気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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Windowsもバッチファイルで動かせば便利ですよね

Windowsコマンド入門―応用編:「デフラグ後に終了」も2行で実現
by 日経PCオンライン

日経PCオンラインで掲載されていたWindowsコマンド入門シリーズ、Microsoftのコマンドを知っている人ならば、何を今さらと思うかもしれないですが、使った事がない人が利用すると、恐らくその便利さに感動するはずです。

私もその昔、バッチファイルでパソコンのIPアドレスなどのネットワークを変更するバッチを作って実行させ、上手くいった時は本気で感激しました。いちいちローカルエリア接続を開いて手入力でIPを変更したりするのが煩わしかったので、これだけでもずいぶん時短になりましたし。

上記記事中の内容は基本的な事とはいえ、xcopyをタスクで実行させてバックアップをするというのは思わず「ほほぉ~」と思いバッチファイルを作ってしまいましたし(笑

こういう自動的にバックアップを行う「仕組み」を作れば、自分で意図していなくても自動で所定の場所にバックアップを作成してくれるので、便利だと感じます。

その他にもフォルダの一括作成とか、色々便利なバッチファイル作成のやり方が書かれているので、興味のある方は参考にしてみるのもいいかと思います。

私は仕事上でさまざまなログファイルをまとめておくのに日付の入ったフォルダを作成して管理することなどが多いので、mdコマンドを利用して、リスト化したバッチファイルからフォルダを作成する事はちょくちょく行っています。

特に大量のフォルダを作成するときなんかとても便利です。

いちいちフォルダを新規作成して名前を入力とかしてられないですし。

まだこのWindowsコマンド入門シリーズは続きそうなので、今後も期待して見ようかなと思いました。
参考にできる部分は参考にしたいですね。

バッチファイルもそうですが、シェルも作らないとな~と、今の仕事内容を顧みてどんどん仕組化を行って時短を目指したいものです。

ま、なんでもかんでも自動化すればいいってわけではないのですが、時短に結び付くものは積極的にプログラム化していきたいです。
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Google Gears知らなかったですね・・・

Google GearsをGoogle Docsで試す(第55回)
by google探検隊-日経PConline

Googleについて深く深く掘り下げていらっしゃり、洞察の鋭い深川さんのコラムですが、何やらGoogle Gearsという聞いた事のない言葉に反応してしまったわけですが、どうやらオフライン機能のようですね。

このオフライン機能を説明すると、ネットワークに接続していなくてもデータをPC内にキャッシュとして保存しておいて利用する機能という感じでしょうかね…超訳だ

しかもネットワークにつながっていない時に更新したデータなどもネットワーク接続された後にデータの同期をとってくれるという優れものです。

普段Google Docsを使用していない私にはまったくもって不必要な機能なのですが、使用している人でこの機能があれば、オフライン時でもいちいちExcelでデータを開かなくても、ブラウザからGoogle Docsを開いて更新すればいいですから便利ですよね。

仕事時はExcelやらWordなどMSのOfficeにどっぷり浸かっている私にとって、OpenOffice.orgやGoogle DocsなどのOfficeソフトは正直言ってまったく使うことがないのですが、いつなん時お客様から提案を求められるかわかりませんからね・・・。

現に少しずつ引き合いが来ていますし。

特にOpenOffice.orgは色々検証しなければいけなさそうです・・・。

そういえばGoogle Appsの提案とかもあったんだっけか!

なんでもかんでもGoogleの中で済ませるとは思ってはいませんが、相当な事は出来てしまうGoogleワールド、もう少し深く使いこなさないといけなさそうです。

検索エンジンやらGメールやらGoogleカレンダーは必要以上に使っているのですがね~その他の機能も使いこなしたいものです。
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬りが本になってた

ずいぶん前になるのですが、メガデスというヘビーメタルの伝説のギタリスト、マーティ・フリードマンがJ-POPサウンドを分析するユニークなコラム「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」をこのブログでも紹介しましたが、

マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り
by 気になるけど

アメリカ人ならではの分析とJ-POPを心から愛して止まないその熱い想いが面白くて、ちょくちょく見ていたのですが、いつの間にかこのコラムが書籍化されていたのですね!



Amazonの評判もいいようですし、そのうち購入することにします!

マーティーの良いところは、必ず相手をリスペクトしている所で、それでいてアメリカ人ミュージシャンとしての経験と、超一流のギタリストとしての分析が絶妙でして、昔音楽のプロを目指していた私には結構ツボに入るところが多いです。

実際お世辞が何割か入っていたとしても、私的にはJ-POPはもっと世界に羽ばたいて出て行ける素地が整っていると考えていて、実際のところ最近は世界のエージェントとのつながりも増えてきているようですし、もっと活躍の場を世界に向けて欲しいです。

欧米で売り出せ、日本のアーティスト!
海外レコード関係者招待の音楽イベントとは

by nikkei Trendynet

最近テレビにもハーフのタレントが増えていたり、片言の日本語しかしゃべれなれないのにモデルや俳優としてデビューしている方が多くなってきたと感じていて、英語・日本語を駆使した欧米で活躍できるシンガーやバンドがどんどん出てくれば、若い人達が国内だけではなく世界に眼を向ける良い事例になると思うのですが・・・。

そう考えるとこれからは今まで以上に英語(特にリスニング)が必須の能力となってきそうで、私も自分自身だけでなく、子供にも英語は小さい頃から身近なものとして慣れさせようと考えています。

以前からずーっと思っていることなのですが、英語の「読み」「書き」「聞き」が出来れば別に日本にこだわる必要もないわけで、この国に住まなくても別にいっかな~とか、仕事も世界を相手にできるわけで、それこそグローバルな視点で物事を捉えられるようになりますよね。

そんなわかりきった事改めてここに書くこともないのですが、自分への戒めと、英語力向上への意識付けとして、あえて書きました。

来年は英語力向上とかがメインテーマになりそうな・・・そんな想いを頭に描いているのでした。
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| その他 | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たにドメインを取得

私的なことですが、8月に二人目の子供が産まれたので、子供の名前のドメインを取得しようと計画していたのですが、はや一か月が過ぎ、いい加減本腰を入れて取得しようという気になっています。

上の子が産まれた時も、子供の名前+infoのドメインを取得しましたので、新しく産まれた子供も同様にinfoで取得しようかなと思ってバリュードメインで調べたところ、既に取得している人がいて断念。

なにやらgTLDの「info」ドメインは危険性が高いとの評判で、

悪質なWebサイトの世界地図(2008年版)
by techworld

上記URLにも記載されていますが、取得費用が安い事、infoドメイン自体に用途が決まっているわけではない、などの理由でスパマーや悪い人達の人気が高いようですね。

まあ、infoドメインを使っていたからと言って、さほど危険な目に遭うわけでもないのですが、知らない人がxxxx.infoというドメインを目にしたとき、怪しいと感じるかもしれないですが。

ということで、info以外のドメインで取得しようかと、色々調べてみましたが、「jp」「net」「org」「com」などの汎用ドメインは全て取得されていました…。

今回下の子供に付けた名前が、世の中にありがちな名前だったためか、残っているのは「cc」「ru」とかどこの国かも分からないようなのばっかりで、少し名前をアレンジして取得しようかな~と思いましたが、これは記念に取得するものなので、なんとか「名前+ドメイン」という形で成立させたいと、色々もがいていると…見つけました!

