気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

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自作PC導入を計画中

 久しぶりの更新でまことに恐縮ですが、FC2ブログは1ヶ月以上エントリーがないとTOPに広告が貼られてしまうので、なんだか放置ブログのようで悔しいため、ひと月に1度は更新をかけていきたいとは思っています。しかしながら、ブログを書く習慣が完全にはがれてしまったので、怠け心にムチを入れつつ書いていきたいと思いますのでよろしければお付き合いください。

 世の中やれiPadだSurfaceだと、タブレットの方向に大きく舵をとっており、コンピュータ業界の時の流れを感じている私ですが、その流れに激しく逆らうかのように、久しぶりに自作デスクトップPCでも組み立てようかなと計画しています。まあ自作PCではなく「ベアボーン」的なOSレスPCの購入でもいいのですが、どうせなら自分でパーツを選び、組み立てて自己満足しようかなと考えています。

 そもそも自作PCを導入する目的として…

・自宅PCのスペックが物足りない
・メイン機がWindowsXP機なのでそろそろ新しくしたい
・満足のいくDTM環境を構築したい
・Windows8導入、現環境P2Vで仮想化運用したい


などが挙げられます。

 その中でも優先度を高く設定しているのが「納得のいくDTM環境を構築したい」という欲望でして、かれこれ何年もの間、頭の中に想い描いてきたかわからないくらいであります。昨年(2012年)くらいから機材を揃えたり、色々検証を繰り返してきたので、そろそろきちんとした環境を整えたいですね・・・。

DTMを懲りずに始めましたが大苦戦中
by 気になるけど

 私が今導入しようと目論んでいるのが、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトで事実上世界標準と呼んで差し支えない、AVID社のPro Toolsです。お得なオーディオインターフェースのセットで購入して、本当に自分が使えこなせそうなら、Pro Toolsのアップデートで追加料金を支払い、本格的に導入をはかりたいです。評価版を使った限りでは、難しい部分と簡単な部分が混在している感じですけど、SONARなどよりも分かりやすい気がしています。



 こういったDTMやDAWソフトなど、音楽製作のための機材・ソフトを揃えていくと、結構な金額で加算されていくため、自作PCで値段を抑えこみたいというのも、今回のPC自作計画の理由の一つであります…。正直言ってPCにあまりお金をかけたくなく、なるべく安く、適切な環境を整えることに注力しています。 

 私にとってPCは、極論を言えばただの「器」であり「箱」でしかなく、使いやすさと便利さで満足できるならば、別にWindowsでもMacでもLinuxでもUNIXでもかまいません。
 
 それよりも、いかに自分の好きなことで楽しむか?という点において、一番慣れていて簡単で便利で比較的安価に済むのが、Windowsの自作PCかなと考えています。ただネットしてメールしてSNSで騒いでというのであれば、PCもOSもなんでもいいです(ストレスなく動けば)。今回は「満足のいくDTM環境を構築する」という願望があるので、勘案していくと自作PCにWindows8をのせることがBESTかなと。

 欲を言えば、最高のCPUと積めるだけのメモリをのせ、大容量のSSDに最高のグラボを導入をしたいという願望はありますが、普通に6ケタを超える金額になるので、どこかで妥協が必要です。幸いにも、こういうことを計画して考えるのが好きな性格ですので、楽しみながら日々パーツを調べながら嬉々としております。貧乏サラリーマンらしく、お金が無いなりにも工夫して答えを導き出していきたいですね。そのぶん、今年購入しようとしていたiPad miniは来年に先送りし、切り詰められる費用は我慢を強いながら節約にも努めていきたいです。

 私は自分でも認めている浪費癖があるのですが、家計のやり繰りを自分で行うようになってから、節約の楽しみを見い出しつつあるので、家族に迷惑をかけることないよう、無理なく自作PCを完成させていきたいものです。願わくば、家族にあまり知れることなく、気づいたら新しいPCが動いていたという線を狙っていきたいですね(笑)
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| PCネタ・IT系ニュース | 22:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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オラソニックの無償貸出キャンペーンに当選

 2012年2月に「Olasonicを聴いてみよう!キャンペーン」という、東和電子社のPC用高音質スピーカー視聴キャンペーンに応募して、厳正なる抽選の結果、16日間の視聴・機器貸出に当選いたしました!!

olasonic.jpg

 そして昨晩、Olasonic TW-S7という、卵型でUSB接続のスピーカーが自宅に届きましたので、せっかくだから聴いてみた感想を書きたいと思います。ブログネタが無いわけじゃないんだからね!!

Olasonic
by 東和電子


 私は自宅のPCで音楽を聞く時は、必ずヘッドフォンを装着しているのですが、それもこれも、PC用のスピーカーがしょぼ過ぎて、聞くに堪えなくなったというのが理由です。

 以前持っていたのは、2千円くらいの安いスピーカーだったので、音が良いわけありません・・・。さらに、使っているうちに、雑音は入るわ、片方の音が出なくなるわ、終いには両方の音が出なくなり、廃棄物として処分したのがもう1年以上前の話です。

 ヘッドフォンの音はかなり満足できるものなのですが、残念ながら長時間の使用に堪えられません。それもこれも、耳が痛くて我慢できなくなるのが理由です。イアフォンでも、カナル式とかだと耳の中が痛くなるような、か弱い耳ですので、出来れば、音が良いスピーカーから聴きたいという欲望はずっと持っています。

 今回Olasonicのスピーカーを借りることができたので、早速あらゆるジャンルの曲やライブDVDや映画などのサウンドを聞きまくっています!!

