気になるけど

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「ア・ピース・オブ・警句」面白いです

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 記事一覧
by 日経ビジネスオンライン

今回は、名コラムニストである小田嶋隆さんのコラム「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明をご紹介いたします。

ここ数年、日経ビジネスオンラインを見ている時間が多く、私も大人になったもんだと思いつつも、個性的なコラムを著す方が多くて、記事をチェックするのが大変です!

その中でも、小田嶋さんのコラムは一種独特な内容で、コケおろしたかと思えば持ち上げたり、怒ったかと思えば笑っていたり、文章の波が激しくて、ついついひきこまれてしまいます。。。

よくこんな言葉を思いつくな~と感じるくらい、様々な比喩を使い分けて説明したり、笑いを取りにきたり、真面目に語ったかと思えば、そうじゃないのだよ!と、否定されたりと、私なんか毎回翻弄されています(笑)

このブログを書いている時の最新記事が、「グーグル、そして英語化される世界について考える」なのですが、このタイトルだけ見たらクソマジメな論調のコラムを期待してしまいますが、話しがだんだん外れてきて、小田嶋さんの友人Pさんの奥さん「ロナ」さんとのやり取りで、思わず吹いてしまいました(苦笑)

外人さんには「ジャパニーズハビット」ってすごい便利な言葉だなと、感心してしまいました!興味のある方は読んでみていただきたいと思います。面白いです。

必ず笑いの方向や、シュールな方に進むので、いつもハラハラしながら読んでおりますが、マジメな論考もたくさんありますし、社会や世相をぶった切る?ような回もあります。

最近では、

次期代表チームの監督にはジローラモを
by 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明

の記事が秀逸で、サッカーW杯南アフリカ大会を前に興奮気味だった私には、一服の清涼剤という感覚でした。中身は、日本サッカー代表監督が日本人だと、世間は冷たいし、監督自体も大変な想いをするので、責任が無い外人さんにやらしとけばええねん、というような要約で合ってますかね(汗)

主張されていることは至極もっともで、私もヒザをポンと叩いてしまいますが、面白おかしく書かれているから、面白コラムとして名を馳せているのでしょうね。

きっと私には小田嶋さんのようなキレのあるコラムを書くことは叶わないでしょうが、こういうスタイルの文章の書き方に憧れに近いものがあります。単純に読み物としても秀逸だと思っておりますので、お奨めいたします!

小田嶋さんは著者でもあり、多くの本を上梓しておりますが、中でも「人生2割がちょうどいい」は本音トーク連発で面白いです。



記事中の最後でも紹介しているので、興味のある方は、ぜひとも手にとっていただいきたいです。
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| コラム・サイト紹介 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソーシャルリーディングの可能性

本好きをつなげる「ソーシャルリーディング」、出版社と書店が熱い視線
by 日経PCオンライン シリコンバレー通信

「パブー」とソーシャルリーディング
by IT Media オルタナティブブログ シロクマ日報

ソーシャルリーディングという言葉を知ったのは、今年の1月くらいだったでしょうか。TwitterかIT系のブログか何かで知ったと記憶していますが、その時はまったく心がときめかず、ふ~ん・・・という感じで流しておりました。

しかし、上記2本の記事を見るにつけ、自称プチ読書家の私も、そういったソーシャルな読書の場があれば参加してみたい!と思うようになってきました。

私のリアルな友人・知り合いの中で、ビジネス書やらそういった書籍を読む人が少ないため、本の内容について語り合うなんて機会はほとんど皆無の状態ですけど、そのぶんブログなどで感想を書いたりしています。

でもそれって一方通行なんですよね。私からの一方的な想いを綴っただけ。一方的ではない部分があるとしたら、同じ本を紹介している読書家の方々のブログを読んで、たま~にコメントしたり、読み逃げしたりするくらいですもんね。

そうではなく、掲示板とかスレとはちょっと違う、SNS的でソーシャルなネット上の読書会の場が提供されれば、私も参加してみたいという想いがあります。

きっと、そういう場は探せば無いわけではないと思い、ちょっと調べてみました!なにせソーシャルリーディングの定義が曖昧なので、有名どころ~初めて知ったところまでごちゃまぜです・・・。SNS的な性格があるところをご紹介。

ブクログ

メディアマーカー

読書メーター

CROSS REVIEW

本カフェ

史上初の読書系SNS SUCCESS

読書SNS 100冊読書チャレンジ2010

goodreads ※英語サイト

Amazon.co.jp
※AmazonもレビューでSNS的役割があると判断

他にもきっとたくさんあることと思いますが、全てを探し出すのは至難の業・・・。

人見知りな私は、気軽にSNSに参加できなかったりするのですが、こういったサイトがソーシャルリーディングの雄になる日は来るのでしょうか?正直なんとも言えませんが・・・。

そんな食わず嫌いな私は、普段mixiを利用していますが、以前は少年ジャンプに連載されているワンピースやNARUTOなどのコミュニティの書き込みを見るのが楽しく、たま~に私も参戦していましたが、きっとそれより一歩進んだコミュニケーションの形が、ソーシャルリーディングなのではないかと想像しています。

一冊の本に入れ込み、とことん熱く語り合ってもいいですし、別の似たジャンルの本について紹介しあってもいいですし、電子書籍などで線を引いたところだけを互いに見せ合い、ココはこういう意図で感銘を受けたとか、そういうことをSNS的に書ける場がもっとたくさんあってもいいと思います。

あとはその気軽に参加できる「場」があれば、参加してみたいのですが・・・。なにぶん引っ込み思案なもので・・・。

無ければ自分で作るか?とも思いますが、人にサービスとして提供するほどの強い熱意がわかないので、どなたか幅広いソーシャルリーディングなSNSの構築、お待ちしております(人任せ)

上記記事中にもありますが、今後電子書籍全盛の時代になると、いかに多くの人にダウンロードしてもらうか、そしていかに多くの人にダウンロードサイトを知ってもらうか、がとても重要になってきます。

SNSという「場」の力を借り、そこにいるインフルエンサーな方々に情報を拡散してもらい、本の売り上げに繋げようという、そんな意図が日本の出版社にも出てくるのでしょうかね?

