気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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エクスライダー気になる

新感覚横乗り系スポーツ“エクスライダー”って何?
by TRENDYnet

エクスライダーオフィシャルホームページ

韓国でヒットしているという新しいスタイルの乗り物、その名も「エクスライダー」が今年8月日本に上陸した。まるでスケートボードを真っ二つに分断したかのようなボディーにはそれぞれに車輪が付いており、新感覚の横乗り系ホイールスポーツ(Wheel sports)を体験できるという。


スケートボードと何が違うのだろうと思ったのですが、動画を見ているとそのしなやかな回転性と細かい動きが可能という点で、別な乗り物という印象ですね。

元々お隣の韓国で作られたもので、アメリカでもじわじわ人気が高まってきているようです。

最近はスノーボードブームも落ち着き、横乗り系のスポーツも下火になってきたと思っていましたが、これで再び再燃するかもしれないと思いました。

私が今20代の若者だったならば、速攻で飛びついています。

はっきり言って今すぐ欲しいですコレ。

30歳までずっとスノーボードを楽しんできたのですが、膝の骨を複雑骨折するという重傷を負って引退しましたが、怪我していなければ多分今でも滑っていたと思われます。

横乗り系の乗り物大好きなので、密かに購入して乗ってみたいですね。

色々な技が生み出されるんだろうな~。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり来ました、DSのコンテンツ事業

ニンテンドーDS向けのマンガや書籍、動画を配信するサービスが開始
by ITpro

任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けの動画コンテンツ事業を手がけるam3は2007年11月29日、新たなコンテンツ事業「DSvision」を開始すると発表した。2008年3月6日に専用サイトをオープンし、ニンテンドーDSで視聴できるコミックや書籍、動画、音楽などを配信する予定


やはりというか、ニンテンドーDS向けのコンテンツサービス事業が公になりましたね。

am3という大日本印刷という大企業をスポンサーに抱えて双方向で協力しあい、事業拡大していくようでして、サービスに必要なハードウェアやソフトウェアを提供して、DSvisionビジネスモデルを築いていくとの事。

肝心のコンテンツ内容が触れられていない点がすごく気になりますが物がよければダウンロード購入してみたいです。

特に書籍方面でのコンテンツ拡充が見られるのであれば、3980円出して専用microSDカード・専用アダプター・USBリーダーライターセットを買ってみようかなという気になるでしょう。

大日本印刷がどれほど本気なのかを見極めたうえで、判断しようと考えていますが、方向性は、先日のAmazonの電子ブックリーダーなどと同じで間違っていないと思ってます。

1にも2にも「コンテンツ」内容が全てですからね~。

でも期待してます!
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MediaFLO-ワンセグの次の技術

「ワンセグより高画質、チャンネル切り替えも高速」
by ITpro

ITproでMediaFLOの記事がありましたのでネタにしてますが、この聞き慣れない規格は当然私も知らなかったので、興味深く読ませていただきましたが、ワンセグの次世代規格的な捉え方でいいんでしょうかね?

MediaFLOは、携帯電話をはじめとする携帯機器に向け、映像や音声、データなどのコンテンツを一斉同報で伝送する技術


総務省から実験局認可がおりてKDDIなどが実証実験をしたようですが、MediaFLOの特徴について見解を述べています。

MediaFLOの特徴についてメディアフロージャパン企画 代表取締役社長の増田和彦氏は、「ワンセグが15フレーム/秒なのに対し、MediaFLOは最大30フレーム/秒と高精細。チャンネルの切り替えも1~1.5秒と素早く、チャンネルを頻繁に切り替えながら視聴するザッピングに適している。また、リアルタイムのストリーミング放送だけでなく、いったん端末にデータを蓄積して、ユーザーが好きな時間に視聴できる蓄積型テレビ放送や、リアルタイムの株価情報を常に端末に表示するようなデータ放送も実現できる」


ワンセグ自体、私は使用していないのですが、携帯や最近ではPSPやニンテンドーDS(別機器必要)などでも視聴できたりするようですし、手軽に屋外でテレビ放送を楽しめるという点で利点があると思いますが画質というか、秒間の表示フレーム数が難点なんでしょう。

MediaFLOは秒間最大30フレームなので、単純に表示上倍の表現が可能であるという事は、その分高精彩という事ですか。

すでに実用化に入っているアメリカでの詳しい事例が書かれていないので何とも言えないところですが、2011年の地上波アナログ放送終了以降での放送帯域でこの規格が採用されれば、ビジネスとして成り立つかもしれないですね。

携帯電話やゲーム機でテレビを見るという行為自体が、今の私には必要ない事なのですが、こういった技術的なものをいかにビジネスに結びつけていくのかという点がとても興味があります。

もちろん一応IT技術者なので、技術面の興味もありますがね。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WindowsVISTAのセキュリティ機能

これだけは知っておきたい,Windows Vistaのセキュリティ機能
by ITpro

11月21日からITproで連載の始まった、これだけは知っておきたい,Windows Vistaのセキュリティ機能 が面白くなりそうな予感がしてます。

VISTA以前のWindowsと比べればセキュリティ機能が大幅に強化されていて、バッファオーバーラン保護機能なんて、すごい気の利いた仕様だなとか思うのですが。

まだ1回しか連載してないのですが、箇条書きでVISTAでのセキュリティの改良点が書かれていて分かりやすいです。

セキュアなOSとして認知度の低いWindowsVISTAですが、セキュリティを重視すると余計な手間が増えたり(UAC機能)、使い勝手が悪くなったり色々不便なことが多くなるのは仕方がないことだとは思いますが、見た目がビジュアルさを訴える仕様になっているので、そういった使い難さみたいなものを和らげる効果があるかなと私的に思ってます。

