気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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ぜひとも利用したい「キットカット」オリジナルデザイン

オリジナルデザインの「キットカット」を注文できる販売サイト、ネスレ
by ITpro

キットカットでお馴染みのネスレグループの菓子販売会社ネスレコンフェクショナリーより、デジカメで撮影した写真などをパッケージに印刷できるオリジナルデザインのキットカットが2009年9月1日よりネット注文できるそうです。

私にとってキットカットは、晩飯にしてもいいくらい大好きなお菓子の一つなのですが、これは贈り物とか記念品としても喜ばれる、素晴らしいビジネスモデルだなと、感嘆してしまいました!

注文は1セット10箱単位で、1セット2100円の他に送料やら代引きやらで3千円くらいになりそうですが、ぜひとも注文してみようかと考えています!大好きなお菓子に息子の写真とかが描かれていたら、親バカ2級の私は悶絶ものです(笑)

上記記事中にも書かれていますが、注文先は

チョコラボキットカット
by ネスレグループ

から行えるようですので興味がある方は、一緒に注文してみませんか?

私は1セット注文してみるつもりです!

それにしても今回のキットカットのような「あなたのためだけの商品」というのは、今後さまざまな商品に適用され、ヒットしそうだなと以前から自分なりに分析して考えてはいたのですが、そうやって冷静に考えていたはずの私が、一番冷静さを失っているさまは、我ながら滑稽だと思います。。。

人間好きなものには目がないという事ですかね(苦笑)

さてさて、すっかりネスレに好意を抱いてしまった単純な私は、他になにか情報がないものかと、ちょろっとググってみたところ、楽天市場のネスレeショップを見つけ、またまた驚愕のものを見つけます!!

それは・・・キットカット オリジナルキャディバック

なぜにゴルフのキャリーバックをキットカットが??と思いましたが、ネスレはゴルフの大会スポンサーなどにもなっているし、別に不思議な事でもないのでしょうか?私もゴルフをしますが、このキャディーバックは「う~ん・・・」という印象です。

さらには、ご当地キットカットの「しょうゆ味」とか「巨砲味」とか「柚子こしょう味」とか、現地に行かねば買えないような代物の数々に、危なくノータイムで購入してしまうところでした。

キットカット恐るべしですね!
でも大好物です。
メタボの素かもしれませんけど・・・

【楽天市場】ネスレeショップkitkatトップページ

by ネスレコンフェクショナリー
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:46 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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サイトリニューアルのオファーきました・・・

先月くらいから、半分お仕事、半分プライベートという、とあるサイトのリニューアルをしてもらえないかと、オファーが来ておりまして、正直受けようかどうか悩んでいるのですが、どうやら受けざるを得ない情勢になってまいりました・・・

しばらくの間Web系から離れていたので、これまで身につけたものがすっかり頭の中から抜け落ちておりまして、内心「できるのか?オレ?」とかなり不安に感じている私なのですが、苦手なWebデザインを今一度鍛えなおすことにもつながるかもと、なんでも前向きに考えてしまう、そんな自分が恨めしかったりします。

まだ引き受けていないのですけど、きっと断れないと思う(笑)ので、もう受けた気になってあれこれ考えております。昨日のエントリーでも書きましたが、最近仕事にプライベートに大忙しでして、その中にこの作業工程を組み込むのは自殺行為ではないかとも思いますが、なんとかやり繰りするしかないでしょうね・・・

幸いにも、全部おまかせで細かい要件とかも無い状況ですので、私の思う通りにやらせていただく形になるのですが、この全部おまかせっていうのが逆に辛かったりする時もありまして、説明用の資料とか、やっぱり用意しなけりゃいけないのだろうな~とか考えていると、大変だな・・・と後ろ向きな気持ちが現れたりします。

サイト全体の構成の見直しから、数パターンの手書きデザインを作成し、新たなイメージファイルやアイコンなどの製作や、細かいコーディングまで含めて、いったい何人月というかどのくらいの期間が必要なのか、今は検討もつきませんが、いっそのことお金で解決=外注にしちまえよという、私の中の悪魔の言葉が聞こえてきますが、これもまた先につながる事だと考え、どうせなら納得のいく成果物を提出したいです!

とはいえ、まずはどんなイメージで、どんなテーマで、どんなメッセージを持たせるかというベーシックな事も決めていない状態なので、完成形がまったく頭に浮かんでおりません。でもこういうのをあれこれと考えていくのは好きだったりするので、半分不安、半分ワクワクしている私。

まずは手持ちの資料本をひも解いてイメージをふくらませるところから始めてみようと目論んでおりますが、さてさてどうなることやら・・・

久しぶりにMovableTypeを使おうかとか、WordPressを使ってみるべきとか、はたまたDrupalやjoomlaなどに手を出してみようかとか、いやいやCMSじゃなくてCSSで一から構築じゃ!などなど、何を選択するかでずいぶん作業量が違いそうですけど、クライアントがいじりやすいサイトって、やっぱりCMSしかないと考えています・・・。

やはり馴染みがあるということで、MovableType(MT4.x)を当初考えておりましたが、企業サイトだとMTは有料になるはずなので、WordPressにチャレンジという線が濃そうです。

う~んこれを決めるまで、夏が終わってしまいそうな感じですね(苦笑)
でも本当にどうしようか・・・?
悩ましい日々が続きそうです
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公私共に忙しく毎日フラフラです

もうすぐ8月が終わり、周りも秋へと歩を進めている感覚がありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は日々の仕事が忙しく、帰宅するのも遅い日が続き、週末もさまざまなイベントが続くので、休まる時が少ないように感じています。もちろん忙しいといいつつ充実はしているので、楽しく過ごしてはおりまして、逆によくもこれだけ毎日色々とやる事があるものだと、自分で感心している次第です。

そんな貧乏ヒマなしを地で行くような日々に充実感を感じつつも、唯一とても不満を感じていることがあります。それは・・・

自分の時間が少ないこと

でして、仕事中は論外としても、プライベートであれこれお誘いがあったり、レジャーに出かけたり、子供の行事を済ましたりなどなど、自分自身のための時間がほとんど取得できていない状況に、いつもとは違ったストレスを感じているのも確かです。

今は、少ない自分の時間の中で、このブログの更新と読書の時間だけはなんとか確保していますが、その他の事に手をまわすことが出来ないので、悩ましい状態。

今年の6月頃に立て直した、7月~9月の間に予定している自分だけのタスクリストなるものがあるのですが、7月・8月が過ぎてそのタスクリストを眺めていると、まったくの計画倒れのものが多く、このままでいくと9月も今と変わらない状況が続くのが予想されるため、当初の計画を見直す必要がありそうです。

そのタスクリストの中身は恥ずかしいので書きませんが、10月~11月はLinuxの資格であるLPIC-Level2の試験勉強&資格取得期間に充てる事を計画通りに進めるならば、9月中に出来ることだけを絞って実行していくように仕向けなければいけませんね。

と言いつつ、時間は有限であり、出来る限り有効的に使おうと考えているので、隙間時間なども活用していますが、やはりやれる事(やれる時間)は限られているのが現状でして、ではどれに集中しようか?という、やる事とやらない事との選択がとても難しいです。

コレを止めてコレをここに充当しようか?とかコレは続けるけど全部は難しいから途中までするとか、そんな事を考える時間があったらまず行動しろよ!と、自分でも思いますけど・・・

まずは今も続けている、ロジカルシンキング系の本と文章術関連本の読書を、9月中に必ず終わらせるという事を第1目標にし、あと数個の計画を実現していきます!
・・・この頃子供達に読書を邪魔されることが多く、閉口していますが・・・

読書に関しては、本の内容を知るというよりは、テーマに沿った読書の仕方が必要になってきているいるため、速読とかせずに精読を実行しています。どうしても時間が必要になってくるのに、子供に本を読ませてもらえないというのも、私のストレスの一因かもしれないですね。子供のせいにするのはよくありませんけど・・・

とにかく9月からは新たに編集し直した、新しい自分のタスクリストを基にし、色々と実行していければハッピーです。

ということで、己の反省文みたいな感じで終わりますが、ブログでこういう事を書いて宣言すると、言った事を守ろうという気持ちにもなりますし、公開した以上ある程度衆人の目にさらされる事を踏まえ、時間を作って集中的に行動するようにしたいと思います。

まずは読書、読書っと
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文字数に見るブログの自己誓約

不可思議なタイトルを付けましたが、要するにこのブログを書くときに文字数の下限を設けています、という事を言いたいだけです(苦笑

このブログを継続してお読みいただいている素晴らしい方々(神ですね、神!)であれば、なんとなくお気づきかもしれませんが、7月中旬くらいから、ブログを書くときに絵文字の使用と、無駄な「改行」をする事を止めております。

絵文字の方は、後述する最低文字数制限の厳密化という意味合いから、使用するのを止めている状況ですが、変な「改行」を止める事は、将来的にサイトデザインを変更したときに、無駄な改行により行幅が現在のレイアウト幅に合ってしまっているため、非常に見にくくなってしまう、という事に気付いたためで、こりゃいかんという事で、過去の記事も少しずつ修正をかけている段階。

この改行を減らすという行為ですが、今まで記事全体が縦長になる傾向があったものを縮めてくれるという恩恵をもたらしてくれたと同時に、見た目的に一つの記事の文章量を少なく見せてしまうという、嘆かわしい部分を露呈する結果にもなりまして、それならということで、己の書く記事の文字数を最低1000文字以上にするという縛りを課すようにしました。

目標は1回のエントリーに対して、だいたい1300文字以上を目論み、月にだいたい24~26回の更新をしておりますから、結構な文章修業になるのではないかと、「修行」という言葉が大好きな私はほくそ笑んでおりました…が、そんな甘いものじゃないという事にすぐ気付かされるのです。

だいたい今まで着の身着のまま、自由勝手に更新してきたものですから、調子のよい時はいくらでも駄文をまき散らす事ができるのに、調子が悪いとキーボードを叩く指がまったく反応しないもので、一回の記事更新の文章量はたいへんバラつきがありました。

そんな中突然、1エントリーにつき最低1000文字以上を目指す!!なんて事を決めてしまったものですから、正直申しまして四苦八苦状態です。。。

実はこの誓約を決めた当初は「オレは今までずっとブログを続けてきたのだから、こんなの楽勝♪」などと、今までの経験則にはかって軽く考えていたのですが、数日続けてみて、「なんてとんでもない事を自分に課してしまったのか…」と後悔してしまう事になります!

