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This Category : コラム・サイト紹介

不常識と常識と非常識

2009.10.04 *Sun
志の高い非常識な発想がビジネスを成功に導く
by ITpro

中古車販売の雄、ガリバーインターナショナル羽鳥社長のレポートを読んでいて、普段私の頭の中でこだましている、「非常識思考」という言葉が、また頭をもたげました。

このエントリーのタイトルにも付けた「不常識と常識と非常識」という言葉は、世界のHONDA創始者である本田宗一郎さんの話しのようで、上記記事中で、羽鳥社長はこう語っています。

非常識という言葉は、世の中で勘違いされている部分があると思う。かつて、本田宗一郎氏が「不常識と常識と非常識がある」という話をされたことがある。不常識というのは不良の不であり、悪いこと、やってはいけないこと。とはいえ、常識の枠の中で物事を判断して行動していくと、大きな発明・発展には繋がらない。やはり、常識を越えた非常識な発想で常に経営をしていかないとダメだという。私もまったく同感である。

ここで言う「非常識」という言葉は、常識を越えた発想の事を指していて、常識にとらわれた考えでは、何事も大成しないという意味合いと受けとめています。私などは、「非常識」という言葉にはどうしても、悪いイメージを持ってしまっているので、それこそ勘違いというか、それが私の中での「常識」なんですよね・・・。

人間って、自分が見て・聞いて・味わってきた体験を素にし、色々な判断を下す生き物であると思いますが、その判断を下す重要な要素として、己の持つ価値基準(価値観)や世間の常識といったものが大きく左右しているのは、なんとなく理解できるでしょう。

私はここ数年、様々なビジネス系の本や雑誌、ネット上の情報など、結構な数のものを読んできて、世の中で「常識」と思われている事は、いかに常識ではないかという事を、嫌というほど思い知らされてきました・・・。目から鱗が落ちるなんて表現は、自分の常識が覆されたり、新たな「常識」を身につけた瞬間の事を指すと思いますが、そんな鱗が落ちまくってきた数年間でした。

さらに、世の中の出来事も、常識だと思っていたことが次々に破綻するニュースを目にする事が多いのではないでしょうか?最近ならば、絶対に潰れないと言われていたリーマンブラザーズが破綻したり、ここは名門だから安心だと思っていた会社が不祥事を起こしたり、誰もが信じていた有名人が突然逮捕されたりと、枚挙にいとまがない状態です。

「そんなの常識だろ!」なんて言葉をかつての上司に放たれ、いましめられた経験がある私などは、その頃の事をよ〜く考えてみると、その元上司の言った「常識」というものが、いかに狭い範囲での常識であったかと、今考えれば思わず苦笑いしてしまいますが、そんな体験をしたことある人も多いでしょうね。

郷に入りては郷に従え

なんてことわざがありますが、その「郷」に入って生活するならば、その「郷」のルール=常識に従った方がうまくいく、というのもコミュニケーション術として大事なことであると思う反面、皆と同じ事をし続けていても、変革が起こるわけないですし、よりよく改善していく事も遅くなりがちとも思います。

じゃあ、常に人と違うことをし続けて、周りで軋轢を生じさせまくればいいのか?というと、そうでもなく、普段は何食わぬ顔で、世の中の常識に従っているようなフリをしながら、頭の中では常識を常に疑い、非常識=これまでと違う何かを探し続けるような状態に、自分を仕向けておくのが良いと考えています。

もちろん、常に物事を疑ってかかるというのは、猜疑心が強まり、あまり心の状態としては好ましいものではないかもしれません・・・。でもその考えの根底には、人への優しさとか思いやりとか、よりよい感情があれば、不遜な想いや態度が表に表れることがないはずです。まあ、それは理想論ですがね。。。

執拗に常識を疑い続けていたら、ひょっとしたら人間不信・社会不信に陥ってしまうかもしれないくらい、世の中は常識と言われてるのに常識でない事が多すぎますけども、そんな「常識」を越えた発想をし続けることが、今後多く求められていくのだろうと、予測しています。

私は、普段働き、生活していく中ではさほど意識していませんが、月に何度か、夜一人で思考をめぐらせつつ、常識のこととそれ以外の可能性=非常識な事を考え出すワークをやっていたりします。

革新や違った成功を目指すには、非常識思考がカギを握るという事が、なんとなく腑に落ちているからだと思いますけど、今のこの大不況の世の中を生きていくには、そういう考えを持つことが大事だと思います。

オンリーワンの道を突き進むというのが、私の理想であり目標でもあるので、余計に非常識な思考が必要という事もありますけどね・・・

さて、いかに世の中の常識が、本当は仮説程度しかないということは、下記の書籍

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方


に詳しいので、興味ある方は読まれてみてはどうでしょうか?