色々好みがあるとは思いますが、私はVISTAのインターフェースとか結構好きになってきました。

透明感というか、淡い色使いでデザインされているので、不快さが少ないのです。

…最近VISTAに触れる機会が増えているので、見た目に慣れてしまったというのも大いに関係ありそうですが。

美麗な壁紙に多機能なガジェットを配備し、好みのデスクトップを作り上げると、ついつい悦に入ってしまうのでした。

以前の記事からは考えられない言葉ですね(笑

ちなみにMacや、Fedoraなどのトップ画面も気に入っていますが…。

話がズレましたが、VISTAは意外とセキュアなOSだというのは言えてると思いますのでそういう面を強調して紹介するのもありかなと。

まだまだ企業の導入が進まないVISTAですが、その分個人販売で伸びていけば、いずれ普及が進むと思います。

相変わらず自分ではこのOSを買おうとは思いませんが、選択肢が無くなれば必然的に選ばざるを得ないですしね。

我が家のPCがVISTAになる日はいつ訪れるのか?
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| VISTA・Windows7 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やらない事を決める大切さ

10月の初めに、その時点での最大目標であった、情報処理試験のテクニカルエンジニアネットワークの受験を止める決断をしてから、年末までの短期集中目標を計画し、約1ヶ月半ほど月日が流れましたが、11月も末の週に入っているにも関わらず、目標達成の見込みが立たないという事態に陥っており、計画の見直しに着手しています。

ここで言う「計画」とは、仕事以外の自己啓発的なものであったり、自己学習や知識の習得といったものが大半なのですが、どうにもボーッとしてしまう事が多く、無気力なのが原因っぽいです。

仕事の方は順調にこなしていると思うので、それ以外の部分において集中力の欠如や後回し主義などが表面化されてきているように感じています。

確かに色々と考える事、悩む事が多かったので、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、先走り感だけが先行して何も進まないみたいな、結局何もしていないのと同じ事を頭の中で繰り返していただけだったと反省をしています…。

年の瀬に向けて、やる事はいくつもあるのですが、その中でも優先事項と期日を決めてスケジューリングしていこうとしています。

そのスケジュールに当てはまらなそうなものに関しては、はっきりと、

年が明けるまではやらない

という強い決意をもって、やるべきことにフォーカスして行動していきたいですね。

漠然とした物言いをしているので、これを読んでいる方には何のことやらさっぱりだと思いますが、自分自身に対する激励の意味もあるという事で、ご了承いただければと思います。

やらない事を決めるっている作業は、多趣味で好奇心旺盛な私にはなかなか難しい作業でもありますが、それを決めないと何時まで経っても結局は実行されにくいのですよね…。

時間というのは有限なんだと、改めて感じます。

時間を有効に使うというのは、自分で決めた事をいかに能率よくこなすか、という事につながりますからね。

私はまだまだ精進が足りないという事でしょう。
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| 自己啓発 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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心のブレーキの外し方

最近本の紹介を意識的に止めていたので、ぼつぼつ復活させようと考えています。



ダイナマイトモチベーションで有名な、石井裕之さんの著書です。

人間の潜在意識の活用方法がおおまかに述べられており、私はこの本を通じて、自分の中の潜在意識と向かい合う事が出来るようになってきたと感じられます。

さらにCDでセミナーの一部が聞くことができ、その内容を聞いてみて、石井さんって熱い人だなぁ~と思ってしまいました。

「現状維持メカニズム」についての内容や、潜在意識の特徴など、今までよく知らなかった事を教えられたという事もあり、4~5回読み直してしまったくらい面白かったです。

心理セラピーに詳しい人にとっては、この本の内容はさわりの部分なのかもしれませんが、こういう分野を知らない私みたいな者にとっては必読の本でしょう。

この本の内容を知っているのと、知らないのとでは、人生を生きていくうえで、大きな損失になると考えます。

人間、自分の事は自分が一番わかっている、なんて思い込んでいると思いますが、心の奥底にある潜在意識を理解せずして、自分の事がわかっているなんて、口が裂けても言えないです。

まさにタイトル通り、「人生を変える!」くらいのインパクトがある内容なので、興味が無い人も読むことを勧めます。


当然のように評価は★★★★★であり、また読みたくなってきました。


~心に残った一文~
※そのまま引用してます

潜在意識の世界では、何か一つだけが飛びぬけて成長するということはありえない。成長する時は仲良く成長する。


意識が考えるのをとっくにやめてしまった後も、潜在意識はずっと答えを求めつづける。
意識と違って潜在意識は、答えが見つかるまで決してストップしない。


やっていれば成功したかもしれないという甘い幻想に潜在意識のリソースを浪費するくらいなら、むしろチャレンジして堂々と苦い失敗に直面したほうがいい。


フェイクイット

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| ビジネス書・本・電子書籍 | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DSでお勉強する時代です

進研ゼミがWeb化 教科書準拠のDSソフトも
by ITmedia

中学校教科書に準拠したニンテンドーDSの学習ソフト「得点力学習DS」も来年1月に発売する。教科書に沿って5教科を学習でき、定期試験対策などに利用できる。


ついにこういう時代がやってきましたね!

