気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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やっと手を組んだMSとYahoo!

マイクロソフトとヤフーがようやく提携
by CNETjapan

検索エンジン事業でGoogleの後塵を拝するYahoo!とMicrosoftですが、ついにというか
、やっとオンライン事業での提携を決定したようです。

買収するとかしないとか、すったもんだがありましたが、Googleを目の敵にしている両社が手を結ばないはずがないと、このニュースを追いかけていた人なら、そう思うでしょう。

ちょっと気になったのが、Yahoo!検索とMSのBing検索、どちらが主体となって統合されるのか?というところでしたが、上記記事中には

Microsoftは今後10年間、Yahoo!のコアな検索技術の独占的ライセンスを入手し、その技術をMicrosoftの検索プラットフォームに統合する権利を得た。その上で、Microsoftの提供する検索サービス「Bing」は、Yahoo!のサイト上で提供される唯一の検索エンジンとなる。

とありますので、BingベースでYahoo!検索技術の継ぎ足しという形に落ち着きそうですが、評判の良いBingが今後どれだけ進化していくのか、見ものですね。

ただ進化していくのはGoogleも同じなはずなので、今後検索市場をめぐる「2台巨頭」の争いは益々激化していくのでしょう。

日本における検索サイト利用数を調べると、Yahoo!検索が 35億3649万ビュー、Google検索が25億6843万ビュー、MSN/Windows Live検索が2億1901万ビューという事のようなので、Yahoo!とMicrosoftが手を組んだと考えると、MS・Yahoo!連合37億5550万ビュー対Google25億6843万ビューという形になります。

ちなみにビュー数などのネタ元は下記からです

インターネットニュースアーカイブ2009年1月15日号
by ネットレイティングス株式会社

日本だけでみると、まだYahoo!が検討していますが、世界のシェアで考えると、Googleが独占状態(80%以上)です。

2009年7月1日~30日までの世界のSearch Engineシェア
by StatCounter

この抗いようのない差に対して、Yahoo!やMicrosoftが打てる手は限られてくるような気もしないでもないのですが、ここを切り崩していかなければ、ネットの世界で自分達の明日は無いと、両社とも踏んでいるのでしょうね。

そもそもこの提携が実現した訳については、下記サイトが簡潔にまとめていて分かりやすいと言えます。

Microsoftを一度拒否したYahoo!が10年間の提携を結んだ理由
by ITpro

もうこうするしか道はなかったことは容易に想像できますが、以前MicrosoftはGoogleを買収しにかかって、失敗したというのが未だに悔やまれることでしょうかね。

Google と Microsoft の買収話 - 検索市場を巡る争い (1)2003年11月01日
by SEM リサーチ

Yahoo!も以前Googleの検索エンジンを採用していた時期があったので、そこで押さえておけばなんとかなったのかもしれないというのは、後の祭りなのでしょうね。

今後10年間の提携中に、検索エンジンシェアや、検索エンジン市場はどういう風に推移していくのか、当事者でない私は、注視して見守っていきたいと思います。

新たな検索ベンダーが誕生するかもしれないですしね。

いや、ひょっとしたらもう誕生しているのかもしれないし…

10年後の世界、想像するのは難しいな~
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| PCネタ・IT系ニュース | 18:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロジカルシンキング上達の道は実践しかない

今年(2009年)の7月~9月までは、自己能力向上の一環で、ロジカルシンキングの強化期間という位置づけでいる私なのですが、7月に入りとにかくひたすらそれ系の書籍を読み漁っているのですが、今更ながら気づいたのが…

実践なくして身に付かず

という事です…

数冊ロジカルシンキング系の本を読み、フレームワークなどのツールを覚え、ちょこっと使って出来た気になっていた浅はかな自分が情けないです。

ただ本を読んで論理的な人間になれるならば、誰も苦労しませんよね。

でも、ロジカルシンキング系の本を読んでいて思うのですが、こういう時にはこのツールが便利という事は書いているのに、その応用法までも記載している書籍はなかなか存在せず、これまで覚えたフレームワークなどをいかにして、リアルの問題に的確に当てはめるか、その辺がまだまだな自分がいます。

応用力がないのですね

やはり一度体系的に、基礎からロジカルシンキングを教育機関などで学ぶ必要性があるのかもしれないなと、そう思ってしまう私ですが、とりあえずはそっち系の書籍がまだ数冊積ん読してあるので、そちらを片付けつつ、あと数冊本を購入して熟読し、自分なりにまとめていきたいと考えています。

元から論理的な思考ができる人間だったならば、こんなに苦労することもないのでしょうが、あいにく若い頃は遊び呆けていたので、そのツケを今払わされているということと自戒し、少しでも論理的な思考が上達するように、学んでいきたいです。

そもそもなぜ、このロジカルシンキングに執着するかというと、この思考法を身につけていなければ、この先ビジネスが成り立たなく可能性があるという不安と、大前研一さんなど、尊敬する方々の提言に寄るところが大きいです。

あと、私が論理力や問題解決力を身につければ、友人や仕事仲間の助けになったり、さらには子供にもその考え方を教えてあげる事ができますので、大変有用かと。

ビジネスでもプライベートでも、抱える問題を的確に解決する事が基本だと考えていますので、そのためには論理の力を使うのが一番確実で早道でしょう。

それには訓練、訓練、また訓練、日々の研鑽がとても大事だという事なんですね…

勝間和代さんなどは書籍「勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力」で、論理思考が身につかないという人は、単純に質量が足りないだけと提言されていますが、ある程度の期間を集中的にトレーニングするくらいの気概がないと、本当に身につけることなんて出来ないのでしょう。



去年(2008年)の9月頃に下記エントリー

問題解決能力をもっともっと高めたい
by 気になるけど

でもロジカルシンキングの事をちょろっと書きましたが、その頃の自分と今の自分、たいした成長していないな~と思い、何やってるんだかと、情けなくなります…

そんなダメな自分にハッパをかけ、とにかくやる事をやろうと、気持ちだけは前向きでいる私なのでした。
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| 自己啓発 | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2009年後半はCULVノートPC+Windows7が主流?

大手家電量販店のPC売り場をのぞいてみると、相変わらずネットブックコーナーが隆盛を極めており、いまだ人気が衰えずといった感じですが、モデルの種類や販売総数を考えると、すでに飽和状態かもしれないです。

しかしそんなネットブック乱立市場に、大きな風穴を開けそうなのが、CULVプロセッサを搭載した極薄PCの存在です。

ネットブックはとにかく非力なATOMプロセッサを使い、メモリ1GBにWindowsXPのOS、小さい筐体で重さも1kg程度で値段もリーズナブルという、ある意味割り切った仕様で、シェアを拡大しましたが、実際のところPCメーカー側の利益はほとんど無いなんて話しを聞いております。

そんなネットブック市場がこの先もずっと盛り上がるわけないと思っていたら、やはりIntelは先を見越していたのですね。

ネットブックの対抗馬、「CULV」プロセッサ搭載ノートPC--価格か性能か
by CNETjapan

CULVとは(consumer ultra-low voltage)の略称で、消費者向け超低電圧プロセッサで、Intelは2009年後半、このCULVを全面に押し出した戦略のようですから、各PCメーカーも渡りに船なはずなので、ネットブックより上のCULVノートが歳末商戦の目玉になりそうです。

すでにインテルCEOも予言していましたね・・・

インテルCEO:「CULV採用のノートPCが2009年のトレンドに」
by CNETjapan

ASUS社などは、すでにCULV搭載PCの発売を開始しているようです。

ASUSTeK、CULVを採用したスタイリッシュノート「U」シリーズ
~光るキーボードとタッチパッド搭載

by PC watch

この超低電圧のCULVプロセッサを搭載すると、MacBook Airのような極薄のPC筐体が実現できるので、今年後半~来年にかけて、薄くて高性能で長時間駆動を売り物としたPCが各社から発売され、ネットブックの販売スペースを奪うのではと予想しています。

その分値段は、ネットブックのように5万円以内に納まるとことは夢物語でして、だいたい8万~12万くらいのところに落ち着きそうな感じです。

確かに、ネットブックが流行っているから購入したという方にしてみれば、その挙動に満足することはないでしょうし、安くてもそこそこの動きを期待するユーザーさんも多くいることでしょう。

私は手持ちのHP Mini 1000でそこそこ満足しているので、CULVノートPCを購入するつもりはないのですが、実物を見れば心変わりするやもしれません。

ただ元の値段が高いので、HDをSSDに換装し直したりという事がしにくくなるので、それなら今あるMini 1000のカスタマイズに走りそうです。

いずれにせよ、Windows7が発売される今年(2009年)の10月には、このCULVプロセッサ搭載のノートPCが乱立していると思いますし、Macも11インチ程度のディスプレイ筐体を持つモデルを発売するなんて噂もありますので、2008年の歳末商戦より、今年の方が盛り上がりそうな気がしています。

う~ん、その流れに乗りたいところではありますが・・・またPC買うなんて家族には言いづらいので、厳しいです(笑

Windows7が仕事で必要なんだ!という線で攻めようかなとも思いますが(笑)他の入用が多数あることから、見送りでしょうね・・・

Eee Keyboard PCとか見たら絶対欲しくなるので、しばらく家電量販店は自粛しようかなとも考えています。

Eee Keyboard PCにやられてしまいました
by 気になるけど

本当、欲しいものたくさんあり過ぎて困ってしまいます・・・
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCの再起動何回までなら耐えられますかね?