1000文字というと、原稿用紙で考えて2枚半ですから、このくらい屁でもないとあっさり思ってしまう自分の足りない脳みそが恨めしいのですが、確かに書きたいと強く思う事柄があれば、1000文字なんて軽く突破してしまうのはわかっていましたけど、ネタが少ない時に「この話をどこまで膨らませて書けるか…」というのがとてもプレッシャーに感じてきました…。

とりあえず8月中に更新した拙ブログの総文字数をまず見てください。
※文字数はこちらのサイト様でチェックしております

・有機EL照明で未来の姿を見る事ができます (08/26)
1359字
・Google chromeとIE8の併用 (08/25)
1385字
・成功するために必要な10個のスキルがたくさん欲しいです (08/24)
2768字
・電気自動車導入の道はまだ先 (08/23)
1725字
・息子の誕生日プレゼントはLaQに決定! (08/21)
1042字
・こんな楽しい会社で働いてみたいものです (08/20)
1495字
・私の邪魔をする憎めない奴 (08/19)
1186字
・確かに決別してほしいIE6 (08/18)
1767字
・ドラッカーの金言は365日見れます (08/17)
1271字
・食って飲んだくれて終わった夏休み・・・ (08/16)
964字
・秋に受験するLPIC-level2の準備を始めました(08/14)
1365字
・ITを活用した衆議院選挙 (08/13)
1523字
・弱気な口癖を矯正する (08/12)
1973字
・夏休みで心と体をリフレッシュしてきます (08/10)
1132字
・時間管理が上手にできなかった話 (08/09)
1169字
・「電子の紙」の値段でネットブックを何台買えるのでしょうか (08/07)
1366字
・この夏読むべき100冊!お盆休みの参考にします (08/06)
1408字
・価値観の違い、ビリーフの違い (08/05)
2328字
・「やってはいけない」シリーズはやっぱりやってはいけない (08/04)
1338字
・低調な時は何を書いてもダメです・・・ (08/03)
1758字
Twitterに手を出したいけど出せない (08/01)
1236字

合計31558字
原稿用紙約79枚
※スペースは除く、単純に文字数のみ換算、タイトル文字数含む


とまあ、こんな感じでして、8月16日に1000文字に達しなかった事を除けば、1000字以上をクリアしておりますし、調子のよい良い時は2000文字を超える時もありました。

より文字数を多く書いたからといって、別に褒められる事もないですし、かえって読みにくくなる場合もあるでしょう。しかし、それだけ多く頭を使って書いた結果でもあり、少しは文章修業になるのではないかと信じつつ、今後の文章能力向上に効果があればいいなと願っています。

だいたい、本とか書く方は20万字とか軽く超えてしまうくらいの分量を書かれていますので、私の日々1000字以上という誓約なんて愚かなものにしか見えませんが、文章を書くことは嫌いじゃないので、文面や内容を少しでもまともに読めるようにしていきたいですね。

でもなかなか指が動かない時って、本当に辛く感じるもの…

やっぱりこのネタは書くの止めようとか、何度も書き直したり、修正を入れる時間が多くなり、今までよりも時間を食う形になっていますが、「これも文章修業の一環だ!」という心の言葉がすぐ浮かんでくるので、とにかく今は質より量だという意識で、ダラダラとテキストエディタと睨めっこをする日々が続いています。

この先にどんな道があるのかはわかりませんが、とりあえずは1000記事到達を目標に更新しておりますので、あと300記事ちょっとは、この最低1000文字以上のエントリーという事を続けていきます!

読みにくいかもしれませんが、その時は軽く読み飛ばしてやってください(笑

あ、ちなみに、文字数のカウントですが、ローカル環境での目安として下記フリーソフトも使っております。

原稿用紙カウンター
by vector

桁数が4ケタになる時って、ちょっとした達成感があったりします(苦笑
小さな幸せですね。

原稿用紙100枚なんて笑いながら書けてしまう、そんなすごい男を目指していますが、やっぱりそれってきちんとした文章能力や構成能力があるのが基本ですからね…

書き続ける事によって、自分のスタイルみたいなものが見えてくるようになればしめたものだと夢見ていますけど、そんな感じでしばらく続けていきます。

※↑ここまでの文字数は2879字という事で、今回もクリアでした(笑
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| その他 | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有機EL照明で未来の姿を見る事ができます

KONICA MINOLTA NEW LIGHT, NEW LIFE
by KONICA MINOLTA

今回はコニカミノルタによる有機EL照明のスペシャルサイトを紹介いたします。紹介すると言っても、ソース元はいつものJDN殿ですが…

もう見た瞬間、かっこいい!というサイトでして、黒を基調としたデザインの中に、有機EL照明の白光が浮かび上がる感じで、こんなサイト作ってみたいものだと、無いものねだりをする私。

中でも有機EL照明を駆使するアーティストのページが素敵で、今後我が家が家を建てるのならば、有機EL照明を全面に押し出した造りにしたいと、改めて思わさせてくれる、そんな素敵なデザインがあふれています。

有機EL照明は、省エネでクリーンで発熱しないし高寿命などの環境面での優位点を強調する説明が多いのですが、私は何と言っても曲線を描けたり、面で発光したりするようなデザインの自由度が一番の利点なんじゃなかろうかと、考えております。

設置する場所も、蛍光灯や電球などのように大きなソケットが必要になる事もないですし、天井全体を有機EL照明にして光らせるなんて事も出来てしまうのですから、その活用度は無限に拡がっていくでしょう。

その辺の有機ELについて私が興味津々なところは、以前にもこのブログで書いた事あります。

有機EL照明に興味津々です
by 気になるけど

今回は、高デザインとマッチした時の有機EL照明の凄さみたいなものを、KONICA MINOLTA NEW LIGHT, NEW LIFEからは感じており、これからどんどん町並みも有機ELによって変化し続けていくのだろうと思うと、暗い話題が多い未来において、何か楽しみが増してくるような感じがしています。

電球で照らすしかなかったところに有機ELを持ち込むと、あらゆるシーンで光らせる事が可能になるという事は、夜間に限らず、あらゆるところの設計からデザインまで、限りなく自由度が拡がる事になるでしょうし、アーティスティックな世の中に変貌してくさまが直に見られると思うと、楽しみでなりません!

今後ますますデザインの価値が高まる世の中になるでしょうが、この有機EL照明や有機ELディスプレイがその一翼を担う事になると考えると、自分にも何かデザインできないものかと頭を捻るのですが、単純なものしか浮かんできません…。

そんな足りない脳みそでも、アーティストが描いたものを見ていると、この空間の中にずっとい続けたい!!という衝動みたいなものが湧いてきて、自分にも何かできるのではないかと、まるで映画を見終わった後の映画の主人公のような気持ちになってしまう単純な私。

高デザインな空間の中にいると、普段浮かんでこない思考などが得られるかもしれないですしね。

いつも雑多な食卓テーブルの上などで、子供達の喧騒を聞きながらあれこれ考えている環境から、静かで落ち着き優雅な気分に浸れる空間に身を置いて思考を巡らせてみたいものですね。

憧れだなぁ~そういうのって…

まあ、私の妄想はそれくらいにするとして、KONICA MINOLTA NEW LIGHT, NEW LIFEを見ていると、あれこれ想像してしまうくらい、美麗な有機EL照明の世界が垣間見えると思いますので、皆さんもぜひ見てください!
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| デザイン | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Google chromeとIE8の併用

私が自宅メインPCで使用するブラウザはもっぱらGoogleChromeが多いのですが、ここ1ヶ月くらいWeb閲覧中に固まってそのまま使えなくなるという事が多く、使用を控えております。

もともとメインPCではIE7を使用しており、IE8にアップグレードした後挙動がおかしくなり、GoogleChromeに切り替えた経緯があるのですが、今度は逆にChromeの挙動がおかしくIE8が快適という、不思議な状態になっているようです・・・。

AVGなどのウイルスソフトとの相性で問題があるのかとも思いますが、他のAVGを使用しているPCでは問題ないので、何か干渉しているプロセスとかあるのかもしれないです。

ちなみにGoogleChromeのバージョンは2.0.172.39で最新です(2009年8月25日現在)

我が家のメインPCはDellのサーバにWinXPをインストールしたもので、スペックはかなりのものがあり、IE8を使おうがGoogleChromeを使おうが、安定して使用できれば何でも構わないため、さほど影響はないのですが、これがUMPCのHP Mini 1000の場合だと、そうも言っていられません。

HP Mini 1000でIE7やIE8を使用すると、元々マシンスペックも大したことない事もあり、その挙動の遅さに我慢ができず、GoogleChromeでなければストレスがたまります。

ブラウザの体感の速さに関しては、マシンのスペックが高ければそんなに気にすることもないかな?と最近思い始めていて、しょぼいスペックのPCだけGoogleChrome必須という、そんな感覚でおりましたが、Chromeがフリーズしてしまうという、ブラウザとしては致命的な動きをされると、今後に不安を感じてしまいます。

昔FireFoxが出たての頃にしばらく使用していたのですが、その後使用中にFireFoxの挙動がおかしくなり、IEに戻してしまった事があります。その他にもドーナツを使っていた事がありまして、その時も挙動がおかしくなり、結局IEに戻ってしまうという事を繰り返していて、なんだかまたそれらと同じような状況になるのかなと・・・。

安定して使いやすく、動作が軽快であればどんなブラウザでも構わないのですが、やはりたいていのサイトは安定して表示してくれるブラウザというのが一番なのかなと、達観し始めてます。

もちろんここで言っているのは、私のメインPC環境でのお話なので、他の方のPCのブラウザについてはあれこれ言うつもりはありません。皆さん色んな環境があるでしょうしね。

とりあえず我が家のメインPCでは、IE8を普段使用するブラウザにして、GoogleChromeを併用するという形にし、もし今後Chromeのアップデートなどで調子がよくなれば、またメインブラウザをChromeに戻そうと考えています。あのブラウジングの体感速度は忘れられないでしょうから・・・

早く新しいGoogleChromeのバージョン出る事を祈りつつ、そんなに使いたいならメインPC側で原因を探れという気もしますが、自宅でトラブルシュートするのがどうにも気が引けて・・・仕事じゃないんだからという感覚でしょうか。。。

自宅では怠慢になりがちな私、確かにもうちょっとやる気出せとも思います・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 18:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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成功するために必要な10個のスキルがたくさん欲しいです

何をするにも成功するために必要な10個のスキル
by GIGAZINE

1年以上前にGIGAZINEに掲載されていた「何をするにも成功するために必要な10個のスキル」というのをあらためて見て、確かにそうだよなと妙に納得してしまったので、このブログでネタとして書こうと思いました。

紹介されていたのは以下の10のスキル

1.スピーチ能力
2.書くスキル
3.自己管理能力
4.ネットワーキング
5.分析・評価能力
6.意志決定
7.計算能力
8.リサーチ能力
9.ストレス緩和
10.会計の基礎能力


見ればどれもこれも大切だなというのは頭で理解できるのに、実際に自分がこのスキル群を持っているのか?持っていなければ、持とうと努力しているのか?と考えると、これから自分が何をしていけば良いのかというのが、おぼろげに見えてくるのではないでしょうか?

