気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

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主役はSugarSyncから安定しているDropBoxに

 今回はオンラインストレージについて、最近の私の状況を踏まえて書いていきますので、よろしければお付き合いください。

logo.gif

 過去にこのブログで何度か紹介している、オンラインストレージサービスについてですが、私は1年以上、メインストレージとしてSugarSyncを使い続けてきました。その当たりの変遷は下記過去ログからどうぞ。

・オンラインストレージの活用をはじめました
・Evernoteを止めてDropboxとCatch Noteに移行
by 気になるけど

 これまでEvernoteを見限ったり、Catch Noteなどを使い始めたりと、試行錯誤を繰り返しながら、自分の理想となるストレージ環境を探し求めてきました。その中でも、SugarSyncについては、母艦的な扱いで、iPhoneやiPadなどからも積極的に使い続けてきました。、

 そもそもSugarSyncを選択した理由は、当時(2011年2月頃)サイトが日本語されていたことと、無償で容量が5GBあることが決め手となりましたが、動作的にもさほど問題は感じられず、数々のファイル群を同期して高頻度で使用してきました。

 その中でも、我が家のお金の帳面データを更新している重要度の高いExcelファイルがあるのですが、データを更新して保存した後、SugarSync上で保存されず、それが無かったことにされるというのがこれまで10回以上続き、ついにブチ切れました(苦笑)。

 自宅でデータを更新し、外出先にて他のデバイスで確認すると、更新前の状態であり、おかしいなと思いつつ、その場でまた更新してから、自宅に戻ってみると、なんと更新したはずのファイルが古い日付けのファイルで同期され、全て無に帰すという、意味の無いことが何度も何度も続き、さすがに温厚な私も怒りました(笑)

 調子の良い時は問題なく更新されるので、これは自分の通信回線やNW的な問題が原因なのかもしれませんが、いちいちSugarSyncサイトにアクセスして、きちんとファイルの更新がなされているか確認しなければいけなくなったのが面倒で面倒で。とてもじゃないが使えないという判断になってしまいました…。同期されることに疑心暗鬼になるともうダメですね。

 実はSugarSyncの不具合はそれだけではなくて、WindowsPCで使用していると、エクスプローラーがエラーになって落ちてしまったり、いやにメモリを食うようになったり、PC起動時のファイルの同期チェックにものすごく時間がかかったりと、私の環境だけかもしれませんが、すっかり嫌な気分になってしまったという顛末です…。

 正直、SugarSyncで同期しているファイル群を、他のオンラインストレージへコピーするのが難儀で、これまでずっと我慢してきたのですが、堪忍袋の緒が切れた形になります…。ただ、怒りに震えてアカウントごと削除するようなことはせず、ただのファイル保存倉庫としてだけ利用するようにしました。と言いつつ、まったくアクセスしなくなったので、そのうち存在すら忘れるかもしれませんが…。

 巷では他のオンラインストレージサービスが乱立してきたこともあり、新たなオンラインストレージの検証のきっかけになったのと、これまで1年以上使ってきたので、保存しているファイルの中身の吟味も出来て、一石二鳥でした。

 さてSugarSyncの代わりに、メインストレージに躍り出たのが、これまでテキストファイルのみで更新していたDropboxです。

dropbox_logo_home.png

Dropbox
by Dropbox

2GB無料
ファイルサイズ上限無し(ブラウザ経由では350MB)
Dropboxに登録が必要


 これまでテキストファイルの同期オンリーという、特別な使い方をしてきましたが、主役に抜擢されました。というのも、ファイルの同期に問題が無いという高信頼性が決め手です。2GBまでという無料の保存容量制限を考慮しなければ、動作は安定しているし、文句のつけようがありません。

 しかし、そもそもこういったオンラインストレージサービスは、デバイスごとに同期させる仕様のために、PCなどにインストールした専用アプリケーションが裏でガリガリ動いてゴミがたまり、いつの日か動作的に問題を生じる可能性もあります。さらには、複数のオンラインストレージサービスを同時に使用すると、各アプリごとに相当数のメモリを食うのがわかっているため、なるべく単独で使用するように自制しております。

 今のところなんら不具合もなく、DropBoxに満足しています。私はWebページを、ショートカットでローカルに保存する癖があるので、そのショートカットファイルの放り込み先にも、DropBoxは活躍してくれています。

 しかし、他にもオンラインで保存スペースがあれば便利なこともあり、他の手段として、現在3つのサービスを検証しております。

googledrive.png

Google ドライブ
by google

5GB無料
10GBまでのファイルサポート
Googleアカウント必要



skydrive.png

Microsoft SkyDrive
by Microsoft

7GB無料
2GBまでのファイルサポート
Windows Live IDが必要



Nドライブ

Nドライブ
by NAVER

30GB無料
4Gまでのファイルサポート
NAVER会員登録必要



 上記のサービスはどれも魅力的であり、実際に使用してみて動作的に問題ないのを確認しています。現在メインで使用しているDropBoxに問題が発生した場合の控えとして、申し分ないかと。ただし、その他の部分で問題点を検討した方がいいとも考えています。

 特にGoogleドライブは規約事項にて、ユーザのコンテンツに関して怪しい条項を謳っていることもあり、使用するのをためらってしまいます。

本サービス内のユーザーのコンテンツ
本サービスの一部では、ユーザーがコンテンツを提供することができます。ユーザーは、そのコンテンツに対して保有する知的財産権を引き続き保持します。つまり、ユーザーのものは、そのままユーザーが所有します。
本サービスにユーザーがコンテンツをアップロードまたはその他の方法により提供すると、ユーザーは Google(および Google と協働する第三者)に対して、そのコンテンツについて、使用、ホスト、保存、複製、変更、派生物の作成(たとえば、Google が行う翻訳、変換、または、ユーザーのコンテンツが本サービスにおいてよりよく機能するような変更により生じる派生物などの作成)、(公衆)送信、出版、公演、上映、(公開)表示、および配布を行うための全世界的なライセンスを付与することになります。このライセンスでユーザーが付与する権利は、本サービスの運営、プロモーション、改善、および、新しいサービスの開発に目的が限定されます。このライセンスは、ユーザーが本サービス(たとえば、ユーザーが Google マップに追加したビジネス リスティング)の利用を停止した場合でも、有効に存続するものとします。