いつ出るか時間の問題とは思ってましたが、口火を切ったのは進研ゼミのベネッセコーポレーションでした。

電池切れさえ気をつければ、どこでも学習可能となり、疲れたらゲームに切り替えてリフレッシュとかそんな感じで利用が増えるのでしょうか。

画面にペンで入力できるというインターフェースがこれほどの革新をもたらすとは、出た当時は考えなかったですからね。

資格試験の勉強用ソフトなどをリリースすれば、毎年そこそこのニーズがありそうですし、今後もこういう使われ方が増加しそうな予感がします。

日本の中学生の8割が持っているとか、そんなデータもありましたが、ニンテンドーDSってすごいですね~、本当。

今や一人に1台ペースで普及が進むニンテンドーDSは、もはや単なるゲーム機という範疇を超えて、ワンセグテレビになったり、コミュニケーションツールになったり、そのうちスケジュールなど管理するグループウェアソフトなんかも発売されるかもしれません。

ニンテンドーDSでワードやエクセルが読み書きできたり、PDFファイルを閲覧できたりなど、本格的に対応すれば、ビジネスマンも必携のツールになるかもしれないです。

スーツを着込んだビジネスマンが、スタバとかでニンテンドーDSを開き、会社のサーバに無線LANからアクセスして営業報告をする、なんてシーンが見られる日も遠くなかったりして。

その横で学生がネトゲで盛り上がっていたりとか、なんかもう生活の一部というか、携帯電話とDSが無ければ生活できない時代が来るかもです。

我が家にもLiteじゃないDSはあるのですが、もっぱら嫁さんと子供がゲーム機として使用しているだけです。

私はあの小さい画面を見続けるのが苦手で、外部ディスプレーに接続したいとか思うのですが、それじゃあまり意味ないですよね(笑

今まで想定もしていなかった使われ方が今後も増えていくと思われるDSは子供も大人も1台持っているのが当たり前な、そんな時代なのかもしれないですね。

私は今のところ必要としていないのですが、自分のニーズに合ったものが出てくれば買うかもしれないです。

それよりWiiの方が気になっているのですが、25000円はちょっと出せないかな~…。



※2009年7月17日、ITmediaのリンクが切れていたので、リンクを削除しました
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アマゾンの電子ブックリーダ「Kindle」

◎フォトレポート:アマゾンの電子ブックリーダ「Kindle」

◎電子書籍の市場規模、対前年度比で約2倍の182億円に

◎アマゾンのベゾスCEO、電子ブックリーダ「Kindle」の詳細を語る--米報道
by CNET

以前、携帯で読む書籍の記事を紹介しましたが、今回のAmazonが発表した電子ブックリーダ「kindle」は、今までの電子書籍端末とは違い、世間で電子書籍を普及する起爆剤になるかもしれません。

私は以前から電子書籍って便利だよな~と考えていたので、今回のAmazonの端末にはかなり期待をしています。

この「kindle」の価格は399ドルなので、1ドル=110円として43890円になりますが、販売実績が上がれば価格はもっと下がるでしょうし、機能的にEVDOの採用や、ワイヤレス機能、メモ機能、しおり機能などなど、実用的な機能が搭載されています。
※EVDO=エボリューション・データ・オンリーというデータ通信に特化した方式

一番のウリはこのワイヤレス機能だと思うのですが、その辺の詳細情報が知りたいところですね~。

朝起きたら「kindle」に届いている新聞を読み、通勤中にダウンロードした本を読み、昼休みに資格関係の本で勉強し、夜には雑誌やマンガを読みふける、なんて事が可能になるかもしれません。

全て一台の端末で完結できますし。

懸念されるバッテリー問題も、

バッテリー持続時間は、ワイヤレス接続の待ち受けにした状態で2日間、ワイヤレスをオフにした状態での読書なら1週間以上


となっており、充分クリアできそうな感じです。電池の劣化はありそうですが…。

Palmなどの携帯端末が売れまくった欧米ではきっと売れると思いますが、日本での販売はどう考えているのでしょうかね?

携帯電話で何でも済ませる事ができる国なので、わざわざこの「kindle」を人々が持つかどうか?

私はぜひとも手に入れたい派なのですが、普通の本で問題ないと考える人の方が圧倒的に多いような感じがしてます。

有名誌をくどきおとして「kindle」販売のみとかにすれば相当数普及するような気がしますが(笑

日本ではそんな事は無さそうなので、ありえないですか…。

やっぱりネックになるのは価格とコンテンツ内容なんですかね?

ま~他の人が何と言おうと、私は「買い」です。

グーテンベルグの活版印刷機発明以来、紙で製本されたものが「本」と呼ばれてきましたが、近い将来「本」はこういう電子ブックリーダを指すようになるかもしれません…保障はしませんが。
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| PCネタ・IT系ニュース | 00:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WindowsXP SP3ってやっぱり出るんですか…

マイクロソフト、「Windows XP」のSP3リリースに一歩前進
by CNET

Microsoftは先週後半、「Windows XP」の「Service Pack 3」(SP3)の更新されたテストバージョンを約1万5000人のベータテスター向けにリリースした。今回のアップデートは発売後6年になる同OSの3回目の更新であり、2008年上半期にWindows XPの最終版としてリリースされる予定である。


巷で噂になっていたWindowsXP SP3がやはり来年出るらしいですね…

このサービスパックはシステム管理者であれば泣かされた経験のある方も多いと思いますが、私もご多分にもれず、ひどい目にあった経験が走馬灯のように思い起こされます…。

特にWindowsXP-SP1の時は、サービスパック適用中に電源が落ちてしまい、PCが起動しなくなってこっぴどく叱られたり、適用前まで動いていたソフトが動作しなくなりお客様から怒鳴られたり、etc散々な目にあいました。

その教訓があり、SP2の大規模適用の時には、入念に入念の準備を重ねて、大きな障害を起こさずに完了したので、過去の教訓をいかせて良かったとホッとできたのが印象的でした。

まあ、SP2のパッチ自体がよくできていたのでしょうが…。

来年のいつ頃でるのかわかりませんが戦々恐々として待つ事にします。

う~ん、できればやりたくない作業です。

SP2の時のように、CDで配布とかしてくれないかな?

SP2用の媒体作るのも面倒ですし(怠け者すぎでしょうかね?)