「.name」

バリュードメインで1年間で1110円と、手頃な値段だし個人名を表すのでいいかな~と考えています。

そもそも「.name」はどういう目的で導入されたのかよくわからないのでWikipediaで調べてみると…

.nameはトップレベルドメインのひとつである。主に個人によって使用されている。2001年から使用が可能となった。
取得すると輸送メールアドレスが使用できるようになるという、他のドメインにはない独自のシステムを売り物に導入された。
過去はドメインの命名の方法が細かく決まっていたが、現在では個人名とは無関係の普通の「~.name」というドメインも取得可能となっている。このメールアドレスを有効にするには、ドメインのメール輸送を管理しているレジストラとの契約が必要である。


との記載内容でした。

また、トップレベルドメインでWikipediaで調べてみると…

「ファーストネーム.ラストネーム.name」というドメインを取得すると「ファーストネーム@ラストネーム.name」という転送メールアドレスが使えるようになる、という独特のシステムを売り物に導入された。
しかし実際には、メールアドレスを有効にするには、ドメインを取得するだけでなく、当該の「ラストネーム.name」ドメインのメール転送を管理している特定のレジストラと契約することが必要であり、注意を要する。なお現在では、個人名と無関係に普通の「~.name」というドメインも取得可能。


という事らしいです。

フルネームの転送メールアドレスはいいかな~と思いましたが、苗字も名前もメルアド見ればバレバレって事はよろしくないかもと考え、このシステムは必要なしですね。

という事で、「息子の名前+.name」というドメインを取得する事に決めてバリュードメインに申し込みました!!

しばらくの間は寝かせておくつもりですが、そのうちレンタルサーバとDNSで紐づけるかもしれないです!!

ドメインを取得して、必要経費を払い続ければ一生物なので、子供が大きくなってから譲渡してもいいですし、何より記念になります。

さすがに3人目は無いと思いますので、このドメインを大切に管理していきたいと思います。
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| その他 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一口にBL(ブロックリスト)と言っても色々あります

先日、このブログのエントリーで、

スパムメールBL(ブロックリスト)に掲載された時--maillogは教えてくれる
by 気になるけど

を書いたのですが、なあびんさんよりいただいたコメントでspamhausについての記述があったので、BL(ブロックリスト又はブラックリスト)を持っている団体をもう少し調べてみようかと思い立ちました!
※なあびんさんコメントありがとうございます!

と言いつつ、私もBLについてはよくわかっていない部分がたくさんあるので備忘録としても使えるかなと…

senderbase.org
by IronPort(Cisco)



CiscoのIronPortが独自のレピュテーションデータベースとして情報を収集しているsenderbaseです。

IronPortは私も大変お世話になっており、超お奨めでして以前このブログでも紹介しました!

IRONPORTすごい!さすがcisco!
by 気になるけど

senderbaseは下記に記すBLサイトを参考にしつつ、独自のロジックで世界中から情報を収集しているようで、IornPortも5分間隔で情報を更新しているので強力です。

強力な分、ちょっとしたサーバの設定ミスでもすぐレピュテーションスコアが下がってしまったりするので恐ろしくもありますが。

ちなみにIronPortではじかれたメールは↓このようなログが残ります。

rejected due to the sending MTA's poor reputation. If you believe that this failure is in error, please contact the intended recipient via alternate means.


spamhaus.org



spamhausです。
ここは規模が大きいのですがIPアドレスの誤登録なども多い団体です。
グローバルIPアドレスで根こそぎ4オクテット全部SPAMのIPなんて豪快な事をやっていそうで怖いですね(笑)

SBL、XBL、PBLというブロックリストを管理しており、このサイトから削除したことないので、下記のcblから削除申請すればRemoveされます。

このspamhausのBLはあらゆるアプライアンス製品で参照されているので、間違って利用しているIPアドレスを登録されたら解除しない限り、そのIPアドレスから送信するメールはMTAのSMTP接続すら拒否られることになります・・・。

もうちょっとちゃんと運営して欲しいものですがね・・・後述する団体よりはマシですが。

cbl.abuseat.org



鶏くちばしをクリップで挟まれた絵が印象的なcblです。
cblはspamhausとも密接に連携しているので、ここでIPアドレスのBL削除をすれば、spamhaus側のBLも消せます。また、BLにリスト化された理由も英語でそれとなく表示されたりそれとなくヒントが書いてあったりします。

spamcop.net



有名なspamcopです。
ここはスパムのBLよりも、登録ユーザに対して報告してくれる機能の方が重宝したりします。
私も仕事上でお付き合いのあるプロバイダさんから、「そちらさんの○×というユーザから大量のスパムメールが発信されているとspamcopから通知が来てます」という連絡を受け、すぐ対処して事なきを得た経験があります。
それ以来spamcopとは付き合いがキレません・・・

Blocking Listのタブから、「Numeric IP address:」欄にIPを入力し、登録されているか否かを判断できますが、24時間以内に再度スパム報告が無ければ自動で解除されるらしいです。

逆に何度もここでspam登録されてしまうと、解除には骨が折れるというかなんというか・・・

njabl.org



njabl.orgです。
こちらは正直よくわかりませんが、昔はspamhausのBLを参照していただけという記述をどこかで見かけたのですが、今はRemoveも出来るような気が・・・(未確認ですみません)

「Look up an IP to see if it's listed...or if you know your IP is listed, use this link to see why」でIPを検索してリストに登録されていた場合は、「Remove an IP from the list」から削除申請する形になるみたいですね。cblなどと連携していればこちらからも同時に削除できるかもしれませんけど、確かめていないのでよくわかりません。

dnsbl.sorbs.net
↑ここは評判が悪い?



「Database Check」にアクセスし、EnterCodeに表示されている画像の英字を入力してからCheckEntryにて調べられます。

ですが、登録を解除するためには50ドルの寄付金を送る必要があると下記URLにて記載されていました・・・

sorbs.netについての評判
by ハートコンピュータ株式会社

登録解除して欲しければ金払えってありえないですね!
違う方法とかあるのかもしれませんが、詳細不明です。

・www.apews.org
↑結構有名なところだと思っていたのですが、アクセスできないので閉鎖した?

dsbl.org
↑ここは2008年5月以降閉鎖されたみたいです

RBL.JP
by ハートコンピュータ株式会社

日本独自のブラックリストデータベースシステムであるRBL.JPです。
sendmailやSpamAssassinに設定して使用するようです。
日本独自ということで応援したいのですが、すいません使ったことありません・・・。
私の周りでもRBL.JPを使用したという人の話をまったく聞かないので、どうなんでしょうか?
削除申請方法はメールでその旨記載して送信すれば対応してくれるようですね。
日本語でやり取りできるところが特筆かなと私的に思いますが。

とまあダラダラと書きましたが、ほとんどが海外の団体が運営しているところばかりであり、その団体が管理するBLに登録されてしまった場合は、その管理するWebサイトから削除申請をするというのが基本です(オール英語ですけど・・・)

理由が分からずBLに登録されてしまうIPも多いのですが、何度も登録されてしまう場合には何らかの原因があるはずです。

LAN内にボットに感染しているPCがあって、そこから大量のSPAMメールが送信されていたとしたら、そのLANのゲートウェイにあたるIPアドレスはBLに登録されるでしょうし、spamcopのようにユーザからの情報を元にしているところなどは、悪意があるユーザーが何度も関係ないIPアドレスをSPAM申請してしまえば、その無関係なIPアドレスがBLに掲載されてしまう可能性が高くなると予想してます。

他にも設定が甘いメールサーバや、DNSサーバを利用しているところなどは、SPAMの踏み台に使われたりして気付かぬうちにBLリスト入りしていたりする場合もあるでしょうしね。
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| PCネタ・IT系ニュース | 22:50 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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察知力



サッカー日本代表の頼れるゲームメーカー中村俊輔選手の本です。

内容は「察知力」を磨くことがサッカーでも人付き合いでも人生においても大事であるということと、サッカーノートというものを書き続ける事により(記録すること)自分の目標と反省点を客観的に眺めて、今後の指標としている事、この2点に尽きると思います。

ちょっとしたビジネス書や自己啓発書的な内容であり、その手の話しの好きな方にもお奨めしたい一冊です。

しかしながら、無類のサッカー好きであり、日本人で一番好きなサッカー選手は「中村俊輔」と即答してしまう私には、今までサッカー日本代表やクラブチームでどういう想いで過ごしてきたかとか、あの時のプレーはどうだったとか、なにせ全て映像で見ている私には鮮明に当時のプレイバックが頭の中で流れて、実に楽しい内容でした!!