私は、このブログではなるべく批判的な事は書かないようにしているつもりなのですが、さすがにあきれた事象があったのでここに記しておこうと思います。

何にあきれたのかと言うと、総合セキュリティ対策ソフトの「ウイルスセキュリティZERO」でして、使用しているお客様から様々な障害コールを与えてくれる、やっかいなそのソフトには、いつも処遇に悩まされています…

ウイルス定義ファイルの更新料が無料という事もあって、かなり人気ソフトとなっていますが、ウイルスの検知率が最低とか色々批判的な声も多く、色々不具合もあって過去にも色々とやらかしてくれています。

そんなウイルスセキュリティのさまざまな障害対応をしていると、おかげでかなり詳しくなってしまったのですが、そんなやっかいなZERO君に先日本気でイラっとしてしまった事を書きたいと思います。

実はこのソフト、2006年頃から自宅で使用しているのですが、他のセキュリティソフトに乗り換えようと、アンインストールをして、他の製品をちょこちょこ試して、またインストールをするという事を数回していたのですが、問題はそのインストールをしてから最新の状態にするまでの、パソコンの再起動回数です。

2006年に購入したウイルスセキュリティZEROのCDからインストールして最新状態にするまで、9回~10回もPCの再起動が必要というのは、どう考えても良心的とは言えません。

私の場合、インストール台数制限を超えたとかなんとかで、何回か再インストールをしなければならなくなり、3時間で合計27回以上PCの再起動を求められました(笑

もう笑うしかないです。

具体的に書くと、

まずウイルスセキュリティZEROをCDからインストールして1回目の再起動

Ver9.0.0065からスタートし、色々とダウンロードをして2回目の再起動

Ver9.1.0104になり、色々とダウンロードして3回目の再起動

バックグラウンドで何やら動いたあげく4回目の再起動

Ver9.2.0022になり、色々ダウンロードして5回目の再起動

Ver9.2.0090になり、また裏で更新が動き6回目の再起動

Ver9.4.0298になり、色々ダウンロードして7回目の再起動

Ver9.5.0180になり、今までと違う画面になりバージョンアップして8回目の再起動

Ver9.9.0026になり、これで終わりかと思ったら9回目の再起動

Ver10.0.0010になってようやく最新版ですとの表示


この間だいたい1時間半くらい

今までさまざまなセキュリティソフトなどに触れてきましたが、最新状態にするのにここまでPCの再起動を要求されたケースは初めてです!!

2006年に購入した古いバージョンだからとか、それは分かりますが、せめて2~3回の再起動で最新のものになるのが一般的ではないでしょうか?確かマカフィーのウイルススキャンで5回PC再起動を求められたのが最高記録だったと記憶していますので、今回ウイルスセキュリティZEROが大幅に記録更新と相成ったわけです…

ただVer9からVer10に上がるだけなんじゃないのですかね??

その間の細かいリビジョンアップでいちいちPC再起動させられていたら、もう使うの嫌になりますよ。

このソフトはビジネスでの使用は認められておらず、それでもランニングコストが安いからと、私のお客様などは会社PCなどに使用しているのですが、そっち系で問題が起こる分には、文句も言えないかなとは思いますが、その使い勝手の悪さにさすがに辟易しているので、最近はお客様に入替を勧めておりましたが、本気で私の周りから駆逐していこうと思い始めています。

これで、ウイルスバスターと合わせて二つ目ですか…縁が切れそうな製品…

セキュリティソフトは一長一短なので、その時その時一番いいものを使用するのがベストの利用方法だと思いますが、嫌な目に遭った製品って、心情的に避けたくなりますので、仕方ないかなと考えています。

そういえばこのブログでも、過去にウイルスソフトについて数回書いた事があります。

トレンドマイクロがまたやらかしましたね…
ウイルス対策ソフトは何がいい?と聞かれたら…
ますます混乱ウイルスソフト選定…
by 気になるけど

セキュリティは本当に色々と難しいです

最善の答えが出しにくいですから…
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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レッドドットデザイン賞受賞製品を眺めていました

世界最大のデザイン・コンテストのひとつである「レッドドットデザイン賞2009」の結果発表を今さら見たので、ついでにネタにしちゃいました。

世界3大デザイン賞:

レッドドット・デザイン賞(ドイツ)
iFデザイン賞(ドイツ)
IDEAデザイン 賞(アメリカ)


下記サイトでは、最高賞である「red dot: best of the best」に輝いた49点の製品が写真付きで確認できます。

red dot design award 2009
by Japan Design Net 登竜門

ちなみに、最高賞ではないのですが、honourable menntion 2009という賞を、キングジムのデジタルメモ「pomera」が受賞していたりします。

キングジム「デジタルメモ pomera(ポメラ)」がドイツ・レッドドット・デザイン賞「honourable menntion 2009」を受賞
by GEO-design

あと去年(2008年)はオムロンの電子体温計MC-670-E(i-Temp)が、プロダクトデザイン部門でレッドドット・デザイン賞に輝いていたのですね・・・知らなかった・・・

さてさて今年のred dot: best of the bestの49製品ですが、有名どころではダイソンの掃除機とか、iPod nanoにMacBook Airなど、受賞しないほうがおかしいくらいの高デザイン製品ばかりですが、中でも私が注目したのが、天ムス型の色鉛筆Colorstripe Coloured Pencil(LYRA社)です!

【文具王】250年ぶりの大変革!“天むす”色鉛筆「カラーストライプ」
by 日経TRENDYネット

以前日経TRENDYネットの記事で見かけた際、ものすごいインパクトを感じ、このブログのネタにしようと思っていたのですが、諸事情で先送りとなっておりました。

今まで鉛筆や色鉛筆は芯が真ん中にあり、削って尖らせて使用するという、これしかない当たり前の方式で製品化しておりましたが、その前提条件から脱却させた、天ムス型の形状にイノベーションを感じずにおれません。

何がすごいって、天ムスの「天」の部分を上手に使い、幅広の芯として面塗りすることが可能という点に尽きるでしょう。

記事中にもありますが、芯の強度は高くないようですし、今後この形が既存の形を駆逐するなんて事はありえません。

昔からあるものを斜めから見たり、ゼロベースで考え思考をめぐらせると、こういう形の色鉛筆が生み出されるものなのかなと、考えてしまいました。

この「カラーストライプ」以外にも、たくさん受賞している製品がありまして、どれもこれも凄いデザインの力を感じるものばかりです。残念ながら上述したダイソンの掃除機、iPod nano、MacBook Airしか実際に手に取ったことはありませんが、こういった製品群が飾られた展示会のようなものがあれば、見に行きたいですね!

そうそう見に行きたいといえば、ニューヨーク近代美術館に一度行ってみたいなと。

MoMA Store
by ニューヨーク近代美術館

ここのStoreで販売しているものは本当に高デザインのものが多くて、見ているだけで楽しくなります。

自分の目で見て実際に触れてみたものが多ければ多いほど、頭の中に浮かぶイメージは豊富になると思っていますが、なかなかそうもいかないので、レッドドットデザイン賞を受賞するような製品群や、現代アートの粋を集めたMoMA Storeなど、せめてバーチャルの世界だけでもたっぷり堪能したいですね。
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| デザイン | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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セレンディピティを味方にしたい

セレンディピティという言葉は皆さんご存じでしょうか?

私にとってはこの言葉自体、様々な自己啓発書などで見かけているため馴染みの深い言葉なのですが、初めて聞かれる方もいらっしゃると思いますので、簡単に以下に説明いたします。

セレンディップとは現在のスリランカの事であり、その『セレンディップの3人の王子』という童話にちなんだ造語がセレンディピティとなります。

3人の王子は、もともと探していなかったものを発見してしまう、洞察力の優れた人物だったという話しから、思いもよらず偶然にみつけてしまった事をセレンディピティと呼ぶようになったようで、日本語では偶然と洞察を合わせて偶察力などと訳される場合もあるようです。

セレンディピティ
by Wikipedia

私は勝手に師匠と仰ぐ、外山さんの本「思考の整理学」などで紹介されていたのをきっかけに、この言葉に対しての理解が深まり、普段気にしていなかったこのセレンディピティという概念がちょくちょく頭に浮かぶようになりました。



ちなみに思考の整理学では、潜水艦の探知機実験中にイルカの鳴き声を発見した事例などが紹介されておりますが、一般的には、付箋紙の接着剤の発明とその商品化へのエピソードが、セレンディピティの代表例のような形で紹介されることが多いでしょうか。

そんな「偶察力」によってもたらされた発見の話しは、つとに有名なのですが、小さいセレンディピティは私の周りでもよく起きています。

実は先日このブログで紹介した、画面キャプチャソフトの「キャプラ」は一種のセレンディピティ効果で見つけた代物です。

元々お客様より、プリントスクリーンキーを押した瞬間に画面を印刷するソフトはどんなものがあるか?と問い合わせを受けて探していたところ、たまたまキャプラというユニークな機能を有したフリーソフトに巡り合えました。

お客様からの問い合わせが無ければ、このキャプラにたどりつく事が出来なかったかもしれませんし、一生出会う事もなかったかもしれません。

まあそれをセレンディピティと呼ぶかどうかは微妙なところですけども、ものすごく広義に捉えてみると、例えば今この仕事をしているのも、ある意味セレンディピティな感覚ですし、嫁さんや仲の良い友人と出会ったのも、一種のセレンディピティと呼べるかもしれませんね。

そう考えると人生はセレンディピティの連続なのかもしれません・・・

私なりの解釈では、このセレンディピティを起こしやすくするコツのようなものがありまして、そのコツとは・・・

「偶然を見逃すな」

「偶然を偶然と考えるな」

という事です。

もう少し詳しく説明すると、偶然起きたような事をそのまま受け流すのではなく、何か意味ある事だと深く思考することで、今まで気付けなかったような事柄に巡り合えやすくなるのではないだろうか?というものです。

セレンディピティは、日頃からこの言葉を意識して過ごすとともに、たまたま発生した出来事や、たまたま目にした耳にした事を、ただボーっと素通りするのではなく、頭の中で「何か意味があるのでは?」という意識を持てるかにかかっているのではないかと、そう考えています。