人が集まらないと、効果は薄いことを考えると、今大手と言われているSNS的サイトで、そういった機能を追加させて繁栄させるか、外部にコンテンツを任せているTwitterのような仕組みと共同で新たなソーシャルリーディングの道を開くしか、普及のきざしは無いように思えます。

いずれにせよ、本好きな立場として、気軽に楽しめるソーシャルリーディングのサービスが待ち遠しいです!!

とりあえずは、「売れている本」ではなく、「面白い本」についてのソーシャルリーディングの場が欲しいなと思うのでした。
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| コラム・サイト紹介 | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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困難を乗り越えた人の話は説得力がある

本気で考えて、本気で伝える
ダイバーシティでイノベーションを起こす
by 日経ビジネスオンライン 光る組織の作り方

佐々木常夫(東レ経営研究所社長)さんのインタービュー記事です。組織たるものは云々という内容かと思えば、半分くらいは著書の内容の紹介だったのですけど、自閉症の長男や妻の内臓疾患・うつ病に自らの激務を乗り越えた経験からくる含蓄ある言葉は、かなり説得力ありました。

そんな佐々木さんの著書は下記になります。

◎(左)部下を定時に帰す仕事術 「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵」
◎(中)ビッグツリー
◎(右)そうか、君は課長になったのか。



昨年話題になった「ビッグツリー」も、一番新しい「そうか、君は課長になったのか。」も、私の購入本リストには入っているのですが、まだ手に入れていないため、買おうか図書館で借りようか悩んでいましたが、今回の記事を見て興味を抱いたので、購入したいと思います。

今回の記事の中で、改めて「そうだ!」と感じたのは以下の記述、

仕事の結果に差をもたらすのは能力じゃなくて情熱、パッションですからね。


そうです、情熱、パッションなんですよね。

どれだけ目の前の仕事・作業に情熱を傾けられるか、その情熱が作業を行う上で、心の燃料となることに、異論を唱える方はいないのではないでしょうか。

10という作業量のAという仕事があったとして、人によっては、10の作業量をこなすために「嫌々」行うのと、「楽しい」とか「熱中」するような感じで作業を行うのでは、同じ10の作業量をこなしたとしても、かたや1000くらいの作業に感じたと思えば、もう一方で1の作業量程度で物足りない、などと考える場合もあるでしょう。

それが積もり積もっていけば、やがてストレスとか、メンタルヘルスに響いてくるのだと思います。同じ作業をするならば、心の中での燃焼率が高い方がいいですよね。

「なんでこんなことオレがやらなければならないんだ…」

と思ってやるのと、

「これこそオレがやるべき作業なのだ!」

と思ってやるのとでは、脳内で分泌される物質が変わってくるはずですし。

パッションを傾けることが持続出来れば、人間ってとんでもない事を成し遂げてしまう生き物であることは、過去の偉人伝などを読めば一目瞭然ですし、自分に置き換えてみても、好きな事は何時間していても飽きないし、本気で取り組めます!

どれだけ本気で情熱を傾けられるか、そんなことを一つでも多く見い出せたら、人間幸せですよね。また、どんなことでも「本気」で取り組め、「情熱」を傾けられれば、生きていて怖いものなんてなくなるのではないでしょうか?

でもそういった「本気」や「情熱」を持続させるのも、重い荷物をいつまでも持っていられないのと一緒で、難しいのだということは、世の中佐々木さんのような方を求める姿を見ていても分かる通り、実現しにくいことなのでしょうね。

あと、それ以外で気になったのは、ダイバーシティという考え方です。

ここで言うダイバーシティという言葉は、無線LANなどでのダイバーシティモードなどとは意味合いが違い、「多様性の受容」などという言葉で訳されるものらしいです。

ちなみにダイバーシティ・マネジメントなどという言葉まであります。

ダイバーシティ・マネジメント
by Wikipedia

人はみな違うとか、世の中には色々な人がいてみんないい、などと「枠」にハマらない多様性がある人材を上手に活用していこう、という考え方のようですが、私もこの考えに賛成です。

「オレはお前の上司だ。だからお前はオレの言う事を聞く義務がある。ていうか聞け」

などと昔働いていた上司に言われた経験がある私ですが、型にはめられるのが嫌いだった若き頃の私が、なんでも自分の判断で物事を進めたがる、そんな生意気な私に対する戒めの言葉だったと思って、今も忘れることが出来ない印象深い至言です。

ですが時代は変わり、護衛船団で商売をしていく日本式のやり方がどんどん崩されていく中、世の中の価値観も変わり、多様な人材が締める社会において、その多様性事態を排除しようとしたって、軋轢が生まれるのは至極もっともなことだと考えます。

それなら、ダイバーシティ=多様性の受容という具合に、異種なる者を認め、利活用するようにしていくのは自然の流れだと思います。

また昔の話で恐縮ですが、勤めていた会社の上司で、

ササッと仕事やって、バーッと稼いで、ガーッと遊びまくる

ことを信条としていた方がいて、自分もそうなりたいと憧れに近い感情を抱いていた私ですが、当時はササッとなんて仕事は終えることは出来ませんでしたし、バーッと稼ぐことも出来なかったですし、ガーッと遊ぶことくらいしか、実現できませんでした・・・。

そしてその方は、部下や同僚達から「すごい人」と思われていたと同時に、「仕事がいい加減」とか「金遣いが荒い」とか「他人のことなんてどうでもいいと思っている」などと評価が低く、妬みの感情とか、足を引っ張っている人の方が多かったのが思い出されます。

でも結果を残して上にいった人なので、同僚や部下からどんなに蔑まれようとも、誰よりも実績があり、実際にすごい人だったので、私はその上司の方を「受容」していました。

なので、かわいがられたと同時に、仕事のコツなどを教えてもらったり、いい思い出があります。もちろん厳しく指導された時もありましたが…。

あの当時もし、多様性を受容する組織が出来あがっていたら、その上司の方は足を引っ張られず、余計な人間関係で苦労することもなく、本業に集中出来ていたかもと思うと、なんとも残念な気がしてなりません。