俊輔はあの時そんな思いでフリーキックを蹴っていたのか!とか、不遇を味わったイタリアのレッジーナ時代の裏話とか、サッカー好きなら迷わず読むべきかと思います。

話しの最後に俊輔は「いずれ監督を目指したい」と語っているので、ぜひともいずれ日本代表監督に就任して欲しいと本気で思いました。

プレー、経験、頭の良さ、どれも一級品なので、いい監督になってくれると信じています!!

本の評価は内容的にサッカー好きな方向けであり、自己啓発書的な扱いで、さらに新書という事もありますので厳しめに採点しようかとも思いましたが、そこは大ファンの中村俊輔選手の本という事で★★★★☆とします。


~心に残った一文~


周囲の変化を「察知」して、臨機応変に対応できれば、状況や環境は変わっていく。
空気を読むというのは察知することであり、それは人を思いやり、他人の気持ちを感じる力でもあると思う。


何かを成し遂げるためには、それがどんなに小さなことであっても、順序というか、プロセスがあるものだと思う。「プロセス」を構築していく作業が重要であり、それを軽んじたまま目標を達成したとしても、それはドロの土台に家を建てるようなもの。


「体験」というのは貴重なもので、その人にとっての貴重な宝物だと思う。まったく同じ環状で、同じ状況で、同じ"経験値"で同じことに遭遇することは滅多にないはずだから。
そういうひとつひとつの"宝物のような体験"を、忘れてしまったらもったいない。だからノートがある。


僕はよく"引き出し"という言葉を使う。積み重ねてきた経験から生まれる"対応力"という意味合いに近いかもしれない。
~~体験しただけじゃ引き出しは増えない。その体験を未来にどう活かすか、足りないことを補い、できたことをもっと磨く。


うまくいかないときは必ずある。壁が見えるときはまだいいほうだ。それを乗り越えればいいだけだから。でも壁すら見えないときもある。そういうときは考える。
必ずそこにあるはずの壁を察知する。必死で壁を探す。
~~もちろん理不尽で解決できない壁もある。そういうときは、壁からちょっと逃げるというか、考え方を変えて方向転換する。


「今、突然サッカーができない身体になっても、極端な話、今死んでしまっても悔いはないな」


僕は"達成感"を抱いたことはない。過去も現在も。そして多分未来も。達成感を持つことは怖くてできない。


年齢を重ねることで、身体能力が衰えるのは当然。だからこそ、それを補う引き出しを準備しておくことが必要となる。

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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RSSの認知度と利用者はそれほどいない・・・

RSS利用者は4人に1人 ~利用者の1割以上が「50個以上」購読
by CNET japan

普段RSSリーダーの恩恵にあずかっているので、こんな便利なものを、調査上4人に1人しか知らないという統計結果を見ると、何と言うかもったいないと感じてしまいました。

上記記事内では、以下の条件でアンケートを実施したそうで、

20代から40代を中心とするネットユーザー309名の回答を集計。
これに10代と50代を加えるとさらに数が少なくなりそうですね。

RSSリーダーの良いところは、自分が注目しているサイトの更新結果を一覧で確認できたり、テキスト部分だけで内容をだいたい把握できるところだったりと、Web閲覧する際に大変便利だと感じています。

私は普段gooのRSSリーダーを愛用していますが、外出先ではWebのRSSリーダーなども併用していて、どこからでも均一なWebの閲覧を実現していますが、本当は携帯からもRSSで同じ情報が見たいな~と、心の中では思っています。

携帯電話用のRSSリーダーとかもあるみたいですしね。

携帯電話用RSSリーダーwiwi
by Quest-Com

今や携帯でネットをする人の方がパソコンでネットをする人より多いという話しを聞いた事がありますけど、手が大きく小さい画面が苦手な私は思いっきりパソコン派ですが、IT業界にいなければ私もこんなにパソコンと友達になることはなかったでしょうね。

そもそもiPhoneのブラウザ画面で見ていても、その画面の小ささに長時間眺める事はできない気がしてますが、別に視力が劣っているわけではなくて、ただ相性の問題だと思います・・・。

そういえばニンテンドーDSの画面も小さくて1時間以上画面に注視していられないですからね。

「小画面眼精疲労症」とでも呼びましょうか。

1人1パソコンまではありえないとして、携帯電話は持っていない人の方が少ないため、携帯電話でインターネットに接続するという人が多いというのは、数の論理から言って当たり前だと思いますし、今の10代、20代の方の携帯文化はすごいな~と感心すらしてます。

でもやっぱりあの小さい画面を長時間眺めていると、眼が疲れてきて開けていられなくなるのですよね・・・。

私は携帯電話はあくまでも電話とメールに住所録、メモ帳代わり程度にしか使用していませんので、きっと日本全体から俯瞰して見回せば、私のような人間は少数派なのでしょう。

しかし、RSSリーダー自体は携帯電話にこそぴったりな機能だと、そう考えています。

わざわざPCの電源を入れてOSを起動させ、ブラウザを起動させてという行為が煩わしく感じたり、自宅及び公衆LANの及ぶ範囲しかネット回線に接続できなかったり、持ち歩くにもEee PCくらい軽いのならばまだしも、重たいノートPCを気軽に持ち運びたくなかったりしますし。

携帯電話一つあれば、いつでも気軽にインターネットにアクセスできますし、充電が無くなればコンビニに電池式の充電器やら、充電のための端末などを完備している施設もあります。

しかも携帯電話につながりずらい場所というのもある程度決まっているので大抵の場所ならば気軽にアクセスできますよね。

知りたい時に気軽にいつも見ているサイトから情報を得る

そんなスタンスに携帯電話からのRSS経由での閲覧はぴったりと思います。

私は苦手なので見ませんけどね・・・

携帯経由からのRSSというものがとても便利だという認識が高くなれば、上記記事のような認知度は無くなっていくと思うのですがね。

使い続けてみればそのありがたみが分かるRSSリーダー

使っていない方はまず利用してみませんか?

goo RSSリーダー

↑gooでも携帯版RSSリーダーとかやっていたんですね・・・
知らなかった
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Movable Typeの最新版をとりあえずダウンロード

Movable Type
by sixapart

sixapart社が提供する、もはや世界標準となりつつあるMovableTypeですが、新しい4.2の評判がいいのでとりあえずダウンロードだけをしてみました。

Ver 4.2が最新かと思えば、いつの間にか4.21が出荷されていて、どうやらセキュリティ上の問題解決のためのアップデートだったようですね・・・

「Movable Type」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性
by CNET japan

