気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

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HDRに興味津々です!

最近ものすごく気になっている言葉があります。

それは…HDR(ハイダイナミックレンジ)

ハイダイナミックレンジ合成
by wikipedia

wikipediaの説明によると、

通常の写真技法に比べてより幅広いダイナミックレンジ(最も明るい部分と最も暗い部分の明暗の比)を表現するための写真技法の一種。


というなんとも難しい表現になってしまうのですが、写真の明暗を利用して、普通では撮影出来ないようなゴージャスな写真に合成したりするものと考えればいいと思います(苦笑)

言葉よりも実際に見ていただいた方がわかりやすいと思いますので、下記サイトをご覧ください。

HDR Works

もう見るからに美麗な写真の数々に、舌舐めずりしまくってました(キモイ)

そもそもなんでHDRが気になったかというと、iPhoneOSの最新版であるiOS 4.1で、HDR撮影が可能になったということで調べていくうちに、自分もHDRで合成したい!!という欲望に変わってしまったからです…。

『iOS 4.1』の新しいHDR撮影、通常画像と比較
by wiredvision

私のiPhoneは3GSなので、たとえiOS 4.1にアップデートしても、カメラ機能として不十分ため、iPhone4に代えない限りはHDR機能を使用できません。それに気づいてからは熱意も萎みましたが、やはり心のどこかに引っかかっていたようで、また最近になり、気になりはじめました!

そこで、iPhoneじゃなくて、デジカメでHDR機能を実現してくれるカメラはないものかチェックしていたところ、SONYのデジタル一眼レフカメラを見つけます。

映像作家 貫井勇志の語るオートHDR
by SONY デジタル一眼カメラ“α”

露出さえ決めればオートで撮影してくれるという、私のような素人にぴったりなカメラがあるようですけど、価格は8万以上するので、まったく手がでません…。

じゃあ、自分のデジカメで撮影した写真を、加工して合成すればHDRを実現出来るはずと思い、調べてみました。

Photohshopでプロ並みのHDR画像を作る方法
by CREAMU

PhotoshopでHDR(ハイダイナミックレンジ)な、ものすごい画像をつくる方法
by Design Walker

フムフム、PhotoshopCS2以降ならHDR化可能と…なるほどなるほど…

って持ってないし!
我が家のはPhotoshop6だし!!
Photoshopなんて買う金無いし!!!

ということで、もっと手軽に安価にHDR出来るものはないものかと、探してみたところ見つけました。

HDRsoft Photomatix Pro 3.0
by Jungle

ダウンロード版ならば9,800円で1万円を切る安さです(お得)

思わずクリックしてしまいそうになりましたが、HDRするような写真を自分が所持しているのか?と思いなおし、よい写真が揃ってから買ってもいいかな?と考えなおしました。

でもせっかくなので、情報をシェアさせていただきます。

また、HDRビデオという動画版もあるようなので、しばらくHDRから目が離せそうにありません(苦笑)

キヤノン2台で撮影されたHDRビデオ(動画)
by WIRED VISION

う~ん、まずはカメラから揃えた方がいいのかな(笑)
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| マルチメディア | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スキャナーを買って電子化を推進します!

書類や書籍の電子化に欠かせないスキャナーですが、やっと我が家にも導入することを決めました!決めたというより、半ば仕方なく導入せざるを得ないというのが理由ですが・・・。

過去にも、このブログではスキャナーに関する記事を書いており、よろしければご参考までにご覧ください。

本や雑誌のscanを計画中です
小型で高性能なスキャナーが欲しい
by 気になるけど

ちなみに購入するスキャナーは、富士通のScanSnap S1500です。



価格はAmazonで4万円くらいするのですが、もう少し値段を調べ、なるべく安い値段で手に入れようと思います。正直スキャナーにこの金額を出すのは気が引けて、ブックスキャンサービスを利用しようと思ったのですが、雑誌類は継続的に増え続けるため、自宅にスキャナーがあった方が便利だと考えました。

なにせメインでスキャンしたいものが雑誌であり、しかも素早く簡単にPDF化してくれる機器を選定すると、ScanSnap S1500しか無いと思っています。Adobe Acrobat9 Standardが付属しているというのも決め手になっていますが・・・。

今回、スキャナー購入の後押しをしたのは、雑誌類の棚があふれ出し、床に置かざるを得ない状態であるという事と、もう新たな棚を設置する物理スペースが取れないことの他に、小学生の息子と保育園の息子が持ち帰る絵などの作品とか、満点のテストとか、そういったものを手軽にスキャンして、デジタルアーカイブにしておきたいと考えたからです。

