気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

子供と本気で英語に向き合いたい!

 ちょうど1年前の今頃の時期にUPした下記エントリー、

息子に負けないよう英語も頑張ります
by 気になるけど

にて少しだけ触れておりますが、私は息子(小2)の将来のことを憂慮し、正直苦しい家計事情ながらも、英語教室に通わせるということをしています。そこは、ヒアリング中心の英語教室でして、時間内での日本語使用を禁じられてます。先生は最初から最後まで日本語を話さないという徹底振りで、なかなか実践的な教室となっています。

 息子も元気に毎週通っておりまして、先日などは、外人さんが教室に来て、色々質問したとか自慢げに言っているものですから、「おっ、これは結構英語力が上達してきてるのかな?」とほくそ笑み、いくつか質問をしてみた結果、唖然としてしまいました・・・。

 というのも、例えば一週間の曜日(sunday~saturday)が英語で言えなかったりするものですから、「火曜日とか英語で習ってないのかい?」と聞くと、そういう勉強をした気がする…というなんとも曖昧な返答。他にも色々聞いてみますが、「あ~そういえば、そんなの習ったかもしれない・・・」という具合でして、残念ながら目に見えた成果(英語力)が伴っていないと感じられました。

 さすがに、1年英語教室に通っててこのレベルかよ・・・という気持ちが強くてですね、こりゃ少しテコ入れをした方がいいと思い立ち、なるべく子供に英語を意識付けるよう仕向けたりするようになりました。

 とはいえ、私の英語力も、とっても残念なレベルでして、教育指導的な行為が大変難しいため、iPhoneやiPadやネット上のアプリを一緒に使用して、二人で一緒に学ぶという、なんとも情けない状況です(苦笑)

 この話しを周囲にすると、「まだ学校で習っていないんだから・・・」というような呑気な説得をしてくる方もいるのですが、2011年9月現在の状況で、小学生は5年生から英語の授業が必須となります。嫌でも苦手でも、英語のカリキュラムが強制的に組みこまれるので、それならせめて今からヒアリング能力だけでも上げさせるのが親の務めなのかな…と考えて、今の教室に通わせている面もあります。

 私の感覚では「5年生から英語の学習なんて遅すぎる!」でして、できれば1年生のうちからヒアリングを中心とした授業・学習を始めるべきだと考えています。

 「英語なんて本当に必要なのか?」という方が多くいらっしゃいますし、私自身も、今の時点で英語が出来なくてもまったく問題なく過ごせます。だから必要ないといえば必要ありません。あくまでも、「今は」ですけどね。

 しかし、8歳の息子が成人する12年後に、世の中はどうなっているのか?ということを、将来の人口予測、経済予測、地政学予測、国内政治予測などを加味し、トータルで考えたところ、英語でコミュニケーションが取れなければ、職業の選択肢が今より大幅に狭まっているだろうと予想しています。

 将来的に英語(中国語も?)が、今の時代よりも多くの影響を及ぼす社会になっていく確率は高いと考えているので、親子ともども、亀の足取りかもしれませんが、せめて少しずつでも英語力の向上が必要だと考えています。

 本当は、英語圏の国に留学させるとか、英語教師の個人レッスンをつけるなど、そのくらいのことをさせてやりたいという願望はあるのですが、貧乏サラリーマンの収支では、到底適わぬ夢・・・。そこは貧乏人らしく、工夫に工夫を重ね、少しでも子供の英語力向上を影で支えてやろうと、足りない頭であれこれ考えていくしかありません。

 巷では、スピードラーニングを始め、数多の英語学習教材が軒を並べておりますが、はっきり言って、そんなお金を出す余裕なんてありません。今の英語教室の初期教材10数万円も、結構泣きながら払ったくらいですから・・・。とにかく家にあるその教材と、PCにiPhoneにiPadなどの電子機器、後はそういった書籍などを最大限活用するしか、今のところ方策が思いつきません・・・。

 最近よくやっているのが、とにかく身の回りの物や事象の単語をお題に、「英語でこれは何と言うのか?」ということでして、息子と調べつつ学んでおります。なにせ私の英語力は小学生レベル以下と言っても差し支えありませんので、小学2年生と似たようなレベルで学び続けていくしかないだろうと考えています。

