気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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人生において自分なりのプロジェクトで何をするか

今回は、プライベートプロジェクトを回そうという、私なりの考えを述べた下記エントリー

プライベートプロジェクトの始動(前編)
プライベートプロジェクトの始動(後編)
by 気になるけど

の発展形として、人生における5年おきのプロジェクトを回していこうというテーマで書いていきますので、お付き合いください。

まず最初に、私の言う「5年おきのプロジェクト」の定義から書きますが、20歳~22歳くらいで社会で働き始めたとして、60歳で定年を迎える事を想定し、約40年の間を5年ごとにくぎったプロジェクトが行えるとした場合、8つの大プロジェクトをこなすことが出来る計算になります。

1、20歳~25歳
2、26歳~30歳
3、31歳~35歳
4、36歳~40歳
5、41歳~45歳
6、46歳~50歳
7、51歳~55歳
8、56歳~60歳


ここで言う「プロジェクト」とは、仕事に限った事でもいいですし、プライベートの事でもいいですし、5年という期間を考えれば、かなりの事ができるだけの時間がありますので、この5年間でお金を貯めて独立資金に充てるとか、5年間かけて難解な資格の取得期間とするとか、5年の間に家を建てるとか、内容はどんな事でも構いません。

自分の中で、それがプロジェクトだという意識を持てば、その瞬間からプロジェクトなのですからね。
※この辺の話しは、上記「プライベートプロジェクトの始動(前編)」を読んでいただければと思います。

青年期で社会に出て、老年期に至るまでの期間に、どんなプロジェクトを実施するかは自分次第なのですが、残念ながら私はもう35歳を越えているので、上記の考え方からいくと、36歳~40歳までの期間を含め、あと5プロジェクトしか出来ない計算になりますorz

しかし、その5つのプロジェクトを、5つしか実行できないと考えるか、まだ5つも行なえるぞと捉えるかで、そのモチベーションも大きく変わります。

そういう私はもちろん後者でして、人生において、残り5つの一大プロジェクトをどう立案し、実行していこうかと考え、さまざまなプライベートプロジェクトに取り組んでいる最中でもあります!

未来のプロジェクトの構想などを思案し、考えれば考えるほど楽しいのですけど、そういったある種の「夢」や「目標」とも言えるプロジェクトの事を、ただ考えているだけだったら「妄想」に過ぎないため、その辺はPMBOKなどの手法を使って、より計画的で実践的な手法を用いて、案を練るようにしております。

※PMBOKについては、拙ブログ記事「プライベートプロジェクトの始動(後編)」で書きましたので、そちらを参照いただければと思います。

ただ、正直な気持ちを吐露すると、年齢を重ねれば重ねるほど、健康障害や体力不足などの弊害が現れてきて、身体という資本を回せなくなると考えているため、もっと若い20代の頃にこういう考え方を持てれば・・・と悔やんでしまいます。

私は20代の頃、呆れるくらい怠惰な毎日を繰り返していたため、だから今苦労しているという事が腑に落ちています・・・。ゆえに様々な事を考え、悩み、学んでいる最中なのですが、とにかく自分だけのプロジェクトを意識して、その実現に向けて進んでいる状態です。もちろん、頓挫するプロジェクトもあれば、新たに新しいプロジェクト案を思いつき、そちらに注力してしまう事などなど、いやはや一筋縄ではいきません。

でも、思ったとおりにならないのが人生であって、簡単にプロジェクトを成功させる事なんて夢のまた夢です!

失敗するかもしれませんし、成功するかもしれません。途中で不慮の自体に遭遇して命が無くなるかもしれませんし、100歳まで元気に己の考えるプロジェクトを回し続けているかもしれません。

なので、ある目的達成を5年スパンのプロジェクトのゴールと位置づけ、普段はその過程というか道のりを楽しもうと思っています。楽しくなけりゃ続きませんからね。

まあ、たいそうな事をぬかしても、所詮は個人で考えているプロジェクトでしかないので、世界を変えるとか、国を変えるとか、そういう大き過ぎるプロジェクトについては他の方々に譲り、まずは自分の思うプロジェクトを成功に導く事に注力していきます。そしていつかは、社会や世界のためになるような、大きなプロジェクトへとシフトしていければ最高ですね。

まずは一つ一つ、小さな事から確実に成長をしていきたいのですが、志し半ばでダメになるかもしれません。

それでも毎日笑顔で楽しみつつ、積み重ねたいですね~
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| 自己啓発 | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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テレラジを注文しました

先週(10/21)このブログの下記エントリー、

インターネットラジオという言葉に反応
by 気になるけど

にて、インターネットラジオに興味がある事を書きましたが、さらにその上をいく世界のインターネットテレビを視聴できるという製品がありました!!ソース元は下記URLです。