また、保育園の次男坊がやんちゃで、紙をその辺に放置しておくと、見るも無残なほどにビリビリに破かれてしまい、さらには、大切なマンガ類も数冊ほど散々な姿になっているため、次男対策としてスキャナーが有効かと考えています(苦笑)。まあ、それは半分ジョークですけど・・・。

他にも機器のマニュアル類を含め、家庭内に紙媒体が多くあることが発覚したりと、自宅のスペース確保という名目もあって、購入することに決定いたしました。

それと、スキャナーとは別に、裁断機の購入も検討しているのですが、裁断機に数万円出す気がしないので、裁断機があるところにお願いして貸してもらおうかなと、ズルいことを考えています(笑)いざとなれば、1枚1枚バラせば済むことですしね。

この雑誌や書籍の電子化は、次期iPad購入に向けた布石でもあり、自宅内コンテンツ一極化の走りとなります。もうなんでもかんでもiPadやらPCやら液晶TVやらで、コンテンツを閲覧できるよう仕向けるものです。

今後は、DAAPでのiTunesサーバ(Firefly)計画とか、家庭内samba共有計画とか、DLNAサーバー構築(MediaTomb)計画など、野心的に取り組んでまいりたいと思います!

まずはiPadを買うまでに、雑誌類と書籍の電子化を進めておきたいですね。

問題はScanSnap S1500を購入してしまい、iPadが買えなくなるという、本末転倒な状況に陥らないかということでして、金銭面で調整中です(苦笑)

貧乏サラリーマンは辛いです・・・。
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| マルチメディア | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mobile Studio Canvas SD-50が欲しい

今年の1月に下記記事で知ったRoland社のDTM音源であるMobile Studio Canvas SD-50。

久々のDTM音源、Mobile Studio Canvas登場
by All About DTM・デジタルレコーディング



しばらくその存在を忘れていたのですが、日経PCの記事を見て思いだすとともに、猛烈な所有欲が湧いてきて困っております…。

ネットブックでも音楽作りに挑戦できる!「Mobile Studio Canvas」を試す
by 日経PCオンライン サイトーの「独断」場

Mobile Studio Canvas
by Roland

今のようにソフトシンセが全盛の時代に、なんでこんな外部音源機器をローランド社は発売したのだ?と思ったら、非力なネットブックなどを所有している人でも、さほどスペックに縛られず、それなりに使うためには外部機器でしょ、ということらしいです。

しかもMobileと名がついているように、電池でも動作してしまうという、まさに時代が生んだ復刻版SoundCanvasという位置付けのようです。

音色は合計1,125音色/32ドラム・セットで、同時発音数は128ボイスと、昔16ボイスで「すげぇ~」とか言ってたのが悲しくなるくらいのスペックですね(笑)

外部接続端子も豊富で、DAWソフトウェアにMUSIC CREATOR 5が付属。てっきりSONARが付属と思ったのですが・・・。さらにUSBからの電源供給もOKということで、これは外部音源機器になれている私のようなものには、大変魅力的に映ります!

昔、DTM(Desktop Music)をかじっていた私は、高価な外部音源機器をローン組んで購入し、愛でながら使用しておりました。その後すべてソフトウェア制御の時代に移行し、すっかりご無沙汰になってしまいましたが、少しずつ情報だけは得るようにしていました。

そんな中、最近トンと見かけなくなった外部音源の突然の出現に、当時のワクワク感を思い出しております!

奇しくも我が家にはネットブックもCALVノートもありますので、食卓テーブル上でDTMが出来るというのはかなり魅力的です!
※HP mini 1000では厳しいかな(苦笑)

私は別途、ソフトシンセを持っていますが、PCのスペックにより音が途切れるとか、メモリーリークの影響かブルーバックでOSが落ちてしまったりとか、散々な目に遭い、ソフトシンセ関係は懲りておりましたので、余計に欲しくなります!

そういえばiPhoneでも音楽アプリを使用していて、以前このブログでも紹介したことあります。

iPhoneで音楽製作に勤しむ
by 気になるけど

iPhoneだと画面が小さすぎるのでどうしても通常使用に耐えず、だんだん使わなくなっていきました…。まあこれはモチベーションの問題なのかもしれませんが(汗)

ではこのMobile Studio Canvasを購入したとして、果たして本当に使い倒すか?と問われれば、自信を持って「ハイ!」と言えない自分がおりまして、将来無用な投資だった・・・となるケース考えられるため、慎重にならざるを得ないのですが、やっぱり欲しいなぁ~。

iPadも欲しいし、iPhone 4も欲しいし、VAIO typePも欲しいし、欲しいものばっかりですね・・・。お金いくらあっても足りないし、そもそもいじくる時間もそんなに無いですからね(苦笑)

よ~く検討していきたいと思います!
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| マルチメディア | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TwitterとUstreamで曲が完成します!