 まだこのスピーカーの特性に、耳が慣れていないこともあるので、何とも言えない部分はありますが、音質はナチュラルでこのサイズにしては、相当なレベルなのは間違いありません!卵型という形状がユニークで、ウレタンのような台座の上に置いて角度を調節するのですけど、耳に一番届くような向きにして聞くと、「おぉっ!」となります。

 思っていた以上に低音が響くので、楽曲に合わせてイコライザなどで補正してやれば、驚くような音を堪能することができます。USBのバスパワーだけで、しかも10W+10Wの出力でこの音質は、正直ありえないと思います。多分、その辺の電気屋で販売している、数万円のMP3コンポなどとは、比べ物にならないくらいクリアで自然な音を味わえます!

 もちろん、高級アンプ&高級スピーカーなどの本格的なものと比べると、レベルは落ちますけど、1万円で買えるPC用USBスピーカーでは、異次元の音質です。

 USBバスパワーでなければ、競合する商品として、タイムドメイン社のTIMEDOMAIN lightが挙げられますが、甲乙つけがたいかもしれません。以前TIMEDOMAIN lightも視聴したことがありますけど、いつか購入しようと思わせるだけの実力を持っています。事実、今でもファーストチョイスはTIMEDOMAIN lightなのですが、Olasonicを聞いていたら、心が揺らぎそうです・・・。

TIMEDOMEIN
by TIMEDOMEIN



 昨晩から家にいる時は、ずっとPCの前で音楽を聴いていますが、Amazonのレビューにあるような、ジャンルによる相性はそんなに感じていません。POPS、JAZZ、ROCK、CLASSIC、REGGAE、R&B、HIPHOP、HOUSE、TECHNO、VOCALOID系等、ダイジェストで100曲ほど、iTunes内にあるものを聴いてみて思ったのは、録音された定位のまま表現するあまり、奥の方で鳴っている音がかすれるように感じることです。まあ、さほど気にはならないレベルですけど、むしろ、一番聞かせたい音が、きちんと前に出てくるというのが、最大の特性なのかもしれませんね。

 小音量よりも、大音量で聴くと、このスピーカーの実力がはっきり分かるのですが、家族にうるさいとか言われてしまうので、控えめな音量しか出せないのが、立場の弱い一家大黒柱の悲しいところですw

 一番アクセスしそうな、youtubeなどでミュージックビデオとか聞いてみても、音に負けていないというか、エンコードした時の音質そのものを表現してくれるので、ついニヤニヤしてしまいますが、一番「うぉぉぉ!!」と唸ってしまったのは、PC上で映画を観たときです。

 今回チョイスしたのは、ストーリーも音楽も美しい「奇跡のシンフォニー」でして、主人公と父親がギターを奏でるシーンで鳥肌が立ちました。めちゃくちゃ良い音で響きます。もともと映画の音はドルビーサラウンドということもあり、相当なレベルで録音されているため、Olasonicの実力を最大限に引き出してくれるように思えました。

 なんだかすっかり、Olasonic宣伝記事になってしまいましたが、PCで音楽を聞かない、映画も観ないという方には、無駄になりそうなのでお奨めしませんけど、良い音で1万円くらいの出費をしてもいいという方には、最適なスピーカーだと断言します。

 3月末まで、楽しいミュージック&ムービーライフを送らせていただくとします!
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| PCネタ・IT系ニュース | 01:32 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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オンラインストレージの活用をはじめました

 久しぶりのブログ更新で恐縮ですが、私はすこぶる元気です(笑)ブログの更新を不定期にしてからというもの、これまでブログに費やしていた時間を有意義に活用できており、そんな日常に結構満足していたりします。

 さて「私信」はその程度に収めるとして、今回は自分専用のクラウドをもっと活用しようということで、私なりに研究したことをサラっと書いてまいりたいと思いますので、よろしければお付き合いください。

 もはや無ければ困るクラウドサービスの数々ですが、これまで私は、クラウドと呼べるものをさほど活用しておらず、どちらかと言うと全て手元のPCやUSBメモリを利用することで完結しておりました。別にそれで問題を感じなかったので、Evernoteなどに興味を示すものの、だんだんと足が遠ざかっていたのが現実。

 しかし今年(2011年)の正月に、かなりのデータが入っていたマイUSBメモリが不調を訴え始め、慌ててバックアップをして事無きを得たものの、このままじゃマズイという意識が強く芽生え、ネット上のオンラインストレージサービスやクラウドサービス使用を本格的に検討し始めました。

 まず私の頭に浮かんだのが、既にアカウントを取得していたEvernoteでして、ここにマイUSBメモリのデータを突っ込めばいいだろうと思ったのも束の間、無償のアカウントでは月に60MBのデータ転送しか出来ず、有料のプレミアムに変更しても月に1GBのデータ転送まで(2011年2月現在)という制限があることを思い出しました…。

 私の手持ちのデータはすでに2GB(映像・一部画像を除く)を越えていたため、EverNoteのプレミアムアカウントにして、全てのデータを移行するのに2カ月必要になる計算でしたので、もっと違うサービスを検討せざるを得ませんでした。

 また、どうせ自分データをクラウドに移すのであれば、職場PCでも自宅PCでもiPhoneでも同じ作業が出来るようにすればいいと考えました。さらにお金をかけたくなかったので、無償サービスにもこだわりました。

前提条件:無償で全ての環境で同じファイルを閲覧・編集したい。
環境条件:仕事PC、自宅PC×3台、外出先でのiPhone


 上記条件を満たすものですぐ思いついたのが、SugarSyncやDropBoxなどのオンラインストレージサービスでした。名前くらいしか知らなかったので、改めて詳しい情報を探りつつ、自分の条件に合うものを比較してみると…