なので、セレンディピティは「偶然」ではなく「偶然から生まれた必然」なのだと、自分の中では解釈しています。

「それはたまたまだ」とか「それは運命だった」とか「ラッキーなだけ」とか、そういう捉え方をする方もいらっしゃるでしょうが、そういった意識でおりますと、セレンディピティはおきにくいのではないかと、本気で信じています・・・

じゃあお前は何かものすごい発見とかしているのか?と問われると、ゴメンなさいとしか言えませんが、もっと狭い範囲での気付きとか、小さな発見などは、しょっちゅう起こっている=セレンディピティしていると思っています(笑

というか、セレンディピティを起こすために日々思考を繰り返す事が大事だと考えていますので、そういった思考のクセをつけて、この「偶察力」を味方にし、普通とは違った発想を促していきたいですね~

皆さんも周りを見渡してみると「セレンディピティ」がたくさん起きているかもしれないですよ。

私の周りは、小さな小さなセレンディピティがたくさん生まれています!
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| 自己啓発 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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最近よく寝落ちします

6月の末から7月にかけて、花粉の症状と風邪の症状に悩まされ続けている事は、このブログでも書きましたけども、そんな中でもこのブログを書いたり、本を読んだり、色々な事をやり続けているのですが、やはり集中力が続かないのか、気付けば寝ているというケースが多いです・・・

特に横になって本を読んでいる時は、だいたい30分くらいしか持たず、深い夢の中に誘われますが、先日パソコンのキーボードに手をかけながら寝ていた時は、さすがに自分でも驚いたというか呆れました!

仕事中は気合が入っている事もあり、眠くなっても理性は保たれるのですが、自宅ではすっかり気分が緩んでいるのと、体調不良ということもあり、寝落ちしてしまう事が多くなっているのでしょう。

近頃はロジカルシンキング系の本などで独習を進めていることもあり、余計に眠気を誘う結果になっているという理由もありますし。

今はそういう時期なのかもと、身体が休めとそう言っているのかもと、そんな風に考えるようにしておりますが、最近の寝落ちの回数が多いので、自分で立てた計画通り進んでいないことが悔やまれます。

まあ体調不良になると、家でのんびりしている事が多くなるため、その分子供達と遊ぶ時間も増えるわけでして、それはそれで良かったなと考えていますが、自己啓発的で自分を高めるような知識向上や行動などを疎かにすればするほど、ピンと張った糸が緩んでしまうような気がして、どうにもこうにも落ち着かないのですよね。

「ここで足踏みしてどうする?」という、向上心溢れる自分の心が喝を入れてくれる場合もあるので、もっとやる事きちんとやらないとと、自分にハッパをかけ続けているところです。

気付けばもう少しで7月も終わってしまうので、もう少し気合入れて物事に対処していかねばと思う私なのでした・・・

と書いている途中でまた数分寝落ちしてしまった私・・・

いつ寝たのかよくわからないというところが、恐ろしい部分でもあります。

やはり無理矢理にでも、生活リズムを建て直し、早いところ風邪の症状からおさらばせねばとあせる私。

この低調な日々から脱却できるのはいつになるのやら・・・

今回もグチみたいな感じですいません
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| その他 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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画面キャプチャソフトのキャプラ最高です

購入した物に付随している説明書や手順書などを見ると、PC上の画面をキャプチャした画像を使っているものをみかけることがあると思います。

私も手順書とか説明書を作成することが多々ありまして、その際画面のキャプチャを大量に取得し、WordやExcelなどに貼り付けてダラダラと作成していきます。

たいていみなさん「Prt Scr」キーから画面をキャプチャし、ペイントに張り付けて加工してからWordなりにコピーするという流れになると思いますが、中には画面キャプチャ専用ソフトを利用している方もいらっしゃるでしょう。

今日は、そんな数あるキャプチャソフトのうち、国産のキャプラという優れたフリーソフトを紹介いたします。

Chappy's Papa Site→画面中のキャプラを選択
by Chappy's Papa Site

消費リソース零!「キャプラ」
by Vector

製作者のチャッピーのパパさんのサイトやベクターなどからダウンロード可能となっております。

私は初めてこのキャプラを使用した時、めちゃめちゃ感動した機能が、

スクロールで隠れた部分も自動でキャプチャ可能

というところでして、勝手にスクロールが下に移動して画面上で隠れた部分を読み取り、自動で1枚の画像にしてくれます!!

キャプラ
↑画像ではわかりにくいのですが、当ブログのTOPページを下までずっとスクロールさせてキャプチャしました!

私はこの機能をめちゃくちゃ重宝しておりまして、と言いますのも、Webアプリなどで下にスクロールしなければ確認できない部分などは、いちいち画面を分けてキャプチャし、後でペイントなどで結合して一つのファイルにするという作業をしていたところを、隠れた画面も勝手にスクロールして一枚の画像ファイルにしてくれるので、いちいち加工する手間が省け、かなり時短につながりました!!

例えば、ファイアウォールとかルータなど、ブラウザを使用して設定する製品が多く、その設定書とか手順書とか説明書を画像付きで作成するのに、ブラウザで表示している部分の下に画面が隠れているものは、前述した通り、画面ごとにキャプチャして後で結合するという、今考えれば非生産的な作業を強いられてきました。

あともうちょっと下までキャプチャしてくれれば2枚にしなくていいのにと思った事が何度あった事か!!

画面キャプチャ用で23インチの大型ディスプレイをわざわざ使用して、一度に多くのキャプチャ画面を取得しようと、涙ぐましい作業をしてきた私ですが、今では普通のノートPCを使い、このキャプラでサクっと一枚の画像で取得しています。

他の機能では、自分でコマンドキーを割り当てたり、自動連続保存して保存するフォルダを指定できたり、タイマーキャプチャ機能が利用できたり、アイコンカーソルの埋め込みが出来たりと、大変優秀なソフトです。

しかもインストール式でないので、PCにレジストリを書きこまれる事もありませんし、軽い動作を基本としておられるようで、軽快に動いてくれますし、このキャプラ上で切り取りとか、コメントを入力したりも出来るので、いちいちペイントなどを使用しなくても大丈夫だったりします。

画面キャプチャをよく利用する方は必携のソフトだと考えておりますが、唯一困っているのが、キャプラでキャプチャした後、画面上で不要な取り込み画像の削除が出来ないというところです(私のPCだけなのかもしれませんが…)
ファイル保存したものは削除できるのですが…

それにしても私の生産性を高めてくれたこのキャプラ、お奨めですなので、興味のある方は試用してみてください。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HP Mini 110は何が違うのでしょうかね?

日本HP、4万円台のネットブックなど個人向けノートPCの秋モデルを発表
by CNETjapan

愛機HP Mini 1000を購入して7ヶ月が経ちましたが、早くも型落ち&過去モデルの憂き目に合っております。

HP Mini 1000の後継機である110ですけども、何か違和感があるなと思っていたら、1000→110と桁が1つ減ってるんですよね・・・最初1100だと思ってましたし。

まあそんな細かい突っ込みはおいといて、実際のところどこが進化したのかよくわからない構成でして、SSDが32GBになったのと、AtomプロセッサがN280になった事、canna(カンナ)と呼ばれる新しいデザインのモデルが発売されるのと、オフィスモデルが追加された事くらいしか目新しいものはなく、おいしいのはSSDだけかなと思わせる内容に、UMPCの差別化がいかに難しいのか、伺いしることができます。

どうせ新しいモデルを出すならば、シャープのネットブックNJシリーズのように、光センサー液晶パッドにタッチペンを付けてしまうくらい斬新な事をすればいいのにと、いちHPユーザとしてはそういう想いを抱かずにおれません。

ネットブックにモバイルのタッチペンを付けてしまうという、なかなか面白いアイデアに感心してしまいましたが、これ他のメーカーも真似しそうな気がしています。

実際に必要かどうかというと、私は使うシーンがほとんど考えられませんが、Palm的な使い方をしたい人なら、このタッチペンがすごい効果をもたらしてくれるかもしれませんね。

そんな、今までと違いが感じられないHP Mini 110で、SSDはまたもやSanDiskのMLC方式だという記事をどこかで見かけましたが、実際ベンチマーク取られた方とかいらっしゃるのでしょうか?

私が持つHP Mini 1000の弱点とも言うべき、遅くてかなわないSSDには辟易いたしますが、プチフリーズを含め、SSDという規格自体まだまだこれからなんだろうと思いますが、実際のところ110では多少書き込み速度などが上がっているのか否か?その辺の情報がちょっと知りたいかなと思っております。

まあ知ったところで、自分のHP Mini 1000の動きがよくなるわけでもないので、
気にしないでおこうとは思いますが、やはり後継機がどんな感じになっているという情報は見たいです・・・

SSD挙動さえ改善してくれれば、最高のデバイスとしてHP Miniシリーズを自信満々に推薦できるのでしょうが、きっとまたそこがウィークポイントになると思っています。

いずれにせよ、ネットブックが進化することは良いことだと考えていますので、欲しくて欲しくてたまらない製品がたくさん生み出されて欲しいものです。

そんな私はやはりSLC方式のSSD換装をしたくてたまりません!

SSD貯金しようかな?
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポケモンには脱帽です

2009年夏、大ヒット公開中の「劇場版ポケットモンスター アルセウス超克の時空へ」を子供にせがまれ、観に行きました。

アルセウス 超克の時空へ
by 劇場版ポケットモンスター

今回、映画館で「アルセウス」というポケモンがDSでもらえるというので、事前にわざわざポケットモンスター プラチナというゲームまで買わされ、劇場でワイヤレス通信を行い、「ふしぎなおくりもの」というアイテムをGETし、それをゲーム中のショップでカードに換えてアルセウスが使えるようになるという代物で、うちの息子は「アルセウスだ!すげぇ~!!」と言って大喜び・・・

ポケットモンスター プラチナ


おまけに嫁さんが劇場前売り券を購入していたらしく、それを持っていると「ピチュー」というポケモンを、イトーヨーカドーなどのおもちゃ売り場で交換できる権利があるようで、今度そちらもGETしに行くとはりきっています。

やれやれ、これでしばらくは静かになるだろうと思いきや、その認識が甘すぎる事が発覚いたします!!

