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PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

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Aspire 1410 AS1410-Ws22が我が家にやってきた

待望の「Aspire1410」君が、我が家に到着!!
今すぐ箱の中身を開けたくなる衝動を抑えつつ、別件作業でワタワタしていたので、1日待ってからセットアップいたしました。

今回は写真を混ぜつつ、開封→中身確認→メモリ増設→セットアップ→起動という流れまでを画像を使ってダラダラ書いていきたいと思います。


Aspire 1410 AS1410-Ws22、MicrosoftのBluetoothマウス、増設メモリ2GBが、我が家に到着!ウキウキしながらiPhoneで写真撮影です。ちなみに写真のExifデータは削除しています(笑)これら合わせて6万ちょっとですから…昔なら考えられない安さです!
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箱だけ見たら、中身は本とかカバンでも入ってるのでは?と思えるような、シンプルな段ボール箱です。シンプル過ぎて拍子抜け。
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段ボール箱を開けると、acerのロゴが輝く黒い箱が出てきました!なんだそういう事かと、期待に胸膨らみます!
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箱を開けると、緩衝材に覆われたPC本体などが見えます。後は多言語の説明書みたいなのが上にポンと置かさっていました。
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箱の中身を取り出してみると、こんな感じです。電源ケーブルが太くてなんだかな~という感じです…。バッテリーだけ材質が違うようでザラザラしているのが気になりました。サイズだけ見れば「ネットブック」という感覚なんですよね~。
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添付品の保守に関する注意書きを読んでいたら、グローバル企業特有の不思議な日本語だらけで笑いました。それと下図のように、USキーボードを使用していて、中国で故障した場合は、中国語のキーボードに付け替えられますとか、軽く無茶な事書かれてまして、そのくらい取り寄せてやれよと(笑)
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PC筐体の裏面です。プラスのネジで簡単に開閉できますが、このネジはすぐにナメります…。開ける時はドライバーを回す手を慎重に!!私は一つだけネジ山が欠けました。
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画面左側がHDで、右側がメモリーです。メモリーの増設も簡単です。空きスロットに差すだけ。ちなみにメモリの下がWI-FIのチップかと。
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メモリの増設完了!4GBのメモリーなんて生涯初めて(苦笑)そこまで性能を使いきれないと思いますがっ。
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MicrosoftのBluetoothマウスです。なんとケース付き!これで3千円ちょいは安いですね。スクロールのところがカチカチと重く感じるのですけど、手に馴染みます。
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ディスプレイを開いたところです。キーの幅が妙にでかくて、逆に打ちにくいような気がしましたが、しばらくカチャカチャしていると、これは打ちやすい!と思えるようになります。なんてったって、キーピッチが19mmですからね。
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手を添えるとこんな感じです。私の手はでかいので、Aspire1410が小さく見えますね。くれぐれも私の激しい打鍵に耐え抜いて欲しいものです。
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これはディスプレイ上部にある音声入力部だと思いますけど、印刷された絵を最初ゴミかと思い、爪でカリカリこすってしまいました(笑)取れない?とか思ってよく見たら絵だったという。。。
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電源を投入してacerのロゴが出るとワクワクしてきます。早く先に進めぇ!
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初期の設定であれこれ色々な画面がでてきましたが、個人設定などもあるので、その辺は端折ります。
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デスクトップの準備画面が終わると、いよいよWindows7のデスクトップとご対面です!
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acerのデスクトップ画面です。う~ん綺麗なディスプレイに感動!これで5万ちょっとという値段が本当に信じられません。デフレの恩恵を授かった形ですね。
desktop.png

とまあこんな感じで一通りセットアップを終え、Bluetoothマウスの同期を行ったり、自宅無線LANのMACアドレス登録など、とりあえず使えるようにはしました。

次は時間を見つけて、Microsoft Security Essentialsや、手持ちのPhotoshop6などをインストールしてみようと思います。

写真撮りながら作業していくと、すごく時間がかかるので、次は写真無しの方向で書いていきたいと思います(苦笑)

何はともあれ、これからよろしくな!Aspire1410!!
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 20:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ACER Aspire 1410 AS1410-Ws22を購入します

