気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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HP Mini 1000に心魅かれています

本当はWindows7の記事を書こうと思っていたのですが、それよりも下記URLが気になって気になって…

斬新なデザインを採用したHPの新ULCPC「HP Mini 1000」

HPの新型ミニノートPC,ピアノ・ブラック塗装と花柄,379ドルLinux搭載品の3モデル
by ITpro

ULCPC(ultra low-cost personal computer)のHP Mini 1000というモデルの記事を見て一目で欲しくなってしまいました!!

なんと言いますか、EeePCなどのULCPCに関してはわざと見ないようにしていたというか、極力目にしないようにしていた私でして、だって見れば見るほど欲しくなるのが分かっていますので、見ないに限るじゃないですか。

以前大型家電量販店でEeePCに触れた事があるのですが、手の大きい私にはキーボード入力に難があるという事が分かったにも関わらず、EeePCの前から離れる事が出来ず、危なくレジに進みそうになった前科があるので、自分を忘れてしまいそうで恐ろしいのです!

はっきり言って今すぐにでも欲しいのですが、4~5万円をポンと出せない、万年金欠の私には夢物語なのですよ…
※iPod nanoですら買えないという体たらくぶりですし(笑

そのためここしばらくの間はULCPC熱を無理矢理冷まして平穏な日々を送っていたわけなのですけども、HP Mini 1000の筐体を見て再び熱が再燃しそうです!!

もう~買おう!買うしかないよコレ!!

そんな心の声に押されまくっているのですが、年末のボーナス時期に向けて事前調査をしまくっています。

HP Mini 1000は今のところ北米地域だけの販売なのですが、日本でも間違いなく発売されるでしょう。

日本でもUbuntuモデル買えればいいな~と願っていますが、実際のところまだ決まってはいないようですね。

そもそも現行モデル?と呼んでいいのか分かりませんが、HP 2133というVIA C7R-M ULV プロセッサを搭載(台湾製)したモデルがあるのですけど、今見たらこれ値下げしているじゃ~ないですか!

HP 2133 Mini-Note PCモデル一覧
by hp

送料込みで47,880円って安いですよね~!!

クチコミサイトとかで調べると、熱を持つとかニコ動がコマ落ちするとか色々あるみたいですが、性能的には問題なさそうだし、とにかく気軽に持ち運びたいというのと、筐体の質感を重視しているので、このHP 2133でもいいかな~と検討し始めています!

そういえば、以前このblogでもhpのPCについてのエントリーを挙げた事がありましたっけ…

HPの6万円パソコンが魅力的に見えます
by 気になるけど

とりあえずは、ATOMプロセッサ搭載のHP Mini 1000の日本発売をじっと待ちつつ、その仕様と値段を確認してから、HP 2133の価格面での優位性と相談しつつ、年末のボーナス時期にでもドーンと購入してしまいたいです。

他にもデルとか東芝とかNECなどからもULCPCが発売している(される)ようですが、値段が6万円代で手が出しにくいのがね~。

少しでも安く手に入れたいULCPC、私自身のクリスマスプレゼントはほぼこれに決まりです!

問題は、うちの嫁さんの説得ですかね(笑)

「ノートPCあるじゃん」

の一言で全てが水に流れそうな予感がしていますが、今回はがんばる!

がんばって交渉します!!

あと、LPICの学習もがんばります・・・
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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学習時間管理の再考

現在LPIC-level1-102試験の学習最中なのですが、取得に至るまでの学習時間ってどのくらいなんだろうと思い立ち、勉強中断して(笑)あーでもない、こーでもないと計算をしてみました。

まずは1年365日を時間で表してみます。

365日×24時間=8760時間

1年ってたかだか8760時間しかないと思ったのですが、逆に8760時間もあるの?という印象をもたられる方もいるでしょうかね。

その8760時間を「オン」と「オフ」の時間に分けたいので、365日を仕事の時間と休日の時間に分けました。

365日中124日休み(土・日・祝日・盆・正月・GW・夏休み含む)
365日中241日仕事(平日)

1年365日中124日も休んでいるかと言うと、休日出勤をしているので、正確な値ではないですけども、目安として計上。

それ以外は仕事がある平日という事で241日が労働日…こんなに労働しているんですね、私は。

この124日と241日を時間で表すと、

124日×24時間=2976時間
241日×24時間=5784時間

となりますね。

ではここから、睡眠時間と実労働時間、朝の準備と通勤時間を割り出してみます。

睡眠時間ってマチマチなんですが、だいたい7時間は寝たいなという願望込みで、1日7時間睡眠を計上。

また、事前に確認しておいた先月の総労働時間を指標とします。

あと通勤時間と朝目覚めてからの準備時間を1時間半と換算し、出勤日241日を掛けて361.5時間を計算。

平均睡眠時間7時間
月平均労働時間230時間
朝の準備~通勤時間1.5時間 1.5時間×241日=361.5時間

ではここから実際の計算に入ります。

まず休日の自由時間を計算するのに、

124日(2976時間)から、124日分の睡眠時間を引きます。

2976時間-(7時間×124日)=2108時間(1年間の休日の自由時間)

まあだいたいこんなもんでしょうかね。

続いて、労働日(平日)の自由時間を計算。

241日(5784時間)から実労働時間を引き、さらに朝の準備時間&通勤時間を引き、さらに241日分の睡眠時間を引いて換算。

5784時間-(230時間×12ヶ月)-361.5時間-(7時間×241時間)=975.5時間(1年間の平日自由時間)

975.5時間しかないのですね・・・

さらにこの時間から平日1日平均自由時間を計算すると…

975.5時間÷241日=約4時間(1日平均自由時間)

平日4時間も自由時間があると見るか、4時間しかないのかと見るかで印象は変わりそうですが、この貴重な4時間の自由時間を如何にして有効的に使うかで、人生そのものも変わるのかもしれません。

ここでその4時間のうち2時間ほど学習に充てれば、1月平日20日間として2時間×20日間=40時間を確保可能です。

さらに休日を1か月中10日と考え、さらに3時間は学習の時間とすると・・・

3時間×10日=30時間を確保

40時間+30時間=70時間 つまり1ヶ月70時間は学習に確保出来る!

…………

しかし、現実は週末の1日3時間の学習時間は家族サービスや買い物、その他もろもろの対応などでなかなか確保しにくいのですよね。

あくまで目安として1月70時間を学習に充当できれば、相当中身の濃い学習が可能になると考えますが、実現は厳しいので、あくまで70時間というのを目標にがんばっていきたいと思います。

今のところの予定では11月末には受験しようかな~と考えていて、そこから逆算して学習計画を立てているのですが、早くも日程的に厳しくなっております。。。

まあ、こんな計算しているから日程が厳しくなるのですが…

がんばろうっと!
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| その他 | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイミクさんにmixi年賀状を出せるようです!

マイミクに郵送できる「mixi年賀状」--ミクシィが日本郵便と連携
by CNETjapan

記事を見た瞬間、これは素晴らしいアイデアだと思いました!

リアルで知り合いのマイミクさんならばお互いの住所くらいは知っていると思いますけど、ネット上で知り合ったマイミクさんならば住所は知らないのが普通ですよね。

そんな中マイミクさんから突然年賀状とか届いたらびっくり楽しいと思うのですがどうでしょう?

mixi年賀状1通の値段は…

通常価格は1通98円


との事なので、このくらいならば全然いけます。

まだ詳細が分からないのですが、ぜひとも利用してみたいサービスだなと思いました。

リアルとネットの上手な融合

mixi年賀状はいいところに目をつけましたね~。

これにプラスでお歳暮とかも贈れると楽しいかもしれませんね。

ネット上でとても仲良しな方が出来たけど、リアルでオフるのは遠すぎるなんて事があるはずなので、そういう時感謝の印としてちょっとした贈り物なんか渡せたらいいと思うのですが。

マイミクさん同士の間であらゆるHUBの役割をmixiが担ってくれたら、また違う利用の仕方とかできそうな気がしています。

可能性が広がりますね~
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| SNS他 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マインドマップツールConceptDrawいい感じです

海外製のマインドマップツールである「ConceptDraw MindMap5」が無料でダウンロード出来るとの事ですぐにアクセスしました。

期間限定!!マインドマッピングツール『ConceptDraw』を無料でダウンロード。
by lifehacker

記事中の「Windowsはこちら」の所からアクセスしてダウンロード。
しかし、ライセンスキーを事前に取得する必要ありとのコメントが書かれていたので下記からアクセスします。