2009年9月12日に発売予定のNintendoDSソフト、ポケットモンスター ハートゴールド及びポケットモンスター ソウルシルバーを購入して、今回映画館でGETした「アルセウス」というポケモンを、そのゲーム中の「アルフのいせき」というところに連れて行くと、伝説のポケモン「ディアルガ」か「パルキア」か「ギラティナ」のうち1匹だけもらえる事ができるそうです。

ポケットモンスター ハートゴールドとソウルシルバー


という事は、9月に新しいポケモンのDSソフトを買わされる事がほぼ確定でして、こんな事が延々と続いていくのかと思うと、さすがに末恐ろしく感じてしまいました。

さらには、セブンイレブンに行けば、恒例のポケットモンスタースタンプラリーが開催されており、1日に数箇所もセブンイレブン巡りをさせられたり、キャンペーン中ジュースに付属している「ポケモンのチョロQ」のような玩具を集めさせられたり、ポケモンショップに連れて行かれたり、行楽地のポケモンイベントに連れて行かれたりと、どれだけ親を振り回せば気が済むのかと、半ば呆れかけている次第です。

なんでもポケモンと付けば売れるような状況が世界中で繰り広げられていると思うと、
ポケモンの原案者である、「田尻 智さん」ってどれだけ儲かっていることやら検討もつかない、なんてイヤらしい事を考えてしまいますが、キャラクターの力って本当にすごいですよね!
※ポケモンってそもそもゲームからスタートしていたの知ってますか?

田尻 智 ポケモンを創った男


アンパンマンとかドラえもんなどもそうですが、ポケモンはその時代の子供達のハートを掴んで離さないから、人気が落ちない限りこういうサイクルはまわり続けるのでしょう。

毎年手法を変え、映画やゲームなどと連動させ、さらに大企業を味方につけてキャンペーン展開していたら、流行らないわけがありませよね。

いやはや、ポケモン恐るべしです。

我が家は下の子がまだ赤ん坊なので、このポケモンサイクルに当分の間、ハマり続けるのが確定しています・・・

ポケモン貯金でもしておかねば、財布と身がもちません(笑

とボヤきつつ、実は父親の私も楽しんでいるのでした。
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| その他 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3連休は単純作業で終わりそうな予感

7月に入り、体調がまともな日が一日もなく、常に花粉にやられているか風邪?を引いているかで、仕事でもプライベートでも低調な感じで困っています。

特に困ってしまうのが2週間引きっぱなしの風邪?のような症状でして、扁桃腺が腫れて高熱を出し、治ってきたかと思えば、次にインフルエンザのような症状で寝こんだり、それが治りかけた頃に、今度は気管支炎でのどの痛みに耐える、というような状況が続いております・・・

おかげで集中力が続かずボーッとしており、頭を使うような事がしにくいため、思考が停止していても出来るような作業ばかりこなしてもうすぐ3週間!

気づけば7月も半分を過ぎ、3連休に差しかかってしまいました。

このブログの更新については完全に習慣づいており、何か書かなきゃ一日終わらない!という感覚が強くて、咳が止まらない中でもキーボードを叩く指は軽快な動きを見せていますが、仕事とか他の事について言えば、いつものように華麗?にこなす事が難しく、資料整理やデータ整理などのような、生産的でない作業をこなすことに終始しています。

今ちょうど、このブログの過去記事の精査作業を行なっておりまして、余計な改行を消したり、リンク切れを補正したり、文章ミスを校正したり、あまり考えなくても出来る事をしていますが、なにせ600記事以上あるものですから、それら全てを精査していくのにものすごい時間を取られています・・・

たまたま体調不良で、ボーッとしながらでもできる作業なので、たんたんとこなしていますが、頭の中がクリアだったら、こういう作業はすぐ後回しにするでしょうから、どんな状態の時でも、やる事を見出せばたくさんあるのだなと思いました。

本当は、せっかくの3連休なんだから、家族サービスとか、連休中でなければ読めないような分厚い本を読んだりとか、5月のGWの時のように連休中にシリーズものでブログ記事を書きたいなどという計画もあったのですが、こんな状態ではおぼつかない感じです・・・

今も咳と鼻水の症状に、薬の影響でボーッとした感じが続いていて、このブログを書いたら寝るつもりですけども、もういい加減このような低調な状態から脱却したいものです。

健康が一番という言葉が身に染みているこの頃ですが、そんな中でもやれる事はあると、前向きな気持ちになる私なのでした。

そうだ、こういう時こそ、普段疎遠になっている、映画とかゲームなんかに手を出してみるのも一興かもしれませんね!

どうも体調が優れない・・・なんて時にコレとコレをやろうと、そういう計画というか仕組みを事前に作ってしまえば、便利かもしれません。

気持ちだけは前を向いていきたいなと。

明日は出かける用事があるので、また体調を崩すことのないよう気をつけたいものです。
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| その他 | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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気付けばページランクが2に上がってました

最近全然意識していなかったのですが、このブログ、Googleのページランクで「2」になっておりました。

ページランクはGoogleツールバーから確認するか、

Google PageRank Checker

上記のようなサイトを利用すればわかります。

まあ、ランクが2になったから何かいいことあるというわけでもありませんが、このブログを始めて2年ちょい経過し、やっとランク2になったんだな~という印象です。

ちなみにランクの高そうなサイトを調べてみたところ・・・

W3C.org→ランク10
Yahoo!→ランク8
Amazon→ランク8
Adobe→ランク8
Apple→ランク7
Livedoor→ランク7
MSN Japan→ランク7
mixi→ランク7
サンマイクロシステムズ→ランク7
goo→ランク7
価格コム→ランク6
モバゲータウン→ランク6
TOYOTA自動車→ランク6
任天堂→ランク6
etc

このような感じでして、ページランク9~10のサイトは世界でもそんなに数は無く、大抵政府組織とか、そういう団体のところが多いようです。

ページランク10(PageRank10)および9のサイト一覧
by 晴耕雨読

ランクが上がれば上がるほど、重要なサイトとしてGoogleに判断されているという事ですが、そもそもこのページランクという概念自体、バックリンク(自サイト以外からのリンク)の質と量で判断しているようで、ランクが高いほど価値の高いサイトであるという、Googleの指針の一つです。

もちろん、それが全てというわけでもなく、ページランクは低いけれども、ものすごいアクセス数をほこるサイトやブログはたくさんありますし、ランクが低くても見てて楽しいサイトなども世の中あふれています。

ましてや、ページランクが全てのWebというものの評価基準というわけでも、もちろんありません。

人によって重要かそうでないかの判断は、各々の価値観によってきまりますし、国によっては文化などの違いや、Webの生い立ちもバラバラですから、多種多様な評価があって然るべきだと思います。

ただそんな中、世界の検索エンジンの大多数を独占しているGoogleという企業の評価(ページランク)というのは、大きな意味合いを持つこともまた事実ではあります。

このブログはGoogle経由からの検索で飛んでくる方が多いのですが、Googleに嫌われてしまうと、途端にアクセス数などはスッカスカになるでしょうし、本来私の書いた記事が表示されていたところに、別の方の記事や情報が繰り上がって表示されることにもなります。

情報発信をしている身として、アクセス数の多さとか、コメントやトラックバックの存在は、モチベーション維持という面でもたいへん重要な要素ですし、励みになりますが、検索エンジンとケンカしてしまうと、新しい読者となる方々との出会いの場が閉ざされてしまうことにもなります。

以前の私は、少しでも多くの人に自分の記事を読んで欲しいと、勇んでSEO手法を試したり、Google様のご機嫌を伺いつつ、少しでも仲良くしようと色々仕掛けをしていましたが、続けていくうちに、そんなSEO的な作業が空しく感じてしまい、そういう「技」的なところから遠ざかっておりまして、さきほどまでページランクという概念自体忘れていたほどでした。

実際のところ、GoogleやYahoo!などの検索エンジンに依存している部分は多々あるので、そういった検索エンジンの好む仕掛けをたくさんしておくに越したことはなく、そういった事を商売にされている個人や企業もたくさんいらっしゃいます。

物販サイトなどだと、いかに多くのアクセスを集めるかに商売がかかっていますが、このような個人でこじんまり運営しているブログだと、そこまで目くじら立てないで、肩の力を抜きつつ、リラックスして、よりよい文章を書いてく方に主眼を置いたほうがよいと思うに至り、今日に至るわけですが、私の場合リアルの仕事につながる事もあるので、そういったページランクとかSEOなどの知識が求められる面もあります。

とりあえずはこのブログを運営していくにあたり、「みんな見て見て~」と宣伝するよりは、「よろしければ記事の一つでも読んでいただければ幸いです」というような、謙虚というか、よかったらのぞいてください的な感覚でおります。

欲を言えば、私の書いた内容で、タメになったとか、励みになったとか、気付きをもらったとか、読んでくれた方の役に立つ事ができれば最高ですね!