世界中のテレビやラジオを手軽に楽しむ
by 日経PCオンライン モバイルアクセサリー研究所

テレラジ
by AREA

このテレラジですが、インターネットラジオチューナーと、インターネットテレビチューナーを兼ね備えていて、Windows7にも対応しているとの事から、密かにAREAの通販サイトで購入しました(笑)

まだ到着していませんが、どんな感じなのかを、いずれこのブログでレビューしてみたいと思います(いいネタですね)

送料合わせて3千円ちょっとなので、失敗しても笑いのネタになるなという感じですけども、購入の一番の決め手になったのは、欧州のサッカー番組が視聴できそうなところです。私はサッカーバカを自認しておりますので、ものすごい惹かれてしまいました…。

それともう一つの利点は、録画と録音が可能だというところ。

テレビはWMV形式で、ラジオはWMA形式で保存される


WMV系ならばMPEG4への変換も苦ではないですし、WMAならばMP3にも簡単に変換できそうですからね。

どのくらいインターネットテレビのチャンネルがあるのか、画像具合はどうなのかは、見てからのお楽しみにしますが、インターネットラジオにも期待しています。

今現在、フリーソフトのInternet Radio Playerを使用していますが、プリセット数が少ないので、いちいち探しにいかなければならないところが面倒なんですよね…。

その点、このテレラジならば、日本全国のFM局がプリセットされているようですし、3千円程度で探す手間が省けるとなると、お得だと思いました。

海外のニュースを視聴して、英語の学習に役立つ…とは思いませんが、そのうち英語はやろうと考えているので、学びのきっかけになれば最高です。

さて、どんなものなのか??
早く見てみたいです!!
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| マルチメディア | 19:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本のデータ管理が滞っております…

私は蔵書本の管理や、購入予定本の管理をメディアマーカーに一元化するという事を、2009年6月に下記エントリー、

メディアマーカー活用します
by 気になるけど

にて宣言した通り実践しておりますが、これまで仕事などが忙しかったこともあり、なかなか登録作業が進みませんでした。また、購入希望本が大量にありすぎた(数百冊…)ことも、メディアマーカーへの登録作業が頓挫していた一因でもあります。

MediaMarker(メディアマーカー)
by メディアマーカー

そんな中、CNETの記事で、

BIGLOBE、書籍やCDなどのコレクションをウェブ上で管理できる「MonoColle」を開始
by CNETjapan

なるニュースを見かけ、新しいもの好き、かつ興味津々な私は速攻でBIGLOBE会員になり、MonoColleを登録いたしました。

MonoColle(モノコレ)
by biglobe

ざっと機能を見渡し、自動でジャンルを分類してくれる機能がいい!と思いましたが、どうにもこうにも登録するのが面倒くさいのですよね(苦笑)

これまでメディアマーカーに150冊以上の本を登録してきた私は、その作業をまたここで繰り返すのか?と考えると、マウスを動かす手が止まってしまいました・・・。CSVファイルでアップロード可能ならば、メディアマーカー側から持ってくることは出来そうなんですがね・・・。

メディアマーカーだと、ブックマークレット機能ツールを自分のPCにインストールして、Amazonの商品ページから右クリックで、「メディアマーカー:バインダー登録」を選択すれば、事前にメディア登録時の初期値に設定しておいたものが表示され、登録が便利なんですよね~。

メディア登録方法(ブックマークレット機能ツール)
by メディアマーカー

ただ、モノコレへの登録は、本やDVDなどの商品を検索してドラッグするだけと、かなり簡単なので、ちょっと使ってみてメディアマーカーとの違いとか、動作的なものとか、検証してみようとは考えています。

そういえば過去に、ブクログにも本のデータを登録していたので、そちらも一緒に集約できたらいいかな?

Booklog
by ブクログ

私は蔵書数自体は数百冊と、世間の読書家諸氏と比べればチンケな冊数しか持ち合わせておりませんけど、読みたい本・欲しい本のリストがとんでもない事になっていて、いったいぜんたいどのくらいの量があるのか想像もつきません(苦笑)

2005年頃から読みたい本のAmazonリンクを、ショートカットにして保存するという事をしていて、約5年分くらいのショートカットデータが大量にあり、それを7月頃には地道に登録していたのですが、根気のいる作業なため、時間の空いている時でないと難しかったりしました。。。

そしていつも通り、後回しにして疎遠になるという、私の悪いパターンなのですが、今回モノコレを試している事もあり、またメディアマーカーの登録作業を復活させようと考えています。

蔵書に関しては、USBのバーコードリーダーがあると便利だというのは、マインドマップ的読書感想文のsmoothさんの記事で理解しているので、そろそろ私もバーコードリーダーの導入に踏み切ろうかとも検討しています。

【本の管理】USB接続バーコードリーダー「TSK-U」を買ってみました。
by マインドマップ的読書感想文

本の情報の一元化が完了し、メディアマーカーへの登録が習慣づけば、強力なツールになるというのが分かっているので、年末を目標に、登録作業を進めたいですね。

たいした読書家でもない私ですが、地道にこなしていきたいと思います。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 19:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HP Mini 1000の挙動に辟易してます…