今は私もその上司だった方も、当時の会社を辞め、方々に散ってしまったので、その後どういう状況にいるのか分かりませんが、そもそも否定することは簡単なので、いかに多くの多様性を受容出来るか、そこに大きなヒントが書かれていると思っています。

また、これは個人の心の中にもあてはめることができ、多様性のある意見を自分なりに解釈し、受け入れることで、また違った知見を得ることが出来ます。実際に自分は、人はみな違う、多様性を認める、という事を決めてから、人間の幅が広がったような気がします(錯覚かもしれませんが…)

もちろん、受け入れがたいとんでもない意見とか、文化、風習などは、当然ありますし、悪の感情に支配されたものは、到底認められるものではありません。

しかし、そういう類のものでなければ、「ねたみ」とか「そねみ」とか「怒り」の感情でもって、人を眺めるよりも、少しでも相手を「受容」することによって、新たな発見が起こると信じています。

それは違う!という方も、きっといらっしゃると思いますが、全ての方にそうあれというのは、どだい無理な話なことは分かっています。一つの考え方として、参考にしてもいいのではないでしょうか?と、軽くお奨めしておきます(苦笑)

そんな含蓄ある言葉が並べれられている佐々木さんの著書、ぜひとも読んでみたいですね!評判ですし、面白そうです。
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| コラム・サイト紹介 | 21:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネットから服や靴を買いましょう

約20のサイトから欲しい服を探す――アパレル検索サイト「ShopStyle」上陸
by 日経PCオンライン

Web上で服や靴やバッグなどを買うときに、なんだかとっても探しにくいと感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

私は何でもインターネットで商品を探す癖がついているので、服や靴などを買う際に参考にしようと、Googleなどで一から探そうとするのですが、なかなか自分の好みのものを見つけることが出来ないケースが多いです。

例えばTシャツを買おうと考えたとして、楽天などのサイトにアクセスし、Tシャツのカテゴリまでクリックし続け、条件を指定して検索したものを表示させるという形になりますが、どうにもサムネイル画像が見にくく、デザインなどもあまり納得の出来ないものが多いです…。

それならと、幾つかあるお気に入りのブランドサイトにアクセスするのですが、購入意欲があるお客に対し、どこに販売ページがあるか分かりにくかったり、そもそもWebで販売すらしていないなんてサイトであることも多く、探すのが面倒になって結局買わないで終わるということがこれまで多かった気がしています。

なので、こと服とか靴をネットから購入するという機会が少なく、やっぱり店で選んでナンボだな…とこれまでは考えていました・・・。

色んなブランドが一同に会して、直接販売ページに飛べるような、そんなまとめサイトみたいなところがあれば利用したいなと、ぼんやりと考えていたところ、上記記事で知ったのがShopStyleです。

ShopStyle
by ShopStyle(シュガー)

shopstyle.png

商品画面が比較的大きな画像表示であり、クリックすると直接その販売ページまでジャンプすることが出来ます。

いやいや、これですよ!こういうスタイルのものをまさに求めておりました!

なんだか嬉しくなってTシャツを数枚購入してしまいました(笑)

商品表示が横スクロールというのが斬新で、逆に見やすいという印象を受けました。これからはネットショップのサムネイル画像表示は全て横スクロールにするべきですよ!画面の上下移動がない分視点の移動や無駄な縦画面スクロールがないということがこんなに使いやすいとは盲点でした・・・。

ShopStyleはまだそんなに多くのブランドと手を組んでいるわけでは無さそうですが、すでに海外では売り上げも伸びているようですし、SNS的要素もあるため、うまくやれば今後日本でも拡大しそうな気がしています!

商品を一同に会するというのは、見せ方がうまくなければ逆にとんでもなく見にくくなると思いますけど、ShopStyleに関してはそんな感覚は受けませんでした。

そんなに高い服などは買えない私ですけど、たまに覗いてみようと思わせてくれるサイトですね。

さて、話を靴の方に向けますが、靴と言えばJavariを語らずして終われません!

Javari
by javari(Amazon.jp)

javari.png

このJavariはAmazon.co.jpが設立した、全国翌日お届け、送料無料、30日間返品無料という靴やバッグのネットショップです。

恐らくシステムなどはAmazonのものを使用しているので、ある程度の安心感と品揃えが期待できますが、一番の魅力は何と言っても、30日間返品無料という形態でしょう!

靴などは実際に履いてみないと分からないことが多いので、同じ種類の靴でサイズを何種類か購入し、自宅で履いてみて、気に入ったものを残してあとは返品&返金ということが可能となります。

返品について
返金について
by Javari

手続きが面倒に感じますが、返品と返金を補償してくれるならば、気軽にお試しで購入し、実際に靴を目にしつつ足をとおしてみて、気に入ったもの以外は返品&返金すればいいわけです。

私がJavariを知ったとき、たまたま話題の書「FREE」の88Pで紹介している、アメリカのZapposというオンライン靴屋の話を読んでいたので、まさにこの商法が日本にも導入されていたんだ!とびっくりしちゃいました。
※Zapposは2009年に米Amazonに10億ドルで買収されています



まさにFREEの力で返品&返金補償を行い、自宅で試し履きが可能という、ユニークな手法でして、アメリカではかなりの売り上げになっているようですね!

