気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Microsoftの在り方

先日自宅のメインPC(WindowsXP)を起動させたら、ウイルス対策ソフトとしてインストールしてあるMicrosoft Security Essentialsが変な警告を出してきました。

Microsoft Security Essentials警告

上図を見れば一目瞭然なのですが、「ソフトウェア偽造の被害者である可能性があります。Microsoft Security Essentialsは30日以内に停止します」という具合に、「お前の使っているWindowsは海賊版っぽいから、ちゃんとしたWindowsを買え!」という警告なのでしょうね。

もちろん海賊版のOSは、それが非公式に認められているのは中国くらいなもので(笑)他の国では普通は許されないものです。

しかし、私のWindowsXPはきちんと数万円払って購入したもので、ちゃんとユニークで一度しか認証させていないアクティベーションkeyだって持っています。

なんだか気持ち悪い警告だな・・・と思いつつも、ウイルスソフトを入れ替えるのが面倒だったので、警告メッセージ中にあるリンクをクリックすると、Internet Explorerが起動し、正規なWindowsかをチェックする画面が開き、先に進むと正常に認証されましたというメッセージとともに、私の疑いも晴れました(笑)

ninsyou01.png

そうこうしてMicrosoft Security Essentialsでも更新をかけてやると、いつもどおりの正常な画面に戻りましたので、問題は無いのですが、正規版のWindowsXPを使っていて、どうして海賊版かも・・・という疑いをかけられたのか、しかも何故Microsoft Security Essentialsからそんな警告がされたのかが納得できませんでした。

私が怪しいことをしているのであれば、こんなエントリーは書きませんけども(笑)正規のユーザーに対してひどい仕打ちだなと、久しぶりに嫌な気持ちにさせてくれました。まあそういうのがMicrosoftのやり方なので、気に入らなければ使わなければいいだけなのですが。

私が推測するに、メインのブラウザをGoogleChromeにしていて、もう数ヶ月間IEを立ち上げていなかったのが原因ではないかと考えています。

MicrosoftUpdateも問題なく適用されていますし、何か特殊な使い方をしているわけでもないですし、海賊版として疑われるような記憶はまったくありません。

メインブラウザをChromeにしているのに、Microsoft Security Essentialsのリンク先を開いた時に、IEが起動したというのもそれを物語っていると思います。Windowsを使用しているのだから、IEを使うのが当たり前、IEをメインブラウザにしていないものは排除する!なんて気持ちがあるのかどうかは分かりませんが、単純に動作速度だけを考えると、GoogleChromeの方が何倍も優れています。

仕事先ではActiveXのプラグインを使った認証がかかったりするので、Chromeなどは使えない場合もありますけど、それ以外は完全にChrome信奉者になっている私。

はっきり言ってしまえば、ビジネス用途以外ではIEを使用する気が毛頭ありませんので、そういう推測をすると余計に嫌な気持ちになってしまいます・・・。

日本ではMicrosoft Windowsは不動のトップシェアを堅守しておりますが、こと海外に目を向けると、例えばブラジルなんて政府がオープンソースのLinuxへ舵をきっていたり、EUなどではIEのバンドルすら独占的だと認められていないですし、上述した中国などではそもそも違法コピーのWindowsだらけで、MSも半ばあきらめています。(※書籍FREEより)

世界の趨勢はWindows離れにどんどん傾いているため、Microsoftも安穏としていられないはずです。Windows7とOffice2010の成功?で事なきを得ているMS社も、来年からは本当に混迷を辿る可能性があると、私は考えております。

すでに自治体や大企業などでも、MS社のOfficeシリーズの更新をあきらめ、無償のOpenOffice.orgを使用しだしているのを見るにつけ、これまで高いソフトウェアを使わせていたMicrosoftに対する不信感は結構募っているのではないかと思っています。

書籍FREEを読んでいると、将来的にソフトウェアの類はどんどん無償化される流れになるということが書かれていますが、まさしくそういった流れになっていくと私も感じますし、Microsoftは今後どんな道を辿るのかを危惧する気持ちもあります。

無くなっても困るWindowsなので、文句を言いつつも、使わざるを得ない私のようなIT屋は、なんとももどかしい気持ちなのですが、少なくともユーザーを嫌な気持ちにさせるのだけは止めて欲しいものです。