ConceptDraw MINDMAP Full Version Offer

必要事項を入力して「Register」ボタン押下でライセンスキーが表示されるので、メモ帳にでもコピーしておきましょう。

ダウンロードしたConceptDrawのインストーラをダブルクリックしてインストールを進めます。

最初にConceptDrawを起動した際に表示される画面の下の方にライセンスキーを入力する欄があるので、そこに先ほどメモ帳にでもコピーしたキーを入力して完了。

ConceptDrawを起動すると最初にガイド画面が表示されるので、「Start to Mind Map」を起動してマインドマップを作成していきます。

・ガイド画面


他にも「Outline new idea」とかブレインストーミング用の入力画面とか数種類モードがあるようですがここでは割愛します。

ちなみに簡易でこのブログのマップを作ってみました。

・気になるけど-MindMap


実に直感的な操作なので、10分もあればこのくらいが出来ます。

表記は全て英語で、lifehackerさんのところのコメント欄でも触れていましたが、日本語入力がダブって入力されるのでやたらバックスペースキーを押します。まあ無料なのでこの程度は気にしません。
日本語化は期待出来ないですかね・・・

簡単な使い方だけ記しておきます。

1、File→New→Blank Documentから、もしくは最初のガイドからStart to Mind Mapを選択します


2、MainIdiaをダブルクリックして中心となる言葉を入力します
※上述したとおり日本語が二重で入力されます


3、日本語入力を修正します


4、Enterキーを押すと「Main Topic」オブジェクトが表示されます


5、Topic欄の入力をして左上のアイコンをクリックします。


6、Sub Topicが表示されるので、この容量で枝葉を拡げていきます


7、基本操作はそのオブジェクトを選択してEnterキー押下



簡単過ぎる説明で恐縮ですが、後は線の色を変えたり、絵を挿入したりして作成していきます。

Fileの「Save As」から保存が出来ますがパワーポイントやPDF、xmlなどにも出力可能で便利ですね。

・パワーポイント2000でも使えました!
気になるけどPPT

ちょっした説明資料にも使えそうですね。

しばらく使いこなしてみようかなと思わせる優良なアプリケーションだと思いますので皆さんもどうですか?
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サン認定UNIXの入門資格SCSAs

ありそうでなかったUNIXの入門資格が満を持して登場
by @IT自分戦略研究所

どうやらUNIXの資格SCSAの下位版であるSCSAsという資格が取得できるようになったようです。

レベル的にはLPIC-level1程度のようなので、次年度以降の取得リストにでも入れようかなと思いました。

そもそもSCSAsって何の略かと言うと・・・

サン認定UNIX(Solaris)アソシエイツ

そうですSolarisの入門編みたいな感覚でしょうかね。

私はSolaris自体ほとんど使ったことないのですが、UNIX、Linuxなどと共通する部分も多く、一度身につければUNIX系OSの汎用的な知識を得られると言っても過言ではないでしょう。

私は今まさにLPIC-level1-102試験の学習中であるのですが、上記URLにリンクされている「サンプル問題」をやってみましたけど、LPICよりも簡単なのでは?と思ってしまいました。

まあサンプル問題ですから実際に出題されるものとは違うのでしょうけども、取っ付きやすさはありそうな予感がします。

気になるのは2万円という受験代でしょうか・・・

割引チケットを購入したり、会社で受験料を出してくれるところは別に気にする必要ないでしょうけど、自費で取得する人にとってみれば高いと感じます。

1回の受験でiPod nano買えてしまうのですからね。

でもちょっと頭の隅には置いておく事にしたSCSAs

来年受験とかしている私がいるかもしれません(笑

その前にLPICをなんとかしろって事で、今日もまた勉強します。

気合だ!
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| IT資格・他資格 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アレなノートPCをバラすのはもう勘弁願います…

昨日ネットでIT系のニュースを見ていたら…

NECハイテクものづくり教室に28組の親子が参加 ネジ締めの基本から学ぶ
by 日経TRENDYnet

こんなほのぼのとした記事があり、ホゥホゥと見ておりました。
なんでも参加料10万円で、自分で組み立てたノートPCがGET出来たり、工場見学とかがセットになっていて28組の親子が参加した模様。

10万円で最新のLavie買えるのなら安いもんだな~と思いながら、子供がノートPCの組み立てをしている写真を見ていたら、とても嫌な体験を思い出しました。

折角なので、苦い体験をネタにさせてもらいます。

結構前のお話なんですが、お客様でよくパソコンのトラブルを起こす方がおりまして、その方が私の所に「なんとかしてくれ」と泣きついて依頼してきたのですが、その依頼内容とは…

豚骨ベースのカップ麺のスープ全部ノートPCにぶちまけた


…相当慌てて持ってきたらしく、パソコンを透明のビニールにくるみ、そのまま持参していたので、袋内がスープだらけになっていて、強烈な豚骨臭を放ちつつ、麺が付着したノートPCがたたずんでました。

お茶をこぼしたとか、コーヒーをこぼしたとかならありがちなんですが、濃厚な豚骨スープを全部キーボード上にこぼしたという事例は初めてだったので笑うしかなかったのですが、データはバックアップして
いないし、こんな状態じゃ保守もしてもらえなさそうだし、でも目の前ですがる様な眼で見つめるお客様を前にすると、対応せざるを得ませんよね・・・

とりあえずデータの保障はしかねる事と、パーツの何点かは交換が必要になりそうな事を告げ引き取りましたが、ここから悪夢の時間が始まるなんてその時は思っていませんでした!

とりあえずどこまでの範囲でスープの被害を受けているのかはバラしてみないと何とも言えないので、筐体をひっくり返してネジを外そうしたら、PCパーツの隙間からドロドロとスープが滴り出てきて、それをぞうきんでおさえつつ、少しずつ分解をしていきました。

着ていたスーツとYシャツはスープにまみれ、バラせばバラすほどキツクなる豚骨スープの香り。
いくらバラしてもドロドロの液体が至るところまで付着しており、だんだん頭がクラクラしてきます!

結局マザーボードまで外して、まず筐体を洗浄。

そして個々のパーツを確認してみると、CPU・メモリ・ハードディスクはなんとか無事そうでしたが、CD/DVDは中の方までスープが行き渡りレンズの部分などは濁っている始末…。

また、PCカードスロットに至っては、奥の奥まで豚骨スープにまみれとりあえず後回しにする事に。

きっと横に傾けた時にスープが大量に流れてPC内各部位を蹂躙したのでしょうが、悲しくなるのがネジにまでスープが付着していて、それを一つ一つティッシュや綿棒などで拭きとらなければならず、とにかく時間が異常にかかりました!!

肝心のマザーボードも相当な被害に遭っていたのですが、地道に拭き取っていき、臭い以外はなんとかマシな状況にしました。

それと同時に別の同型のノートPCとHDを交換して中のデータの退避を行い、データ面での損失は免れましたのでホッとしたのも束の間。

CD/DVDのトレイ内を地道に綿棒などで拭きとりつつ、少しずつ組み立てていき、ようやくキーボードをつける段階までいった時に、キーボードを持ち上げるとドロドロした油感が満載で、実は一番被害の大きかった箇所だというのを忘れていました…。

もう埒があかないので、えいやっ!と水道水で石鹸つけながらジャバジャバと洗って急いで拭きとり、ドライヤーで乾燥させ続けたところなんとか動きそうな予感がしたので、キーボードを装着し、祈る思い
で電源を投入してみたところ、正常に起動しました(歓喜)

しかし、CD/DVDの読み込みがされないのと、PCカードは怖くて試す事が出来ず、キーボードも中にまだ水が染みているのかスペースキーなどが入力されにくい感じでした。

しかし困ってしまうのが、PCから発せられる豚骨臭!!

でも私が出来そうなのはここまでという事で、翌日お客様に連絡して取りにきてもらい、CD/DVDとPCカードのパーツが厳しい事を告げ、キーボードは水洗いして今のところ入力に問題無さそうなのを確認してもらい、引き取ってもらいました。

お客様も相当臭いが残っているけど、買い代えるまでなんとか凌ぐとの事で持って帰りましたが、あのPCがあるお客様の職場は、相当な豚骨臭に悩まされた事を後に知ることとなります(笑

あれ以来しばらくラーメンを食べる気がしないのと、ノートPCの分解はもうこりごり感があって、たまにそういう障害とかを対応すると、当時のトラウマがよみがえったりします。。。

「ハイテクものづくり教室」からここまで話が飛躍したのもアレなのですけど、ノートPCは自分でバラしたりしない方が無難ですよという事をお伝えしつつ、終わりにしたいと思います。

週末はラーメンでも食いにいくかな?
豚骨以外で!!
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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来年使う手帳に「勝間和代手帳2009」を選定

すっかり大ファンになってしまった勝間和代さんの名前を冠した

勝間和代手帳2009


思わずAmazonで予約してしまいました!