がんばります!!
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| PCネタ・IT系ニュース | 22:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhoneがグローバルスタンダードなのは分かっていますが…

第4章 iPhoneは4000万台の巨大メディア,出版,音楽,広告業界が対応競う
by ITpro
「App Store」のダウンロード件数が開始1年で15億本を突破!
by 日経PConline
中古iPhoneが激増中! 価格や在庫をアキバで調査!
by 日経トレンディネット

立て続けにiPhone関連のニュースを読むにつけ、やっぱりiPhoneが世界標準なんだよな~と思いつつ、まだドコモ携帯を捨てることが出来ない私…

いっその事私も嫁さんもiPhoneに変えてしまえばいいのでしょうが、今まで散々ドコモを利用してきて、ポイントとか貯まってますし、家族割などを使い夫婦で5千円程度しか月々の支払が無い事を考えると、iPhoneに変更してしまうと割高になってしまうし、そこまでして換えることないよな~と考えてはいます。

私が携帯電話の機能で必須のもの・使えたら嬉しい機能を列挙すると、

電話機能 → 必須
メール機能 → 必須
写真機能 → 必須
メモ帳機能 → 使えれば嬉しい
動画機能 → 使えれば嬉しい
ボイスレコーダー機能 → 使えれば嬉しい
ブックリーダー機能 → 使えれば嬉しい


など、この7つがあればあとは特段必要ないのですが、これらの機能群ってドコモの携帯で全て実現するのが難しいのに、iPhoneだとほぼ全て要件を満たしちゃうのですよね。

つまり、考えようによってはiPhoneにしてしまえば、今までと違った付加価値を生み出せうるとも考えられるのです。

写真とか動画は子どもの撮影に使うだけなので、Xacti CG10を持っていればいくらでも代替がきくとしても、メモ帳・ボイスレコーダー・ブックリーダーの3機能は、私の生産性を一段上げるものになりうる可能性を秘めている事を想定すると、試してみたいと思わざるをえません!

それを考えると、iPhoneしかないだろうとも思いますし、頭の中でグルグルと、葛藤がくりひろげられています。

App Storeの盛況ぶりを見ていると、これは乗り遅れてはいけないという想いが膨らみますし、今後もどんどん使いやすいアプリが増えていきそうですし、迷っている場合ではないのかもしれないですよね、ホント…。

「迷ったら買いだ!」という、競馬の格言?が頭の中でこだましてます(笑)

手の平に汗をかきやすい体質なのでタッチパネルだと云々とか、SoftBank自体今後経営的に大丈夫なのか云々…とか、故障時の補償とかどうなのか云々とか、そういうマイナス要素は抜きにして、秋に向けて本気でドコモ携帯からの移行を検討しだしている私。

すでに料金的な事とか細かく調べているので、あとは機能面での細かい精査と、実際に使用している友人に細かくヒアリングをして判断したいと思いますが、そんな中一番ネックになりそうなのが、ドコモの家族割にしている嫁さんの存在です…。

反対されるんだろうな~…
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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無償のWeb版Officeをマイクロソフトが提供へ

マイクロソフトが国内でも無償のWeb版Office、今秋にベータ公開
by ITpro

MicrosoftとGoogleの小競り合いが激しくなっているようで、Googleが提供しているGoogle AppがBeta版ではなく、正規版に切り替わったと思ったら、MicrosoftもOfficeのWeb版を無償で提供するという、ユーザにしてみれば無償で使えるものが増えて便利になるため、もっとやれ~という感覚ですけど、私はMicrosoftがWeb版のOfficeを無償で提供するなんて考えてもいなかったので、びっくりしてます!

OfficeシリーズはMicrosoft製品でもっとも売り上げのある主力商品だと思うのですが、これもクラウド時代を睨んだ作戦なのかな?

そもそも個人でWordやExcelを使う機会は、頻繁には無いですし、家でも古いOffice2000でまったく問題ないのですが、Windows7とか使うのならば、Office2000とかインストール出来ないので、OpenOfficeとかGoogle Appを使用するしかなかった所に、Office Web applicationsの登場で、選択肢が広がったから良かったねという感覚でしょうか。

だから私は、Officeソフトの最新版は、企業PCだけに提供されていれば問題ないと考えています。

最近はネットブックなどを見れば分かる通り、PCの価格破壊が進み、数万円で新しいPCが手に入りますが、Officeをバンドルすると価格がグンと上がるので、お得感が薄れ、高いと感じざるを得ません。

でもOfficeが使えないとPCを買っても仕方がない、という方もたくさんおられると思いますので、泣く泣く提示額で購入せざるを得ないのでしょうが、このOffice Web applicationsの内容如何によっては、この機能があるならネット接続さえ出来ればあとはWeb上で済ませて問題ないというケースもあると思います。

Microsoftが提供するのだから、既存のWordファイルとかExcelファイルとの親和性が低いわけないので、Google Appよりは訴求力がありそうな気もしています。
ただ、まだ中身を見ていないので、ビジネス用途でどこまで使用できるのか、そこを見極めない限り、気軽に奨める事は出来ませんね。

どうせなら企業用なら有償、個人用ならば無償、という具合に分けてくれれば分かりやすいのにと思いつつ、そうなるとOEM提供しているOffice製品で問題が出てきそうですかね…。
このモデルのPCは個人用なのでOfficeは無償、このモデルはビジネス用なのでOfficeは有償なんて言ったら、みんな個人用のPCをビジネス用途で使用しますよね(笑

なかなか悩ましい問題ですが、今後クラウド時代を迎え、Officeソフトを無償にした場合、Microsoftはどこで収益を上げていくのか、その辺りに興味があって、AmazonEC2のように使用した分だけ対価を払うのか、それとも別の形の収益モデルとしていくのか、どういう戦略で対応していくのか、気になるところなのです。

なんだかんだいってOfficeが無くなれば仕事でも困りますので、Microsoftには頑張って欲しいところですが、Googleや他の企業が画期的なOfficeソフトを提供した場合は、そちらに流れてしまうかな?と考えるミーハーな私なのでした・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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「単純作業」ばかりじゃつまらない

最近花粉症にやられたり、体調を崩して熱を出したりと、体調面ではロクなことがありませんが、仕事でも「○○作業」というような事が多く、単調だな~と感じる事が多かったり、自宅に帰ってからの時間
メディアマーカーによる未読本の登録「作業」とか、紙copiで自分のブログのアーカイブ登録「作業」とか、作業という名のつく行動ばかりでして、どうも気が重くなりがちです・・・

そういう単調な作業時間には、手は「作業」しているけれども、頭の中は創造的な事を考え続けることができれば最高なのですが、一日中通して「作業」の状態が続くと、さすがに考え続けることなんて出来ず、頭フラフラになります。

ある程度時間をかければ終わるというような作業は、時間さえかければ終わるのだから、そこに集中して「何時までに終わらせる」と期限を設けて行うようにしているのですが、作業分量が多いとだんだんと単調に感じてしまい、途端にやる気が失せていくのがわかります。

「気が乗らない」というのが、的を得た言い方でしょうか。

人間誰しもそういう低調な時があるかと思いますけど、そういう低モチベーションの際に、どうやってテンションアゲアゲにするかという事を、これまで自分なりに工夫してきましたが、いくつかその手法を書いてみたいと思います。
※くだらない事が多いですが…

例えば、仕事時に私がよくやるのが、その作業内容に合わせて、予め時間を決めてしまい、その作業時間内にきちんと完成させる事ができたらAmazonで本を1冊購入するとか、遊びの感覚とちょっとした
ご褒美を合わせて、強制的にやる気モードに転換するというような事をしています。

他にも、PCで文章を多く入力する、というような事していて飽きがきたら、キーボードの上に布をかぶせて、隙間に両手を入れて、ブラインドタッチ環境を強制的に作りだし、「これか?このキーか?」などと気を紛らせながら入力してみたりとかもしてます(苦笑)

周りで見ている人からすると、何やってるんだあいつ?という風に見えるでしょうけど、これが結構気が紛れるのと同時にブラインドタッチの練習とかになったりして、楽しんでます!

あとは、連続した単調作業などの場合、お気に入りのお菓子を用意して、ここからここまでやったら1つ食べるとか、勝手にルールを決めて、食欲を刺激させつつ、作業にリズムを生み出すなどという事もやりますね…

「単調な意識をずらす」のが目的で、遊びと褒美の要素を取り入れて、ただの作業を楽しい作業に変えるという事を目的にしています。

子どもみたいな発想ほど、やってみると実は楽しかったりして、そうやってだんだんテンションを上げていく私なのですが、しょせんそういうのは付け焼刃でしかなかったりして、しばらくすると再びやる気が失せてしまう事になるのですが…

緊急な締め切りがある作業ならば、そもそもそんな事しているわけにもいかないでしょうが、時間に余裕があり、単調な作業をする時ってどうしても気分が乗らないものです。

周りの環境が許せばMP3プレーヤーなどでお気に入りの音楽を聴きながら作業をしたりして、気がまぎれるかもしれませんが、そういうわけにもいかない時は、自分で作業を楽しくするTipsを多く持っていれば、モチベーションも上げやすいのではないでしょうか。

そういえば昔、某会社の営業マンをしていた時に、訪問見込み先の住所を調べたら、事前に訪問先周辺の美味しそうな料理店や菓子店をチェックしておき、終わったらそこに寄るとか、そういう楽しそうな事をしていたのを思いだしました!
あれで肥えてしまったんだよな~(笑

行きたくない先、やりたくない事、気が乗らない時、というのは誰しもありますけども、帰りにあそこに寄ろうとか、これが時間内に終わったら欲しい物買おうとか、楽しい事に意識を傾ける事ができれば、モチベーションも上昇カーブを描きだすはず。

まあ遊び感覚があり過ぎて、作業ミスが出たら元も子もないですが。

なんでも楽しくやる!という意識を忘れずに、毎日過ごしていければ、きっと毎日が楽しくなるのではないですかね?
理想論ですけども。。。
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| 自己啓発 | 21:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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このブログ、what's going on?

いやいやいや、what's going on?(何が起きているんだ?)