TwitterとUstreamで曲が誕生、向谷 実氏が試みた「音楽産地直送」とは
by 日経トレンディネット

TwitterとUstreamをフル活用し、楽曲を作成するところをライブで見せつつ、歌詞をtwitterで募集してしまうという、なんとも画期的なプロジェクトを実践してくれたカシオペアの向谷実とシンガー・ソングライターの中西圭三による、その名も「向谷 実×中西圭三プロジェクト」!

私はこの実況の一部を、5月12日にUstreamで放送された、YAMAHA未来型音楽レーベルのUstream中継「未来ラベル」の中でその一部を見ておりました。

mirailabel
by Ustream

future_label
by twitter

これまでの「向谷実x中西圭三プロジェクト」の動画は、下記で確認できます。

向谷実倶楽部-Ustream
by Ustream

向谷実さんの向谷実倶楽部公式サイトは下記。

向谷実倶楽部
by mukaiyaclub.com

カシオペアの向谷さんと言えば、最近はシンセを弾く面白いおじさんという印象が強いですが(笑)、フュージョン界の大物として、そして音楽家としてもかなりの実力者です。

その昔シンセ小僧だった私は、月刊Keyboardマガジンを愛読していましたが、向谷さんにはかなり薫陶を受けました。そういやカシオペアやTHE SQUAREの曲をコピーしたりしていたっけなぁ~(遠い目・・・)

そしてもう一方の中西圭三と言えば、ZOOの「Choo Choo TRAIN」の曲を提供したり、自身もTicket To ParadiseやWomanなどのヒット曲もあります。最近ではNHKおかあさんといっしょの「ぼよよん行進曲」など体操の曲もあります(小さい子供を持つ人ならば分かるネタ)。

そんな二人がリアルタイムで曲を完成していくサマは、見ていて圧巻・・・というよりは笑いに包まれていたようですね。笑いの中で淡々とプリプロが進んでいく姿に、プロの仕事を盗み見ている感覚で、思わず息を呑む場面もあります。

そこにtwitterで視聴者が絡むから余計に不思議な世界が繰り広げられたのですが、一番驚いたのは、レコード会社を通さないでコンテンツをネットで提供していたことで、二人ともレコード会社との専属録音契約をしていないからこそ、成し遂げられたのでしょうね。

二人はアーティストでもあるため、その楽曲には著作権だけでなく肖像権やら何やらと、所属するレコード会社に帰属するものがたくさんあるはずです。今は二人ともフリーなんですかね?

それにしても、Ustreamとtwitterという、インターネットを活用したサービスで、ここまでのことが可能になってしまうことに驚きを隠せません。だって、自宅でいながらネット越しに楽曲をリアルタイムで作れるのですから!

いつでもバンドセッションを自宅でやろうと思えば出来ますし、移動の時間と手間が省けるだけでなく、第3者にも公開し、さらにtwitter上で突っ込みまで入るという、ものすごい世界です。

私はこの動画を見て一人で興奮していたのですけど、プロの仕事に擬似的に参加しているような感覚に陥り、相当インパクトが強かったのでしょうね、夢にまで出てきました(笑)

そのうち、アマチュアミュージシャン同士で、自宅にいながら曲を作ったり、プロでも自宅や離れたスタジオ同士でジャムセッションを行なうことだって可能なわけです。

もちろんプロの場合は、最終的にはスタジオでマスタリングすることにはなるのでしょうが・・・。

でもネット上で募ったアマチュアメンバー同士で、Ustreamやtwitterを使い、作成した楽曲がどこかのプロデューサーの目にとまり、CDデビューなんてことだって、今後あるかもしれません。もうすでに起こっているのかもしれませんが。

なんとも夢が広がる話ですが、こういう場に出てくるには、それなりの実力が伴っていなければ話になりません。ギターを弾いたことがないのにセッションできるわけないですしね。

最近音楽業界に元気が感じられないので、こういうネットを活用した楽曲作成現場などを身近に感じることが出来れば、盛り上がることも可能ではないかと思います。

今後とも向谷実倶楽部には要注目ですが、きっと似たようなことをするミュージシャンが増えると思いますので、UstreamはDOMMUNEだけでないというところを見せて欲しいものです(苦笑)
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| マルチメディア | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Mac miniはリビングPCでしょ

◎Mac mini
macmini01.png
※imaged by Apple

Mac mini
by Apple

Appleから発売されている「Mac mini」ですが、これぞリビングPCのド本命と言えるそのデザイン、スペック、性能、そして割り切り具合が素晴らしくて、思わず記事にしてしまいました!