他にも某有名手帳とかも候補に挙げましたが、来年は勝間メソッドの実践元年にしたいので、あえて普段持ち歩く手帳も勝間物にしてしまおうという事なのでした、ハハハ。

手帳内容(Amazonから抜粋)

・「投資」の時間を増やす「時間マトリックス」
・ やらないことを決める「NOT TO DO LIST」
・ アイデアや情報をその場で書く「AWARENESS」
・ 夢を実現するための「将来の予定シート」
・ ロジカルシンキングが身につく「フレームワーク21選」
・ 数字で考える癖をつける「主な統計データ集」
・ 人生の伴侶となる「超おすすめ本」
・ 仕事とプライベートなど、毎日の予定を分けて書ける「2色スケジュール表」
・ 1ヶ月の予定を縦一列に書き込める「プロジェクト型マンスリーシート」
・ 1年間の予定を一覧できる「見開き年間カレンダー」
・ 毎月、自分の時間配分を見直せる「時間マトリックス」
・ シンプルでおしゃれな合皮カバー(紺と茶の2色あり)
・ ペン差し&ひもしおり2本付き
・ 手帳製本なので、真ん中までしっかり開いて書ける!



実は毎年使う手帳は自社のものか取引先の方からもらったものを数冊使いまわしていて、自分でお金を出して買うという行為を今回初めてしました。

以前は、手帳なんて所詮簡易スケジュール表とメモ帳であるとしか思っていなかったのですが、近年手帳がアイデアシートになっていたり、ToDoリストになっていたり、暗記用ノートになっていたりと、その役割が増える傾向にあり、自分で表を作成して貼り付けたり見出しを書いて索引っぽくしたりと、結構手間暇かけていたりします。

来年も今年同様に自社で配布される手帳や年末にいただく手帳を数冊持ち歩くつもりですが、お金を出して買う手帳も同時に検証してみたいという欲求が元々あったので、最近勝間本にハマっている私は、有無を言わず勝間和代手帳を選択してしまいました。

まあ、まだ発売されておらず、中身を見たわけではないのではっきりしませんが、手帳内容を見る限りは高い期待をかけずにいられません。

来年益々知的生産活動が増えそうな予感の私ですが、仕事においてもプライベートにおいても、中心に据えるのが手帳であったりノートであったりするので、とにかく「自分にいい物」を見つけていきたいと常日頃考えております。

さーて、後はノートをどうするか…

ノートも文房具屋さんとかで確認していますが、どれも似たような感じで悩んでいるのですよね。

ノートに限ってはどちらかというと「使い道」によって用途が分かれるため、使いこなし術を工夫する必要がありそうです。その辺りの情報収集も含め、より良い私だけのノートを選び、作っていきたいです。

いや~早く勝間さんの手帳来ないかな~
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| 自己啓発 | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昨日からLPIC取得のための学習を再開!

先週末に11月いっぱいまでの日程を再検討していて、11月末頃を目処にLPIC-level1-102試験を受験することを決め、そこから逆算で勉強計画を立てました。それで昨日からSTARTしたわけなのですが、約2か月ほどLPICの学習を止めていたので、エンジンのかかりが悪い感じで、この学習ペースに慣れるのに少々時間がかかりそうです・・・

101試験取得の時の学習方法を改善しつつ良かったところは取り入れようと思っているのですが、学習の中心にクラムメディア問題集を据えて、問題とともに関連する箇所を参考書で補い、基礎の部分の知識向上が第1段階。

その後一日60問ずつ(480問分ある)問題を解き、正答率6割くらいになるまで続けるのが第2段階。

よく間違える問題の箇所を集中的に掘り下げて学習し、弱点を潰すのが第3段階。

そして最後の追い込みとしてクラムメディア問題集の正答率9割に達するまで繰り返し問題を解きまくるのが最終段階。

この一連の流れを11月末まで集中的に行います。

ポイントは他の事を極力やらないという所。

このブログの更新はしますが、私的なmixi日記の更新、ネットサーフや読書などは一切行わず、LPIC学習に心血を注ぐ集中モードです。

よく作家がホテルの一室で缶詰め状態になるのと似たような感覚でしょうかね…他の事を「捨てる」というか…

いかに早く「最終段階」のレベルまで自分を持っていけるかなのですが、101試験で経験している分と、102試験が得意分野が多いという事を考えるともうちょっと早く受験できるかな?と考えております。

そして一足早く年末モードに突入したいなと。

幸いまだ仕事が忙しくならなそうなので、今が絶好のチャンスと捉え淡々と学習を行っていきたいと存じます。

がんばります!
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| IT資格・他資格 | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たな時代だとよく言うけれども本当に新時代です

第49回 新たな時代,新たなビジネス,新たなIT
by ITpro

ガートナーのVP兼最上級アナリスト亦賀 忠明さんのコラムを読み、まったく同感、正鵠を射ていると感心しました。

近年システムインテグレーション(SI)という事業自体が、限界に近づいているとする話しが書かれていましたが、この件についてIT業界並びに、その関係する部署の方々は肌で感じとっているのではないでしょうか?

そもそもSI=顧客の要望する情報システムを構築する請負サービス、と定義すると分かると思いますが、その企業や団体が求める情報システムを構築し、サービス提供を行なう手法自体が揺らいできて
いると感じてます。

その根拠となるものは、テクノロジの進歩とかグローバル時代の到来とか、環境問題を発端としたグリーンITの推進などなど、抽象的に言えば理由はまだ挙げることはできますが、あくまでもIT現場で切り盛りしている私の感覚で言えば、データセンター等にシステムを構築するような、ゆくゆくはクラウドコンピューティングへと繋がる手法の隆盛と、XenやVMwareなど仮想化の台頭を挙げます。

もう自前で情報センターを持って、複数のWebサーバやらメールサーバ、DNSにプロキシはたまたFWやIPSなどのセキュリティ物、冗長化された巨大なDBシステムや、社内基盤システムなどなど、数年おきに対処しなければならない装置の数があまりにも増えすぎて、そのランニングコストに頭を痛める企業・団体が多過ぎると考えています。

一昔前からやっと社内でグループウェアが稼動したとか、外出先からの営業支援システムが動き出したなど、ようやくシステムというものがユーザーさんに認知され使われるようになってきて、システムを
組むと便利なのでもう後戻り出来ないという認識の方が大半かと思いますが、もう体の一部であり、それが当たり前の世の中になっていますよね。

しかし、やれシステム障害だ、ライセンス切れだ、新しい脅威に対抗だとか、せっかくある程度の費用をかけて構築したのに、なんでまたこんなに早く機器の見直し・増設をしなければならないのだ?と憤る担当者の悲痛の声を、私はよく耳にしています。

つまり便利になっている裏側では、それ相応のランニングコストや、改修・改善のための追加費用が生じていて、そもそも想定した以上のコストが今後見込まれるところが多いのではないでしょうか?

もちろんそんな企業・団体ばかりではないとは思いますけど、私の周りではそういう声をよく耳にします。

これで10年は大丈夫なのではないのか?とか、これ以上お金をかけられないがなんとかしてくれないか?とか、そういった相談を受ける事が本当に増えているので、その回答となるのが上記にも記載した「クラウドコンピューティング」と「仮想化」なのです。

もう自前でシステムの保守をするのを止めて、「あちら側の世界」つまりデータセンターの一部をレンタルしてシステムごとそちらに移管してしまったり、複数あるサーバ機を仮想化技術により一つのクラウドマシンに統合してしまい電気代の節約、場所の確保、メンテナンスの一括化etcを進めてコストの圧縮を図ったりする事を、生意気にもITコンサルのような感じで助言したりするケースが増えているのですよね・・・

第49回 新たな時代,新たなビジネス,新たなIT

の記事中にも書かれていましたが、今後私のような者が進む道として

IT部門やエンジニアの役割は戦略家であり、また武器を企画・設計もしくは開発する人々になる。


こういう生き方に変わっていくのだろうと、普段から強く意識しているところでもあるのです・・・。

今後益々IT技術がビジネスの中心に据えられ、それが当たり前の世の中になっていった時に、今IT業界に関わる者は企画・設計・開発というビジネスの中心に据えられる人材として登用される事が増えていきそうな、そんな予感がしています。

もはやIT無しには経営は語れない、そんな時代がもう始まっていると考えると、今の自分ではとてもじゃないですけど、時代に取り残されていくばかりと、焦りの気持ちでいっぱいですが、その波を追い越すくらいの気概でもって対処していかなければならない、そんな事を普段から感じています。

どんどん裾野が広がっていくのは、求められるスキルの増加ばかりのような気もしますが、それにあらがうかの如く、着実にさまざまな知識・経験・スキルを増やしていきたいと思います。

決して今のままの自分に満足することなく、座して待つことのないよう、危機感を持って行動するようにしていきます!