あー今から気が重い・・・

動作検証の日々がやってくる…
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフト操作スキルの無さに落胆

ここ何日か、私が管理するサイトのリニューアル作業を、仕事とプライベートで行っているのですが、FireWorks、PhotoShop、Flash、イラストレータなどの有名どころソフトを利用して、サイトのデザイン的なものとかパーツの作成をしているのですが、こういう作業をしていていつも思うのは、ソフト操作スキルの無さです。

頭の中や、紙上ではデッサンは固まっているのに、それをPCの画面上で再現する能力に欠けているのですよね~

基本的な操作自体も怪しいのですが、そのくせ変な部分が詳しかったりなんとも「イビツ」なスキルなんです。

どうせ作るなら上質なものを作りたいという、エンジニア崩れな性格なので、デッサンや画面遷移の設計などは楽しくやれても、いざそれを具現化するとなった時に、どうすれば実現できるかがわからず、モチベーションが低下してしまいます…。

余暇の時間や、仕事の合間をぬって操作スキルを向上させようとしていますが、なかなか片手間では上達が見込めず。いっその事、そういう講座を受講とかしてみるか!なんて思ったりするのですが、そこまではお金はかけられず…ジレンマです。

私は仕事上IT関連ならば「何でもやる」的な立場なので、常にドロー系やペイント系のソフトをいじるかというと、必要になった時だけなのであり、絶対に必要!!という事もなく、「使えれば色々便利だね」くらいの気持ちでいるのが上達しない原因なのかもしれません。

本当に必要に駆られていないから上達しない事はなんとなく頭では理解できているつもりなのですが、他にも色々とやることがある中で、注力できない自分の器用貧乏さが恨めしく思います。

まずやらない事を決める

これをその通り実行できれば、もっと色んなことに注力できるとそう思います。

そうしたいのは山々なんですが

なかなか自己啓発書やビジネス書に書いてあるようなことはできませんね~。
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| その他 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ステップサーバのhtaccess

私が管理するサイトで、ステップサーバを利用したサイトがあり、そこで.htaccessを利用した認証をかけて、プライベートなコンテンツを立ち上げようと思い、.htaccessとパスワードファイルを作成し、設置してみましたが、まったく動作しませんでした。

おかしいな?と思い、「あ~、パスワードファイルはルートからのフルパスだ」とか思い出し、自分のホームパスを調べて設置しましたが、認証の画面は出るのだけど、IDとパスワード入力がうまくいきません・・・。

その後もGoogleで情報を仕入れつつ、思考錯誤をしましたが、何か的がはずれているらしく、認証エラー画面ばかり。

すっかり困ってしまい何か手がかりはないかと、ステップサーバへログインして、内部メニューからヒントを探ったところ、「ファイルマネージャー」というファイルの中に「アクセス制限」という項目を見つけて、試しに実行してみたら、あっさりと.htaccess
が作成され、おまけにパスワード入力までツール的に提供されているので、苦も無く完了。

どこかにこの手順があったのかもしれないですけど、私は探し出す事ができませんでした。

小一時間ほどハマったのですが、GUIで操作できて簡単と思う反面.htaccessくらい自分で設置したかったというエンジニア魂が削がれてなんともしっくりこない気持ちがしました。

結果オーライかもしれませんが、なんだか納得いかない感じでした。

ついでなので、.htaccessの記述でも記載しておきます。

AuthUserFile /home/www/.htpasswd  ①
AuthGroupFile /dev/null
AuthName IDとパスワードを入力してください  ②
AuthType Basic
require valid-user

<Files ".(htpasswd|htaccess)$">  ③
deny from all
</Files>

①サーバのルートからのフルパスを記載
②認証画面に表示させる文章
③「.から始まるファイル」を非表示にする
※③の<>は半角で入力→このblogでは半角記号で入力できず



あとは.htpasswdファイルには、「hoge:pass」のように、
「ID:パスワード」の記述をすればOKです。

test:testpass
test2:testpass2
test3:testpass3

のように「:」でIDとパスワードを区切り、パスワードリストを作成します。




他にパスワードを暗号化する方法なども掲載されていましたが、Perlが理解できないのと、デフォルトルート以上にパスワードファイルを置けば問題ないだろうという事で割愛いたしました。

手軽にできる認証ページは、下のディレクトリに対してもアクセス制限がかかるから便利なんですよね。
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| Linux・Fedora・Ubuntu | 02:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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VISTAの注目は戻る?

「Vista」への注目をなんとか呼び戻したいマイクロソフトの取り組み
by CNET

世間的に不評というか、あまり興味を示されないWindowsVISTAですが、家電量販店などでは、VISTAマシンかMacしか見かけないので、徐々にVISTAのシェアは広がっていっているとは思います。

ただ、買い替えの需要が急激でない事と、WinXPで満足している人が多いということが原因のような気もしてます。

使ってみると新しい発見とかがあり、今までの操作と違う部分で戸惑いなどもありますが、家に1台VISTAマシンがあってもいいかな?と最近思えるようにはなってきました。

多分、仕事でちょこちょこ使っていて慣れてきているからだと思いますが…。

ですが、実際に企業の中でVISTAマシンを動かすとなると、やはり問題はまだまだ解消されていないと感じます。

古いプリンターで印刷できなかったり、XPまでは使えていたMOなどの周辺機器が動かなかったり、そもそもウィルス対策ツールが、VISTA対応でないために機器更新ができない、なんてケースもあり一筋縄ではいかないのが現状でしょう。

ベンダー側のVISTA対応も、未だに手つかずのところもあるくらいなので、今後爆発的に復旧するとは思えにくいですね。

Microsoft的にはなんとかユーザにVISTAを買わせよう、使わせようと色々模索しているようですが、日本だけでなく世界的に、以前のように注目がされていないだけに、このままダラダラといきそうな
そんな気がしています。

そうこうしているうちに、Macがシェアを伸ばしているのですが、まだまだ市場ではWindows製品の方が圧倒的に上回っていますし、Googleあたりがシェアを奪うような「何か」を発表しない限りは、現状の少しずつ売れていくという現象のまま変わらないのでしょう。

私はというと、先ほども記載したように、VISTA使ってもいいかな?のレベルで、無ければ無いでまったく問題ありません。

ただ仕事上VISTAについて聞かれることが多いので、知識レベルでVISTAを知る必要はあります。

そうやって慣れていって、「VISTAは最高だよ~」なんて抜かしてしまうのでしょうか?