ちなみに、冒頭のITproの記事以外にも、たくさんの示唆に富む話しが満載なので、

大淘汰時代を勝ち抜く目次
by ITpro 大淘汰時代を勝ち抜く

もチェックしてみてはどうでしょうか??

最近私のお気に入りの連載群です!
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ドラッカーの金言は365日見れます

2009.08.17 *Mon
毎日実践!ドラッカー365の金言(TheDaily Drucker)

キャリッジウェイコンサルティングのターレス今井さんのメルマガで紹介されていた、「毎日実践!ドラッカー365の金言(TheDaily Drucker)」というブログがタメになるので、私も便乗して紹介してしまいます。

マネジメントを発明した経営の父と言われるピーター・ドラッカー氏の著書

ドラッカー 365の金言


から抜粋したものを毎日ブログ上に掲載しているのですが、何度読み・聞きしてもその含蓄ある言葉に「なるほどな〜」と感銘を受けてしまいます。

ピーター・ドラッカーとは
by Wikipedia

内容はと言うと、ものすごく経営に傾いておりますが、その言葉を個人に当てはめて考えてみると、ドラッカー氏の言葉は心に刺さると思います。

そもそもドラッカー学とも呼ばれるほど、その言葉は抽象的で大局から捉えたものが多いのではないかと、数冊の著書を読んだ私は思うのですが、とにかく奥が深くて、一度や二度著書を読んだ程度では、その知恵の一端に触れることすらかなわないくらい深いです。

2005年に95歳で亡くなるまで、生涯現役で通したものすごい方でもあるドラッカー氏ですが、未だに世界中の経営者やコンサルタントなどに愛されており、ファンも多いのですが、私自身は「ドラッカー、ドラッカー」と叫ぶくらい心酔しているわけではなく、今世界で活躍されている方々の基礎になっているその思考は、私程度の経験しかない物には敷居が高いと感じています。

しかし前述したように、ドラッカーのマネジメントだの、ドラッカーの経営の話しだのと、肩肘張って本を読むよりも、あくまでも自分の事ととらえ、話しを噛み砕いて自分なりに解釈していくと、心にスッと入り込んできます。ようは自己啓発書的な読み方になるのですが、色んな分野にも当てはめられるような内容もあるため、まだドラッカーに触れた事が無い方は、この毎日実践!ドラッカー365の金言(TheDaily Drucker)から始めてみるのも良いのではないでしょうか?

もちろん、ドラッカー好きな方にもお奨めいたします。

とはいえ、私もドラッカー氏の著書などを全て熟読したわけでもないので、威張って語ることなど出来ないのですが、2000年を越えた辺りからの著書は、そのうち全て熟読しようとは考えています。

『プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか』
『チェンジ・リーダーの条件――みずから変化をつくりだせ!』
『イノベーターの条件――社会の絆をいかに創造するか』
『ネクスト・ソサエティ――歴史が見たことのない未来がはじまる』
『実践する経営者――成果をあげる知恵と行動』
『企業とは何か――その社会的な使命』
『テクノロジストの条件――はじめて読むドラッカー
『ドラッカー20世紀を生きて――私の履歴書』
『ドラッカー――365の金言』
『ドラッカーの遺言』
『ドラッカー わが軌跡』


どちらかといえば後回しにしてきたドラッカー本ですが、少しずつ揃えていければいいですね。
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アレルギー体質の私には恐ろしい話しでした

2009.07.06 *Mon
変化の中で、自らを制御できるものが生き残る
by @IT情報マネジメント 何かがおかしいIT化の進め方

情報システムコンサルタントの公江 義隆さんのコラムですが、生物学観点から見た経済の話しが書かれており、花粉症などの免疫などを例にし、適切な変化を一人一人に求めるという結び方で締めておりますが、この免疫弱体と化学物質漬けの毎日という記述に身震いする思いでした・・・