 そういった、目で見たものを英単語に言い直すというのは、わからなければすぐiPhoneなりで調べられるため、便利ではあるのですが、それが本当に英単語力の向上に寄与しているかどうかはよくわかりません・・・。ただ、やらないよりはやった方がマシだという感覚です。

 もう少し慣用句的なものをフレーズで覚えられれば、また違ってくるのかもしれませんが、小学2年生を相手にしたような、何か良い方法は無いものかと、現在検討中であります・・・。

 とりあえずは、息子も興味津々である、iPhoneとiPadのアプリを最大限活用し、英単語力を少しでも向上させるように努めてまいります。以下に使用しているアプリを紹介しますが、ピンとくるものが少ないので、参考程度にどうぞ。

Shape Puzzle HD Free
無償(2011年9月現在)

1分間英単語 無料版英単語60
無償(2011年9月現在)

アルク ボキャブラキング PowerWords
無償(2011年9月現在)

まじめな英単語3000(さんじぇん)
85円(2011年9月現在)

聞くPLAY英単語TOEIC頻出1000 - 例文まで聞いて覚える!
85円(2011年9月現在)

英単完全攻略8000語
170円(2011年9月現在)


 以下3つは、少々値がはるため、まだ購入をためらっているアプリです。


究極の英語リスニング Vol.1
850円(2011年9月現在)

アルクの旅行英会話ミニフレーズ
700円(2011年9月現在)

スティーブの英会話8秒エクササイズ 【録音機能つき】
850円(2011年9月現在)

 なんとも、マイルストーンが見えない、行き先の分からない列車に乗っているような感じですけども、とにかく楽しくポジティブに、息子と二人三脚で、英語に親しんでいければいいですね!楽しくないとすぐ止めてしまいますし。今後も情報を集めつつ、より良い方策がないものか、探っていきたいと思います。
Twitterでつぶやく
スポンサーサイト

| 英語 | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

息子に負けないよう英語も頑張ります

もし自分の子供に、

「将来必要なスキルって何か教えてくれない?」

と生意気な感じで質問されたら、皆様は即答できるでしょうか?

そこで、「うるせぇ、このクソガキャ!クソして寝ろ!」とか吐き捨てたらダメですよ(笑)

この問いに即答できる方は、きっと家庭においてある程度、教育方針や指針が明確になっているのだと思います。

色々な答えが出るでしょうし、そもそもこの問いに正解はありません。だって未来を見通すことなんて出来ないのですし、与えられた環境や立場によっても答えはマチマチです。

裕福な家庭の方々だと「お金を増やすスキル」とか「人望を集めるスキル」という帝王学的なことが頭に浮かぶでしょうし、ジャングルに住むような野生的な人々だと、「獲物を捕獲するスキル」とか「怪我した時の対応スキル」などが頭に浮かぶでしょう。
※ちょっと極端ですね・・・

では日本に住む私が、自分の子供に身に付けさせたい「必要なスキル」はと言うと・・・

1、語学力(英語)
2、財務力
3、問題解決力
4、IT力


この4つを挙げます。

これらは、実は大前研一さんの受け売りでして、以前このブログでも紹介したことがあります。

即戦力の磨き方
by 気になるけど

私は幸いにもIT関連の職業であるため、息子にPC周りのところは教えてあげることができますし、書籍などで学んだ「問題解決力」や「論理力」「ロジカルシンキング」という分野に関しては、基本概念くらいなら教えてあげることが出来そうです。

問題は、語学力(英語)と財務力・・・。

財務力については、専門の学校や通信教育などで補うことが可能であると思いますが、問題は語学力(英語)なんですよね・・・。

私は英語が苦手で、これまでにもこのブログで、英語に関するエントリーをいくつか紹介していますが、正直言って自分の英語力が向上した気がしません(笑)

カテゴリー:英語
by 気になるけど

学校で習う文法英語や、通信教育などのテキストを使い、どれほど英語力が上達するかは未知数です。経験上、学校で英語テストの点数の良い人が、英語を話せるようになっているとはとても思えませんので。

それよりも、外人さんと友達になり、実際にコミュニケーションを頻繁に取る方が、はるかに実践的な英語力向上につながると思います。まずは耳からというやつですね。

ということもあり、私が住んでいる近くで、ヒアリングを中心に英語を教えてくれる小学生対象のスクールを探していましたが、都心と違いなかなか見つけられませんでした・・・。こういう時に田舎の格差というものを感じます。

なにせ私が息子に英語を教えることは不可能なので、どうにか出来ないものかとモヤモヤしていたところ、偶然にも自宅近くにヒアリングが中心の英語教室があることが分かり、入会させてもらえるよう交渉中です!!