よろしく頼みますMSさん!
Twitterでつぶやく
スポンサーサイト

| VISTA・Windows7 | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

64bitマシンの時代です

稼働中のWindows 7、約半数が64ビット版
by ITpro

Windows7が発売されて久しいですけども、今世の中で動作しているもののうち、半数が64bitマシンという記事に、やっとPCも64bit化の流れが来たかと、感慨深いものがあります。

ちなみにWindows7 64bit関連のことはこのブログでも何度か書いています。

Windows7買うなら64ビット版と32ビット版どっちにするか
Windows7 64ビット版のアプリ動作状況など
by 気になるけど

私は64bitという数字を聞いて、すぐに思い出すのがNintendo64というゲーム機についてなのですが、世の中は64bit化されるんだ!と今後の高アーキテクチャ化に強い期待をかけていたのが懐かしいです・・・。

ゲーム業界はとうの昔に64bitの波を越え、今や128bit機全盛の時代ですからね・・・。それに比べてやっとPCは64bit化に移行し始めたばかりです。なんだか遅いな~という気がしますけど、それはあくまでも家庭用のPCで32bit以上の演算をするような処理が必要なかったから、というのも大きかったと思われます。

「そもそも32bitと64bitの違いは何だろう?」

という方には、以下のサイトにて取っても分かりやすい回答をされていますので一読してみてください!

現在PCは32bitですが、ゲーム機は128bitですよね、 PCも128bitにしたら速いのでは...
by Yahoo!知恵袋

暗算の例えがとっても秀逸なのですが、コンピューターというかトランジスタの歴史に必ず出てくる「ムーアの法則」で言われているような、

最小部品コストに関連する集積回路におけるトランジスタの集積密度が18~24か月ごとに倍になる、

という事象が未だに続いているとされるこの業界において、演算処理自体がいつまでも32bitのままでいいわけがなく、少なくとも倍の演算処理が可能な64bit化が進まないことに私自身とっても不思議な気持ちでおりました。

グラフィックや映像関連などでは、ものすごい量の演算処理が必要とされるという状況から、常に高スペック化が推奨されてきましたが、ようやくハードの方はその制限から開放される時が来たという印象です。

私は普段サーバ機に親しんでいるので、メモリーが8GBとか16GBなどという言葉にも怯んだりしませんけど(笑)、家庭用のPCの大半が32bitOSで動いている以上、メモリーは最大でも3.5GBくらいしか使うことができませんから、それ以上のメモリーを搭載させたいという欲求に応えるには、64bitOSを選ぶしかありません。

しかし、残念ながらその64bit演算を処理させるソフト(アプリケーション)自体での対応が遅れているため、せっかく64bitのOSにしてその恩恵にあずかろうとしたのに、ソフト側が32bitならば、動作的には32bitのままです・・・。

私はAspire1410(Windows7-64bit)というCALVノートPCを所持しているのですが、結局普段使用しているのは全て32bit用のアプリケーションばかりです。

Windows7の64bit版は、WOWという優れたエミュレーターを動かしているので、32bitのソフトでもシームレスに動作しますけど、本当は全てのソフトが64bit化されていれば、少しはその動きが体感できるような気もします。

しかしながら、所詮ネットブックの上程度のCALVノートPCなので、逆に32bit版アプリを使っている方が動きが良いのかもしれませんが・・・(苦笑)

世の中のPCが64bitにすりかわり、アプリケーションも64bit化されれば、それなりの動作が可能なスーパーPCが家庭でも使用することが出来るでしょうけども、こと巨大なデータ解析分野に関しては、1台のPCのスペックを上げるよりも、Googleの検索技術でも有名なHadoopなどを使った分散処理の方が効率がいいです

その辺のところは拙ブログでも書いております。

Hadoopと歩む企業システム
個人でも膨大なデータの解析が行なえる時代
by 気になるけど

結局のところ、64bit化されたOSで何をするのか?という部分に行き着いてしまうのですけども、今後、企業だけでなく個人でも抱える膨大な情報をいかに捌いていくか・・・という部分に着目すると、いい加減32bit演算というレガシーロジックからは脱却して然るべきと感じます。

企業向けの、64bitOSで8CPUにメモリー32GBという爆速サーバーなどを見ていると、これにSSDを加えるとどんな動きになるのだろう?と思ってしまいますが、今後はそんな仕様のPCが家庭内でも跋扈(ばっこ)するようになるのかな?と夢見てしまいます。

動画全盛のこの時代、データは自宅に置かずクラウドへ・・・という流れに傾きつつあるので、PCなどは単なる再生デバイスに過ぎないという見方も出来ますけど、PCオタクの私のような者には、「超高速」というPCを持ち続けたいという欲望があります・・・。