私の自宅愛用UMPC機、HP Mini 1000ですが、SSD革命をインストールした後、しばらくの間継続して使用しておりましたが、その挙動の悪さにだんだんイライラが募るようになってきた私…。

SSD革命を有効にしたままMini 1000を起動させると、たいていすぐにメモリ上のデータが溢れ、データを解放するのに10分くらい使えなくなってしまいます…。

それを回避するのに、起動時にEscキーを押してSSD革命を無効にし、WindowsのUpadateとMicrosoft Security Essentialsなどの動作がおさまってから、再度SSD革命を動作させて使用する、というなんとも面倒な使い方となっており、ここでも相当な時間が取られてます…。

しかしさらに、そうやってしばらく使用していると、またメモリ使用量が上昇していき、しきい値を超えて、メモリ上のデータを解放するのに、また10分くらい使えなくなったりと、そういうのが1時間に3回くらい発生すると、いい加減にしろ!と、堪忍袋の緒が切れてしまいます(怒)

使いたい時に使えないというのは、やはり相当ストレスが溜まるので、SSD革命自体をOFFにし、普通にMini1000を動かしてみると、今度は信じられないくらい挙動が悪化し、プチフリーズというか完全フリーズ(苦笑)となり、まともに使用することすらかないません…。これならまだSSD革命を使用していた方がマシです…。

先日などは、あまりにも頭にきたので、強制的に電源をブチ切りして立ち上げなおしてやったところ、なぜか使えるレベルに戻りましたが、こんな事を繰り返していたら埒があきません。

よって、HP Mini 1000のSSD入替を再検討しだしました…。

正直言って、Mini1000の筐体やディスプレイ、キーボードのストロークなど、すごく気に入っており、SSDの動きさえまともなら、あと5年くらいは使いたい気持ちはあります。

しかし、昨今のネットブックの安売り具合を見ていたら、いちいち数万円出してSSDの換装を行うよりも、もう1台購入してしまった方がお得なのでは?とも思っています。東芝dynabook UXであれば、キーボードの入力は差し支えありませんし、ネットブックの2号機として稼働させるのも悪くないですしね…。



そうなると、HP Mini 1000は外出時のみ使用、という使い方になりそうで、あまり意味ないかな?なんていう複雑な思いもあります。

まともに動いてナンボ!というのがPCでしょうし、使いたい時に使えないのは、本当にストレスが溜まりますしね。。。

しかし、こちらで書いた通り、嫁さん用のPCにWindows7でCULVノート導入を考えていることもあるため、そんなお金がふってくるわけもなく、悩みどころとなっていますorz

私はSSD自体、HP Mini 1000でしか使用したことがないため、他のPC機に積んでいるSSDの時間が経過した後の挙動がどんなものなのか、検証のしようがありません
。SSDは使えば使うほど、動作が遅くなりますし、同じところにデータを書きこんでいくと、その部分の寿命が縮まりますから、どうしてもデータを分散して書きこまなければいけません。

HP Mini 1000の設置場所を固定して使用するならば、別にハードディスクでも問題ないのですが、色々持ち歩く事があるので、やはりSSDだと安心できるため、Mini1000ではやはり、SSDを選択したいのです。

自宅にネットブックが2台も必要ないので、もう少し色々考えてみようとは思いますが、悩みどころです。

ネットブックなどでSSDタイプを使用している人の口コミでも探してみるとしますかね。。。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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読書目標達成して自己満足した話

秋も深まり、もうすぐ雪が降りそうな北海道ですが、この季節はこたつに入り込み、楽しく本を読める季節でもあります。外に出ると寒いですからね(笑)ただでさえインドア派なのに、余計に家にこもりがちです・・・。

さて、そんな冬眠がちな生活を送る私は、4年くらい前から、

毎月最低5冊、読んだことのない本を読む! → 年間60冊未読本読破!


という目標を自分に課しておりまして、他人の持つ叡智を自分の中に取り込もうと躍起になっておりましたが、この4年間でその目標を達成したのはただの1度だけという、なんとも情けない結果となっております・・・。

昨年(2008年)は1年間を通して50冊程度(主にビジネス書)読破しただけだったため、今年こそは!!という気持ちで、年初から未読本の読破を進めていったところ、10月25日の時点で、既に65冊を超えました!

