気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2008年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「DF」相変わらずめちゃ便利です

DF(Vectorダウンロード)

DF(本家 by MYONさん)
※2015年8月3日通りすがりさんの連絡でリンク先削除(連絡ありがとうございます!)

バックアップしてあったフォルダやファイル(テキストファイル)で今持ってるファイルとバックアップしておいたファイルの中身がどの程度違うのかって実際に両方のファイルを開かなければわかりませんよね。

そんな時とても便利なのが「DF」です。

両方のフォルダもしくはファイル(テキストのみ)のある無し判定や、どの部分の記述が違うかなど、一目瞭然で表示してくれます。

昔からあるフリーソフトで、私は馴染み深いのですが、意外と知られていないような気がしたので、改めてここで書こうと思いました。

最近公私ともにLinuxにばかり触れているので、HTTPサーバの構築やコンフィグファイルの作成など、ちょこちょこいじくっていると、そういえば前回作成したコンフィグと今作り直したコンフィグ、どのくらい違いがあるのだろうか?などということが結構あって、LinuxとかUNIXなどをイジる人なら「diff」コマンドとかが思い浮かぶと思うのですが、はっきりいって見ずらいんですよね。

そんな時はWindowsマシンに二つのフォルダやファイルを移してこのdf.exeを実行すると、どこが増減してて、どこを改変したかというのが視覚的に得られます。

↓こんな感じです(Apacheのhttp.conf)クリックで拡大します



Windowsでもiniファイルやコンフィグファイルなどをいじって、アプリケーションの設定を変える場合とかあるのですが、そういう時は本当に重宝します。

ファイルの差異なんて見ないという人には良さがわからないと思いますけど、一度世話になってありがたみがわかると手放せなくなります。

PCにインストールしないで動作するため、持っておいてもいいかなと。

お奨めです。
Twitterでつぶやく
スポンサーサイト

| ソフト・アプリケーション・ツール | 21:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

リサイクルについて考えさせられます

最近仕事が忙しく、色々な事に思考をめぐらす時間が取りにくくなってきている状況ですが、私の中でだんだん強い想いにかわりつつあるのが、環境問題、そしてグリーンITというキーワードで。

こちらこちらのエントリーでもグリーンITについて書きましたが、ちょうど今ITproでグリーンITの特集を連載しているので、ここで紹介してしまおうと思いました。

完全理解!グリーンIT (目次)
第12回 IT機器の廃棄・リサイクル(1) 今そこにあるレアメタル危機
第13回 IT機器の廃棄・リサイクル(2) 事業者任せのリサイクル制度の限界
第14回 IT機器の廃棄・リサイクル(3) “再生資源国・日本”への道のり

全15回の連載シリーズですが、12回からのリサイクルシリーズが面白く、普段PCや携帯電話など公私に渡り接する機会の多い私にも放っておけない問題という意識を強めました。

現在世界中で希少金属である「レアメタル」などの資源の取り合いが盛んに行われており、資源のない日本に住む私たちは、資源のある国から輸入せざるを得ず、その買付の値段も相手国の言うがままにならざるをえません。

さらにBRICsと言われる中国やインドなどの国とも獲得競争をしなければならず、レアメタルを使わなければならないPCなどの機器を大量に製造している日本は、獲得できない=産業の死活問題に関わってくるため、躍起になって資源保持国と交渉を進めている状況のようです。

しかし、レアメタルなどの資源は、日本にまったく無いわけではなく産業廃棄物の中に大量に埋もれている分を換算すると、相当数の量が眠っていると言われており、このリサイクルを成功させると、安定的なレアメタルの確保につながるかもしれず、今注目を浴びている分野なのですね。

レアメタル自体は採取できるところは限られており、陸地がダメなら深海の中から取り出すと考えている国もあるようですが、世界中で電子機器があふれている状況を考えると、理論上は相当数のリサイクルが可能であると予想され、この循環の仕組みを作り上げた国が次の資源国となりえると思われます。

私も家には動かなくなったマザーボードやらHDやらNICやら、結構な数の電子基板が転がっているので、それらを見ると、「あ~この中にもレアメタルが少量使われているんだな…」と考えてしまい、これをリサイクルできるならば喜んで引き渡すのにと思ってしまいます。

ITproの第14回の連載中にも記載されていますが、東北大学の中村崇教授が提唱する新しい資源循環構想「Reserve to Stock;人工鉱床」という実証実験が行われており、今までは産業廃棄物でしかなかったものを新たに資源として取り出す事は、技術面・制度面で色々課題があるようです。

ですが、今後日本は環境大国(環境ビジネス大国)として進むという難しい選択をしつつあるので、ぜひとも官民あげて取り組んでいきたいですね。

わたしみたいなちっぽけな存在が何を言ってるかとバカにされそうですが、小さくても構わないので少しずつ環境問題とかグリーンITについての記事を書き続けたいと考えております。

私はグリーンITを推進します!
Twitterでつぶやく

| グリーンIT・エコ | 20:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

PHPの調べ物

ちょっと仕事上でPHPの調べ物をしていた時に見つけたサイトが

STACK*(スタックアスタリスク)

こちらのサイトで公開しているIT技術者情報がわかりやすかったので私のblogネタにさせてもらいました。

PHP基本の基本
phpTips

他にもjavaやら.NETに関する情報やサーバ構築に関する情報もあり、
困った時のリファレンスにさせていただこうと思っております。

最近CMSの勢いが落ち着いてきたように見えますが、PHPを知らないと何もできない事とかが多く、どうしてもこのスクリプト言語とお友達にならねばならなくなり、相当苦労しながらもカスタマイズを進めて
おります・・・。

PHPは簡単だという意見を見かけますが、知らなければ何だって難しいのですから、少しずつ覚えていかねばいいかな~と。

今のところ仕事関連でしかいじる予定がないので、帰宅後はPHPから頭を離そうと思っていますが、ちょっとだけ楽しくなってきているので、家でもちょこちょこいじるかもしれません・・・