 ようするに、Googleドライブ内のデータに関して、Googleが好きに使っても文句言わせないからな!的な事がやんわりと書かれているので、自分の所持するデータが漏洩しても大したことありませんが、心情的に嫌な印象を受けるのは確かです。

 MicrosoftのSkyDriveについては、なかなか使い勝手がよく、WordやExcelなどのオフィスファイルとの親和性が高そうなこともあり、今後バックアップ用途として使用していこうかと考えています。iPhoneやiPadのアプリも動作に問題が無かったので、少しずつ使用頻度を上げていきたいです。

 NAVERのNドライブは、30GBまで無料ということで、大変興味のひかれる容量ではありますが、なんといっても企業の規模や事業の信頼度を検討すると、今後もこのサービスを展開し続けられるのかどうか、少々二の足を踏んでしまいます。ここには画像や動画の倉庫的な使い方を想定していましたけど、私が持つ私的な画像とか動画はそんなに容量が無いこともあり、他のサービスに問題が発生した時のバックアップのバックアップ的な扱いとして利用をしていこうと考えています。

 本当に無くなって困るようなデータは、自宅でPCや外付けHDに二重保存しており、さらにはDVD-Rにも焼いているので、火災でも起きない限りはまあいいかなと。

 自宅・仕事場・外出先で、同時に一つのファイルを問題なく閲覧、更新することが出来れば文句はないので、ディスクの容量自体に思い入れはありません。今のところもっとも安定していて、動作も軽快なDropBoxは、長い付き合いになればいいなと考えています。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 12:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DTMを懲りずに始めましたが大苦戦中

 今回は趣向を変えて、DTMや音楽製作関連の話題について書いてまいりますので、少しでも興味のある方は、お付き合いいただければと思います。

 昔取った杵柄とはよく言ったもので、久しぶりにDTM(DTM=DeskTop Music)で遊び始めました。私は学生時代(中学~大学)に、当時としては高価なお遊びともいえる、シンセサイザーやリズムマシン、シーケンサーやらサンプラーなどを使い、音楽製作に燃えていました。大学に入ってからは「将来は音楽関係の職業に就きたい」と考えていて、実際そういうところに就職もしましたが、色々と紆余曲折があり、音楽の道を閉ざした経験があります・・・。

 そのうちまた、音楽をプライベートで楽しもうと思いながら、ちょこちょこシンセをいじったり、コードベースで曲を作ったりと、お遊びの域を出ない程度で、20代を過ごしていましたが、そのうち仕事が忙しくなり、どんどんと音楽から遠ざかる日々が続きました。いつも心の片隅には、せめてPCによる音楽製作環境だけは整えておきたい!という願望を持ちつづけていたのですが、機材が高価なこともあり、なかなか前に進めなかったのがここ10数年の話しです。

 そんな中、私の環境も変わっていき、結婚して子供ができて、ますます金銭的にも時間的にも余裕が無くなり、こりゃ老後の楽しみになりそうだな・・・と自虐的に考えていましたが、iPhoneやiPadでGarage Bandなどの音楽アプリを触っているうちに、音楽への想いが募っていきました。そして昨年ようやく、いくつかの安い機材やソフトを手にして、後は設定だけ!という状態までもっていきました。まあ、ようは買っただけの状態です・・・。

 そうこうしているうちに2012年となり、気付けば5月のGWを迎え、今年も何だかんだでGWは過ぎていくのだろうな~と、おぼろげに思っていたところ、仕事で潰れるはずの時間が突然空いたり、息子が熱を出してどこにも出かけられない等の偶然が重なり、集中して音楽環境を構築する時間を確保でき、このGW中に環境整備だけはなんとか整えました。

 長年DTMをかじっている方ならば分かると思うのですが、楽曲を製作したり、MIDIを管理したり、高品質のオーディオでマルチトラック録音できるようなDAWソフトというものは、一度使って自分のものにすると、長年その製品を愛用しがちなものなのですが、私の場合、そのDAWソフトで変遷を繰り返してきました。

 古くはMacのColorClasicでPerformerというシーケンスソフトを使ったり、INTERNET社のSinger Song Writerを使ったり、フリーソフトであるMusic Studio ProducerReaperを使ってみたりと、技術と知識の無さも手伝い、どれもこれも少しだけ触ってから「合わない」とほざいて使わなくなる始末・・・。

 その中で、お安く手に入るDAWソフトのSONAR X1 LEという、入門版のDAWソフトを手に入れ、このSONARで環境を構築してみました。MIDI用のキーボードはALESIS社のQ49を、昨年末に購入しています。

SONAR X1 LE
by cakewalk Roland

Q49
by ALESIS

 肝心の音源は、SONARに付属しているCakewalkのソフト音源と、手持ちのドラムマシン(BOSS DR-550MKⅡ)や昔のシンセサイザ(KORG 01/WFD)を利用しようとしたのですが、長年使用していなかったせいか、電源が入らなかったり、動作しなかったりと、散々な目に遭ったので、フリーのソフト音源である、Proteus VXを導入しました。

Proteus VX
by CREATIVE E-MU

Proteus VXとは
by DTMハイパー初心者講座

 これらをインストールして動作確認を行い、なんとか環境を整えたあと、実際にSONARを触ってみましたが、いやはや、音楽製作から遠ざかっていたこともあり、まったく操作がわかりません…。どうすれば音源の音色を変えるのかとか、どうすればステップ入力でシーケンサーを動かせるのかとか、基本的なところでアップアップ状態です(苦笑)

◎SONAR X1 LE起動画面
sonar.jpg

 いくら入門版のDAWソフトとはいえ、機能は相当豊富なため、操作を覚えるのに四苦八苦しています。なんだか無駄な時間ばかりが過ぎて、楽曲製作の意欲が萎えてしまうくらい、大苦戦しています。