がんばれオレ
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| PCネタ・IT系ニュース | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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mixiが一般ユーザでもメッセージを無期限保存です!

ミクシィ、SNS「mixi」のメッセージ機能を改善--全ユーザーのメッセージを無期限で保存
by CNETjapan

今まで有料プレミアム会員しかメッセージの無期限保存をしていなかったmixiですが、一般ユーザでも11月1日から無期限保存となるようですね。これでバックアップとか必要なくなります。

まあバックアップするようなデータでもないのですが、私的な事とかあるので一応バックアップを取っていたりしました・・・。

でも一般ユーザの私にはありがたい処遇ですけど、プレミアム会員の人達との差別化とか、どうするのでしょうかね?そもそも有料で利用する気がさらさら無いので、プレミアム会員の特権とかよく分かっていませんが(汗

他にもマイミクさんへのメッセージ送信手順の簡略化が図られるなど、使い勝手は少しずつ良くなっていってますが、一人のユーザーとして要望を一つ挙げるとすると、カレンダー機能をGoogleカレンダーと連携もしくはそれ相応の機能に変更して欲しいです。

mixiのカレンダーはマイミクさんの誕生日とかが表示されたり、コミュニティ関連のイベントなど、見る分にはいいのですけども、自分の予定を登録する気にはならないのですよね~。
過去の登録した内容の検索とか出来ないですし、月ごとの表示しか出来ませんし、スケジュールの共有とかももちろんできません。

mixiとGoogleのカレンダー機能が合体するととても使いやすいと思っているのは私だけではないと思うのですが?

実際に出来るか?というと不可能ではないはずですが、互いのDBの連携とかセキュリティ面の問題、プログラム上での制約とか色々問題がありそうですね・・・

最近は色々なものが連携して使えて便利になっていますから、こういうのも面白いと、何の責任も無い身勝手な私は思うわけなのです。

言うだけはタダですから
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BIND8.2.4-NT2にやられました

先日お客様より連絡があり、事務所にPCを1台増加したいので事前に環境を整えて欲しいとの事で、LANケーブルを作り、HUBやら普段使用している愛用の評価PC等一式を持って行きました。
ちなみに私は配線工事屋さんじゃないんですけどね(笑)
まあ手広くやってるという事です・・・

そんな感じで、お客様のところに赴き、早速下見からスタート。
すでに6台のPCが稼働している所であり、HUBも複数あるため、設置予定の机までHUBからLANケーブルを引きまわすだけでよかったので、「楽な作業だ」なんてたかをくくっていたところ、評価用PCをLANに接続してもインターネットが見えない事に気付きました。

その事務所では固定IPでPCにIPを付与させていたのですが、他の稼働しているPCを確認してみると問題なくWeb閲覧が可能でした。

じゃあ評価用PCの設定が間違っているんだな~と、ネットワークの設定を確認したところ、問題が無いんですよね…。別にIPが被っているわけでもないし。

すでに稼働しているマシンと設定を何度見比べても間違いが無いし、こりゃ通信経路上の問題か?なんて事を思いながらPINGをゲートウェイに飛ばしてみても問題ないので、HUBやら上位通信機器にも問題が無いということが判明。

じゃあという事で、ブラウザの設定で何か変なもの入れてたかな?とプロキシ周りの設定を確認しましたがまったく問題無し!!

何だかハマる予感がしたので本格的に切り分けを始めることにしました。

既に稼働しているマシンを借り、構築したLAN環境に接続してみるとWeb閲覧に何の支障も無かったので、こりゃ完全に評価PCの問題だということで調査を始めますが、お客様の所にいるのでLANアナライザなどあるわけもなく、経験的にPCのDNS周りだなと感じていたので、コマンドプロンプトなどを使いnslookupで手当たり次第名前解決をしてみるのですが、これも問題なし。

ウイルスか?とかhostsになんか書いてる?なんて事をブツブツ呟きながら障害切り分け作業をしていきましたが、まったく見当もつかないない状態に陥ります!!

そもそも普段から愛用しているこの評価PCで、前回何をしていたかという事を、かすかな記憶を頼りに振り返ってみると、

そういえばこのマシンにBINDインストールした

という事をふと思い出します。

でも、BINDはアンインストールしたはずだし、ゴミでも残っている?

なんて事を考えながら、調べていくとやっぱりレジストリ上に評価で使ったBIND8.2.4-NT2の設定が残っておりました。
きちんとアンインストールがされておらず、しかもレジストリのゴミを消しても復旧しなかったので、ひとまずネットワーク環境は問題ない事をお客様に告げ、PCに問題があり作業が長引いた事を深く詫びて、その場を後にしました…

もうその後は埒が明かないので、評価PCの再セットアップという流れになり、なんだかな~と一人溜息をついておりました。

まあそもそも「BIND8.2.4-NT2」って何だ?という方もいるかと思いますので一応説明しておくと、WinXPとかで普通に動作してしまうDNSシステムのパッケージです。

このDNSという機能は、Domain Name Systemの略で、IPアドレスと分かりやすい名前を関連づけるというもので、192.168.1.1がhogehoge.comだよと、インターネット通信上で人間が判別つきやすいようにと、住所のような役割を果たしています。

身近なURLで例えると、

http://192.168.1.1

とやるよりも、

http://hogehoge.com

とした方が分かりやすいでしょ、という事でその役割をするのがDNSというものになります。

普通に過ごしていればDNSサーバを構築するなんて事はまずないですが、同じDNSでもActiveDirectory系の操作をする人は多いかもですね。

そんなBINDですが、最近話題になったDNSポイズニングの影響もあり、色々と評価するのにサーバ機使うの面倒なんで普通のPCにBINDを動作させて使ったのですが、ダメですね手抜きをしようとするのは・・・

ちょっと今回の件は反省しました…
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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caina(カイナ)には素敵なものばかりあります

caina(カイナ)
by JDN caina

以前も紹介したかもしれないのですが、JDN(ジャパンデザインネット)が提供しているデザイングッズのオンラインショップ-cainaは、イケてるものが本当にたくさんあって、見てるだけで幸せになってきます。

扱っているものは生活雑貨からエレクトロニクスまで実に幅広く、商品点数も相当数に上りますが、幾分商品単価は高めです・・・

私的にブック/DVDのところをしょっちゅうチェックしているのですが、たまにテーブルとかソファーなんてものも見て、家を新築したらこういう家具を置いて云々なんてことを妄想したりしてます・・・。

この文章を書いている途中も見てたのですが、防災用具として

防滴ラジオクロック付きダイナモトーチレス救灯

をいずれ買おうかと思い、年末の購入リストに入れておきました。

防災グッズとかってデザインは2の次で、とりあえず動けばいいみたいな部分が感じられ、室内に置いておくのもハバかれるような、そんな思い込みがあるのですが、上記の自家発電式ラジオライトならばそのまま室内の壁とかにもかけておけそうです。

他にも数点欲しいものがあるのですが(安い物ばかりですけどね)

アラジンパッド [マウスパッド]

こんな絨毯みたいなマウスパッドとか、私的に欲しかったりします。

今丁度マウスパッドを新調したいので目についてしまうのかもしれませんが、こういうのってなかなか無いですよね。

古い絨毯の端切れとか使えば自分で作れてしまいそうですが(笑)やはりきれいなマウスパッドで日々のPCライフを満喫したい、そんな思いでおります。

お金があれば散財してしまいそうな、そんな素敵なグッズを扱っているcainaは超お奨めですよ~。

贈答品とかでも喜ばれるのではないでしょうか?
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| デザイン | 19:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あなたのTシャツはどこから来たのか



ピエトラ リボリ氏著の洋書です。

2006年に話題になっていた本ですが、たまたま古本屋で見つけてウキウキしながら購入して読みました。

内容はと言うと…

Tシャツの「一生」の大部分に、政治による保護や介入が関わっていることを示し、グローバル化を引き起こしているのは市場ではなく政治や歴史であると結論づける(Amazonの商品説明から抜粋)