郷に入りたれば郷に従え

結局慣れたもん勝ちなんでしょうが…
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| VISTA・Windows7 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Fedora6 yumのプロキシ

ここ数日どうも体調が思わしくなく、モヤモヤした感じが続いており、そんな時に慣れない作業とかするとゲンナリしてきます。

というのも先日、評価用PCにFedoraCore6をインストールしたのですが、あまり馴染みのない作業だったので、散々ハマってしまい、なんとか無事インストールは完了したのですが、インストール後に真っ先にハマったのが、「ソフトウェアの追加/削除」のエラー。

ソフトウェア情報を読みだすことができません


「yum」コマンドとして動作する、Windowsで言うWindowsUpdateのような機能で、便利ではあるのですが、エラー画面を見ても何のエラーなのか判断つかず、Webで検索するも有効な答えが見つからず、しばらく途方にくれました。

これはネットワークが原因だろうということで確認したところ、評価していたネットワークがプロキシ配下であったため、プロキシ設定をすればいいということは思いついたのですが、yum.confにどういう記載をすればよいかわからず、またgoogle検索しまくりました。

結局、Fedoraの掲示板のGoogleキャッシュから情報を仕入れて、なんとか動作するようになりましたので、忘れないうちに手順をしたためておきます。

1、Fedoraが起動したら、「アプリケーション」から「アクセサリ」の中の「GNOME端末」を起動させます

2、[xxxx@localhost]su -
パスワード(P):

suコマンドにてrootのパスワードを入力します。
  ※[xxxx]はログインユーザ名

3、[root@localhost]cd /etc

/etcに移動します。

4、[root@localhost]vi yum.conf

viエディタを起動して、yum.confをいじります。

5、「metadata_expire=1800」の下にカーソルを合わせて、「I(アイ)」キーを押下します(insertモードに変更)

6、「proxy=http://xxx.xxx.xxx.xxx:8080」など、環境にあわせてIPアドレスとポート番号を入力します。
  ※だいたい8080とか80が多いですかね?

7、「Esc」キーを押下して「:wq」とキー入力します。

  ※「Esc」でinsertモードを抜けて「:wq」で保存します。

8、GNOME端末を閉じて、「アプリケーション」から「ソフトウェアの追加と削除」をクリックして、rootのパスワードを入力すると、問題なく起動し、無事動作を確認。

shなどのシェルでプロキシを指定する方法もあったのですが、うまくいかず、結局yum.confに直接プロキシ指定だけで動作するようになりました。

リブートすれば自動で「ソフトウェアの追加と削除」ツールが動作するようになるのですが、相当数の差分パッチがあるので、これらを適用させるのには一苦労でした…。

ダウンロード先を日本国内に限定させる方法が@ITに紹介されていましたが、なんだか面倒になり、少しずつアップデートさせる戦法にしちゃいました(笑

本当はOS自体をFedora7以上にしたかったのですが、DVDしかメディアをサポートしていないので、CD-ROMしかついていない評価機ではFedora6が精一杯だったのが悲しかったです。

まあ、Fedora6でまったく問題ないんですけどね。

今後、FedoraやLinux系の小技の記事が増えそうですが、もともとUNIX系は得意でないので、とんちんかんな記述があるかもしれませんが、それもご愛嬌ということで読み飛ばしください。

それにしてもやる事いっぱいあるな~
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| Linux・Fedora・Ubuntu | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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次のアマゾンの正体

“次のアマゾン”、リアーデンを知っていますか?
by ITpro

ITproの記事で、アメリカで次のAmazon.comになると噂されているのが、

リアーデン・コマース

企業向けの調達サービスを展開していて、ゆくゆくは個人向けのサービス展開をもくろんでいるSaasベンダーだそうです。

とにかくここにアクセスすれば、Web2.0的手法で3万7000店のレストランを含む13万7000社のサプライヤからサービスを調達可能とのことですが、価格の比較などもできるので、便利かもしれません。

ゆくゆくは個人に焦点を当てた広告展開や、その個人の好みにマッチしたサービスの紹介などを手掛けていくようです。

私は、このリアーデン・コマースが日本でそのままヒットするかと言えば疑問符がつきます。

AmazonやGoogleなどは、英語のままでも感覚的に分かりやすいのですが、このリアーデン・コマースのサイト(英語)を見ても、一見して何のサイトなのか想像ができませんでした。

私は英語がダメなので、そのままフィーリングで判断しているだけなのですが、別にここで旅行を予約しなくても他にたくさん優良なサイトがあるわけですし、よっぽどマーケティングをしっかりしなければ、使われないのではないかと思ってしまいました。

もちろん今後の展開でどうなるかはわかりませんが、次のAmazonは言いすぎのような気がしています。

日本って様々な分野において、世界の中でも異質なほうだと思いますので、日本に特化した形態を取らなければ、こういうのは使われないと考えます。

もちろん、AmazonやGoogleのように、誰が見てもそこそこわかりやすいというサイトなら別ですけども。

きっとこの先も、「次世代のAmazon」とか「Googleを継ぐもの」など、そういう新たなサイトが活字の中で隆盛を極めるのでしょう。

そういうサイトをプロデュースできるような男になりたいと思うのですが、まだまだ修行が足りなさそうですね。

日々精進で!
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| PCネタ・IT系ニュース | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥の目と虫の目