インターネットの端っこでひっそりと息を潜めて更新しているこの拙ブログですが、blogramさんのところでありえないくらいの高評価をいただいていて、こんな事もう二度と無いと、つい画面キャプチャしてしまいました(笑)

※このブログのサイドにあるbrogramの投票先ページで確認


ブログパーツのKITTというサービスが終了したとの事で、連絡を受けていたのをすっかり忘れていた私は、blogramというサービスに移行するとの事で手続きだけ済ましていたようで、サイトにログインして、自分のブログの評価を見てびっくり!

なんでこんなに複数のカテゴリで1位の評価なんでしょうか?

え~と、これはっきり言って何かの間違いだと思います(苦笑)

パソコンとかビジネス書などというビッグキーワードの事についてそんなに高評価をいただくような内容書いた覚えもないですし、相当勘違いされていらっしゃるようですが・・・

その評価に嬉しいと思っている自分よりも、困惑している自分の方が強くてですね、blogramさんってそんなに獲得ユーザが少ないのかな?とか、アーキテクチャの部分大丈夫?とか、余計な心配をしてしまうくらい固まってます。

パソコンとかですね、ちょっとかじって詳しい程度の知識しか持ちあわせていない私が、Googleさんがいなければ何も答えを見出せない私がですよ、日々350IP程度しか無いこのブログがですよ・・・ありえないですね(苦笑

特殊なことしているわけないですし、裏技とかも使っていませんし、あまりアピールするところもなく、ただただ習慣づいて更新しているだけなのに。。。

今まで「1位」という事があまり無かった人生を歩んでおりますので顔面蒼白です。

もうちょっと人のためになる事書いていればいいのですけども、いつもしまらない内容が多くて悩んでいたところにコレですから。

変なプレッシャーを感じてしまう肝の小さな私ですが、緊張して誤字脱字、意味不明な内容を書かないように、気をつけてブログを続けていきたいと思います。

本当にwhat's going on?の気分な私です

マーヴィン・ゲイ what's going on?


あ、でも、そんなblogramさん、今後ともごひいきに願います(笑
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| その他 | 16:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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電子雑誌は電通主導で導かれていく?

電通がヤッパと提携して電子雑誌販売事業「MAGASTORE」を今夏開始,約30誌を販売
by ITpro

ここ数日間、高熱のためダウンしていた私ですが、ネットだけは寝ながらもチェックしていて、その中で「これは!」と思ったのが、この電通とヤッパの「MEGASTORE」です。

ひょっとすると電子ブック、電子雑誌の旗本になるかもしれないこの事業、電通が主体になっているところがミソだとふんでます。

手始めにiPhoneというところで、私には手の出しようがありませんが、今後の展開として他携帯、PC、ゲーム端末にもサービス提供をする予定があるようなので、かなり期待しております!

このMEGASTOREが、電子雑誌、電子ブックのデファクトスタンダードとなって、課金その他の部分も同時に担えば、相当インパクトのあるプラットフォームになりえるのではないでしょうか。

携帯やPCよりMEGASTOREから「雑誌」を電子決済してダウンロード、あとは好きな時に開いて読むだけ、というスタイルに5年後はなっているやもしれません。

さまざまな雑誌が電子書籍化され、駅のKIOSKや街角の本屋では雑誌の姿を見かけないという世の中を想像できますでしょうか?

コンビニなどではQRコードが表示されたパネルがあって、そこから携帯のスキャナで雑誌のダウンロードURLを読み取る、なんて事になっているかもしれません(※QRコードってところが微妙ですが・・・)

さらに、欲しい雑誌の予約をしておけば、発売日当日、Gmailにメールの添付として雑誌データを送付されたりしたら、便利だと思いませんか?

そういう世界が間近に迫っている気がしてなりません。

いずれにしろ、書籍や雑誌の電子化はもう避けては通れない道というか、もうその方向にシフトしつつあると思いますので、動向が気になっている私なのです。

でも、電子書籍が普及すればするほど、印刷会社や書店、出版会社などはまた違ったビジネスモデルを展開しなければならないので、業界自体を揺るがす津波となって襲ってきそうですよね・・・。

しかし、商品の売り切れが無くなることで、適時販売が可能になるという利点もありそうですし、マーケティングやキャンペーンの手法によっては、過去の本や雑誌が再び注目を集めて、100万DL達成とかなるかもしれませんしね!

あ、でもなんちゃってIT技術者としては、アクセスが集中した際の負荷分散や、落ちないサーバのあり方とか、ネットワーク負荷状態での課金システムの堅守など、そっちの方に興味がわいたりして・・・

有名作家の書籍とか、有名人のスキャンダルが掲載された雑誌など人目を引くコンテンツだと、一時的にアクセスが集中してつながらないなどの話しはあるでしょうし。

一人の本好きとしては、アナログというか紙の本への愛着が強いのですが、いちいち本を持ち歩かなくて良い点とか、電子書籍データにテキスト文が埋め込まれていれば、言葉のフレーズで検索なんかもできるかもしれないと考えると、やっぱり電子書籍かな~なんて思うわけです。

でも電子書籍化が進めば、産業自体の変化による中小の出版社などの統廃合や、デジタル化した後の取り扱いで著作権や肖像権の侵害など、色々面倒な問題が起こってくる事が予想されますが、本の質(内容)が落ちることだけは無いように願ってやみません。

さてさて、話しは変わりますが、冒頭の記事にもあります、ヤッパという会社について皆さんご存知でしょうか?

私はまったく聞いた事なかったのですが、電子新聞や電子ペーパーの分野で実績がある、今後とても期待できる企業のようです。

株式会社ヤッパ

電通を足がかりにヤッパの技術が認められ、グローバルな企業と提携を結び、あらゆる端末でのプラットフォームに採用されたりなんかしたら、ライセンス収入でウハウハになったり・・・

株式会社ヤッパという名前くらいはきちんと覚えておこうと思う私なのでした。。。
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Google Chrome OSが出ます

グーグル、Webアプリ用のネットブック向け軽量OS「Google Chrome OS」を発表
by ITpro

「Chrome OS」でマイクロソフトに真っ向対決を挑むグーグル
グーグル、「Google Chrome OS」の協力企業を明らかに
「Google Chrome OS」とセキュリティ--新OS登場でリスクは軽減するか?
by CNETjapan

巷で大盛り上がりのGoogle Chrome OSですが、まだ発表しただけで開発画像とか動いているものを見たわけではないですし、評価のしようがありませんが、なんとなく期待はしてます。

LinuxベースのOSという事なので、Ubuntuを使って違和感を感じてしまう人とか、Windows以外触れたことがないという方は、操作するのが大変だと思いますが、それでもこのOSには違った魅力を感じて
しまいます。

特に電源投入後、数秒でWebにアクセスすることを目指すらしいので、WebブラウザであるChromeがそのままOSみたいな感覚なのでしょうか。

組み込み系Linuxを利用したブラウザOSという感じだと予想していますが、動画を見る際のプレーヤーとか、その他サードパーティー製のWindows系アプリケーションが動くとは思えず、そういったものも提供する予定なのかな?

協力会社にAdobeが名前を連ねているので、Flashとかは動作するはずですし、AcerやASUS、HPなどというネットブックを販売しているグローバルな企業が参加しているのも強みですが、日本のベンダーはまた蚊帳の外なのでしょうかね・・・

日本ではUbuntuモデルのネットブックとか販売されていない(はず)ので、そういう影響がないとも言えませんが、ぜひとも国内発売をしてもらいたいのです。

なにやらWindowsとの全面戦争だとか、対決を煽っている報道もありますけども、ようはユーザーの使い方如何にかかっているので、Windows自体が駆逐されるというわけではないと考えています。

Googleの提供するものに興味がない方もたくさんいるでしょうし。

2010年後半にはGoogle Chrome OSを搭載したネットブックが発売されるらしいですが、とりあえずはさわってみたいですね。

買いはしないと思いますが(苦笑)
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに見つけた!寝室でのブックライト!

先日ふとしたことで見つけた、

読書用品専門店 快読ショップ Yomupara

を見ていて、まさに理想的とも言えるブックライトを発見しました!

マイティブライト・トリプルLED・ブックライト
by Yomupara

LEDライトを3灯搭載しており、本の表紙にクリップで引っ掛ける仕様なため、横を向こうが何しようが、常に本を灯りが照らしてくれます!!

これはある意味理想的なブッラクイトでして、大喜びで注文してしまいました。価格も2,800円と手ごろですし、これで寝室で堂々と本を読むことができるようになります。

以前は布団横にクリップ型照明を設置していたのですが、かなり部屋が明るくなり、まぶしいと家族からの苦情を受けつつ使用していましたが、二人目の子供が産まれ、電球に触れたらやけどするという事で、使用禁止としていました・・・

LEDなら熱をそんなに出しませんし、常設するわけではないので、子どもにいじられて壊される事もない(はず)ですので、到着が待ちどおしいです!

問題になりそうなのが、単4電池×3本での使用というところで、いったいどのくらい電池が持つのか…消耗度によっては、単4電池のエネループの購入も検討しようかなと、考えています。



また、旅行先や出張先、夜間の車の中など、利用シーンが増えそうなそんな気がしていまして、こりゃますます本を読む時間が増加しそうで楽しみです!

昔、暗いところで本を読んでいたら「目が悪くなる」と親に注意された記憶がありますが、いまだにメガネ無しでなんとか生活することができているので、あの指導はなんだったんだと…

でも私の子どもが、寝室で同じような事をしていたら…やっぱり同じことを注意してしまうんでしょうね・・・

人間そんなもんです
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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壊れたハードディスクは自分で破壊

PCのトラブルで多い原因の一つにハードディスク周りの障害がありますが、使っていたハードディスクが壊れて廃棄しなくちゃならない時って、皆さんどういう形で処分しているのでしょうかね?