■SugarSync http://www.sugarsync.jp/


◎ディスク容量5GB無償(2011年2月現在)
◎完全日本語対応
○iPhoneアプリ有
○PC同士で同期可能
○同期するフォルダを選択可能
×iPhoneではテキストすら編集不可能(2011年2月現在)


■DropBox http://www.dropbox.com/
dropbox_logo_home.png

○ディスク容量2GB無償(2011年2月現在)
○iPhoneアプリ有
○PC同士で同期可能
○同期するフォルダを選択可能
×iPhoneではテキストすら編集不可能(2011年2月現在)
×英語表示のみ(2011年2月現在)


という結果になり、無償ストレージ容量が多いのと日本語化が成されているという条件が決め手となり、SugarSyncを選択して早速使い始めました。

 SugarSyncの詳しい情報についてここでは省きますが、今までUSBメモリを差し替えて使用していた行為がバカバカしく感じるほど便利でして、今では使用していたUSBメモリは自宅で眠っております…。職場・自宅・外出先において、同じファイルを簡単に共有できるということがどれだけ便利なことか、改めて身に染みました。 

 それにしても、ファイルを更新すると勝手に同期してくれるということが、こんなにも便利なものかと、利用してみて初めて感じた私でして、もうSugarSync無しではいられない体になってしまいました(苦笑)

 惜しむべくは、iPhoneアプリでファイルの編集が一切出来ないところですが、きっと今後可能になっていくのではないかと、希望的観測を抱いております。せめてテキストデータだけでも編集できると助かるのですがね…。

 そこで、テキストデータのみをEvernoteにも転送し、外出先においてiPhoneで編集できればと考えました。

 改めてEvernoteについて、私なりの解釈でもってまとめてみると…

■Evernote http://www.evernote.com/about/intl/jp/
logo.png

◎iPhoneアプリでテキストの編集が可能
○iPhoneアプリ有
△WindowsなどPCからのアップロードはクライアントソフトが必須
×クライアントソフトのメモリ消費量が多く使いにくい
×有料のプレミアムにしないと何も出来ないに等しい
×月に1GBの転送量が決められている


などとなり、貧乏サラリーマンとしては「無償」を是としているので、現状の無料アカウントでテキストデータのやり取りであれば、月60MBの転送にはならないだろうという予測でもって、Evernoteの限定活用を始めました。

 私の個人的なテキストデータは、色んなアイデアや日常で気がついたことなどのメモが中心で、あとはWebで参考になった言葉をコピぺしたものだったり、本の書評データであったり、このブログネタであったりと、使用頻度を考えても大変重要なものであるため、外出先で編集やデータ追加が出来て助かっております。

 あとは、ワードやエクセル、画像や映像のデータに関しては、外出先ではいじらないであろうということで割り切っておりますが、一応検討だけはしようということで、Googleドキュメントの活用を考えてみました。

■Googleドキュメント http://www.google.com/google-d-s/hpp/hpp_ja_jp.html
docs_logo.gif

◎無償であることが基本
◎画像だけでなく動画のアップロードも可能!
○Googleドキュメント上で画像の挿入が可能
○テキストだけでなくWord、Excelファイルも編集可能
△ファイルの編集がしにくい
×専用のiPhoneアプリが無い(2011年2月現在)
×iPhoneでSafari(ブラウザ)からの使用は信じられないくらい使い勝手が悪い


 結果は、PCで使う分にはとてもいいのですが、iPhone上で使用することを考えると、使い勝手の悪さから現実的ではないという結論に達しました…。一応Googleドキュメントのモバイル版は提供されているのですが、使いにくさが際立っていて、すぐに気持ちが萎えました…。

 またiGoogDocsという有償アプリを利用すると、Googleドキュメント上のファイルを編集できるのですが、いちいちファイルを新規で保存しなければならないので、同一ファイルの編集というわけにはいかず、こちらも萎えてしまいました…。

 そんなこんなで、iPhoneでのテキストファイル編集は、Evernoteがもっとも使いやすいという判断になったわけですが、ベストな状態は、SugarSyncのiPhoneアプリで直接ファイルの編集が可能になることでして、ここは今後心待ちにしたいと存じます。もしくはアプリ同士での連携が可能になってもいいですね。

 とりあえずはこの環境に慣れてきたので、今後サービスの拡大・アップデートや、iPhoneアプリの改良などが行われれば、その都度変更し、よりよい使用環境を整えてまいりたいと考えています。さらに他のよさげなサービスが登場すれば、そちらへの移行も検討していきたいですね。

 それにしても便利な世の中になりました。今後自身でiPad2を導入する予定ですので、さらにクラウドの恩恵に授かりたいものです(無償でw)。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり起動が速いに越したことはないか

Windows PCの起動を10秒以内に--インテルとBIOSサプライヤーの取り組み
by CNETjapan

CNETのPhoenix社へのインタビュー記事を読んでいて、PCの電源を入れてから普通に使えるようになるまでの起動時間って、低スペックに喘いでいた昔ならいざ知らず、今そんなに気にする人っているのかな?と思ってしまいました(苦笑)

もちろん起動に10分以上かかるような、何らかの問題を抱えたPCを使用している人だと、切実な問題に感じるのかもしれませんけど、BIOSの読みこみ時間を含めて、もっと速く使えるようにしてくれ!と心の底から願っている人は意外と少数派なのではないかと考えています。

私は家でも仕事でも、WindowsPCの起動が遅くてイライラすることはほとんどありませんし、必要以上に高速起動に駆られているわけではなく、今の起動時間で十分です。