私的に2月3月はLPIC取得&Linux系知識向上を掲げているので、仕事中も自宅でもLinuxから頭が離れないように仕向けていますが、ここにPHPが割り込んできそうな勢いです(笑

LAMPを学ぶうえでPHPは必須ですしね

Linux、Apache、MySQL、PHPと、いずれこの4つをやっつけないとならなくなるので、PHP自体は頭の片隅に置いていたのですが、仕事上の実務で使うとなると結構優先度が上がってきてます。

とりあえず、4月以降はまだ自分の中で予定を立てていないので、PHPでも学ぼうかと、そんな気になりつつあります。

自分の心の赴くまま、自分の潜在意識と語りあいながら決めていきたいと思います。
Twitterでつぶやく

| 自己啓発 | 21:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

SEO BATのツール、色々利用させてもらいます

SEO BAT

SEOに絞ってさまざまなツールなど便利情報を届けてくれる有益なサイトのSEO BATを運営しているのはディーボという札幌が本社の会社なので、道産子の私は俄然応援したくなるのです!

ここで紹介しているツールは無料なのが嬉しいですね~。

被リンクのチェックツールからGoogleページランク一括確認ツールなどSEOに関連するツールを紹介しています。

まだ記事数もそれほど多くないですけど、中身が濃いのでSEOツールに興味があるネット関連の方々はぜひともご覧あれ。

私的に陰ながら応援しておりますのでこれからもよい情報を期待しております。
Twitterでつぶやく

| ソフト・アプリケーション・ツール | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

FTPコマンド改めて復習しました

サーバ間での通信などで簡易にファイルのやり取りをしたい時に便利なのはFTPです。

TFTPなど簡易FTPサービスならばWindowsOSでもすぐ使えますし。

FTPはコマンドでファイルを手軽に転送できるので、Linux→Windowsという形でmessagesのログを転送したりすればWindows上のテキストで開き、誰でも気軽に見る事ができますよね。

私もFTP自体を使いこなせてはいませんが、LinuxOSのコンソール上で悩んでしまいがちなのが、今のディレクトリがどこで、そのファイルをどの転送先に送るか?という部分なんですよね。

例えばLinuxコンソール上で/var/log/messagesをFTP転送かけるとして、相手FTPサーバへ接続した後、put messagesなどと叩けばすぐ転送される形になりますが、FTP接続した時のLinuxのディレクトリが、/etcなどだったりした場合には、put messagesとコマンドを叩いても、/etcにはmessagesなんてファイルがあるわけないので、No such File and Directoryなんて表示されちゃいます。

そんな時FTP接続を切断してディレクトリ変更してから再接続してもいいのですが、FTP上でディレクトリ変更できればスマートかなと、勝手に思っているのですが・・・。

サーバでの現在位置(カレントディレクトリ)を知りたい時は「pwd」を叩けば現在いるディレクトリがわかり、「ls -als」などと叩けば現在のディレクトリにあるファイルなどの一覧が見れます。

必要であれば「cd /var/log」などと叩けば/var/logディレクトリに移動でき、「cd ..」などと叩けば一つ上のディレクトリに移動することも出来ます。

なんだかわからなくなったら「cd /」と叩いて、ルートディレクトリに移動して、一呼吸置いてからもう一度なんて事もできます(昔よくやってました・・・ルートに行くとなんか落ち着きます)

ちなみにここで言う「サーバ」とはFTP接続した相手先の事になり、Linuxのコンソール上でFedoraCoreへFTP接続したとしたら、「サーバ」として見ているのは、FedoraCore上のFTP接続しているフォルダとなります。

では、「ローカル」のディレクトリを変更したい時はどうすればいいか?
※ここで言う「ローカル」とはLinux上の事になります

ローカルでのファイル一覧を見たいなら「!ls」を叩き、ローカルでの現在位置(カレントディレクトリ)を知りたいなら「!pwd」を叩き、ローカルでのディレクトリ移動を行いたいのならば「lcd」を 叩けば、ローカル上のディレクトリ移動が可能です。

私はいつも「!ls」「!pwd」「lcd」を忘れてしまいがちなので、自分で作成している私だけのコマンドリファレンスを印刷して見るようにしています。

あと、あるディレクトリにある複数のファイルを転送したい時には「mput」コマンドが便利ですが、いちいち「y」を入力して進めなくてはならないのが面倒くさいのです。

※例:/var/log以下のファイルを全て転送したい時

ftp> mput *
mput messages? y
200 PORT command successful.
150 Opening ASCII mode data connection for aaa.html.
226 Transfer complete.
mput maillog? y
200 PORT command successful.
150 Opening ASCII mode data connection for index.html.
226 Transfer complete.
以下ダラダラ続く・・・


そういうときは、非対話モードにする「prompt」と叩いておくと、いちいち「y」を入力する必要もありません。

ちなみにもう一度「prompt」と叩くと対話モードに切り替わります。

あとFTP接続先からファイルをダウンロードしたいならば「get」や「mget」を叩けばOKです。

これも複数のファイルを一度にダウンロードしたいならば「prompt」で非対話モードにしておくと便利です。

気をつけたいのが「del」や「mdel」コマンドを使用するときで、非対話モードにしていて「mdel」などと叩くと問答無用で削除されてしまいます(過去に経験あり)…。

あと、ファイル転送する前にtarやgzipなどのコマンドで圧縮して固めればサイズの縮小にもなり便利かもしれないですね。

tar -cvzf log.tar.gz log

「log」内のファイルをlog.tar.gzという名前で圧縮し、さらにgzipで固めてからファイル転送すると楽チンかも。

FTPコマンドは慣れればとても役に立つのですが、普段使う人って限られてきますよね。

ここに書いたのは自分の備忘録でもあるので、どなたかの参考になれば幸いです。
Twitterでつぶやく

| Linux・Fedora・Ubuntu | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

WindowsVISTAでSQLserver2005を動かすのはやっかい

先日、仕事でお客様より会計ソフトのバージョンアップがうまくいかないとの連絡があり、うかがってみるとWindowsVISTAを使用しており、そこにインストールしようとするとエラーになるとの事。