MTなどのCMSシステムは管理が楽チンなので、気軽にページを作成したりする事ができますが、どうしてもセキュリティインシデントが発生するため、製品のバージョンアップが必須となります。

色々カスタマイズしていると、バージョンアップによって新たな問題を引き起こしたり、障害となったりする事が往々としてありますけど、きちんと導入計画に基づきつつ、バージョン管理や、プラグイン管理など、きちんと全体を把握していなければそういった問題が起こる可能性がさらに高くなります。

記事数などが増えると、途中で何らかの問題が発生した場合に対処が難しくなったりしますし、管理が楽な分、こういった更新もきちんとこなしていかなければなりませんよね。

そう考えると、MTの導入には積極的になりずらいのですけども、WordPressのようにPHPがまるで無知な私のような人間からすれば、まだMTの方がとっつきやすいのです。

構造上どうなっているのか?くらいはなんとなく分かりますし、教材となる本などもたくさん出回っていますし、やろうと思えばかなりの事が出来るのも理解しています。

でもなんでこう導入に際して前向きになれないのでしょうかね?

カスタマイズで相当苦労した苦い経験が頭の片隅に残っているのか?
はたまた「再構築」が正常に動作せず過去のコンテンツを手動で直したりした嫌な記憶がそうさせているのか?
それとも、最新版を導入したぞ!と喜んだのも束の間、1ヵ月後に新しいバージョンが発表されて唖然とした経験が記憶から消えないのか?
スパムコメントと日々格闘した苦しい体験を思い起こしているのか?

思えば結構苦労してますからね…

とりあえず今後評価環境でインストールして試験だけはしたいと、そう考えています。

現行のバージョン4.21がどれだけ進化しているのか!

それを見極めたいと思います。
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| MovableType・WordPress | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スパムメールBL(ブロックリスト)に掲載された時--maillogは教えてくれる

最近このブログを書いていてよく思うことは、もう少しIT技術者として世間様のお役に立つべきことをログとして残せないか、という事であり、もっと皆様のお役に立てる情報を書きたい!と強く感じているので、ちょっとだけ専門的な事を書きます。

先日、私の担当しているお客様のところで、メールが相手に届かなくなったという障害が発生し、マジですか?という事で急いで調査する事になりました。

しかし全てのメールが届かなくなった訳ではなく、「突然届かなくなった相手がいる」という限定的なものでした。

お客様にエラーとして返信されたメールや、サーバのmaillogなどを確認してみると、以下のような記述が書かれていました。
※内容は一部修正してあります

----- The following addresses had permanent fatal errors -----


----- Transcript of session follows -----
... while talking to xxxxx.hogehoge.com.:
<<< 554 Message relaying denied for security policy.
554 ... Service unavailable


これを見る限りでは、メール送信相手のメールサーバから、security policy上の理由により、メールをrelayする事ができませんでした的な内容なので、なんとも判断のしようがなく、相手側から拒否されている事しかわかりませんでした。

さらに調査を進めていくと、別なエラーメールの記述を見つけたため詳しく見てみることにしました。

----- The following addresses had permanent fatal errors -----

(reason: 554-tekitou.ne.jp)

----- Transcript of session follows -----
... while talking to tekitou.ne.jp.:
<<< 554-tekitou.ne.jp
<<< 554 Your access to this mail system has been rejected due to the sending MTA's poor reputation. If you believe that this failure is in error, please contact the intended recipient via alternate means.
... while talking to tekitou.ne.jp.:


私は英語がまったくと言っていいほどダメなのですけども、ここに書かれている内容を翻訳サイトなどを使ってみると・・・

---エキサイト翻訳を使用---
554 このメールシステムへのあなたのアクセスは発信しているMTAの貧しい評判のため拒絶されました。 この失敗が間違っていると信じているなら、代替の手段で意図している受取人に連絡してください。


「MTAの貧しい評判」という箇所がツボだったのですが、こりゃ~お客様のMTA(Message Transfer Agent)が何らかの事情によりブロックリストにでも掲載されたかな?と思いつつも、さらに調査を進めた
ところ、その予想が確信に変わるログを発見します。

----- Transcript of session follows -----
... while talking to post.nantoka.co.jp.:
>>> DATA
<<< 554 Service unavailable;
Client host [hogehoge.com]
blocked by sbl-xbl.spamhaus.org;
http://www.spamhaus.org/query/bl?ip=xxx.xxx.xxx.xxx
554 5.0.0 Service unavailable
451 4.4.1 reply: read error from post.nantoka.co.jp.


もうビンゴですよ!
「blocked by sbl-xbl.spamhaus.org;」というところで理由が確定・・・

sbl=Spamhaus Block List
xbl=Exploits Block List


つまり、spamhaus.orgが管理するスパムメールのデータベースに、お客様のメールのゲートウェイとなるIPアドレスがブロックリストに掲載されてしまったための事象という事でした。



とりあえずはSpamhaus.orgにアクセスして、sblとxblのRemoved IPAddressをクリックし、お客様のメールのゲートウェイにあたる部分のグローバルIPアドレスを入力し、Looking IPをクリックすると・・・

やはり見事にブロックリスト登録されているじゃないですか!

これはどこから解除すればいいのか?とその辺に詳しい人に聞いて見ると、CBLのサイトから解除できるとの事で、お客様のIPアドレスを入力し、全て英語の記述の中、翻訳サイトを活用して気合で先に進み、なんとかブロックリストから解除されることに成功しました!

cbl.jpg

画面を取るのを忘れたのでなんとも説得力が無いのですが、このCBLから解除依頼をすると、すぐに効果が出るので、再度spamhaus.orgからIPアドレスを入力して確認してみると・・・

spamhaus02.jpg

見事「xxx.xxx.xxx.1 is not listed in the SBL」となっているではないですか!素早い!
※IPアドレスは仮のものです

とりあえずこれでしばらく経過すると、このspamhaus.orgのBLを参照しているような製品の方で判断してメールが届くようになるとの事を聞き安心しましたが、それでもまだダメとなると、そのメールのドメインを管理する団体に連絡して、お客様のドメインをはじくのを止めていただくしか無さそうとの助言をいただき、ブロックリストって怖いと改めて感じました。

とりあえずお客様が送信できなかったメールも、数日後には送信可能となったところもあれば、やはり許可申請を出して、相手側にBLからの削除やホワイトリスト登録をしてもらわないとならない所もあった様子。

なんとか事なきを得ましたが、メールはビジネス上欠かせない大切なツールですし、正しく相手に届き、そして送られてこなければ、多大な損害が発生する可能性があるので、こういう部分は注意しておきたいですね。

そもそもスパムメールなどというものが無ければ、こんな事も起きずに済むのですがね~・・・
メールから違法にお金儲けへ繋げる犯罪組織がなくならない限り、こういう事象とは付き合っていかねばならないのでしょうね…
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:59 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows7の足音がヒタヒタと迫っていますね

Microsoft,10月末のPDCに先立ち次期OS「Windows 7」の社内テストを開始
by ITpro

いまだにWindowsVISTAに手が伸びない私ですが、気になる次の後継OSWindows7(開発コード名)の話がチラホラ聞こえてきています。

見た目的にはWindowsVISTA風らしいとか、Office2007の「リボン」のユーザインターフェースを採用しているとか、WindowsMailやWindowsMovieMakerなどのアプリケーションはダウンロード提供になりそうとか、こりゃ使いにくそうだと思える内容の数々に、次の時代はMacOSやUbuntuなのかな~なんて気がしてきました。

こういうニュースを興味本位で一喜一憂している自分が情けなくなるのですが、やはり私の中でアンテナが立っているのか、次期Windowsのニュースはついついクリックしてしまいます。

何度かこのブログでも書いていますが、私のお客様の中でも次のPCはどうすればいい?と悩んでいたりして、今さらWinXP買ってもどうせ数年後にはサポート切れになるしとか、WinVISTAだと動作しないアプリケーションがあるとか、じゃあWindows7が発売されるまで様子見するか?などなど、とても判断に迷うのです。

自分で使う分には何でも構わないと思えるのですが、お客様が使うOSについてはあらゆる角度から分析して、もっとも良い選択をしたいと常々考えていますので、何かあればすぐ判断材料にしてしまう癖がついているのでしょうね…。

結局はお客様が決めることなのですが、サポートするのは私でもあるわけですから、双方ともによい選択をしたいですしね。

思い切って全部Macで!!