しかし、そこには心理的問題が隠されているようでして、「FREE」ではZapposのCEOトニー・シェイのこんな言葉が掲載されています。

「唯一の問題は、たくさんの靴を注文して返品することに、いまだに多くの人が罪悪感を覚えていることです。返品してこないのは問題ではありませんが、返品を申しわけないと思うがゆえに、はじめから注文しないことが問題なのです」

この感覚は確かに私にもあります。

何度も注文して必要なければ突っ返す、というのはなんだか申しわけない気分に感じますし、返品&返金できないケースもあるため、ちょっとだけ心理的障壁を感じたりします・・・。

でもそこはAmazonの血が入っていてですね、購入の手軽さやカスタマーレビューの導入、他方向からの写真など、実際に手にしない分の情報は豊富です。それでいて自宅で試し履きしたあとに返品&返金可能とくれば、別に靴屋さんに行くまでもないかな?という気になります。

条件検索もAmazonのように使えますし、Web表示も軽快なため、今後ますます話題になっていくのではないでしょうか?

少なくとも私には、ShopStyleやJavariの出現により、服や靴をネットから購入するということへの抵抗感は確実に薄れつつあります!

こういうサイトが増えてくると余計に出不精になってしまいそうですけども、一度により多くの商品をチェックできるという点では、お店に赴くよりもメリットは大きいですからね。お店に行っても気にいる商品がなければ無駄足になりますし・・・。

今後もちょくちょく利用したいと思います。
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| コラム・サイト紹介 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「覚悟」とは全てを賭けるということ

最近私が特に気に入っているメルマガがあります。それは・・・

致知出版社の「人間力メルマガ」
by 致知出版社

これは、月刊誌「致知(ちち)」を発行する致知出版社のメルマガでして、その致知(ちち)の中の記事で人気のあったものをダイジェストでメールしてくれます。

この致知(ちち)という雑誌は、人間学とか人の生き方を教えてくれる高尚な雑誌でして、読めば思わず涙してしまうような話とかたくさん掲載されています。

私はこの雑誌を主に図書館などで読みますが、良い話を日々届けてくれる「人間力メルマガ」は、文量もほどほどなため、仕事の合間に楽しんで読ませていただいております。

そんな「人間力メルマガ」の中で、23年ぶりに7大タイトル制覇という偉業を達成した囲碁棋士・張栩(チョウ・ウー)氏の話が掲載されており、ご紹介させていただきます。

月刊『致知』バックナンバー 2010年7月号:ピックアップ記事
by 致知出版社

囲碁の世界で7大タイトルと言えば・・・

棋聖
名人
本因坊
十段
王座
天元
碁聖


とありますが、その全てを獲得した経験がある台湾人の張栩(チョウ・ウー)氏の言葉が印象的で、思わず大好きなマンガ「ヒカルの碁」を思い出してしまいました!

以下に抜書きしてみます。

しかし、「真の負けず嫌い」はさらにもう一段階上じゃないかなと。

それは

「自分の人生のすべてを賭けて」

という部分が加わってくると思うんです。

一道を極めている人は
必ずどこかの時期でこの経験をしていると思います。

囲碁のように白黒はっきりつく勝負の世界に限らず、事業家でも芸術家でも、どこかで人生を賭けた大一番の勝負をしているはずです。
一度は寝食を忘れ、すべてを注ぎ込む時期を経ない限り、道はひらけていかないと思います。
→「人間力メルマガ」から抜粋


プロ棋士になる条件は?という質問をされて、最後の方に答えた言葉ですが、一つの道を真に究めるには、自分の持っているもの全てを賭けて取り組む時期があるという部分に、グッと来るものがあると同時に、「勝つ」ことにさほど執着心が無い私には、別途違和感も感じました。

勝負事の世界は勝ってなんぼ、負けたら賊軍扱いですから、勝利が至上の命題です。勝つためには全てを投げ打ち、己の持っている全ての力をそこに集中しなければならないのです。それはギャンブルやゴルフなどにも同じような思想が当てはめることが出来ると思います。

私は、とにかく「勝つ」ことにトコトンこだわる人がタイプ的に苦手でして、その背景には「勝つ」ことにこだわり過ぎると軋轢が生まれるから、という想いがあります。

そもそも「勝つ」ということを究極的に突き詰めると、国と国同士の戦争が挙げられます。「勝つ」ことにこだわり過ぎて、どちらも譲らず、相手をののしり合い、終いには領土を蹂躙し、人をたくさん殺めます。

それは究極的な表現なので、もっと身近な問題に焦点をあわせて見ると、犬も食わない夫婦喧嘩とか、これもお互いが「勝ち」を主張していると言えるでしょう。どちらかが相手を許容し、ののしり合うことを止めないと、別れということにもなり得ます・・・。

もちろん「勝つ」ことを否定しているわけではなく、その言葉の意味には色々な意味合いがありますよ、という類の話でして、勝負事とかスポーツでは「勝つ」こと自体が目標であるのは理解しています。私もマージャンや競馬をするので、そういう時にはある程度の「勝ち」にはこだわります。

しかし、張栩(チョウ・ウー)氏の言葉にあるように、全てを注ぎこみ、勝つための勝負をしない者には、それなりの成功やそれなりの目標達成しか成し得ることはかないません・・・。

私には、全てを投げ打って1つの事に賭けるという経験は無いのですが、多くのことを投げ打って1つの事に賭けるという経験ならあります。それは受験勉強の時とか、資格試験の学習とか、大事な仕事の時とか、その程度のことですが、その時に頑張った記憶は自分の中で活きているとは思います。

しかし、残念ながらその努力が足りず、一角の男になることは出来ていません。だから未だに一匹の貧乏サラリーマンでしかないのでして。

ようするに「覚悟」が足りないのですよね。。。

全てを賭けてまで成し遂げるという「覚悟」が。

まあこの先、私にそういった「覚悟」が問われるシーンがあると思えないのですが(笑)ある種の憧れに近い感情はあります。

無敗の雀鬼(マージャンの鬼)として有名な桜井章一さんの、勝負に対する哲学などを書籍で読んでいると、カッコイイとか憧れのような感情が芽生えてしまいます。



小心者の自分には縁遠い話しではあるのですけど、非現実的と思っている事柄に羨望の眼差しを贈ってしまう、という人は結構多いのではないでしょうかね?