話を伺うと、インストールの最初の方でエラーになり進まないとの事だったので、それじゃあということで代理で作業を行う事に。

その会計ソフトはCD内にSQLserver2005を同梱していて、SQLsvをインストール後に製品をインストールという内容だったため、インストールCDからセットアップexeを走らせ、SQLsvのインストールを試みたところ、なんだかよくわからないエラーが表示されて、色々いじっていると、下記画面が表示されました。




SQLserver2005 ExpressEditionをインストールする場合に、ホスト名(コンピュータ名)を大文字にしなければならないとの事でした。

また、その後わかった事なのですが、ホスト名の中に「-」(ハイフン)が入っていると、データコンバートなどの際にエラーになるという情報をこの会計ソフトのサポートの方からお聞きし、一度インストールしたSQLserver2005をアンインストールして、ホスト名を直してから再度SQLserver2005を再インストールするという結末になりました。

たかだかホスト名、されどホスト名

まったくひどい仕打ちです・・・

ネット上でそれらしい情報を探しましたが、Microsoftのサポートで以下の情報内に回避策が掲載されていました。

Windows Vista が動作しているコンピュータに SQL Server 2005 または SQL Server 2005 Service Pack 1 元のリリース バージョンをインストールしようとすると、エラー メッセージを表示します。

・大文字の文字だけの構成されるために、コンピュータの名前を変更します。
・SQL Server 2005 をインストールしたら、 SQL Server サービスの大文字小文字を区別しない照合順序の設定を指定します。


私はDBが素人状態のため、大文字小文字で何か問題があるのかどうか判断つきませんが、こんなのエンドユーザがわかるわけないですよね。

さらに、SQLserver2005のインストール中にもうひとつハマった現象が「sa」のパスワード設定基準!

※ちなみに「sa」とはSQLserverで使用する代表ユーザの名称です。

↓パスワード入力画面


・SAのパスワードが強力なパスワードガイドラインに従っていません


なるメッセージが出て、何度も何度もやり直しさせられました(--〆)

文字数6文字以上で以下の基準を3つ満たす必要あり
1.アルファベット大文字での文字
2.アルファベット小文字での文字
3.数字を含める
4.記号「#」「%」「^」など


確かにパスワードは簡単にクラッキングされるようなものではマズイので理解できますが、もうちょっとヘルプで詳しく表示してくれればわかるのに…。

会計ソフトに同梱されているバージョンだから何も表示されない?わけではないと思うのですが、DB屋さんにしてみたら、「お前それ当たり前だよ」って話なのかもしれないですが…。

以前からSQLserver2000などでもインストールをまともに終えた事がない私は、SQLという言葉にナーバスになりがちです。

MYSQLとかも使いますが、そもそもDB自体がよくわかりません。

理解するのに10年くらいはかかりそうなので、あえて触れないでいる分野なのですが、仕事でDB関連のが入ると、そうも言っていられないですし・・・。

1週間でDBが完璧に覚えられる本とかないですかね?(笑
Twitterでつぶやく

| VISTA・Windows7 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

mixiが中国に進出する!

mixiが中国進出、ミクシィ上海設立へ
by CNET JAPAN

日本のSNS独り勝ち状態のmixiは中国進出をするようです。

中国のSNSはどうなっているのかまったくわかりませんが、そもそもgoogleもYahooもよせつけない国なので、うまくいくのかどうか?

資本金は270万ドル(約3億円)らしいので、mixi的には様子見なのかな?それとも今後本格的に出資して展開していくつもりなのか?

もし私がmixiの人間ならば、中国ではなくヨーロッパとアメリカから進出していきますけどね~。

マイスペースとか強そうですけど、元々そういう土壌があるところなので、意外と受け入れられると思っています。

いずれにしてもその国のマーケティングに通じている人でないと難しいのは明らかなので、mixiにはがんばって欲しいですね。

日本初の世界的SNSが誕生する事は、私のようなIT業界にいる人間には嬉しいニュースですから。

あと、むちゃして経営が傾くような事だけはしないでほしいです。

mixi無くなると、かなり落ち込みますので。
Twitterでつぶやく

| SNS他 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

EV-SSLを知りました

VistaとIE7がもたらすもの「EV-SSL編」
by CNET JAPAN

去年の秋(2007年11月)まで、テクニカルエンジニアネットワーク試験を受けるため、ネットワーク関連の勉強をしていたのですが、SSL関連の知識は多少なりとも得ることができましたが、このEV-SSLについてはまったく知りませんでした・・・

SSLは通信経路を暗号化して盗聴・改ざんを防止し、証明書により身元確認を行って通信者が正しいことを保障する通信方式ですが、近年、組織認証をせずに発行されたSSL証明書を悪用したサイトが
話題になり、SSL自体の信用が崩れつつありました。

EV-SSL(Extended Validation Secure Socket Layer)とは、EVガイドラインとして、SSL証明書の審査発行基準の標準化と、SSLをブラウザでユーザーに見せる表示基準を、非営利団体CA/Browser Forum(CABF)が制定したもので、見た目でSSL証明書が正規のものか容易に判断できるようにしたもののようです。

CNETの記事にもありますように、WinVISTA+IE7だと、EV-SSL証明書で保護されたサイトにアクセスすると、アドレスバーが緑色に変わり、そのサイトが厳格な審査の下で発行された証明書で認証されたサイトだと視覚的に判断できるようになっているようですね。

ちなみに疑わしい証明書だと、アドレスバーが赤色で表示されて警告画面が表示されるようです。

SSL通信をしていると、ブラウザに鍵アイコンが表示されるのを確認してくださいというのが、今までの通達方法でしたが、今後はブラウザのアドレスバーの色で判断してくださいという言い回しに変わって
いくのでしょうかね?