もうこれは職業病のようなものですけど、私が死んだら棺おけにマイPCを入れて弔って欲しいと遺言に書こうと思っているくらいなので(笑)、これからも高スペックPCと歩みつづけていきたいですね。
※決してやましいデータがあるから一緒に焼いてくれ!という意味ではありません(笑)

Office2010でも64bit版が選べますし、時代は着実に64bitの流れに向かっていると思われますけど、手持ちのソフト群を全て64bit化させるのは金銭的に難しいので、我が家はまだまだしばらくの間、32bitのソフトでチマチマ動かすのが関の山でしょうが・・・。
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Windows7のフォントと外字について

Windows vistaから初期導入されている、JIS2004フォントですが、当然Windows7でもJIS2004フォントで構成されております。

ではWindowsXPの場合はどうだったかというと、JIS1990という文字セットが使われており、XP用のJIS2004対応フォントパッケージは、WindowsUpdateなどで「カスタム」から一覧を確認すれば、個別にインストールすることが可能です。

ちなみに、このブログでも過去にJIS2004対応フォントの記事を2つほど書いております。これ初期の頃ですね(苦笑)

JIS2004対応フォントを入れてみた
「西」が「す」で印刷される
by 気になるけど

やはり文字体系が違うので、印刷してみると表示が違っていたとか、色々不具合もあるようなのですけども、日本工業規格ではJIS2004を標準規格としているので、いくら文句を言おうが、このフォント様式に合わせていかなければならないのです。

JIS X 0213(JIS2004)
by Wikipedia

しかし、そうは言っても、過去のファイルで文字化けだらけになるのもよろしくないという事で、Microsoft側ではWindows XPの標準フォント環境である、JIS90文字セットをWindows 7向けに提供してくれています。

Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 で旧 JIS90 文字セットを使用する方法
by Microsoft

上記サイトからお使いのOSに沿ったパッチをダウンロードしてインストールすればOKです。

まあ正直言って、このJIS90パッチを当てなくとも、問題があるのならJIS2004側に合わせて修正すればいいだろう、とも思いますけども、官公庁など公的な機関ではなかなかそうも言っていられないのが現状でしょう…。

ですが、そんなJIS規格の問題よりも、私的にハマってしまったのが、WindowsVISTAやWindows7で使うOffice2007で外字がうまく表示出来ない、という問題の方でして、こちらの方がずっとインパクトがありました。

外字を使用する企業・団体などは、どのくらいの数が存在するのかわかりませんが、私のお客様の中で、Windows7のPCを導入したら、ExcelやWordで外字が使えなくなったという方がおりまして、対応したのですがかなりハマりました。

よくよく調べを進めると、Office2007側で外字が正常に表示されない、という障害だったため、そちらの線でWebから情報を探ってみたところ…

Windows Vista 上の 2007 Office プログラムまたは Office 2003 プログラムで外字 (EUDC) が中国語フォント MingLiU_HKSCS の文字に置き換えられる
by Microsoft

という、ズバリそのものの既知の問題があったようで、上記サイトに書かれている内容を応用して、正常に外字が表示されるようになりました。

具体的に書くと、繁体字中国語フォントである「MingLiU」というフォントが、Office2007では「外字」登録した場所と被ってしまい、MingLiu側が優先されるため、外字表示がなされない、という問題になります。

これを回避するのに、「MingLiU.ttc」の名称を「MingLiU.bak」などと拡張子を換えるという内容が、上記サイトの内容になります。

ただ、Windows7には「MingLiU.ttc」と「MingLiUb.ttc」という二つのフォントファイルが存在しており、悩んだ結果、そのお客様のところでは中国語フォントは一切使用しないという事で、両方とも拡張子を変更して、事無きを得ました。

詳しい手順は上記サイトに掲載されておりますので、ここでは詳しく書きませんが、アクセス権の設定のところで少々分かりにくいかもしれませんので、下図のようにアクセス権を付与すればファイル名の変更が可能となります、という事を追記しておきます。

※クリックで拡大します


最近Windows7をいじることが増えて、おかげでだんだん詳しくなってきておりますが、まだ深~い部分までは触っていないので、Win7のMCPを取得できるくらいにまでいけたら理想ですね。
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Windows7 64ビット版のアプリ動作状況など

先日購入したAspire 1410ですが、これまで使用してきたソフトウェアをインストールしまくっており、その動作報告でも書こうかと思います。ちなみに、Aspire 1410の初期レビューは下記となります。