とはいえどうせ使うのならば、PCを素早く使えるに越したことはないかな~という気持ちはあります。一度電源を落としたPCは、それなりに起動時間がかかるというのが、これまでのスタンダードでしたから、元々そんなもんでしょと、割り切っているのかもしれません…。

ただ、iPhoneのiOSを使っていると、思いついた時にすぐ使用できるというデバイスのありがたみがよく分かりますよね。でもそれは、スタンバイ状態からの復帰が早いだけで、iPhoneだって電源断から起動するまでには、そこそこ時間がかかります。

PCよりも、どちらかというと携帯などのモバイルにこそ、即時性を求めるような風潮が強いと考えていまして、それをPCの起動にまで十羽一絡げに適用するというのも、結構無茶な話しにも思えますが、やっぱり起動が速いと、気分的にスッと作業に入れそうですし、スピードを求める時代の感覚なのでしょうね。

ノートPCのバッテリーが長時間もつのであれば、iOSのようにスタンバイ的な状態にしておき、蓋を開ければすぐ使用可能というのを選択できるのですが、長時間起動可能なバッテリーを装着すると、そのぶん重量が増すので、使い勝手は悪くなります。

しかしデスクトップPCだと、多くの場合は移動せずに特定の場所に設置して使用するのでしょうから、起動までの時間、ボーッとディスプレイを眺めているのがバカらしく感じるというのは、確かに感覚的にあるかもしれません。

また、ビジネスシーンにおいて、スムーズにストレス無く、打ち合わせや商談が出来る方がいいに決まっていますから、そういう意味でもPCの起動が1秒でも短いに越したことはないのかもしれませんね。。。

そう考えると、今更ながらiPadが、教育やビジネスとの親和性が高いという意味がわかる気がします(苦笑)お客様の前でPCをひろげて画面を見せようとした時に、ログイン画面が出るまで数十秒かかったりすると、額から汗がつたうような、焦りの感覚はあるでしょう…。

う~ん、なんだかPCも素早く確実に起動するようになるべき、という気がしてきました。せめて、ノートPCでスタンバイ状態から素早く起動しつつ、電気もくわないという仕様を目指して欲しいものです。

記事中でBIOSの話が出ていて、BIOSってアセンブリコードで動いていたんだな~なんて、感慨に浸ってしまいましたが、もう数十年前の仕様というところにも問題が潜んでいそうで、そういった設計段階から見直す検討は、逆に遅すぎたのではないかと感じます。

それは、PCの起動を超高速にして欲しいというニーズが無かったからなのか、技術的に達していなかったからなのかは、よくわかりませんけど、電池残量さえあればすぐにでも使えるiPhoneやiPadのような使い方が、今後のスタンダードであるというのは確かだとは思います。

なんでも早いのがいい!というわけではありませんが、日々忙しく過ごしている現代人には、やはりスピード感って大事なのだとも思います。

気分的にも素早く使えるPCって気持ちがいいですしね。

なんというか、せせこましい世の中を批判する自分と、スピード感という波にのって酔いたいという自分の狭間で、葛藤を感じている私なのでした…。
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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まんまと戦略に踊らされる私

Apple社のメディア戦略、5つのポイント
by WIRED VISION

WIRED VISIONの記事を読んでいて、自分も間違いなくApple社のメディア戦略に踊らされていると思ったので、ネタにいたしました。

上記記事中で書かれている5つのポイントを抜書きしてみると、

Apple社は製品で語る
Apple社はパワフルな物語を作る
Apple社はデザインにこだわる
入念に計画された製品の生態系がある
読者がApple社の記事を読みたがる


となります。

まさに言い得て妙なポイントばかりですよね。

私とAppleの付き合いは、今から15年以上前にMacintosh ColorClassicを、JRAの万馬券で得たお金で購入した後、しばらくの間関係は冷え込み、昨年(2009年)にiPhoneを手に入れたくらいの間柄ですから、コアな関係ではありません。

ただ、常にMacの動向はチェックし続けていたので、その頃からずーっと、Appleの戦略に魅せられてきたのだと思います。

どうしてそんなにApple社の製品に魅せられるのかと言うと、上記記事中の5つのポイントの一つである「Apple社はデザインにこだわる」これが全てだと思います。

もちろん見た目的なデザインという意味合いが大半ですが、機能面、人間工学面なども含めたトータルデザインでの評価です。機器の保守は短かったり、販売チャネルが限られていたりと、残念な部分があるのも確かですが、その美しさに惑わされているのでしょうね。私の中の所持欲をくすぐりまくっています(笑)

きっとMacが好きな方は、口ではデザインだの、センスが良いだのを喧伝するでしょうが、実は心の中の所持欲をくすぐられ、さらに実際に使ってみて上質なその使い心地に酔ってしまうのが、惚れ込む主因なのだと思います。

私は財布が許してくれれば、Macシリーズを毎回発表する度に購入したいと考えていますが、やりたい事は手持ちのWindowsPCで事足りるため、何が何でも欲しいという感覚は、これまでにもありませんでした。

iPhoneについては、たまたま携帯電話を変えようとしていた時期であったことと、その手に入りやすい価格から選択しただけなのですが、実際に使用してみると、もう二度と普通の携帯電話には戻れない、ある種の中毒性があるすごい製品だと思っています。

これで火がついた私は、次期iPadは絶対購入することを誓っているので、ますますApple社のメディア戦略に踊らされ続けているのだと思います…。

持てば分かるってやつですね。。。

持って分からない人も、その上質さには感銘を受けていると思います。

それは、やはり製品から漂う気品というか、それこそデザインの力なのだと、私は思うわけです。

自分が所持した時の恍惚とした感情が、購入前からイメージとして描かれているのですから、そのデザインが持つ魔力に取りつかれているのでしょうね。

そうやってどんどんどんどん、Appleのコアなファンが拡大していくのだと思うと、悔しいですがその戦略に脱帽するばかりです。

今後も年末から来年春くらいまで、Appleの発表から目が離せられません!!