幸い、息子も英語を学びたいと言ってくれたので、私の胸のつっかえも一つ取れました(苦笑)少人数制で、小学生を対象としており、プログラム内容も楽しそうなものばかりで、入会が決まれば、あとはちゃんと通ってくれることを祈るばかりです・・・。

むしろ、私が通いたいくらいなのですが(笑)、今後は息子に負けていられないと、私もなるべく英語を学ぶ時間を増やしたいと考えています。

英語は、ひょっとしたら、私には死ぬまで必要のないスキルなのかもしれませんが、息子達の世代では、英語が出来ないことは、それだけ職業の選択幅が縮まってしまう世の中になっていると予想していますので、是が非でも身につけさせたいと考えています。

世の中の流れに敏感な方々はとっくに気づいていると思いますが、本当の意味でのグローバル化はこれからです。ますます世界との距離が縮まり、より身近に英語を感じるようになっていきます。

↓こういったニュースはその萌芽を表しているものです。

1年で英語の必要性が増した--ロゼッタストーン、ビジネスと英語力に関する意識調査
by CNETjapan

もうガラパゴスがどうとか、そんなことを悠長に論じているヒマがあるのならば、語学力を磨いた方がいいです。特に子供がいる親は、英語は第2母国語だという認識で、きっちり学ばさせた方がいいです。

私は残念ながら、国の英語教育にはまったく期待しておらず、せめて個別に習わせて、不確定な未来に対処させるのが親の努めなのかと思います。

また、子供ばかりに押し付けてもアレなので、最低でも毎日英語に触れるようにはしております・・・。

ブラウザのスタートページはYahoo!英語ですし(笑)、iPhoneアプリで英語の学習になりそうなものを空き時間を見つけて利用するようにしたりと、その程度でしかありませんが・・・。

アルクボキャブラキング
by iTunes

アルクボキャブラキング

えいご上手
by iTunes

えいご上手

何もしないよりはマシかなと考えておりますので、何か良い学習法などがあれば試していきたいと存じます。

理想は親子で学ぶ英語スクールなのですが、なかなか無いものですよね・・・。
Twitterでつぶやく

| 英語 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

楽天の英語公用語化くらいになれば自分も・・・

楽天は「世界企業になる」--流通総額20兆円、海外比率7割目指す
by CNETjapan

ちょっと前に新聞報道で、楽天が社内の公用語を英語にするというニュースが流れていましたが、ネットでニュースを見ている人は、かなり前にその事を知っていたと思います。

私はというと今年のGW明けに、Web屋のネタ帳さんの記事で知りました。

三木谷さんってここまで頭わるかったっけ?(楽天が社内公用語を英語化の件)
続:三木谷さんってここまで頭わるかったっけ?(楽天が社内公用語を英語化の件)
by Web屋のネタ帳

このニュースを見て聞いて、私の素直な気持ちはというと・・・

「オレ楽天にいなくてよかった~」です(笑)

このブログをいつも読んでくれいている、スーパースペシャルな神様のような方々だと分かると思いますが、私は英語が超苦手なくせに、少しでも英語力を手軽に向上させたいという願望があります。

それはあくまでも願望であって、必須項目ではないため、まったく強制力を伴いません。ゆえにものすごく「緩い」学習方法や心がけでしかありませんので、まあ英語力が伸びるわけありません。

しかし、もし私の会社が楽天のように、「おい、明日から英語が公用語になるから。よろしく」とか、信じられない展開になってしまうと、きっとマジメな私は英語を最優先で学び始めると思います・・・(苦笑)

正直言って楽天のケースは「口あんぐり状態」でして、無茶なこと言うな~という気持ちが強いですが、これきっと三木谷社長の世界戦略への強い決心を社員に示しただけのような気がしています。