Aspire 1410 AS1410-Ws22が我が家にやってきた
by 気になるけど

Aspire 1410は、Windows7 Home Premium 64bit版OSなため、本来これまで使用してきたソフト類は、32ビット用なので動かないかも…と思っていたのですが、別に気にする事はない!と分かったのが、下記エントリー。

Windows7買うなら64ビット版と32ビット版どっちにするか
by 気になるけど

そのため気軽に必要なソフト類を、どんどんインストールしておりまして、今のところ動作不能だったソフト類は下記2つ。

・Adobe Illustrator10
・四川(ゲーム)→作者不明

Photoshop6はエラーメッセージをはきながらも動作したため、イラストレーター10もいける!とふんでいたのに、起動時点でエラーとなりました・・・。困ったものです。なのでInkscapeでもインストールしてみようかと思います。

他にはFFFTPとかTerapadなど、定番のフリーソフト群もまったく問題なく動作し、Windows7たいしたものだなと感じます。XPやVISTAで動作していたものは、大抵動くのではないでしょうか。とても柔軟ですよね。

あと、Officeが付属していないので、OpenOffice.org3.1をインストールして使用する事にしました。ExcelやWordファイルを普通に開けますし、特に困らないかなと。Aspire1410では仕事とかする気ありませんしね(苦笑)

そんなこんなで、すでにインストールしたプログラムを確認しようと、Cドライブ直下のProgram Filesを確認したら、そもそもプログラムフォルダが2つ存在し、Program Filesの方が64bit用で、Program Files(x86)と記載されている方が、32bit用なようです。



32bit版の方は、エミュレーター上で動作するような形のため、動作的にはXPなどの32bit版と変わらないと思います。特段動きが良くなったとか、そういうのは感じられませんでしたし・・・。

そのうち64bit版用のソフトでも試してみたいものですが、数が少なく値段も高いですからね。せっかく64bit版Win7を手に入れたことですし、メモリも4GB積んでいるので、どうせならその動作領域をフルに使ってみたいものです。。。

さて、概ね手持ちのソフト類のインストールが完了し、じゃあ嫁さんのメールアカウントを設定しようかと思ったら、Windows7ではメールソフトが無いのですね。Outlook系とか、VISTAで言うWindowsメールといったものが初めから存在しません。

じゃあどうするかというと、Windows Liveのサイトからダウンロードしてくる形になります。

Windows Live Download
by Microsoft

上記サイトより、

Messenger
メール
Writer
フォト ギャラリー
ムービー メーカー
ファミリー セーフティ
Toolbar


などまとまってダウンロードできるパッケージをダウンロードしてきて、インストールすれば、Windows Live メールというメーラーが使えるようになります。OutlookExpressを使い慣れている人なら、それほど戸惑うことなく設定できるはずです。

私は普段gmailで事足りているため、PC上でのメーラーは使用しませんが、これまでOutlookExpressなどを使用し続けてきた人は、なんで??と思うでしょうね…。Windowsもそれだけ変わってきたという証左でしょうね。

さて、めでたくメールの設定も完了し、あとは細かいPC上での設定を施し、通常使用可能な状況まで持ってきましたので、残りはバックアップです!

バックアップはいつも通り、AcronisTrueImageを使用して、イメージデータでバックアップ致します。これさえあれば、HDが壊れて新しいディスクに替えても怖くありませんからね。

これが終われば、食卓のメインディッシュとして、末永く稼動してくれれば最高です。

くれぐれも簡単に壊れることのないように頼む!

あと、食卓に置いてあるので、子供達にしょうゆとかかけられないよう注意せねば(笑)
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Windows7買うなら64ビット版と32ビット版どっちにするか

【Windows 7研究】64ビット版と32ビット版、どちらを選ぶべきか?
by 日経トレンディネット

今年の冬はWindows7のCULVノートPCを購入したいと、虎視眈々と狙っている私は、64ビット版と32ビット版、どちらにしようかと思案していましたが、漠然と64ビット版!と決めかけていたところで、上記記事を見ました。

32ビット機よりも64ビット機の方が、理論的に処理能力が大きいはずですし、メモリの容量も32ビット版ではMAX4GB(実際は3.8GB程度が限度)のメモリーしか積めませんし、時代は64ビットマシンだと思い込んでいた私でしたが、記事中では32ビット版も64ビット版も大きな差はないとしています・・・

