気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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頭がいい人、悪い人シリーズ

250万部のベストセラー「頭がいい人、悪い人の話し方」とその続編「頭がいい人、悪い人の 口ぐせ」を図書館で借りて読みました。

読みましたというか、両方4分の3くらい読んだところで、あまりにもつまらなくて読むのを止めてしまいました。

2冊合わせて、128通りの「バカに見える話し方」が例を交えて書いていますが、この128通りに当てはまらない人間はどのくらいいるのか?と思えてしまい、もちらん自らにも当てはまる事例が幾つかあり、「あ~こんな話し方するのを気をつけなきゃ・・・」と思いつつ、「バカみたい」と著者に小バカにされたような気になり、なんとも不快な気分に陥ってしまいました。

こういうのは注意した方がいいよと、軽く言っているのかもしれないけども、高いところから見下して「頭悪いよな~」と、ただけなしている風にしか受け止められないのが残念だった。

やはりベストセラーにだまされてはいけないのだなと、考えさせられる2冊でした。

Amazonでの書評も「ひどい」の連発!

ちゃんと調べてから借りてくればよかった・・・。

あ~時間の無駄だった。

久しぶりの悪書に笑うしかない状態です。

もちろん評価は★1つと言うか、読む価値ゼロなので星ゼロ!(笑
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