そこで、10個のスキルのうち1つを100点とし、1000点満点でどのくらい、このスキル群を見につけているか、私自信を評価してみると…

1.スピーチ能力は、はっきり言って低いです。人前で話す事はそんなに得意ではないですし、明らかに相手が自分より上の立場にいる方などに突っ込みを入れられたりすると、しどろもどろになってしまう事とか多いですし…。また、スピーチする私の意見に、とことん反論して論戦を挑んでくる方とかも、すごい苦手としています。それはディベート能力の欠如とも言えますが、気持ちよくリズムに乗ってしゃべる事ができれば、そこそこはスピーチできるけども…というレベルなのでしょうね。自己採点では50点がいいところでしょうか…

2.書くスキルは、以前と比べて飛躍的に上達したとは思いますが、まだまだ語彙が平凡だったり、論理的に書けなかったり、相手にわかりやすく伝わっていなかったりと、修行が必要です。現在この「書くスキル」については密かに鍛えているところではありますが、よくて60点くらいかなと…。もっと高めていきたいです。

3.自己管理能力は、普段の生活に限るとまあまあ出来ていますが、時々気持ちが切れたように無気力になったりしますし、体重が増えている事を考えると、自己(体重)管理が出来ていないとも言えますね。メタボだし。総合的に考えても60点くらいが関の山でしょう。

4.ネットワーキングは、主にインターネット上の事を差していると思われますが、情報検索については得意分野かと思います。でもそこから新しい事に広げていけるかと言えば、う~んと首をかしげてしまいます。さらに人と人とのネットワーク構築など、コミニケーションを含めて考えていくと全然できていないので、ここは強化していかねばいけないポイントと考えます。よって50点くらいかな?

5.分析・評価能力は、私が欲しいと思っているスキルの一つでして、隠れた本質を見つける能力と訳してもいいでしょうか。どれだけ詳細な資料や情報があったとしても、ただ「見た」「読んだ」だけだと、その資料や情報は、はっきり言って無駄になります。そういった資料や情報をどう生かすのか?どんな隠れたものを見つけるのか?そこが重要になってきますからね。昔アナリストに憧れた事があり、色々勉強していたので、この辺の知識は平均以上は持っているはずですが、もっともっと高めていきたいです。またロジカルシンキングなどをこのスキルにあてはめて考えていくと、まだまだ足りない部分は多いと感じます。ですが点数的には大甘で70点くらいかと…。

6.意思決定は、そんなにある方ではないのですが、決定権があればズバズバ決めていく方だと自己分析しています。あんまり決め過ぎて早まってしまう事もあるのですが…。しかし、自分に決定権が無いものについては、意外とダラダラしてしまうところがありますね。もともとのんびり屋かつ気分屋な性格のため、気持ちが入ればガツガツ決めていきますが、気持ちがのらなければ「のんびりやろうや~」なんて感じになります。場合によりけりですが、点数は60点くらいかな。

7.計算能力は、無いです(笑)計算苦手なので、紙とかでゆっくり考えないと進められません。ひょっとしたらこの10のスキルの中で一番低い能力なのかもしれませんので、自己採点は30点とします。もともと文系ですしね、私(苦笑)

8.リサーチ能力は、ネットワーキングとか、分析・評価能力とも被る面もありますが、そんなに苦手なスキルじゃないと思っています。調べる事とか好きなので苦になりませんし、今までそんなに困った事もないと考えていますが、飽きっぽいので、さらに深掘りして調べ上げるという事がなかなか出来なかったりします。もう少し深く考えていれば…という事もたまにありますしね。よって70点くらいと考えます。

9.ストレス緩和は、得意です(笑)メンタルヘルスマネジメント試験の時も楽しく学びましたしね。もとからストレスをため込むような性格でもないのですが、ストレス発散方法とか自分なりの方法をたくさん持っています。若い頃は仕事とかで嫌な事があったら、すぐ会社辞めていましたので(笑)こらえ性が無いとも言えますけども。。。ストレスについては、自分の心がどう思うかにかかっている事を理解しているかどうかで、ずいぶん緩和の仕方が違いますが、生きていれば必ずストレスと向き合わなければならないので、この辺の事はまたこのブログなどでも書いていきたいと思います。自己採点は自信の90点!

10.会計の基礎能力は、ありません(悲)計算能力とどちらが無いかと問われると、非常に難しいところではあります。会計の他に財務とか金融まで含めると、本で得た知識が多少なりともありますけども、素人に毛が生えた程度のスキルしかない事はわかっているので、ここも今後強化していかねばいけない部分でしょう。よって採点は計算能力と同じ30点とします。

…とここまで、私自信に当てはめて考えてきましたが、これら自己採点の点数を合計してみると、570点になります。低いですね~…

800点くらいは欲しいところですが、そんなに高い点数取れるくらいなら、今私はこの場にいないとも思いますので、妥当な線なのでしょう。

計算能力と会計知識は今後重要強化スキルとして考えていましたし、今現在「書くスキル」と「ロジカルシンキング」を強化すべく学んでいる最中なので、自己採点目標700点を目指して、この10個のスキルを磨いていきたいなと考えています。

皆さんもお暇でしたら、10のスキルの自己採点してみませんか?

今自分が持っているもの、今の自分に足りないもの、書いてみるとなるほどなと、思うかもしれませんよ。

という事でほとんど自己分析で終わってしまうエントリーなのでした…
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| 自己啓発 | 20:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電気自動車導入の道はまだ先

日を追うごとに環境問題への意識が高まっていると感じられるこの頃ですが、化石燃料使用削減の本丸になりそうな、電気自動車や水素自動車への移行は、まだ問題点がいくつもあって、一般家庭での電気自動車への乗り換えは、最低あと数年かかりそうな感じです。

我が家も2台自動車を所有しておりますが、どちらもガソリンを消費して排気ガスを排出しまくっており、せめてハイブリッド車に買い換えられないものかと、検討はしているのですが、やはりネックになるのが、「価格」です・・・。

エコ減税とか補助金とかで数十万円安く買えるようになったとはいえ、高いことは高いですし、車種も限られますし、おまけに中古車の価格も高騰していたりと、気軽に導入できないのが現状。

また、今販売されているプリウスとかインサイトなどはハイブリッド方式なので、結局はガソリン消費は避けられませんしね。また、積載量が多いエコカーという視点で見ると、プリウスやインサイトでは車載スペースはお世辞にも広いとは言えないので、ワンボックス系とかワゴン系の車を探してみても、車種に限りがあり、価格も段違いに高くなりますし、さらに4WDを選ぼうとすると、もうほとんど選択の余地がない状況です。

その中で唯一、先代のトヨタ エスティマハイブリッドだと、中古で手が届きそうな価格であり、人も荷物もそこそこ乗りますし、今のところ私の中ではベストな選択かなと考えています。しかし、エコカーに詳しい知り合いによりますと、ハイブリッド車の中古は、バッテリーや電気系統のダメージがどの程度あるかに注意した方がよいと忠告され、中古で安かったからと、安易に購入した後に、電気系のトラブルに悩まされ、バッテリーごと交換して100万近い修理費がかかった例などを聞くと、これまたおいそれと手を出しにくくなってしまいます。

まあ、新車で500万円くらいハイブリッド車に注ぎ込むことを考えると、それでも割安なのかもしれませんが・・・。

トヨタ エスティマハイブリッド中古車
by 中古車検索サイトCarTown.jp

そんなハイブリッド車を買うよりも、そもそも電気自動車はどうなっているのか?と見回してみると、各メーカーで続々と電気自動車の発表を行なっているため、そろそろ量産体制なのかなと思えば、よく考えれば電気自動車の1回の充電での走行距離は概ね100km程度なため、遠出する場合の充電手段が確保されるか、走行中に充電される仕組みが確立されねば、買っても街中だけしか乗る事はできません。

その辺はどうなのだろうと思っていたところに、下記記事を見つけます。

電気自動車を停車時間ほぼゼロで連続走行させる
by 日経TrendyNet Inflastructure

電気自動車のバッテリー自体を交換電池と考え、道路沿いに設置する充電施設内と併設してバッテリー交換ステーションを設けて、約80秒で充電済みのバッテリーと交換してしまおうという仕組みのようです。
さらには中央制御センターなるものから、車の充電状態などを管理し、最寄のバッテリーSSの情報を与えるということですから、つまり車自体でなんらかのネット接続が必要という事でもあります。

上記記事中で、

イスラエルでは、交換ステーションを100カ所、充電スポットは15万個を2011年までに設置する。

と記載されており、先行するイスラエルでもまだ数年は環境が整わない様子。

日本でもまだ実験の域を脱しない状況なので、「インフラ」が整わない限り、ガソリン車からの買い替えが本格的になることは無さそうですし、今そういったバッテリーSSのような場所が皆無に近い事を考えると、電気自動車の導入はまだ数年先の話なのだろうという結論に落ち着きました。

よっぽど新たな電気自動車のイノベーションでも無い限り、電気自動車は2015年とかを目標に云々・・・という計画なのでしょうね。

ということで、我が家の車入れ替え計画は、今のところ頓挫している状況ですが、やはり総合点ではエスティマハイブリッドの中古かな、という感じです・・・

エコは苦労が多いですが、ほんの少しでも推進していきたいですね。

ちなみに私はグリーンITを応援しております。
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| グリーンIT・エコ | 12:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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息子の誕生日プレゼントはLaQに決定!

皆さん「LaQ(ラキュー)」というブロックを知っているでしょうか?

LaQ(ラキュー)は平面の四角・三角の基本パーツ2種類とジョイントパーツ5種類、合計7種類のパーツから構成されている和製ブロック


日本ではレゴブロックが大きなシェアを占めているので、あまり馴染みのない方が多いのではないかと予想しておりますが、そんな私も息子に聞くまで、まったく知りませんでした・・・

どうやら息子の通う保育園でこのLaQを使っているらしく、自由時間は皆で取り合いになるくらい人気があるようです。

まあ、それもそのはず、このブロックは球体とか曲面を表現することが可能で、ブロックの数が許せば、たいていのものは作れてしまうという、すごいブロックなのです!

詳しくは上記リンクからサイトで確認して欲しいのですが、ちょっと大きめな本屋などに行くと、このLaQが置いてあったりして、親子で一心不乱に作り続けたりします。なので私もその楽しさは分かっているつもりでして、上手にパーツを組み合わせることにより、ものすごいリアルな生き物や、乗り物など、表現することができるはずです。私の作品はいまいちですけど・・・

そんな中、息子の誕生日が近づいてきて、何が欲しいのか尋ねてみると、「LaQ」が欲しいと言うので、即決いたしました!

ちなみに購入したのはコレ↓

LaQ ベーシック7(1400PCS)


今までLaQの事は知っていたけども、製品の値段まで気にしたことなかったのですが、結構高いものです・・・
もっとピースの少なくて安いものもあるのですが、このLaQはたくさんのピースがあってこそ、創造的なものがたくさん作れると考え、オリャ~っとAmazonで注文してしまいました。

ま、他にもちゃっかりと本とか買ってるのですがね(笑

当初息子の誕生日代で考えていた予算が3千円くらいだったので、大赤字ですけど、自分で実際に使ってみて、これは子供の創造性能力向上につながると思っていたので、奮発してしまいました。ついでに本も欲しかったですし(こっちが目当て?)