ただ、大きく差がつくのが、メモリ消費が激しいグラフィック系の性能のようで、画像や動画のレンダリング処理を多用する方には、64ビット版のほうがお奨めのようですね。

今私が狙っている、AcerのAspire Timeline AS1410は、問答無用で64ビット版しか存在しないため、32ビット版のことを考慮しなくてもいいのですが、やっぱりビット数が変わると、アプリケーションとか動かないのではないかという、不安がどうしてもつきまといます・・・。

しかもこのAS1410は、最大メモリサイズが4GBなので、記事中の内容通りだと、別に32ビット版だろうが64ビット版だろうが動きに大差はなさそうです。しかも64ビット版のほうが起動が遅いなんて書かれると、もう一度検討してしまいそう。。。

物理メモリ8GBとか搭載できたらば、その恩恵に預かりそうな感じですが、まだそこまでの需要が少ないのでしょうね。最近発売されたメインボードなどを見ていても、メモリ最大4GBまでというのがまだ主流のようですし・・・。

どっちでもいいじゃん!と思われる方もいるように、だんだん私も、さほど気にする必要がないかなと考えるようになってきましたが、すごく気になっていたのが、どうして64ビット版のWindows7で32ビット版のアプリケーションが動作するのか、そもそもの仕組みが分からず、釈然としない感じでした。しかし、上記記事中で、

ソフトウエアについては「WOW(Windows On Windows)」というエミュレーション機能があり、これで32ビット版のWindows 7用ソフトの多くを利用できる。

との記載があり「そうか、32ビット用のエミュレーターを動かしていたから、32ビット版のアプリがシームレスに動作できるんだ!」と、今更ながら腑に落ちました(遅)

ちなみにWOWについては下記を参照ください。

WOW64(Windows-On-Windows 64)
by Wikipedia

そう考えると、別に32ビット版だろうが、64ビット版だろうが、さほど気にすることなんてないですよね~。逆に64ビット版の方が、エミュレーターの中で32ビットアプリを動かす分、処理速度は遅くなるかもしれません・・・。

ということで、そういう無駄な悩みは考えずに、HDMI端子を装備するAspire Timeline AS1410を本命に、またCULVノートのチェックをしまくる私なのでした・・・。

今のところ資金に乏しく、暮れの有馬記念でも当てないと購入は厳しそうな、そんなフトコロがお寒い私ですが、欲しいものは欲しいので、日々の調査は続けます!
・・・そんな時間あるなら本の1冊でも読めって感じですがねorz
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Windows7がついに発売!使い勝手を良くするには?

10月22日午前0時、Windows 7発売--その時、秋葉原は?
by CNETjapan

ついにWindows7が発売されました!!
昨晩は各地で盛り上がったようですね。WindowsXP以来となる人手のようですが、それだけこの新しいOSに対する期待感が強い、という表れでもあると言えましょう。

これまでWindowsVISTAの評判が悪かったので、VISTAユーザーからの乗り換え需要の方が多いかもしれない・・・なんて事を考えていますが、VISTA→Win7という乗り換えであれば、そんなに戸惑うこともないと思います。

問題はXP→Win7の乗り換えではないでしょうか??

これまでVISTAを触ったことがない方が、Win7のPCを導入するという場合に、面食らう方も多いと思います。XPからVISTAに移行した時の混乱に近いものがあるのではないでしょうか?

私自身は、Windows7のBeta版でいじくり倒してきたため、Win7の基礎的なものはある程度理解しておりますが、細かいカスタマイズとか、障害の対処方法など、不安が残ることも多くあります。

なにせVISTA導入を飛ばしてしまった事もあり、さほどVISTAの事を理解しないまま、Win7が発売されてしまったので、Win7に関しては自宅でも導入しようと計画はしています。需要が高そうという裏事情もありますがね・・・。

さて、そんなWin7をすでに手にした方もいらっしゃると思いますが、今までXPやVISTAで実現できていた事ができなくなったという場合や、新しい機能に戸惑うなんてシーンが今後増えてきそうです。

例えば、「ファイル名を指定して実行」がWin7ではデフォルトで表示されなくなっていますが、これを表示させるにはどうすればいいのかなど、困ることがあった際に、便利なサイトを紹介しておこうと思います。私の備忘録込みですが(苦笑)