 と言いつつ、実はこうなることは過去から学んで予想していたため、対策として書籍(BASIC MASTER SONAR X1 LE)まで購入していたにも関わらず、読んでもチンプンカンプン、どこをどう触ればどうなる、というのが頭の中でまったく描けません。ただでさえあまり時間を割けないこともあり、ソフトの動作習得までかなりの日数をとられそうな感じです。

 まあこれまでDTMを後回しにしてきたこともあって、焦ってイライラしてまた触らなくなることのないよう、緩い感じで楽しんでいこうと考えています。ですが、VOCAROIDや他の音源も導入したいものがあり、お金だけはかかりそうなため、少しでも早くSONARの習得をしたいとも思っています。

 SONAR X1 LE自体は入門的なものなので、慣れたらもう少し上位版を購入しようか、それともまた別のDAWソフト(Avid Pro Tools)のトライアル版でもためしてみようか、しばらく使用してみて判断しようと考えています。

 完全なる趣味の世界の話なのですが、DTMは一生楽しめるのと、子供達に音楽を創ることの楽しさを伝えられるかもしれないので、裏ライフワーク化していきたいものです。

 それにしても、昔10年ほどクラシックピアノやジャズピアノを習っていたにも関わらず、これほど指が動かなくなっているとは思いもしませんでした・・・。昔はリアルタイムでピアノソロとか多重録音してたのに・・・なんという劣化具合w
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 00:38 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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Evernoteを止めてDropboxとCatch Noteに移行

すでにtwitter上ではつぶやいておりますが、のらりくらりと活用していたEvernoteの利用をあきらめ、Dropboxを母艦とした環境に移行いたしました。世の中Evernoteこそスタンダードではないかと思われ、時代に逆行するようではありますが、ファイルの同期作業等において問題が多発したため、メインストリームとしての利用をSTOPしました。

そもそも私のEvernoteの使い方といえば、主にテキストデータを、PC(Windows)でもiPhoneでもiPad2でも、デバイスに関係なくシームレスに更新する、というものです。異なるデバイス上にて、同じテキストファイルにアクセスをし、常に最新のデータをいつでもどこでも更新可能というのが最大の魅力でした。

テキストデータの内容は、ブログ記事の下書き(最近滞っていますが…)や気付きのメモ集、その他の原稿などでして、一式諸々Evernote上にて管理をおこなっておりましたが、これまでも更新遅延や不具合が生じることが多く、幾度となく悩まされてはいました。

とにかく一番困るのが、Evernoteで更新して同期したはずのデータが、実際は更新されていなかったり、同名ファイルが複数生成され、しかも気づかないで別ファイルごとに更新してしまったりなど、致命的な問題が相次ぎ発生することでして、データの修正に手間取るなど、余計な作業を増やしている形となっていました・・・。

そもそも私の使い方がよくないのかもしれませんし、自分だけの問題かもしれないので、一方的にEvernoteが悪いとは思いませんが、さすがに懲りました…。念のため申しますがEvernote自体を否定するわけではありません。そもそも無料で使用していますし、テキストデータ更新オンリーという使い方をしているほうが少数派なのかもしれませんし。

しかし、データの更新や同期が正常に行われたかどうか分からない、という疑心暗鬼はストレスを溜め込むだけですので、自衛のためにもEvernoteの利用を止めることにした次第です。

 今はDropboxをメインとし、PC上でフォルダ同期してメモ帳アプリで更新、iPhoneやiPad2からは、Textforceというアプリを介して直接Dropbox上のテキストファイルを更新する形となっております。

また、Evernoteで一部重要ブックマークの登録なども行っておりましたが、そちらはCatch Notesを使い、ハッシュタグで管理を行うという形に変更しつつあります。Catch Notesはオンラインメモとしても優秀であり、テキストだけなら無尽蔵にメモできるため、今後活用が増えそうです。

結果から申しますと、実に快適でして、Evernoteの必要性はほとんど感じなくなりました。とはいえ、Evernoteは様々なアプリと連携が可能であり、ShotNoteなどとの絡みもあり、アカウントの停止はせずに、単なる長期保存用かつバックアップ的な使い方のみとしました。いつかまた必要になる日が来るかもしれませんしね。とりあえずは、これでしばらくは安泰かなと考えています。

 私が個人用データ(テキストファイルを除く)の保存場所として使用しているのは、無償で5GBの容量を持つSugarsyncでして、データを放り込むだけで同期をしてくれるので大変重宝しており、自宅と職場などから同一ファイルにアクセスできるのがとても便利です。しかし、月々のデータ転送量が決められていたり、5GB以上のデータを保存する場合には有償だったりするわけです。大きなファイルの転送にはそれ相応の時間がかかりますし、Dropboxのように直接ファイルを編集できるアプリなども無さそう(今のところ見当たらず…)。また、使おうとした時に限ってサーバ側でメンテナンスをしていてアクセス出来なかったりなど、満足度が高いわけでもありません。

 将来的にDropboxが無償で使える容量を増やすかもしれませんし、そうなればSugarSyncから移行しちゃおうかな?とか、まったく別なサービスに乗り換えようかなとか、流動的な未来を描くと、全てのデータを一元的に一ヵ所に集めて使用するというのも考えものです。データが多ければ多いほど、移行の際に手間がかかりますから。

 今の私のやり方は、動画データに関しては、UP先の容量が膨らむのと、月々の転送量制限に引っ掛かりやすくなるため、クラウドにおかないようにしつつ、Microsoft OfficeファイルやPDFなどのデータを中心に、画像ファイルも含めてSugarsyncに放り込んでいる状況です。個人用のデータだけとなりますので、さほど容量を必要としません。と言いつつ、3GBくらいの容量は使用していたりなんかして…。

 現在の環境で100%納得のいく形が描けていないため、今後Catch notesの見極めと、springpadのようなサイトの活用なども検討しつつ、自分が納得のいく、よりよい方向に進めていければいいなと考えています。springpadは日本語化されればぜひとも手を出したいところですが…。