早く7インチディスプレイのiPad、発売してくれないかな~?
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| PCネタ・IT系ニュース | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダメなシステム屋じゃないと言い切れないところが怖い

第1回 ダメな行動様式に染まる前に考えるべきこと
by ITpro ダメな"システム屋"で終わりますか?

とっても耳が痛い忠告を受けたような気持ちにさせてくれる、老博堂コンサルティング代表の佐藤 治夫さんのコラムです。

IT業界のシステム屋的ポジションにいる私にとって、佐藤さんの言葉にいちいちドキドキしてしまいますが、この記事の話しは私を含めた全てのシステム屋の皆様に、身に覚えがあったり、そんな方がすぐ近くにいたりなどの経験があるはずです(苦笑)

記事中で、良いシステム屋の定義として、

・ユーザー企業から「会いたい」と言われる“システム屋”
・読みやすい文章を書く“システム屋”
・報告が簡潔な“システム屋”
・問題点を大げさでもなく過小評価もしないシステム屋
・人脈は広いが口先だけでない“システム屋”
・諸外国のIT産業にも関心を持っている“システム屋”


などを挙げてらっしゃいますが、至極ごもっともな意見に反論する気も起きません(笑)まさにこうなりたいと願うシステム屋の理想像でしょうね。特に私は、ユーザー企業から「会いたい」と言われる“システム屋”というのがツボでした。

常にお客様のことを考慮し、提案し、了承いただき、対価までいただくという、そんな交渉の流れにおいて、まずお客様側からお話しが来るというのが、どんな形であれ、自分を認めてくれている証拠でもありますし、己の承認欲求も満たされるため、ここをどんどん磨いていきたいところでもあります。

この理想像に至るまでには、技術力はもちろんとして、コミュニケーション能力や、相手の要求するものを吸い取る能力、提案力、実行力、アフターサービス力などなど、多くの能力を必要としますが、お客様にいかに「信用」されるかが、もっとも大事ではないかなと考えています。

これはIT業界に限らず、全ての業界で言えることだと思いますが、「信用」なくしてビジネスは成り立ちません!たとえ裏にどんなカラクリが隠れていようとも、お客様からご指名を受けるというのは、「信用」に裏打ちされたものであると、そう考えています。

声がかからないより、かかった方がいいに決まっていますから、無理に良いシステム屋になろうとせずに、まずは「信用される”システム屋”」を目指したいものです。

ところが、世の中お客様のことなんて省みない、いい加減なシステム屋がいるのも事実です。私も他の人から見れば、そう思われているかもしれませんので、自戒の念を込め、ダメなシステム屋の例を抜書きしてみます。

報告資料作成にパワーポイント(PowerPoint)などのスライドを駆使しつつ、枝葉の部分で華麗なワザを多用し、イラストだらけ、大げさなグラフだらけで、カラー印刷したくなるような分厚い資料が出来上がったとき、達成感に浸っている自分がもしいれば、ダメな“システム屋”としてほぼ完成の域に達しています。


パワポの例は耳が痛いですね(笑)
ついついビジュアル的で美しいものを求めてしまいがちだった昔の私を思い出すと、頬が赤くなってしまいます・・・。さらに達成感まで満たしていたので何も言うことありません。昔は本当にダメなシステム屋だったのですね・・・私は・・・。

「“システム屋”として出世するにはゴルフは必須だ」と先輩にそそのかされ、人生で投入する総時間、総エネルギーを計算せずに、結局“システム屋”の仲間内で頻繁にコースに出て10年が過ぎたころには、もう手遅れでしょう。もしゴルフではなく、英語など語学の勉強に没頭していればと反省しても、後の祭りです。


ゴルフに限っては、最近はめっきりラウンド回数も減り、熱意も薄れ、ほとんどお付き合いでのプレーしかしなくなりました。昔年間40回とか行っていた頃が懐かしいです(笑)本当に、あの時間を返してくれ!ですね・・・。

そして、佐藤さんは典型的な「ダメなシステム屋」の例を以下のように挙げております。

・「オレは聞いていない」と机を叩く“システム屋”
・話を聞かない“システム屋”
・何を言いたいのかわからない“システム屋”
・質問に答えない“システム屋”
・夢のようなベストシナリオばかり追いかける“システム屋”
・ワーストシナリオばかり吹聴して危機感をあおる“システム屋”
・過去の栄光を自慢してばかりの“システム屋”
・他人の成功をこきおろすのが得意な“システム屋”
・海外で豪華な旅行をしてくる“システム屋”


こういう言い方して申し訳ありませんが、上記のような方々はたくさんいます。私も質問にあえて答えない(答えられない)時とか、そんなの聞いていない!と怒る時もあります・・・。

決して自分が良いシステム屋だなんて思っていませんし、全てのお客様に「最高だ!」なんて思ってもらえるわけありませんから、ある程度割り切ってはいますけど、少なくとも自分がお仕事させていただいたお客様に関しては、誠心誠意対応させていただいているつもりです。

記事中にもあるように、良く言えば個性的な性格の方が多いため、取りまとめるのとか本当に大変なのですが、一度同じベクトルを向いた時のシステム屋は、本当にすごい働きをすると思います。腐ってもシステム屋なんです。

例え顧客のためでなくとも、良い仕事がしたい!という想いは、どんなシステム屋さんも持っているはずです。

ダメなシステム屋だというレッテルを貼られたとしても、やり方次第では、少しはマシなシステム屋に変貌することだってありますので、私も含めて皆さんがんばりましょう!