年々ひどくなっていく花粉症に悩まされている私は、来年、再来年の今時期どんな事になっているか、考えるだけでも恐ろしく、本格的に体質改善をしていかなければ、生活していくにも支障が出そうです。

記事を読んだからどうこういうわけではありませんが、ここ数年のアレルギー症状の劇化には内心ビクビクしていて、明らかに以前より悪化しているのがわかるため、それが化学物質などの影響によるものなのか、さまざまな環境悪化による影響なのか、はたまた食の不透明さによるものなのか、それら全てによるものなのか、原因がわかりませんけども、これからどう生活していけばよいのか、答えの見えない世界に暮らしていることを実感いたします。

以前何かの雑誌のコラムで、私のような団塊ジュニア世代の者達はさまざまな環境要因などにより、早死にするのではないかという仮説を提言していたのを読みましたが、あながち間違っていなかったりしてとか、そういう不安がよぎってしまいますが、じゃあ今のこの生活からどこまで改善できるものかと考えると・・・それに伴う費用もかさみそうですし、脱却するのはなかなか難しそうです。

まあ私だけがぽっくり逝ってしまうならば別にそれでも構わないのですけども、私の子供達の将来のことを考えてみると、今よりいい環境になっているとは考えにくく、もっと大変な目に遭うかもしれませんので、自分なりにアレコレ思考をめぐらせてしまいます。

団塊ジュニア世代は割を食う世代だなんて世間では言われていますが、私たちが割を食う分、次の世代はよりよい環境の中で暮らさせてやりたいという想いとか、比較的人口の多い我々の年代が奮起して色々な事を変えていかなければいけないと、最近思うようになってきたのも、このアレルギー症状の悪化と関係なくはないです。

人も自然も経済も微妙なバランスで成り立っているのに、最近はそういったバランスを崩してしまうような事を、我々人間自体が行なっているのだから、自分たちが滅びの方向に向かっているのは、自明の理なのかもしれませんね・・・

でもそれに抗い、頭を使って良い方向に舵をきっていかなければいけないのでしょうね。

じゃあどうしていくのが最適なのかというと、すぐに答えが出るわけもなく、ただ呆然と立ち尽くすしかない私ですが、まずはさまざまな価値観の見直しやシステム変更、正しい情報の取得や各々の意識改革など、社会の仕組みや人の心の変革が必要なのでしょうか・・・

公江さんがおっしゃられるように。これはもはや「哲学」の問題なのかもしれませんね。

道徳とか宗教とか哲学とか、最近「古典本」ブームですけども、昔の人の知恵が見直されてきているのも、みなさん内心このままではいけないという、そういう焦りに似た想いが心の奥底にあるのかもしれないなと、そんな事をダラダラ考えさせられました。

公江さんのコラムは他にもためになる連載が多いので、ITに関係する人もしない人も、読んでみてはいかがでしょか?

お奨めいたします。
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kakula(カクラ)のほめられサロンで褒められすぎました

2009.05.19 *Tue
ほめられサロン
by kakula.jp

ネットで色々探し物をしていたら見つけてしまった、大分県内のクリエイター達のサイト、kakula.jpの中に、ほめられサロンというちょっと変わったWebサービスがありまして、これがすごい褒めっぷりなんですよね!

呼ばれたい名前やニックネームを8文字以内で入力し、性別と職種を選択してOKを押すと、画面いっぱいに次から次へと褒め言葉が現れ、見ているこちらが、こそばゆくなってくるぐらいほめ上手です(笑)

私はこんなに褒められた経験がないので、逆にやり過ぎ感が漂いましたが、褒められて伸びる方はぜひとも利用してみていただきたいと思います。

kakula.jpを運営しているのが、デジタルバンク株式会社という
ところで、こちらのサイトもFlashを使った動きのある素敵なページに仕上がっています。

私は大分とか行った事ないですけど、このkakula.jpを見ているだけで、「大分ってクリエイター達がガンバっているところなんだ」などと思わざるをえず、私も周りの方達を募って何かサイトでも立ち上げようかと、そんな考えとかが浮かんできちゃいます。

あと、情報の見せ方とかも上手で、こういうサイトはもっとWebで人気になってよいのでは?と思わさせられましたね。

たくさん褒められたのでヨイショするわけではないですが、世界最高峰のデザインコンサルティング会社IDEO(アイディオ)のように、常に新たな価値を生み出すような、デザイン集団を目指して欲しいと、そう思ってしまいました。