「Windows 7」エディション比較--機能一覧から選ぶ最適なWindows 7
by CNETjapan

↑Win7の各エディション別の表がありますので、導入前の参考になります。

「Windows 7ってそんなこともできるの?」--発売前に知っておくと人に教えたくなるWindows 7ウラ技集
by ZDNet japan

↑ちょっとマニアックな裏技もありますが、上述した「ファイル名を指定して実行」の復活のやり方も、ここの記事にあります。

・[特集]Windows 7
by Computerworld.jp

↑Win7に対する全般的な内容で、読み応えのある記事が満載です。つい時間を忘れて読んでしまいます・・・。

パソコンFAQ Windows 7 FAQ
by パソコンFAQ

↑有名どころですが、パソコンFAQのWin7用FAQです。まだそんなに情報は多くないですが、今後拡充されそうです。管理人のTNさんには頭が下がる思い・・・。

[Windows7サイド]Win7
by [Windows7サイド]

↑ここは最近見つけたサイトでして、特にタメになったのが下記記事!

64bit Windows7(Windows7 64ビット版)を選択すべきか?(再更新)

64bit版のWin7を導入した場合、既存WinXP(32bit)で動作していたアプリケーション群が動かないのでは?と考えていたのですが、どうやらそんな事もなさそうでして、にわかにWin7の64bit版導入を検討し始めました!!

これは、プレステ2で動くソフトがプレステ3でも動きますよ、的な話しなのですが、私にはとても嬉しい知らせになりました。Photoshop6とか動けばいいな~(笑)

そんな感じで、上記5サイトを見ていれば、導入~設定までの、だいたいの事柄は網羅できるはずですので、お時間があれば見てみてください。

私はすでにブックマーク済みです。
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 19:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やっぱりWindows 7は年内発売のようです

Windows 7は10月22日発売、米マイクロソフトが表明
by ITpro

今年の秋~冬にWindows7が発売されることがほぼ確定のようです!

米マイクロソフトの見解なので、日本での発売がいつになるかはまだ未定のようですけども、遅くても12月の年末商戦までには間にあわせそうな、そんな気がしています。

これでVISTAはますます売れなくなりますが、その前にVISTAパソコンの投げ売りが始まりそうで、値段によっては触手が伸びそう。

もっとも動向が気になるUMPCへの採用ですけども、すでにネットブックでも動くということをマイクロソフトは宣言していますので、ネットブック用OEM版Windows7が搭載されたUMPCが12月の冬モデルでお披露目となりそうな感じでしょうか。

まー見事なVISTA飛ばし戦術ですが、VISTAパソコンを購入したユーザーにしてみれば、何がしかのWindows7へのアップグレードの優遇措置くらい欲しいところですよね。

1万円でアップグレード可能とか、そのくらいの特典があってもいいのではないでしょうか?

これで私のVISTA飛ばし・Windows7可が確定となりまして、来年の1月頃にはWindows7のPCが我が家で動作しているかもしれません。

でも別に自宅のPC群をWindows7にする必要性も無くて、優先度は低いので、買わないかもしれないです。

逆にXPのセキュリティパッチ提供の期日を2020年くらいまで延ばしてくれれば、自宅PCは当分の間XPのままかもしれないですね・・・

でもその頃には、GoogleのAndroidOSが幅をきかせているかもしれませんし、OSは仮想化で使用するものみたいな感覚になっているかもしれませんし、何とも言えないですね。

経済や政治の未来予測は難しいですが、ITの未来予測もまた難しいのですよね~。

とりあえず、Windows7の動向はこれからも追い続けるつもりです。
買う・買わないは別にしてですが。
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Windows7のXP Modeは必要か否か

第2回 Windows XP Modeとディスク管理機能
by @IT

Windows7にはXP Modeなる、Windows7の仮想化アプリケーション上で動作するWindowsXPが存在するとの事で、XPでしか動作しないソフトウェアなどをWindows7上で動作させるための機能なのですが、最初のXPModeなるものを見かけた時、Microsoftもやるな!と、いよいよ仮想化が一般化される時が来たかと思いました。

しかし、その機能を詳しくみていくうちに、こりゃ本当に必要なのかと思わざるを得なくなりました。

Windows Virtual PC上で動作するWindowsXPのライセンス云々については不明なので書きませんけども、Virtual PCで動くXPにも、色々とOfficeやらウイルスソフトなどを導入する手間を考えるならば、WindowsXPのマシンをそのまま残しておいた方がいいのではと、そもそもの前提の段階から疑問が湧いてきました。

