気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

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安価な家庭用3Dプリンターはいつ発売される?

あと10年で3Dプリンタはもっと小さくなる
by @IT MONOist

以前このブログでも驚きとともに紹介しました3Dプリンターですが、今年東京ビッグサイトにて開催された「第21回 設計・製造ソリューション展」のレポートで、以前よりもさらに進化した3Dプリント技術の一端が垣間見えてきます。

ちなみに以前紹介した記事は下記。

3Dプリンターに興奮
by 気になるけど

上記MONOistの記事中で、松浦設計のアリスのキーボードの写真とか、レキシー社の人体モデルとか、これがプリンターで出力したものなのか??と驚いてしまうくらい精巧な作りでして、物づくりをしている人にとって、今後導入に向け、検討が必要となりそうです。

自分で3D設計したものを自在に手に取れる形に出来るとしたら、クリエイター魂が黙っていない人も多いでしょうが、そんな魂を持ちあわせていない私でも、この3Dプリンターは見ていて熱くなるものがあります!

今はまだ商用機がほとんどで、価格も500万以上のものが主流となっているようですが、今後普及が進めば、家庭での3D出力が可能になるかもしれないことを上記記事中では示唆していますので、ちょっと抜書きしてみます。

さらにこの一歩先の段階、ホームユースの可能性についても聞いてみた。
「もちろんあります。15年ぐらい先には、例えば、Web上にあるモデルデータを引っ張ってきて、自宅の3次元プリンタで子供のために(玩具などを)出力する、という用途も出てくるでしょう」(レイス氏)


これですよ!これ!

例えば欲しいプラモデルとか、3DのCADデータか何かを購入するなりダウンロードするなりして、自宅でポリマー樹脂などで出力するという、そんな事が可能になったら、プラモデルブームがまた再燃するかもしれないですね(笑)

超一流のクリエイターが作成した3Dの模型や造形物のデータだけあれば、自宅の3Dプリンターで造形出力して飾るとか、そんな用途にも使えそうです。

もしくはDIYショップとか、DPEショップなどで3Dプリンターを設置し、そこにデータを持っていけば出力してくれるサービスとか今後予想されますけど、子供の夏休みの宿題とかで、自分でデザインしたロボットとかを3Dプリンターで出力すれば、立派な自由研究材料とかになりそうです!

ここまで書いていてピンとこない方もいると思いますので、以前紹介した動画を見ていただければ、こういうものかという事がわかると思います。

◎Z CorpのZPrinter 450 Introductionのデモ動画


↑これは石膏の粉に接着剤とインクを混ぜたものが出力されるタイプですが、他には樹脂とかプラスチックなどで出力されるものもあります。

他に3D動画を探していたらiPadの車載スタンドを3Dプリンターで作成した動画も発見しました。驚きですね!これ売れるんじゃないでしょうか?

◎iPadの車載スタンドを3Dプリンターで作ってみた


後は定番の、いつ消されるか分からないTV番組の動画ですが、ガンプラなどのプラモデル製作の現場でも3Dプリンターが活用されていますよ、という事例です。

◎3D Printing - Japanese, Karim Rashid style


自分で設計できるスキルを持つ人にとって、この3Dプリンターは、頭に浮かんだものをすぐ形に出来る、最良のツールとなると思いますが、私も家庭用普及を見据えて、今のうちから3Dの設計を学んでおこうかな~?

そんな風に思わせる夢のある3Dプリンターの動向は、今後もチェックし続けていこうと思います!
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| デザイン | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壮大な計画-デザインで国おこし

第7回 アイスランド復活への道はデザインに
by 日経トレンディ L-Cruise

デザインの力だけに頼るとは思いませんが、自国の主力産業候補として、デザインを前面に打ち出したというアイスランドに、何か親近感を感じたのでネタにしてみました。

アイスランドといえば、2008年の金融危機により国家の財政が破綻し経済危機を迎えた国としても有名で、最近では巨大火山の噴火に伴う噴煙で欧州中に影響を及ぼしたニュースが記憶に新しいのではないでしょうか。

私的に思うのがこの国と日本の共通点でして、火山国家であること、島国であること、資源に乏しいこと、軍隊を持たないこと(日本は自衛隊がありますが…)などが挙げられ、そういった国の採る政策というのは参考になる部分もあるのではないでしょうか。