「お前ら、これからどうなるか分かっているよな?」

そういう脅しにも似た、グローバル戦略をトップ自らが示した事例だと捉えています。そのために日本語禁止例を発令し、日本はアメリカの国旗の一部になったのだよ的なことをしてしまったのでしょうね。
※もっと日本語を大切にしましょう。

ただ、どこまで社内で徹底できるのかは未知数な気もします。

現状、楽天社員の方々がどのくらいの英語力を保持しているのかは分かりませんが、ビジネスで使える英語を完璧に使いこなせるのは、全体の1割にも満たないのではないかと予想しています。

でももう決まったことなので、英語力に不安のある方々は、日常のあらゆるところで英語漬けになっているのでしょうね。。。恐ろしい(笑)

ここは一つプラス思考で、「英語力を向上させる理由付けが出来てラッキー」くらいの気持ちで勉強に勤しむしかないのでしょうが、日々の業務以外で、英語という言語の学習も同時進行で進めなければならないと思うと、相当大変だと思います。

もし私がそういう立場になったとしたら・・・と考えると、のんびりブログなんて書いているヒマなんて無いくらい切羽詰った学習をしなければならないだろうなと、背筋が寒くなってしまいます。

本当にビジネスで英語を使いこなせるようになるために確実な方法は、英語圏に事務所や支店を2人くらいの人数で開設し、そこで数年切磋琢磨させることだと思います。そうすれば、嫌でもそこそこ英語が使いこなせるようになるはずですよね。

現実に切迫感が無いと、よほどのモチベーションがない限り、英語力が向上することなんてありえない!と、私のようなぐーたら人間は断言してしまいますけど、むしろ楽天くらい強制されるほうが、数年後に思い返した時に「あそこで強制されてて良かった」と思えるのかもしれませんね。

そしてマイペースな私は、そんな楽天のように強制されることもないことを憂いつつも、少しでも英語力向上に努めるために、また本を購入するのでした(苦笑)

◎スピーキング英文法


本を買っても英語力なんて向上しないの分かってるのですけどね・・・

やっぱり見て・聞いて・話してと、使ってなんぼだと思います。

それにしても、ユニクロのファーストリテイリング社も英語の公用語化に踏み切るようですし、世界戦略を計画している日本企業は、一気に似たような事態に陥るかもしれません。

優秀な翻訳機が登場するのを今かと待ち望んでいる私のような人間には、辛い世の中になっていきそうですね・・・。
Twitterでつぶやく

| 英語 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Yahoo!英語学習を利用し始めました

今年(2010年)の3月に、英語学習を習慣にできないというエントリー、

習慣化が難しい英語のお勉強
by 気になるけど

をしたためましたが、どうにもこうにも続けることができない英語学習でして、どうにかならんもんかと、自分に合ったサービスを探し続けています。

一時、遼君のスピードラーニングでも始めようか?くらいの意気込みがありましたが、教材購入する資金が乏しく、なるべくお金をかけたくないという意識が強い私。だから一向に英語力が向上しないのかもしれませんね…。

実際に、本格的なテキストを利用した英語学習を始めたとしても、長続きしそうもないのは目に見えているので、そもそも英語は一生あきらめるくらいの決断が必要か?なんて極端な考えも頭をよぎっていました。

しかし、今年小学生にあがった息子に「いいか!英語は勉強しなきゃダメだからな!」としたり顔で説教しても、父親の英語レベルが小学生以下だと、まったく説得力がありません(笑)

そのため、自分は英語がまったくできない!ということを心から認めたうえで、一から英語を子供と楽しく勉強できればいいな…なんてことを夢見ています。

そんな風に考えながら日々過ごしておりましたが、先日息子とYahoo!きっずで遊んでいる時に、Yahoo!学習というカテゴリーを偶然見つけます。

その中にYahoo!英語学習というコンテンツを見つけ、何の気なく見ていたところ、これはなかなか使えるかもしれないと、ちょっと心が踊りはじめます!

Yahoo!英語学習
by Yahoo!