専門業者に頼むとか、そもそも壊れているのだからそのまま捨てるなんて方が案外多かったりして・・・

私は仕事柄「パソコンが壊れた」とか「どうも動きがおかしい」など、お客様などからあれこれ相談される事が多いのですが、本格的にハードディスクが壊れている場合など、そのPCメーカー宛に交換の手続き代行をしたりすることがあります。

有名どころのPCならば、壊れたハードディスクはそのメーカーの引き取りとなりますが、お客様の中にはバッファローなどでハードディスクを購入して、私に取り替えてくれと依頼してくる場合もあります・・・

ハードディスクを交換して、OSの再セットアップとかは別に構わないのですけども、問題は交換した後のハードディスクの処遇です・・・

お客様の中には、そのままゴミ箱に投げ捨ててしまう方もあり(マジです)、慌てて「いやいや、それなら私が責任もって捨てますんで」と持ち帰ってしまうこととか、以前ありました。

もしそのハードディスクの中身に機密情報的なものが入っていたら大変な事になりかねないのですからと、強く諌めてお灸をすえてしまったりして、なんとも後味の悪い気分になることもあり。

そんな壊れて日の目を見ないハードディスクが幾つも私の手元にあり、そのうちまとめて廃棄しようと思いつつも、つい面倒になり、山のように積みあがっていたりしています・・・

先日も壊れたハードディスクをついつい引き取ってしまい、そろそろなんとかしなきゃと思い、やっぱり自分でバラして中の磁性体を破壊するのが一番確実だよなと思うのですが、問題はハードディスクをバラすために特殊なドライバーを使用しなければいけないケースがあるという事。

よくあるタイプはこんな六角形型の星みたいなタイプでして、その辺ではまったく見かけない代物でしょう。

私も当然のようにそんな形の特殊ドライバーを持っているわけもなく、今後どうせまた壊れたハードディスクを処分しなければならないという場面にでくわすんだろうと思い、専用ドライバーを購入しようと考え、色々ネットで物色いたしました!

そこで見つけたのが、

ANEX 精密へクスローブ・ドライバーセット
ビット差替式(T3-T4-T5-T6-T7-T8)
ANEX3602

※希望小売価格 2,625円

でして、北海道への送料とか考えるとかなり高くなるため、近くのDIYショップに取り寄せてもらうことにしました。

3.5インチのハードディスクならばT8かT7でバラせると思いますが、2.5インチハードディスクのように小さなものになると、T3とかT4でないとネジを回すことが出来ないようです。

もちろん、ディスクメーカーによっては、普通のネジでバラす事が出来るものもありますが、特殊ネジを使用している場合は、どうすることもできませんからね。

以前も何度か壊れたハードディスクをバラして(普通のプラスドライバでバラせるタイプ)、中の磁性体を破壊している私ですが、3.5インチタイプの円盤は、素手で折り曲げたりするのが難しいくらい硬いものが多かったりして、ずいぶん苦労した記憶があります。

2.5インチタイプだと、簡単に円盤を破壊できるものが多く、ついつい楽しくて壊れていないハードディスクまで破壊したいという衝動にかられる事があったので自制心が必要です。

早くこないかな~ドライバーセット・・・

バラして破壊するのとか結構好きな私、幼い頃も壊れた目覚まし時計や壊れたおもちゃを分解して遊ぶのが大好きだったので、童心に帰ってしまうのでしょうかね?

余計なものまでバラさないように、気をつけます。
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アレルギー体質の私には恐ろしい話しでした

変化の中で、自らを制御できるものが生き残る
by @IT情報マネジメント 何かがおかしいIT化の進め方

情報システムコンサルタントの公江 義隆さんのコラムですが、生物学観点から見た経済の話しが書かれており、花粉症などの免疫などを例にし、適切な変化を一人一人に求めるという結び方で締めておりますが、この免疫弱体と化学物質漬けの毎日という記述に身震いする思いでした・・・

年々ひどくなっていく花粉症に悩まされている私は、来年、再来年の今時期どんな事になっているか、考えるだけでも恐ろしく、本格的に体質改善をしていかなければ、生活していくにも支障が出そうです。

記事を読んだからどうこういうわけではありませんが、ここ数年のアレルギー症状の劇化には内心ビクビクしていて、明らかに以前より悪化しているのがわかるため、それが化学物質などの影響によるものなのか、さまざまな環境悪化による影響なのか、はたまた食の不透明さによるものなのか、それら全てによるものなのか、原因がわかりませんけども、これからどう生活していけばよいのか、答えの見えない世界に暮らしていることを実感いたします。

以前何かの雑誌のコラムで、私のような団塊ジュニア世代の者達はさまざまな環境要因などにより、早死にするのではないかという仮説を提言していたのを読みましたが、あながち間違っていなかったりしてとか、そういう不安がよぎってしまいますが、じゃあ今のこの生活からどこまで改善できるものかと考えると・・・それに伴う費用もかさみそうですし、脱却するのはなかなか難しそうです。

まあ私だけがぽっくり逝ってしまうならば別にそれでも構わないのですけども、私の子供達の将来のことを考えてみると、今よりいい環境になっているとは考えにくく、もっと大変な目に遭うかもしれませんので、自分なりにアレコレ思考をめぐらせてしまいます。

団塊ジュニア世代は割を食う世代だなんて世間では言われていますが、私たちが割を食う分、次の世代はよりよい環境の中で暮らさせてやりたいという想いとか、比較的人口の多い我々の年代が奮起して色々な事を変えていかなければいけないと、最近思うようになってきたのも、このアレルギー症状の悪化と関係なくはないです。

人も自然も経済も微妙なバランスで成り立っているのに、最近はそういったバランスを崩してしまうような事を、我々人間自体が行なっているのだから、自分たちが滅びの方向に向かっているのは、自明の理なのかもしれませんね・・・

でもそれに抗い、頭を使って良い方向に舵をきっていかなければいけないのでしょうね。

じゃあどうしていくのが最適なのかというと、すぐに答えが出るわけもなく、ただ呆然と立ち尽くすしかない私ですが、まずはさまざまな価値観の見直しやシステム変更、正しい情報の取得や各々の意識改革など、社会の仕組みや人の心の変革が必要なのでしょうか・・・

公江さんがおっしゃられるように。これはもはや「哲学」の問題なのかもしれませんね。

道徳とか宗教とか哲学とか、最近「古典本」ブームですけども、昔の人の知恵が見直されてきているのも、みなさん内心このままではいけないという、そういう焦りに似た想いが心の奥底にあるのかもしれないなと、そんな事をダラダラ考えさせられました。

公江さんのコラムは他にもためになる連載が多いので、ITに関係する人もしない人も、読んでみてはいかがでしょか?

お奨めいたします。
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自分向上が楽しいのは性格にもよるかも

「自分向上」はつらい? 楽しい?
by ITpro selfup

ITproのselfupの記事を読んでいて、自分向上=スキルアップに、ウンザリしているエンジニアの方々がいるとの記載があり、思わずドキッとしてしまいました。

常に新しい技術を要求される終わり無きスキルの追求に、辟易してしまうこともあるIT業界ですが、実際私もネットワークのスキルを追求していて挫折した一人ですので、その感覚は痛いくらいよくわかります。

もちろん私のように途中で投げ出さないで必死にがんばっているエンジニアの方々の方が多いと思いますし、もううんざりと口では言いつつも「やらねばならぬ」という使命感に燃えて日々の自己研鑽に努めている方もいると思います。

私はITスキルに関する自己研鑽は最近サボりがちですが、その他のスキルに関しては日々向上心を持って学習を続けているつもりです(かなり甘いですが・・・)

やはり肝心なのは、そこで思考停止してしまうのではなく、ちょっと休んでいる感覚とか、別の路線に転向していく意思とか、前向きな気持ちだけは失ってはいけないということではないでしょうか。

一つの道を何年も突き詰めて、思うような結果が出なければ、メンタル面でも悪い影響が出るのは必至ですし、前向きな気持ちになりにくくなりますよね。

でも何度がんばっても欲する目的に到達することができなければ、目的達成という観点から言えば失敗になります。

今IT業界にいる人はIT知識や技術的なスキルの習得だけではなく、マネジメントやコーチング、会計や経営などの知識までも求められる事も考えられますので、技術力だけに注力して時間をかけ続けて
思うような結果が出ないと嫌になります(←私の事です・・・)

本当にその知識や資格が必要なのかどうか、自分の頭の中で葛藤し、これは必要だというものに心を傾けていければ良いのでしょうが、残念ながら人間には性格というものがあるので、必要だと頭では分かっていても、それをやり続けたり、行動に変えていくことができない、私みたいな奴も存在します。

結局は、記事中にもありました通り、どれだけ楽しくやれるかに尽きるのではないかと、私も思うに至っております。

またコレをしたい!
またコレを学びたい!