良いシステム屋と呼ばれるように、日々努力ですね・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Let's noteを子供に組み立てさせたい!

子どもたちがパソコン作りに挑戦!「手づくりLet'snote工房 2010」レポート
by 日経PCオンライン

Panasonicが主催する「手づくりLet'snote工房 2010」という、小・中・高校生を対象にしたパソコン組み立てイベントで、費用は12万円と高額ですが、自分だけのLet's noteを組み立てることができ、しかも持ち帰れるという、なんとも魅力的な催し物です!

このイベント、全国から約670件の応募があり、抽選で49人のラッキーな子どもたち(保護者含む)が参加したようで、そのレポートが面白かったのでネタにしてしまいました。

このようなPCメーカー側のイベントは、確かNECも開催していたと記憶しておりますが、IT技術者にも高評価な「Let's note」を組み立てて持ち帰れるというところに、ものすごい付加価値を感じてしまいます!

私はLet's noteも含め、NEC、富士通、日立、東芝、DELL、HP、Acerなどなど、仕事やプライベートで、散々筐体をバラしてきましたが、各メーカーともに作りはバラバラで、メーカーごとの細部のこだわりが感じられました。中でもLet's noteの作りは秀逸で、キーボード上に水を垂らしても、底面の穴から排出されて内部が守られる設計は、本当に素晴らしいと今でも思っています。

依然と人気が衰えていないようですし、私もIT技術者として、Let's noteは使ってみたいところですけど、価格の壁があるので持つことができません(泣)

そんな評価の高いLet's noteを、組み立て体験ができて自分のものに出来るとか、すごいイベントですよね~。できれば私自身が参加したいものです!

さらにこのイベントの優秀なところが、防滴パソコン「タフブック」に水をかけるブースとか、100kgの過重に耐える実験とか、はんだ付けの作業など、体験コーナーが多岐に渡っており、大人も子供も大満足なのではないでしょうか?

組み立てたPCのチェックや梱包作業まで体験できるようですし、一連の作業が全てイベント化されているというところがPanasonicらしいところですね。

まあ、パソコンのことを知らない子ども達が、ノートPCの上に乗っても大丈夫という、間違った認識を持たれても困りますが(苦笑)我が家のノートPCの上で飛び跳ねたりされた日にゃ~、目もあてられませんし・・・。水をわざとかけるとか、気が狂いそうになるでしょうね(恐怖)

そんな間違った認識を持たないように祈りつつも、このイベントには参加してみたい思いが強いです!

私はIT関係の仕事に従事しているため、息子にPCのことは教えてやれますので、今度使っていないノートPCでもバラして、構造を教えてやろうかな?なんてことを考えてしまいました。

物理的に仕組みを知り、動かし方を学ぶという、そういうPC教育もいいかなと思ってしまいます。

もちろん子供に興味が無ければ意味が無いのですけど・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FOMA回線を利用したバックアップ回線

Group-VPN Plus ワイヤレスバックアップタイプ(d)安価かつ拠点ロケーションを選ばず導入可能 FOMA回線を使ったバックアップメニューが登場
by ITpro Special

Group-VPN Plus ワイヤレスバックアップタイプ(d)
by NTT Communications

今回の話は、一般家庭ではほとんど必要が無いと思われる、ネットワークのバックアップ回線のエントリーなのですが、よろしければお付き合いください。

ある程度の規模の企業になると、メインで使用しているプロバイダの回線が、何らかの事情によりつながらなくなった時、ビジネスを止めないためにも、バックアップ回線というものを持っているところが多いです。

例えば、光フレッツのVPNで契約し、バックアップにADSL回線とかISDN回線など、光ケーブルと別のケーブルを用いて冗長性を確保するなんてことは、よくある話だと思いますが、常々思っていたのは、FOMAなどの携帯電話網でのVPN接続が可能になれば、バックアップ回線としてどこでも使えるよな~ということ。

たまに、NTTの光電話が不通になったなどのニュースを見かけることがありますが、そういった何らかの障害に遭遇してしまった時、インターネットにアクセスできなくなると、Webはもちろんメールも不通になり、業務が滞ってビジネスとして成り立たなくなるところも多いでしょう。

そんな時に、意図せずに別な回線に切り替わり、少なくとも停止はしないで済むことが出来れば、ビジネスが切れることもないですし、システム的に見ての稼働率も向上するってもんです。

ただ過疎地域に存在する企業などだと、高速回線がまだ敷設されていなかったりすると、問答無用でメタル線しか使えなかったりしますが、FOMA回線だとつながるところも多いのではないでしょうか?逆にFOMA回線をメインにして、メタルの電話線をバックアップに、なんてことも可能かなと。

また、都心の狭小ビルなどで光フレッツを引いたとしても、バックアップ用の回線工事自体が難しかったり、余計な工事費用を抑えたいという場合にも、FOMA回線だと屋内配線が不必要ですから、選択されやすいですよね。
※Group-VPN Plus ワイヤレスバックアップタイプ(d)でも初期工事費は取られるみたいです

集合テナントが密集するような店舗でも、屋内配線を行わず済みますし、メリットは大きいと考えています。少なくとも、光、銅線、INS以外の選択肢で無線のFOMAが加わったのは、企業にとっては少なからずメリットはあるでしょう。