ここ最近の私の頭の中はiPhoneでいっぱいいっぱいなのですけども(苦笑)、嫁さん用のPCの動きがにっちもさっちもいかない状態であるため、Aspire 1410 AS1410-Ws22を購入いたします。



幸いな事に、我が社より今年の冬のボーナスが出るようなので、購入用で貯蓄しておいた分と合わせて、ありがたく買わせていただきます。このデフレ不況の世の中で、例年ベースよりも下がっているとはいえ、冬の手当てをいただける事に素直に感謝いたします!ちっとも売上が上がらなくてすみません。。。
来年はがんばりますorz

さて、現在我が家の食卓テーブルの上に「飾り」として置いてある富士通製ノートPCですが、動作が遅く、家族から不評を受けているというのは以前にも下記エントリーにて書きました。

新たなPCの導入計画 in 我が家
by 気になるけど

この既存富士通ノートPCは、用途的に嫁さんが使用という形でして、クックパッドなどのレシピ検索やら、懸賞大好きな方なのでその応募用途、家族で食卓を囲んでいる時に疑問に感じた事の調査用、子供のゲーム用、などという具合に使用していました。

今回、Aspire1410に入れ替えた後に、もう一つ用途として加えようと考えているのが、HDMI端子でリビングにあるテレビ、REGZAにつなげてしまおうという計画でして、youtubeなどのネット上の動画の閲覧や、携帯などで撮影した写真・動画などを大画面で見たりと、家族で時間を共有できそうなコンテンツの、中心的役割を担ってもらおうと、ちょっとした夢を描いております。

うちの家族は皆リビングでゴロゴロするのが好きなので、どうしても居間のテレビが中心的役割を担います。じゃあそのテレビ自体を番組だけでなく、ネットの情報やその他の役割をも与えてやれば、より良い形になるのではないかと、そう考えていまして、家庭内LAN構築の布石にしてしまおうという野望があります。

いずれは地デジ液晶テレビにも、PCのような汎用ブラウザが搭載される流れになるとは思いますけども、まだそこまでの状況には至っていないため、Flashなどのサードパーティー製のアプリで見るコンテンツは、我が家のREGZAのブラウザでは見ることができません。

それに対する明確な解答は、HDMI端子でPCとつなげて、REGZAをディスプレイとして活用する、という事になります。

ちょっとした「家庭内プレゼン」みたいな感覚でしょうかね(笑)

Aspire 1410は、バッテリーの稼動時間も7時間くらいありますし、筐体サイズがB5用紙くらいの大きさで重量も軽く、持ち運びも楽なことから、本音を言えば、REGZAの横に鎮座させたいところなのですが、一応嫁さん用PCの入替という位置付けなため、必要な時だけ移動させようという魂胆です・・・。

まあ家族みんなで仲良く使いましょう(笑)という事で、Aspire 1410君には大活躍していただく予定です!!

くれぐれも移動する際に、HDを痛めるような乱暴な動きだけはしないようにしたいと思いますが、それが子供達に通用するかどうか・・・購入したはいいけど1ヶ月で動かなくなるような事態だけは避けたいものです。

とりあえずは、ついでにメモリーも増設しちゃおうかとも考えているので、この週末にでも吟味しつつ、注文したいと思います。

iPhoneにAspire1410と、「おもちゃ」が増えて大忙しになりそうな12月なのでした。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AS1410はCULVノートではなくライトノートと呼ぶ

新モバイルの代名詞"ライトノート"とは?
by 日経PCオンラインSPECIAL

日経PCオンラインAcerのページにて、Acer Aspire Timeline AS1410についての宣伝記事が掲載されており、Acerでは呼称をCULVノートではなく、Light Note(ライトノート)と呼ばせたいようです…。

なんとかお金の工面をし購入しようと考えている、そんなAS1410ですけど、価格コムで見てみると、5万円を切って販売しているところもあり、今すぐ手に入れたい気持ちでいっぱいです。

このAS1410の最大の魅力は、なんと言ってもこの値段でHDMI端子を装備したことだと考えています。他のメーカー同系PCでHDMI端子を装備しているものは、一様に上位機種か、価格が高いモデルとなっているので、ここが最大の売りでしょう!