私には守るべき家族がいるので、全てを投げ打ってということはほぼありえないのですが、今後多くのことを投げ打ち、集中して取り組まなければならないことが起こりうるので、その時はせめて腹を決め、「覚悟」だけはして取り組もうと思います。

「人間力メルマガ」でも軽く紹介しようと思ったら、なにやら思わぬ展開に進んでしまったエントリーでした(苦笑)
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| コラム・サイト紹介 | 23:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「絶好調」が持続すれば人生変わりますね

「達人」の心境を味わうために--あなたの「絶好調」を維持するための5つのステップ
by CNETjapan 特集:ビジネスライフ

もし「絶好調」が持続できれば・・・

そんなこと考えたこともなかった私ですが、上記記事を読み、なるほどな~と感じたのでネタにしちゃいます。

仕事などの際に、「今日はなんだか調子がいいぞ!」と感じる時は、本当に効率良く仕事がはかどり、クリエイティブなアイデアも次々と浮かんできます。もしその「絶好調」時間がずーっと持続できれば、自分はとんでもないことを成し遂げてしまうかもしれませんね(驕り過ぎ・・・)。

人間「好不調の波」というものが必ず存在しますが、心が穏やかでも体調が悪ければ「絶好調」にはなりませんし、逆に心が乱れているけど体調はすこぶる良いという場合でも、「絶好調」には程遠いでしょう。

心と体のコンディションがとても良いという、そんなスペシャルタイムが1週間、1ヶ月、1年の期間にどのくらいの時間で当てはまるのか、人それぞれだと思いますけど、そこをコントロールできれば最強でしょうね!だって「絶好調」の状態が増えるということは、それだけ能率が上がったり、よりクリエイティブなことをする時間が増すのですから。

じゃあどうすれば、「絶好調」の時間を増やすことが出来るか(コントロール)というコツを、上記記事中では5つ紹介していますので、以下に抜粋してみます

#1:自身の行動に対して、今まで以上に意識を向けるようにする
#2:絶好調の時と絶不調の時を把握できるようにする
#3:うまく行った際に最も満足感を得た「重要な行動」を10個特定し、そのリストを作成する
#4:自らの仕事ぶりを振り返る
#5:その日の、あるいはその週における自らの満足度を数値化する


#1の行動に目を向けるという事に関しては、自分ではそれとなくは出来ているかなと思っています。一応日々の行動計画を基に動いているつもりですが、まだまだ己の行動自体に改善の余地があるとは考えています。もっと意識をしながら、その1つ1つの行動の意味をかみしめながら動く必要があります。

#2の絶好調・絶不調の状態を把握という事に関しては、どちらも極端な状態であるため、なかなか計測が難しそうです。意識して好不調の状態を計測するようにしていなければ、把握することは困難でしょうね。特に心の状態計測というのは、やってみれば分かると思いますが、案外難しいものです。自分の心に目を向けたことがなければ、そういったトレーニングから始めなければならないかもしれません。

#3の最も満足感を得た「重要な行動」のリスト化については、これまで感覚的だったものを視覚化するという作業であり、意図的に「絶好調」の状態にもっていくための地図になるかもしれません。リストに残すというのは大事ですからね。人間すぐ忘れちゃいますから。自分としてはここが肝になるかなと考えています。しっかりリスト化していきたいです。

#4の自らの仕事ぶりを振り返るに関しては、一応はやっているつもりです。過去にも何度も書いていますが、私は2週間日記というものをつけているので、そこで2週間単位の仕事やプライベートの事を振り返ることが出来ると同時に、前の週との比較や、己の行動を計測することも可能です。ただ、日記を毎日つけている人でも、きちんと分析をしなければただ日々を綴っているだけとなりがちです。私も含めての話しですが、過去を振り返る時に、感情の起伏を一緒に綴っておくと良いと思います。「作業中はすごいイライラしたけど、終わってみればとても満足感が得られて幸せだった」など、「快」の感情を感じたものを記しておくだけでも、ずいぶん違うと思います。

#5の自らの満足度の数値化ですが、これは意外と指針がしっかりしていないと難しいと思います。5段階評価くらいでとどめておくのが良いでしょう。100点満点制度にすると、例えば65点という日と70点の日があったとしたら、その5点差の評価の違いなどが判断しにくくなります(経験あり)。それよりも「とても良い」「良い」「普通」「悪い」「とても悪い」程度で判断しておくと、あとで数値化しても分析しやすくなると思います。

私の意見では「絶好調」の維持に関して、心を前向きに保ち続けることに目を向けるのが良い、と考えていますが、必要以上にプラス思考に拘泥すると、落ち込んだ時のショックが長引くこともあるので、100%の状態維持を考えるより、70~80%の好調状態を維持していくことこそ大事ではないでしょうか。

心の安定は、環境にも依存しますし個人差もあるでしょうから、時間をかけて修練してくことが大事です。私などはすぐに人の言動などに一喜一憂する傾向があるので、動じない心を作り上げていく必要があります。

肩肘張らずに、自然体で「絶好調」タイムを増加できるようになりたいものです!

色々修行が必要ですね・・・
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| コラム・サイト紹介 | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「or」より「and」、「Doing」より「Being」です

第2回:人生は“Or”より“And”の方が楽しい
by 日経ビジネス わたしたちの自立宣言 ~会社と個人の新しい関係をつくろう

このコラムの著者、柴沼さんはビジネスコンサルタントであり、ビジネス書の著者でもある方で、18時に帰宅して子どもを迎えに行くという、子煩悩な方でもあります。

ちなみに柴沼さんの著書は下記です。私は思わずAmazonで注文してしまいました!!

◎「コンサル頭」で仕事は定時で片付けなさい!