 今後はブックマークの管理と、Amazonリンクの書籍データをどう管理していくかが検討事項といったところでしょうか。

最後に、私なりのクラウドツールの利点と難点を箇条書きしてみます(2011年5月17日現在)
※→■は私の使い方を記載

■SugarSync:自宅や自宅外での個人用ファイルの同期、データ保存用。
Sugarsync.gif

Web上で5GBの容量は魅力的
PCからのアクセスならば、どんなファイルでもフォルダ感覚で放り込める
×転送速度が遅い
×大きなファイルの転送に時間を要する
×iPhoneなどからテキストデータ他の編集ができない(そういったアプリが見つけられないだけかも…)
×メンテナンスに入る頻度が多い気がする


■Dropbox:テキストデータのシームレスな随時更新用
dropbox.png

iPhoneやiPadから直接Dropbox上のテキストファイルを更新できるアプリがある(Textforce他)
オフライン時に編集したデータの更新も問題なし
○連携可能なアプリが多数ある
×無償版なので容量2GBしかない


■Catch Note:Web上の簡易メモクリップ、及びブックマークの登録
catch.png

Chromeとの連携が楽(Extension)
テキスト、画像、音声、PDFをブラウザから添付として保存できる
×タグでの管理しかできなそう
×PC用のアプリが未提供


■Evernote:長期保存用データのバックアップ、予備的な扱い
Evernote.png

汎用性が高い
業界スタンダード的な位置付けになってきた
×シームレスにテキストデータの更新が可能だが、更新されないことや、同名ファイルがいくつも作成されたりと、安定していない(少なくとも私の環境ではNG)
×無償アカウントで、一か月の転送量が60MBしかないので、写真や動画などはアップロードしにくい。有償でも1GB。
×有償を前提とした構成が目立つ



 それにしても、無償のクラウドを活用した環境づくりというのは、日が経つにつれて、さまざまな問題や、検討事項が増えると思わせます。これが無償ではなく有償だったらもっと悩みは深いかもしれないですが…。

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| ソフト・アプリケーション・ツール | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AirPen(エアーペン)を使ってみて

airpen.png


mini_air.gif
AirPen
by Pentel

 Pentel社から発売されているエアーペンをご存知の方も多いとは思いますが、簡単に説明すると、「専用のペンと受信機により、紙で書いた内容がそのままデジタルデータとしてPCに保存できる」という、画期的なデジタルツールとなります。発売以来話題になっているので、興味があるという方もいらっしゃるでしょう。

 この製品、まともに購入すると10,000円以上する代物なので、これまでなかなか手が出しにくかったのですが、実はなんと懸賞で当たってしまい、タダで手に入ってしまいました!こりゃラッキーということで、どうせなら評価をしてブログネタにしてしまえ!ということで、今回はエアーペンについて書かせていただきますので、よろしければお付き合いください。

 職場などで「まとめ仕事」や「企画仕事」の際に、ひたすらアイデアや思いついた事、注意点などを箇条書きにしたりして紙に書きつづっている私は、その内容を後で整理しつつPCに落とし込む、ということをしているのですが、もしその紙に書いている内容がそのままPCにデジタル保存出来るのであれば、時短にもなるし便利だよな~と、エアーペンを手に入れる前に、ぼんやり使い方を頭に描いていました。

 また、自宅でちょくちょくアイデアや思いついた事、自分の行動指針などをノートに書き込むことが多い私は、「紙に書いた内容がそのままPC上でテキストデータとして反映されれば楽なのに・・・」という思いに駆られることが多かったため、エアーペンに対する期待は、生半可なものではありませんでした。

 「~ありませんでした。」と過去形で書いていることからも推し量られるのですが、実際使ってみての結果を先に書きますが、私には不向きだったようです・・・。

 その理由は、エアーペンの性能が悪いとかじゃなくて、単なる私の字の汚さにあります(苦笑)大変残念な理由に、ここで書くのも情けなくなるのですが、百聞は一見にしかず、どんな具合で自分には合わなかったのかを、画像を交えつつ、ちょっとした使い方を含めて解説していきたいと思います。

 まずエアーペン付属のCDを使い、PCに専用のNOTEをインストールすると、エアーペンNOTEにアクセスするショートカットが現れますので、ここからairpenNOTEを開きます。
Air-icon.jpg

 airpenNOTEが開いたら、「設定」→「オプション」を開いて、初期の設定変更を行ないます。
※画像をクリックすると拡大します。
Air00.jpg

 アプリケーション連携で、私がメインで使用しているテキストエディタの「TeraPad」からテキストデータが開くようにします。
※使う方のお好みでどうぞ!
※画像をクリックすると拡大します。
Air01.jpg

 さらに用紙設定で、A4縦だと作業スペース的に使いにくいため、A4横の用紙に設定し、エアーペンの入力領域を規定します。
※使う方のお好みでどうぞ!
※画像をクリックすると拡大します。
Air02.jpg

 早速エアーペンの受信機をA4横用紙の上部に取り付け、色々と書いてみました。また便宜上、事前に付属のUSBケーブルで受信機とPCを接続し、紙に書いたものがすぐにPCの画面で表示できるようにしていますのであしからず。
※画像をクリックすると拡大します
Air03.jpg

 自分で紙に書いたものがPC上に表示されるのは、何とも不思議な感覚ですが、本題はここからで、自分が書いた「字」をエアーペン側で文字認識させます。画面上で右クリックから「認識」をクリックします。
Air04.jpg

 すると、画面右ペイン上にテキスト認識した結果が表示されます。
※画像をクリックすると拡大します。
Air05.jpg


 以下に、記載した内容と、認識した結果を転載してみます・・・

◎記載内容
エアーペンのテスト
Pehtelのエアーペンはどの程度の認識率なのかチェックしてみましょう
まずは、普段のスピードで書いたテキストがどのくらいの識字率かを確認
あいうえおかきくけこさしすせそアイウエオカキクケコサシスセソ
ABCDEFGabcdefgー十百千万億兆京
次に意識してキレイに書いてみます。
あいうえおかきくけこさしすせそアイウエオカキクケコサシスセソ
ABCDEFGabcdefgー十百千万億兆京
さぁ?どうでしょうか?


