐ「サッカー」という答えが頭に浮かび、
それじゃサッカー以外のスポーツは一切この世から無くなっても、
自分的にはOKだなと(笑)

自分が本当に好きなジャンルを絞り、それ以外は興味がないという
意識改革ができれば、無駄なスポーツ番組鑑賞時間が減るかもと考え

「オレはサッカー番組しかスポーツ番組は見ない!」

と誓いを立てたところ、不思議とプロ野球などの番組に興味が無く
なり、余計な視聴時間が減るようになりました。

さらに、一週間の番組表をチェックして、見る番組は「これ」と
「これ」、「この試合」と「この情報番組」などと絞ってしまい、
それ以外は一切見ないようにする事で、ものすごくテレビと疎遠に
なる事ができるようになりました。

あらかじめ興味の対象(ジャンル)を絞り、見るテレビ番組を限定
することで、余計なテレビ時間を減らすという、ごく当たり前の
事かもしれませんが、自分が何気なく見ていたテレビ視聴時間が
思ったよりたくさんあったという、事実というか数字を目にして
しまうと、なんとかしなきゃという気持ちになったのでしょうね。

おまけに、プロ野球などの結果などにも興味がわかなくなった私は
ネットでそういう情報を追うということもしなくなり、その点でも
有効に使える時間が増えたことになります。

記録することの大切さが身に染みた私(^^;)

客観的な数字で事象を見ることができれば、すごい訴求効果があり
ますよという事なのですが、あくまでもこれは私の例ですので、
他の方にあてはまるかどうかはわかりませんが、少なくとも自分に
投資する時間を確保したい方は、テレビなどの見なくても困らない
ものを減らすという事に注力してみると、よいでのはないでしょうか?

まあ、最近テレビ番組が全体的にあまり面白くないというのもうまく
いった理由の一つなのかもしれませんが(~_~;)

Linuxサーバー構築標準教科書(Ver1.0.1)をダウンロード

Linuxサーバー構築標準教科書』開発プロジェクト
by LPI-JAPAN

LPI-JAPANが提供する、Linuxサーバー構築標準教科書(PDF)がダウン
ロード可能となっていましたので、名前やメールアドレスなどを
入力し、落としてきました。

容量は4.5MBで印刷に少々時間がかかりましたが、製本して一通り
読んでみたところ「実習」に重きを置く内容であり、CentOSの
インストールからDNS、Web、Mailと、評価環境を構築してラボっぽく
実習してみましょうという感じでしょうか。

〜教科書とうたっているだけあって、大学や専門学校、企業などの
研修にも使えそうなので、新人教育などで活かせそう。

私がみて「おっ!」と思ったのは講師PCにDNSの仮jpドメインを作成し、
生徒PCにセカンドレベルドメインを割り当ててDNSを引かせるという
楽しい試みでして、JPRS(日本レジストリサービス)気分を味わえます。

こういうのって意外と方法が知られていないので、ラボとか作るのに
役立ちそうですね。

あと、chrootでのBINDのセキュリティ向上など、細かく説明してくれて
いるので、なにげなく使用していた私などは、じょうずに頭の中が
整理されて得した気分でした(^^;)

他にもApacheの設定でVirtualHostの設定とか、なるほどと思いながら
眺めていましたが、ちょっと物足りないのはsendmailの部分でしょうか。

sendmail.mcでmakeしてsendmail.cfファイル作成という王道ですけども
もうちょっと細かく説明してもよかったかなと思いました。
そもそもsendmailで評価環境というのは敷居が高いと思うのは私だけ
でしょうか??
sendmailは未だによくわからない事だらけな私ですが、今はpostfix
の方が使われているのでは?とも思いますので、その辺の情報の追加
とかあるのでしょうかね?

あ、でも、これってLPIC-level2 201試験と202試験範囲を想定して
作成しているから、こういう形になったのかな?

今後LPIC-level2の取得を目指す私には旬なテキストかもしれないので
再度熟読してみようと思います。

全体的に良くできているのは間違いないので、Linuxサーバを構築して
DNS、Web、Mailの設定などの教育を検討している部署であれば、
お薦めできそうです。

Linuxサーバ未経験の方は厳しいという感じでしょうかね(^^;)
ただ「そのまま手順書」みたいな作りになっているので、このテキスト
片手に設定していけば同じことができるはずです。

私もVM上で試してみようと思います(^o^)丿

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