というのも、「デイリーイングリッシュ」や「こんなとき何て言う?」などのカテゴリーで、音声の読み上げや、言葉にカーソルを合わせると単語の意味が解説されたりと、視覚と聴覚で気軽に英語に親しめます。

こんなとき何て言う?
デイリーイングリッシュ
by Yahoo!英語学習

毎日欠かさず見ているYahoo!にこんなコンテンツがあったなんて灯台下暗しでした。気づかないものですね~。

正直言って「デイリーイングリッシュ」を毎日続けたからといって、英語力が大幅に向上するとも思えません。が、毎日気軽に英語に親しむことが今の私には必要かとも考えています。

なので、ブラウザのデフォルト表示ページ(ホームページ)をYahoo!英語学習に変えてしまい、ネットを見るときは強制的にアクセスするように仕向けました(苦笑)

この効果はなかなか絶大でして、自宅で職場でと、IEでもChromeでもページを開けば「Yahoo!英語学習」が開くのですから、嫌でも目に入ります・・・。そこで渋々ながらも英語のプチ学習をする形になるので、初期の習慣つけには良さそうです。

・千里の道も一歩から
・チリも積もれば山となる

なんて格言を心のよりどころにし、今以上に英語に触れる機会を増やしていきたいと思っています。

そのうち嫌になってしまいそうな私ですが、英語を学ぶことが楽しくなるくらいの進歩が自分に訪れることを願ってやみません。

がんばります!
Twitterでつぶやく

| 英語 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

習慣化が難しい英語のお勉強

私には、今後ますます使用頻度が高まるであろう「英語」について、危機感をもち少しずつでも習得していかねば、この先必ず後悔する時が来るだろうという思いがあります。そこで、昨年くらいから少しずつ自分なりに工夫し、英語に触れるように努めてきました。

このブログの過去エントリーをながめてみると、

来年からは英語で手帳をつけてみます
超字幕で英語に親しむ
来年は英語でも学ぼうかと・・・
素人には高い壁となる英語での手帳つけ
by 気になるけど

などなど、意識はしているのだけど、中学生レベルの英語でつまづき苦しんでいるのが現実です(苦笑)

そもそもゼロベースで英語の基礎から学ばなければどうにもならないレベルであり、基礎的な単語や身の回りの会話の言い回しなど、一日一文を覚えるくらいの分量で細々と英語に親しんできました。

ところが、今後本当に英語を使う時が来るのか、それよりも日本語を磨くのが先ではないか、そのうち高性能で安価な翻訳システムがでるはずとか、やらない理由ばかり頭に浮かび、「あー、オレ本当に英語が苦手なんだな~」と妙に納得してしまいました(笑)

いや、英語は嫌いじゃないのですよ!

むしろ大好きで、昔は洋楽しか聞きませんでしたし、米国人のステディ(steady)がいた時期もあります(笑)

イギリスやアメリカなどの文化も興味ありますし、むしろ英語圏で仕事がしたいなんて気持ちもあります。

苦手だなと思うトラウマになった出来事も、既に自己分析してあるので、その辺の心理的克服もされていると考えています。

じゃあなんで、英語を学ばない理由ばかり浮かぶのかというと・・・

・現在において緊急性がない


というのが真の理由というか「言い訳」だと思っています。。。

もちろん他にも、

・優先度が高い他にやることが満載
・効果的な学習方法がわからない
・覚えたことをすぐ忘れてしまう

などの理由もありますが、必要に迫られていないから動かないのです。

やっぱり人間、脳の中で緊急性・必要性を感じるメッセージを受けとらなければ行動しない動物なんですね。

いくら頭の中で緊急なイメージを浮かべても、それは非現実的としか脳みそは理解してくれないようです。

いきなり上司が全員アメリカ人になったとか、目を覚ましたら外国に一人でいたとか、そんな事でもない限り、私が本気になることは無いのかな・・・。

いっそのこと海外転勤を命じられればいいですが、うちの会社は海外に支店ないし…

色々と英語を学ばなければいけないシチュエーションを想像してみましたが、思い浮かばないので、それなら英語のアンテナだけ立てておいて、もう少し未来に先送りしちゃおうかなとも考えました。

ですがやっぱり思いなおし、0.00000001%でもいいから、日々英語に親しむ習慣を付けるように、もう少し頑張ってみようと思う私なのでした。

お金がかからず、やる気の出る良い英語学習方法ないものかな~?
Twitterでつぶやく

| 英語 | 19:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

素人には高い壁となる英語での手帳つけ

2009年の9月に下記エントリー

来年からは英語で手帳をつけてみます
by 気になるけど

というのを書いたのですが、実は年明け2010年の仕事初めから、手帳にはなるべく英語で記載するように、懸命に頑張っております。

頑張っているのですが、何せ英語能力を10段階で表したとして、自分の英語力を測ると0.01くらいなので(笑)、いちいち単語が頭に浮かばず、メモするにも一苦労です…。