ちょっとした小さい箱のような感じでして、大きさやスペックなどは下記を参考にしてください。

高さ:3.6 cm
幅:19.7 cm
奥行き:19.7 cm
重量:1.37 kg

CPUはIntel Core 2 Duoプロセッサ
メモリは標準2GB(最大8GB)
NVIDIA GeForce 320Mグラフィックプロセッサ
ワイヤレスネットワーク802.11a/b/g/n
Bluetooth 2.1 + EDR
HDは320GB or 500GB
8倍速スロットローディング式SuperDrive (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)


これを見る限りスペック的には、1世代前の仕様に感じてしまいますが、その分価格が¥68,800と、MacのPCとしてはお値打ち価格と言えそうです。

さらに接続ポート類も、当然のようにHDMI端子を装備しております。

◎Mac mini背面
macmini02.png
※imaged by Apple

SDカードも取り込めるため、使い勝手はこの筐体にしてはよくやってるなという印象でして、ディスプレイは自宅にあるものを使ってね!という意思が伝わってくるかのようです。

当然のようにHDMI端子を備えたリビングにある大画面液晶TVとの接続を想定していると考えられます。

◎リビング de Mac mini
macmini06.png
※imaged by Apple

私はこのブログで何度もリビング用のPCが欲しいとほざいておりますが、それもそのはず、PCとネットと大画面TVをドッキングすることで、リビングマルチメディアネットワークとでも呼べそうな環境を模索しております!

HDMIでAspire1410とREGZAを接続
Eee Keyboard PCにやられてしまいました
by 気になるけど

リビングに設置するので、大きさ、形状、デザイン、色なども重要な要素となりますが、Mac miniであればこの条件は軽くクリアです。まさにリビング用Macとも呼べる代物ですね。

わざわざMacのお高いディスプレイを買わなくても済むという点もお得感があり、自宅で初めてのMacを考えている人などにもプッシュできそうですし、もうちょっと真剣にマーケティングを行なえば爆発的に売れそうな気がします!

まあ普段Windowsしか使っていない人が、Mac OSⅩにすんなり移行できるとは私も思っていないので、PCに詳しくない方にはその辺りがネックになるのでしょうね・・・。

でもこれだけiPodやらiPhoneやらiPadなど、Mac製品が身近に浸透してくると、別にWindowsじゃなくてもいいんだ!ということに気が付く人が多くなってきたような気がします。

もしNTTのdocomoでiPhone端末を販売していたら更新対象にするという潜在顧客が相当数に上りそう、ということはすでにアンケートなどで判明していますので、今後10年はAppleの時代が到来するやもしれませんね。

それにしても自宅リビングの液晶TVの下にMac miniが鎮座しているだけで、何かオシャレ感が増すような気がしているので、それってものすごいブランド効果だと思います。

装備や付属のアプリケーションを選択すると軽く10万円を超えてしまうMac miniですけど、欲張らなければCALVノートPCと同等くらいの価格で買えてしまいますし、自宅にインターネット環境が備わり、リビングに大きな液晶TVがあって、そこでネットも自在に操りたいと思う人であれば、買うしかないでしょう!

・・・と人に強く奨めておいて自分はどうかというと、実は購入の優先順位は低くなっています・・・(苦笑)。

Mac miniの前にiPhone 4やらiPadがありますし、他にも欲しいもの目白押しですので(笑)

ただ今後もし、自宅を新築で建てたとしたら、間違いなくリビングにはMac miniを置きます。私の中では理想のリビング像がイメージできているので、その構想に見事合致しますのでね。借家で仮住まいの我が家では必要ないという感覚です。

とは言うものの、欲しいのは確かです・・・

どうしてAppleの製品はこうも人を惑わすのですかね~?

ホント感心しちゃいます。
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| マルチメディア | 23:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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3Dメガネで見る映像は目に負担が・・・

先週末の休みの日に、子供に促されてイオン札幌平岡へポケモンのイベントに行ってきたのですが、ポケモンの3D映画が上映していたため、興味を持って観てまいりました!