ですが残念ながらアイスランドと日本では、人口や経済規模で決定的な違いがありまして、アイスランドが人口約31万人・GDP約118億米ドル、日本は人口約1億2700万人・GDP4兆9230億米ドルと、大きな開きがあります。つまり国の規模は圧倒的に日本の方が大きく、そんな両国を一つのものさしで述べることは出来ないというのは理解しているつもりです。

アイスランド共和国
by 外務省

しかし、国を挙げてデザイン大国を目指すという計画自体がユニークなもので、今後の日本にも何らかのヒントになるのではないかと考えるわけです。

日経トレンディーの記事を見ていると、フィンランドやデンマークなどの北欧デザインで有名な国との共通点が書かれており、ターゲットを自国内ではなく海外に向けているのがなんともすごいと感じます。

ただ、記事中に掲載されているデザイン家具を見ていると、そんなに洗練されたものに見えないのですが(苦笑)、官民一体となりアイスランド・デザインを自国外に売り込んでいくという、その商魂には頭が下がる思いです。

じゃあ翻ってジャパニーズ・デザインはどうかというと、日本は歴史のある国なので独特の文化を持ち得ており、それだけでも海外に向けての訴求効果はあると考えてはいますが、現代美術・現代工芸の分野において、残念ながら欧米諸国の方が先進的なのではないかと感じています。

でも最近は日本のデザイナーさんも、すごい作品を生み出す人が増えてきたなとも感じており、世界に出て行ってもじゅうぶんに戦えるような人材や企業が多くなってきた感があります。あくまでも私の皮膚感覚ですけど…。

当然漫画やアニメは世界でも有数の国ですし、最近では音楽やファッションも世界的に注目されており、そういった分野と共存したデザインに関しても、注目に値するのですが、現代アート的な分野にも素敵な感性を備えた方々が増えてきたなと、ぶしつけながら思います。

それだけインターネットで情報発信する人が増えたからこそ、目にする機会が増えただけであって、元々イケている人達は多かったのかもしれませんけどね…。

そんなこともあり、Made in JAPAN は今でも高品質というイメージは世界で認識されているはずなので、海外(主にアジア)に向けて、日本発デザインで世界と商売をするという戦略も意外と有望な分野なのかもしれません。

以前、日本人一人一人の漫画を描くレベルは相当高いという記事を見たことがありますが、我々は気付いていないだけで、実はものすごいデザイン大国(イラスト大国か)なのかもしれません!

そういえば、先日も紹介した名著「ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代」の中でも、これからの時代に求められる感性(センス)として、著者のダニエル・ピンクは真っ先に「デザイン」を挙げております。

・6つの感性(センス)
1、機能だけでなく「デザイン」
2、議論よりは「物語」
3、個別よりも「全体の調和」
4、論理ではなく「共感」
5、まじめだけでなく「遊び心」
6、モノよりも「生きがい」




思えば私がしきりに「デザイン、デザイン」と言い張るようになったのも、この本がきっかけだったかもしれませんね…。

残念ながら私自身は、頭の中に浮かぶイメージを実現する能力に欠けるため、私自信のデザインを具現化して人に見てもらうことが出来ません。第3者の力を借りればある程度は実現可能なのかもしれませんが、己のデザインセンスを証明する手段は残念ながら無いと言わざるを得ません…。

ただ、感性だけは磨くのは怠らないようにしているつもりでして、高デザインの美術品・工芸品に限らず、身の回りの物に対しても、自分のアンテナに引っかかるものに対しては、デッサンを含めたデザインがどうなっているか、という事をつぶさに観察する癖がついています。

これは右脳で感じる世界の話なので、うまく説明することが出来ませんが、無意識で選ばれるデザインというのは実際に存在すると考えておりまして、「黄金比」というデザイン的に美しいと呼ばれる比率の話からも分かる通り、高デザインのものには魂を揺さぶるような「何か」が存在しています。

その「何か」を見つけた人がもっと増えれば、日本はデザイン大国として特別な存在になれるだけのポテンシャルを秘めているかもしれません。

人口31万人のアイスランドにできて、日本にできないことはないかなと。

そんな壮大なことをあれこれ考えていた私ですが、いつか己のデザイン力が試される時が来るかもしれないので、その時までせっせと、自分にとって気持ちの良いデザインを探求し続けたいものです!