まだ届いていないので、家に来たら子供と楽しくLaQで遊びたいと思います!
ただ、次男坊君がまだ1歳なので、LaQのパーツを食べてしまいそうで怖く、当分の間は食卓テーブル上での作業になりそうです。。。

とにかくこのLaQ、小さい子供のいる家庭などに贈れば絶対喜ばれると思いますよ。

私も知り合いの子供のプレゼントに、このLaQを考えていたりします。

お奨めです!
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こんな楽しい会社で働いてみたいものです

デート応援!着ぐるみOK!オモロ制度の技術企業11
by Tech総研

世の中にはうらやましいというか、そこまでするの?というような企業があるもんですね。社員のデートにお金を支給したり、入社と同時にiPhoneが支給されてパケット使い放題だったり、サイコロの目で給料が上がったり、メシ食べ放題だったり、プロテイン飲み放題だったり(う~ん…)と、いやはや色々考えるものですね。

中でも私がものすごくうらやましいと感じたのが、iPhoneを支給しているEC studioでしょうか。単純に私もiPhoneが早く欲しいというだけの理由ですが、そういう支給とは無縁の世界で生きている私には、眩しすぎてたまりません(笑

今まで十数年仕事を転々としたりしながら働いてきた私ですが、こういう制度を持つ会社とはまったく縁が無かったので、実際に自分がその輪の中に入ったとしたら、違和感を感じるでしょうし、カルチャーショックを受けてしまうでしょう。

かといえば、普通に働いている人にしてみれば想像すらできないくらい過酷な環境の中で働いている人とか、賃金が払われない会社にいる方とか、そもそも職がなくて就職活動中の方にしてみれば、呆れてしまうような話しなのかもしれませんが…

私は、もし自分が起業して経営者になったら、という事をたまに考えたりするのですが、どんなビジネスモデルで起業するかによって、企業の色というものの出し方は変わると思っています。

もうちょっと細かく言うと、記事中にもあったように、クックパッドなどだと、料理のSNS事業なのだから、社員が料理に興味があった方がよい!という考えになるのはごもっともでして、週2回プロのコックの料理が食べられるというのは、むしろ経営者的には、あって当然の話なのかもと思うわけです。

じゃあ料理をメインとするクックパッドが、今の形態のまま、iPhoneを支給して活用せよとしたところで、事業的にものすごく生産的になるかと言えば、恐らくならないでしょうし、活用方法を検討しなければ、宝の持ち腐れになると思います。もちろん、違った仕組みを構築すれば、ものすごく価値ある制度になりうるとも思いますが…。

問題はどうやってその制度を有効的に活用していくか、その制度を取り入れてどれくらい業績が上がったか、心理的にどのくらいの効用をもたらしたか、という事を経営者だけでなく社員も、冷静に判断できるかにかかっているのではないでしょうか?

私がもし経営者になったとして、雇用なんてしたことないので、どうすればいいのか想像もつかないですし、ましてや雇った社員にiPhoneを配ったり、メシ食べ放題にしたりなんて事ができるとは思えません(苦笑

だから、Tech総研での記事に書いてあるような制度を取り入れている企業は、単純にすごいなと思いますし、私もその恩恵にあずかってみたいというのが正直な気持ちではあります。

日本の株式会社であれば、これまでは「株主満足度」と「顧客満足度」が優先されてきたように感じますが、最近はそれに加え、「社員満足度」という考え方が取り入れられるケースが増えてきた、という事の証左なのでしょうかね?

この待遇があるからこの会社にいる、という人もいれば、いやオレはこの会社の制度や社風が気に入っているとか、いやいや給料がいいから我慢しているんだ、などと様々な意見があると思いますが、経営者にも社員にも、両方が恩恵をあずかるような制度だと、言う事ないです。

我が社もぜひとも、iPhone支給を取り入れて欲しいものですね(笑

そしたら買わなくてもいいですし…
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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私の邪魔をする憎めない奴

最近自宅でパソコンの電源を入れると、1歳になったばかりの次男坊がニヤニヤしながら近づいてきて、「オレにもやらせろ!」と言わんばかりに、あらゆる手段を使い、邪魔をしてきます・・・

一番かわいい盛りなので、ついつい相手をしてしまうのですが、休みの日ともなると、これが四六時中の状態でして、寝た頃を見計らい、PCの電源を入れたりするのですが、だいたい1時間くらいしか昼寝をしないので、家にいるのに落ち着かない日々を過ごしています(苦笑

シッシッ!と追い払えればいいのですが、下手なことをすると大泣きしてしまうし、かといって相手をしていればエンドレスになりますし、私のタイムマネジメントは大幅に狂わされているといっていいでしょう。

それプラス、もうすぐ6歳になる長男坊の相手もするので、休みの日の方が疲れてしまうのかもしれません・・・

このエントリーも、子供達が寝静まった22時30分以降にやっと書き出しているので、散々相手をさせられて疲弊しきった状態にムチを打つように、極度の眠気と戦いながら更新している状況でして、こうしているまさに今、半分寝落ちしている私がいたりします・・・。

いっそのこと図書館とか、静かで一人になれる場所に移動しようかとも思いますが、そうすると嫁さんから、子育てを放棄するなと、非難の声が上がりそうで、私だけ抜け駆けは許されないでしょうね。

長男坊はまだ話しが分かるのでいいのですが、次男坊君はまだ言葉もしゃべれないし、言って聞かせる事もできませんので、この頃(1歳~2歳くらい)は仕方ないのであきらめるしか無いのだけども、なんだかな~という印象です。

でもですね、子供達からもらっているパワーというか、子はかすがいというか、子供達が一番大事だと考えている私にとって、実はすごい幸せなことなのでしょうね。

単身赴任とかで子供に会えない方や、家族の仲が悪くて話もしてもらえない方に比べると、小さい悩みなのでしょう。こういうところで割りきって、自分の時間オンリーにしていくと、社会的には成功するけども、プライベートでは最悪の状態なんてことになるかもと考えると、やはり私は家族や仕事、学習や趣味を均等に等分して、バランスを取りながら生きていくのが性にあっているようです。

一点突破で突き抜けていく戦略よりも、一歩一歩着実に堀を埋めていくような、そんなのんびりとしたやり方の方が、私には合っているのかもしれません。

それでいて、やるべき時はきっちり集中して行なう、そんな男になりたいです。

当分の間は、かわいい天使のような悪魔に邪魔をされ続ける事になるでしょうが、隙を見ながらブログの更新やら、読書やら、活動を続けていきたいと思います。

世の中のお父さんは大変なんだと、親の立場になって初めて理解できるようになったので、私も歳を食ったなと、遠い目になるのでした…
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確かに決別してほしいIE6

マイクロソフトが「IE 6」と決別できない理由
by CNETjapan

CNETjapanのコラムでInternet Explorer 6(IE6)から逃れられないマイクロソフトの実情について書いてあり、面白かったのでネタにしました。

ブラウザにこだわりのある人からすれば、「IEなんて使うわけないだろ」という意見が聞こえてきそうですけど、残念ながら世の中の多くの人達は、ブラウザが何であろうが関係無くて、ネットが見えればそれでよし!という意識を持っているはずです。

私はIT業界に所属し、多くの法人・企業側に近い仕事にあるため、様々なブラウザを使用せざるを得ませんが、多くの問い合わせは「Internet Explorer」についてとなります。それもそのはず、世の中の8割以上は未だInternet Explorerで動作しているのであって、法人・企業側だともっと割合が多くなるでしょう。

上記記事中にも書かれていますが、

「多くのPCは、熱狂的な個人ではなく、組織が所有している。そのような組織でマシンに責任を持つ人々が、PCをどうするかを決めている。そのような人々は、数十台、数百台、あるいは数千台のPCが予算の範囲内で動作し続けるようにすることに、職業として責任を負っている」


など、企業(B)と個人(C)でのPC保有台数を比べると、企業(B)側の方が多いのが実情ですし、その管理については私のような職業人が深く関わっており、限られた予算の中で、やれIEのバージョンを上げると云々だの、システム改修作業人月がこのくらいなのでこの見積もりだの、そういう面倒な話しが浮上してきたりして、なかなかバージョンを上げられなかったりという事もありました。

そうなると、未だにIE6を使い続けなければいけないという選択肢をとる場合や、そもそもIT担当者が不在の法人・企業では、IEのバージョンを上げるとか、そもそもブラウザを何使っているかなんて意識がない場合も多いのではないでしょうか。

私のお客様の間でも、ブラウザについてバージョンを上げると問い合わせが増えるので困るという意見とか、システム的にFirefoxなどだと動かないからIEを選択しているとか、「こんなの何使っても同じだろ!」という認識しかない、などなど色々な理由が存在しておりまして、未だIE6を使い続けているところも存在しています…。

ウェブ屋さんというか、Web開発者にしてみれば、IE6のためにどれほど苦労させられてきたかと、恨み節しか出てこないと思いますし、私も散々苦杯をなめさせられてきましたので、IEは仕様を一本化すべしと思っているのですけど、MicrosoftにしてみればIE6を見捨てた瞬間から、FireFoxやGoogleCromeなどの勢力にシェアを奪われる恐ろしさを感じるのでは?という気持ちは、なんとなく理解できます。

Webの標準化団体であるW3Cの方針に準拠した形をとれば、IE6などはありえないブラウザであると言わざるを得ませんが、数を確保しているものが業界を制するという事もありますので、これまでMicrosoftは二の足を踏んできた面も否めません。

でも時代も移り変わってきていますし、IE6のサポートを完全に止めるという声明を出すだけで、ブラウザの在り方がまた変わってくるのではないかと、そう思うのですが、どうなんでしょう?Microsoft殿。

私はというと、最近はWeb系の仕事が少ないので、このIEのバージョン問題に当たる事が少ないのですけども、IEtesterなどのツールを使えば、どうしてこんなにWebの表示に違いがあるのだろう?と首をかしげてしまうのは確かです。なのでIE6だけでも早く駆逐されて欲しいとは考えています。

私がプライベートで運営しているサイトなどでも、未だにIE6・7・8で表示が変わる所があったりして、面倒くさいので放置していたりしますが(笑)そのコーディングだけでも結構な時間がかかるので、やる気が失せているのが実情ですし。

そんな悩みを抱えている人は、世の中の人の割合で考えると、ものすごく少数であったりするので、きっと理解されないでしょうし、共感される事なんてないのでしょうね…

IE6が消える日って、いつになる事やら…
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドラッカーの金言は365日見れます

毎日実践!ドラッカー365の金言(TheDaily Drucker)

キャリッジウェイコンサルティングのターレス今井さんのメルマガで紹介されていた、「毎日実践!ドラッカー365の金言(TheDaily Drucker)」というブログがタメになるので、私も便乗して紹介してしまいます。