ちなみに観たのは下記作品「ピカチュウの海底大冒険」です

ポケモン3Dアドベンチャー
by WARNER MYCAL CINEMAS

3Dメガネは子供用だったのか、大人だとちょっと小さい感じでして、私はメガネをつけた瞬間に輪ゴムが切れるという、素敵な体験をしました(笑)

私の息子は3D映画を観るのが初めてで、ものすごくソワソワしながら始まるのを今か今かと待っていましたが、場内が暗くなり、ふと周りを見回してみると、子供の99%は、まだメガネを付けないでくださいと説明されていたにも関わらず、不自然な3Dメガネをかけていたのには笑ってしまいました。

さて映画が始まり、目の前で奥行きが感じられる映像と、目の前に飛び出てくるようなシーンの連続に、息子は「おーっ!」という感じで感嘆しており、時間にして10分程度でしょうかね、ピカチュウとニャースのお宝を探す物語はあっという間に終了。

息子は「なかなか面白かったよ」と、生意気なセリフをはいていましたが、私の感想はというと、ストーリーはまあいいとしても、3Dアニメ映画を観ると目に異様な疲労を感じ、どうやら苦手なようです。

3Dメガネの構造は「視差」という、左眼と右眼とで少しずつ異なる映像を流すことで脳内で立体感を作り出すのですが、どうやらこの視差の部分で目に負担がかかっているような感覚がありました。

3Dメガネのレンズは、右目が比較的クリアに見えて、左目の方が曇りがちであり、走査線のような目を錯覚させるような模様が描かれていたと記憶してますが(アクティブシャッター??)、恐らく10分以上はあの映像を見続けることは難しそうです・・・。

私だけなのかもしれませんが、上映後に目がチカチカするような現象に見舞われたため、今後3Dメガネをかけた映像を見るのは自粛した方が良さそうです・・・。

どうも最近、左目の視力が極端に落ちているようで、視力差がはっきりと分かるくらいなため、眼科に行くかどうか悩んでいた状態だったということもあるかもしれないですけどね。。。

最近3DテレビのCMが頻繁に流されているのを見ていて、デジタル家電好きな私はついつい興味を持ってしまうのですが、あの3Dメガネは実際のところどうなんでしょうかね??

石川遼君がCMしているパナソニックのVIERAなどだと、大手家電量販店に行けば体感出来るのかもしれないですが、今回の3D体験の結果に、我が家に3Dテレビは必要ないかな?という気持ちに大きく傾きつつあります。

臨場感溢れる映像を奥行きの感じる3D映像で見ることに、いくばくかの興味はありますが、見るたびに目がチカチカして違和感を感じるのもどうなんだ?と思いますし、そのうちメガネをかけなくとも3Dとしてみることが出来るテレビが出るのだろうな~と、気長に待とうと思ってます。

ただでさえ目に負荷がかかるような仕事をしており、自宅でもiPhoneや読書で目を酷使し続けているため、休眼日や休眼時間を取る必要があるのかも・・・。

目に優しい行動を心がけるようにしよっと。
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| マルチメディア | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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REGZA Z7000のチューナーでNTTのひかりTVを視聴

NTTフレッツ光ネクストに切り替えた我が家のネット環境は、以前よりもWebの表示が高速な感じで満足していますが、今回の切り替えの一番の目玉は、なんと言ってもひかりTVをREGZAで見ること!そのために切り替えたようなものです(笑)

スカパーは高いので元々選択肢から外しており、もっと手軽に安く豊富なチャンネルを見たいと考えた時に、すでにひかりTVのチューナーを内蔵しているREGZA Z7000で番組を見るのが、一番安くて手っ取り早かったという理由もありますが・・・。

今回私が契約したのは、「テレビおすすめプラン(月額2,625円)」で、ベーシックチャンネル40chが見れます。見たい番組は結構限られているので、このプランで充分という判断です。

申込はWeb上から行い、ひかりTV側からチューナー機器をレンタルしないのであれば、ネットからの登録完了後、NTT東日本なら一時間程度、NTT西日本ならば一日程度で、設定さえすればすぐ見ることが可能となります。

今回私は自宅にREGZA(ひかりTVチューナー内蔵テレビ)を持っていたため、チューナーのレンタルはしておりませんが、実はその環境では重大な制限事項が2つあります。

1、番組録画は出来ない
2、HDに他番組録画中は、ひかりTVの視聴も不可


REGZA側で、ひかりTVを外部に映像として送出する端子が無いため、残念ながら録画は不可能なのは了解していましたが、よく分からないのは、地デジ番組などをUSBのHDに録画している最中、ひかりTVの視聴が出来ないという点です・・・。

もうこれは「仕様」と考えて割り切るしかなく、下手に録画番組だけが増えるのもどうかと思うので、家族にも納得してもらいました。

ちなみに、ひかりTVチューナー機器をレンタルすると、機器側にHDMI端子、D4端子、RCAピンコード端子が付属しているので、各端子に接続した機器に録画することは出来るようです。別途月額525円かかるのがネックですが・・・。