考えてみれば当たり前の話なのですが、今まで英語とは程遠い生活をしていて、いきなり英単語が口をつくわけありませんし、大変な事は織り込み済みです。

慣れぬ新しい事を始める時って、どうしても潜在意識が邪魔をし、現状を維持しようとするため、余計にやる気が湧きませんよね。私は数か月の間、「来年仕事初めから英語で手帳をつける!」という言葉を繰り返し、頭の中で響かせてきたので、以外とスムーズに始められているかなと…。一種の「自己催眠」というか「動機付け」とでも言いましょうか。。。

人は、3週間(21日)続けられればそれを習慣に出来る可能性が高いと、書籍などにも書かれておりますので、まずは1月いっぱい、手帳を英語でつけるという事を続けていきます。

あまりにも効率が悪ければ、仕事など支障をきたす場合があるため、その際は止めるなり改善するなり、対応策を検討していきたいと思います。今怖いのは、英語で書いたはいいけども、後で振り返った際に、何て書いてあるのか意味が通じない事です(苦笑)

そのため、英単語の上に小さく、日本語で補足を付けるという、面倒臭い事もしているので、手帳やiPhoneを眺める時間が増える傾向にあります。

また、手元に置く英単語帳として、以前にも紹介した下記書籍

英語で手帳をつけてみる


をメインに使っております。

この本は、書籍というよりは手帳を付けるための「英単語帳」という内容のため、職場の机の上に鎮座させ、予定が入り次第、開いて表現を探しています。

それにしても、一文を英語で書く事がこんなにストレスを感じるなんて…大学の受験勉強以来じゃないですかね?

単純な英単語だけであれば、スペルの正確性は別としてぎりぎり頭に浮かぶのですが、ちょっとした表現、例えば

「一日中眠かった」

などを手帳に一言添えて書こうとすると、途端に私の頭の中がフリーズしてしまいます(笑)

「う~んと、all day sleeped …とかかな?」

なんて良く分からない意味合いの表現しか出てきません(泣)

ちなみに「英語で手帳をつけてみる」をひも解いてみると…

「drowsy all day」

というのだそうです(他人事)

こういうのは、一文として頭にそのまま入れるしか無いのでしょうね~

drowsyなんて単語初めて聞いたというレベルなんで…

まあ、元々低レベルな私なので、今後成長する余地が大きく拡がっていると、前向きな気持ちで、少しずつ続けていければいいですね。

継続する事が大事という気持ちで、ストレスを感じつつ、英語力向上を推し進めてまいります。

目指せ習慣化!!
Twitterでつぶやく

| 英語 | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

来年は英語でも学ぼうかと・・・

先日「超字幕.com」で映画「フォレストガンプ 一期一会」を購入してから、すっかり英語のフラグが立ってしまった私・・・。今度は洋本にチャレンジしようかな?などと無謀な事を考えています(汗)

これまで仕事で英語を駆使するシーンは皆無でしたが、心の奥底では「英語やらなきゃ…」と思っていたにもかかわらず、必要に駆られないので後回しにしていた私には、超字幕は新鮮な体験でした。

そんな折、Amazonが日本向けに電子ブックリーダーkindleを発売したり(英語のみ)、PC向けにKindleリーダーアプリケーションの提供を始めたようです。

アマゾン、「Kindle for PC」アプリケーションを正式公開
by CNETjapan

電子ブックリーダーkindleは、日本語のコンテンツはほとんど皆無ですが、本場英語のコンテンツは数十万点と、相当数にのぼります。もし英語が理解できれば、それらの中の優良コンテンツをすぐにでも読むことができますが、英語力ゼロの私は、それらのコンテンツの翻訳本が出るのをただじっと待つしかありません…。受け身の姿勢です。

それはつまり、英語が理解出来る人よりも、情報的な格差が生じたり、情報受信のタイムラグが生じることになりますよね。海外(主に英米)の書籍の方が日本の書籍より優れている面も多いことでしょうし、なんだかもったいない気持ちです。

そういった日本未発売の優良本などを見極め、翻訳・監修して出版するというビジネス書の流れが出来ているようですが、日本でも書籍を発売したい側と、日本語でそれらを読みたい側の思惑が見事に一致していて注目しているとともに、どんどん出版して欲しい!!