マネジメントを発明した経営の父と言われるピーター・ドラッカー氏の著書

ドラッカー 365の金言


から抜粋したものを毎日ブログ上に掲載しているのですが、何度読み・聞きしてもその含蓄ある言葉に「なるほどな~」と感銘を受けてしまいます。

ピーター・ドラッカーとは
by Wikipedia

内容はと言うと、ものすごく経営に傾いておりますが、その言葉を個人に当てはめて考えてみると、ドラッカー氏の言葉は心に刺さると思います。

そもそもドラッカー学とも呼ばれるほど、その言葉は抽象的で大局から捉えたものが多いのではないかと、数冊の著書を読んだ私は思うのですが、とにかく奥が深くて、一度や二度著書を読んだ程度では、その知恵の一端に触れることすらかなわないくらい深いです。

2005年に95歳で亡くなるまで、生涯現役で通したものすごい方でもあるドラッカー氏ですが、未だに世界中の経営者やコンサルタントなどに愛されており、ファンも多いのですが、私自身は「ドラッカー、ドラッカー」と叫ぶくらい心酔しているわけではなく、今世界で活躍されている方々の基礎になっているその思考は、私程度の経験しかない物には敷居が高いと感じています。

しかし前述したように、ドラッカーのマネジメントだの、ドラッカーの経営の話しだのと、肩肘張って本を読むよりも、あくまでも自分の事ととらえ、話しを噛み砕いて自分なりに解釈していくと、心にスッと入り込んできます。ようは自己啓発書的な読み方になるのですが、色んな分野にも当てはめられるような内容もあるため、まだドラッカーに触れた事が無い方は、この毎日実践!ドラッカー365の金言(TheDaily Drucker)から始めてみるのも良いのではないでしょうか?

もちろん、ドラッカー好きな方にもお奨めいたします。

とはいえ、私もドラッカー氏の著書などを全て熟読したわけでもないので、威張って語ることなど出来ないのですが、2000年を越えた辺りからの著書は、そのうち全て熟読しようとは考えています。

『プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか』
『チェンジ・リーダーの条件――みずから変化をつくりだせ!』
『イノベーターの条件――社会の絆をいかに創造するか』
『ネクスト・ソサエティ――歴史が見たことのない未来がはじまる』
『実践する経営者――成果をあげる知恵と行動』
『企業とは何か――その社会的な使命』
『テクノロジストの条件――はじめて読むドラッカー
『ドラッカー20世紀を生きて――私の履歴書』
『ドラッカー――365の金言』
『ドラッカーの遺言』
『ドラッカー わが軌跡』


どちらかといえば後回しにしてきたドラッカー本ですが、少しずつ揃えていければいいですね。
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| コラム・サイト紹介 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食って飲んだくれて終わった夏休み・・・

久しぶりにお盆時期にまとまった休みを取得した私ですが、温泉宿泊旅行やら、日帰り旅行、両家のお墓まいり&挨拶など、バタバタした感じで終わってしまいました。

家族で行った旅行はとても楽しく、また、お盆という事で普段会わない親戚などと楽しく飲んだりして、そういう意味では例年よりも充実した休みだったなと思います。ですが、自己啓発的というか創造的な事はほとんど出来なかった分を差し引くと、プラスマイナスゼロでしょうかね・・・

休み前に書いたこのエントリー

夏休みで心と体をリフレッシュしてきます
by 気になるけど

でも述べましたが、なまじ頭の回転も体の動きも調子が良かったので、車での移動中とか、親戚とお酒を飲んでいたりする時の時間が、「この時間を自分の創造的な時間にできたら・・・」と考えてしまう事が多く、もったいないような、機会損失のような、そんな感覚が強かったです。

唯一読書だけは快調にこなしておりまして、旅行先や親戚の家にまで持ち込み、隙間時間を見つけては読んでおりました。この休み期間だけで5冊ほど読破したのですが、そのうち2冊が当たりで、良き本にめぐりあえて嬉しかった事が救いでしょうかね・・・

しかし、四六時中アルコール漬けだった私なので、いくら本を読んだからといって、その詳しい中身まで自分の中に取り込めませんでしたので、また日を改め、この時期に読んだ本を振り返ってみます。

いや~それにしても、コレとコレとコレをやろうと決めて、食卓テーブルの上に資料やら何やら準備し、目の届くところに置いておいたにも関わらず、手をつけられなかった事が3つありまして、相変わらず自分は甘いと嘆いてしまいます・・・

出かけて、食って、飲んで、読んで終わった夏休みというのが、一番しっくりきますけど、過去にはもう戻れないので、今回できなかった事は、日々の中で実践していく形にしていくつもりです。また自分の行動計画を練り直ししなければいけませんね・・・

と、このブログを書いている最中にもビールをグイグイ飲んでいる私が言うと、説得力にかけるのですが、もうちょっと本気のスイッチを押して、集中して真剣に取り組みたいと思います。

言ってる側からまた寝落ちしていたりする私なので、今日はもう寝ます(苦笑)

明日から頑張ろうっと・・・
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| その他 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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秋に受験するLPIC-level2の準備を始めました

今年4月にメンタルヘルスマネジメント試験に合格してからというものの、資格試験とは無縁の生活をしてきましたが、10月~12月の間でLPIC-level2を受験する予定でおりますので、今のうちにというか、まだお金に余裕がある時に問題集やら参考書やらを揃えておこうと思い立ちました。

参考書としては、茶本でおなじみのLinux教科書 LPICレベル2 第3版を購入いたします。


問題集は過去問題を希望しているので、いつものクラムメディア問題集を購入しますが、なぜか201試験しか販売していないようなので、202試験の方はElite certifyの問題集を購入しようかなと考えています。Elite certifyの問題集は購入したことないのですが、クラムメディアよりも値段が高く、中身も確認していないので多少不安を感じますが、202試験範囲はどちらかというと得意分野なので、なんとかなるでしょうと、そう考えました。

勉強方法はlevel1の時と同様に、Linux教科書 LPICレベル2をざっと数回読み、全体の問題レベルを俯瞰しつつ、過去問題集をひたすら解いていきます。分からないところがあればその都度参考書をひもといたり、ネットで検索したりと、理解していない部分を消していくという、そんな感じで進めたいと考えております。

すでに101試験・102試験で確立させたやり方なので、level2の内容を理解しつつ問題にも慣れるという一石二鳥の方式を取ります。ものすごい時間がかかる方法なので、1ヶ月くらいはびっちりLPICの学習だけになることを予想しています。その間は他に何もしないという、まさに苦行状態・・・

そういう時に限って、仕事が忙しくなったり、読みたい本がたくさん出てきたり、他にやりたい事が出現したりと、誘惑が多くなるのですが、煩悩を抑えこみ、集中して学習できればいいですね。

学習STARTは10月1日を予定していますので、それまでの期間は一切手を出しません。

やる事、やらない事の区分けをはっきりさせているので、その辺は割り切っておりますが、問題は今している事を9月30日までに終わらせることができるのか?という部分でして、今の状態を考えると、相当無理しなければ目標達成できない感じです。

この場で書ける内容としては、読んでおきたい本が20冊くらいあり、それをこの期間内に片付けられるかどうか・・・なかなかシビアですが、なんとか頑張りたいと思います。他にも何個か達成させたいものがあるのですが、時間との戦いですね~

計画は立てども、諸事情に振り回されてどんどん先送りになるのはいつもの事なのですが、最近頭も身体も調子がいいので、やる気全開で進めていきます!

でも頑張り過ぎて9月30日まで燃え尽きてしまったら、LPIC学習に支障をきたしそうなので、ほどほどに進めます(苦笑

またあの苦難の学習日々が続くと思うと、気分が萎え気味になりますが、LPICの学習と受験を経験しているのが救いでしょうか。過去に似たような体験をしていると、不安が減るので、多少余裕をもって進められるはずですから。

環境だけきちんと整えておき、10月1日からは一心不乱に勉強・勉強の日々にいたします!!

がんばれ!10月1日からの自分!!
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| IT資格・他資格 | 20:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ITを活用した衆議院選挙

2009年8月30日に衆議院選挙が行なわれますが、今回は政権交代になるとかならないとか、例年よりも盛り上がっているように見受けられますけども、私が注目しているのは、現アメリカ大統領がTwitterやFacebookなどのITツールを駆使して選挙を戦い勝ち抜いた戦術を、日本でもどの程度取り入れることができるのか?という点です。

アメリカ大統領選挙の話はこのブログでも一度触れたことがあります。

アメリカ大統領選挙でのインターネット戦略
by 気になるけど

恐らく日本ではオバマ大統領が使った手法を真似すると、法律違反に抵触してしまうのではないかと思いますが、全てを真似できなければ、その一部だけでも活用できるだろうと、考える人がいてもおかしくないですよね。

実際にTwitterを活用したサービスなども始まったようですし、有名どころポータルサイトなどでも衆議院選挙の特集などを開始しているようです。
ちょっとニュースを探しただけでも色々でてきますので、注目度が高いことがわかりますね。

Twitterを活用した衆院選リアルタイムレポート「Follow選挙」がオープン
by CNETjapan

Yahoo!が「衆議院選挙2009」開始,自分の考えと近い政党を探す機能を提供へ
ニコニコ動画が85万ユーザーに衆院選での投票政党を調査,「特徴的な結果」
グーグルの選挙情報サイト,候補者からの回答動画を掲載開始
by ITpro

今回上記の中で面白いな~と感じたのが、グーグルの選挙情報サイト「未来を選ぼう衆院選2009」でして、YouTubeで連動させているので地元の候補者に関連する動画が見ることができます。

いちいち候補者の情報を探す手間が省けますし、動画での訴求は想像以上に大きいと睨んでおり、皆さんぜひともご自分の地区にどんな方が立候補(2009年8月13日現在は予定)しているのかを確認してみて、そのまま動画検索などをしてみてはいかがでしょうか?