さて、そんなひかりTVですが、実は視聴できるまでに、さまざまな紆余曲折が存在し、接続までの道程がとても長かったのです(おおげさ・・・)

なぜかというと、今の既存の環境で本当にひかりTVの視聴が出来るのかどうか、確証が無かったから。。。

我が家の機器構成は、

NTT設置ONU装置

Buffalo無線BBルータWHR-G300N

東芝REGZA Z7000


という形でして、頭の中ではIPv6対応ルータだし、REGZAにはひかりTVチューナーが付属しているし、大丈夫だろうという図式は出来上がっていたのですが、本当にこの環境で見れるのか一抹の不安がありました。。。

そこでなにか問題事項はないのかなど、ネットで調べまくりました。が、私のような構成で接続している情報がなかなか得られず、不安ならチューナーレンタルするべし!という記述を見て萎えそうになりましたが、まずはやってみてから判断しようと考えたわけです(汗)

で、結果から言って、バッファローのBBルータWHR-G300NでIPv6のスルー設定さえされていれば、バッファロー側のLANポートからLANケーブルをREGZAのひかりTV専用LANポートに差し込めば、接続することが可能です。

接続イメージは下記↓



フレッツ 光ネクスト対応状況一覧表(他社ブロードバンドルータ)
by NTT東日本

ブロードバンド放送を視聴する
by Buffalo

あとはREGZA側のリモコンから、設定メニュー→初期設定→IPTV設定→基本登録を選び、ひかりTV側から払い出されたコードを入力、NTTフレッツ光のお客様ID(CAFから始まる数字)などを入力していき、前段で記した時間が経過したらIPTVスキャンを実行すれば準備OKです。

肝心の映像ですが、想像していたよりも綺麗で、あとは録画が出来れば言うことなしですけど、まあそれは考えないことにします(苦笑)

当然、インターネットもバッファローのBBルータから抜けていくため、大きなファイルなどをダウンロードしたりすると、ひかりTVの映像が乱れることがあるようですが、ここ数日間見た限りでコマ落ちは一度も無しです。

今回2ヶ月無料ということで、家族の意見を聞きつつ色々視聴してみて、値段に釣り合わなければすぐ解約するつもりですけど、いやはやしばらくの間はテレビ三昧になりそうです…。

とりあえずこの週末は時間が無かったので、ひと通りの番組チェックと、ナショナルジオグラフィックHDの番組を2時間ほど堪能しただけなので、物足りない思いですが、GW中の特集番組や、6月に行なわれるW杯視聴対策として今後威力を発揮していくことでしょう!

これから楽しみですね
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| マルチメディア | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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REGZAチューナー D-TR1が4月下旬に発売!

東芝、USB HDD録画にも対応する「レグザチューナー D-TR1」を発売
by CNETjapan

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー D-TR1
by 東芝REGZA

やってくれましたね、東芝さん!!
さすがですよ~

REGZAシリーズに新たなラインナップとして、USBハードディスク録画にも対応する地デジチューナーが発売されます。

これにより地デジチューナーを装備していない、昔のブラウン管テレビでも地デジ・BS・110度CSデジタル放送が視聴可能となり、さらにはUSBの外部ハードディスクを4台まで接続し、録画も可能となります。また、地デジ・BS・110度CS番組の録画専用デバイスとしても重宝しそうです。

店頭想定価格は2万5000円前後という事なので、そこに1TBのUSBハードディスクを同時に購入したとしても、3万5千円くらいなので、HDMI端子を備えた外部ディスプレイと同時に購入しても、うまくいけば5万円以内で地デジ&録画環境を整えることが出来そうです。

HDMI搭載 20インチ以上の人気大型液晶ディスプレイ
by 価格コム

そもそも市販のUSBハードディスクに録画可能というのが、REGZA上位機種Zシリーズの売りでしたが、そこから地デジチューナーと市販ハードディスク録画の部分を抜き出して特化させた、東芝ならではの製品です。

チューナーは1つしか無さそうですけど、USBのHUBを接続させれば、4台まで接続先の増設が可能で、より多くの番組を撮りためておくことが可能です。

さらに「おっ!」と感じたのは、SDカードスロットを搭載したところ。画面サイズはワンセグレベルのようですが、これで外部のプレーヤーでテレビ番組を視聴することも出来ます。ただし視聴できるプレーヤーや携帯電話は確認が必要です。

私はiPhoneなのでSDカードとは縁が薄いのですが、嫁さんのsoftbank携帯(AQUOS携帯)だとどうなのでしょうかね?