あと思いつくとしたら、例えば通信インフラ無いところでイベントを開催する時とか、臨時でプレハブなどに事務所を開設する時とか、そういう特別な時でも、FOMAがつながれば配線工事が必要ないというのは魅力的ですよね。

価格の設定がよく分からないので何とも言えませんが、上記記事中では2万数千円という月額利用料が書いてあるので、そんなに高価じゃないのではないかと予想していますが、とにかく有効なバックアップ回線の選択肢が増えたことは喜ばしいことだと思います。

ようやく携帯電話網も一つの「インフラ回線」としてバックアップ用途で機能する時が来たかと、感慨深いものがあります。この後2011年度よりLTEが普及してくるため、今後はよりケーブルレスでのネットワーク接続が主流になっていくのではないでしょうかね?

今の10代・20代の方は携帯からのネットアクセスが大半というニュースを見かけましたが、まさに本格的なモバイル時代・ケーブルレス時代、どこでもネットにつながる世界がやってきました。

私もiPhoneでその世界を享受できておりますが、これでLTEのような高速規格での接続がどこでも可能となれば、どこにいても仕事が出来るという、そんなスタイルで仕事をこなす人が多くなるような気がしています。

出社せずとも世界を相手にビジネスが出来る、そんなかっこいいビジネスマン像を頭に描いてしまいますね(苦笑)

いい時代だな~
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すごい人達の人間味あふれる物語

不倫、ピンハネ、男気…有名エンジニア13人の逸話集
by リクナビnext Tech総研

最近見た中でも3本の指に入るような、とても楽しい記事でした!

Twitterで紹介しようかとも思いましたが、これはブログネタにするべきだ!と思い直したことを考えても、面白度が分かると思います。

ちょっとタイトル中のキーワードが何とも言えないのですけど、まさにその通りの内容なのでいやはや・・・。

この記事は有名エンジニア達の「素」の部分を紹介しているのですが、そのエンジニア達がすご過ぎです。これ正確には偉人達ですよね(笑)

→アルベルト・アインシュタイン:相対性理論で有名な天才物理学者
→マーク・ザッカーバーグ:世界最大のSNS「Facebook」の創設者兼CEO
→野口英世:細菌学者
→ピエール・キュリー:キュリー夫人の旦那さん、学者でも有名
→チャールズ・ダーウィン:生物の進化論、種の起源でも有名
→アルフレッド・ノーベル:ダイナマイトの発明家、ノーベル賞でも有名
→スティーブ・ジョブズ:Apple社CEO
→ビル・ゲイツ:マイクロソフト創設者。現在慈善活動家
→エドウィン・ハッブル:宇宙の膨張の発見者。ハッブルの方式、ハッブル望遠鏡で有名
→本田宗一郎:本田技研の創設者
→ラリー・エリソン:世界的IT企業OracleのCEO
→ヴィルヘルム・レントゲン:X線の発明で有名
→チャールズ・シモニー:マイクロソフトOfficeのWord、Excelの開発者


一応IT系のサイトなので、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、ラリー・エリソン、チャールズ・シモニーがリストにあるのは納得できますが、それ以外の方達は歴史上の偉人達であり、発明家であり、研究者ですよね。

これまで私も知らなかったそういう人達の、人間味あふれる部分とか、人となりがよくまとめられており、大変興味深かったです。

こういう偉大な人達も、プライベートではただのスケベなおっさんだったり、ケチだったり、嫉妬男だったりと、これまでのイメージが覆されるような、楽しいエピソード満載です!

ジョブズが盟友ウォズニアックからピンハネしてた話とか(笑)、本田宗一郎のツナギが正装の話などは私も知っていましたが、ハッブルがスポーツ万能だったとか、ラリー・エリソンが日本好きだったとかは初耳で、「ヘ~ッ!」と思いながら読みました。

他にもダーウィンの遅筆っぷりとか、野口英世の一人の女性への想いとか、アインシュタインの女癖の悪さとか(笑)、こういうの読むと、また違った偉人の側面を見つけたような感覚で、イメージも変わります。

ぜひとも一読をお奨めいたします!

私は偉人になることはありえませんけど、自分のこれまでを顧みて考えてみると、たいしたことないエピソードばかりで悲しくなります。いっちょ伝説作っちゃろかいな!と思いましたが、そんなキャラでもないので、止めておきます(控えめ)。

偉人ほどではないにしても、身近な方々を幸せに出来るような、そんな人間になりたいものです。それにはまず自分自身が幸せに包まれないと!

自分は幸せだ!自分はツイてる!自分はすごい!

そんな言葉を心の中で連呼して、人に幸せの連鎖を起こすことが出来れば最高です!
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| PCネタ・IT系ニュース | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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経産省のクラウド政策がよくわかりません

経産省がクラウド政策、基盤や制度を整備し40兆円市場創出へ、OSS推進フォーラムとも連携
by ITpro

「クラウドコンピューティングと日本の競争力に関する研究会」報告書の公表~経済産業省はクラウドコンピューティングを応援しています!!~
by 経済産業省

経済産業省が公開した「クラウドコンピューティングと日本の競争力に関する研究会」の報告書をもとにした記事ですが、(1)基盤整備、(2)制度整備、(3)イノベーション支援の3つを柱とする政策を進めるようです。

ふ~んと思い、その中身を見て突っ込みどころ満載でびっくりしました(笑)