IDEO


私も常にクリエイティブでありたいと、心では思っているのですが、実力が伴わないので、クリエイティブな方々を応援するという、そういうスタンスでもいいかなと、最近考え始めていてですね、そんなファシリテーター的な立場もいいかな〜なんて夢見てます。

自分が大きくなりたい、という想いよりも、人が大きくなるのを見たい、そういう気持ちの方が強くなってきている最近の私です。

kakula.jp、もう勝手に応援しちゃいますよ!!
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LifeHack-日々の生活・仕事の効率化と仕組化

2008.11.16 *Sun
LifeHack
by ITmedia

Hackという言葉を聞けばすぐ浮かぶのが小山龍介さんのHACKSシリーズなのですが



小山さんの本はiPhone HACKS! 以外は全て読破しており、その中のいくつかの方法は普段の行動指針に取り入れている私。

読めば一つくらいは「ほほぅ〜」とタメになる便利技が掲載されているはずですよ。
このブログでも以前1冊だけ紹介しています!

TIME HACKS
by 気になるけど

小山さんの本の話しは置いといて、ITmediaのLifeHackシリーズに話しを戻しますけども、仕事と生活に関する知っていれば便利というツールや方法論を目的別に一覧できる、なかなか使い勝手のよい記事集となっており、私も時間があるとき眺めるようにしています。

取るに足らない内容だったり、既に知り尽くしている情報だったりと、玉石混交の情報群ですが、過去にビジネス書などで学んだ内容を思い出したり、目から鱗が落ちるような情報があったりと、楽しませてくれますので、皆さんも自分の気になる「HACK」があればチェックしてみてください。

私は今でこそ語られる事が多くなった方法で携帯電話を利用した情報整理術とか、このサイトから情報を仕入れ、出先などで思いついたアイデアとか携帯電話から自分の携帯メールに送信するという
技を見て、実践するようにしていました。

↓そのソース元記事です(もう2年前なんですね・・・

思いついたアイデアを逃さないための携帯電話メモ術
by ITmedia

今では携帯メールではなく、自分のGメールアカウント宛にメールする事が多くなりましたが、これって知らなければ一生気付かない手法であると思いますし、これが出来るからすぐに忘れてもいいという
気持ち的に楽になれるのがいいです。

他にもたくさん参考になる記事が多くて、ここで得た情報をさらに深堀りして参考文献を調べている時に、ある名著に出会ったりして、すごく感謝している面もあるので、ちょっと贔屓目に見がちかもしれませんけど、一読の価値はあると思います。

全体的に仕事術が多いですけども、普段の生活の中で取り入れて続ければ、生涯に渡り役に立つような考え方とかもありますし、ちょっとした脳内革命が起きるかもしれませんよ〜。

私の脳内はまだまだ革命前夜というか、革命5年前くらいの立ち位置におりますので、修行が足りないのを痛感しております。

もっと色々がんばらねば
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思索の副作用-ぜひとも書籍化を!

2008.09.05 *Fri
思索の副作用
by Tech-on 仲森智博さん

日経BPの「技術者を応援するサイトTech-on」で連載中であり、毎回本当に面白いコラムがあります。

それは…仲森智博さんが書かれている「思考の副作用

2007年7月10日から不定期で連載されていますが、いや〜本当に最後まで読んでしまうのですよね〜

仕事前のメールチェックやRSSチェックをしている時に、仲森さんのコラムを見てしまうと、ついつい最後まで熟読してしまいます。気づくと、「あれ?もうこんな時間!」と一人朝の慌ただしい時間を泡食って動きだすこともしばしば…。

Web上で連載しているコラムなどは、RSSリーダを使えば後でいつでも読めると思い、次ページをめくる事もなくその場で斜め読みだけして終わらせてしまうものが多いのですが、この「思考の副作用」は、そんな朝のクソ忙しい時間の中でも、一度読み始めたら止まらない、そんな麻薬のような面白さがあります。

仲森さんの豊富な経験と思索に富んだ言葉の数々に、なるほど〜と思いながらどんどん引き込まれていきます。

2008年8月29日に久しぶりに更新されていた、

人が本当に学ぶとき

このお話も、Webページ数で8ページもあるにも関わらず、9月1日の月曜日という月頭・週頭の忙しいはずの朝の時間帯に更新に気づいてしまい、最後まで熟読してしまいました。