◎認識結果
士アーペ:8テスト
Pehtelのエアーペンはどの程度の認識率なのかチェックしてみましょ広
きずは、普段のスピードで書けテキストがどの「らいの識字率かを確認
-ないうえまかき(しにさけやそアイウェオ
AB(DEFGabdefgカキのサコサレスセソ
ー十万65億44京
次に意識してキレイト書いてみます。
あいうえ求かきくけこさけやそアイウェオカキクケコザンヌセソ
ABCDEFGabcdefg一千百千万億兆京
さぁ?どうでしょうか?


 ・・・この結果を見てわかる通り、前半、普段メモをとる時のスピードで書くと、自分の字の汚さも手伝い、認識率の悪さが窺い知れます。後半、ある程度意識しながらキレイ?に書いてみると、認識率は向上しましたが、修正する手間も多いようにも思えます・・・。もちろん、一から入力するよりは手間は軽減されると思いますが、結局は二度手間には違いないんですよね。それに、普段書くスピードじゃないと、頭で描いた文章を忘れてしまう気がして、丁寧に書きにくいのです。それならば音声入力アプリなどを使った方が私的には合うかなと。

 もうこの時点で「これは字がキレイな人が使うツールだな・・・」と諦めかけたのですが、図としての認識や、表としても認識されるとのことなので、こちらも確認してみることにしました。

 ということで、簡単な対戦表のような表と、ポケモンの新キャラクター「ツタージャ」を簡単に描いてみました(汗)
※画像をクリックすると拡大します
Air06.jpg

 まず描いた絵をマウス操作で囲い、右クリックして「画像をクリップボードにコピー」を選択します。
※画像をクリックすると拡大します
Air07.jpg

 ペイントを開いて、クリップボードにコピーしていた絵を貼り付けすると、意外とキレイに表示されることがわかります。これは使えるかもしれませんけど、あまり利用することは無さそう・・・。
※画像をクリックすると拡大します
Air08.jpg

 次に表の認識をしてみましょう。描いた表をマウス操作で囲い、右クリックして「表の認識」を選択します。
※画像をクリックすると拡大します
Air10.jpg

 エアーペン側で認識したものが表示されますが、これはもう使い物にはなりませんね・・・。きっと定規などを使ってキレイに描けばきちんと表示されるのでしょうが、それなら始めからExcelで表組みした方が速そうです。
※画像をクリックすると拡大します
Air11.jpg

 とまあこんな具合でして、OCRの精度が云々とか、ソフトウェアの向上が云々なんてことを言う前に、自分の字が如何に汚いか、ということをまざまざと見せ付けられた格好でして、字汚コンプレックスが増してしまった感が強いです(泣)

 字がキレイな方だと、もっと認識精度が良いと思いますので、このデジタルツールの恩恵を受ける方も多いとは思いますが、テキスト認識をせずに、このノート上で管理するというのであれば、使用に問題ないかとも思います。

 しかし、私みたいに字が汚く、テキスト認識を強く求めるような者には、このエアーペンは合わないのではないでしょうか?もちろん、文字認識して手動で修正をかければいいので、実際に使ってみて判断されてみるのが一番でしょうけども。

 ちなみに、簡単にPDFデータとして保存することができるので、会議時などにその場でPDFに出来るので便利かもしれません。
Air09.jpg

 他にも直接WordやExcelにデータを落とし込めたり、Evernoteへ直接データを保存できたりと、素晴らしい機能が満載ですので、デジタルツールとしての評価は高いと思います。

 これはもう、ペン字の通信講座などを受講し、字をキレイに書くことを学んだ方がいいのかもしれませんね・・・。

 私の中では、なんともコンプレックスを刺激してくれるツールでして、残念ながら使用することを控えてしまいましたが、使う人が使えば威力を発揮する、そんな使う人を選ぶツールのような気がしています。

 ということで、また新たなデジタルツールを手に入れたら、色々と評価してみたいものですね。また懸賞に応募してみよっと!
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またマインドマップを学び直そうかと

過去にこのブログで、マインドマップ自体についてのエントリーを書いたつもりでいたのですが、どうやらマインドマップ用のツールの紹介しかしていない、という事に今更ながら気付きました(汗)

アイデア発想支援ツール Frieve Editor
MindLinkでマインドマップを共有しましょう
マインドマップツールConceptDrawいい感じです
マグノリアのMindTreeに触手が伸びそうです
by 気になるけど

マインドマップについては、知っている方や聞いたことがある方が多いとは思いますが、一応概要だけ記載いたします。

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで発想を延ばしていく図解表現技法。
by Wikipedia


詳しい説明は下記リンクからご確認ください。

マインドマップ
by Wikipedia

マインドマップ公式サイト
by 一般社団法人 ブザン教育協会

私は5年くらい前から、マインドマップの書籍を数冊読みこんで、実際にマインドマップを描いて実践しておりましたが、手で描くのが面倒になり、上記で紹介したPC上でマインドマップを実現できるツールを利用するようになっていました。

しかし、思っていたよりも記憶に定着しにくいというか、私のやり方は独学という影響もあると思いますが、あまり自分に合わないという意識が芽生えてからは、疎遠になっていました。

どちらかというと、マンダラートの方が使う頻度が多いような気がしています・・・。

マンダラートお気に入りです
by 気になるけど

それでも、まったくマインドマップから遠ざかったというわけでもなく、今でもiPhoneアプリで「SimpleMind Xpress」というマインドマップツールを利用してはいますが、紙で描くマインドマップからは完全に遠ざかってしまいました。

しかし、そんな私の心を揺さぶる1冊の書籍に出会います!

◎マインドマップ問題解決


経営コンサルタントの高橋政史さんの著書ですが、ロジカルシンキングとマインドマップを組み合わせる手法で、すっかり私は魅了されてしまい、また手書きのマインドマップを学び直そうかなという気になっております!