今のところは、リビングのREGZAとHDMI端子で接続し、youtubeやらYahoo!動画などを見る程度のことしか想定していませんけど、外付けのDVDドライブやブルーレイドライブを購入してAS1410に接続し、付属品のPowerDVDで映画などをREGZAに映せば、既存DIGAで見るよりも美麗な映像になるのではないかと、ほのかな期待を抱いています。

なにせ昔のDIGAで、デジタルチューナーさえなく、D4端子でREGZAと接続してDVDの映画などを視聴しているので、お世辞にも高画質とは言えない環境な我が家。これをAS1410経由でDVDやBDの映画が視聴可能になると、かなり嬉しかったりします。

でもCPUがデュアルコアといえど、所詮Celeron1.2Ghzなので、動作的に耐えられるものなのか…気になるところでもあります。その辺も検証してみたいですね。

単純にブルーレイ画質で映画などを見たいのであれば、PS3を買うのが一番安価で済むような気もしますが、それはそれで別途費用がかかりますしね…。

とりあえずは、早いとこAS1410を手に入れる日を夢見ていますが、その他のメーカーのCULVノートはどうなのか?という部分も若干気にはなっています。

CULV搭載ノートPCラインアップ比較--1つ上の“ネットブック”は定着するか
by CNET

上記記事では視覚的に、各メーカーのモデル別に分かれて表示されており、見やすいと思います。NECや富士通や東芝あたりも、CULVノートPC分野で攻勢をかけておりますが、やはりネックになるのは価格。。。

それらの中でも、Acer Aspire Timeline AS1410は、価格も安いですし、日本のメーカーと比べてもスペック的に遜色ありませんので、世界第2位のPCメーカーであり、台湾発のAcerと仲良くなる日が訪れることを、今か今かと待ち焦がれております!!

果たして買えるのか?AS1410??
貧乏サラリーマンは辛い!!
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HP Mini 1000の挙動に辟易してます…

私の自宅愛用UMPC機、HP Mini 1000ですが、SSD革命をインストールした後、しばらくの間継続して使用しておりましたが、その挙動の悪さにだんだんイライラが募るようになってきた私…。

SSD革命を有効にしたままMini 1000を起動させると、たいていすぐにメモリ上のデータが溢れ、データを解放するのに10分くらい使えなくなってしまいます…。

それを回避するのに、起動時にEscキーを押してSSD革命を無効にし、WindowsのUpadateとMicrosoft Security Essentialsなどの動作がおさまってから、再度SSD革命を動作させて使用する、というなんとも面倒な使い方となっており、ここでも相当な時間が取られてます…。

しかしさらに、そうやってしばらく使用していると、またメモリ使用量が上昇していき、しきい値を超えて、メモリ上のデータを解放するのに、また10分くらい使えなくなったりと、そういうのが1時間に3回くらい発生すると、いい加減にしろ!と、堪忍袋の緒が切れてしまいます(怒)

使いたい時に使えないというのは、やはり相当ストレスが溜まるので、SSD革命自体をOFFにし、普通にMini1000を動かしてみると、今度は信じられないくらい挙動が悪化し、プチフリーズというか完全フリーズ(苦笑)となり、まともに使用することすらかないません…。これならまだSSD革命を使用していた方がマシです…。

先日などは、あまりにも頭にきたので、強制的に電源をブチ切りして立ち上げなおしてやったところ、なぜか使えるレベルに戻りましたが、こんな事を繰り返していたら埒があきません。

よって、HP Mini 1000のSSD入替を再検討しだしました…。

正直言って、Mini1000の筐体やディスプレイ、キーボードのストロークなど、すごく気に入っており、SSDの動きさえまともなら、あと5年くらいは使いたい気持ちはあります。

しかし、昨今のネットブックの安売り具合を見ていたら、いちいち数万円出してSSDの換装を行うよりも、もう1台購入してしまった方がお得なのでは?とも思っています。東芝dynabook UXであれば、キーボードの入力は差し支えありませんし、ネットブックの2号機として稼働させるのも悪くないですしね…。



そうなると、HP Mini 1000は外出時のみ使用、という使い方になりそうで、あまり意味ないかな?なんていう複雑な思いもあります。

まともに動いてナンボ!というのがPCでしょうし、使いたい時に使えないのは、本当にストレスが溜まりますしね。。。

しかし、こちらで書いた通り、嫁さん用のPCにWindows7でCULVノート導入を考えていることもあるため、そんなお金がふってくるわけもなく、悩みどころとなっていますorz