とかって提案したら呆れられるんだろうな~

早くWindows7の全貌が明らかにならないかな?
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| PCネタ・IT系ニュース | 01:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LPI-japanにてLinux標準テキストがダウンロード可能です

246ページにおよぶLinuxの教科書を無料配布、LPI-Japan
by @IT

上記記事を見て即Linux標準教科書なるものをダウンロードしました。

Linux標準教科書のダウンロード
by LPI-japan

※名前や会社名・メールアドレスなど個人情報を入力する必要があるので抵抗ある方はお薦めしません。

たかだか2MBちょっとのファイルなのに相当アクセスが集中していたのか5分くらいかかりました…

目次や中身をざっと見ましたが、ちょっと見ずらいかもと思いつつも、だいたい基本的な事は網羅されていそうなので、LPIC試験の参考書や職場でのLinux知識向上のためのテキストとして使えそうです。

中身的には、

目次:

1章 Linuxとは
2章 基本的なコマンド
3章 正規表現とパイプ
4章 基本的なコマンド2
5章 エディタの使い方
6章 管理者の仕事
7章 ユーザー権限とアクセス権
8章 シェルスクリプト
9章 ネットワークの設定と管理
10章 ネットワークサービス
11章 X Window System
12章 ハードウェア
13章 ファイル管理


と、章だてて書いてあるので印刷して保存することにします。

そのうち新人などへのLinuxの教育とか、そういったミッションが降りてきそうな気もするので、勉強会的なもののテキストとして使ってみたいですね。

ま~、私はLinuxを指導できるレベルではないのですがね…

もっと勉強が必要ということでしょう。

来月(10月)からはLPIC-level1-102試験の学習を始めるので、一通りこのテキストを読んで準備したいと考えています。

またLPICの季節がやってきますか…

頑張ろうっと
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| Linux・Fedora・Ubuntu | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分の中の考え方が変わりそうな、そんな気がしています

先日、下記のエントリー

年末までのスケジュール調整してました
by 気になるけど

にて、10月~11月はLPIC学習に充てるので、その間出来ない読書を前倒しで9月中に行うという宣言をしたのですが、この3連休で読んだ本は1冊&読みかけの1冊だけという体たらくぶり…

元々最低月に5冊は本を読むという事を自らに課しているので、3ヶ月分としてあと10冊は読まなければならない計算になります…

なんでこんな体たらくが続いているかと言うと、実は今問題解決力とか、ロジカルシンキングなどにハマりまくっていて、そういった類の本を何度も熟読しており、この短い間に自分のものにしたいという欲求を満たしているのが、その原因となっています。

そういえば先日も下記のエントリー

問題解決能力をもっともっと高めたい
by 気になるけど

にて問題解決能力系に傾倒していると書いたばかりですが、いや~本当に今までなんでこの事を知らなかったのだろうと、目から鱗が落ちまくっていて、頭の中が違う考え方で書き代わる感覚が続いて
います!

いずれそういった本の紹介も含めて、この場で色々披露していこうと思っていますが、私の心が求めているのがはっきり分かってですね、こりゃ~本当に面白い!と時間を忘れて色々あ~でもない、こ~でもないと様々なツールを使いつつ、地頭力を鍛えております。

もっと若いころにこの事を知っていれば、もっと違う人生になっていたかもしれない、そう思わせてくれるくらい知っておいて損のない能力なので、もっと慣れて深く知りたいと思っています。

なんの事を言っているのかさっぱりだという人もいると思いますのでぜひとも

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」


この本を読んでみて欲しいです。

もっと早く読めば良かったな~
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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堀江節健在なんですね

この3連休(9/13~15)は仕事で立て込んだり、友人が遊びに来たり、家族で出かけたりと、なかなか忙しかったので時間的にネットに接続する時間も限られてたのですが、後で絶対見ようと思っていた
のが下記の記事。

沈黙を破ったホリエモン,ITを語る
by ITpro

最初このニュースタイトルを見つけたとき、「絶対最後まで読んでしまう」と確信したので(笑)当時仕事中であった事もあり、ブックマークだけしておいて3連休の最後の日に読みました。

ITproのアクセスランキングで最上位に来ていることからも分かるように、このインタビューは最高に面白かったです。仕事中に読んでいたら間違いなく「手」が止まっていたことでしょう。

ホリエモンの飄々とした語り口は以前と変わらずそのままで笑ったのと、インタビューアがどうにも辛口な感じで、それにムッとした感じで応戦するやり取りが軽妙でした。

最初この記事タイトルを見た時は、「ホリエモンは金銭的に苦しくなってきたのか?」なんて金銭工面のためのインタビュー?なんて深読みしちゃいましたが、よく考えればそんな事する必要ないくらい資産持ちですからね…

それにしてもソニーを買収するつもりだったとか、そういう内実の話しをするなら別にこのインタビューでなくても良かったのじゃないのかな?と思ってしまうほど色々語っているわけですが、どうせならロングインタビューにして書籍販売しても売れるのでは?とひとごとながら考えてしまいました・・・。

あと業界暴露話しもあって、プラネックスやサイバーエージェントはFX取引(外国為替証拠金取引)で収益を上げていると言ってみたり、ヤフーやミクシィ、DeNAなどくらいしか国内の収益モデルがきちんとしているIT企業はいないなど、独自の分析能力は健在のようです。

そういえば以前から私のホリエモンに対する見方は「胡散臭いけどものすごい行動力のある人物」という捉え方でして、同じことをやれと言われても絶対に出来ない自信があります。

この人はこの人で稀有な存在であり、アメリカ辺りで活動していればもっと成り上がったのではないか?と予想していました。

ホリエモンの能力で羨ましいと思えるところは、その行動力もさる事ながら、自分なりに分析して目標を定め、そこに向かっていける冒険心というか、フロンティア魂みたいなものがとても強いというところで、臆病で小心者の自分には単純に「すごいな~」とか「よくやるな~」なんて感じでずっと見ていましたし。

結局はやり過ぎてしまって貶められた感が強いですけど、私的にはまた違った形で世に出てきて欲しい人物と考えています。
※もちろん罪は罪として罰せられるべきですがね

ホリエモンが嫌いな人は読んじゃいけないインタビューかもしれませんが興味のある方は一読してみるのをお奨めします。

いや~本当にこういう話しの内容で書籍化とかしてくれないですかね?
多分買いますよ、私は。
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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FC2ブログの「ブログ書籍化」

FC2ブログユーザ限定で、ブログの書籍化をしてくれるサービスが密かに始まっていたのを知り、ちょっとした好奇心で試してみました。

FC2の自分のアカウントにてログインし、「ツール」の「ブログ書籍化をクリックすると、書籍化するブログの選択という表示に切り替わるので、私はカテゴリ別を選び、内容を絞って選択しました。
※ページ数460ページを超えるとエラーになります

そして、「選択したデータを書籍化する」をクリック。

すると、ブログ本文の見本の作成画面が表示されます。

見本を見て問題なさげなら、「ワンクリックでデータを登録する」をクリックして、見本データ作成に進みます。

サーバ作業状況を表示して終わるの待ちます。
※ページ数460ページを超えるとエラーになります…

そして書籍の仕上がり見本のチェック画面に進みます。
なんだかちょっと…いいかも(笑)って思うのは私だけ?