とりあえずは3つの柱を抜書きしてみます。

◎基盤整備→社会システムを支える高信頼でグリーンなクラウド・コンピューティング基盤を確立
・高信頼。環境負荷低減技術促進と標準化
・データセンタの集約、連携、リッチの促進
・機器、端末(組み込みシステム)の高度化
・クラウド時代にあわせた人材育成強化

◎制度整備→「データ」を外部へ/利活用可能に
・プライバシーの配慮したデータ利活用、流通の制度整備(匿名化の活用、行政情報提供など)
・クラウドサービスの品質、責任関係の透明化
・政府のクラウドサービス活用促進
・データの越境移動やクラウドサービス国際展開の円滑化に向けた国際ルール策定

◎イノベーションの創出→大量データを利活用した新サービス・新産業を創出
・新サービス創出のための業種横断的アライアンス形成
・革新的社会システムの実証(例:電力、医療、教育、道路。橋梁等)


この3つの柱を見た時点で、何をしたいのかよくわかりませんし(笑)、クラウドの意味を多少履き違えているのでは?と感じました。さらにこの3つの柱をもとに目標としている事が一番よくわかりません!

・グローバルマーケットの獲得による市場シェアの拡大
・2020年までに累計40兆円超の新サービス市場を創出
・情報処理に係るCO2排出を90年比7%減


CO2削減は分かります。だってPCやらサーバやらの電気量を食う機器台数を減らすのですからね。それは減るでしょう。

うん?グローバルマーケット獲得??40兆円の新サービス創出??

これって日本国がクラウド基盤を整備し、制度を作り、イノベーションを創出して海外にそれを売り込んで使ってもらい、合計40兆円の新サービスを創る、そういうことですよね?

経済産業省として、目標を掲げるのはいいのですが、このクラウド戦略で、どうやって実現するのでしょうか??

経済産業省が推し進める、自治体クラウドなどとは別次元の話だと思いますが、このロードマップを見ると、平成22年~23年の間にプラットフォーム(クラウド基盤)を整備させ(民間に)、その間に新サービスや新産業の実証実験を行い、平成25年から実用化を図るそうです・・・。

クラウド基盤ってデータセンターでもあるので、適切な立地に箱モノを作りセキュアな環境で運営するのは、大いにやってもらいたいことです。恐らくクラウド用のデータセンター建築に補助金をつけるとか、そんな手法で広げられるはず。

匿名化技術の開発ってところが、とても気になりますが、まさか住基カード・・・?

基盤はまあ作れたとして、制度も官僚様が整備して法体系を整えればいいだけですので実現は可能でしょう。

さあ、一番の突っ込みどころの、イノベーションの創出です(笑)

例を見てみましょう。

クラウド型グローバル電子決済システムの開発、国際展開・・・
生産から流通、販売までの一貫したトレーサビリティを持つクラウド型生産管理・流通システムの開発・国際展開・・・

国際展開?国が主体となってソレをやるのでしょうか?

ノウもハウも無いのに?

もちろん協力する超有名な企業群が動くのでしょうから、出来ないとは言いません。

問題は世界がソレを採用するかどうか?
そして、ユーザーがソレを使うかどうか?

その視点が決定的に欠けています。

「クラウドなんだから皆使うでしょ?」と言っているだけのような気がします。

累計40兆円の新サービス、新産業の創出も、そういったことが試算に入っていると思われますが、借金40兆円の可能性も否定できません。見通しが甘すぎます。

e-japan戦略を提唱していた頃は、なかなかやるな~と思っていましたが、もう打つ手はクラウドしか無いとはいえ、これはあまりにもお粗末としか言いようがありませんし、あまりにも人任せな計画です…。

パチンコ産業でさえ、最盛期30兆円の市場と言われていましたから、それを越える産業を創出するのは至難の業ですし、よっぽど時代を見る目を持つ人達を集めつつ、あらゆる企業・政府・国民が協力しない限り、実現の見込みは薄いということは、私みたいな素人でも理解できます。

これは予算確保のための施策を作っただけ、という程度のものとしか認識できません。

それならば、原口大臣やソフトバンクの孫さんの「光の道構想」の方が、より産業基盤として役立つと感じますし、日本全土光になった時にクラウドという話もしやすくなるのではないでしょうか?

そもそも国がそんな施策を明示しなくても、すでにIT企業群はクラウド実現に向けて進んでいますので、家庭からビジネスまで、ますますクラウド化がされていくことに異議はありません。

そういった人材の育成も急務でしょうし。

でも基盤を作ったからと言って、みんな使うかと言えばそう思えないですし、ましてや日本初のクラウド基盤が海外で採用されるとも思えませんし、40兆円サービスの創出が出来るとも思えません。

もちろんやってみなければ分かりませんけど、海外企業などを日本発クラウドに誘致するのとかって、あきれるくらいの交渉と、嫌になるくらいの努力に、相応の条件提示をしなければ実現は難しいと考えます。

「日本の技術はすごいだろう!よし、じゃあお前ら使わせてやるから金払え」

と言っても誰も払いません。

日本のクラウド技術を使って、日本に10%のTAXを落としてくれれば、後で3%は返しますからとか、そういう姑息な手段などを使わない限り、ただでさえ日本から中国にシフトしている海外企業が振り向くとは思えません。

国内での新ビジネスが頭打ちの中で、海外に目を向けるのは当然のことですけど、残念ながら今の状況から考えても難しいでしょうね。

とはいえ、私自身もIT屋として、どうやってこの閉塞感から抜け出せばいいのか明確にイメージ出来ているわけではないので、こうやって自分のブログでゴロつくしかないのですが(情けない)

クラウドの次がまったく浮かばないのも残念な話ですし・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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