もっと感性を磨かなければ…
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| デザイン | 19:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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DELLのDesign Studioを見ていたら…

近年PCや携帯は実にカラフルになってきましたが、国内PCベンダーもそうですが、HPやDELLなどといったワールドワイドな企業は、デザインコンペなどによりアーティスティックなPCを随時発表していて、カラフルを通り越して、アートの世界に踏み込んでいるように見受けられます。

私はHP Mini 1000というUMPCを購入しており、このネットブックを買った理由の一つに、zenデザインが気にいったというのが挙げられますが、今でもこの「渦」のようなデザインは私的にお気に入りです(ネット上では賛否両論ですが…)

HPは2007年にデザインコンペを実施して、高デザインのPCを発表していたり、京都にある日本写真印刷の技術を導入していたり、デザイナーモデルのPCを発売したりと、毎年活動が活発化しております。

HP PCデザインコンペティション
by HP

PC世界シェアNo.1を支える京都発の「表現力」
by ITmedia

また、DELLも丁度今Design Studioにおいて、ノートパソコンのデザインコンテストを実施していたりしますので、興味のある方は応募してみるのもいいかもしれないですね。

Design Studio
by DELL

このDesign Studioで発表している、高デザインPCを眺めていると、とてもパソコンには見えず、芸術品というか「作品」にしか見えません。こんなPCが我が家にあると、正直言って浮いてしまいそうですし…。

ついにパソコンもデザインで売る時代になったかと、感慨深いものがありますが、実際のところ、PCをこれ以上高スペックにしても需要は少ないですし、新しい装備を付けても、さほど差別化にはつながりません。

事実、今発売されているUMPCやCULVノートなどは、どれもこれもスペック的には差がなく、どこに訴求していいものやらよく分からない状態だと言えます。

あの手この手を替え、商魂たくましく販売し続けるPCメーカーにとって、今の時代は厳しいのでしょうが、デザインで差別化出来れば、まだしばらくはPCの需要も膨らみそうな気がしています(気のせいかもしれないですがっ)

私自身は、ごちゃごちゃした絵が入っているものよりも、シンプルなデザインの方が好きでして、まあ人それぞれ好みが分かれるため、もっと様々なデザインPCが存在していいと思ってます。

実際のところ、よいデザインのものに囲まれている方が、よりよい物を生み出せたり、よい仕事が出来ると考えていますので、もし自分のしょぼい筐体のPCをカスタマイズし、高デザインPCへ産まれ変わる事が出来れば、そのPCに対してもっと愛着がわくはずです。長く使い続けたいと思うことでしょう。

今までPCは、道具としてスペックの増強などがカスマイズのメインでしたが、これからはデザインカスタマイズが主力になってくるのではないかと、そう思わさせてくれます。

PCを複数台所有する私も、もし手持ちのPCを安価にかつ、デザイン的に向上させる事が出来れば、使わないまでも、せめてインテリアにはなるのではないかと考えています(苦笑)

今のところ、筐体に塗装やシールなどを施すタイプが多いのですが、別に丸いPCがあってもいいでしょうし、もっと形状にもこだわったデザインPCというのが発売されてもいいとも思います。大量生産には向きませんけどね…

私的に、筐体のデザインカスタマイズには興味津々なため、アートな方にPCの装飾を施して欲しいと思っているのですけども、そんな知り合いはおりませんのでどうにもならず…。

自分のデザインセンス・デザインスキルではたかが知れていますので、他人やそういうサービスに依存するしかないのが苦しいところではありますけど…
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| デザイン | 20:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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麻雀牌フォントで楽しみました


最近私の中で密かな楽しみとなっているのが、PCで使用可能なフリーフォントの収集でして、大量に集めて眺めて、悦に浸っております(苦笑)

普段WordやExcelしか利用しない方でも、「MSゴシック」とか「明朝体」と言えば「あ~文字の書体ね」と思いつくと思われますが、世の中その字体(フォント)の数は星の数ほど存在しております!