我が家のREGZA-Z7000での利用を考えると、録画用チューナーが1つしかないため、このD-TR1をチューナー増設した感覚で、録画用専用機器として使えると利便性が上がりますか。

もう少しでNTTの光テレビを導入するため、ただでさえテレビチャンネルの奪い合いが予想されるので、このレグザチューナーD-TR1があると、手持ちのブラウン管でも見れますし、録画だってできちゃいますから、家庭内チャンネル抗争も避けられるかな(笑)

子供部屋とか寝室に、地デジチューナーを装備していないテレビをお持ちの方も多いと思いますが、レグザチューナーがあれば解決してしまいます。しかもハードディスクを購入すれば録画も可能ですし。

もう一台地デジ液晶テレビを買うという選択肢よりも、価格面と既存の環境を使えるという点で、需要はかなりあるのではないかと考えています。

我が家にも欲しいです!

でも例によって東芝さんなので、そんなに売れないのかな~なんて思ったりして(汗

もう少し詳しい情報が欲しいところです。
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| マルチメディア | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HDMIでAspire1410とREGZAを接続

昨日ようやく入手したHDMIケーブルですが、ノートPCとテレビを手軽に結べるということで、以前から購入しようと考えつつ、今まで放置しておりました。こういうのは思い立った時に買わないとダメですね・・・。

今回購入したのはVictorの3mタイプで、4千円オーバーと、ちょっと割高な感じですが、2mだと短いですし、5mだと7千円を超えるので、妥協して3mを選択。



さて、実際に接続する機器は、PCがAspire 1410 AS1410-Ws22、テレビはREGZA Z7000となります。用途的にはPC上で見ることが出来るインターネットや静止画・動画などを大画面で手軽に見る、という事で接続してみました。



映像も音声も非常にクリアで綺麗に映ります!
当たり前ですけどD4規格とは比べ物になりません。

接続に際しての設定では、Aspire 1410側では特に何もすることもなく、REGZA側の画面を「ズーム」にしてちょうどいい感じでした。

画像・音声ともにyoutubeで確認しましたが、迫力あります(笑)
さすがにyoutubeの全画面にすると厳しいものがありますが、クオリティは高く、色々なサイトを見てしまいました。。。

当初、PC側の画面表示とテレビモニター側で、表示の遅延があるのでは?と予想していましたが、まったく杞憂に終わりました・・・。応答速度が速いので、将来的にAV機器・ゲーム機器・PCなど全て、HDMI端子を搭載するのが当たりまえになるのでしょうね。

今後ポータブルのブルーレイドライブを導入し、Aspire1410と接続してREGZA経由で視聴も夢ではないという感触を得ました。

いちいちPCと、ケーブル接続が必要なのが面倒ですが、手軽にPCを大画面で楽しめるツールとしてお得かなと思います。

欲を言えば、小型のベアボーンキットでディスプレイレスのPCを導入し、マウスもキーボードもBluetooth接続に出来れば、まさにリビングPCとして申し分ない構成になります。

もしくは、過去に紹介したEee Keyboard PCのような製品を導入するか。

Eee Keyboard PCにやられてしまいました
by 気になるけど

きっともって、市販のブルーレイレコーダを購入するよりも安価に、そしてより多機能な環境にすることができると思いますので、ゆくゆくはそういった構成にしていきたいですね!

今月から我が家はNTTの光フレッツを導入し、光テレビと契約する予定ですが、PCの画面としても利用できるREGZAが、ますますリビングの中心になりそうです。

いい時代になったものだと、しみじみ思ってしまう私は年寄り染みていますかね・・・
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| マルチメディア | 17:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいSANYOのXactiとSONYのBloggie

昨日私のお客様と、デジタルムービーは何が良いかという話しになり、私はSANYOのXactiを使用しているというところから、新しいSONYのBloggieにまで話が及び、おおいに盛り上がりました。

そのお客様は、安いデジタルムービーを探していたようで、とても参考になったとの事で、多分喜ばれていたと思います。そのお客様の頭の中では、デジタルムービー=10万円以上という図式が出来上がっていた様子で、まさか3~4万円でHD画質の動画を撮影出来る機種があるなんて、夢にも思わなかったようです。

その辺は私も一度通ってきた道なので、色々助言出来る部分があったのですが、やはりどうしても気になるのは画質の部分だったようで、それならという事で手持ちのXactiを持ちより、息子のサッカー動画などを見せてあげたところ、驚いておりました!