ビジネス書などを読んでいると、よく出てくるフレーズが・・・

「鳥の目・虫の目」

言葉の内容を簡単に説明すると、

鳥のように全体的な視野を持つ事

虫のように狭いエリアを注視する事


あまりうまく要約できませんが、そんな意味かと考えており、この二つの視点を持つと良いとされます。

上からみた景色と、下から見上げた景色が、まったく違うものに見える事はよくある事だと思いますが、普段から意識して上から目線、下から目線を行っていると、物事が2通りに以上に捉えることができるようになります。

私がこの「鳥の目・虫の目」の話しを読んだ時、頭の中に浮かんだのがカメラのズームでした。

望遠にして撮影した風景と、その風景の中の一軒の家をズームした風景が脳裏に浮かび、同じ場所で撮影してもまったく違う写真になるという感覚がイメージされました。

物事には表と裏があると言いますし、押してもダメなら引いてみなとか、常に相対することを同時に捉えられる能力があれば、人生は2倍楽しくなるのではないか?なんて事を想像してしまいました。

光あるところには影があり、光の中でしか分からない事、暗闇の中でしか分からない事、どちらかしか知らないより、両方知ってた方がいいですよね。

私も含めて多くの人は、普段生きている中で、一方向の視点しか持ち合わせていない事が多いと思いますが、逆方向の視点を意識すると、また違った景色が拝めることでしょう。

人間関係でギクシャクしてしまった相手に対して、相手側の視点に立って物事を考えると、「あ~自分のこういう所が嫌なのかも・・・」とか、そういう気づきみたいなものが得れる事があります。

そしてその気づいた事を素直に相手に伝えてやると、相手側に立って物事を捉えた事になり、「何か気にかけてくれたのかな?」と思ってくれることでしょう(確証はありませんが・・・)

常に相反する事を同時に思考できるようになれば、きっと世界も広がるはずだと考え、普段からの意識づけをするようにしていきたいですね。


鳥の目・虫の目


いい言葉なので色々な所で使わせてもらおうとたくらんでいます(笑
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| 自己啓発 | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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元外交官・原田武夫の「国際政治経済塾」

外交官・原田武夫の『国際政治経済塾』

以前もチラっと紹介したのですが、本当に面白いコラム&メルマガなので、ここで改めて紹介しようと思いました。

私が原田さんのコラムが面白いと感じるのは、生の国際情勢や投資などの情報が実に詳しく書かれており、こうやって普段生活していたら、絶対に手に入らない情報だと感じている所からきています。

また、年齢が近いということもあり、親近感がわいているという理由もあるかもしれません。

混迷を極める今の時代に、世界の流れの中から活きた国際情報を素に、元外交官という経験から分析していらっしゃるので、いつもなるほどと思いつつ、世界の流れがこうなっているのだ!と感心させられます。

快哉を叫ぶ

これが一番しっくりくる言葉かもしれません。

ちなみに本もか~な~り面白いです。



アメリカって国はとんでもないって事がよくわかります。

コラム・メルマガ・本、どれをとっても読み応え満載です。
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| コラム・サイト紹介 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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悪意のあるソフトウェアの削除ツール-VISTA

WindowsUpdate(MicrosoftUpdate)を実行すると、更新内容の中に

悪意のあるソフトウェアの削除ツール

というものが含まれるのですが、昔これをどうやって動かすのか、悩んだことがありました。

恐らく見えないところで勝手に動いてるんだろうな~と思っていたのですが、@ITの過去記事で詳しく書かれています。

このツールはUpdateのインストール時に自動で実行され、何もなければそれで消えてしまうという代物なので、意図せずに終了して残るのはログのみ。

しかもこのツールは既知の代表的なウイルスの検出・駆除しかしてくれないので、PC側にきちんとウイルス対策ソフトは必要で、無いよりはマシ程度のものでしかありません。
詳細はこちら

せめて終了時のログくらいは見たいという人も中にはいると思いますので、せっかくだからWinVISTAのログの場所を記しておきます。

エクスプローラを開き、CドライブのWindows¥debugフォルダにログが格納されています。



debugフォルダ内には「mrt.log」ファイルがいるので、中身を確認。



ログの記述中に「No infection found.」と記載されていれば、特に
問題なしです。



ちなみに、悪質なソフトウェアが検出された場合は、次回コンピュータにログオンしたときに、通知領域にバルーンが表示され、悪質なソフトウェアが検出されたことが通知されるようです…。

こんな画面は見たくないもんですね。

このログの場所はWindowsXPと変わりないので、わざわざ画面取得する必要があったかといえば、そこはご愛嬌で。
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| VISTA・Windows7 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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VISTAのアクセス権でハマる

先日仕事で、WindowsVISTAのOSイメージバックアップをツールを使用して取得したのですが、その際イメージの落としどころをDドライブにしていたので、イメージファイル作成後データを確認してちゃんと出来あがっていたのを確認し、「よしこれをDVD-Rに焼こう!」と、DVDライティングソフトで作業しようとしたところ、ファイルの選択でエラーになるのですよね。

「あれ?」と思ってイメージファイルの確認をしたところ、ファイルの移動すらできず、「アクセス権かい…」と落胆してしまいました。

WinXP時代から散々悩ませてくれたアクセス権…

一度コツを掴めば分かりやすいのですが、VISTAのアクセス権をいじることが初めてだったので、ちょっと調べました。

セキュリティを強化する Windows Vista の新しい ACL

TrustedInstaller SID によって所有され、この SID にしかフル コントロール権限がありません。


WinXPでは、Administrator権限さえ与えればフルコントロールとなったため、気軽に作業していたのですが、そもそもVISTAは、admin権限すらフルコントロールにはならないのですね。