デザイン関係でPCをいじる方ならば、フォントの大切さは身に染みていると思われますが、私のようなデザインセンスゼロの者にとっても、フォントは見ていて飽きさせない、芸術品であると思っています。

このブログのTOP画像に使用している文字も、色々なところから集めてきたフォントをいくつも使用しており、あまりにも大量にあり過ぎて、どれを選んでよいかわからないほどでした・・・。

そんなフォント集めに奔走する私が、先日見つけて大喜びしたのが、タイトルにも書いたマージャン牌フォント!見つけた瞬間、速攻でインストールまでしてしまいました。

ちなみに、Excelで表示させると下図のようになります。

※クリックで拡大します


これらのマージャン牌フォントは、下記URLからリンクを辿ってインストール可能となります。

Gutenberg Labo

では実際に、WindowsXPのマシンにインストールする事を想定して書いていきたいと思いますが、上記サイトより「GL-MahjongTile.ttf」というファイルをダウンロードし、C:¥WINDOWS¥Fontsフォルダを開いて、ファイルから新しいフォントのインストールを開き、フォントの追加でGL-MahjongTile.ttfを選択し、インストールをします。

これで、WindowsXP内にマージャンフォントがインストールされた事になりますが、それをどうやってExcelなどに貼り付けるか、なかなかわかりにくいため、あるフリーソフトを使用して、見やすく表示を行います。

PC内にインストールされているフォントをブラウザで一覧表示するフリーソフトとして、「ふぉんつ」という、インストール無しで使用できるソフトを利用いたしますので下記サイトよりダウンロードしてきます。

ふぉんつ
by Vector

この「ふぉんつ」は丸干商店さん作で、

・ブラウザでフォントの一覧表示が可能
・インストールがいらないのでレジストリが汚れない
・ブラウザ表示文字をコピーして貼付するだけで使用可能

という、素敵な仕様となっており、いつも重宝させてもらっています!感謝です!

ダウンロードしてきた「fnt100.lzh」を解凍して、Fonts.exeを起動し、私が作成した下記URL「majan-font-itiran.txt」テキストファイルの中身をコピーしたうえで、ふぉんつの「サンプル文字列」のところに貼り付けます。

majan-font-itiran.txt

そのうえで「作成」ボタンを押すと、下図のようにブラウザが開き、インストールされているフォント一覧が表示され、マージャン牌フォントの一覧も同時に表示されます。

※クリックで拡大します
majanfont02.jpg

あとは、マウスでドラッグして選択し、コピーしてExcelなどの任意のセルにペーストしてやれば、表示可能かと思います。

それを上手い具合に編集して、マージャンの上がり役のように表示させると・・・

※クリックで拡大します


↑このようになります。なんて素晴らしい手なんでしょうか!!

字一色、大四喜、四暗刻単騎(ツーイーソー、ダイスーシー、スーアンコウタンキ)という、私が行なうマージャンのルールだと5倍役満になる、一生に一度上がれるかどうかの役です(笑)

とまあ、一人興奮してブログを書いておりましたが、マージャンしない人にはこの感動が伝わるはずもなく、「だからどうしたの?」と思う方もいらっしゃるでしょうね・・・orz

でも、「フォント」の持つ楽しさというものが、何となく伝わったのではないでしょうか?

他にもたくさん、フリーでインストール可能なフォントが存在します。

フリーフォント最前線
by FreeFont Frontline

↑こちらのサイトでも様々なフォントをダウンロードしてくる事が可能です。

ちなみに、ダウンロードしてきたフォントを、インストールしたPC以外で表示させようとしても、そもそもその文字がインストールされていないので、エラーになるのと、印刷する時にフォントを解釈するプリンターだと、文字化けして印刷される場合がありますので、注意が必要です。

実はとっても奥が深い「フォント」の世界。。。

一度ハマると止められない、そんなマニアな世界でもあります。

皆さんも、フォントの世界に足を踏み入れてみませんか?
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デジカメ撮影術を高めたい…と思いました