なんにせよ、こういうわかりやすいセキュリティ規格はありがたいと思います。

ですが、これもきっといつか破られる日が来るのでしょう。

イタチごっこですよね、セキュリティは・・・

私もこういう知識を高めていかないといけません。

知らないでは済まされないですからね…仕事がら…
Twitterでつぶやく

| PCネタ・IT系ニュース | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なかなか進まないLPIC対策

現在、LPIC資格取得に向けて猛勉強中…と言いたいところなのですが、さっぱり進んでおりません((+_+))

頭の中はだいぶ「LPIC取得」に向けて回転し始めているのですが、豪雪に伴う除雪作業や、仕事の忙しさに忙殺されて、問題を10問回答しただけというお粗末っぷり。

今週もどこまで学習することができるやら?

ただ気持ちだけは相当前向きで、やってやるという意識が強いのが救いでしょうかね…。

なんとか時間を見つけて学習を進めたいです。

体の筋肉痛と眠気に襲われながらも、毎日進化していかなければ。

それにしても、LPICの問題をざっと見渡しましたが、これは一筋縄ではいかなそうですね・・・

改めて自分のUNIX系の知識の無さを痛感いたしました。

危機感を持って臨みたいと思います。

こうしてblogで書いて自分を少しでも追い込んでいければ!
Twitterでつぶやく

| IT資格・他資格 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

IE7色々やってくれますね

2008年2月13日にMicrosoftUpdateや、自動更新などのアップデートサイトに掲載された、InternetExplorer7(IE7)を初めて適用した人も多いと思いますが、その厳格なCSS仕様とかセキュリティ設定により、今までIE6で使用していたユーザの方々は面食らった人もおられたかと思います。

私もこの数日間様々な対応に追われ、お祭り状態でした(>_<)

「IE7を適用したら○○のページが見えなくなった」

「IE7を適用したら○○のページの表示が崩れる」

「IE7を適用したら○○ページにログインできなくなった」

「IE7を適用したが使い方がわからない」

などなど、様々な問い合わせが殺到し、体が一つでは持たない状態で、ある程度の問い合わせは来る事は覚悟していましたが、ここまでとは思いませんでしたね~。

お客様からの問い合わせの中で、ページが見えないとか、ログインができなくなったとか、使い方がわからない程度であれば、解決方法はたいてい、インターネットオプションの設定変更で事足りるのですが、やっかいなのが「ページの表示が崩れる」など、htmlやcssなどの解釈による問題でした。

お客様のサイトなどに関係ない他のページであれば「それは仕様です」と言い切れるものの、直接お客様のWebページでレイアウトが崩れたとかになると、素早く修正せずにいられません(当たり前ですが)。

IE7を適用する前に、一通り確認したつもりではいたのですが、やはり見落としとかあるものでして、自分のチェックの甘さを反省しつつ、急しのぎで修正して事なきを得たのもつかの間、私自身が個人で運営しているプライベートサイトなども、cssの記述の問題などでレイアウトが崩れていて、かなりハマりました(-_-;)

レイアウトを全てcssで指定していて、フッダ部分のボックスがズレるという現象を修正する事が出来なく、個人サイトだからということで、フッダを削除するという荒業(あきらめとも言いますが・・・)に出て対応完了というなんとも切ない状態ですが、今後IE7のユーザが圧倒的に増える事を考慮すると、放置しておけないですしね。

IE6やFirefoxやSafariだと問題ないのに・・・ぶつぶつ

もうちょっと詳しくIE7について詳しく調べる必要がありますね。
Twitterでつぶやく

| PCネタ・IT系ニュース | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

筋力発電ってエコロジーです

1分歩くと10分携帯が使える:「筋力発電」装置のいろいろ
by goo

脚の筋力をエネルギーに変換し、電子機器に利用できる電力を作り出す、重さ約1.36キログラムのニーブレース型発電装置が開発された。


なんだかすごい発電装置が開発されたんだ!と思い読んでみたら

1分間歩くだけで10分間携帯電話で通話できる電力を得られるという微小な電力でした…(^_^;)

まあ考えてみれば当たり前なんですが、脚の筋力を利用しての発電で、家中の電気とかが賄えるわけないですからね。

でもこういう技術は突き詰めて開発を続けていくと、体に装着する発電機とかが一般的になる日が来るかもしれないです。

人間を発電機に見立てた視点がユニークだと思うのですが、昨日のエントリーでも書いた通り、グリーンIT推進の私には夢のある技術だなと思い、今回取り上げました。

この記事の下の方に写真入りで掲載されている、

ヨーヨー型発電機『Pull-Cord Generator』

とかも、ただひもを引っ張るだけでニーブレースとほぼ同量の電力を作り出す事が出来るとかで、これならひもを引くだけで疲れないし、装着するわけではないから重くないし、いいな~と感じました。

最近「手回しラジオ」とか「手回しライト」などという電池などを一切使わない、ハンドルを回して蓄電する製品が脚光を浴びていますが、こういう商品も実に「eco」ですよね。

災害時に電気が供給されなくても、この手回しラジオやライトが壊れさえしなければ、ハンドルさえ回せばずっと使えますしね。

今後こういう電気や電池を使わない自己発電可能な製品が売れるかもしれないですね~。

任天堂DSとか外部ハンドルつけて回せば即充電されたりしたら面白いと思うのですが、技術的にどうなんでしょうかね?

ノートパソコンや携帯電話も簡易充電機能とか付属していれば便利だと思うのですが、将来的にこういう製品が主流になる日が来るかもしれないですね~と、夢のある話をしたつもりですが、実際のところどうなんでしょうか?