私のXactiは廉価版なので、HD画質ではありませんが、その映像が予想以上に綺麗だったみたいで、これよりもっと綺麗なはずと伝えると、もう今にもAmazonアタックしそうな勢いに、私もタジタジ…。

そんなこんなで、今日は新しいXactiとSONYのBloggieを紹介したいと思います。

Xacti DMX-CS1
ニュースリリース
by sanyo

Xactiの新しいモデル、DMX-CS1ですが、発売日は2月19日予定で、価格はAmazonでチェックしたところ39,800円でした。



気になるスペックですけども、

MPEG-4 AVC/H.264方式フルHD(1920x1080記録)
写真ピクトライズ800万画素記録
サウンドズーム機能
広角38mm 10倍アドバンストズーム
Eye-Fi連動機能
ムービー・写真 顔検出追尾機
手ぶれ補正機能
ステレオ録音
ミニHDMI端子搭載
SDXCメモリーカード対応
62.5(W)×26.8(D)×123.5(H)mm
体積:約126cc
質量:約142g


となっており、フルHD画像、静止画800万画素、サウンドズーム機能、ミニHDMI端子装備、SDXCメモリーカード対応という辺りが私にはツボでした。

特にサウンドズーム機能とミニHDMI端子については、注目しています!

このクラスのムービーはもうフルHDが標準なので、次に差別化するとしたら「音声」かなとも思いますので、この音の位相を反映させる仕組みには、かなり心が揺さぶられます…。

ただ、一つ前の最上位機種である、DMX-HD2000が41,296円で購入できるうえ、この機種が持つ600コマ/秒スーパースロームービーなどの多彩な撮影モードを備えている事を加味すると、サイズを気にしなければ、こちらを手にした方が満足感は高いかもしれませんね。



私はXacti CG10ユーザーなので、上記のお客様にもXactiを奨めましたが、実はもう一つ同等の製品で、SONYのBloggieが気になっておりました。

モバイルHDスナップカメラ“bloggie”(ブロギー)
by sonystyle

MHS-PM5Kという、ちょっと変わった形のタイプが26,800円、その上位機種?にあたるMHS-CM5が29,800円を予定しており、2月5日発売予定との事です。

ソニーがモバイルビデオカメラ「bloggie」 動画を簡単にアップロード
by ITmedia

気になるスペックは、カタログ記載を見つけられず、Web上の記事から抜粋しますが

MPEG4 AVC/H.264フルHD画質(1920×1080)
静止画500万画素記録
顔検出・手ブレ補正機能
メモリースティック対応
SD/SDHCカード対応
内蔵USB端子を搭載
ミニHDMI端子搭載
内蔵ソフト「PMBポータブル」でmixiやYouTubeなどに動画や静止画を簡単にアップロード可能

光学5倍ズーム(CM5)
連続記録時間105分(CM5)
39(幅)×101.4(高さ)×67.1(奥行き)ミリ(CM5)
質量:約196g(CM5)

ズーム無し(PM5K)
レンズ部が270度回転(PM5K)
「360ビデオレンズ」も付属(PM5K)
4GBのメモリースティック PROデュオを同梱(PM5K)
19(幅)×108(高さ)×54(奥行き)ミリ(PM5K)
質量:約130g(PM5K)


という、どちらかと手軽に撮影するため安価にしている、という構成になっていますが、それでもフルHD画質ですからね~。

静止画の画素数やズームなどもXactiに劣りますが、注目はPM5Kタイプの、360度ビデオレンズでしょうね。Googleのストリートビューを撮影しているカメラみたいな、360度視野の動画ってどんな感じに見えるのか、ものすごく興味があります。新しい使い方と言えるのではないでしょうか?

PM5Kはズームが無いのが痛いのですが、4GBのメモリースティック付属とか、一長一短な面は否めませんが、価格の安さや機能の面白さで考えると、Xactiと競合すると思います。

主に「街撮り」をターゲットにしていると思われますが、子供の運動会などでもいけるかもしれません。

…という形で、お客様に説明した感じで書きましたが、総体的にXactiの方が魅力が大きいと思いますが、Bloggieの安さと360度ビデオレンズには惹かれますね。

お客様もその辺で悩んでいたようですが、どちらを購入するのか?それとも別な機種を買うのか?

私的にはとっても羨ましく感じます。

私はスペックを見てニタニタしたり、家電量販店で実際に手に取りニタニタするだけで満足できてしまいそうなのですが、手持ちのXactiが故障でもしなければ購入することは無さそうです(泣)

こういう風に製品の比較をしながら検討したりするのが好きなので、めでたい性格なのでしょうね…。

お客様が購入した暁には、ちょっと触らせてもらうつもりです。
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