そろそろ年賀状用の写真を用意せねばと、今年1年撮りまくった息子達の写真をチェックしていたところ、ピンぼけせずに良く写っている写真が少ない事に気付きました。

それじゃ、年賀状のメインに添える写真でも撮るかと、ここ数日間はiPhoneを使い、子供達をパシャパシャ撮影する事が増えておりますが、iPhoneはストロボ内蔵ではないので、どうせならデジカメで綺麗に写真を撮影したいと、自宅にあるXactiやExilimを駆使して撮影していたところ、光の加減やら何やらで、後で大幅にPhotoshop修正しなければならず、面倒に感じて頓挫してしまいました…。なにせ面倒くさがり屋なもんで。。。

それならば、はなっから綺麗な写真が撮影できればいいのだろうと、デジカメの撮影術のようなものを探していたところ、見つけたのが下記サイト。

今日から始めるデジカメ撮影術 --目次--
by ITmedia +D LifeStyle

写真家・ライターで、MacとITにも造詣が深い「荻窪圭」さんが連載している、「今日から始めるデジカメ撮影術」でして、2009年12月3日現在で122記事あるのですが、なんと2004年から毎月記事を掲載されている様子。それらの記事を参考に、自分なりに子供の写真を撮影しようと考えました。

それにしてもこの荻窪さんは、パソコン通信時代からWeb上でサイト更新を繰り返しており、その継続力に敬意を払ってしまいます。過去の日記は1995年スタートですよ!!いやはや、頭が下がります・・・。

さて、そんな荻窪さんの100を超える記事達を読んでいると、なぜか自分でも綺麗な写真が撮影出来るのではないかと、勘違い全開な気持ちになってくる私ですが、今まで露出とか気にした事がないので、簡単にはいかなそうです。

以前、デジカメのナイトモード機能を使い、シャッタースピードを遅くして花火を撮影した事がありますけど、手がぶれて大失敗でしたから、カメラを固定する三脚が大事だということだけは理解しています(苦笑)それ以外はまるで素人なため、少しでも参考になる記事があれば試してみようと計画中。

でも、外部のストロボとか持ち合わせていない私は、記事通りの機材を使用して撮影できません。まあ突き詰めると、一眼レフの高級デジカメを持っているわけではないので、プロのカメラマンが撮影するような写真は無理なのは分かっています。でも工夫次第で、そこそこの写真が撮影できそうというのも理解できており、とても参考になっているのは確かです。

特に光の加減具合について書いてある記事は、室内や暗いところでの撮影に威力を発揮しそうです。別に照明を用意して、息子達の雄姿を綺麗に撮影したいものです。

照明って本当に大事ですよね。

シーンに合わせて明暗を使い分けると良い!というのはわかっているのに、本当に身についていないから、いざ撮影しようとした時に混乱してしまうのです・・・。

こういう写真を撮影したい時はこうする、という「撮り方」を身につけるには、実際に何度も何度も撮影し、確認してみての繰り返しになるでしょうけど、綺麗な写真が撮れるに越したことないので、時間をかけてちょっとづつモノにしていこうと思います。

そのうち1眼レフのデジカメが欲しくなったりして(けっこう本気)
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| デザイン | 23:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ例の季節がやってまいります・・・

D89 デザインTips
by @IT

@ITのデザインTips集「D89 デザインTips」をたまにチェックしているのですが、そろそろ例の季節がやってくると思うと、なんだか無性に気が重くなってきます・・・。

例の季節とは・・・



・・・年賀状の季節のこと・・・



なのですが、毎年々々年賀状の図案に頭を悩ませ、この時期PhotoshopとIllustratorの使用頻度が高くなると同時に、自分のデザインセンスの無さに愕然とする時期でもあるのです。

このブログを始めて3年目になりますが、毎年この時期この話題に触れていますので、自分でも嫌気がしてくるとともに、こうしてブログ上でダラダラ書くことにより、年賀状から逃げられなくするという効果を狙っているため、あえて書かせていただいております・・・。

今年こそは悩まずに、優雅にPhotoshopとIllustratorを使いこなしたいと強く思っているのに、理想と現実のギャップに、やる気が萎えてしまう私。。。

悩むのは嫌なので、子供の写真をDPEショップに持参し、手軽にお金で解決しようと考えるのですが、ちっぽけなプライドが邪魔をし、自分でデザイン&印刷まで行なってしまうのですよね・・・。

それが嫌なら、もっとPhotoshopとIllustratorのスキルを高めればよいだけなのですけども、自分の中でもっと優先度が高い事柄がたくさんあるため、この時期にグダグダとグチをこぼしています(苦笑)