思わぬ情報が手に入るかもしれません。

そんな「未来を選ぼう衆院選2009」以外にも、Twitterを利用した「Follow選挙」はリアルの発言と結びついている点でユニークだと思いますし、ニコニコ動画の投票政党調査結果も参考になりましたし、選挙に対するITの役割が増えたなと考えています。

日本ではアメリカ大統領選挙のように、ネット選挙運動をおおっぴらにする事はできないようですが、日本は日本のやり方があるでしょうし、違った切り口によるサイトなども今後誕生してくるやもしれません。

今はまだはっきり確立されていませんが、そのうちPCや携帯から確実に面倒なく投票できるような仕組みが作られれば、余計にネットでの選挙運動が盛り上がるでしょう。

いずれにせよ選挙に対するITの役割は今後も増え続けるはずですし、今回の選挙の結果によっては、いっきに電子投票やネットを使った選挙運動の解禁への動きが加速するかもしれません。

そういう意味でも今回は楽しみな選挙になりそうですが、じゃあ実際に応援している政党やら議員さんがいるかといえば・・・いませんねぇ~
だからといって選挙に行かないという事だけはしませんので、困っているところです・・・。今のところ一つだけ言えるのは、政権を奪いとろうとしている某政党は無いかな~という事でしょうか。あまり詳しくは書きませんが・・・

なにはともあれ、もっと深くITを利用したサービスとか出現するのではないかと考えていただけに、少々残念な気もしますが、いつもより注目度も高く、情報の見せ方も多角的になってきた初めての選挙と言えますので、どんな結果になるのか、8月30日の結果を見守りたいと思います。
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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弱気な口癖を矯正する

我が家の話しで恐縮なのですが、私も嫁さんもどちらかというと根性なしでして(笑)何かにつけてすぐ「疲れた」とか「面倒くさい」とか「それしなくてもいいよね」などと、すぐ諦める傾向があります。

また間の悪いことに、夫婦ともどもインドア派でして、キャンプをしたりとか外でスポーツをしたりなど、興味があるにも関わらず、「ダルい」とか色々な理由付けをして避けがちです・・・。

夫婦ともにそういう傾向があるという事は認めているのですが、なかなかこういう弱気の矯正とか、口癖の修正などは難しいのでした。

そんな中、6歳になる長男坊がサッカーを始めまして、その様子を伺っていたところ、「うわ~疲れた」とか「もう走れない」などすぐ弱音を吐くので、コーチの方に「コラ、すぐ弱音を吐かない!」と注意されているじゃないですか!

これには私も嫁さんもギャフンという感じで、見事に親の口癖を真似した結果でして、子供が注意されているのに、自分達が注意されているような、そんな感覚を味わったのでした・・・。

それでこのままじゃいけない!という事で、我が家では「疲れた」とか「面倒くさい」とか「もう止めよう」などと弱音を吐くような言葉を言わないルールを決めて実践している最中です。

そして、そのルールは夏休みの旅行最中にも適用される形になりました。

前回のエントリーでも書いた通り、夏休み中に温泉旅行に行ってきたのですが、急遽観光先を変更し、国の天然記念物に指定されている「登別原始林」の中にあり、北海道遺産にも登録されている「登別温泉地獄谷」の遊歩道を歩こうという事になり、大湯沼下流にある大湯沼天然足湯まで足を伸ばしてきました。

登別観光情報

私も嫁さんも生粋の道産子ですが、大湯沼近辺までは足を運んだ事がなく、元気があれば行ってみようと車の中で話をしていましたが、宿泊した温泉宿を出発し、実際に登別地獄谷に到着して5~6分も歩くともう汗だくでして、まだ幼児の次男坊を抱える私などは、今にも"いつもの言葉"が喉からでかけていましたが、率先して「まだいける!行こう!」と、そんな事思ってもいないのに(笑)強気の言葉を発して家族を鼓舞し続けたのでした。

長男坊はすぐ「ここ変な臭いがして嫌だ(硫黄の臭い)」とか「暑くて倒れそう」とか「もう歩けない!抱っこして!」などと甘えまくっていましたが、私も嫁さんも、頑として言うことを聞かず「頑張ろう」と言いながら遊歩道を歩き続けました。

目的地の大湯沼川の天然足湯までは、大湯沼の駐車場などから上り下りの山道を越えていかねばたどり着くことはできないので、バテバテ状態の夫婦は、本心では「もう止めよう」という言葉を言いかけていました。でもその言葉を発してしまうと、子供も同調するに決まっていますし、折角ここまできたのに途中で投げ出すという事にもなるので、苦しみながらも道を歩いていきました(単なる運動不足なんですがね・・・)

そして、43度くらいの源泉が流れる川「大湯沼川」の足湯の場所にたどり着き、そこで小1時間ほど足湯に浸りましたが、とにかく山の中にこんな場所があるという事にびっくりでして、さすが北海道というか、たまには自然の中を散策し、汗をかきながら山道を歩いて目標地点まで達する、という行為がいかに素晴らしいものか、忘れかけていたものを思い出したような感じでした!

嫁さんも長男坊も、苦労して行った甲斐があったねと話し、弱音を吐いていたら今日のような体験はできなかったと、改めて弱音を吐くという事が経験の場を失わさせるという事を痛感したのです。

子供の教育上でも、簡単にあきらめないという意識が芽生えてくれればありがたいので、これからも家族の中で「弱音を吐くな」という言葉をお互いにかけ続けたいと思います。

心理学上でも、実際に弱気になるような言葉を吐き続けると、潜在意識に働きかけてしまい、本当に弱気な性格の人間になってしまうとも言われています。

たかが言葉、されど言葉、普段から自分はどんな言葉を発しているのか、身近な人にチェックしてもらうのも良いかもしれません。

そのうえで、意識的に適切な言葉を発していくようにすれば、徐々に行動も変わっていくのではないかと、そう考えています。

疲れた時には「まだやれるぞ」とか、面倒くさい時には「かんたんにできる」とか、そういう言葉に脳内変換できるようになれば、しめたものです。

残念ながら、うちの家族はそんな域までは達しておらず、帰りの車中では「あ~ダルい」とか「早く帰りてぇ~」とかそんなグダグダな感じになっておりました・・・

とりあえずはこれからも、日々この"ルール"を自分たちに課し続けて、簡単にあきらめない粘り強い人間になっていきたいと思います!

一番不安なのが私だったりするのはご愛嬌という事で(笑)
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| 自己啓発 | 22:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏休みで心と体をリフレッシュしてきます

忙しく仕事をしている方には恐縮ですが、久々にお盆時期に休みが取れたので、明日から夏休みに入ります。

思えばこの時期って企業などは休みなところが多いので、ITの構築関連の仕事をしていたら、仕事が入る事がままあるのですが、たまにはシーズンにお墓参りとか行きたかったので丁度よかったです。

ちなみに我が家は家族で温泉旅行に行きますが、費用はもちろん定額給付金(笑

ちょっと贅沢な特別室を利用するので、どれだけスペシャルなのかを体験してこようと考えています。そんな事でもない限り、貧乏サラリーマン一家の我が家は贅沢なんてできませんからね。

とりあえずは、国からの支給金を有効に消費させていただきますが、これも結局は国の借金と考えると、なんだか悲しくなります。坐して待つより行動した方が良いとは思いますが、この国はいったいこれからどうなるんでしょうかね?

まあそんな話は横に置いといてと、私的にはこの休み期間中にやりたい事満載でして、時間が惜しいので旅行にもPCと本を3冊ほど持ち込む予定です。

きっと家族からは「こんな所まで持ってきて…」とか言われるのでしょうが、逆なんですよね。普段と環境が変わる場所に行くのだから、違う思考が生まれるかもしれないから持っていかないと機会損失だと、考えるわけなのです。
実際のところは、酒に酔って21時頃には夢の中というパターンかとは思いますが…

しかし、7月の低調な時期に比べて最近頭の回転が良くてですね、キーボードを叩く手も快調そのものです!こういう高回転時期を逃すのがとても惜しいので、余計に旅行先であれこれ思考を繰り広げようと考えている次第なのです。

幸いHP Mini 1000という愛機がありますので、旅行先でも活躍してもらいますよ~。まあ、ネット環境は無いのでもっぱらローカルで楽しむだけなのですが…

さらに今回はXacti CG10を持っていき、静止画・動画をたくさん撮ろうと計画しているため、そのデータの保存先としても、Mini1000を活用できますし、そういう理由もあります。

そして旅行から帰宅しても、私と嫁さんの実家やら、買い物やら、なんだかんだと出かける事が多いのですが、自分の時間もたっぷりあるはずなので、やる気全開でたまっている事を片付けつつ、創造的な事もする予定です。

本当はもっともっと自分だけの時間がたくさん欲しいのですが、家族持ちサラリーマンでは仕方ありません。家族も大事ですし。その分9月の連休中は、自分の時間中心で過ごすと明言しているので、今から待ち遠しかったりして(夏休みもまだなのに)

という感じで、ブログ更新も途切れ途切れになるかもしれませんが、心も体もリフレッシュしてまいります!!
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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時間管理が上手にできなかった話

いや~本当に情けないっす、自分。
何やってんだかと、己を責めています。

何のことかと言うと、すでに国民的ニュースになっている某元アイドルの薬物問題のニュースを連日かぶりつくように見てまして、その一喜一憂ぶりに「マジか?」とか「やっぱり!」とか、一人で祭り状態になっておりました・・・

別にのりピーのファンだとか、そういった感情はまったくないのですが、なにか感じるところがありまして、普段あまり見ないテレビとか、2chにはりついていたりと、すっかり野次馬というかウォッチャーみたいになっていた自分。

今日の夕方まで、寝る間を惜しんで情報をあさっていた愚かな自分ですが、ふと「何やってんだオレ?」という心の声が聞こえた瞬間、急激に感情が冷めて、無駄な数日間を過ごした事に反省しまくっています。

こんなにテレビやネットなどで一つの事件にかじりついたのって、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ以来かもしれないです(笑

あの時は本当にテレビから目をそらす事が出来ないくらい釘付けでしたが、今回は違った意味で衝撃を受けたのでしょうね・・・

この週末は私的に色々と計画していて、やる事満載で大変だな~なんて数日前には思っていたのに、まさか一つのニュースにこれだけ長い間翻弄されるとは、思いもしなかった私。

今は反省して、テレビやネットのニュースサイトとか、意図的に見ないようにしています。

なんというか、意識が甘いというか、時間管理が甘いというか、自分は今まで何を学んできたんだ?と情けなくなってしまいますが、そんな時思い出したいのは、時間管理のマトリックスではないでしょうかね。

※時間管理のマトリックス(すべての活動を緊急度と重要度という二つの軸によって四つの領域に分ける)
緊急だし重要な事→第1領域
緊急でないが重要な事→第2領域
緊急だが重要でない事→第3領域
緊急でなく重要でもない事→第4領域


こちらのサイト様の表が分かりやすいです

大事なのは、第2領域の緊急でないが重要な事でして、ここに多くの時間・リソースを注ぎ込むのが良いとされていますが、私がここ数日間してきた事は、一番やってはいけない、第4領域の緊急でなく重要でもない事です。

意味のない活動も、後で考えれば意味があったという事もありますが、今回に限っては、事前に行動計画とか立てていただけに、まったくもって無駄な時間を過ごしたと言えましょう。

かなりロスが出ましたが、これからやろうとしていた事を、ほんの少しの時間でもいいから行なおうと考えています。

やっぱり、最近の私は気が抜けすぎてると言わざるを得ません。

強く自戒して、反面教師とし、明日の自分につなげていこうと思います。

皆さんも、第4領域の「緊急でなく重要でもない事」には要注意ですよ!

お前が言うなって感じですね(苦笑)
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| 自己啓発 | 18:12 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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「電子の紙」の値段でネットブックを何台買えるのでしょうか

読みやすさ抜群の“電子の紙”登場
by 日経PCオンライン

もうすでにタイトルで気持ちを述べましたが、日経PCオンラインの記事で掲載されていた、このBrotherの電子ペーパーの値段が14万円というのにとても驚いています!