まあAmazonの商品説明欄に書かれている通りのお話ですかね。

なんだかやる気のない説明ですが、それもそのはず途中で読むのを止めてしまいました・・・

普通こういう本の紹介っていい物を紹介するのだと思いますが、当時話題になったからと言って全て良書であるなんてことは無いという、自分に対しての戒めというか、時間を無駄にしたことへの後悔の念からあえてここに書こうと思いました。

だからといってつまらなかったかと言えばそうでもないんですよ。
この本の内容自体は切り口が新鮮(Tシャツで世界自由貿易を語る)で、アメリカの繊維産業に対する優遇度や、それが世界に与えてきた影響の数々を歴史的に知れるので面白いとは思います。

思うのですが、余計なエピソードとか、無駄な話しを削れば、6分の1のページ数で賄えると考えました。

今の私には興味の湧く話しではなかったからだと思いたいのですが、心が疲れる本を読むのは苦痛以外の何者でもありませんでした。

洋書の翻訳本って難しいですよね・・・

とにかく余計な表現とか言いまわしが多くて、それを長々と書かれても読む方はたまったもんじゃないです。

翻訳が自分に合わないから?とも考えているのですが・・・

とにかく教訓として、実際に手に取って確認できる本ならば、きちんと拾い読みをするべきだと、ある意味いい反面教師になりました。

不当に評価が低いのかもしれないですし、翻訳本でなければもっと面白いのかもしれませんけども、私的にはちょっと…

ただ内容的には興味深い部分もありますので…

評価は★★☆☆☆とします。


~心に残った一文~


特に無し
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよならNetworkWorld、今までありがとう!

最近自宅の本棚が手狭になってきて、本が入りきらず床に溢れてしまうようになっていたので、ちょうどいい機会だと思い、この連休中に売ったり処分したりしました。

もう読まないであろう漫画とか、一度読んでつまらなかったビジネス書とか選定して、少しでもお金の足しに出来ればいいな~と夢を見つつゴソゴソと整理していたところ、本棚の下部を支配する大量の雑誌が目に入ります。

それが月刊NetworkWorld

ITのネットワークに関する専門誌ですが、思えば私はこの雑誌を2003年から2007年11月まで定期購読していたため、その冊子数は68冊にものぼり、その昔Networkに命を燃やしていた頃の思い出がたっぷり詰まっている、なかなか捨てるに捨てられない代物でした。

ところが事情は変わり、もうネットワーク技術の追求を止めたので、定期購読も2007年12月分から解約し、すっぱり手を切っておりました。

今の私には無用の長物になっていたのですが、なにせ過去に血ヘドを吐きながら読みあさった(大げさ・・・)思い入れのある雑誌なだけに、これを捨ててしまうのはあまりにももったいないという感覚が湧き、とりあえず捨てるのだけは止めることを決定。

それならばBookOffとかにでも売って、この雑誌を必要としている方に役立ててもらえばいいかなと考え、本日マンガやビジネス書とともに売却してきたのですが、悲しかったのがその売却価格!

ほとんどゼロに近い300円という提示に、売るのを止めようかな?と思いかけましたが、持って帰るのも大変だったのでそのまま売却(苦笑)

おかげで私の部屋の書棚は下部はガラ空きになりましたが、なんとも物悲しい感じがしてちょっと未練がましく思っています。

あのまま家にあったって恐らく読むことも無いであろう雑誌など、売ってしまって当然じゃないかと、そう思う心と、知識向上のため、日夜読みあさっていた頃の想いがこみあがり、やっぱり取っておけば
よかったかな?なんて事を同時に思ってしまうのでした。

私がここまでネットワーク系の知識向上が出来たのは、NetworkWorldを読んでいたからと言ってもいいくらい、役に立った雑誌だったので、自宅に戻ってきた今、心の中でそっとお礼を告げて感謝いたしました。

そしてあの雑誌が誰かの目に留まり、新たな読み手の助けになれば嬉しいですね。

この勢いで、もう一角の雑誌群「PC Japan」も売却しようかと計画中ですが、本棚を再度整理してみてから再検討してみることにします。

それにしても「思い出売却」ってなんだか物悲しいものですね・・・
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| その他 | 17:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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うっかりミスをたまにします・・・

「うっかり」ミスは無くせる---叱るより真因を追究、対策べからず集
by ITpro

上記ITproの記事を読んでいて、つい先日うっかりミスをしたばかりの私は身が引き締まる思いがしました・・・

そもそもうっかりミスは起こるものという認識というか、文化が無ければ、ミスをしたものは糾弾される事の方が多いと感じてます。

でも近頃はそういう「ミスを叱責する」という行為が逆に表彰されるというJR九州の例など、驚きの思いとともに参考になる部分がたくさんあり、興味深く読ませていただきました。

私はこれまでどちらかというと「やってしまったミス」のレベルで、今後の方策をどうすればよいかを判断していましたが、本当はそういうレベル付けはやってはいけない事ですよね。

本当にちょっとしたうっかりミスのつもりが後々の大きな問題への種蒔きになってしまうことだってありますし・・・

私が先日やってしまったミスは、ちょっとしたミスを気付けなかったために起きたもので、恥ずかしながら書かせていただくと・・・

数台のサーバ機の管理をTeraTerm上(リモート接続)から行なっていて、慣れていた作業だったため、TeraTerm接続の中から別のサーバにtelnetをかけて変更を施すという事を繰り返していて、気付かずに稼動しているサーバ機をリブートしてしまうというなんとも情けない内容でして、たまたま影響がほとんど無いサーバ機だったからよかったものの、まさに「うっかりミス」でしたね。。。

自分がどこのサーバ機を操作しているかを勘違いしたために起きた事象なので、今後は楽をしようとせず当地のコンソール上から行う事を自分に課そうと考えました・・・。

でもそれだけでは何か足りないような気がしたので、最近ハマっている問題解決力系のやり方に従って、やってしまったうっかりミスを紙に書き出し、どうしてそのうっかりミスをしてしまったのか、原因を
分解して掘り下げ、細かく割り出し、次から同じミスを起こさないためにはどうすればよいか?という事を多方面から探ってみました。

その中で特筆のキーワードになりそうだったのが「仕組み作り」です。

こういううっかりミスの改善などは「仕組み」を作ることが有効であり、さらにその仕組みを定期的に実践するという事が重要であると、そう考えております。

実作業で考えるとTeraTermのマクロ機能を使うとか、事前にコマンドなどはわかっている事なのでテキストにまとめて手順書に掲載するなど、色々思いつくことはありますが、肝心なのはその作った仕組みを定期的に実践して操作に慣れておくということでしょうか。

手順書だけは完璧に揃っているのに、一度も操作したことがなければ円滑に作業が進むわけないですからね。

ある程度その作業になれる事、そしてその仕組の内容に精通しておけば、なにか問題があった時もすぐ改善できますしね。まあ、うっかりミスを減らしたけど、仕組み化し過ぎて中身がまったく分からなくなかったら手の出しようがありませんが。

そもそも「うっかりミス」をゼロにはできないのですから、なるべく起きにくい仕組みを取り入れて、その中身を共有化しておき、複数の人で定期的に作業訓練を行なっておけば新たな問題が起きた時でも
対処し易いでしょう。

「うっかりミス」という話しからは少し逸れましたが、それが起きないに越した事は無いので、知恵を絞って防止できるように考えていきたいです。

もうちょっと問題解決ツールを組み合わせて考えてみようっと。

皆さんも「うっかりミス」しますよね?よね?