また、来月は別件で、PhotoshopとIllustratorに触ることが増えそうなため、その勢いでなんとかしようと計画していますが、やっぱり苦手意識があるのか、イマイチ気分がのりません。

他にも、このブログのテンプレートをオリジナルなものに変更しようとしているのですが、Topの画像を作成するのに、頭に描いているものが上手に表現できず、一向に作業が進みません。最近では、ちょっとしたストレスになりかけています・・・。まあ原因はそれだけではないのですけどね。

やはりどこかのタイミングで、本気で学ばなければ身につかないので、なんとかしたいと頭では理解しているのにも関わらず、行動に結びつかない私。いっそのことあきらめてしまえば楽になれるのですがねorz

腐っても鯛、じゃないですけども、私もIT業界でSEとして働く身として、せめてPhotoshopとイラレくらいは使いこなせるようにしたいものです・・・。そう言い続けてもう10年くらいになりますので、きっと死ぬまでこんなこと言い続けているのでしょうね(情けない・・・)

もう少し肩の力を抜き、気楽に望んでみようと思いなおす私なのでした。
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| デザイン | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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グッドデザイン賞2009大賞の行方が気になります

フォトレポート:トイレからガンダムまで1034件が受賞--グッドデザイン賞2009が決定
by CNETjapan

グッドデザイン賞2009受賞結果
by JIDPO

毎年秋恒例のグッドデザイン賞の発表ですが、大賞候補の15件が発表されています。ちなみに大賞は11月6日に発表らしいです。

「グッドデザイン賞ベスト15」は、グッドデザイン大賞とグッドデザイン金賞を総称した名称です。11月6日にグッドデザイン大賞が決定すると、グッドデザイン大賞以外の14件がグッドデザイン金賞に確定します。


CNETのフォトレポートで確認しましたが、美人時計が選定されていたのがびっくりで、コンセプトデザインの勝利という感じなのでしょうかね?

ちなみに、グッドデザイン賞は、上記の美人時計を含めた、1034件が受賞しており、こちらの「審査領域ごとの受賞件数」のリンクをたどり、受賞作品全てが閲覧可能となっております。

全てを見きれていませんが、すごく気になったのが、サムスンの高デザイン製品の数々でして、さすが世界のデザイナーをかき集めているだけあるなと、感心してしまいました。いち早く「デザイン」というものに着目し、会社を挙げてデザインに傾倒してきただけあります。

実際、サムスンのミニノートPCと液晶テレビがグッドデザインベスト15に選ばれており、大賞の可能性がありますから、たいしたものですよね。

でもですね、もし私が選考委員だとして、今回のグッドデザイン2009のPC部門を選ぶとしたら、文句無しでVAIO typePを選定します。機能的に見ても形状デザインとしても、抜けていると思うのですがね。いまだに欲しくてたまりません。あの横長のスタイルは衝撃的でしたから!

あとベスト15の中に選ばれたもので、「おぉっ!」と思ったのが、私の地元である北海道にある、岩見沢市複合駅舎でして、2~3ヶ月前に実際に目にしていたので、びっくりでした。正直言ってそんなに印象は強くなかったのですが、キレイな駅舎だなと思ったのは確かです(苦笑)

この他にもたくさん高デザインのプロダクツが溢れているので、全てチェックしてみようと考えています。

私の理想としては、自宅も職場も、高デザインにあふれたもので埋めつくされている環境でして、日々素晴らしいデザインに囲まれて過ごせたらどんなに幸せなことかと、日々夢見ております・・・。

実際のところは、そんな理想とはかけ離れており悲しくなりますし、良いデザインのものは、それなりの値段がつくので、金銭的に苦しい我が家では、無いものねだりなのでしょうね。。。

いつの日にか、素晴らしいデザインであふれた家を建て、最高なデザインの車に乗り、お気に入りのデザインの衣服をまとい、イノベーションがわいてくるような職場で働く日々が、実現すれば最高です。

理想と現実のギャップに、書いてて情けなくなってきますが、夢見るのはタダということで、ご容赦願います(笑)
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| デザイン | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有機EL照明で未来の姿を見る事ができます