他にも色々アイデアは持っているのですが、今のところ秘密にしておきます。というかまだはっきりとした形になっていません。

2008年はどうなるかわかりませんが、来年以降「自己発電」という言葉が流行語大賞にノミネートされる日が来るといいな~と夢見ております。

私はグリーンITを推進しますっ!
Twitterでつぶやく

| グリーンIT・エコ | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

グリーンITを推進したいです

「リアルな省電力」を始動せよ,仮想化と運用管理の技術がカギ
by ITpro

最近IT関連ニュースを見ていると、盛んに「グリーンIT」という文字を見かけるのですが、恥ずかしながらその定義がよくわかっていませんでした…。

今回ITproの記事を見て、なんとなくグリーンITという意味がわかったような、そんな気になりました。

この記事読むまでは、グリーンITってただの省電力キャンペーンだろ的な思いしかなかったのですが、大きく分けて3つの定義があるようですね。

1、IT機器の電力消費量の削減に関するもの
2、IT利活用で産業構造やビジネスを変革、資源エネルギー効率(環境効率)を高めるというアプローチ
3、IT機器の3R(リデュース,リユース,リサイクル)に関する情報


このうち、1の電力量削減が、Co2削減を謳った京都議定書順守やら、洞爺湖サミット開催などと絡み合い、独り歩きしてしまったのかもしれないです。

ITを使う=電力の消費、資源(レアメタル含む)の消費

なんて捉え方から想起して、電力削減・資源削減の観点からITのグリーン化を進めようという、そういう考え方なのだろうと、勝手に理解していますけど、これはIT業界だけでなく、他の産業界も巻き込み
つつ進めなければいけない部分もあり、そういうムーブメントを主導するのがIT系のベンダーが目指しているところなのでしょう。

エコプロジェクトで有名なトヨタとか、近年環境に配慮した企業がその価値を高める流れが出てきているので、IBMやGoogleなどといったグローバル企業は、その路線を推進して企業価値を高めたいという思惑もありそうです。

でもそれが結果的に、地球に優しくて、環境に優しくて、生き物に優しくなれば誰も文句はないですよね。

ちょっと話しは外れますが、石油や天然ガスなどのエネルギー資源はいつか枯渇するのがわかっているので、最近ではブラジルなどが推進しているバイオ燃料などが注目を浴びていますが、バイオ燃料の原料となる、とうもろこしをつくるのに森林伐採をしているなど問題も多く、水素燃料や太陽発電など、無害で他に影響を与えにくい技術にどんどんシフトしているようです。

Google等はアメリカの施設の屋根にびっしり太陽電池を取り付け、その施設の電気をすべてまかなっているなどの記事を見た記憶があります。

今後どんどん天然資源からの脱却を図らないと、今の環境が失われることになりかねません。

私ごとで恐縮ですが、マイホーム建築を夢見ていて、もし家を建てるならば、絶対に太陽光発電・オール電化にするつもりです。

私の住む北海道は冬の間は雪に閉ざされるので、太陽電池など使えない事も多いのですが、石油やガスを燃やしてCo2を排出しまくるのはもう止めたいと真剣に思っています。

もちろん車もプリウスなどエコカーに乗り換えていくつもりでいます。

そういう思いを日本中、世界中で共有できれば、Co2の削減目標は果たせるのではないかと、私みたいにちっぽけな人間が考える浅はかな知恵ですが、こういう事って人に言い続けなければ伝わらないと考えてますので、こんな小さいblogですが少しずつでも書いていこうと思っています。

今後も環境問題系はちょくちょくこの場で書いていくかもしれませんので、よろしければお付き合いください。

私はグリーンITを推進します。

というか、推進する努力をしていきます。
Twitterでつぶやく

| グリーンIT・エコ | 00:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MSとYahoo!は一緒にならないようですね

ヤフーが買収提案拒否、MSは「両社にとってのメリットは変わらない」
by ITpro

先日こちらのエントリーでも書きましたが、MicrosoftによるYahoo!の買収は無さそうです。

Yahoo!曰く「著しい過小評価」らしいのですが、買収総額446億ドル(約4兆7500億円)という額はけっして過小評価でないと思うのですが、それは島国の貧乏人だからそう思えるだけなのでしょうか?

任天堂の2006年12月における時価総額が4兆1679億円だから、Yahoo!はもっと時価総額は高いという論調ならば比較的わかりやすいのですが、ただ漠然と4兆7500億円と提示されてもピンときません。

年収が500万円の人を基準にすると、

4兆7500億÷500万=95万

つまり95万年かけてようやくたどり着く額になります(笑

庶民感覚だともうこれだけでわけわからなくなりますけども、よく考えてみればすごいお話ですよね。

ジャンボ宝くじ3億円を約15833回当ててようやく到達する数字なんかはっきりいってわかりません。

でも日本の国家予算とか世界の投資ファンドなどの規模で比較すると4兆7500億円ごときって感じに思えてくるから不思議です。

比較の対象を変えるだけで色々な見え方をするのが面白いですが、私は100円拾っただけでもいい気分になっているので、こういう世界は一生かけてもわからないのでしょう(^_^;)

せめて精神的に豊かになろうと思うおっさんなのでした…
Twitterでつぶやく

| PCネタ・IT系ニュース | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なかのひと-アクセス解析と位置情報など

なかのひと

2007年から始まったアクセスしてきた人の位置情報や組織情報がわかるブログパーツである、「なかのひと」というアクセス解析ツールを設置してみました。

以前からこの「なかのひと」は知っていたのですが、そのうち利用し検証してみようと思っていたのですが、例のごとくすぐ忘れてしまものですから、そのまま忘却の彼方に消え去りそうでしたが、先日ふとしたことから再度この情報を見つけ、また忘れないうちにユーザ登録を行い当blogに貼り付けました(左下です)。

ここは、たいしたアクセス数もない辺鄙なところでダラダラ更新しているblogなわけですが、ここで検証して情報的に面白そうな場合は、私の管理するサイト他にも貼り付けようかな?と考えています。

というのも、私が管理しているお客様のサイトで、Webアクセスの分析を詳しくしているところがあり、そういったサイトの手助けになればいいかな?と考えていますが、さてさてどうなることやら?