私はSSD自体、HP Mini 1000でしか使用したことがないため、他のPC機に積んでいるSSDの時間が経過した後の挙動がどんなものなのか、検証のしようがありません
。SSDは使えば使うほど、動作が遅くなりますし、同じところにデータを書きこんでいくと、その部分の寿命が縮まりますから、どうしてもデータを分散して書きこまなければいけません。

HP Mini 1000の設置場所を固定して使用するならば、別にハードディスクでも問題ないのですが、色々持ち歩く事があるので、やはりSSDだと安心できるため、Mini1000ではやはり、SSDを選択したいのです。

自宅にネットブックが2台も必要ないので、もう少し色々考えてみようとは思いますが、悩みどころです。

ネットブックなどでSSDタイプを使用している人の口コミでも探してみるとしますかね。。。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Acer Aspire Timeline AS1410が魅力的すぎて

「日本のPC、高すぎます」──これでどうだ、エイサーの5万円台「Aspire Timeline」新シリーズ
by ITmedia

日本エイサーが5万円台のCULVノートを投入、Aspire oneは解像度がA4ノート並み
by 日経トレンディネット

Aspire Timeline AS1410
by Acer

先日からしきりに、PCネタが多いこのブログですけども、嫁さんの使用するノートPCの調子が悪いという事を書いた下記エントリー、

新たなPCの導入計画 in 我が家
by 気になるけど

で、予算4万円程度なため、東芝dynabook UXを考えている旨の事を書きました。その後、各PCベンダーの発表する新発売のPC群を眺めていて、やっぱりWindows7マシンが欲しい!と思うようになりました。

そんな折、Acer Aspire Timeline AS1410を見つけて、その仕様を確認して、これしかないかな?という結論に至ります!

ACERのHP上からスペックを確認してみると、下記のようになります。

※以下HP上から抜粋
【ディスプレイ】
11.6 インチ WXGAG (HD) 1366 x 768 200nit
(外部ディスプレイ最大解像度 2048x1536: 60Hz)
【CPU】
IntelR Celeron プロセッサー SU2300 ( 1.2GHz, 800MHz, 1MB)
【メモリー】
2GB(2GB×1)  DDR2 SO-DIMM 800MHz PC2-5300
(デュアルチャンネル対応 空きスロット×1 最大4GB)
【HDD】
250GB HDD(5400rpm / シリアルATA / 2.5インチ)
【Chipset】
Mobile IntelR GS45
【Graphic Card】
IntelR GMA 4500MHD
【Wireless】
IEEE802.11 b/g/nドラフト2.0 Wi-Fi CERTIFIED
【オーディオ】
Dolby Sound Room, 2xステレオスピーカー
【LAN】
Ethernet (RJ-45) port 
(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T LAN)
【Bluetooth】
Bluetooth 2.1+EDR
【バッテリー】
6Cell (7時間)
【Camera 】
30万画素 Acer Crystal Eye WEBカメラ
【サイズ】
285 (W) x 204 (D) x 22.1/30 (H) mm
【重量】
1.38 kg
【カードリーダー】
5-in-1 card reader (SD?, MMC, MS, MS PRO, xD)
【USB】
3x USB 2.0 ports
【映像出力】
HDMI port with HDCP support,External display (VGA) port
【付属品】
ACアダプタ、ACケーブル、マニュアル、保証書、バッテリーパック、Officeパッケージ、など


この仕様の中で注目したいのが、CPUとHDMI端子装備でして、CULVノートという扱いなので、Celeronプロセッサ(デュアルコア)となり、ネットブックのATOMプロセッサよりは動作的に優れているはずですし、また、HDMI端子をこのクラスのPCに付けるなんて、Acerも粋な事をしてくれるものです。

このAspire Timeline AS1410ですが、定価が59,800円と、6万円を切るという常識破りの価格も魅力ですし、OSもWindows7 Home Premium(64bit版)となり、他のベンダーPCよりも、数段先をいっています!

