気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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己を知る

最近「マネジメント」というキーワードが、自分の中でどんどん大きくなっていて、本格的に学ばなければいけないと、ある種の脅迫観念に襲われています。

仕事的にも管理系の仕事が増える中、自分のスキルの無さを悔やむのですが、その中で、「コーチング」というキーワードが私のアンテナに引っ掛かりまくっています。

すでにコーチングについての予備知識はあるのですが、まず己を知るという事が大事かと考え、ネット上の情報を調べていたところ、

Test.jp」というサイトを発見しました。

Test.jp は、株式会社コーチ・トゥエンティワンの運営するセルフチェック専門のウェブサイト、との事です。

このサイトでは、自分の●●について知るためのテストを無料で行うことができます。

早速私も「タイプ分け」というテストをしてみた所、こんな結果になりました。

あなたはアナライザです。


特徴:

アナライザーにとって最も関心があるのは、それが正しいかどうかということです。このタイプは常に「正確でありたい」と願っているため、慎重に行動し、計画的です。また客観的で冷静、粘り強く人や物でなく知識に執着します。理解力や洞察力が高いのもこのタイプの特徴です。また常にリスクも考慮しています。




う~ん、当たっていると言えば当たっているかな?


対人関係の特徴:

頑固でまじめで、傍観者に徹するタイプです。孤立しても苦にはならず、対人関係も慎重。コミュニケーションを交わすときも、時間をかけ情報を消化していくため、単刀直入な言葉よりも具体的な情報を与えられるのを好みます。また感情を表に出しませんが、内側では興味を示していたり、感情が動いていたりするので、表情だけでは判断できないのもこのタイプの特徴です。




うん、オレってばこんな感じかもって気がしてきた。


関わる時の注意点:

彼らのペースを尊重しましょう。表情や態度だけで判断せず、指示は理論的に説明します。またこのタイプが大きな変化を好まないことにも留意します。何かを質問する場合は、具体的に聞くようにします。あいまいな質問では、何が正確な答えかが見極められないため、アナライザーは混乱してしまうからです。承認は、良かった点をピンポイントで具体的に伝えること。リクエストする場合は、なぜそれが必要なのかなど、丁寧に伝えるようにしましょう。またこのタイプに提案をする場合は、そのプランの正当性を理解してもらうようにすることが重要になります。




なんだか人の話を聞かない、独善的な奴みたいな印象だよこれ。

そんなんじゃないんだけどな~。

確かにタイプ的には当てはまるかもしれないですが、人はそんなに簡単に分けられません。

こういう傾向があるという事を、自分自身で理解しておくと、対人関係や仕事の場などでも、


「あ~オレってアナライザ的な人間だもんな~」と、


冷静に自分を見つめなおす事ができそうですね。


己を知り敵を知れば百戦危うからず」by 孫子の兵法


まずは自分を客観的に分析するところから始めませんか?
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| 自己啓発 | 18:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さおだけ屋はなぜ潰れないか



会計というものを、まったくの素人に対して興味を持たせられる唯一の本ではないでしょうか?

身近な疑問から、会計に紐づけて述べているので、頭の中にスッと入ります。
私は会計については、まったくのど素人でしたが、この先もっと会計について勉強したいという気になりました。

専門的な知識や、もっと詳しく会計を知りたい人には物足りな過ぎる内容かとは思いますが、私みたいな素人には、平易な表現で書かれているというのもあり、わかり易かったです。

そもそも会計は言葉が難しいだけで、もっと単純に考えるべきなんだと、思わせてくれました。

冒頭で、改めて気づかされたのは、利益の増やし方。

利益を増やすには・・・

①売上を増やす
②費用を減らす

この2つしかない。

当たり前だけども、この本質を知っている人はどれくらいいるだろうか?

それと参考になったのは。以下の記述。

◎節約は絶対額で考える
◎チリが積もっても山にはならない
◎費用対効果のウソ
◎会計にだまされない方法

チリが積もっても山にならないの件は、そうだよな~と考えてしまった。

他には、チャンスロス(機会損失)の考え方がとても参考になりましたか。

やってもいないことを、利益や損益として計上するという事は、「取らぬ狸の皮算用」じゃないのかと思っていたので、会計という不思議な学問の奥深さが垣間見えたような気がします。

あと、ビジネス書ではよく使われるフレーズですが、

◎数字には説得力がある

は、例題がわかりやすくてなるほどと思ってしまった。

また、よく聞く言葉で「キャッシュフロー」の意味が理解できました。

会計士とか経済評論家は、読んでも意味ない本かもしれないですが、それ以外の人は読むだけで参考になると思います。

よって評価は★★★★★とします!!

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| ビジネス書・本・電子書籍 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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