さらに、校正のヒントで24文字以上ある見出しの修正箇所などを確認して、問題なければ「表紙を選択する>>」をクリック。

表紙の作成画面に切り替わります。
ちなみに私は「標準の文庫風」を選択しました!

そこで問題なければ「表紙を作成する」をクリック。

表紙を作成して、見本を見る事ができます。

ちなみにここまでは無料です。

ここから見積もりに進んで、「表紙でp.p.加工を行う」を選び気になるお値段はというと…

1冊なんと13,472円です!!

これを高いと見るか安いとみるかは個人の主観ですが、記念にはなるかもですね~。

私はこのブログの内容に関わらず、いつか何らかの形で出版をしてみたいと思っているので、こういうのに弱いです(笑

出版するほどのブログではないので、もちろん注文はしていませんが、こんな気軽にチェックできて、さらに発注までできてしまうのならば、ついつい10冊くらい作ってしまいそうになりますね。

ま、自己満足の世界なのでしょうが、1冊作ってみようかな~(笑

その前にもっと己の文章力を磨けって感じですが。

修行、修行っと
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| PCネタ・IT系ニュース | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhoneはいらないけどiPod nanoが欲しい

先月このブログで書いたエントリー

ひょっとしてiPod買い時なんでしょうか?
by 気になるけど

にて、密かに狙っていたiPod nano(第3世代)などの機種が値下がりするのでは?という記事を読んで、ちょくちょくリサーチをしておりましたが、実際のところそれほど価格は下がらず、第4世代のシリーズが9月10日に発売されてしまいましたね…

アップルが「iPod」シリーズを一新、nanoは加速度センサー内蔵に
by 日経PConline

今回のiPod nano(第4世代)の最大の特徴と言えば…

・加速度センサーを搭載
・容量増加と価格帯 → 8GB(1万7800円)と16GBモデル(2万3800円)


この2点が挙げられ、9色のボディーから選べるのですが、あんまり触手が伸びないのですよね~…。

加速度センサーなんて必要ないですし、8GBで1万7800円の値段がどうなの?って感じもしています。

むしろそれならば、AppleStoreの中古品でもいいかな~なんて

整備済製品 - iPod nano (第3世代 - 2007年秋発売モデル)

・iPod nano 4GB [整備済製品] 特別価格: ¥11,800
・iPod nano 8GB [整備済製品] 特別価格: ¥15,400


第3世代の4GBで¥11,800というのが魅力的に映っていますけども、
もう少しがんばって第4世代にすれよ!とも思う自分もいたり。

まー、本気で買うつもりあるのか?と問われれば答えに窮するところですが(笑)、実際に買う前の検討段階が一番楽しい部分だったりするので貧乏人の戯言と読み飛ばしていただければ…

でも1GBのMP3ウォークマンよりは、iPodの方が遥かに良いものだと使ってみて気付きましたので、ぜひとも購入に向けて前向きに検討していきたいところです。

そういえばビックカメラのポイントはどのくらいあるのだろう?
結構たまっていたりして!

ほんの少ししかない私のこづかいを有効的に活用するためにも、ここは一つ問題解決能力ツールを使って、少しでも安く買うための方策を練ってみようかな?
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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問題解決能力をもっともっと高めたい

ここ何日か、問題解決能力系の本を読み漁っているのですが、そのせいか分かりませんが、ちょっとした疑問に対して本に書かれていたツールなどを使って分析してみたりということを繰り返しています。

元々私の頭の中身はロジカルに考える事が出来ていなかったので、まさに今苦労しているわけなのですが、少しずつですけど頭の中の回路がきちんと動いてきているような、そんな感覚にとらわれてます。

多分、気のせいだとは思うのですが…

マッキンゼーのような超有名コンサルティングファームが使うような本格的な手法では無いのでしょうけども、ロジックツリーとかMECE(ミッシー)というような技法を使って問題に対処する能力をもっと高めていければ、今後の自分の人生並びに、私の子供達などにも、その手法を伝えていけるかなと考えています。

思えば一昔前まで「論理的」って言葉って何?って程度の能力しか持ち合わせていなかった私ですが、ここ5~6年の間にずいぶんと成長をしたものだと、自分の過去を振り返って懐かしんでます。

もちろんまだまだ階段を昇りはじめたばかりのところですし、山登りに例えると1合目にも達していないと考えています。

こういうロジカルシンキング系のものはある程度の訓練が必要なので、日常にそういった手法を取り入れて、問題解決能力を高めていきたいと本気で考えています。

自分に足りない能力を過剰に追い求めるのもどうかと感じますが、楽しいと感じている今やらなければ、一生やらない可能性があるので、気持ちが向いている時に一気に集中して学びたいですね。

そして今日の夜もまた問題解決能力の技法を本から学ぶのでした…

そして実践あるのみです。
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| 自己啓発 | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リクルートのDNA



リクルートの創業者である江副さんの本です。

株式会社リクルートと言えば、※1従業員数 8,164名<2008年4月1日現在>売上高 5,065億1900万円 、グループ企業137社と、押しも押されぬ大企業グループなのは言うまでもなく、リクルートを「卒業」していった人達がこれまたすごい人ばかりで、良質人材輩出企業という顔もあります。
※1:リクルートHPから転載

この本を手に取ったのは、別にリクルートに興味があったからではなく、リクルート精神みたいなものが書かれているようだと言う事を他の人の書評で知り購入したわけなのですが、

・10の経営理念とモットー
・マネージャーに贈る十章
・20の成功する起業家の条件


↑これらが読めただけでだいたい満足してしまった私なのでした。

内容的に江副さんがリクルートを興してからの、育ててきた人材や事業などの話が多く、それまでの歴史がざっと分かって読み物として普通に楽しかったのですが、そもそもそこにはさほど興味がなく、上記3つの内容が読めて幸せと思っていたのですが、この本の最後の章には、リクルートが失敗した事業についての事が書かれており、ここでハマりました。

だいたい分かっている成功談よりも、あまり世に出てこない失敗談の方が読み物としては面白いと思っている私なので、楽しめましたね。

そして、この本を読んで最大の「気付き」となったのが以下の言葉

今思えば、私は雑誌や本を読みすぎ、そこに書かれていたことが近々来ると信じきっていた。


もう~これは自分自身にも当てはまり過ぎているので、本当に

ハッ!Σ( ̄◇ ̄;)!!