今年は本当に読書習慣が板についてきたというか、良い習慣化のスパイラルにのったというか、まったくもって嬉しい限りです。

もちろん、読んだ本全ての内容を把握して覚えているわけはなく、ただの自己満足・プチ自慢でしかありえないのは理解しておりますが、こういった時間がかかる目標を達成するのは気持ちがいいものです。

ちなみに、単純に読んだ「本の回数」だけで言えば、軽く100冊は超えています。というのも私は、良本を2度・3度・4度と読み返す事が多く、その分をカウントすれば余裕で3桁分の冊数になります。

良い本というのは、10回以上精読し、内容を覚えてナンボ、という意識でおりますので、気にいった本を何度も読み返す事を習慣にしている私ですが、そういう事をしていると、未読本に手を出す時間が少なくなるので、今年は未読本の優先度を上げた結果とも言えますね。

そもそも私は、素晴らしい内容の本と巡り合えるために読書をしていると言っても過言ではないので、本当はもっと世の中に溢れている「至高の良本」を探すために、読んだ事のない本をたくさん見つける、という事をした方がいいと常々思っております。

しかし、本を買うにしろ借りるにしろ、どれだけ速読したとしても、全てを読みきる事は不可能ですし、読書だけに全ての時間を割り振ることはできませんので、今の自分には、月未読本5冊読破、というのがボーダーラインかなと考えています。

今年は早々に目標達成したので、来年は月10冊くらい未読本読破を目指そうかな?なんて事を調子にのって目論んでいますが、お金と時間を考えると、現実的ではないでしょうね…。

年末までどのくらいの本を読めるか、わかりませんけども、LPICの資格勉強を後回しにしてまで読みたい本があるのは確かなので、良き内容を自分の中にインストールしていきたいと考えています。

とはいえ、もう少し「外」に出て、色々な事にチャレンジしていきたい気持ちもあります。しかし、そういう想いをぐっとこらえ、今はとにかく知識を頭の中に叩き込む時期と決めています!

常時未読本を50冊程度抱えている私ですが、読んだ側からどんどん追加して購入してしまうため、一向に「未読棚」が減ることはありません・・・。

読めば読むほど、読みたい本が増えるというのは、嬉しいと同時に終わりの無い旅のような気もします(怖)

今後どこかのタイミングで、インプット=読書をセーブして、アウトプット=行動に出る時が来ると思いますが、その時までに今はじっくりと力をためておければ最高です。

気持ちは焦り気味に、それでいてマイペースな感じで日々成長していければいいですね。

そして今日もまた、新たな本の中に夢中で落ちていく私なのでした・・・
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| 自己啓発 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりに自宅でゲームをしました・・・

この週末は、私が土曜日に仕事で、嫁さんが日曜日に仕事となり、さらに我が家の次男坊が熱を出し、外出することがままならないばかりか、夫婦日替わりで子供の面倒を見なければならず、大変なWeekendと相成りました・・・。

私が子供当番となった本日(日曜)は、家事をこなしつつ、熱で機嫌の悪い子供を抱っこしながら、長男坊と遊ぶという、修羅場のような感じでしたが、次男坊を寝かしつけた後、上の子と一緒にパソコンでネットを見ていたところ、「これ何?」と指差した先にあったものが下記URL。

アルカノイド Doh It Again体験版
by Yahoo!ゲーム

「おっ、アルカノイドじゃんか!」と、ブロック崩しのゲームだという事を教えてあげると、「やりたいやりたい!」とダダをこねるので、体験版をダウンロードして遊びました。最初子供に遊ばせていたのですが、だんだん父親である私の方がハマってしまい、体験版では我慢できなくなり、そういえばPlayStationでアルカノイドのゲームがあったかもと、昔のゲームを引っ張り出してきて、子供そっちのけでやりこむ始末・・・

長男坊には呆れられ、次男坊には泣きつかれ、それでもゲームのコントローラーから指が離れなかった私・・・。アホですね。。。

それにしても久しぶりに動かしたプレステ2は、ほこりをかぶっていましたが、元気に動いてくれて、楽しいひと時を演出してくれました。子供的にはアレだったと思いますが(苦笑)

私は普段家にいる時、タイムマネジメント的に考えて、ゲームはまったくやりませんし、テレビなども決められた番組を何本かしか見ませんが、今日みたいに、ハナっから一日中子供の面倒を見る!と決めていた時くらいは、子供の目線に立って、一緒にゲームをしたり、テレビを見て一緒に遊ぼうという意識はあります。

しかし最初は子供と楽しく遊んでいても、普段免疫が無い分、たまにゲームとか始めると、子供のように一心不乱に興じてしまうんですね・・・。これで自宅にWiiとかプレステ3とか導入してしまったらと思うと、末恐ろしく感じますが、すでにクリスマスにWiiを要望し始めている長男坊の言動に戦々恐々としている私(苦笑)

AcerのCULVノート購入を目論んでいるサンタは、Wiiまで買わされたら破産してしまいそうです(笑)