KONICA MINOLTA NEW LIGHT, NEW LIFE
by KONICA MINOLTA

今回はコニカミノルタによる有機EL照明のスペシャルサイトを紹介いたします。紹介すると言っても、ソース元はいつものJDN殿ですが…

もう見た瞬間、かっこいい!というサイトでして、黒を基調としたデザインの中に、有機EL照明の白光が浮かび上がる感じで、こんなサイト作ってみたいものだと、無いものねだりをする私。

中でも有機EL照明を駆使するアーティストのページが素敵で、今後我が家が家を建てるのならば、有機EL照明を全面に押し出した造りにしたいと、改めて思わさせてくれる、そんな素敵なデザインがあふれています。

有機EL照明は、省エネでクリーンで発熱しないし高寿命などの環境面での優位点を強調する説明が多いのですが、私は何と言っても曲線を描けたり、面で発光したりするようなデザインの自由度が一番の利点なんじゃなかろうかと、考えております。

設置する場所も、蛍光灯や電球などのように大きなソケットが必要になる事もないですし、天井全体を有機EL照明にして光らせるなんて事も出来てしまうのですから、その活用度は無限に拡がっていくでしょう。

その辺の有機ELについて私が興味津々なところは、以前にもこのブログで書いた事あります。

有機EL照明に興味津々です
by 気になるけど

今回は、高デザインとマッチした時の有機EL照明の凄さみたいなものを、KONICA MINOLTA NEW LIGHT, NEW LIFEからは感じており、これからどんどん町並みも有機ELによって変化し続けていくのだろうと思うと、暗い話題が多い未来において、何か楽しみが増してくるような感じがしています。

電球で照らすしかなかったところに有機ELを持ち込むと、あらゆるシーンで光らせる事が可能になるという事は、夜間に限らず、あらゆるところの設計からデザインまで、限りなく自由度が拡がる事になるでしょうし、アーティスティックな世の中に変貌してくさまが直に見られると思うと、楽しみでなりません!

今後ますますデザインの価値が高まる世の中になるでしょうが、この有機EL照明や有機ELディスプレイがその一翼を担う事になると考えると、自分にも何かデザインできないものかと頭を捻るのですが、単純なものしか浮かんできません…。

そんな足りない脳みそでも、アーティストが描いたものを見ていると、この空間の中にずっとい続けたい!!という衝動みたいなものが湧いてきて、自分にも何かできるのではないかと、まるで映画を見終わった後の映画の主人公のような気持ちになってしまう単純な私。

高デザインな空間の中にいると、普段浮かんでこない思考などが得られるかもしれないですしね。

いつも雑多な食卓テーブルの上などで、子供達の喧騒を聞きながらあれこれ考えている環境から、静かで落ち着き優雅な気分に浸れる空間に身を置いて思考を巡らせてみたいものですね。

憧れだなぁ~そういうのって…

まあ、私の妄想はそれくらいにするとして、KONICA MINOLTA NEW LIGHT, NEW LIFEを見ていると、あれこれ想像してしまうくらい、美麗な有機EL照明の世界が垣間見えると思いますので、皆さんもぜひ見てください!
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| デザイン | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レッドドットデザイン賞受賞製品を眺めていました

世界最大のデザイン・コンテストのひとつである「レッドドットデザイン賞2009」の結果発表を今さら見たので、ついでにネタにしちゃいました。

世界3大デザイン賞:

レッドドット・デザイン賞(ドイツ)
iFデザイン賞(ドイツ)
IDEAデザイン 賞(アメリカ)


下記サイトでは、最高賞である「red dot: best of the best」に輝いた49点の製品が写真付きで確認できます。

red dot design award 2009
by Japan Design Net 登竜門

ちなみに、最高賞ではないのですが、honourable menntion 2009という賞を、キングジムのデジタルメモ「pomera」が受賞していたりします。

キングジム「デジタルメモ pomera(ポメラ)」がドイツ・レッドドット・デザイン賞「honourable menntion 2009」を受賞
by GEO-design

あと去年(2008年)はオムロンの電子体温計MC-670-E(i-Temp)が、プロダクトデザイン部門でレッドドット・デザイン賞に輝いていたのですね・・・知らなかった・・・

さてさて今年のred dot: best of the bestの49製品ですが、有名どころではダイソンの掃除機とか、iPod nanoにMacBook Airなど、受賞しないほうがおかしいくらいの高デザイン製品ばかりですが、中でも私が注目したのが、天ムス型の色鉛筆Colorstripe Coloured Pencil(LYRA社)です!