ちなみにこの本を読んでも、マインドマップが描けるようにはなりませんが、ロジカルシンキングの理解は深まることうけあいです。目から鱗の記述も多く、最近読んだ書籍の中でも上位にランクインしております!出来れば本文で紹介されていた「50冊のノート」の書籍なんかも発刊していただければなと思います。

さてそんなマインドマップですが、実は我が家の本棚に3冊ほど未読のマインドマップ系の書籍が眠っていることもあり、来月にでも集中して学び直そうと予定を立て始めました。

出来ればそこで学んだマインドマップ術を、私の息子達に受け継がせたいので、モチベーションは高かったりします。マインドマップを使いこなすことが出来るようになれば、極端に言うと人生が広がると考えていますので、ぜひとも覚えて欲しいものです。

本当はきちんとトレーナーについて学びたいところですが、費用と時間の折り合いがつかないため、自己学習・自己研鑽に努めます。どうしてもダメな時は、きちんとインストラクターの元で学びたいですね。

最近めっきり錆びついてしまった私の脳みそを、激しく揺さぶるには丁度いい機会だと考えていますので、楽しくマインドマップの世界に浸りたいと思います!!
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供と遊ぶプログラミン

文科省、プログラミングを体験できる子供向けコンテンツを公開
by 日経PCオンライン 教育とICT

日経の記事で見かけた「プログラミン」なるものに興味を覚え、ちょっと見てみたところ面白そうだったので、子供と遊んでみました。

プログラミン
by 文部科学省

プログラミンは、文部科学省が公開した、アイコンをドラッグ・アンド・ドロップするなどして簡単にプログラムを作成できる子供向けWebコンテンツでして、色々と動作が自分で制御できて面白いです!動かしたり、音を出したり、色を変えたり、自分で描いた絵とかでも遊べます。

動作する環境として、

OS:WindowsXP SP3以上、MacOS X10.3以上
CPU:Intel Core 2 Duo 1.5Ghz以上
メモリ:1GB以上
ディスプレイ:解像度1024×768以上
ブラウザ:IE6.0以上、Firefox2.0以上、safari2.0以上
javascript:有効
プラグイン:Adobe Flash Player ver10.0


となっていますが、Flashが動けばそこそこ動くと思います。

使い方はyoutubeで見る形になるので、分かりやすいと思います。できればテキストでも読みたいな~と思ったりして。

ちなみに、子供と一緒に作ったというか、ほとんど私一人で作成した(笑)作品は下記です。10分くらいで作成したので単純です。

fuminchu プログラミン

こういうのを子供が見て実際に作ってみて、興味を覚えることによって、プログラムの基礎を学んだり、物づくりの楽しさに目覚めてくれれば嬉しいです。

ポイントは、家族や友人と一緒に作るというところかなと。

こんな感じで動かしたいという欲求通りに制御するのは、なかなか難しいかもしれませんが、完成した時の喜びは格別だと思います。私は擦れた大人なので、これを作っても感動はありませんけども(苦笑)、子供が喜んでくれると嬉しい気持ちになります。やっぱり子供に喜ばれるのが一番ですよね、親としては。

やろうと思えばものすごい「大作」を作ることも可能と思われますので、時間がありあまっている全国のちびっこ達、今すぐプログラミンで遊びましょう!そしてすごい作品を作って友達に見せびらかしてやろう!!

もちろん大きなお友達も遊べますよ~。

私はどちらかというと、プログラミンのサイト中で公開している、スーパープログラマーな方々のインタビューの方が面白かったのですが、そういうのに興味がある方は一緒にご覧になってみてください。

文部科学省もなかなかやるもんだな!と感じましたが、こういうことにお金をかけることには大賛成です。他にもコンテンツとして、

文部科学省×宇宙戦艦ヤマト

深海ワンダー

南極ワンダー

宇宙ワンダー

などありますので、一緒に見てみてください。

大人が楽しめそうなコンテンツでもあります。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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画像の日本語認識でEvernoteの魅力が増大

Evernoteが日本法人を設立。画像から日本語認識も可能に
by 日経PCオンライン

◎Evernote(iPhoneアプリ)
IMG_0374.png

iPhoneを使うようになってから、Evernoteのアプリで写真や動画などを連携させて使うようになっていた私ですが、メディアファイル以外はGmailに送付して保存しておいたり、WebクリップならばGoogleブックマークを活用したりと、ファイルによって作業を分担するような感じで利用していました。

しかし、どうにもEvernoteの使い勝手が合わないのか、Googleの検索に慣れ過ぎているのか、次第にEvernoteを使う頻度が減り、今では週に1~2回アクセスすればマシな方という感じです…。

以前のEvernoteは英語のインターフェースだったため、その使いにくさは顕著でしたが、現在は日本語のインターフェースとなり、格段に使い勝手が上がっているのに、なんでしょうね?何が合わないのかな?

例えばiPhoneに標準で付属しているメモ帳のアプリで何かをメモしたとして、それをEvernoteにUPしようとするよりも前に、そのままメールボタンをタップし、Gmailで送ってしまう動きが身に染みついてしまっています。

そもそもiPhoneでメモを取ろうとして、Evernoteを起動させるという癖がついていませんから当たり前ですが…。

◎Evernote(iPhoneアプリ起動後画面)
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ようするにEvernoteでなければ困る!という感覚が無いですし、Googleのサービスを使っていれば現状満足できるため、必要性が感じられないのが主因かなと考えています。

以前にもこのブログでちょっと慣れない感覚があるという事を書きましたが、結局その延長なんですよね~。

Evernoteを使ってみましたが…
by 気になるけど

他にも、WindowsXPのパソコンに、Evernote 3.5.2343という最新版のアプリを入れて動かすと、Evernoteはメモリを146MBも食うと同時に常駐してくれるので、他のアプリを動かすと、PCの動作がモッサリしてしまうのも困った点です…。

どうにもこうにも利点と問題点が同居していて、いまいち感が漂ってしまうのは否めません…。

しかしですね、EvernoteにUPした画像の中の日本語を認識することが出来ると、画像にいちいちタグをつけなくとも検索に引っかける事が可能となりそうで、内心「こりゃ使える!」という感覚があります。

例えば名刺の管理なんて、iPhoneで名刺を写真で撮影しEvernoteに突っ込んでおけば、画像から住所とか検索出来て便利ですよね。他にもマニュアルとかを画像として取り込んでおき、日本語検索出来れば所定の場所を見つけてくれるので、仕事にも使えそうです。

私は仕事柄、お客様のところに行って作業することが多く、そういう時は事前に機器のマニュアル(PDF)などをGmailでメールしておき、困ったらiPhoneでそれを見るとかやりますが、Evernoteだと画像内の日本語でも認識するので、PDFにこだわらなくても良くなりますよね。

ちょっとしたL3スイッチのコマンド集とかLinuxのコマンド類を写真で撮影しておき、Evernoteに上げておけばそれだけで検索可能のリファレンスになりそうです!