今回このコラムを取り上げたのは、タイトルにもあります「or」より「and」がいいという柴沼さんの表現に心が打たれたからでして、最近何かと迷いがちな私に「全部やればいいじゃんか!」と、諭されているような気がしました。

ついつい二択・三択・四択と、どれかを選ばなければいけないような、そんな脅迫観念にとらわれがちだった自分に、もっと最善で最適な答えがあるだろう?、全部求めろよ!と、忘れていた視点を取り戻させてくれました。

というのも2010年2月に紹介した下記書籍、

クリエイティブ・チョイス
by 気になるけど



の中で、二択の罠にハマるなと、そう書かれて感銘を受けていたのにも関わらず、日々の暮らしの中で簡単に忘れてしまうという、己の足りない脳みそに嫌気がさします…。

そうです、別に「or」のようにどちらかを取捨選択する必要はなくて、「and」で同時に進行してもいいじゃないですか!!

もちろんそれに伴うタイムマネジメントであるとか、今はここに比重を置いているというように、優先度が変わることはあるでしょうが、別に「1つ」に固執することはないんですよね。

最適な答えはきっと見つかるんです!

我ながらマヌケなことで悩んでいたものです(笑)

そんな素晴らしい示唆をいただいた柴沼さんのコラムですが、さらにもう一つのなるほどと思われる記述があります。

それは下記の

Doing(何をするか)< Being(どうありたいか)=自分の座標軸

というものです。

下記にその意味合いを抜粋してみます。

Doingが「何をするか」であるのに対し、Beingは「どうありたいか」なのだ、と自分では解釈している。日々の「やらなければならないこと」の次元に目線を落とすと、日々、時間単位の取捨選択を繰り返していかざるを得ないのが現実だろう。心をまっさらにして、自分はどんな人生を歩いてみたいんだっけ、と問いかけてみる時間を、作ってみることをお勧めしたい。


そう、自分はどうありたいのかという、本質的な問いかけを自分自身に投げかけ続け、常にどこへ向かっているのかという自分の座標軸を見失わないように、「己のありかた」を探し続けるのがいいのでは?と、語っておられます。

これもまた良い言葉です。

私は「自分の座標軸」としての考え方として、4つの軸を常に意識しています。過去に何度もこの記述をしたためたことがあるので、見たことがある方もいるかもしれませんね。

4つの軸を常に意識する
by 気になるけど

ここでいう4つの軸とは…

1、仕事
2、家族
3、趣味
4、学習


のことでして、人生を生きていくうえでこの4つを大事にしていこうという、心構えまみたいなものです。

この4つの軸を基盤にして生きていければ、まあ幸せな人生と言えるのではないかと考えていますが、さらにBeing=「どうありたいか」という視点を加えることで、今自分はどの座標軸の上にいるのか、どうすれば4つの均等な座標に位置できるのかと、脱輪しがちな私にレールを掴む安定装置のような効果が見込めそうです。

私も普段から、自分はどうありたいのか?今後どうなりたいのか?何が望みなのか?などということを己に投げかけ、自分の方向性を微調整しながら進めている状況です。

と言いつつ、完全に脱線してしまうことは多々あるのですが(汗

とにかく、「or」より「and」、「Doing」より「Being」という言葉を意識して、日々の生活を全うしていきたいものですね!

いい言葉に出会えて満足です。

柴沼さんのコラム「わたしたちの自立宣言 ~会社と個人の新しい関係をつくろう」は今後の展開が楽しみです!皆さんもチェックしてみてください。
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嫌でも変化を強要される時代

最近私は、日経ビジネスオンラインの記事がお気に入りでして、このブログでも紹介するケースが増えていますが、今回はその中の「武田斉紀のよく生きるために働く」というコラムを紹介します。

武田斉紀の「よく生きるために働く」 目次
by 日経ビジネスオンライン

2010年1月から始まり、2010年4月26日の段階で15回目の更新をされているので、これまで週に1回くらいは読んでいる計算になります。

武田さんのコラムは「なるほど」と思わせてくれる内容が毎回登場し、私自身共鳴する点が多く、すっかりファンになってしまいました。

そんな秀逸なエントリーの中から、変化の時代を生き抜く5つのスキル+3つのスキルというくだりが気に入ったので、その辺のところを中心に書き進めてまいります。

第12回 変化の時代を生き抜くための「5つのスキル」
第13回【後編】変化の時代を生き抜くための「5つのスキル」
第15回 もはや独立・起業は、働く人すべての問題だ
by 日経ビジネスオンライン
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「変化の時代の到来」というニュアンスに抵抗感がよぎる方もいるかもしれませんが、自分が今所属している社会環境(ネットワーク)によって、体感できる危機感の温度差が激しく、ある人は「変化の時代だ」と思い、またある人は「今までと変わらない」と感じているように見受けられます。

しかし私たちの周りは、黙っていても変化を促されるシーンが増えてきました。

最近では、リーマンブラザーズなどによる金融恐慌とか、自民党から民主党へ政権交代がなされたとか、派遣切りによる雇用不安など、政治・経済の変化を感じとる出来事がありました。

さらにはデフレで物の値段が下がったかと思えば、石油などの資源高騰で大幅に価格が釣り上がったりするものも出てくるなど、生活に影響を及ぼす変化もどんどん訪れています。

ITの世界でも、ネットブックの人気や、SNS・twitterなどのソーシャルネットワーク系ブームなどは記憶に新しいところですし、電子書籍などもまた新たな潮流として人気を博しそうですよね。

今までにもその程度の「変化」はあっただろうとは言うなかれ、5年前・10年前には想像もつかなかった事象が数多く見られます。

私は地方の大学の経済学科出身なので、人よりも経済分野に興味があることは否めませんが、情報を収集しつつ関連する書籍などを読み進めていくうちに、自分も変わっていかないと、この先まともに生きていくことさえおぼつかないのではないか、という一種の強迫観念に襲われています。

果たして自分は今後何をして生きていくのか、何を身につければ良いのか、自問自答を繰り返しても出てこない答えに、何か指針になるような「良きアドバイス」があれば、心の奥底ですがりたい気持ちがあります。