アクセス元組織
年齢層
男女比


がわかるらしいのですが、そもそも年齢層と男女比ってどうやって推測して割り出すのやら?

アクセスしたユーザーの個人個人の情報を知ることはできません。あくまでも数千件のアクセス動向からユーザー群を統計的に推測しているだけであり、アクセスした人の個々の属性を特定しているわけではありません。


などと記載されているので、あくまでも目安という捕らえ方になると思いますが、その辺もどうなるか注目しています!

情報はただ統計していても意味の無いことなので、それをどういう風に活用するか?という観点が重要ですよね。

まあ、我がblogではそういう事を考えるまでもないのですがね
Twitterでつぶやく

| PCネタ・IT系ニュース | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Linuxコマンド再勉強

LPIC取得宣言を打ち出してから、頭の中をLinuxだらけにするために、わざと四六時中Linuxの事やLPICの事を考えるように意識づけており、Linuxの勉強をしないとヤバイ!って常日頃感じるくらいの状態にもっていこうとしています。

今改めて基本部分から学習を始めており、基本コマンド部分でちゃんと覚えていない所をいくつか確認しました。

だいぶGUIで作業できるようになってきたLinuxですが、肝の部分はやはりコマンドラインが中心。

コマンドがわからなければ何も変更することができないと言ってもよいでしょう。

今はまだ自宅にLinux環境を整えていないので、叩いて理解するところまでには至っていないのですが、Linuxのコマンドリファレンスが掲載されている本などは沢山ありますし、netから調べればいくらでもコマンドの実行例を見ることもできます。

が、こういう基本的なものは指が勝手に動いてしまうくらいのレベルまで
もっていくのが理想的なんですよね。

何度かコマンド叩いたことがあるレベルならばすぐ忘れてしまうのがオチですが、サーバ構築などで散々ハマった時に使ったコマンドラインは等はなかなか忘れないものです。

苦労して何度も叩いて指が覚えてるくらいのレベルになると、これはもう死ぬまで忘れないでしょう。
ま、あくまでも理想なんですがね…。

さてさて基本中の基本部分からダラダラ進めていては、時間が幾らあっても足りないのは明白ですから、徐々にレベルを上げていき学習を進めていきたいと思います。

クラムメディアの問題もダウンロードしてきたので、近日中に印刷してトイレでも寝床でも学習できるような環境を作りたいですね~。

本気でがんばります!!
Twitterでつぶやく

| IT資格・他資格 | 14:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Coliss-コリス 参考になります

コリス

有名どころですが、Web系全般の情報がたくさんあり、特にデザイン関係ではちょくちょくネタをいただいたりしています。

右上のSitemapから情報探すと便利かもしれないですね。

CSS・JavaScript関連でもたまにお世話になっておりますので今後もチェックサイトの一つ。

とにかくお奨めですのでブックマークでもどうぞ!

コリスさんの所を見ていて思うのですが、英語がわかればもっと海外サイトなどから直接情報を仕入れられるのにな~と、つくづく思い知らされます。

だからといって英語を今から学ぶ気もせず(^_^;)

早いところ良質な翻訳アプリとか出てこないものですかね?

そのうち出るだろうと思い続けてもう10年くらいになります。

英語力もそうだけど、デザイン力、サイト構築力とか、欲しい力を挙げればキリが無いのですが、広く浅く状態から、徐々に広く深い状態へと進化できれば言うことないのですが…。

まだまだ修練が足りない私。

もっとがんばらねば。
Twitterでつぶやく

| デザイン | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

LPIC問題集-クラムメディア申込完了

クラムメディア

LPICのLevel1取得を目指して、とりあえずはクラムメディア問題集を購入しました。

Web上でもローカルPCでも学習できるようにと、環境が整いつつありますが、あともう1冊か2冊、LINUX系の技術書を購入しようと考えていますが、さて何にしようか??

この週末は本屋をめぐることになりそうです。

さてさて問題は、学習の時間をどれだけ取得できるか?という所であり公私ともに忙しいこの時期は時間の確保が困難になりがちなんですよね。

タイムマネジメントの難しさは骨身に染みていて、以前からずっと自分に対する投資時間の確保には悩まされてきましたが、去年・一昨年の自分よりは遥かにタイムマネジメント能力は上がったと思っています。

やはり書籍他から得る情報は大きいです。

とにかく行動しなければ始まりませんのでやるだけです。

あと自宅のPCを1台Linuxにしてしまい、さらなる環境構築を行いたいと考えていますが、どこまでできるやら・・・

頭の中どんどんもLinuxモードに変えていかなければ!

がんばれオレ!
Twitterでつぶやく

| IT資格・他資格 | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そろそろLPIC取得の季節です

LPI-JAPAN

このエントリーでも書きましたが、いよいよLPIC取得に向けて動きだそうかと、重い腰を上げはじめております。

今回は資格そのものの取得はもちらんですが、UNIX系OSの理解をもっと深めるという意味合いもありますので、試験に出るところだけではなく、実際に使うための知識向上を目指しています。

資格だけを求めるのであれば、クラムメディア問題集を使えば合格率は上がりますが、相対的な知識向上にはつながらないので、基礎から学びつつ問題集を解くというスタンスで臨みます。

2月中は基礎をみっちり&問題集をさらっと解き、3月末に資格受験を目指して学習を進めてまいります!