今年の冬も赤字決算に陥りそうな私の財布ですが、家族のタメとか思うと、ヒモが緩くなってしまうのは、言い訳でしかありませんねorz

いやー、それにしても最近「仕事」「読書」「コンテンツ作成」ばかりな私でしたので、今日は良い気分転換となりました。

問題は未だに、アルカノイドをしたくてウズウズしているこのゲーム魂でしょうかね・・・。しばらくハマりそうな予感がして恐ろしいです!
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| その他 | 23:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Acer Aspire Timeline AS1410が魅力的すぎて

「日本のPC、高すぎます」──これでどうだ、エイサーの5万円台「Aspire Timeline」新シリーズ
by ITmedia

日本エイサーが5万円台のCULVノートを投入、Aspire oneは解像度がA4ノート並み
by 日経トレンディネット

Aspire Timeline AS1410
by Acer

先日からしきりに、PCネタが多いこのブログですけども、嫁さんの使用するノートPCの調子が悪いという事を書いた下記エントリー、

新たなPCの導入計画 in 我が家
by 気になるけど

で、予算4万円程度なため、東芝dynabook UXを考えている旨の事を書きました。その後、各PCベンダーの発表する新発売のPC群を眺めていて、やっぱりWindows7マシンが欲しい!と思うようになりました。

そんな折、Acer Aspire Timeline AS1410を見つけて、その仕様を確認して、これしかないかな?という結論に至ります!

ACERのHP上からスペックを確認してみると、下記のようになります。

※以下HP上から抜粋
【ディスプレイ】
11.6 インチ WXGAG (HD) 1366 x 768 200nit
(外部ディスプレイ最大解像度 2048x1536: 60Hz)
【CPU】
IntelR Celeron プロセッサー SU2300 ( 1.2GHz, 800MHz, 1MB)
【メモリー】
2GB(2GB×1)  DDR2 SO-DIMM 800MHz PC2-5300
(デュアルチャンネル対応 空きスロット×1 最大4GB)
【HDD】
250GB HDD(5400rpm / シリアルATA / 2.5インチ)
【Chipset】
Mobile IntelR GS45
【Graphic Card】
IntelR GMA 4500MHD
【Wireless】
IEEE802.11 b/g/nドラフト2.0 Wi-Fi CERTIFIED
【オーディオ】
Dolby Sound Room, 2xステレオスピーカー
【LAN】
Ethernet (RJ-45) port 
(10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T LAN)
【Bluetooth】
Bluetooth 2.1+EDR
【バッテリー】
6Cell (7時間)
【Camera 】
30万画素 Acer Crystal Eye WEBカメラ
【サイズ】
285 (W) x 204 (D) x 22.1/30 (H) mm
【重量】
1.38 kg
【カードリーダー】
5-in-1 card reader (SD?, MMC, MS, MS PRO, xD)
【USB】
3x USB 2.0 ports
【映像出力】
HDMI port with HDCP support,External display (VGA) port
【付属品】
ACアダプタ、ACケーブル、マニュアル、保証書、バッテリーパック、Officeパッケージ、など


この仕様の中で注目したいのが、CPUとHDMI端子装備でして、CULVノートという扱いなので、Celeronプロセッサ(デュアルコア)となり、ネットブックのATOMプロセッサよりは動作的に優れているはずですし、また、HDMI端子をこのクラスのPCに付けるなんて、Acerも粋な事をしてくれるものです。

このAspire Timeline AS1410ですが、定価が59,800円と、6万円を切るという常識破りの価格も魅力ですし、OSもWindows7 Home Premium(64bit版)となり、他のベンダーPCよりも、数段先をいっています!

しかも、価格コムの口コミなどを見ていると、5万円程度にて売買されている、なんて情報もありますし、完全にAS1410狙いとなった私。もう今すぐカードで買ってしまいそうで自分が怖いのですが、気持ちを静めつつ、来月以降まで様子見をしたいと思います。他のPCベンダーが黙ってないでしょうし。

AS1410と同等のスペックと価格を実現することは、なかなか厳しいと予想しますが、追随するところが出てこないか、注意しながら動向を見守りたいですね。

それにしてもAcerの意気込みは相当ですね!
そのうち日本でもかなりのシェアを獲得しそうです。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows7がついに発売!使い勝手を良くするには?

10月22日午前0時、Windows 7発売--その時、秋葉原は?
by CNETjapan

ついにWindows7が発売されました!!
昨晩は各地で盛り上がったようですね。WindowsXP以来となる人手のようですが、それだけこの新しいOSに対する期待感が強い、という表れでもあると言えましょう。

これまでWindowsVISTAの評判が悪かったので、VISTAユーザーからの乗り換え需要の方が多いかもしれない・・・なんて事を考えていますが、VISTA→Win7という乗り換えであれば、そんなに戸惑うこともないと思います。

問題はXP→Win7の乗り換えではないでしょうか??

これまでVISTAを触ったことがない方が、Win7のPCを導入するという場合に、面食らう方も多いと思います。XPからVISTAに移行した時の混乱に近いものがあるのではないでしょうか?