ここでは詳しい内容を転載するのは避けますので、興味のある方はぜひとも読んでみてください。

文章の端々に、なるほど!と頭の上に電球マークが付くような感覚に襲われる私には、一種の指南書的なコラムでもあります。

毎回、そういう風に考えれば納得できるな〜と思わされる事が本当に多いので、仲森さんにはぜひともこの思考の副作用を含めて、書籍を上梓していただければと思います。

すぐ買いますよ私

願わくば、私も仲森さんのように、人を引きこませるような文章を書いてみたいと、切に願っておりますが、まだまだ経験も文章力も足りないのが身に染みているので、素晴らしい本やコラム、エッセイなど、たくさん読みつつ文章力の糧としていきたいですね。

さて、もう一度「人が本当に学ぶとき」を読もうっと!
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究極の質問に挑戦しました

2008.08.31 *Sun
合同会社(LLC)夢をカナエルで発行しているメルマガ

『夢をカナエル』ビジネスに役立つ52の法則

を普段購読していますが、その中で無料レポート集の紹介をしていて「究極の質問」というのをダウンロードして挑戦してみました。
※ダウンロードには名前とメルアドが必要です

内容は「5つの質問」とその回答欄があるだけのシンプルさですが、自分の中の価値観や、本当に自分のやりたい事を見つける手がかりになるかもしれません。質問の内容も何というか「深い」のですよ・・・

簡単に答えられそうで、軽々しく答えられなかったりする、なんともじれったくなる質問ですが、自分の心の中で欲していることを顕在化させてくれる、良いツールとなりそうな感じです。

私は普段、心理学を応用したコーチング、NLP、イメージングetc色々な書物やDVDなどを見て知識を増やしているのですが、自分の心と向き合い、己が何者なのか、自分は何をしたいのか?というような事を考える日が多くなっています。

自分の事を一番分かってやれるのは、自分しかいませんから、その自分自身の心の中を掘り下げて、意識・無意識を顕在化させて、己の進むべき道を切り拓いていきたいと、そう願っています。

『夢をカナエル』では他にも大量の無料レポートがありますので、興味のある方は覗いてみるのもいいかもしれませんね。

もちろんメルアド登録=メルマガが定期的に届くという事になりますので、それは困るという方にはお奨めいたしません。

私は全部で30本くらいダウンロードしましたが(苦笑
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Adobe Reader8を探して三千里

2008.08.12 *Tue
先日暑い中、お客様よりPDFファイルが読めなくなったとの申告があり客先対応となったのですが、確認してみるとAdobeReader9がインストールされており、バージョンが新し過ぎてなのかわかりませんが、既存のPDFファイルすべて開かなくなっており、それじゃあという事でアンインストールして再インストールしてみることに。

AdobeのサイトからAdobeReader9をダウンロードし、インストールしてみますが、やはり既存のPDFファイルがまったく開く事ができない状態…

じゃあ、AdobeReader8を入れましょうという事にして、ダウンロード先を探すのですが、はて、どこにあるのか皆目見当がつかず…

Googleからキーワードを変えつつ検索しまくりますが、なかなか古いバージョンインストールの画面にたどり着きません!

こうなればと、Adobeのサイトから検索やリンクをたどって調べますが、英語のサイトに飛ばされたり、にっちもさっちもいきませんでした。

その日は本当に暑い日だったので、頭からダラダラ汗が流れている中、客先のパソコンでAdobeReader8をあせりながら必死に探す私の姿に、お客様も鬼気迫る思いで見ていたのか、「いつでもいいですよ」などと優しい言葉をかけてくれたのですが、この程度の事でこんなにハマると思ってもみなかったため、意地でなんとか見つけました(笑)

Adobe Readerの最新バージョンおよび旧バージョンのダウンロード
2009年8月20日現在上記からダウンロード可能

もう、笑うしかないですよ…
AdobeReader8にたどり着くのに1時間かかりました!

きっと私の探し方が悪いのだろうな〜という風に考えるようにしてますけども、AdobeのTop画面からサポートの方に進み、そこからリンクをいくつも辿ってようやく見つけたAdobeReader8!!