しかも、価格コムの口コミなどを見ていると、5万円程度にて売買されている、なんて情報もありますし、完全にAS1410狙いとなった私。もう今すぐカードで買ってしまいそうで自分が怖いのですが、気持ちを静めつつ、来月以降まで様子見をしたいと思います。他のPCベンダーが黙ってないでしょうし。

AS1410と同等のスペックと価格を実現することは、なかなか厳しいと予想しますが、追随するところが出てこないか、注意しながら動向を見守りたいですね。

それにしてもAcerの意気込みは相当ですね!
そのうち日本でもかなりのシェアを獲得しそうです。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CULVノートにWindows7で秋の陣

先日下記エントリーの、

新たなPCの導入計画 in 我が家
by 気になるけど

にて、東芝のネットブックdynabook UXシリーズを検討していると書きましたが、UMPCやCULVノートにアンテナが立っているので、他のメーカーからの製品にも目が向いてしまいます!

本エイサーが5万円台のCULVノートを投入、Aspire oneは解像度がA4ノート並み

NECがWin7搭載PC全48機種、9万円台の低価格ノートシリーズも追加

日本HPがWin7搭載秋冬商戦モデル、フルアルミボディーの8万円ノートも!

富士通がWindows 7パソコンを発表、8万円台のCULVノートも新たに投入
by 日経Trendyネット

ちょうど今は秋の新製品発表ラッシュなので、どこもCULVノートやらネットブックなどに力を入れており、さまざまなラインアップを揃えてきています。

ちなみにCULVとはConsumer Ultra Low Voltageの略でして、CPUメーカーのInter社が定める基準を指しており、消費者向けCeleron~Pentiumクラスの省電力版という位置づけと考えて差し支えないでしょう。

ATOMシリーズを搭載するネットブックと、Core2Duoを搭載するミドルクラスノートPCの中間に位置する製品群が多く、私の求めるネットブック以上、8万円以下PCという中間ジャンルに値するものが多いので、密かに注目しております。

とはいえ、予算が予算(4万円・・・)なので、CULVノートを手にするのは厳しそうでして、現実的には2009年春モデルを中心に、ネットブック(UMPC)を狙っていくことになりそうです・・・。

導入を検討しているPCで、やりたいことと言えば主にネット閲覧、メール送受信、ちょっと表計算、ちょっとyoutubeくらいですし、メインで使用する人が嫁さんなので、ネットブックでも充分なのですが、もしスペックがもう少し上がれば、Photoshopなどの重たいアプリケーションをインストーして、私も使おうかなと考えています。

今回秋の陣で発表したPC群は、軒並みOSがWindows7となっており、エイサーなどは売れ筋商品である「Aspire Timeline」シリーズで、Windows7の64bit版にて提供していますが、ただでさえ互換性が気になるWindows7に64bit版OSって、使えるアプリケーションはものすごく限定されてくると考えていますので、闇雲に新OSに飛びつくのは危険とも思いますが、それでも魅力的に見えてしまうのは何故なのでしょうかね?

デザインがいいから?筐体が薄くてスタイリッシュだから?スペックが魅力的だから?などなど、理由を考えてみましたが、きっと「新製品だから・・・」ということなのでしょうね・・・。

新しいもの好きな私などは、もう目移りして仕方ありません!

11月の頭くらいに、大手家電量販店などへ行くと、きっと楽しいんだろうな~(遠い目)

新しいPCを見るだけでも楽しい私は、能天気だなとも思いますが、そういったIT関係の事を職業にできているのは、幸せなことなのでしょうね~。

その幸せを噛みしめながら、今日もまたPC探しの旅は続くのでした・・・
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たなPCの導入計画 in 我が家

昨日(10/13)は突然の体調不良により、この記事を途中まで書きかけたところでダウンしてしまったので、あらためて本日掲載いたします。いや~それにしても突然の腹痛と激しい下痢にはまいりました!!正露丸サマサマです(笑)

我が家には複数台のPCがあるということは、下記エントリー

使っていないものも含めて自宅にPC複数あります
by 気になるけど

でも書きましたが、そのうち食卓にある、嫁さん専用の富士通製ノートPCの動作が遅く、我が家で一番偉い嫁さんの逆鱗に触れたようで、ちょいと入替を検討しております。CPUはPen4、メモリは256MB、OSはWin2000SP4という構成なので、起動に時間がかかり過ぎるという事と、ファンの音がうるさ過ぎる、動作が緩慢だ、という3点についてお叱りを受けました…。もちろん反論なんてできません。「申し訳ありません」と述べるだけです(大黒柱、弱過ぎですね)