以前、大前研一さんの著書「即戦力の磨き方」をこのブログで紹介した時に、

プロフェッショナル人材としての3種の神器は

1、語学力
2、財務力
3、問題解決力
それとITを駆使できること


というこれから求められる人材像のような内容に感銘を受け、自分の中で反芻しつつ、これらの能力を身につけるべく、陰ながら努力を重ねてきましたが、最近は「これ以外にも必要なスキルってあるよな~」と痛感するようになり、そのせいか、武田さんの言う5つのスキル+3つのスキルという指針が心に刺さるものに感じましたので、まずはここに抜書きしてみたいと思います。

(1)独自性
(2)課題整理力
(3)課題解決経験
(4)バイタリティー
(5)人脈
(6)商いを知る
(7)営業力
(8)金勘定(数字が読める)


こうして箇条書きにすると、そんなの当たり前のことばかりだろ!と思われる人もいるでしょうが、その当たり前のような事を常に頭の中に浮かべている方はほとんどいないはずです。

個々の細かい説明はぜひとも武田さんの記事を見ていただきたいので割愛しますが、ここでは私が上記のスキルをどういう風に捉えているかを書きます。

私は「独自性」という言葉を見ると、つい「オリジナリティ」と言い直してしまうのですが、ここで言う「独自性」は、他の人と代替できないオンリーワンであるもの、という意味合いだと認識しています。
この仕事はあの人じゃなけりゃダメだ!と言われるような、相手にとって「この人!」になることが「独自性」という戦略につながるのではないでしょうか。

課題整理力」と「課題解決経験」は、コンサルタントが得意なロジカルシンキングとか問題解決力を養い、個人や企業が抱える問題(課題)を的確に見抜き、改善への道筋をつける能力だと考えています。
それは本質を見抜き、最適な手を講ずることが出来る人材と言い換えてもよく、それにはある程度の訓練と実践が必要です。

バイタリティー」は、生命力とかそういうものや、諦めずに前に進むとか、体力勝負の戦いが出来るなど、色んな意味合いが隠れていると思います。武田さんは「活力」がそれに近い、とおっしゃっています。活きる力=バイタリティーという公式は、私の頭の中に無かったのでなるほどと思いました。
私はそれに加え、「行動力」とか「元気な心」という言葉も当てはまるのではないかなと、考えています。
心が前に出て、自発的な行動を促す。これもバイタリティーの要素だと思いませんか?

そして、私の泣き所である「人脈」についてですが、私は残念ながら「人脈」はそれほど多くありません(泣
ここで言う「人脈」とは、名刺交換しただけの方ではなく、人として、ビジネスパートナーとして、協力しあえる方々という感覚です。積極的に自分のネットワークから脱出していきたい願望は強いのですが、あまりうまくいった試しがないので、コミュ二ケーション能力が欠如しているのと相まって、人脈を築くことが出来ていないと感じています。ひょっとしたら他人を見る眼が厳しすぎるのかもしれないので、まずは他人を強く許容する事から始めたほうがよいのかもしれないです・・・。

商いを知る」とは、商売人としてのコツを学ぶ、という意味合いだと考えています。商売人の家に生まれた方は、両親などから経営を目の当たりにするので、商いというものを肌で感じるのかもしれませんが、私はサラリーマン家庭だったので、イマイチ「商い」とか「ビジネス」ということに疎い気がしています。
以前よりは、経営者感覚で物事を捉えるようになってきたと思いますので、これからは商売の本質を見抜くような、鋭い経営感覚を養っていければいいですね!

営業力」はどんな業界でも必要な能力ですので、今さら説明は必要ありませんが、私は相手に売り込むよりも、相手のお役に立つという気持ちを前面に押し出しているつもりです。商売の香りがする営業トークを聞くのがあまり好きではないので、押し売りのようなことは止めて、あくまでも相手を立てるような、それでいて相手の役に立つことを目的にしていれば、結果はついてくると考えています。この辺の話しは、また機会を改めて書ければいいですね。

金勘定(数字が読める)」は、簿記とか会計とか、お金に関することを意味していますが、ようやく自分のお金の管理が出来るようになってきた浪費家の私には、今のところ身につけるのが遠く感じるスキルです・・・。大前研一さんの提唱する「財務力」ともかぶりますが、お金の管理って大事なことだと改めて感じます。

・・・これらの合わせて8つのスキルについて、頭の中で反復させ、常に言葉を思い起こせるようになるまで意識し続けたいですね。

座して待って滅びるよりも、立って向かって九死に一生を得るような人間になりたいので、日々の自己研鑽が重要です。

武田さんのコラムは、行動を促すような内容が多いので、とってもお奨めです。私も良い影響受けて行動出来る人間を目指したいです!!
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Web担さんのチェックリストは使えます

Webサイトを作ったらまずやるべきことチェックリスト
by Web担当者フォーラム

Web担編集長の安田さんの記事で、とても参考にさせていただきましたのでご紹介します。

実は私が作成したサイトではないのですが、とあるお客様が作成されたWebサイトを、どんな形で運営・宣伝していけばよいかと相談されたので、この記事を元に説明したわけなのですが、このチェックリストは実に使えます!

個々にやり方を追加で説明しなければならない部分もありますが(XMLサイトマップ作成など)、ここに書いてあること一通り行えば、Webサイト立ち上げ後はまったく問題ないと思います。

ただ、DNSのSPFレコードの記載については、自分でDNSサーバをいじれる人は逆に稀かとも思いますので、別のところに依頼する形になりそうですが、それ以外はやろうと思えばいくらでも出来ます。

私的にツボだったのが、サーバー稼働状態の自動監視をするサイト

データホテルパトロール → http://patrol.datahotel.ne.jp/
Site24x7 → http://site24x7.com/
Are My Sites Up? → http://aremysitesup.com/

の部分でして、こんなサーバの稼働状況をチェックしてくれるサイトがあるんだと、さらっと調べてしまいました。

・データホテルパトロールってライブドアが運営しているんですね!無償だし良さげ
・Site24x7は多分有料で、英語のサポートのみなので遠慮しようかと
・Are My Sites Up?はping死活監視のみの提供です。死活監視で十分であれば手軽でしょうか。

他にもモバイルリンクディスカバりとか、サイトアラートなどなど、知らないものがいくつかありましたので、思わぬ拾い物をした感覚です。得した気分。

また丁度、アクセスログ解析を本格的にGoogle Analyticsに移行しようと計画していたので、これを機に推し進めようと思います。もう常々AccessAnalyzer.comの挙動の悪さには辟易していますので、時期が来たという感じです。

できれば1月1日に移行したかったのですが、諸事情により延びてしまったため、4月1日からと計画していたのに仕事が忙しくてそれどころではなくなったので、さていつからにしよう?なんてことをぼんやり考えていました。

よし、思い立ったら実行だ!!