私自身は、Windows7のBeta版でいじくり倒してきたため、Win7の基礎的なものはある程度理解しておりますが、細かいカスタマイズとか、障害の対処方法など、不安が残ることも多くあります。

なにせVISTA導入を飛ばしてしまった事もあり、さほどVISTAの事を理解しないまま、Win7が発売されてしまったので、Win7に関しては自宅でも導入しようと計画はしています。需要が高そうという裏事情もありますがね・・・。

さて、そんなWin7をすでに手にした方もいらっしゃると思いますが、今までXPやVISTAで実現できていた事ができなくなったという場合や、新しい機能に戸惑うなんてシーンが今後増えてきそうです。

例えば、「ファイル名を指定して実行」がWin7ではデフォルトで表示されなくなっていますが、これを表示させるにはどうすればいいのかなど、困ることがあった際に、便利なサイトを紹介しておこうと思います。私の備忘録込みですが(苦笑)

「Windows 7」エディション比較--機能一覧から選ぶ最適なWindows 7
by CNETjapan

↑Win7の各エディション別の表がありますので、導入前の参考になります。

「Windows 7ってそんなこともできるの?」--発売前に知っておくと人に教えたくなるWindows 7ウラ技集
by ZDNet japan

↑ちょっとマニアックな裏技もありますが、上述した「ファイル名を指定して実行」の復活のやり方も、ここの記事にあります。

・[特集]Windows 7
by Computerworld.jp

↑Win7に対する全般的な内容で、読み応えのある記事が満載です。つい時間を忘れて読んでしまいます・・・。

パソコンFAQ Windows 7 FAQ
by パソコンFAQ

↑有名どころですが、パソコンFAQのWin7用FAQです。まだそんなに情報は多くないですが、今後拡充されそうです。管理人のTNさんには頭が下がる思い・・・。

[Windows7サイド]Win7
by [Windows7サイド]

↑ここは最近見つけたサイトでして、特にタメになったのが下記記事!

64bit Windows7(Windows7 64ビット版)を選択すべきか?(再更新)

64bit版のWin7を導入した場合、既存WinXP(32bit)で動作していたアプリケーション群が動かないのでは?と考えていたのですが、どうやらそんな事もなさそうでして、にわかにWin7の64bit版導入を検討し始めました!!

これは、プレステ2で動くソフトがプレステ3でも動きますよ、的な話しなのですが、私にはとても嬉しい知らせになりました。Photoshop6とか動けばいいな~(笑)

そんな感じで、上記5サイトを見ていれば、導入~設定までの、だいたいの事柄は網羅できるはずですので、お時間があれば見てみてください。

私はすでにブックマーク済みです。
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| VISTA・Windows7 | 19:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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インターネットラジオという言葉に反応

ティアック、無線LAN搭載の新世代コンポ--iPodデジタル接続にも対応
by CNETjapan

最近PCの動向をチェックしているせいか、必要以上にIT系ニュースサイトをのぞくようにしていますが、そんな中見つけてしまった、TEAC社製のCR-H500NTミュージックコンポですが、なにやらインターネットラジオが聞けるとの触れ込みに反応してしまいました。

このCR-H500NTは、無線LANとEthernet(10BASE-T)ポートを備えており、インターネットラジオのチューナーを搭載してる、つまりネット経由のラジオ番組が視聴できるようです。

CR-H500NT
by TEAC

そもそもインターネットラジオっていう定義がいまいち分からず、軽くググってみたところ、iTuneなどで聞ける、インターネット上で流れるラジオ番組みたいなものだという事で納得!時々聞いていたので、その事かと思いつつ、面白そうな予感がしました!

私は若かりし頃、FMラジオ男だったので、インターネットラジオいう言葉に敏感になっているのかもしれませんが、CR-H500NT単体でネットラジオが聞けて、さらにポッドキャスト番組なども視聴できれば、使ってみたいと思いました!

ただ、iTuneクラスの番組量が聞けるのかどうかは、実際のところよく分からず終いでして、なんとも言えず。また、マイコミジャーナルのニュースで面白い記述を見つけました。

ティアック、「Reference」シリーズにレシーバー3モデルを追加
by マイコミジャーナル

ネットワーク機能は、基本的にはインターネットラジオ専用ということになっているが、日本語のフォルダ名を認識できないなどといった制限はあるものの、PC内の共有フォルダ内のファイル再生も可能とのことだ


この文面を読んでいる限りは、PC内のファイル共有した音楽ファイルも再生出来るとなっているので、CR-H500NT側に、ミニLinuxがバンドルされていて、中でSambaとかファイル共有を可能とするプロセスが動いているのか?などと勘ぐってしまいますが、この辺を含めて、直接サポートに電話で聞いた方がよさそうですね。

と、ここまで書いておいて、値段が8万を超えるという事に気づき、興味が薄れてしまった私ですが、iTuneで聞く以外のネットラジオについて気になったので、少し調べてみました。