1月の半ばくらいに2月~3月の予定はLPIC取得とUNIX系の知識向上期間に充当することにしていたので、予定通り進めます。

さてさて、頭の中を資格モードに変えるのが大変そうなんですが、今まで学んだ学習法や潜在意識の利用法、習慣づけの工夫など、あらゆることを総動員して知識向上・資格取得に向けていきたいと抱負を語ってみました。

あとは行動あるのみです。

やりますかっ!!

しばらくの間、LINUX系のネタが多くなるかもしれません。
これもまたカラーバス効果のなせる技です。
Twitterでつぶやく

| IT資格・他資格 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

真心の現場主義です

システムに愛情を注いでいますか?
by @IT情報マネジメント

@IT情報マネジメントのコラムですが、読んでて確かにその通りと思ったのが

「定期的な現場視察」

やっぱりこれでしょう!!

IT業界と広く括ってみても、実に様々な職種があるわけですが、室内にこもりがちな人が多い業界でもあり、現場には顔を出さないけども、口は出すみたいな方とかも実際にいらっしゃいます。

データセンターからVPN経由でリモート作業をしたり、遠隔地でのSNMP監視とか、その現場にいなくても保守作業とかできたりすることって多いのですが、記事にもあるように、目視で確認しなけりゃわからない事があるのですよね。

力を込めて書きますが、現場は定期的に訪れなければいけません。

私はシステム管理者であり、SEであり、営業でもあるのですが(笑)、お客様の所で作業や打ち合わせすることが多いので、現場の大切さが骨身に染みています。

クレームなどを受けた時も、まずは相手先に赴く事を第一優先として考えていて、電話ではあんなに怒っていたお客様も顔をつきあわせれば意外と穏やかだったりしますしね。

現場に行って定期メンテナンスを実践すれば、そのシステムの今の状況が目ではっきりわかりますし、お客様がどういう要望を持っているのかとかここにはこういう提案が可能とか、とにかく様々な「気づき」があります。

定期的に現場に赴けば顔を覚えてもらえますし、違った仕事につながったりと、何かと利点は多いです。

もちろん、思わぬ障害に出くわしたり、忙しいからとまったく相手にされなかったりと、いい事ばかりではありません。

そもそも現場が遠すぎて定期的に行けないという事も考えられますしね。

ケースバイケースなのは承知していますが、現場に行かない前提で話を進めるよりも、現場に行く前提で予定を組んだ方が絶対に有益と私は考えており、私を含めて腰が重い人は、一年の予定を組む時に、自分の担当するエリアやシステムの現場に伺う日程をまず組むべきです。

まず行こうと思わなければいつまで経っても行く事はありえません。

もちろんその現場に行く事が可能なのであればの話ですがね。

百聞は一見にしかず

見れば理解も深まります。

バーチャルなネット社会だからこそ、現場に赴き自分の目で確かめるそういう行動力がこれからは求められるのではないかと、浅はかながら思いました。
Twitterでつぶやく

| PCネタ・IT系ニュース | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

IE7のBlocker Toolkitを試しました

2008年2月13日以降WindowsXPを使用している人は、WindowsUpdate、MicrosoftUpdateを実行したり、自動更新を自動にしている場合はInternetExplorer7がインストールされる事になります。

自動配布の無効化ツールキット を使用すると、IT 管理者は、自動更新、Windows Update、Microsoft Update 経由による、優先度の高い更新プログラムとしての Internet Explorer 7 の自動配布を無効化できます。
by Microsoft


この「IE7」をインストールさせたくないという場合、Microsoftから自動配布の無効化ツールキット(英語版)が用意されていますが、インストールから設定まで、ちょっとわかりにくかったのでここに記載しておきます。

※Active Directoryを利用している企業などは、こちらで確認してください。

Active Directoryを使用していない場合は下記手順でいけると思います。

まずは無効化ツールキットのダウンロードを。

自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)

※このダウンロードは、正規のMicrosoft Windowsを実行中の方だけが利用することが可能なため認証がかかります。

1、「IE7BlockerToolkit_0816.exe」をダブルクリックします。
block01.jpg


2、WinZIPが開くので、「Browse...」をクリックして、「C:¥」の
ようにCドライブ直下に解凍するようにして、「Unzip」をクリック
します。
block02.jpg


3、成功すると「4 file unzipped successfully」と表示されます
のでOKをクリックします。
block03.jpg


4、Cドライブ直下に「IE7BlockerToolkit_0816」というフォルダが
作られ、中にファイルが4つあることを確認します。
block05.jpg


5、スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリック
します。
block06.jpg


6、名前欄に「cmd」と入力してOKをクリックしてコマンドプロンプト
を起動させます。
※スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト
 でも開けます。
block07.jpg


7、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、赤枠で囲まれた部分を
入力して実行していきます。

>cd ¥ →ディレクトリをC直下に変える

>cd IE7BlockerToolkit_0816 →ディレクトリを変更する

>IE7Blocker.cmd "お使いのコンピュータ名" /B

※/Bのスイッチを/Uにすると無効化を取り消せます

要は、IE7BlockerToolkit_0816フォルダにディレクトリを合わせて、フォルダ内の「IE70Blocker.cmd」をコマンドプロンプトでスイッチ(オプション)をつけて実行するという形になります。
block08-01.jpg


※ちなみにコンピュータ名は、マイコンピュータを右クリックしてプロパティのコンピュータ名タブを開くと確認できます。
 ドラッグしてコピーしてコマンドプロンプト上に貼付可能です。
block08-2.jpg


8、きちんとレジストリにキー登録されたかどうか確認します。
ファイル名を指定して実行から「regedit」と入力してOKをクリック
します。
block09.jpg


9、「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Microsoft¥Internet Explorer¥Setup¥7.0」に「DoNotAllowIE70」というキーがあるはずです。
block10.jpg


個人で使う分にはIE7でもさほど問題ないかもしれませんが、CSSの問題や文字コード仕様関係に厳しい企業や官公庁では、IE7で何らかの問題が発生する可能性があります。

私のお客様のところでも、実際に問題が発生する場合が確認されているので、PC1台1台この作業をしなければなりません…。

とりあえずは、この情報がどなたかの役に立つことを念じて!
Twitterでつぶやく

| ソフト・アプリケーション・ツール | 20:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Yahoo!はMicrosoft傘下になってしまうのか??