さて、苦労して作り上げたWebサイトの、それ以降の「お守」も押しつけられがちなWeb担当者の苦労は尽きませんけど、こういう指針があれば、あれを忘れていただとか、これが抜けていたなどという心配も杞憂に終わりそうです。

私も自分の管理するサイトやブログのチェックを、もう一度見直してみようと思います。

抜け項目がたくさんあることが分かっているのでゲンナリですが…
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不常識と常識と非常識

志の高い非常識な発想がビジネスを成功に導く
by ITpro

中古車販売の雄、ガリバーインターナショナル羽鳥社長のレポートを読んでいて、普段私の頭の中でこだましている、「非常識思考」という言葉が、また頭をもたげました。

このエントリーのタイトルにも付けた「不常識と常識と非常識」という言葉は、世界のHONDA創始者である本田宗一郎さんの話しのようで、上記記事中で、羽鳥社長はこう語っています。

非常識という言葉は、世の中で勘違いされている部分があると思う。かつて、本田宗一郎氏が「不常識と常識と非常識がある」という話をされたことがある。不常識というのは不良の不であり、悪いこと、やってはいけないこと。とはいえ、常識の枠の中で物事を判断して行動していくと、大きな発明・発展には繋がらない。やはり、常識を越えた非常識な発想で常に経営をしていかないとダメだという。私もまったく同感である。


ここで言う「非常識」という言葉は、常識を越えた発想の事を指していて、常識にとらわれた考えでは、何事も大成しないという意味合いと受けとめています。私などは、「非常識」という言葉にはどうしても、悪いイメージを持ってしまっているので、それこそ勘違いというか、それが私の中での「常識」なんですよね・・・。

人間って、自分が見て・聞いて・味わってきた体験を素にし、色々な判断を下す生き物であると思いますが、その判断を下す重要な要素として、己の持つ価値基準(価値観)や世間の常識といったものが大きく左右しているのは、なんとなく理解できるでしょう。

私はここ数年、様々なビジネス系の本や雑誌、ネット上の情報など、結構な数のものを読んできて、世の中で「常識」と思われている事は、いかに常識ではないかという事を、嫌というほど思い知らされてきました・・・。目から鱗が落ちるなんて表現は、自分の常識が覆されたり、新たな「常識」を身につけた瞬間の事を指すと思いますが、そんな鱗が落ちまくってきた数年間でした。

さらに、世の中の出来事も、常識だと思っていたことが次々に破綻するニュースを目にする事が多いのではないでしょうか?最近ならば、絶対に潰れないと言われていたリーマンブラザーズが破綻したり、ここは名門だから安心だと思っていた会社が不祥事を起こしたり、誰もが信じていた有名人が突然逮捕されたりと、枚挙にいとまがない状態です。

「そんなの常識だろ!」なんて言葉をかつての上司に放たれ、いましめられた経験がある私などは、その頃の事をよ~く考えてみると、その元上司の言った「常識」というものが、いかに狭い範囲での常識であったかと、今考えれば思わず苦笑いしてしまいますが、そんな体験をしたことある人も多いでしょうね。

郷に入りては郷に従え

なんてことわざがありますが、その「郷」に入って生活するならば、その「郷」のルール=常識に従った方がうまくいく、というのもコミュニケーション術として大事なことであると思う反面、皆と同じ事をし続けていても、変革が起こるわけないですし、よりよく改善していく事も遅くなりがちとも思います。

じゃあ、常に人と違うことをし続けて、周りで軋轢を生じさせまくればいいのか?というと、そうでもなく、普段は何食わぬ顔で、世の中の常識に従っているようなフリをしながら、頭の中では常識を常に疑い、非常識=これまでと違う何かを探し続けるような状態に、自分を仕向けておくのが良いと考えています。

もちろん、常に物事を疑ってかかるというのは、猜疑心が強まり、あまり心の状態としては好ましいものではないかもしれません・・・。でもその考えの根底には、人への優しさとか思いやりとか、よりよい感情があれば、不遜な想いや態度が表に表れることがないはずです。まあ、それは理想論ですがね。。。

執拗に常識を疑い続けていたら、ひょっとしたら人間不信・社会不信に陥ってしまうかもしれないくらい、世の中は常識と言われてるのに常識でない事が多すぎますけども、そんな「常識」を越えた発想をし続けることが、今後多く求められていくのだろうと、予測しています。

私は、普段働き、生活していく中ではさほど意識していませんが、月に何度か、夜一人で思考をめぐらせつつ、常識のこととそれ以外の可能性=非常識な事を考え出すワークをやっていたりします。

革新や違った成功を目指すには、非常識思考がカギを握るという事が、なんとなく腑に落ちているからだと思いますけど、今のこの大不況の世の中を生きていくには、そういう考えを持つことが大事だと思います。

オンリーワンの道を突き進むというのが、私の理想であり目標でもあるので、余計に非常識な思考が必要という事もありますけどね・・・

さて、いかに世の中の常識が、本当は仮説程度しかないということは、下記の書籍

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方


に詳しいので、興味ある方は読まれてみてはどうでしょうか?

ちなみに、冒頭のITproの記事以外にも、たくさんの示唆に富む話しが満載なので、

大淘汰時代を勝ち抜く目次
by ITpro 大淘汰時代を勝ち抜く

もチェックしてみてはどうでしょうか??

最近私のお気に入りの連載群です!
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