このPCは以前、HDが壊れたという事で、私が知人から譲り受けたものを、HD換装し直して使っていたものでして、筐体がとても分厚く、食卓に置くには邪魔になるので、以前から家族には不評をかっておりました…。

それじゃあと言う事で、食卓に置いても邪魔にならず、起動がそこそこ早く、動作もそこそこ機敏なPCを探しましょうという事になり、楽しい楽しいPC探しの旅がスタートいたしました(笑)

予算は4万円以内と設定し、まずは価格コムで最近のPC事情を調査しますが、なんとびっくり!!東芝のネットブックdynabook UXシリーズの価格が32,700円になっているじゃないですか!!
※上記価格は、2009年10月13日現在の価格です

キーボードピッチが広く、おそらくキー入力に関しては、UMPCの中でNo1と目されるdynabook UXですが、そんなに価格が下がっているなんて露知らず。他にもNECのLavieとか、lenovoのIdeaPad、ACERのAspire Oneなども軒並み価格が3万円台と、これだけ値崩れしていたことが驚愕でした。

調べる前は、予算額がアレなので、やっぱり初期のネットブックしかないかな~なんて考えていたのに、思わぬ誤算。やはり時代は進んでいるのですね。

とりあえずはdynabook UXを一番手に、中古PCを含めてもう少しリサーチしてみようと考えています。どうせ購入するとしても、お金が足りないので、12月頃になりそうですしorz

余談ですが、今回東芝のネットブックを調べていて、今更ながらネットノートという区分のMXシリーズというのがあることに気付きました。テレビCMやっているようですけど、私はあまりテレビ見ませんからね~…。

dynabook MXシリーズ
by 東芝

発売は10月22日からのようですが、ネットブックよりもスペックが高く、バッテリー駆動時間も長いので、ネットブックに物足りない人向けとの事です。

東芝、PC秋冬モデルを発表--Blu-ray搭載「Qosmio G60」、9.5時間駆動のネットノートも
by CNETjapan

上記記事中にもありますように、価格は9万円前後との事なので、これは手が出そうもありませんね…。しばらくは色々PCのリサーチを続けようと考えていますので、このブログでもそういうエントリーが増えるかもしれません。

いや~それにしても、どうしてPCとか探す時って、こんなに楽しい気持ちになるのでしょうかね?いずれ我が家にやってくるかもと考えると、時間を忘れて検索しまくってしまいます(笑)これが職業ならいいのに…。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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VAIO typeXといいtypePといい、魅力的です!

厚さ13.9mm、655g、最長20.5時間--ソニー、8万9800円~の「VAIO X」発表
by CNETjapan

【戸田覚の最速レビュー】11万円と安い! 極薄の新モバイルノートVAIO Xが登場!
by 日経PConline

VAIO Xシリーズ
by SONY

SONYから新しいVAIOシリーズであるtypeXが誕生しました!
スペックはというと・・・

OS:Windows7 HomePremium
CPU:インテルAtom Z540 (1.86 GHz)
ディスプレイ:11.1型ワイド,解像度:1366×768ドット
メモリー:2GB(最大2GB)
ハードディスク:SSD64GB(最大250GB)
無線通信:無線WAN、IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth、(モバイルWiMAX)
バッテリー:約10時間(最大20.5時間)


となり、目をひくのが、Windows7を採用している点と、ATOMプロセッサにバッテリーの駆動時間が長いという部分です。しかし、それよりもっと驚愕したのが、厚さ13.9mmのフルフラットボディに本体重量が655gという部分!!