【文具王】250年ぶりの大変革!“天むす”色鉛筆「カラーストライプ」
by 日経TRENDYネット

以前日経TRENDYネットの記事で見かけた際、ものすごいインパクトを感じ、このブログのネタにしようと思っていたのですが、諸事情で先送りとなっておりました。

今まで鉛筆や色鉛筆は芯が真ん中にあり、削って尖らせて使用するという、これしかない当たり前の方式で製品化しておりましたが、その前提条件から脱却させた、天ムス型の形状にイノベーションを感じずにおれません。

何がすごいって、天ムスの「天」の部分を上手に使い、幅広の芯として面塗りすることが可能という点に尽きるでしょう。

記事中にもありますが、芯の強度は高くないようですし、今後この形が既存の形を駆逐するなんて事はありえません。

昔からあるものを斜めから見たり、ゼロベースで考え思考をめぐらせると、こういう形の色鉛筆が生み出されるものなのかなと、考えてしまいました。

この「カラーストライプ」以外にも、たくさん受賞している製品がありまして、どれもこれも凄いデザインの力を感じるものばかりです。残念ながら上述したダイソンの掃除機、iPod nano、MacBook Airしか実際に手に取ったことはありませんが、こういった製品群が飾られた展示会のようなものがあれば、見に行きたいですね!

そうそう見に行きたいといえば、ニューヨーク近代美術館に一度行ってみたいなと。

MoMA Store
by ニューヨーク近代美術館

ここのStoreで販売しているものは本当に高デザインのものが多くて、見ているだけで楽しくなります。

自分の目で見て実際に触れてみたものが多ければ多いほど、頭の中に浮かぶイメージは豊富になると思っていますが、なかなかそうもいかないので、レッドドットデザイン賞を受賞するような製品群や、現代アートの粋を集めたMoMA Storeなど、せめてバーチャルの世界だけでもたっぷり堪能したいですね。
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| デザイン | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Webデザイン力がちっとも高まりません

最近私の管理するサイトやらブログやらのデザイン変更を目論んでおりまして、参考になるチュートリアルなどを眺める事が多いです。

正確には最近と言うより、もうずいぶん前から計画していたのですが、やればやるほど、やる気が無くなるWebデザイン(笑)

センスが無いという事は重々承知している私なので、せめて綺麗な感じで作りたいと常々思ってはおりますが、なかなかどうして上手に作り込むことが出来ず、「時間が足りない」とか理由付けをして逃げてしまうのが常套手段(悲)

ちょくちょくのぞいているDesignWalkerさんのブログに紹介されている、海外のWebデザイン集などを見ていると、その美しさに目を奪われつつ、何故か「自分にも出来る!」なんて勘違いをしがちな私…

Photoshopで作るウェブデザイン レイアウト・チュートリアル50選
by DesignWalker

そして勇んでPhotoshopを起動するも、その技術と知識の無さに、だいたい1時間くらいで嫌になります。。。

Webデザインが嫌になったあと、せめてワイヤーフレームくらいは考えておこうと「2カラムにして…」とか「こんな情報を載せて…」などつぶやきながら、考えてはみるものの、結局は全体のフレームくらいしか出来ないありさまorz

以前にも数回、こんなグチをこぼしているのですが、ほとほと自分のデザインセンスの無さに脱帽です!

こんな感じで…というイメージは頭の中にあるのに、それを具現化できないのって、ものすごいストレスになるようで、長時間粘ると疲労感が襲ってくるので、やはり合わないのでしょうね。

そのくせ高デザインのものに対する憧れが人一倍強いから、また堂々巡りで、同じ事を繰り返し挫折して嫌になります。

初めから高望みし過ぎなのは分かっているのですが、いいデザインのものを見てしまうと、ワクワク感が抑えられなくなるのは病気みたいなものなのでしょうね…。

今月残りの時間は、Webデザイン関連に振り向けるようにしているので、嫌になりつつも、もう少しがんばってみようと考えています。

あ~もどかしいっ!!
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