これは私の事例なので、万人に役に立つ内容ではないかもしれませんが、なんとなく便利そうだということは同意していただけると思います。

それと、@myENというサービスを使用するとTwitterのつぶやきとかもEvernoteに保存出来るようで、600ツイートを越えた私のつぶやきの保存先として、Evernoteが使えそうな気がしています!

全てをEvernoteに預ける気は無いのですが、使えるものは使っていこうと考えています。特に画像内の日本語検索は、他にも使い道が多くありそうで期待大です!

今後どんな使い方が出てくるのか・・・楽しみですね。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AccuRadioで音楽魂に火がついた

GW明けに紹介したiPhoneアプリの「AccuRadio」ですが、自宅での使用率No1のアプリとなっておりまして、本当にお気に入りです!!

私のお気に入りiPhoneアプリを紹介
by 気になるけど

AccuRadio

AccuRadio.png

このAccueRadioは、いわゆる洋楽ネットラジオのアプリでして別に目新しいものではないのですが、気に入っているのがジャンルの多さと曲送りができるインターフェースでして、自宅ではiPhoneがストリームラジオと化しています。

一番のお気に入りチャンネルは、私の洋楽の原点とも言うべき80年代の曲ばかりを流す「Decades→80s Shuffle」です!

「90s Dance Party」も捨てがたいものがありますが、80年代の名曲ばかりを流してくれる80s Shuffleの方が気分が盛り上がります。

ジェネシス
VAN HALEN
TOTO
スウィング・アウト・シスター
スターシップ
マドンナ
ペット・ショップ・ボーイズ
etc

久しぶりに聞く曲の数々に、当時小学生~高校生という多感な時期を過ごした私は、将来は海外の音楽業界で働くことを夢見ていたのが懐かしいですね(遠い目)
あの頃は、なけなしのお金でレンタル屋さんに駆け込んでいましたっけ。
FMラジオも聞きまくっていたし、MTVも見まくっていたな~…あー懐かしい…。
シンセ小僧だった私はひたすらYAMAHAのシーケンサーで打ち込みしまくっていました。無理を言って機材を買ってくれた親に感謝ですよ、本当(シミジミ)。

つい当時の情景が浮かんで懐かしんでしまいましたが、80年代の曲はというと、既にナツメロと化しており、チープなシンセドラムとシンセベースなどの打ち込み系やアメリカンロック全盛の頃です。楽曲としてはたいしたことないのかもしれませんけど、メロディーが耳に残る曲が多く、自分の原点を思い出させてくれています!

昨晩も家事の最中や、読書のお供にと、このAccuRadioが大活躍でして、気づけばiPhoneの電池残量が15%になっていました(苦笑)

iPhoneを持ってからというもの、新曲・新譜にまったく耳が向かず、昔聞いた曲をiTunesで買い漁ったり、AccuRadioで懐かしいメロディに耳を澄ましたりと、音楽方面では原点回帰の方向に進んでいる私。

昔とった杵柄で、また学生の頃のように音楽活動を再開しようかなという熱い想いが日に日に強まってきています。

かなり昔に購入したDAWソフト(SSW)は動かなかったので、新たにSONARとかCUBASEでも買おうか?というような気持ちになって、Amazonの楽器ページと睨めっこをする毎日です。



そういやボーカロイドシリーズも買うとかこのブログで宣言しておいて、まったくスルーしていますので、今年の夏は音楽方面に力を入れようかな?と、一年間の予定を見直し始めています・・・。

やっぱり気分は盛り上がった時に物事を進めるのがBESTだと思いますので、また飽きがくるまで、とことん突っ走ろうかなと思っています。

いい歳こいたおっさんが何をやっているのか…と自分でも思いますけど(苦笑)楽しいことをするのが人間一番幸せなんじゃないかと考えています。
今さら音楽業界に転職するつもりは毛頭ありませんので、趣味の世界で楽しみたいと思います!
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本や雑誌のscanを計画中です

本や雑誌をしょっちゅう購入する方に共通の悩みは、どんどん置いておくスペースが無くなっていく…ということですよね。

それは我が家も同様でして、集めてきた書籍や漫画や雑誌類の山を前に、呆然と立ち尽くし、「どうやって片付けよう?」と自問自答したことは数えきれないくらい…。

これまではブックオフなどの買い取りをしてくれるお店を利用し、わずかながらの金銭に交換してきましたが、中には「これもったいないかも…」という本や雑誌類を泣く泣く売り飛ばしてきた経緯があります。

後悔するくらいなら処分しなけりゃいいのに、と言われる方もいらっしゃると思いますが、まったくその通りでして、私の場合は本を置くスペース確保のためだけに、何年も定期購読していた雑誌とか、もったいないけどそんなに読まなそうな漫画とか、「えいやっ!」という気持ちで、売りはらってきました。

その辺の悲しいお話しは、過去にこのブログでも書きました…

さよならNetworkWorld、今までありがとう!
by 気になるけど

また、えてしてそういう本や雑誌は高値で売れるわけもなく、二束三文での取引にやるせない思いを抱いていたのも事実でして、だからと言って廃品回収などに出してしまうのも気が引けて、それならばどこかの誰かが必要だと手に取ってくれるかもしれない、古本屋で引き取ってもらうことが一番だと考えていました。

先月も、結構な量の本・漫画・雑誌を処分して、強制的に本棚のスペースを空けたのですが、やっぱりどこか虚しさが拭えず、デジタル化すれば置くスペースなんて気にする事ないのに…と、釈然としない想いが消えませんでした。