その原因を詳しく探っていくと、思わぬ要因が隠れているかもしれないですよ
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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心が望む学習をする事と行動規則のジレンマ

意味深なタイトルを付けたつもりですが、なんて事はない、己の行動計画を見直すべきか、そのまま実行に移すべきか悩んでるって話しですので、心のつぶやきみたいなものです。

そんな心のつぶやきを、なぜ大衆のもとにさらすのかと言うと、さらしたことで私はこんな事について悩んでいる事を知ってもらうのと、悩んでいることを文章として整理する事で、解決を図っていこうという想いがあるからなのです。

また似たような事で悩む奇特な方が世の中にはいるかもしれないので、その参考になるかもしれないという、後で取って付けたような理由もありますが・・・

そもそもですね、私は5年単位、1年単位、半年単位、一月単位、2週間単位という区分けで、自分の行動計画というかToDoリストを更新・作成しており、総合的に学習しなければならない分野と、今これをやらなけれないけない緊急分野と、大きく分けて2通りに分類していて、そのメンテナンスを上記期間で実施しています。

「計画」って実行しなければ何時まで経っても夢物語ですから、なるべくその通りに実行すべくToDoリストを作成し行動規範としていますが、その時その時で、興味ある分野が変わったり、緊急で何かを学ばなければならなくなったり、検討した結果そもそもやる事を止めたりと、当初計画した事がコロコロ変わってしまうのですよね。

そもそも「変わる」事を前提としているので、さほど気にはしていないですが、あれほど綿密に計画した事をその時の思いであっさり変更する事に抵抗があるのも確かなのです。

今年(2008年)の9月頭に10月~11月はLPIC-level1-102試験の学習に集中するという計画をして、気持ちもそちらへ大きく傾いていたのですが、9月中に集中読書期間を設けて多読していた際に、運命的な本に出会います。

それがこの3冊↓



特にハマりまくったのが、勝間和代さんの

「ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」です!面白過ぎ!!

以前から勝間さんの本はわかりやすくて大好きでして、他にも5冊程持っていますが、この本は私が今までぼんやり頭の中で描いていた疑問が見事に全て書かれていまして、目から鱗が落ちまくりました。

世界一やさしい問題解決の授業を読んで興味を覚え、地頭力を鍛えるフェルミ推定でハマり、ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力を読んで「思考」が止まらなくなった感じです・・・。

もう~仕事中でも仮設設定の実践とか、MECEとかロジカルシンキングの事が頭から離れなくなり、かなり脳に汗している状態です・・・。

私が若かりし頃、「論理」とか「論文」って何?って思ってて、それが何か意味があるの?と小バカにしていたのですが、IT資格を取得するようになり、論文とかにチャレンジしたらモノの見事に撃沈して、一時期「論理的」って言葉を毛嫌いしていたのが懐かしいです。

最近ならば、ドラマのガリレオを見ていて「論理的でない」という言葉を聞いても、違和感を感じなくなりましたし。

そんな「論理的思考」にハマりまくっているので、自ずとLPICの学習が後回しになっており、それじゃあダメだろうという心と、今楽しく、今後必要になるスキル「論理思考」を学ぼうという心が相反してる
状態なんですね。

んで、2週間前までは10月の連休明けからLPICの学習を始めようと予定していたのですが、今の状態ならばまるで身に入らないのは明白なので、10月いっぱいは「問題解決力」とか「論理思考」の知識習得と実践に充てたいと考えています。

でも後ろ髪引かれるみたいな・・・

後は仕事が忙しくならなければいいな~というのが本音でしょうか(笑)

皆さんも興味があるならロジカルシンキングどうでしょう?

これって合う・合わないがはっきりしているので、強くお奨めはしませんけども
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| 自己啓発 | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DBのスカウターはまだですか?

ニコン、ネット接続できるヘッドマウントディスプレイを発表
by goo

ニコンから「ネットに接続できる」ヘッドマウントディスプレイが発売されたようです。

最初これを見たときに「ヘッドフォンでか過ぎ!」と感じたのは以前似た商品を見たからでしょうか?

「スカウター」風眼鏡ディスプレイが3万円切って登場
by ITmedia

ただこちらのスカラ社の製品はWI-FIがついていないので、単純に目の傍にあるディスプレイ的な役割しかしません。

その点ニコンの「UP」はディスプレイとヘッドフォン、AVプレーヤー、Wi-Fi通信機能などを一体化した製品であり、WebブラウザはHTML4.01準拠で、フレーム、JavaScriptにも対応。動画はMPEG1/MPEG2/WMV9/SWF形式に対応との事。

値段は標準機能を備えた「UP300」が5万9800円、高機能版の「UP300x」が6万9800円なので、気軽に買える額ではないですが。

本当に惜しいと思うところは、もうちょっとスタイリッシュなデザインに持っていけなかったのか?という所。

ウェアラブルディスプレイを目指しているというよりは、マルチメディア機能を全面に押し出しているような風に見えます。

主なターゲットは、25歳~35歳の男性会社員やクリエイターなどの「先進高感度層」


との事で、骨太男子層を想定して開発したようですが、私的にはこういうゴツゴツしたヘッドフォンは大好きで自宅ではこれよりでかいのを利用しています。

でもWI-FI付けたって事は「ウェアラブルコンピューティング」として外出先でも使える事も目指している気がしていて、普段着用するものとして考えたら、もうちょっとデザイン的に・・・と感じるのですが、私だけでしょうか?

それならiPod nanoみたいにカラーバリエーションを増やすとか、ヘッドフォンをもっと小さく軽量化するとかあると思います。

そもそもイヤフォンにしてしまえば髪に跡が残る事もないですし。

ぶっちゃけて言ってしまえば、ヘッドフォン自体が必要ないかも。

理想形はやはりドラゴンボールのスカウターですから!!

技術的にはスカウターの形状でのディスプレイって可能だと思っているのですがまだ先なのでしょうかね?

前提条件で「スカウター」というバイアスがかかっている私が言うのもあれかもしれないですが。



※2009年9月4日現在、gooニュースのリンクが切れていたので、リンク削除しました。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高橋フミアキさんの無料レポートで文章力向上

高橋フミアキ事務所HP

作家であり、文章のプロとしてセミナー講師もこなす高橋フミアキさんの無料レポート

◆たった15分で文章がみちがえるように上達する!

↑このPDFを1ヶ月前にダウンロードして寝かせておいたのですが、何気なく読んでみたら、とても参考になったので紹介しようと考えた次第でして、文章を書くコツみたいなものを教わった、そんな感覚でおります。

記述に細かい間違いとかがありましたが、そんなのは気にせず一気に最後まで読み終わりましたよ!

内容が良かったのでこのPDFファイルを印刷し、手帳に貼り付けてしまいましたので、文章力向上のためのツールとして持ち歩く事にします。

特に10日間の15分トレーニングが秀逸でして、お昼ごはんをストーリー仕立てで書くトレーニングがいいな~と感じ、私も今日の昼ごはんの事を考えて書いてみました。
恥ずかしいのでここには書きませんけどね。。。

他にも文法ルールとか、今さら人に聞けない国語力を改めて教わったそんな気持ちでいます。

これを読んでもっと実践して文章力向上につながればいいですね。

そうだ、他にも

◆3時間でわかる小説の書き方

などもとても参考になります。
これを読んで、小説を書くという行為もいいかもしれないなんて新しい気付きがありましたし。

このブログで何回も書いているので、あつかましくもあるのですが・・・
私はいつか出版したいと本気で考えているので、文章力向上テクなどは真剣に取り組めるのですよね。

少なくとも人様に読んでもらってきちんと意味がわかりやすく通る、そんな文章を書けるように、日々努力と実践あるのみです。

このブログを続けている理由の一つでもある「文章力向上」は、今後私の中で益々ウェートが増してきそうな、そんな気持ちでおります。

まだまだ修行が足りないので、もっともっと良質な本を読んで、たくさん文章を書き連ねていきたいですね。

駄文を撒き散らすのにも卒業しなければ、いつまでも変わりませんし。

がんばります!
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| 自己啓発 | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本格的にソーラーの時代が到来します

一般電力並みに低コスト化,シリコンや希少金属が不要
by ITpro

アメリカのサブプライムローン破綻で世界経済を不安視する声が多く聞かれますが、経済は水ものなので良い時もあれば悪い時もあるものですし、さほど悲観はしてません。こと石油エネルギー消費や
CO2排出削減についてはすでに待った無しの状態まで来てしまった感があり、最近原油も一時の高値に比べれば安くなったとはいえ、早急に代替エネルギーのインフラ化を進めなければ今後何が起きるか分からない、そんな恐れに似た気持ちで、一人でビビってます。

ま、経済が悪化して会社が無くなったりしたらそれこそ、お先真っ暗状態なのには違いないのですがね…

それは置いといて、次世代のクリーンエネルギとして大本命の太陽光発電ですが、需要の増加とともに原材料の高騰という、まさにジレンマを抱えた内容で、シリコンや希少金属などの供給は追い付かないなんて事がささやかれていますが、技術の進歩が目覚ましい昨今、これまでの原材料を使わない色素増感型太陽電池という、低価格で量産ができる可能性を秘めた新しいテクノロジーが実用化向けて動き出しているようです。

太陽光発電は皆さん知っての通り、排気が無いため非常にクリーンであり、地球環境には特に優しいエネルギーです。まだまだその「光→電気」の変換効率は検討の余地があり、今後どんどん進歩していくと思われますので、将来性やビジネスの観点からも有望視されています。