インターネットラジオ局リンク
by body4649.com

上記リンク先では、RealプレーヤーやWindowsMediaPlayerを利用して聞く方式ですが、いやはやものすごい数ですね…。色々聞いてみましたが、接続できないところもあったりと、一筋縄ではいきませんでしたが、聞き流しにはもってこいかもしれませんね。JAZZ系を中心に色々探してみたいと思います。

他には、Internet Radio Playerというソフトを利用して、手軽にインターネットラジオが視聴できるという事を解説していたのが下記URL。

「ラジオNIKKEI」や「Brandnew-J」などのネットラジオを手軽に聴く(第88回)
by 日経PConline

このInternet Radio Playerをインストールして試してみましたが、事前に放送局を調べておいて、お気に入りとして登録しておけば、いちいち重たいiTuneを起動させなくても、手軽に聞くことが可能です。気にいったのでHP Mini 1000にも入れてしまいました。

ゆっくりと、インターネットラジオで音楽でも聞きながら、楽しいPCライフを送りたいものですね。

TEACのCR-H500NTはインターネットラジオチューナーモデルとして、先駆けになりそうで、今後ミュージックコンポ系で搭載される機器が増えるかもしれないため、継続的にチェックするようにしてみます。

秋の夜長に、静かな曲でも聞いて、のんびり本でも読みたいものですな~
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| マルチメディア | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダイソンの羽根のない扇風機にびっくりしました!

【速報】サイクロン掃除機のダイソンが“羽根のない扇風機”を発表
by 日経TRENDYnet

エアマルチプライアー
by dyson

ダイソンの「羽根がない無音扇風機」、初使用レポート
by Wired Vision

数日前にニュースで話題になっていたので、すでに見たかたも多いとは思いますが、私はこの羽根のない扇風機の形状・デザインに、素直に脱帽いたしました!

写真で見た限りでは、何に使用するのかまったく分からないような形状に、いったいぜんたい、どういう仕組みになっているのか、最初悩みましたが、土台の中のモーターが気流を生み、周囲からの空気を巻き込んで排出するという、飛行機のエンジン技術がモデルになっているようですね。

しかも羽根で回す風よりも、乱気流が抑えられてスムーズな風が当たるとの事で、どんな風なのかあびてみたいですね(笑)自然の中で受ける風のような感覚なのでしょうか?

ダイソンのHPにある製品の詳細を見ると、風の送出口というか、円形部分の直径は25cmタイプと30cmタイプがあり、前後に10度の角度調整が可能で、首振りは90度回るとのことなので、一般的な扇風機と何ら変わらない仕様ですね。

それにしても、本来扇風機にあるはずの羽根がないだけで、これほどまでのインパクトが与えられるというのが驚きなのですが、その風の心地よさや、静かな音、テクノロジー、全てにおいて、既存の羽根有り扇風機を凌駕していると思います!

もともとダイソンと言えば、掃除機くらいしか思いつかないのですが、この羽根のない扇風機で、新たな企業付加価値がついたような感じですね。先進的先鋭的な家電企業という感覚でしょうか。

我が家は数年前に、自宅で使用していた掃除機が壊れ、新しい掃除機を購入する際に、ダイソンの掃除機を試してみましたが、電気屋の店員さんに「機能は最高ですが、音が最悪です」と言われ、価格が折り合わないということもあり、購入を見送りました。

当時からサイクロン方式の技術は優れていたと見え、すぐに日本の家電メーカーも真似してしまったため、今回もきっと数ヵ月後には、この羽根のない扇風機「エアマルチプライヤー」もどきな製品が続々と発表されそうな気がしています・・・。中国あたりじゃすぐでしょうね(苦笑)

来年(2010年)の夏は、羽根のない扇風機が家電量販店に所狭しと並んでいるやもしれません!

小さい子供がいて、エアコンが無い我が家の条件にぴったりな製品なのですが、3万円はちょっと出せないです。。。デザイン的にも素敵なので、もう少し安くなれば欲しいですけども。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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CULVノートにWindows7で秋の陣

先日下記エントリーの、

新たなPCの導入計画 in 我が家
by 気になるけど

にて、東芝のネットブックdynabook UXシリーズを検討していると書きましたが、UMPCやCULVノートにアンテナが立っているので、他のメーカーからの製品にも目が向いてしまいます!

本エイサーが5万円台のCULVノートを投入、Aspire oneは解像度がA4ノート並み

NECがWin7搭載PC全48機種、9万円台の低価格ノートシリーズも追加

日本HPがWin7搭載秋冬商戦モデル、フルアルミボディーの8万円ノートも!