片手で簡単に持ち歩ける重さに、雑誌なみの薄さで、しかもフルフラットですから、これまでのネットブックとは一味も二味も違うものでしょう。逆に薄すぎて使い難かったりして(汗)

ソニースタイルではCPUやSSD、Windows7 Professionalが選べたりと、多少カスタマイズが可能となっており、スペックを上げたりOfficeを選択すると15万円くらいになってしまいますが、標準スペックのOfficeなし「VPCX118KJ/B」だと11万円前後とのことです。

値段だけみると、ネットブック並みに気軽に手に入れるのは厳しいですね・・・。

しかし、ひとつひとつのキーが独立した「アイソレーションキーボード」を採用していたり、キーピッチで17mm、この薄さでSD/SDHCカードスロット、メモリースティックPRO Duo、さらにLAN端子やVGA端子も装備していることを考えると、この値段も納得できるでしょうか。筐体の強度も高めているようですし。

そういった詳しいレビューは上記、戸田覚さんの最速レビューの記事で確認してみてほしいのですが、SONYはtypePといい、やってくれますね!

指名買いでコレ!って言われる率が高そうな、そんなTypeXですが、モバイルPCとして普段の持ち歩きにも便利で、動作的にも入力的にも最適な一台と言えるのではないでしょうか。TypePだとキーボード入力が、ちと辛いですからね・・・。

できればTypePとTypeX、両方欲しいです(贅沢)

これまでのネットブックは、同じOS、同じCPUと、スペックが均一なことが多く、差別化できるのは価格や、デザイン、細かい装備などしかありませんでしたし、動作もモッサリしていて、激しく使いたいヘビーなユーザーからは不満の声も聞かれました。

私もスペック的なことでネットブックには不満を抱きつつあり、もう少し普通に使えるものが欲しいと考えている一人であります。

できれば、11~12型の液晶、17.5mmくらいのキーピッチ、SSDは100GBくらいの容量、メモリ2GB以上、バッテリーは多少犠牲にしてもいいので、1kgを切る軽さに、ATOMのZ540クラス以上のCPUを搭載して、使うのにストレスを感じさせないものが欲しいと考えていますが、なかなかそんなUMPCは見つかりません。
ですが、「それ」に近いものは徐々に見受けられるようになってきました。

デル、7万円を切る11.6型液晶搭載ミニノートを投入
by ITpro

上記記事「Inspiron 11z」クラスのものが充実してくれれば、また強烈な物欲が刺激されそうです。

もしくはVAIO TypePのように、明らかに差別化されたUMPCがもっと世に出てきてくれれば、選ぶ楽しさも倍増となりますね。

これからも注視して、UMPC界隈にアンテナを立ててまいりたいと思います。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年後半はCULVノートPC+Windows7が主流?

大手家電量販店のPC売り場をのぞいてみると、相変わらずネットブックコーナーが隆盛を極めており、いまだ人気が衰えずといった感じですが、モデルの種類や販売総数を考えると、すでに飽和状態かもしれないです。

しかしそんなネットブック乱立市場に、大きな風穴を開けそうなのが、CULVプロセッサを搭載した極薄PCの存在です。

ネットブックはとにかく非力なATOMプロセッサを使い、メモリ1GBにWindowsXPのOS、小さい筐体で重さも1kg程度で値段もリーズナブルという、ある意味割り切った仕様で、シェアを拡大しましたが、実際のところPCメーカー側の利益はほとんど無いなんて話しを聞いております。

そんなネットブック市場がこの先もずっと盛り上がるわけないと思っていたら、やはりIntelは先を見越していたのですね。

ネットブックの対抗馬、「CULV」プロセッサ搭載ノートPC--価格か性能か
by CNETjapan

CULVとは(consumer ultra-low voltage)の略称で、消費者向け超低電圧プロセッサで、Intelは2009年後半、このCULVを全面に押し出した戦略のようですから、各PCメーカーも渡りに船なはずなので、ネットブックより上のCULVノートが歳末商戦の目玉になりそうです。

すでにインテルCEOも予言していましたね・・・

インテルCEO:「CULV採用のノートPCが2009年のトレンドに」
by CNETjapan

ASUS社などは、すでにCULV搭載PCの発売を開始しているようです。

ASUSTeK、CULVを採用したスタイリッシュノート「U」シリーズ
~光るキーボードとタッチパッド搭載

by PC watch

この超低電圧のCULVプロセッサを搭載すると、MacBook Airのような極薄のPC筐体が実現できるので、今年後半~来年にかけて、薄くて高性能で長時間駆動を売り物としたPCが各社から発売され、ネットブックの販売スペースを奪うのではと予想しています。