という感じになりました(笑

未来予測本とか結構好きなので、そういう世界が来るって事を心の底では信じきっている部分が自分にはあると、改めて気づかさせてくれた素晴らしい言葉でした。

この本を総括して考えると、私が必要だと感じた部分が数10ページしかなかったので、5つ星とはいきませんが、上記の件とかもあったので評価は★★★★☆とします。


~心に残った一文~

①質の高いサービスを提供する
②モノ・サービスをスピーディーに提供する
③コストを下げて顧客への価格を下げる


自ら機会を創りだし、機会によって自らを変えよ


易経の「窮すれば変じ、変ずれば通じ、通ずれば久し」を人生の指針の一つにしていた


今思えば、私は雑誌や本を読みすぎ、そこに書かれていたことが近々来ると信じきっていた。

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| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Google今度は新聞ですか

Google,「過去の新聞記事」のデジタル化を加速
by ITpro

Googleがまたアーカイブものとして、過去の新聞記事のデータベース化に着手するようですね。

まずはアメリカの新聞社と提携してという話なので、日本語での提供はまだまだ未定っぽいですが、もし日本の新聞社とも手を結んだとしたら、きっと膨大な量になると思われます。

ですが、ニュースだけなんでしょうね。
広告とか、コラムとか4コマ漫画とかは省かれるのでしょう。

△年○月×日にどんなニュースがあったのかとか、あのニュースに関する記事を集めたい、なんて時に重宝しそうですね。

なんでもかんでも検索できるようにしたいというGoogleの取り組みはとても面白いと感じつつ、こういう事が出来るのは「ここ」くらいのものだとも思います。

次はどんな事業に着手するのでしょかね?

そういえばGoogleブック検索の事をしばらく忘れていましたが、ちょっとチェックしてみたら、収録している本の数が格段に増えているようですね。

調べたい事があって、そのキーワードで関連する書籍を表示してくれるのがとても便利かと、私的に思っているのですが。

例えば最近私の中でアンテナ立ちまくりの「メンタルヘルス・マネジメント」というキーワードでブック検索すると、ものすごい量の蔵書がヒットします。

ただ、そのうち参考になりそうな本というのは、きっとごくわずかなのでしょうがね…

色々調べてみることにします。
なんでも検索できるって素晴らしい!
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年末までのスケジュール調整してました

9月に入って一週間以上経過しましたが、9月~12月までの4ヶ月間をどういう形で過ごすか、という自分自身の指針というか方針みたいな行動計画をはっきりさせていなかったので、昨日の夜は、2週間に一度自分の行動を振り返るという、2週間日記をつける日だった事もあり、家族が寝静まった後、夜遅くまで一人で色々と考えていました。

ちなみに2週間日記というのは下記URLを参照ください。

2週間日記の実践
by 気になるけど

この過去を振り返るという行為は、2週間前に自分がたてた誓いのようなものとかが書かれており、それに対して自分の行動はどうだったかと、チェックすることができます。

そういえばこんな事を学んだな~とか、ここがダメだったなど、思いつく限り全て箇条書きにしていくのですが、要は日記みたいなものなので、2週間日記と自分で名付けています。

そんな2週間日記を書いた後、9月~12月までの予定を立てておりましたが、やはりメインとなるのはLPIC-Level1-102試験の学習でしょうか。これを10月~11月の間で集中して学習することをまず決め、次に12月は師走という事もあり色々やる事が多そうなので、以前のエントリーでも書いた、メンタルヘルス・マネジメント試験の学習をしつつ、詳細な日程を組まない事を決定。

そうすると、直近の9月中をどう過ごすかなのですが、10月~11月をLPIC取得の学習に充てるために、集中的に読書月間とすることにして帳尻を合わせることに決めました。

元々、毎月最低5冊は本を読むという誓いを自分にたてているので、9月~11月までの分、15冊を集中して読むという初めての試みですが「集中」して読めればなんとかなりそうです。

そもそも面白い本ばかり(なはず)を集めているので、一度読み始めると止まらなかったりする事も多く、なるべく時間を決めて読書にいそしみたいと存じます。

まあ、上記の計画が全てではなく、ここにはあえて記載しない事とかもあるため、そればっかりではないのですがね・・・。

あまり細かい日程を組んでしまうと、行動計画自体に自分が縛られてしまうので、詰めすぎず緩めすぎずというバランスを保ちつつ、己の行動指針にしていきたいです。

年末までの計画が出来た事で、あとはやるだけ(行動するだけ)なのでがんばってまいりたいと思います。

皆さんも年末までの大まかなスケジュール、決めて行動していますか?

秋の夜長に一人で行動計画を練るというのもいいかもしれませんよ。
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| 自己啓発 | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ショートカットキーは覚えると便利ですね

これは知ってる?意外と役立つ便利操作
by PC online

私自身はIT関連の仕事をしている手前上、普段作業で必要とするものはだいたい網羅しているつもりですが、もちろん全てを知っているわけではありません。

中にはそんなのいつ使うの?っていうものまであるので、全てを覚える必要はないですが、

Ctrl+C コピー
Ctrl+X 切り取り
Ctrl+V 貼り付け
Ctrl+Z 一つ前に戻る
Ctrl+A 全部選択


実作業をする上で、これらはよく使うので覚えていれば便利ですね。

作業する人の内容にもよりますが、必要なものを覚えるというスタンスでいいとも思います。

最近本屋で話題の、たった3秒のパソコン術↓



ここに書かれているものを自分なりに必要・不必要と考えていけば充分ではないでしょうかね?

マウスが壊れてキーボードしか使えない時は、本当にショートカットキーを覚えていれば・・・と思う事がありますがね…
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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思索の副作用-ぜひとも書籍化を!

思索の副作用
by Tech-on 仲森智博さん

日経BPの「技術者を応援するサイトTech-on」で連載中であり、毎回本当に面白いコラムがあります。

それは…仲森智博さんが書かれている「思考の副作用

2007年7月10日から不定期で連載されていますが、いや~本当に最後まで読んでしまうのですよね~

仕事前のメールチェックやRSSチェックをしている時に、仲森さんのコラムを見てしまうと、ついつい最後まで熟読してしまいます。気づくと、「あれ?もうこんな時間!」と一人朝の慌ただしい時間を泡食って動きだすこともしばしば…。

Web上で連載しているコラムなどは、RSSリーダを使えば後でいつでも読めると思い、次ページをめくる事もなくその場で斜め読みだけして終わらせてしまうものが多いのですが、この「思考の副作用」は、そんな朝のクソ忙しい時間の中でも、一度読み始めたら止まらない、そんな麻薬のような面白さがあります。

仲森さんの豊富な経験と思索に富んだ言葉の数々に、なるほど~と思いながらどんどん引き込まれていきます。

2008年8月29日に久しぶりに更新されていた、

人が本当に学ぶとき

このお話も、Webページ数で8ページもあるにも関わらず、9月1日の月曜日という月頭・週頭の忙しいはずの朝の時間帯に更新に気づいてしまい、最後まで熟読してしまいました。

ここでは詳しい内容を転載するのは避けますので、興味のある方はぜひとも読んでみてください。

文章の端々に、なるほど!と頭の上に電球マークが付くような感覚に襲われる私には、一種の指南書的なコラムでもあります。

毎回、そういう風に考えれば納得できるな~と思わされる事が本当に多いので、仲森さんにはぜひともこの思考の副作用を含めて、書籍を上梓していただければと思います。

すぐ買いますよ私

願わくば、私も仲森さんのように、人を引きこませるような文章を書いてみたいと、切に願っておりますが、まだまだ経験も文章力も足りないのが身に染みているので、素晴らしい本やコラム、エッセイなど、たくさん読みつつ文章力の糧としていきたいですね。