ただ、現在普及しているシリコンや希少金属を利用した方式だと、原材料調達や製造工程に難がある事も事実であり、あまりメディアで語られていませんが、その耐用年数を過ぎた製品の破棄手段についても色々問題がありそうです。

さて、今まで石油に頼り過ぎていた我々は、今年になって急激に高騰した「原油パニック」によって、家庭の財布に打撃を受け「痛み」を知り、このまま石油に頼っていてはいけないと、そう思った方が急激に増加したように感じています。

人は痛みを受ける事で良い方向にも悪い方向にも進めますが、ぜひともこれを教訓とし受け止め、国はもちろん世界中で石油資源からの脱却という方向に向かってくれればなと、ちっぽけな存在の私ではありますけども、本気で思っています。

国も少しずつ重い腰を上げてきていますしね。

「代エネ法」見直し 新エネルギー導入 ガス・石油会社も義務化
by goo

やはりこういうのって「国」として方針を決めない限り、その業界のデファクトスタンダードな企業などがキャスティングボートを握ってしまいがちなので、ぜひとも正しい方向で舵取りをしていただきたい。

もはや「環境」はビジネス化を避けられないので、多少の企業論理とかは聞かざるをえないのではと、私も思っていますけど、本質は地球環境の保全ですので、私も小さい存在ながらこの星に住むものとして少しずつ声を上げていきたいと存じます。

また、すでにスペインなどでは集光型の太陽熱発電所が稼働していて、国を挙げて次世代のエネルギー開発に乗り出している所もありますので、日本だけでなく中国やインドなどの、効率の悪いプラントなどを多数持つ国々も、こういった設備投資に走って欲しいですね。

太陽光、次代照らす〈環境元年 太陽ウオーズ1〉
by asahi.com

人はもう「エネルギー」自体がなければ生活することすら脅かされるほど文明が進んでいるので、せめて燃やして使うエネルギーなどはもう止めたいものです。

そのど本命である太陽光発電の時代が本格的にやってきます。

時代もどんどん環境保全の方向に向かっていますし。
※スーパーのレジ袋有料化なんかいい例ですね

こういう事は一人一人のモラルとか規律心が大事だと感じていますので、私みたいなただのサラリーマンでも声高に「環境保全だよ」と叫び続ける事によって、極小でも構わないので意識してくれる方が
増えればいいなと思っています。

私の知り合いにも「オレにはそんなの関係ないから」と無関心を決め込む人がいますが、少なくとも、
「オレには関係ないけど、気にはなる」くらいの気持ちになってくれればしめたものとなるのですが…。

また、はっきり言ってしまえば、すでに原油の高騰でほとんど全ての人に対して影響が及ぶという事が証明されました。
※環境問題とは直接リンクしていませんけどね…

これで原油価格が大幅に下がれば今まで通りになりそうな所が恐ろしいのですが…。

いずれにせよ、グリーン化推進は個人レベルでも進めるべきと考えていますので、皆さんもまず「意識する事」から始めませんか?

私はグリーンITを推進します!
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| グリーンIT・エコ | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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話題のイラストSNS-pixivに登録してみました

pixiv
by クルーク

イラストSNSとして超有名なpixiv

そのうち登録して見てみようと思いつつ数ヶ月も経過してしまいましたが、気付けば月間3億ビューという巨大サイトに成長していたのですね~!

月間3億PVのサーバーってどうなってるの? pixiv管理者に聞いた
by Yahoo!

実際に投稿されたイラストの数々を見てみると、さすが投稿SNSだけあって皆さん上手なイラストばかりでした。

私はまっっっっったく絵心が無いので、投稿することはありえないのですが、じゃあ何でイラストに興味があるかというと・・・

デザイン力の向上につながるのでは?

と考えたからであって、実際ものすごく繊細で見とれてしまうような綺麗なイラストとかを見つけると、己の美的神経が刺激されるような感覚に襲われます。

私はどちらかというと、風景画とか水彩画にとても興味があって、昔はちょっとだけ水彩色鉛筆で風景画を描いていたりしました。もちろん上手に描けないので長続きはしなかったのですが、その色合いとかぼかし具合とか、何か自分の中で心動かされるものがあったのは確かなのです。

だから、水彩調の淡いタッチのイラストとか見つけると心がなごんだりして、自分もまたチャレンジしてみようかな?なんて無謀な意欲が湧いてきたりします・・・。

また、最近密かにマイブームのPhotoShopをつかった光彩加工にも興味深々でして、職場や自宅で密かにPhotoShopを動かして「光」の見せ方とかにもチャレンジしています。

そもそもセンスが無いと思われるので、素人のお遊び程度にしかなりませんが、自分の興味がある分野はやっていて楽しいので、その感覚を大事にしようと心がけています。

好きこそモノの上手なれ

今年はあまり趣味に時間をかける事ができていませんが、来年は描画とか音楽の方に力を入れていきたい、そんな事をおぼろげに考えて来年の行動計画に取り入れようと思っています。

果たして来年はそういう時間を意図的に確保できるか?

それが問題なのです・・・
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| デザイン | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビジネスマンのための「発見力」養成講座



経営コンサルタント小宮一慶さんの「発見力」に主眼を置いた良書です。

初めに言ってしまいますが、この本相当面白いです。
発売されたのは2007年9月ですが、実はその頃一度読んでしまい、これは面白いのでまたじっくり読もうと寝かせておきました。

そして今丁度読書集中月間ということもあり、2回目の読破となりましたのでここで紹介させていただきます。

この本で言う「発見力」とは「ものが見える力」と定義していますが、ものごとは気にかけていれば見える、また「思い込み」があると見えなくなるという事を事例をまじえて分かりやすく語りかけてくれます。

セブンイレブンのロゴの最後の文字が「n」小文字になっているなんて気付きませんよね、普通。

そんな細かい所を見つけることができるようになるには、興味は当然として、上記した「気にかける」「思い込みが見えなくさせる」という事の他に、「人は自分に必要なことだけを見ている」「人は本当に必要なことを見ていないことが多い」という事も同時に頭の片隅に入れておかなければ、いつまでも「見える人」になることは出来なそうです。

そもそも、この本をどうして今時期に、しかも2回目の読破をしたのかと言うと、この本も「問題解決能」とか「仮説思考」などのロジカルシンキング系の要素を多分に含んでいるので、集中的にこの分野の本を読んでいる最中だったので白羽の矢が当たったわけです。

ただし、小宮さんは経営コンサルタントなので、コンサルタントとしての視点が数多く記述されているため、コンサルの仕事に興味が無い方だとあまり心に残らないかもしれませんね・・・。

私は仕事上ITコンサルっぽい事もしているので、本当にタメになる箇所が多くて、線引きまくりでした。

特に最後の第5章の「ものが見える10の小さなヒント」はタメになるので、自分の手帳の中に書き写した紙を貼り付けてちょくちょく見るようにしています。

普段からの心がけが大事ですから、自分の頭の中に深く染み込むくらい繰り返し眺めて、発見力の肥やしにしていきたいですね。

あとこの本でユニークな考え方だな~と感じたのが、自分の興味ある分野以外の情報を仕入れるのに、テレビを流しっぱなしにして、関心のなかった思いかけないものを見る(見つける)方法に触れています。

読書は能動的、テレビは受動的な行為ですし、テレビをダラダラ見ているとタイムマネジメント的によろしくないというビジネス本や自己啓発本がほとんどだったので、発見力が高まればテレビの流し見も悪くないかも・・・なんて気持ちになりました。

だからと言って朝から晩までテレビ漬けはよくないですけどね。

全体的にページ数も157ページと、すぐ読み終わるため、さほど踏み込んだ内容とはなっていませんが、「発見力」という新たなキーワードによって、私の中にアンテナが立ったことだけは確かです。
よって評価は★★★★☆とします。


~心に残った一文~

もともと見ようと決めたものしか見えないとしたら、見ようと思わなければ見えなくなってしまう。とすると、、表面的なものだけを見て、自分にはもう十分見えているつもりになっている人には、もうそれ以上は見えないことになってしまうのではないでしょうか?がんこというのはこういうものです。


物事をいつも1段階目とか2段階目までしか見ていないくせに「それですべて」と思っている人に、3段階目があることを分からせるのはすごくむずかしい。
だってそういう人達は、それが「ない」と思い込んで生きているんですから。


関心をもって見えたものをさらに進んで何らかの基準をもって見ると、よりはっきり見える。
正しい仮説を持つと「目利き」になれます。
その「基準」や「仮説」がわたしたちの「見える力」を決定しているのです。


まず分解して見るポイントを絞る。関心を持つべきターゲットを絞るとものは見えやすくなる。


まずは二分法がいい。
白か黒とか


関心→疑問→仮説→検証


そもそも自分が先入観を持っていることに気づかないところに、先入観の恐ろしさがある。
そもそもこの前提は正しいのだろうか?
と考える癖がつくと、ものの見え方はかなり変わってきます。


WHATには答えられるが、WHYには答えられない。


ノーマルをたくさん見ていると異常が分かるのです。


特別なものが見極められるようになるには、日ごろから、いろいろなもの、たくさんの普通のものを見ていることが必要。


例えば部屋の半分だけ掃除すると、残りの半分が汚いということがわかる。つまりそれで問題を発見できる。


適切な仮説を立てるためには、その根幹となる思想が必要です。
思想があれば物事の原理原則を見極めることができます。原理原則からものを見ることができるようになる。

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400回目の記事更新となりました!