その分値段は、ネットブックのように5万円以内に納まるとことは夢物語でして、だいたい8万~12万くらいのところに落ち着きそうな感じです。

確かに、ネットブックが流行っているから購入したという方にしてみれば、その挙動に満足することはないでしょうし、安くてもそこそこの動きを期待するユーザーさんも多くいることでしょう。

私は手持ちのHP Mini 1000でそこそこ満足しているので、CULVノートPCを購入するつもりはないのですが、実物を見れば心変わりするやもしれません。

ただ元の値段が高いので、HDをSSDに換装し直したりという事がしにくくなるので、それなら今あるMini 1000のカスタマイズに走りそうです。

いずれにせよ、Windows7が発売される今年(2009年)の10月には、このCULVプロセッサ搭載のノートPCが乱立していると思いますし、Macも11インチ程度のディスプレイ筐体を持つモデルを発売するなんて噂もありますので、2008年の歳末商戦より、今年の方が盛り上がりそうな気がしています。

う~ん、その流れに乗りたいところではありますが・・・またPC買うなんて家族には言いづらいので、厳しいです(笑

Windows7が仕事で必要なんだ!という線で攻めようかなとも思いますが(笑)他の入用が多数あることから、見送りでしょうね・・・

Eee Keyboard PCとか見たら絶対欲しくなるので、しばらく家電量販店は自粛しようかなとも考えています。

Eee Keyboard PCにやられてしまいました
by 気になるけど

本当、欲しいものたくさんあり過ぎて困ってしまいます・・・
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HP Mini 110は何が違うのでしょうかね?

日本HP、4万円台のネットブックなど個人向けノートPCの秋モデルを発表
by CNETjapan

愛機HP Mini 1000を購入して7ヶ月が経ちましたが、早くも型落ち&過去モデルの憂き目に合っております。

HP Mini 1000の後継機である110ですけども、何か違和感があるなと思っていたら、1000→110と桁が1つ減ってるんですよね・・・最初1100だと思ってましたし。

まあそんな細かい突っ込みはおいといて、実際のところどこが進化したのかよくわからない構成でして、SSDが32GBになったのと、AtomプロセッサがN280になった事、canna(カンナ)と呼ばれる新しいデザインのモデルが発売されるのと、オフィスモデルが追加された事くらいしか目新しいものはなく、おいしいのはSSDだけかなと思わせる内容に、UMPCの差別化がいかに難しいのか、伺いしることができます。

どうせ新しいモデルを出すならば、シャープのネットブックNJシリーズのように、光センサー液晶パッドにタッチペンを付けてしまうくらい斬新な事をすればいいのにと、いちHPユーザとしてはそういう想いを抱かずにおれません。

ネットブックにモバイルのタッチペンを付けてしまうという、なかなか面白いアイデアに感心してしまいましたが、これ他のメーカーも真似しそうな気がしています。

実際に必要かどうかというと、私は使うシーンがほとんど考えられませんが、Palm的な使い方をしたい人なら、このタッチペンがすごい効果をもたらしてくれるかもしれませんね。

そんな、今までと違いが感じられないHP Mini 110で、SSDはまたもやSanDiskのMLC方式だという記事をどこかで見かけましたが、実際ベンチマーク取られた方とかいらっしゃるのでしょうか?

私が持つHP Mini 1000の弱点とも言うべき、遅くてかなわないSSDには辟易いたしますが、プチフリーズを含め、SSDという規格自体まだまだこれからなんだろうと思いますが、実際のところ110では多少書き込み速度などが上がっているのか否か?その辺の情報がちょっと知りたいかなと思っております。

まあ知ったところで、自分のHP Mini 1000の動きがよくなるわけでもないので、
気にしないでおこうとは思いますが、やはり後継機がどんな感じになっているという情報は見たいです・・・

SSD挙動さえ改善してくれれば、最高のデバイスとしてHP Miniシリーズを自信満々に推薦できるのでしょうが、きっとまたそこがウィークポイントになると思っています。

いずれにせよ、ネットブックが進化することは良いことだと考えていますので、欲しくて欲しくてたまらない製品がたくさん生み出されて欲しいものです。

そんな私はやはりSLC方式のSSD換装をしたくてたまりません!

SSD貯金しようかな?
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