さて、もう一度「人が本当に学ぶとき」を読もうっと!
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| コラム・サイト紹介 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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話題のブラウザGoogle Chrome

Google Chrome for Windows
by Google

詳細レビュー!GoogleのWebブラウザー「Google Chrome」
by 日経PC online

巨人Googleが公開した「Google Chrome」というWebブラウザが巷で話題となっていますが、私もダウンロードして使ってみました。

印象は、IEより早いと言われていますけども、元々スペックの高いマシンに高速回線でのWebアクセスなので、さほど早いとかは感じませんでした。起動は早いかな?という感じですかね。

まだ隅々まで見きれていないのですが、上記URLのレビューがとてもわかりやすかったので、詳しくはそちらをご覧になった方がいいです。

これまで、GoogleはOSを出すとかブラウザを出すなんて噂になっていましたが、このブラウザを見て触ってみた限り、Google Chromeを他のGoogleのサービスとかアプリケーションと密接にひもづけつつ「全てはGoogle Chromeから始まる」みたいなことをしたいのかな?という印象を受けました。

PConlineの記事中にも書いてありますが、ブラウザというよりはどちらかと言うと「OS」を志向するブラウザも付属したアプリ、そんな感覚なんでしょうね。

また、記事中には「ブックマークなどの基本機能や拡張機能は弱い」と書かれていたので、確認してみましたが、ブックマークを整理する機能が無い?のがちょっとマイナス材料かなと感じました。
最近はブックマーク自体ネットで完結するので必要ないとも思いますが私なんかは、昔からの癖でついついブラウザのお気に入りに登録してしまうので、整理できないとちょいと困ります。

あと、私はVISTAを使っていないのでわかりませんが、VISTAでこのGoogle Chromeをインストールすると、CドライブのProgram Filesにはインストールされず、AppDataというフォルダにインストールされる
みたいですね。

おそらくWindows Vistaのがちがちなセキュリティを回避したかったためだろうとは推測される


なんて事をライターの佐藤さんは書いていますが、VISTAはアプリケーションの連携などに対して厳しい側面を持っているので、この推測は正しいと私も思います。

まー、こういうのはしばらく使ってみないと何とも言えない部分が多いので、継続して1か月くらい検証してみようかと思います。

それとシークレットウィンドウを開いてWeb閲覧履歴を残さないようにすれば、ムフフなページとか見ても足跡が残らないので、1台のPCを何人かで共有していたりする方には、いいかもしれないです。

アダルトブラウザーなんて別称が付いたりして(笑

あくまで私の感覚ですけど、Firefox3よりは使いやすいような、そんな印象です。
普段IEにどっぷり浸かっている私は、やはり違和感がありますが…

慣れの問題とかもありますので、なんとも言えませんが。

もし興味のある人がいたら、↓こちらからダウンロードできます。

Google Chrome (BETA) for Windows

お奨めとまでは言いませんけど…
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メンタルヘルス・マネジメント検定試験を検討

メンタルヘルス・マネジメント検定試験

公開試験日程(平成20年度)

これから冬にかけて、LPIC-Level1-102試験の受験が控えているのですが、IT系の資格以外にも色々と検討している部分がありましてその中でこの「メンタルヘルス・マネジメント検定」が私のニーズと合致しそうな感じで、色々調べています。

そもそもこの検定試験は何を目的にしているかというと・・・

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりをめざして、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識、技術、態度を習得していただくものです。


と説明書きがありました。

また、この資格は心の疾病の予防を重要視しているのですね。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の疾病を未然に防ぐことに重きを置き、産業保健の視点だけでなく人事労務管理の視点からも構成されているのが特長です。


IT系の仕事についていると、心の病に侵される人の多さに悲しくなりますが、私の身の回りでも、仕事や人間関係で苦しんでいる人が確かに存在していますし、そういう方達を少しでも救う手助けになればいいと常々考えていました。

しかし、心理療法士でもない私に何か出来る事と言えば、相手の話しを黙って聞いてあげる事、相手にアドバイスを求められればそれに真摯に答えてあげることくらいのものです。

身近な人が心の中で苦しんでいる様は、何とも言いようがない想いが湧き、何か私に出来ることは?と自分に問いかけてきました。

そもそもそういった悩みが起こる環境になる前に、事前に対応策が取れていれば、心の疾病は相当防ぐ事ができるのではないかと、この検定資格の内容を見て思いがふくらみました。

という事で、来年3月の第6回検定試験に向けて準備を始めようと計画しています!

早速Amazonでテキストを探したのですが、目ぼしいテキストが見つからなかったため、通信教育も視野に入れて検討していこうと考えております。

産業能率大学:通信講座(通信教育) メンタルヘルス・マネジメント検定3種対策
by 産業能率大学

受講料も11,970円と、払えない額ではないので挑戦する方向で検討していますが、とりあえずは冬にLPIC-Level1-102を受験しようと思っていましたが、前倒しで10月~11月くらいに受験しようかと日程を再構築し始めています!

またLPIC集中学習モードタイムが始まるのかと思うと・・・ちょっと憂いの気持ちはありますが、今月中旬過ぎからでもスタートさせようかな?

それが終わればこのメンタルヘルス・マネジメント検定3種の学習にスライドと、休まる日が無さげなのが気になりますが、その分、今のんびりさせてもらってますからね。

常に学びに貪欲であること

しょぼい自分が成長するには、学び続けるしか道はありませんからね

がんばります!
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| IT資格・他資格 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブログチャートのレベルが上がりましたね

ブログチャート始めました
by 気になるけど

2008年8月16日に上記エントリーにて、ブログチャートのパーツを貼り付けた記事を書きましたが、このタグを貼り付けた時はレベル12だったのですが、今見たらレベル33になっていました!

特段何もしてないのですがね?

このブログは一応「お役立ち系」を目指している事もあり、検索エンジンからの一見さんが大多数を占めており、一日平均だいたい200ユニークIPの方々が訪れています。

中にはRSS登録していただいている素晴らしい方々もいらっしゃいますが、大多数のアクセスは「困った系」の内容で訪れる方がほとんどなんですよね。

SEOもなんとなくやっている感じだし、被リンクも数える程度ですし、書いている本人は内容を重視と言っている割には、たいした事書いていないですし…

グーグルのページランクに至っては1年以上続けて未だにランクゼロ(笑)

こんなのんびりとしたブログがレベル33なんて表示されると・・・ちょっとだけヤル気が湧いてきます!

残暑で体調を崩しながらも頑張ってブログを書き続けていこうと、そんな気にさせてくれますね、根が単純なんで。

こういったヤル気を出させてくれる仕組みづくりが継続的に出来れば、もっと真剣にこのブログに心を傾けられそうな、そんな思いでいます。

あ、語弊の無いように言い直しますが、普段このブログを書くときは相当真剣に考えて内容を吟味している・・・つもりです。

頭の中に浮かんだ言葉を、どれだけ少ない時間でここに書ききれるか、いつも時間と戦いながら真剣に向き合っています。向き合っているのですが、体調不良の場合や、仕事が忙しくなった時などは怠け心がおき、今日はパス!とかなりがちですが、真剣に向き合っていれば自然と「やっぱり書くかな~」とやらなきゃ感が湧いてくるのです。

そういった自分自身を後押ししてくれるような、やる気が出るブログパーツみたいな「ツール」を今後も探していきたいと思います。

よーし、頑張るぞ~
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