君に会いたかったよ〜

Adobeはなにが何でも新しいバージョンのAdobeReader9を、ユーザにインストールさせたいのでしょうね〜。

新しいものをインストールさせるのはいいのですが、せめて互換性だけはきちんと保ってほしいと切に願います。

AdobeReaderはデファクトスタンダードなんですから
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子供の名付けで困ったら・・・

2008.08.10 *Sun
私事で恐縮ですが、先日二人目の子供が産まれまして、楽しくも忙しい日々を送っているのですが、子供の名前を付けるのにとても苦労しましたので、似たような境遇の方がいるのかな?と思い、私が実際に名付けで参考にしたサイトをここに記しておきます。

画数と良運 赤ちゃんの命名・名付

姓名判断プログラム

法務省戸籍統一文字情報検索

上2つのサイトはGoogleでも上位に来るような有名どころだと思いますが、一つのところだけでなく複数の姓名判断を組み合わせてどのくらい内容が変わるのか?というのを確認しながら調べあげましたが、本当にお世話になりました!
この場を借りてお礼申し上げますm(__)m

特に姓名判断プログラムを提供していただいている、

赤ちゃん・子供のための名付け&姓名判断 殿

の旧漢字と新漢字の使い分けはとても重宝致しました!本当に助かりました〜!

また、法務省の漢字画数検索も秀逸でして、子供の名前付けで使える漢字のところにチェックを付けて、その画数の漢字を調べるという部分で非常に役立ちました!!

漢字の画数って辞書が無ければなかなか調べられないんですよね・・・

なんでもインターネットを利用すればいいってものではないですが、実際私みたいに、ネット上の情報だけで子供の名付けを済ませてしまった奴もいます・・・

特に姓名判断は本とか読んでも画数だの何だのかんだのって、本当によくわからないのですよね〜。

そういう時こそ、自由に検索できてしかも無料(ネット回線代程度)なのだから、使わないのは逆にもったいないと考えます。

候補を絞って、最終的に易者さんにみてもらうっていうのもアリかなと思いますし、参考にはなりますよね。

恐らく名付けはこれで最後になるとは思いますが、参考までにどうぞ。
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コミュニケーション・スキル講座はタメになります

2008.07.26 *Sat
コミュニケーション・スキル講座:聴く力と話す力を磨く!目次
by ITpro

グローバルナレッジネットワーク 人材教育コンサルタント高橋俊樹さんのコラムです。

最近人と人のコミュニケーションが上手に出来ないという人が増加しているなんてニュースを見た事がありますが、高橋さんのコラムでは、人と人の聴くこと話すことを中心に基本的なコミュニケーションスキルを高めてくれるテクニックなどを書いておられて、人見知りな私にはタメになる言葉の数々です。

この辺りのスキルはコーチングなどと被る事もありそうで、実際にありがちなシチュエーションが多く書かれており、コミュニケーションでお互いにより良い関係を築く事が大事だと改めて気付かされます。

相手の気持ちをおもんばかって、「聴く」という姿勢を見せることの大切さをこの連載で教えられた気がしています。

相手に対して悪い印象を与えるよりも、より良い印象を与える方がいいに決まっていますし、ビジネス上必要なスキルですよね。

私は比較的相手の話しを「聴く」ことは出来ていると自己採点していますが、相手に私の「想い」を伝えることがなかなか上手にできないと、軽い悩みとなっており、そういう書籍や高橋さんのようなコラムをよく読んでいるのですが・・・まだまだです。

人と人とのコミュニケーション無しでは生きていく事が難しいですから、こういう基本的なスキルはもっともっと高めていきたいですね。

まだ見たことのない方は一読をお奨めします。
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プロフィール

fuminchu

Author:fuminchu
北海道道央圏でIT業界に身を置くfuminchuです。
この業界自体に飛び込んで10年近くになりますが、30代半ばを過ぎ、この先どうしたもんかと日々思考をめぐらせています。
とにかく好きでやっているこのお仕事なので、楽しみながらOUTPUTしていければいいかなと考えています。
最近は、誰かの役に立ちたいという思いが強く、自分の持つ情報で誰かが問題を解決できたり、参考にしてくれればいいかなと思っています。
IT系のネタ、ビジネス書紹介など、色々書いていきますので、気軽に覗いてやってください。



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