もしくは、VMwareで使用していたXPを仮想化してしまい、Windows7にVMwareをインストールしてしまえば、ダブルでそのまま使えるわけなのですから、その方がよっぽどいいと思えます。

このXP Modeですがハードウェア仮想化支援機能(Intel-VTやAMD-V)を持ったCPUが必要と記事中にもあるように、どんなCPUを使ってもいいというわけでもなく、ますます使用することはないかも…と考えざるを得ません。

企業などでの利用を想定しているようですが、これはあまり意味を成さないものになる匂いがプンプンしています。

まあ、まだ製品版のWindows7が出たわけではありませんし、改良版が出るかもしれませんし、なんとも言えないところではありますけど、私がWindows7の導入をお客様に薦めるとしても、このXP Modeで互換性が取れますなんてトークは使わないでしょうね。

導入規模にもよりますが、既存XP環境をすべてVMwareでイメージ化して、Windows7上で必要な時だけ動作させる、これが一番だと考えています。

なんでもかんでも仮想化するのがいいとは思いませんが、既存で使用しているOSをハードに頼らず延命していくための最適な措置としては仮想化しかありえないと思いますので、いずれは企業などでも、2つ~3つのOSを仮想的に動作させるというのが一般的になると予想していますが、その最適なものがVirtual PCではなくて、VMwareではないかと考えざるを得ません。

私も普段Windows XPとUbuntuを、Windows2000ServerとWindows7をVMwareを使い同時使用していますけど、なんだかそれが当たり前な感じになっているので違和感はありませんけど、知らない方が見たら「どうなってんの??」とか感じるかもしれませんね。

私も初めてVMwareでマルチOS状態のPCを見た時は面喰いました。

MicrosoftはせっかくHyper-Vという仮想化アプリを作ったのに、結局はVirtualPCと同じように、

Intel VT/AMD-Vといったx64環境(64ビット環境)をサポートしたCPUが必要


などと、ターゲットCPUを絞っているので、これでは使われないのも当然かと感じますが、もっと汎用的にする事が出来ないものなのでしょうかね?

Hyper-Vはどの程度使えるか【第一回】
by Enterprise Watch

そもそも顧客ターゲットが違うと言われればそれまでですけども、このままいってもVMwareの牙城を崩すことは無理ですぜ!Microsoftさん!
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 19:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

IE8をさらっとチェック

現在VMware Server上で快調に稼働しているWindows7ですが、その中のInternetExplorer8(IE8)の機能を軽くチェックしましたのでついでにネタとして使いました。

以降サムネイル画像とともに駆け足で説明していきます。


・IE8のバージョン情報です。まだBetaと表示されていますね。アイコンはIE7のものを踏襲しています。
IE8-01.jpg

・ブラウザのメニューバー欄に「ページ」「セーフティ」「ツール」という文字が目立ちます。
IE8-02.jpg

・「ページ」のメニュー内容です。「アクセラレータ」とか「互換表示」などの言葉が新鮮ですね。
IE8-03.jpg

・「WindowsLiveで翻訳」にカーソルを合わせるとコメント画面が表示されてページの説明がなされます。
IE8-10.jpg

・「すべてのアクセラレータ」から「追加のアクセラレータを検索」を選択すると…
IE8-11.jpg

・Webページでアドオンギャラリーのページが開きます。とりあえず大好きな価格.comのアドオンをインストールしました。
IE8-12.jpg

・アクセラレータ追加の画面が表示されますので「追加」をクリック
IE8-13.jpg

・それではその機能を確かめようという事で、このブログの記事中にて「VMware」という文字をドラッグすると、青いアクセラレータのボタンが表示されるのでそれをクリックして「価格.COMで検索」にカーソルを合わせると、コメント画面中にVMwareに関連する商品が表示されます。普通にクリックすると価格.COMのWebページに飛びます。
IE8-14.jpg

・さて次に「ページ」の「互換表示」をクリックしてみると、何やら互換表示で実行のポップアップやらアドレス欄左横に互換表示のアイコンが追加されました。この「互換機能」ですが、古いブラウザー向けにデザインされたWebサイトを表示させる機能だそうです。
IE8-15.jpg

・また「ページ」の「互換表示設定」をクリックすると、互換表示モードで表示させるWebサイトを手動で追加できます。
IE8-16.jpg

・「セーフティ」欄のメニューです。ここでは「InPrivateブラウズ」とか「SmartScreenフィルター機能」などが初めて見られます。
IE8-04.jpg