そんな中、twitter経由で見つけたサービス、

BOOKSCAN(ブックスキャン) 低価格・書籍スキャンサービス - 大和印刷
by ブックスキャン

という、1冊(350ページ以内)100円という価格で、PDF化してくれるサービスを見つけ、ちょっと心が揺れ出します(笑)

以前から、書籍をデジタル化してPDF化をしたいという欲求はあり、小型の高性能スキャナーを購入したいという欲望はありました。

小型で高性能なスキャナーが欲しい
by 気になるけど

ただ残念なことに、こういったスキャナーは数万円するうえに、設置場所を確保しなければいけないこともあり、どうも二の足を踏んでしまいます。今ならばスキャナー買う金あればiPadが欲しいところですし(笑)

そこで、ブックスキャンのサービスですよ。

必要分だけの書籍をPDF化してもらえる、つまり自分でスキャナーを用意して実際にスキャンするコスト・手間・時間を考慮すると、こういうサービスを利用した方が結果的に費用と時間の短縮になるのでは?と考えました。

そもそも、第3者に手持ちの書籍のPDFを行ってもらうという発想が無かったので、ちょっと目から鱗状態でして、試しに何冊か手持ちの書籍をお願いしようかなという気になっています。

捨てたり売ったりするくらいならば、送料+スキャン代でPDF化してもらえば、デジタルで保存でき、PCやiPhoneなどでも読むことが可能となります。つまり置く場所に困らず、いつでも見ることが出来ます。

必要な対価を払えば、あとはおまかせでPDFファイルを送付いただける!
う~ん著作権云々の話はありそうですが、利用者にしてみればお得な話かもしれませんね。

ただ自分で本を裁断しスキャンするという行為自体が楽しそうで、スキャナーを購入するということは諦めないように考えています(苦笑)

考えている機種は富士通のScanSnap S1500です。



自宅にあればいつでも好きな時に作業が出来ますし、家族の利用も可能となるため、ゆくゆくは自宅に設置したいのものですね。

電子書籍が一般化されてくればPDF形式に限らず、様々な電子ブックリーダー用としてファイルを保存可能となるのではないかと、考えておりますが、その頃までには手にしていたいものです。

何はともあれ、ブックスキャンを本気で検討しています!
ということでした。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウイルスソフトの信頼性

先日対応したお客様の話ですが、導入前に「お金が無いから安くてランニングコストのかからないウイルスソフトはないか?」と相談されて、ついついウイルスセキュリティZEROを紹介してしまった私…。

その後何度も誤検知や、融通の利かないファイアウォールに悩まされながらも、だましだまし使っていただいておりました。

2010年4月に話題になった、「ウイルスセキュリティZERO」に不具合、PCが起動しなくなる恐れ、という記事が記憶に新しいですが、その時に緊急対応したばかりだというのに、今度は最新の定義ファイルで正常動作していたにも関わらず、Web閲覧経由でウイルスに感染してPCにダメージを与えられてしまい、私の堪忍袋の緒が切れてしまいました(笑)

私の迫力の前にお客様もウイルスソフトの入替を即断していただき、もうすぐ納品となりますが、あまりにもひどすぎです。他のウイルス対策ソフトも似たり寄ったりだという意見もありますが、導入されている台数と障害率をグラフで比較した時に、首一つ抜きんでていたのがウイルスセキュリティです。

そういや、このブログでも過去に「悪態」をついたことがありましたね…

PCの再起動何回までなら耐えられますかね?
by 気になるけど

本当は、特定の製品に対する悪口を書きたくないのですが、これまでにかけた時間とコスト、お客様からいただいた罵詈雑言・苦言の数々、色々トータルでひっくるめて、もう二度とウイルスセキュリティには近寄らないことを決めました。

これならAvast! Free AntivirusやAVG Anti-Virus Free EditionやMicrosoft Security Essentialsなどの無償ウイルス対策ソフトを使用していたほうが安全かつ利便性が上がるだろうと思えるくらい、有償ソフトとしては問題が多いと考えています。

販売元のソースネクストがというよりも、ウイルスセキュリティの開発元であるK7Computing(インド)の技術の方に疑問が湧いており、他の人達がどう考えているかわかりませんが、私は「NO」と言わざるを得ません。

困ったのは、じゃあ何のウイルス対策ソフトがいいのか?という点で、今回はお客様が使用するシステムの開発元で確認を行い、動作検証して問題なしという結果が出たトレンドマイクロ製品を導入しましたが、正直言って「う~ん」という印象が拭えません。

というのも、過去にトレンド製品とは決別宣言を出しているからです…

トレンドマイクロがまたやらかしましたね…
by 気になるけど

ここ数年はすっかり疎遠になったので、現在の動向が分かりませんけども、過去に相当痛い目に遭っている身としては、ウイルスバスター系の製品を推奨する気になれません…。

そもそもウイルス対策ソフトは、製品のバージョンが変われば、ガラリと変わるケースが多くて、このバージョンのこの製品は良かったのに、バージョンが上がってから重いし起動しなくなったりで使えたもんじゃない!とか、そんなことが頻繁に発生します。

そのため、セキュリティソフトは何がいい?と聞かれる身として、「これ!」という答えを出せないのです…。この辺の苦しい心の内は、過去に下記エントリーで吐露した通りです。。。

ウイルス対策ソフトは何がいい?と聞かれたら…
ますます混乱ウイルスソフト選定…
by 気になるけど

今のところ、私が技術的に信頼しているウイルス対策ソフトは、Canonが代理店のESET社NOD32かなという印象ですが、NOD32はサポートが非常に残念なことになっているので、問題が起きた時に対応が後手に回ることも予想されます。というか実際後手にまわったことがあります(苦笑)

もう「ウイルス対策ソフトは何がいい?」という質問には答えたくない私ですが、本音を言えば大手3社にもっとがんばってもらいたいところです…。

この永遠に続きそうないたちごっこに、何か活路が見出される日が来るのでしょうか?レピュテーション技術には今後も期待していますが、やはり優秀なヒューリスティックエンジンを積んだソフトが生き残るべきかなとも思います。

何ともすっきりしない、そんなウイルスソフトのお話しでした。。。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 20:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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