出来れば洋書をそのまま翻訳せずに読みたいと思っていますけど、英語が理解出来ないのでどうにもなりません…。正直これから英語を真剣に学んだとして、どこまでモノに出来るか疑問ですし、途中で投げ出しかねない事もあり、自分にとってやらねばならない!という切羽詰った状況が起きるまで、英語を学ぶのを止めているのが現状です。

さらには、英語をどうすれば理解できるようになるのか?というところでいつもストップしてしまうのですよね。

留学する、英会話に通う、英語教材で学ぶなど方策はたくさん思いつきますが、それなりの費用と時間が必要です。「迷ったらやるべきだ」とか「思い立ったら行動する」などという、自己啓発書などでもおなじみのフレーズが頭をもたげますが、私に限って言えばIT系の資格も取得したいし、本も読みたいし、子供達ともたくさん触れ合いたいし、他にも色々やりたい事たくさんあります。なので、英語漬けの日々にして他の事を止めてしまえば、それなりの効果は上げられると思いますけど、実際のところは優先的にやらなければならないことがたくさんあるので、厳しいです。

その辺のタイムマネジメントとか、今自分に本当に必要な事は何か?というところを今一度突き詰めて考えなければ、この猛スピードで駆け抜ける情報社会の流れから弾き飛ばされてしまいそうな、そんな恐怖感があります。

いや、すでにはじき出されているのかもしれませんね…

そんな風に、英語学習に多くの時間を割くことは厳しいと考えている私ですが、いやいやそうは言っても、英語が理解できれば絶対便利だし視野も広がる、などと心の中で堂々巡りを繰り返し、しょっちゅう悩んでいるわけです(苦笑)

英語を学ぶことは、緊急じゃないけど重要なこと、という位置づけなので、来年から少しずつ始めていこうかなと、計画を練っています。

とりあえずはヒアリングと単語・表現の暗記から始めたいのですが、できれば来年小学校にあがる息子と一緒に学びたい、親バカな私なのでした(苦笑)
Twitterでつぶやく

| 英語 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

超字幕で英語に親しむ

「今年は業界トップメーカーが奮闘」―日経トレンディ編集長が2009年ヒット商品を語る
by 日経トレンディネット

早くも2009年のヒット商品云々という企画が、Web上でも見られるようになってきましたが、今回はランキングの16位につけている「超字幕」について書きたいと思います。

超字幕.com
by ソースネクスト

私は以前から、映画の台詞を何度も繰り返し見て・聞ける、話題の「超字幕.com」のコンテンツが気になっておりまして、いつか購入したいなと考え、欲しい物リストに入れていました。

そんな折、販売元のソースネクストが、キャンペーンにて990円でダウンロード可能となっている旨の記事を見かけ、これは買いだろう!ということで、私の大好きな映画「フォレスト・ガンプ 一期一会」の体験版をチェックした後、上記超字幕.comより購入しました。

ソースネクスト、「超字幕」のダウンロード版を990円で販売
by CNETjapan

ダウンロードに思ったより時間を要しましたが、なんとかインストールまで完了。

まずはひと通り、最後まで映画鑑賞としゃれこみました。

その後、英語と日本語の対比でセリフを確認していきましたが、なんだか少しだけ英語が聞き取れたような気に・・・(気のせいですが)

そもそも自分の大好きな映画であり、何度も見返して内容をほぼ把握しているため、感情移入させながら英語の台詞を聞きつつ、意味と表現を学べるという、これは好教材だなと感心してしまいました!!

特にそのインターフェースが秀逸で、何度もセリフを耳で聞きつつ、英語のセリフと日本語の訳を目で確認しながら、映画中の英語の意味を追えます。しかも、聞き取れない時は、ゆっくり再生モードがあり、ちょっと音はドモリ気味?になりますが、私のようなヒアリング不能な者にとってはありがたいです!