・「InPrivateブラウズ」をクリックすると、新たにInPrivateモードが有効になったタブページが開きます。
InPrivateはCookieやら履歴やらインターネット一時ファイルなどのデータを残さないでWeb閲覧できる機能です。
IE8-17.jpg

・そして「セーフティ」の「SmartScreenフィルター機能」なるものがありますが、これはIE7で言うところの「フィッシング詐欺検出機能」にあたるものです。試しに「このWebサイトを確認する」をクリックしてみます。
IE8-20.jpg

・SmartScreenフィルター機能でサイト確認をします。それにしても別に「フィッシング検出」とかのネーミングでいいと思うのですが…。
IE8-21.jpg

・「ツール」欄のメニューです。「おすすめサイト」「開発者ツール」などが目新しいでしょうか。
IE8-05.jpg

・「おすすめサイト」はWebの閲覧履歴を分析して個人用のWebサイトの候補を作成するようです。詳しく試していませんが、私がVMwareなどの関連サイトを表示しまくっていたら、VM関連のサイト候補を表示してくれるという感じだと思います。ありがた迷惑系でしょうかね。
IE8-22.jpg

・「ツール」の「開発者ツール」の画面です。Webの開発者用でデバッグとかここで可能なようですね。
実はこの機能、なかなか優れものでして、ページのレイアウトとかも表示してくれます。だからどうしたと言われればそれまでですが…。
IE8-23.jpg

・他に目新しいところとして印刷プレビューが新しくなっているのと、カーソルブラウズというあまり使わなそうな機能があったり、ソースの表示でWindows7のメモ帳での表示は色分けされている、などですかね。
IE8-06.jpg

IE8-07.jpg

IE8-08.jpg


もう最後の方はダレてきたので、適当にあしらっていますが(苦笑)、IE7を使用している人はすんなり移行できるのではないでしょうか?Windows7はIE8が標準なようですしね。

他にもWebスライスなどという新機能もありますけど、それらの解説はこちらの記事におまかせします。

なんだか最後はグダグダですけども、IE8はなかなか良さげかなという感じです。

たかがブラウザ、されどブラウザ

今後も検証を進めていきたいと思います。

それにしてもブログに画像を貼り付けるのって妙に大変に感じるのですが、私だけでしょうかね?FC2だから?う~ん・・・

ずいぶん時間を取られました。。。
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Windows7ベータ版をダウンロードしてきたが…

Windows 7の日本語ベータ版をインストールしてみた
by ITpro

Windows 7 ベータ版ダウンロード
by Microsoft

やろうと思っていて忘れていたWindows7ベータ版を、上記URL先からダウンロードしてDVDにISOファイルを焼くところまで行いました。約2.5GBという容量はなかなか破壊力満点で、途中で止まってしまったと思わせるくらいゲージが動かなくなる事がありましたが無事完了。

とりあえずこれでいつでもインストールできる状態までにしましたが、問題はこのWindows7をインストールする器が手元に無いこと(笑

インストールのための最低用件は下記

・1 GHz 32 ビットまたは 64 ビットのプロセッサ
・1 GB のシステム メモリ
・16 GB の空きハード ディスク領域
・128 MB のメモリを搭載した DirectX 9 をサポートするグラフィックス (Aero テーマを有効にする場合に必要)
・DVD-R/W ドライブ
・インターネット アクセス (ベータ版のダウンロードと更新プログラムの入手に必要)


1GBのメモリ容量は必須なのでしょうかね?まだよく調べていないのでわかりませんが、問題はそこじゃなくて、DVD-R/Wが付いているマシンが丁度今無いのでなんだかな~って感じです。

レトロな仕様のPCばかり周りにあふれていますが、もう少ししたらWindows7インストール用マシンが戻ってきそうなので、そちらを気長に待つとします。

ネットでのレビューを見ると動作は軽快で評判がいいので、ちょいと試してみたいと思っています!

ベータ版プログラムは2009年8月1日に有効期限が切れるようなので、それまで色々試してみたい事がありますので、今のうちにテスト要件を固めておくことにしますか~。

まだ上記ITproの記事くらいしか読んでいないので、すでにインストールされている方々のレビューも参考にして、事前知識を高めておきます!

私の中では WindowsXPsp3 → Windows7 という流れになりそうなので、しっかり検証しておこうと考えています。結局VISTAは手に入れることなく、さほど関わることないまま消えていきそうですね・・・

Windows7、楽しみにしていますが、インストール用のPCが戻ってくるのはいつになることやら…首を長くして待ちます。
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。