そもそもこの記事のタイトルにある「電子の紙」という文言が私のアンテナにひっかかったのですが、この値段を見て桁間違えている?とか思いました。

じゃあよっぽどすごい仕様に違いないと思い、Brotherのサイトに飛んで、マニュアルを見てみると…

携帯性に優れる
高速起動が可能
大量文書保存(紙10000枚)
長時間利用可能(83時間程度)
高セキュリティ(暗号化)
読みやすい画質(グレースケール調)
紙と電力のランニングコスト削減(環境にも優しい)


などなど利点を述べてありましたが、これって長時間利用を抜かせば、ネットブックレベルで事たりてしまうのではないでしょうか…
あと、高速起動もそうか。

しかもデータの保存はMicroSDカード2GBというのにも驚きを隠せません!

SDHCカードだってもうすぐ64GBが発売されるのに、なぜにMicroSDカード2GBなのか?しかもこの仕様で14万円というのがとてもびっくりしました。

Kindleは数万円ですよ。
iPhoneも数万円ですよ。

6桁万円というのにびっくりです。

仕様一覧を見ると、寿命5年とか書いてあるし、表示色が4階層グレースケールってカラーでもないですし、電子ペーパービューワーとして割り切った仕様なのかもしれないですが、でも14万円です。

きっと戦略的に今後を踏まえた製品で、さほど需要を見込んでおらず、ニッチな部分にフォーカスしたのだと思いますが、自分が営業ならばこの製品を売る自信がありません。

工場などで、普段マニュアルを多く抱えて、すぐ内容を確認したいというシーンにおいては、有効かもとは思いますが、あとは…思いつきませんね。

あまり批判めいた事は書きたくないのですが、電子ペーパーに未来を感じている私は、まずこの値段と仕様で愕然としてしまいました。

こりゃ~電子ペーパーなんて普及しないよと思わざるを得ません…

AppleやAmazonという海外の企業が、KindleとかiPhoneという魅力的なデバイスを投入していて、電子ブックの分野ですでに商業ベースに乗せているのにも関わらず、安くて良い複合機製品を扱っているBrotherがどうして?と疑問を感じてしまいました。

ひょっとしたら、これはカタログ上の値段であって、1000ロット購入してくれたら単価1万円でいいなどという話しならば全然別ですが、日経の記事と、Brotherのサイトを見る限りでは、そんな事微塵も感じさせません。

今後はペーパーレスの時代と考えている私ではありますが、このままでいくとiPhoneの一人勝ちだなと、そういう感覚でおります。

だから私もこれからのグローバルデファクトスタンダードたるiPhoneを持とうと考えているのですが、いち日本人として、IT業界に身を置くものとして、なんだか空しくなってしまったのでした…

やっぱり常に海外に目を向けていかなければダメなんだよな~としみじみです

こういう悲しくなるようなエントリーはなるべくしたくないのですけどね…
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この夏読むべき100冊!お盆休みの参考にします

カリスマ書店員厳選! この夏読むべき100冊 大人の読書計画 2009夏
by 日経Trendynet

日経Trendynetに、有名書店員が推奨するブックガイドが掲載されており、来週からお盆休みの私は目を皿のようにしてチェックいたしました(笑

このシリーズ、今年のGW前にもありましたね。

GWは読書三昧! 人気連載陣がお薦め 大人の読書計画 春の100冊
by 日経Trendynet

その時も私はブログネタとして使わせていただいております…

GWは読書三昧になる予定の方のブックガイド
by 気になるけど

3連休以上の長期連休がある場合には、普段読まないような長編物とか、広辞苑並みの厚さの本とか、理解するのに時間がかかる名著などを読むようにしているのですが、今年は家族旅行に行ったり、なんだかんだで忙しそうなので、普段読まないジャンルのものでも読もうかな?と考えています。

なにせ私ときたら、執拗にビジネス関連の本ばかり読んできましたので、たまには小説とかエッセイ、今まで読んだこともないようなジャンルの本に手を出してみてもいいかな~と。

そこで今回「この夏読むべき100冊」の中で、ビジネス系以外でめぼしい本をリストアップしたところ…

5分でたのしむ数学50話
おつまみ一行レシピ―〓(きき)酒師がつくる (vela BOOKS)
おとなのねこまんま あったかごはんを極うまに食べる136
今あるガンが消えていく食事 (ビタミン文庫)
傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学 (光文社新書)
孤闘―立花宗茂
面白南極料理人 (新潮文庫)

こんな感じでしょうか。

これらの本全てをお盆休みで読み切るのは厳しいので、2~3冊に絞りました。

実はもうすでに発注済みで、届くのをすごく楽しみにしている本が、

おつまみ一行レシピ―〓(きき)酒師がつくる
おとなのねこまんま あったかごはんを極うまに食べる136

の2冊です。

趣味ではないのですが、男料理を少々たしなむので、ビールが美味しいこの時期に、自分でおつまみを作れたら最高かな~と思い浮かべています…

おとなのねこまんま~については以前書店でチェック済みなので速攻注文。

あと追加で、孤闘―立花宗茂を注文しようかどうか、迷っています。

立花宗茂がすごい猛将だったというのは聞いた事ありますが、豊臣秀吉の、

「東に本多忠勝という天下無双の大将がいるように、西には立花宗茂という天下無双の大将がいる」

という名言は聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?

でも詳しくは知らないので興味がわき、読んでみたいと思いました。

しかし、もしこの休み時期に読むのを逃したら、おそらく他の本との兼ね合いで、順番的に来年の春くらいになりそうです(笑

最近一つのテーマごとに集中して関連読書をしている事もあり、時代小説というジャンルはきっと後回しにしちゃうだろうなと…

ただでさえ、まだ未読のビジネス書系の本が40冊以上たまっているうえに、着実に少しずつ増えていっておりますので、よっぽど読書スピードを上げないとこの「孤闘―立花宗茂」に辿りつかないかもと、そんな事を考えていました。

とりあえず、残りのリストアップした本は、そのうち図書館でリクエストして借りて読もうかなと、貧乏サラリーマンの私は思うのでした…

お金とかいっさい気にせずに、気軽にAmazonアタックとかできたらどんなに幸せな事か…夢ですね(笑
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:31 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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価値観の違い、ビリーフの違い

先日すすきので仕事関係の方々と飲んだのですが、その酒席で考えさせられる事がありましたので、詳しい内容は伏せつつ、つらつらと書いていこうと思います。

酒宴自体はとても楽しく、和気あいあいとした雰囲気で楽しいお酒が飲めたのですが、お酒が入ると皆さん自分の心の底にある「不満」や「うっぷん」、「本音」や「想い」が飛び交い、熱い議論になったかと思えば、下ネタで爆笑したりと、人って本当に面白いな~と、私は心のどこかで冷静な感じで参加をしておりました。

そんな中、その日初めてあった取引先の方とマンツーマンでお話しをし、話題はプライベート方面にも進展しました。

仮に取引先の方をA氏としましょうか。

A氏は小学生の子供が二人いて、私も息子が二人なので「子供二人つながりですね~」なんてにこやかに話をしていました。

そこに私とは馴染み深く、いつも一緒に仕事をしているB氏が会話に参加してきました。

B氏も子供が二人いて、子育てとか大変ですよね、なんて話しをしていたところ、B氏がこう切り出します。

B氏「最近仕事が忙しくて、家に帰っていない。嫁には無視されるし、子供も口を聞いてくれないから帰りたくない」

何やら家庭の中がうまくいってないらしく、ちょっとづつグチが増えていきます。

するとA氏が「そんなひどい奴らは家族じゃない。別居して別れてしまえ」と、怒り出すじゃないですか…

そこで私が「子供がいるのだから別れたらダメですよ」と諌めたところ、A氏の顔つきが変わり「そんなのは関係ないだろ」と反論されます。

私も酒席とはいえ、こんな事でモメたくないので、「そうですかね…」と引き下がりますが、どうにも釈然としないんですよね。

その時ふと思いついたのが「ビリーフの違い」についてです。

※ビリーフとは、心理学上の用語で、その人が持つ「こうしなくちゃダメ」とか「こうあるべきだ」と決めてしまっていることを指します。

つまり、

「子供」が一番大事というビリーフを持つ私

「自分」が一番大事というビリーフを持つA氏


互いの根本にある主眼が違うので、お互いが自分の持つビリーフに気づかず、それが正しい事だと主張すると、揉め事の一端になりえます。
ちなみに、お互いが正しさを主張する事の最たるものが「戦争」です。

これを思い出した私は、その点を踏まえたうえで、「あなたの言う事はわかりますが、私は子供が一番だと思っていますので、別れちゃダメだと思いますよ」とやんわり伝えると、酔っぱらって半分怒りかけていたA氏は「そうか」と冷静になりました。

ここで別の話題にすり替えてしまおうとした私でしたが、A氏は「いや、オレだって子供が一番大事だ!」とか言い始めるので、それじゃ言っている事とズレてますよ…とやんわりと伝えると、終いには「お前が違う、オレが全て正しい!」みたいな感じになって、もう面倒くさくなって席を移動してしまいました(苦笑)

A氏は相当酔っぱらっていたようで、何を話したのかよく覚えてないと、後に話を聞きましたが、酒に酔った時はつい心の奥にある本音が覗きやすくなるものなので、「この方は、きっと自分中心軸で行動する人なのだろう」と思い、今後それを踏まえて応対していこうと決めました…。

人はみな持っている価値観が違うのは当たり前ですし、持っているビリーフも違って当然です。しかし「いや、それはこうだ!」と自分の正しさを激しく主張してしまうと、お互いの「正しさ」を押し付けようとするので、どちらかが折れない限り、ケンカになったり遺恨になったりしてしまいます。

この辺は欧米の方々は上手で、ディベートと称してお互いの正しさを突き付けて論破したもん勝ちみたいになりますし、さらには散々言い争ったのに、またすぐ普通の関係に戻ったりします。

でも、日本ではなかなかディベートをする機会は少なく、お互いが正しさを主張していくと険悪なムードになって、それが遺恨に変わっていくというケースも多いと思います。

私は、正しさを主張するのではなく、相手を尊重しつつ、あなたはそこが大事なんですね、私はここが大事なんです、というスタンスでのぞめば、少なくともぶつかり合う確率は減ると思っています(実はそういうビリーフなのかも…)

でも、いくら自分が相手を尊重しても、相手が自分を卑下した見方をしていれば、お前はうるさい、みたいな感じにとられたりしますよね…

コミュニケーションって本当に難しいと思います。

私は自分の中のビリーフを取り出す訓練のような事をたまにやっていますので、自分が「子供が一番大事」というビリーフを持っている事は知っていましたが、いくら酒席とはいえ、その価値観を相手に押し付けたのは間違いだったのかもと、帰宅後考えてしまいました…