ヒアリング(耳)から英語の学習を始めた方がいいと言われていますが、なんとなくですがその意味が理解できた気がしました。英語は日本語と違い、22の母音があるため、その細かい音を聞き取る事が大変だという事は知っていますが、やはり聞き続けることに越したことはないと、そう感じましたね。

さらに、TRY!リスニングというリスニングクイズにも挑戦でき、私もやってみたところ初級でも四苦八苦でして、散々な結果に終わりました・・・orz

ただ、何度も繰り返し見ている映画なため、セリフの意味がなんとなく分かるということもあり、「あ、このシーンはこんなセリフだった!」というのが理解しやすいと思います。その辺の英語教材だと、まったく感情移入なしで学習しなければならないことを考えると、ここは大きなアドバンテージかなと。

まあ正直、この超字幕で英語が完璧に理解できるようになるとは思えませんけど、楽しみながら英語に触れることができるのでお奨めです!!

990円という値段もさることながら、普通にPCでお気に入りの映画を見る感覚ですし、「学習」という気張った表現ではなく、何度も見てセリフを覚えていたら、いつの間にか語彙が増えていた的な感じでしょうかね。

ちなみに990円のキャンペーンは2010年3月31日までなので、「ショーシャンクの空に」などあと数本購入しようかなと思っています。

今度は割高ですが、USBメモリー版を購入して、他のPCでも視聴できるようにしようかと構想中。

いずれにせよ、先日購入した「テレラジ」よりは良い買い物したなと思ってます(苦笑)
Twitterでつぶやく

| 英語 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

来年からは英語で手帳をつけてみます

皆さんは英語の学習などに興味があるでしょうか?

もし「自分は英語が得意だ」という方は読み飛ばしていただきたいのですが、私などは英語に興味津々の状態がもう20年以上続いていて、その間、英語を学ぼうとした事は一度や二度ではありません。

また、毎年正月に、今年こそは英語の学習をしようと誓った事も数知れずですが、3が日が明けると、英語なんてどこ吹く風でして、ただ頭の中でやろう!と思っただけだったという、情けない話しです・・・

今の私は「This is a pen」レベルの英語力しか持ち合わせておりませんので、せめて日常会話でなんとかなる程度の英語力があれば・・・と思っております。

でもですね、今のところ英語を使うシーンが仕事上もプライベートでも、まったく存在しないので、頭の中では向上心あふれているのに、必要に迫られていないせいか、英語のお勉強は常に後回しにしてきたのが現状です。

ゴルフの石川遼君のように、耳で聞き流す教材など、英語の学習法にはすごい興味があるのですが、本気になれないのでしょうかね?実際に行動に移すまでには至っていません。

そんな中、フラッと入った本屋でたまたま見つけて手にとり、即買いしてしまったのが・・・

英語で手帳をつけてみる


タイトル通り、英語で手帳をつけてしまおうというコンセプトの本でして、毎日書く手帳を全て英語で記載することにより、自然に英単語を覚える事を狙っているようです。

この英語で手帳を付ける方法は、毎日のように手帳に接するため日々英語を思い浮かべる事になりますし、わからない表現を自分で調べますので、知らず知らずのうちに、語彙が豊富になってくれるかもしれません。

このコンセプトはとても面白いし、今後流行るかもしれないぞと思い、本の中身を読み進めてみたのですが、その内容にびっくりしてしまいました。この「英語で手帳をつけてみる」は、ページのほとんどを英単語の説明で占めており、こういう感じで使えばいいですよというような、詳しい説明が冒頭にしかなく、後のページはよく使う英単語集・語彙集となっています…。

もう少し具体的に手帳の付け方などの説明が欲しかったところですけど、まあ私のように1月~12月まで英語で書けないようなダメダメ人間には、こういう英単語帳がぴったりなのでしょうね…

手帳の中身を英語で書くことにより、どこまで英語力が向上するのか分かりませんけども、手帳が変わる正月から実践してみようと考えています。

とはいえ、単語を眺めていると「修正液ってwhiteoutって言うんだ!」など新しい発見があるので、とりあえずは、手頃な手帳用英単語集として、家に職場にと、傍らに置いておこうと考えています。

この習慣続くといいな~と半ば神頼みな私なのでした。
Twitterでつぶやく

| 英語 | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。