気になるけど

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2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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Linuxのlessコマンド

私が管理・運営している職場に、数十台のLinuxサーバがあります。

赤い帽子がトレードマークのUNIX系OSですが、GUIで動かす事はほとんどなく、99%コマンドラインからの操作になります。

先日ちょっとしたスイッチ系の障害があり、そのスイッチのログが飛んでしまっていたので、syslogサーバからログを追う事になりました。

/var/log

配下に、スイッチ系のログを1週間ごとにローテーションがかかる設定をしており、最新のログをいつもの「less」コマンドで開きました。

ログのファイル容量は数十MBあったので、最後の行を表示させたかったのですが、コマンドが何のキーだったか、ど忘れしてしまい、

「何だっけ?何だっけ?」

と色んなキーを押すのですが、一向に最終行までログの表示が飛びません。

「あれ?これか?これかな?」

サーバ室で、私の悲しいつぶやきが木霊するのですが、コンソールはまったく言うことを聞きません。

一度戻ってコマンドリファレンスを取りに行くか、ネットで調べるか、いや、絶対探し出してやる!!

と意気込んでみたものの、やはりログの最終行には到達できず…。

諦めて、FTPからWindowsサーバへファイル転送し、Terapadで開いてやっと障害の原因っぽい事をつかみました。

落ち着いてから冷静に、lessコマンドのリファレンスを確認すると、


G(大文字)末尾に移動


ああ~、小文字のgしか押していませんでしたよ…トホホ


やはり普段からガリガリいじっていないと忘れてしまうものです…。


これからはマシン室に入る時は、簡易リファレンスを持ち込む事を心に誓い、さらにLPICの取得を検討し始めました。

前にこのblogでMCP取得に向けた勉強を始めた、と書きましたが、

こいつはLPICの方が先かもしれんですな。
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