時の移りかわりとは早いもので、今年(2008年)の6月に

1年かけて300記事に到達しました!今後も頑張ります!
by 気になるけど

というエントリーをしてから4ヶ月、あれから100記事も更新していたのですね~。

我ながらよく続いていると、ちょっと感心しています。

だいたい4週6休ペースで更新しているこのブログですが、その更新リズムに身体が馴染みすぎているようで、もうライフワークになりつつあります。

ですが、これで満足せずとにかく目標の1000記事到達目がけて邁進していくのみ!と言いたいところですが、やはり中身がある1000記事というか、内容の濃い1000記事を追求すべきだよな~なんて事を考えてもいます。

時々というか、よくやるのですが、CNETとか日経のPC記事のリンクを貼って、その内容からちょろっと発展して書いて終わり、などという姑息な手法に走りがちな私がいまして、これなぞまさに、主目的が
「記事の更新」になっていると、頭の中では分かっています。

しかし、どうにもこうにも頭が働かない時とか、キーボードを長時間打ち続ける気力がおきない時などがあるもんで、楽な手法に走ってしまう弱い自分がいたりします。

しかし、人様のお役に立てるブログでありたいと、そういう崇高な想いが心の中にあったり、人様の目に己の駄文をさらけだし、もっと読みやすくわかりやすい表現で書いていきたいという欲望や、向上心
もありますので、このインターネットの端っこで細々と運営しているけなげなブログを今後ともよろしくお願いいたします。

読んでよかったと思われるブログ

これを目標にしてまずは次の500記事まで到達していきたいです。

がんばります!

fuminchu
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心の中で作っている「壁」を意識しよう

心の中の壁っていう言葉を使うと、なにやら抽象的な表現でわかりにくいと思いますが、ここで言う「壁」とは個々人の思い込みであったり、先入観などと考えていただければと思います。

というのも最近気づいたのですが、どうやら今のままの自分で満足しかけている「自分」が心の中にいるのですよね。

「これ以上技術を追いかけても仕方がない」

とか

「面倒くさいからこのくらいでいいよな」

とか

「ここだけ分かっていれば充分だろう」

etc

こういった気持ちがいつの間にか心の中で会話されていて、それに伴い行動力も抑制されていきているように感じています。

それもこれも、心の中で見えない壁を作ってしまっていて、その壁を乗り越えようとしていないだけなのです。

勝手に妥協してしまっているのですね。

それもそのはず、自分の心地よいレベルに留めておくと楽だから。

無理して知識向上に努めようとか、身体にムチ打って先に進むとか、もっと全体を俯瞰して見回すとか、変化してくことが嫌いな私の潜在意識は、現状のままを維持しようと躍起になっているようです。

こういう時に思い出すのが語り継がれる有名な2つの話し。

・ノミの天井の話
・エレファント症候群


ノミを天井の低い箱にしばらく入れておくと、その箱の高さまでしか飛べなくなってしまうらしく、本当はもっと高く跳べるのに、そこまでの高さまでしか跳べないと思い込んでしまうそうなんですね。

それと、インドでは野生の象を捕まえた時、頑丈な竹に括り付けて、身動きを取れなくすると、やがて象は抵抗するのをあきらめてしまい、いったんそう思い込ませれば、細いヒモで足をしばっておいても象は逃げ出さなくなるそうです。本当はすぐに逃げる事ができるのに。

こういう思い込みとか先入観によって自分の心の中に高い壁を作り、成長するのを止めてしまう時のたとえ話でよく使われているこの2つの話しを思い出しながら、自分はそうならないぞと、気持ちを新たにする起爆剤というか、改善ツール感覚で取り入れています。

「オレはノミにはならん」「オレは逃げる象になる!」など、そう普段からイメージしておくと、いつの間にか築かれていた心の中の高い壁が、スーっと消えていくような気がしています。

人間どうしても楽な方に、楽な方にと流れていきたがるので、成長や行動しない事は愚かな事と、自分の中で結論付けておいて、頭の中で何度も何度も復唱し、心の底にまで浸透していくくらいしつこく唱え、なるべく「壁」を作らないように心がけています。

しかし、どんなに心がけていても人間(私?)は愚かな生き物で、すぐ現状維持を望んでしまうのですよね。なので、私は定期的に自分の心の声が何を話しているか、という事を「意識」して覚えておくようにしています。

計測できれば改善することはたやすいですからね。

他にも腕に輪ゴムをつけておき、マイナス思考に陥った時にパチンとゴムをはじいて注意を促すとか、そういう細かい事をちょこちょこやっています。

この辺の話しは、「1日30秒」でできる新しい自分の作り方



という本で、心の調整テクニックなどを参考にしながら、自分流にアレンジしつつ実践していたりします。結局は心の持ちようなんですが…

最近何か弱気になっていた部分があったので、また前に進める事ができればいいですね。

皆さんも、自分が知らず知らずのうちに作っている高い「壁」を意識して見つける事ができれば、何か変わっていくかもしれないですよ~。

そこに「壁」があると知る事が大事なんですよね(実感)
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消滅していた問題意識に気付いて思ったこと

情報システムコンサルタントの公江 義隆さんのコラム

何かがおかしいIT化の進め方index
その考え、本当にあなた自身のものですか?
by @IT 何かがおかしいIT化の進め方

を読んでて、上記「その考え、本当にあなた自身のものですか?」の最後の一文

過去十数年を冷静に振り返ってみて、自分たちの視野や興味の範囲がどのようなものであったか、1度考えてみてはどうだろうか。きっと、いままで見えていなかったものが見えてくるように思う。人間10年も同じ状況の中にいると、それが当たり前になってしまい、問題意識そのものが消滅しているものである


↑この部分を読んで自分自身における、慣れ合いの中で問題意識が消滅していたと思われる事をふと思い出し、慌てて紙に書きだして今後の課題としていくことにしました!

内容は大したことではないのですが、すっかり忘れていた事だったので本当に助かりました!

こういう「ふと」した時に気づくことって意外に多いのではないかと思うのですが、ちょっとしたセレンディピティのような感覚で気付けて良かったと、公江さんには感謝、感謝です。

ちょうどいい機会なので、今の仕事から普段の生活に至るまで、以前持っていたのに忘れてしまった問題意識がないか、今一度自分の心に問いかけてみました。

そういえば、当時はこのままではいけない!!と思いなんとかしようとしていたシステム案件とか、ログ管理システムの機能追加案件とか、仕事に関するものがポロポロ浮かんできて、緊急ではないのだけど、ゆくゆく必要になるかもしれない、そういうものを何個か思いつき、忘れないように備忘録にメモしておきました。

書かなければすぐ忘れてしまうので、なるべくなんでもメモ帳に書くようにはしているのですけど、昔はそんな習慣が無かったので、ずいぶん忘れてしまった事とかあるのではないかと、不安な気持ちにかられています。

書かないで忘れてしまった事は、いつか思い出すかもしれないけど、大抵の場合は永遠に忘却の彼方へ消えたままな事が多そうです。

もちろん書いておいたメモ自体を無くしたり、PC内に保存していたのにハードディスクがぶっ飛んで二度と取り出す事ができなくなったりする事もありますから、ただ書いたり、保存してたりではダメなのですけどね。

その情報を定期的に見直して、また別な媒体にコピーしたりして、確認&保存をする仕組みが必要でしょう。

定期的に情報を見直す仕組み

この辺をもう少し精査して取り組んでいきたいものです。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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