心からそう思うようなものを見つけられれば、それを学ぶ事に抵抗感を感じることはないでしょうし、前向きな気持ちで続けられるのではないでしょうか。

その心から楽しく感じるものが見つからないという場合は・・・
これはもう多くの事に挑戦していくしかないでしょうね・・・

実際に自分でやってみて「これは楽しい!」と思えるものが見つかる場合だってあるでしょうし、その時は面白いと思えなくても、何か心に引っかかるものがあったならば継続して続けてみてもいいですし、とにかく興味を持つか経験してみなければ判断することはできないと考えています。

より多くの事に手を出して楽しいと思えるものを残す、大量INPUT・楽しいものだけOUTPUTの手法が良いのではないかと、今の私はそう思っていますが、これもまた性格によりけりですので、誰かにコレ
をやりなさいと言われた方がやりやすいという場合もあると思います。

結局のところ一つだけの「解」は無くて、その人その人の性格に合ったやり方を、自分でみつけていかなければいけないのでしょうね。

私も今まで散々そういう事で苦労してきましたが、私の場合は読書という形で他人の知恵を借り、新しい思考法とかノウハウを学ぶことにより、自分を少しずつアップデートしてきました。

自分の中の意識が書き換わる事で、今まであきらめていた事に再度意欲がわくことだってあるでしょうし、きっぱりあきらめて別な事に挑戦する意欲がでることだって、きっとあるでしょう。

しかし、今はそんな前向きな気分になれないという時だってあるかもしれません(←これまた先日までの私・・・)
そんな時は「何月何日までは何もしない」と決め、紙に書いて目につくところに貼り出しておけば良いです。

学びからいったん頭と心と体から切り離し、期日を決めてリフレッシュさせてやることも大事かなと、最近そう思うようになりました。。。

なんだかうまくまとめられませんが、自分の性格と今の状況を鑑みて、対処法を探っていくことが大事じゃないかなと考えています。

とりあえずは日経SYSTEMSの7月号での他人の自己向上の方法が気になっていますので、読んでみようかなと。

参考になるものがあるかもしれませんし。
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| PCネタ・IT系ニュース | 11:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録



図書館でたまたま見つけて借りた「奇跡のリンゴ」

以前から話しは知っていましたし、軽い気持ちで読んだのですが、いやはや、これがまた面白い!!
一気に最後まで読み切ってしまいました。

人間一つの事にここまで注力して「狂の境地」にまで達すると、見えてくるものがあるということですかね~

りんごという果物に全てを懸け、「カマドケシ」と呼ばれ蔑まれた男の貴重な記録という趣ですが、ルポライター石川さんの上手な文体も手伝って、最高の読み物となっております。

ただ、この本を読んで分かったのは、私は絶対に木村さんと同じような事を実現できないということ。
私には奇跡のリンゴを生み出すことは100%不可能です。

それは自分がりんご農家でないという事はもちろん、自然や農業の知識が無いということ、そもそもソレに情熱を傾けられない事など、理由は色々考えられますが、一番「オレ無理」と思わせてくれたのが

家族に多大な迷惑をかけた事

でして、木村さんの嫁さんもお子さんも、義理の父親もよく我慢して耐えていたようですが、私は自分の事よりも家族の方を重く見るので、あれだけ家族をないがしろにする事は無理です。

絶対自分に出来ない事なので、逆にリアリティが無く、小説の内容のように感じられたから面白かったのですが、これで木村さんの側に感情移入して読み進めたら、ものすごく不快な気分になっていたことでしょうね・・・

この話は木村さんが成功したからこそ、これだけ賞賛と美談になりえておりますが、奇跡のリンゴを生み出す事ができず、あのまま首をつって死んでいたら、そもそも本にはなっていないし、地方版新聞記事の片隅に死亡広告が出て終わりでしたでしょうね…

世の中きっと、そういう夢破れて消えていった人たちの方が圧倒的に多いという事を考えながら読んでしまったせいか、ついついこれは、特殊でラッキーなケースだと思う自分がいたのは確かです。

また、りんごの木を愛し、「エゴ」を発揮し、それを貫き通しつつ、家族や周りの方々の理解を得て、さらに運を味方につけた木村さんだからこそ、成功したのだという捉え方もできますが、私には木村さんほど「待つ」事もできないし「狂う」事もできません…

無い物ねだり的な感覚なので、逆に私はすごい興味深く読めたのかもしれないですね。

批判しているわけではなく、単純に読み物として最高の本だというのは確かなので、評価は★★★★★なのですが、どうしても家族をあれだけ苦しめた姿には共感が出来ないことを差し引くと、内心は★★★☆☆くらいとなります・・・

不可能を可能に転じさせるには、全てを投げうち、全精力を長期間傾けなければならないのですね・・・

たかがリンゴ、されどリンゴ

木村さんまではこだわれませんが、自分の仕事をもっと深掘りしていく事も必要だな~と思わさせられました。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 20:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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家事の時間を学びや知的生産の時間にする

最近世の中のお父さんは家事をよく行うという話しをちらほら聞きますけど、このブログを読んでいる、お父さんや男性諸氏は実際のところどうなのでしょうか?

また、最近は女性が家事をしないなんて話しも新聞や雑誌で見たり聞いたりしますが、女性の方々はどんな感じなんでしょうかね?

じゃあ私はどうかというと、相当数家事をこなしているはずでして、むしろ積極的に自ら進んで、炊事・洗濯などこなしている感じです。

昔からの知り合いなどに、私がよく家事を手伝う旨の話しをすると、「え~?お前が?」のような言い方をしますけども、事実なので威張って「ダメかい?」と答えています(笑)

実はそれには理由がいくつかありまして、1つは私の家が夫婦共働きだという事でして、嫁さんだけに家事を押し付ける事が(怖くて)出来ないのです…

2つ目は子どもに対し、父親だって台所とかに立つんだから、お前達も手伝えという、無言のプレッシャーというか、背中で語るためにしているという事。

そして3つ目に、家事の時間を自分の学びの時間や知的生産時間にしているという事。

この3つ目の理由があるから、実に積極的に家事をしていると言っても過言ではありません。

そもそも「家事」とひとくくりにすると分かりにくいので、細分化しつつ、その中で私が主に担当しているものはというと「茶碗洗い」「洗濯」「アイロンかけ」などでして、週末は「掃除」や「庭の草むしり」なども積極的に行っています。

じゃあ実際に家事の時間をどんな感じで「学びの時間」や「知的生産時間」に変換しているかというと、SONYのMP3ウォークマンなどを使い、オーディオブックやポッドキャストなどで、耳からの学習時間
に特化させたり、一つの「お題」を設定して、頭の中で色々と考え、家事が終了したらそれをメモに残したりなどという事をしています。

特にお奨めなのが「お題」を決めてアイデアをひねり出したりする事でして、料理などのように創造力を使う場合を除いて、洗濯や掃除などは頭の中を空っぽにしても作業をする事ができますし「ながら時間」となるので、他のアイデアが出やすいという一面を持っています。

体は淡々と洗濯とか洗い物をしているのに、頭の中はフル回転していて、意識的に色々な事を考えているのですが、思わぬアイデアが浮かんできたり、今までぼんやりとしていた概念が明確になったり、自分の中でバラバラになっていた目標などを整理して頭の中で再構築したりと、意識してやってみると驚くほど生産性が上がると考えてます。

もちろん何回かやり続けなければ、その感覚はつかめないかもしれませんし、人それぞれという部分はあると思います…

でも家事をして家族(特に嫁さん)の負担を減らして感謝され、さらに家事の時間を学びの時間や知的生産の時間に代替することができれば、一石二鳥以上の効果になると思いませんか?

もちろん、アイデアを絞り出すためだけでなく、ポッドキャストや、オーディオブックを聞きながら知的興奮を味わったり、ブックスタンドなどを利用して、家事しながら読書を楽しんだりしてもいいですしね。

ELECOM EDH-004 ブックスタンド


または家事の場にDVDプレーヤーを持ち込み、セミナーDVDとか、学びの教材を視聴したり、映画とかミュージックプロモ見たっていいわけですし、時間の有効活用という面もあると思います。

すでにそういう事をしている方々もいると思いますが、そういう事に気づいていない人や、気づいているのに実行しない人が大半だと思います。

男性も女性も、ぜひとも積極的に「家事」を行い、その「ながら時間」を有効的に使うという視点をもって、行動を促してみてはいかがでしょうか?

そして私は今日も、仕事から疲れて帰っても、積極的に台所に立ち、楽しく茶碗洗いをしながら、あれこれ思考を巡らせるのでした。
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| 自己啓発 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Atomは悪くない。原因はSSDだ!

自宅で使用しているHP Mini 1000 SSD16GB+8GBですが、6月13日の記事で、SSD革命を導入したはいいけど、メモリ上だけで動作させ続けるのは厳しいという認識でおりました、

SSD革命自体、挙動に問題のあるソフトなので、きちんとその動きを理解して使用しないと、思わぬトラブルに遭ってしまうので注意が必要ですが、慣れてくるとこれが手放せなくなります!

やはりメモリ上で動作するのとしないのでは動きに雲泥の差があり、SSD革命を止めている時のHP Mini 1000の動きは緩慢過ぎてもう耐えられません!!

また、SSD革命が割り当てたメモリ領域を使い切った後、メモリ上のデータを反映させるのにすごい時間がかかりますが、まったく動かなくなるわけではないので、その時間は我慢して使用しています。

しかしSSD革命により、メモリ上で動作しているHP Mini 1000の挙動は快適過ぎで、正直もう手放せないのです。

でもいつまでもSSD革命を使ってごまかしながら使うのもどうかと思っていますので、やはりMtronのSSD購入にEWF+FileDiskで対処したほうが良いのかと、考えあぐねております…

今のところ我慢すれば、そこそこ快適に使用できる環境にあるし、お金も無いのでしばらくはこのまま使用を続けようとは考えていますけども…う~ん

そもそもHP Mini 1000を購入した当初は、動きが緩慢なのはAtomプロセッサだからだと、的外れな事を考えていましたけど、今思えば浅はかでしたね~。

Atomは悪くないよ…

そういえば先日Atomプロセッサの記事や、Yahoo!知恵袋の記事を読んでいてAtomってさほどひどいプロセッサじゃないんだと、認識
を新たにしたので余計にHP Mini 1000のSSDが恨めしいです・・・

ズバリ、使い勝手が悪いのはSundiskのMLC(マルチレベルセル)方式のSSDなのですから、ここを改善すれば相当変わるのがわかっています。それでさらにプチフリーズを解消させれば、実に快適なUMPCライフが待っているのですよね。

そもそも、ネットブックに動作の快適さを求めるのも罪な話しなのかもしれませんが、工夫次第ではそこそこのマシンに生まれ変わる事ができそうなので、後は金次第ですねorz

6セルバッテリーも買いたいし、パソコン好きは金ばっかかかって仕方がないとか、家族に怒られそうです。。。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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