これがいつも顔を合わせている方とかだと、冗談交じりで流す事ができますが、初対面の方とかだと、なかなかいつものような感じにはいきませんからね~

相手をおもんばかり、一歩引いた感じで対応しつつ、自分の主張もきちんと出し、最終的には自分を認めてもらう、などという高度なコミュニケーション術はなかなか身につけることはできませんが、私は、

人にはさまざまな「ビリーフ」がある

正しさを主張し続けるとケンカになる

という事をきちんと認識してからというもの、仕事やプライベートでも、言いあいになる場面がかなり減ったと思っています。

でも、今回のようにうまくいかず、面倒くさくなってしまう事もあるので、コミュニケーションを一つの型にはめ込むのは考えものだと感じました。

すべての人と仲良くするなんて到底無理なのですが、少しでも多く、相手を許容できる、心の大きな人間になりたいと思う私なのでした…
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| 自己啓発 | 21:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「やってはいけない」シリーズはやっぱりやってはいけない

あの「やってはいけない」シリーズを映像化!
by 日経PCオンライン

以前にもこのブログで紹介しました、日経PConlineの「やってはいけない」シリーズですが、2009年7月29日に発売した日経WinPC9月号の付録DVD-ROMに、この「やってはいけない」の動画が収録されているのですが、知り合いが買ったので軽く見せてもらいました。

上記記事中でも予告の動画が見れますが、かなりドギツイ事をしていて、物は大切に扱わなきゃダメだよ・・・と、そんな心の声が発露されてしまうような衝撃シーンが見られます。

PCの保守などに関わっている人ならば目を覆いたくなる光景が続きますが、そうでない方は、「ふ~ん、ダメなんだそれ」くらいの印象なのかもしれませんが・・・

私は自分で言うのも何ですが、パソコンなどの機器についてはとても大事に扱いますので、デリケートな機器であるPCなどを粗雑に扱う方を見ると、ついつい注意してしまいたくなります。

けど「パソコンなんて所詮、消耗品だ!」という感覚の方にしてみれば、大きなお世話でしょうね・・・すぐ壊れるものを作る方が悪いと、昔お客様に言われた記憶があるのを思い出しました…

でも確かに、重要なのはPCの中のデータでして、PC自体は壊れようが何しようが、いくらでも代わりがあるとも言えますし、PCが壊れたら買いなおせばいいしと、そういう感覚になるのも理解できます。

私の心の中でもそういう想いが少しはありますけど、自分でお金を払って購入したものや、普段自分が使っているものには、やはり愛着が生まれるので愛でますし、お金を払った分、元を取ってやろうという気持ちにもなります。

でもこれが公共の場所にある端末とかだと、存外な扱いを受けたりしますよね。
特に小学校や中学校にあるパソコンなんて、絶好のイタズラの対象でしょう。

以前とある中学校での仕事があった時に、CDトレイが開かないので、開口穴にピンをさして手動でトレイを取り出してみると、大量のティッシュが突っ込まれていたりとか、筐体に大きく相々傘と名前が彫られていたり、ディスプレイの表示設定が変えられて3Dみたいな表示になっていたりと、色々イタズラを思いつくものだな~と逆に感心してしまった事が思い出されます…

もちろんそんな事をするのは言語道断ですが、私も小学生の頃は学校の机の天板に穴を掘り、下まで貫通させるのが楽しかった思い出があるので、人のことは言えませんね…

私のお客様の中にも、PCなどに強烈なことをしてくれる方が何名かいらっしゃいますが、最近一番すごかったのが、パソコンの動きがおかしいということで見に行き、電源を落として横にちょっと傾けた時、筐体横のUSBの差し込み口から、まるで急須でお茶を注いでいるように、大量のお茶が出てきた事がありました…

本人はとぼけていましたが、自然にそれだけのお茶が大量に入るわけありませんからね…もう笑うしかありません。

まあ、そんな経験も「やってはいけない」シリーズに比べればかわいいものと思いますので、興味がわいた方は日経WinPC9月号を購入してDVDを見てください。

やってはいけないは、本当にやってはいけないのです!
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:00 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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低調な時は何を書いてもダメです・・・

ブログを書かれている方々は、いったいどんな風にして一つの記事を完成させているのでしょうか?

何も考えずに書き始める人もいれば、ものすごい綿密に構成を考えてから書く人もいるでしょう。
また、手書きでノートに書いてからパソコンでパチパチする方もいらっしゃるかもしれませんね。

私がこのブログを書く時は、事前にネタをいくつも仕入れておき、そのネタ帳の中から今日はコレを書こうと決め、大まかな構成を考えつつ、あまり細かい事は気にしないで、思っていることをTeraPadにダダーっと書いていきます。

ある程度書き終えたら誤字脱字を直し、少しずつ文章をいじり、文脈の前後を入れ替えたりして編集をし、またダダーっと書いて編集・・・というサイクルを回して、完成させる事が多いです。

気持ちがのれば、叩くキーボードが追いつかないくらい、次々と言葉が紡ぎだされて長文になったり、書きたい事が溢れて最初の方に浮かんだ事を忘れてしまったりすることもあります。

逆に気持ちがのらなければ、指はまったく動かないし、頭は回らないし、終いにはイライラして、書くことすら止めてしまう事もあります・・・

実は昨日(8月2日)はまさに典型的な「気分がのらない」時だったようで、書こうという気持ちはあり、ネタも幾つもあるため、いつものようにダダーっとキーボードを軽快に叩くのですが、しばらくするとピタリと指が止まってしまうのです!

仕方ないので、じゃあ他のネタを書こうと考え、またダダーっとキーボードを叩きまくるのですが、どうにも頭が回っておらず、これ以上文章を付け足すのは厳しいと感じて、そのネタも書くのを止めてしまいました。

これは自分でもマズイなと思い、困った時の「ITニュースから展開」をしようと、ITproなどの過去記事などを漁ったりするのですが、どれもこれも私の食いつきが悪く、「じゃあもうコレ!」と無理やり一つのテーマを決めて書きますけど、また途中で手の動きが止まってしまいました・・・

もう今日は何をしてもダメだと考え、結局ブログの更新をしなかったのですが、どうも最近何をするにもダラけているような気がしていて、そもそも何故こんなに低調な状態になったのかを、自分なりに分析してみました。

・6月頭からずっと花粉症や風邪による体調不調が続き、すっかりサボり癖がついた
・仕事上の飲み会などが続き、アルコール漬けになった
・最近やる気スイッチを押しても反応が鈍い事が多い→オーバーワーク?
・夏という事もあり(北海道は寒いのですが)気分がダレている
・意図的に子供と触れあう時間を多く持っているので自己啓発は二の次?

理由としては上記のような事が考えられますが、二日酔いという理由を除けばやる気の問題かなとも思います

いつもならば、どこからともなく湧き出てくるモチベーションが落ち気味ですし、集中力も低下気味だし、危機感が欠如してきてるのが恐ろしいですが、今はそんな時期なのかもと、ブログ更新と読書だけは欠かさぬよう、心の手綱を若干緩めるようにして過ごそうかと考えています。

私の心の中では「お前、そんな悠長な事言っている場合じゃないぞ!」と、危機感を煽るような声が聞こえてきますが、やる気スイッチがONになりきらないのだから、メンテするしかありませんよね(笑

幸い来週は夏休みを取得して旅行に行くので、よい気分転換かなとも思っています。

そんなにたいした事していないのにな~と、たまに気持ちが切れてしまう自分を蔑みながら、ちょっとずつモチベーション回復をしていきます!

あ、ちなみに、メンタルヘルスに問題があるわけではないですよ(笑

たまにやる気が失せる時があるというだけです。
一年に数回こういうダメダメ状態になる時があるのは、元々怠け者だという証左かもしれないですね。

……………

な~んて事をダラダラ書いていたら、やる気が回復してくる事を私は知っています。

心で思っている事を文章におこし、外部にさらす事で、だいぶ解消できるのですから、人間って不思議な生き物ですね。

皆さんも、なんかやる気が出ないんだよな~といういう時は、なぜ自分はそういう状態になっているのかを分析して書きだしてみると、不思議と心のつっかえが取れるかもしれませんよ。保証はしませんが…
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| 自己啓発 | 19:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Twitterに手を出したいけど出せない

今まであえて、このブログでは触れてこなかったのが「Twitter」でして、以前から興味はあるのに無いフリをして、考えないようにしていました。

ところが、今年になって益々盛り上がるTwitterの存在に、ITのお仕事をしている自分が、Twitterを知らないでどうするの?と自問自答する事が増えてきて、お客様から質問されたりしたら困るかもと、そんな不安を抱くようになっています。

とはいえ、私のリアルの知り合いで、TwitterのIDを持っている人を知らないので、その辺が一歩を踏み出せない理由の一つでしょうか(かなり小心者・・・)

さらに、リアルタイム性を重視するTwitterの考え方に、共感する部分と、そこまでしなくても・・・という思いがあり、今の自分にそんなに必要性が感じられなかったりもしています。

また、ブログとmixiにTwitterまで始めたら、今よりネットに依存する時間が増えて、家族や周りの人達にもネット中毒と言われそうな、そんな事を思ったりもして。

まあ、そこまで真剣に考えずに、軽いノリで始めるのがTwitterなのでしょうが、一番私が恐れているのが「ハマってしまう」ことでして、四六時中Twitter三昧になりそうな確率が高いと、自己分析しています・・・

ただでさえ日々のタイムマネジメントに四苦八苦しているというのに、また新たなことを始めて、自己管理ができなくなるのはご免だと、自分にブレーキをかけている面は否めません。

mixiでも、mixiエコーなるサービスがありますが、開始当初は何度かつぶやいていましたが、mixiの中だけの閉じられたサービスなので、フォローとかされるわけでもなく、面倒になってすぐ止めてしまいましたし、どうしてもTwitterをしなければいけないという理由もないので、やっぱり手が出にくい・・・

という事で、まだしばらくの間Twitterデビューはお預けとしますが、事と次第によっては、すぐ始めるかもしれません。

その理由は、我が家の大蔵省である嫁さんから、iPhone3GSの導入にGOサインがでたからです(笑)

いつiPhoneを導入するとかはまだ決めていませんが、導入後はどうせならTwitterとか、Evernoteとの連動とか、色々やりたい事やってしまおうと一人計画を進め、ほくそ笑んでいる状況です。

iPhone導入云々については、下記エントリーでも書きましたので、参考までにどうぞ。

iPhoneがグローバルスタンダードなのは分かっていますが…
by 気になるけど

でもiPhoneを使うようになったら、逆にiPhone依存が強くなるような気もしないでもないですが、使うメリットの方が大きいと踏んでおりますので、9月頃までにはなんとか導入して、楽しみたいです。

そうなればTwitterも身近になってしまうやもしれませんね(苦笑)

今年の秋から冬にかけて、つぶやきまくりな私がいるかもしれません・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:49 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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