実は事前にこの情報は知っていたのですが、これをどう設定で回避するのかがわからなく、悩みました。

システムファイルの改変を防ぐための仕様で、よりセキュアになったのかもしれませんが、知らなければハマります。

とてもわかりにくいかもしれませんが、手順を残しておこうと思い以下に記しておきます。

似た画面が多くて見ずらいかもしれません。

一つの「ファイル」をフルコントロールにする手順となります。

ここでは、ユーザアカウントを「Adminisitrator」でログインしていますので注意。

※画像はクリックすると拡大します

1、ファイルのプロパティを表示し、Adiministratorsでフルコントロールのチェックが外れているのを確認。「詳細設定」ボタンをクリックします。



2、セキュリティの詳細設定が開きます。



3、所有者タブを開くと「現在の所有者」が「SYSTEM」になっている
ので、「編集」ボタンをクリックします。



4、所有者の変更欄のAdministratorsを選択し「OK」をクリックします。



5、Windowsセキュリティの注意書き画面が表示されますので「OK」をクリックします。



6、所有者タブに画面が戻るので、「現在の所有者」を確認すると「Adiministrators」になっていることを確認



7、アクセス許可タブに移動して、「編集」ボタンをクリックします



8、Administratorsを選択して「編集」ボタンをクリックします。



9、オブジェクトの変更画面に切り替わります。



10、フルコントロールのチェックボックスにチェックをつけて「OK」をクリック



11、アクセス許可エントリー欄で、Adiministratorsにフルコントールが割り当てられて完了です。「OK」をクリックして画面を閉じます。



実は、このファイル自体がフォルダの中に格納されていたので、当初フォルダのアクセス権を変更して「全ての子孫の既存の継承可能なアクセス許可すべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可で置き換える」にチェックをつけて実行したのですが、アクセス権エラーが出たので直接ファイルのアクセス権を変えるという事になりました。

なんだか書いてて自分でもこんがらがってきましたが・・・
わかる人にはわかるでしょうということで。
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| VISTA・Windows7 | 19:23 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ホワイトプラン」でも利益が出る理由

「ホワイトプラン」でも利益が出る理由
by ITmedia

ソフトバンクのユニークなCMでもお馴染みの「ホワイトプラン」は加入者が前年同期から170万件増えてるらしく、携帯電話事業が好調なようですが、ITmediaの記事中で、ホワイトプランという格安の
料金なのに利益が出るというビジネスプランを紹介していた点が読み応えがあり、ソフトバンクの経営の巧さが窺い知れる内容となっております。

ホワイトプランを、「ドコモやauくらいのシェアがあったら導入したかというと、私も疑問。

ナンバーワンの会社がとるべき戦略ではない」と吐露したり(或いはドコモへの布石?)

(1)加入者全体に占めるソフトバンクのシェアが小さい分、他社ユーザーあてに電話をかける場合が多くなり、その場合は有料になる
(2)最近は新規の6割が「Wホワイト」だが、こうしたユーザーは通話時間が多い上、他社着信のたびに接続料も入る。こうしたユーザーはパケット使用量も多く、ARPUが著しく高い


などユーザの行動にも着目してリサーチしているのが読み取れます。

広告手法もユニークですが、マネジメントやマーケティングが優れているから、利益を出せるのだと感じさせるソフトバンクは、やはりすごい企業なのですね…。

正直NTTドコモの牙城は崩すことはできないでしょうが、あれだけの借金こさえてVodafoneを買収したんだから、利益が出ないと苦しくなるのは目に見えていた中での。中間期決算報告は明るい材料でしょうね。

私の周りでもどんどんソフトバンクに切り替える人が増加中です。

AQUOSケータイとか持ってる人多いんですよね~。

孫さんの事については色んな本・雑誌でも書かれていますが、マネする事の出来ないすごい思考の持ち主だと、密かに尊敬してますので、今後の動向にも注目しています。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まず自分の収支から整理してみる

最近、私の頭の中で日増しに存在感を増してきたテーマが「会計」や「投資」「金融」などです。

会計に関しては、何冊か本を読んでいて大まかな事は掴めたかな、というレベルですが、投資や金融などは、まったくの無知であり、何をどうすればいいのか、わからないところがわからない状態なのです…。

会計はお金の流れを読むことができる学問なので、我が家の収支を見直し、削るべくところは削り、貯めるべきものは貯め、使うところは使うという、無駄の少ない家庭内運用をまずは目指したいです。

それから企業会計の分野にも知識を広げればいいなと考えています。

投資はそもそも自由に使えるお金が無ければ手を出せないので、いつかいつかと言い続けて早数年、もういいかげん本気で取り組まなければいけないテーマですので、まずは基本から学ぼうと考えています。

小額でもできるFXなどが第一候補ですが、他にも様々なものがあると思われるので、基本を押さえてから、後は行動あるのみですね。

ま~、お金が無ければ無理なんですがね…。

金融は「資金余剰者から資金不足者へ資金を融通すること」とWikipediaにも書いてあるとおり、金の無い人が金のある人から利息込みで借りる事と思いますが、銀行からの借金や、株式購入など今後必須の知識となるので、自分に関連する項目から学んでいければと考えます。

そういえば私は大学で経済学部出身であり、こういう分野は勉強したはずなのですが、そんな知識は微塵も残っていないため、一からやり直しですね。

昔やっておけば良かったという言葉は、なるべく使わないように気をつけてますので言いたくないですが…やっておけばよかったな本当。

一生つきまとうテーマになりそうなので、自分の資産管理・運用くらいできるレベルには持っていきたいですね。

これらは来年の主要テーマになりそうです。

とりあえずは、自分の年間の収入と支出を細かく割り出し、費用を減らす事と、自分への投資額をもう少し増やせないか検討するところから始めてみたいと思います。
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| 財務・会計・投資・金融・経済 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分戦略を考えるヒント