Microsoft、Yahoo!に買収提案 総額446億ドル
「Googleに対抗」――Microsoft、Yahoo!買収の狙い
by ITmedia

週末を忙しく過ごしていたら、こんなBIGニュースがあったんですね!

買収総額446億ドル(約4兆7500億円)というとてつもない額での買収が成立したらIT業界の再編という大きなうねりとなりそうですが、果たしてYahoo!はどうするんでしょうかね?

「MS Yahoo!」とかって名前になるのかはわかりませんが、検索エンジン市場では両者合わせてもGoogleには敵いませんが、恐らくWebの世界でも覇権を握りたいMicrosoftはYahoo!を買収する事によってサービスやインフラ周りも手にする事ができる。

そうなれば多少検索エンジン市場で分が悪くても良さそうですしね。

MicrosoftはWindowsとOfiiceで世界を制しましたが、Googleはこの先Microsoftと競合するようなOSやらOfficeに代わるものを無料で提供してくると予想しているので、両者の戦いが激化しそうです。

我々ユーザーは使いやすければそれでいいのですが(^_^;)

この2社の動向には今後も注目していきます。
Twitterでつぶやく

| PCネタ・IT系ニュース | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「頭がいい」と思わせる文章術

町の図書館で借りて読んだら、良書だったため紹介します。



一昔前にはやった「頭がいい~」シリーズなのかな?と軽い気持ちで借りてきて読んだのですが、頭がいい=人に喜びを与える文章術の事を言っているらしく、メールやblogなどで文章を書く人にとっても参考になるような事例などもたくさんあり、とてもタメになりました。

文章を短くしても相手に伝わるのだという部分がとても印象的で、自分のダラダラ細かく長く書いている文章を読んでいると反省しきり。

借りた本なので、線とか引く事が出来ず、後日この本購入しようかと考えています。

・メールの文章をもう少しまともにしたい

・blogの文章をわかりやすくしたい

・ビジネス文章で頭がいいと思わせたい

・相手にわかりやすい文章で伝えたい


などと思っている人は、この本が参考になりそうです。

私ももっと相手に伝わりやすい文章を書けるようになりたいので、この本を基にして上達させていきたいです。

ただダラダラ書くだけじゃダメなんです…

目的をもって書かないと。

なおかつ内容がブレないようにっと!

いや~それにしても掘り出し物でした(*^^)v

評価は★★★★★であり、いずれ購入したいと思います。

~心に残った一文~
※そのまま引用してます

・文章を上達させるのは「とにかく書く」ことではなく、どこかで一度自分の文章をぶっ壊してそこから再構築していかないとならない

・文章を書くセンスを持っていてスラスラと作文が書ける人は世の中に1%くらいしかいないのが現実。

・文章を上手に書くのに大切なのはセンスではなく、書くためのコツを覚えることと、書く量によって決まる(経験値)

・インターネットで文字数の制限がない文章を書くと文章力が低下する。


●7つのチェックポイント

①読みやすいか?
②分かりやすいか?
③テンポよく読めるか?
④誤字脱字はないか?
⑤文章に矛盾点はないか?
⑥「書き出し」と「文章の切り口」は斬新か?
⑦構成はおかしくないか?

・1日放置してから、客観的な視線で再度文章を読み直してみること。

・文章の修正に妥協は許さないこと

・正しい手法で書き直した文章は100%読みやすく生まれ変わる。


・作文を書かせれば、頭が良いか悪いかすぐわかる

・短く、とにかく短く書く

・文字を削っても、言いたいことは伝わる

Twitterでつぶやく

| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Eee PCってどうなんでしょうか??

「Eee PC」が大人気、発売から3日で1万台を完売、次の入荷は2月中旬か?
by BCNランキング

ASUS(アスース)から発売されたEee PCはあっという間に1万台もさばいてしまったんですね~。
驚異的です。

7インチ液晶ディスプレイ
A5サイズ筐体
4万9800円という値段
OSはWindows XP Home
重量920g
512MBのメモリ
4GBのSSD付き!


モバイル端末というジャンルでいいのかわかりませんが、このスペックでこの値段は安いとは思いますが、5万円出して買う価値があるのかどうか…判断に迷います。

私はモバイルPC大好きなんですが、手が大きいためにキータッチは苦労する事が多く、サイズ的にUSBポートの数が足りなかったり、色々犠牲にしている部分もあるのでちょっと重くてもA4ノートの方が
合っていると考えています。

お客様のところで仕事をする場合や、屋外でPCを使う時など、モバイルPCはとても軽くていいのですが、実用度は低いのです。

「パソコンだ」って考えなければアリなんですが…。

理想はディスプレイをB5サイズで、キーボードを折りたためる薄いものとかでまかなえれば言う事ないです。

さらに、無線LANもついていて、ハードディスクレス(SSD仕様)でCore2DuoクラスのCPUに1GBメモリとかだとマジで欲しいですね(笑

そんなPCが5万円だったら絶対買います!!

今仮に5万円手元にあったとしたら、中古のThinkPadとか買ってしまいそうな気がしてます・・・

価値観の違いだとは思いますが、なんにせよこれで国内のノートPC戦線はモバイル+価格で争うようになるかもしれませんね。

手に入れた人はこの週末あたりで、イジり倒すのでしょうね~。ちょっと羨ましいです。
Twitterでつぶやく

| PCネタ・IT系ニュース | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。