自分戦略を考えるヒント INDEX

@IT自分戦略研究所で連載中、エバンジェリストの堀内氏のコラムです。

自分戦略に必要なマインド、後悔しないキャリアのつくり方など指南してくれます。

だいたい月に1度の更新ペースなのですが、腑に落ちる記述と示唆に富んだ内容に、いつも「なるほど」と思いながら読んでいます。

本来ITエンジニア向けの内容なのかもしれませんが、IT関連でない方でもタメになる話が多く、私は内容をテキストでコピペして密かにファイリングしていたりします。

月に一度のITコーチングみたいな感覚で読める、秀逸なコラムでしょう。

@ITには他にも優秀な記事やコラムが幾つかありますが、堀内さんの内容が一番面白いです。

見たことない人は一読を薦めます。
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| コラム・サイト紹介 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SNSはほぼ毎日ログインしてます

SNSの利用実態に関する調査--「ほぼ毎日SNSを利用している」が約45%
by CNET

10月末の記事ですが、CNETでSNSサイトの利用に関する調査結果が掲載されていて、利用者のうち45%がほぼ毎日SNSを利用しているのだそうです。

そういう私もその45%の人間であり、SNS中毒になるまではハマっていませんが、たまに書く日記や、コミュニティの書き込みがなんとも楽しく、ついついログインしてしまいます。

今はmixiしか登録していないですし、マイミクさんもリアルの知り合いしかいないため、昔はやったチャットみたいな感じでメッセージ交換したり、情報のやり取りを行なっている程度しか使用していません。

ちょっと楽しいなと思うのが、所属コミュニティの書き込み内容で、人気漫画の展開予想とか、面白くてついつい時間を忘れて読んでしまいます。

2chなどの掲示板とはまた違う楽しさがあるので、これ見たさに毎日ログインしてるのかもしれないですね。

このblogを再スタートさせた時、mixiの使い方に悩んでいたのが嘘のようですが、楽しさを見つけると人は動き出すものだということが身をもって知ることができました。

SNSというかmixiの利用は、当分の間毎日の日課となるでしょうね。
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンペ情報のポータルサイト 登竜門

登竜門

以前にも紹介しました「JDN(Japan Design Net)」のサイトの中にあるデザイン関連のコンペ情報です。

さまざまなコンペ情報が掲載されており、有名・無名に関わらず、賞金も高額なコンペから、低額なものまで色々あります。

私自身、デザインの世界で生きていくつもりはないし、そのような技術も持ち合わせておりません。

持ち合わせておりませんが、こういうのってなんだか興味があってですね、自分も応募してみようかな?なんて気にさせられるのです。

自ら企画して、作成して、応募して、入賞なんてしてしまったら、思いっきりハマってしまいそうな予感がしますが、来年くらいから徐々にこういう公開コンペに応募していこうと計画しています。

普通に考えて入賞とかするわけないのですが、気楽に自分のセンスを高めることが出来ればいいかな?くらいの気持ちですが、まずはやってみよう精神で、自分の可能性の新たな発見を目標に、挑戦していくつもりでいます。

まずは興味のある事をやってみよう!

やってみて何か違うと思えば止めればいいだけですし、面白ければそれを突き詰めていけばいいと考えます。

来年は「チャレンジ」の年にしたいですね。

むしろ毎日チャレンジの気持ちで!
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| デザイン | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2週間日記の実践

私は生来なまけ癖があり、なかなか毎日同じことを続ける、という事が出来ません。

例えば…

・一日30秒でもいいから勉強する
・毎朝早起きして本を読む
・一日10分間有酸素運動をする
・毎日blogを書く
・一日一回は子供を抱きしめる


などなど、毎日の目標を立てて実行してたのですが、ことごとく失敗しています。

「一日10分間有酸素運動をする」という目標に至っては、2日間で断念するというダメっぷり(^_^;)

一生懸命、自己啓発書などを読みあさり、なぜ毎日の習慣にすることが出来ないのか、その理由はわかっているのですが、毎日は本当に厳しいです。

仕事で遅くなったりしたら、心も身体も疲れていて、自分に課した約束事なんてどうでもよくなってしまいます…。

なんでオレは自分で決めた事を毎日行なって習慣化できないのか?と自己嫌悪に陥る事があったのですが、その時ふと気づきました。

「毎日」って考えているからダメなんだと。

「2日に1回」とか「5日に1回」ならば、できるのではないか?

これなら毎日というプレッシャーから解放されるぞと思い、別でしたためている息子blogなどは、中5日のローテーションで更新するようにしているし、1週間に1冊本を読むというペースもなんとか保たれています(ページ数の少ない本ばかりですが…)

続けようと思っている事柄の内容をよく考えて、自分でペースを守れそうな範囲で日程を決めるという事を意識したら、そこそこ続けることができるようになってきたのですよね。

他にも、タイトル通り、2週間ごとに過去14日間身についた事や、タメになったこと、嬉しかった事、悲しかった事などを振り返り、箇条書きにしています。

また、来週からの目標とか、最重要項目とかを書き出して、自分の潜在意識に語りかけるようにしています。

「2週間日記」

私はそう呼んでいるのですが、もうかれこれ1年半くらい続いています。

ノートも2冊目に突入し、箇条書きですが一種の日記みたいなものであり、過去に考えていた事柄が実現していたりすると、なんとも嬉しくなったりしちゃいます。

「あー、そういえば、コレをしようと思っていたんだ」とか、「うわっ!こんな事もあったな…」など、読み返してみると楽しく2週間ごとの更新を楽しむようになっています。

これが、毎日だったとしたら、きっと続かないのだと考えます。

こういう時間のスパンは、人によりけりですが、自分にとっては2週間ごとという単位がしっくりきたみたいです。

皆さんも、毎日とは言わず、3日ごととか、5日ごと、1週間ごと等、あった出来事や自分の目標などを書き綴ってみてはいかがでしょう?

1週間ごとならば「週報」みたいな感覚で続けられるかもです。
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| 自己啓発 | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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