富士通がWindows 7パソコンを発表、8万円台のCULVノートも新たに投入
by 日経Trendyネット

ちょうど今は秋の新製品発表ラッシュなので、どこもCULVノートやらネットブックなどに力を入れており、さまざまなラインアップを揃えてきています。

ちなみにCULVとはConsumer Ultra Low Voltageの略でして、CPUメーカーのInter社が定める基準を指しており、消費者向けCeleron~Pentiumクラスの省電力版という位置づけと考えて差し支えないでしょう。

ATOMシリーズを搭載するネットブックと、Core2Duoを搭載するミドルクラスノートPCの中間に位置する製品群が多く、私の求めるネットブック以上、8万円以下PCという中間ジャンルに値するものが多いので、密かに注目しております。

とはいえ、予算が予算(4万円・・・)なので、CULVノートを手にするのは厳しそうでして、現実的には2009年春モデルを中心に、ネットブック(UMPC)を狙っていくことになりそうです・・・。

導入を検討しているPCで、やりたいことと言えば主にネット閲覧、メール送受信、ちょっと表計算、ちょっとyoutubeくらいですし、メインで使用する人が嫁さんなので、ネットブックでも充分なのですが、もしスペックがもう少し上がれば、Photoshopなどの重たいアプリケーションをインストーして、私も使おうかなと考えています。

今回秋の陣で発表したPC群は、軒並みOSがWindows7となっており、エイサーなどは売れ筋商品である「Aspire Timeline」シリーズで、Windows7の64bit版にて提供していますが、ただでさえ互換性が気になるWindows7に64bit版OSって、使えるアプリケーションはものすごく限定されてくると考えていますので、闇雲に新OSに飛びつくのは危険とも思いますが、それでも魅力的に見えてしまうのは何故なのでしょうかね?

デザインがいいから?筐体が薄くてスタイリッシュだから?スペックが魅力的だから?などなど、理由を考えてみましたが、きっと「新製品だから・・・」ということなのでしょうね・・・。

新しいもの好きな私などは、もう目移りして仕方ありません!

11月の頭くらいに、大手家電量販店などへ行くと、きっと楽しいんだろうな~(遠い目)

新しいPCを見るだけでも楽しい私は、能天気だなとも思いますが、そういったIT関係の事を職業にできているのは、幸せなことなのでしょうね~。

その幸せを噛みしめながら、今日もまたPC探しの旅は続くのでした・・・
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 20:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分を駆り立てるもの(ドライバー)を洗い出そう

ドライバーって聞くと、ネジを回す道具や、ゴルフのクラブを思い浮かべる方が大半かと思いますが、ここで言うドライバーとは、「自分を駆り立てる心の中の声」という心理学上の言葉を指します。

そもそもドライバーとは、

子ども時代に親から受けた「そのままのあなたではダメよ。もっと○○○になりなさい。」というメッセージが残って、今も自分を駆り立てているものです。


と、野口さんはおっしゃられておりますが、私はそれだけではなく、その人が育ってきた家庭環境、学校環境、社会環境など、あらゆるシーンからの影響により形成されるものが多いと考えていますし、また、テレビやラジオ、本やインターネットなどからも少なからずとも影響を受けているのではないか、とも考えています。

人の心は潜在意識という場所に、人からの言葉や態度などから、あらゆる影響を受けているのですからね。

まあ、私はコーチングのプロや臨床心理学士ではないので、まずは「鏡の法則」などのミリオンセラー作家でありコーチングのプロでもある、野口嘉則さんのブログ記事を順番に見ていっていただければと思います。下記リンクを上から順番に辿っていけば、「ドライバー」とはどういうものであるか、理解することができるはずです。

それでは、下記1~7まで、順番にご覧になってください。

1.あなたを駆り立てるものは何?それはドライバー!

2.ミスは許さん!失敗は減点!恥をさらすな、完全であれ!

3.急げ!競争に勝て!効率優先!・・・それだけでいい?

4.あなたにとって一番幸せな時間のすごし方は?

5.駆り立てられていた私が、「今ここ」を楽しんで生きるように!

6.心の中の呪縛を解いて、自分を解放する!

7.あなたをしばってきた鎖をはずして、あなたらしさを生きるには?
by 野口嘉則 公式ブログ 「幸せ成功力を高めよう」

・・・どうでしたでしょうか?

ドライバーという概念について、なんとなく理解できたのではないでしょうか?

2005年に書かれた野口さんのブログ記事ですけども、記事中では5つの代表的なドライバーについて解説しております。

1.「強くあれ」 Be strong !
2.「一生懸命やれ」 Try hard !
3.「完全であれ」  Be perfect !
4.「他人を喜ばせろ」  Please me !(私を喜ばせなさい)
5.「急げ」 Hurry up !


これって、自分に置き換えてみると、「あ~、自分は1と5のようなところがあるかもしれない」など、思い当たるフシがあったりするのではないでしょうか??

このドライバーが強すぎると、人とのコミュニケーションに問題が生じたり、自分を責め過ぎてしまったりと、色々問題の起こるケースも生じてきます。私なんか平日の毎朝、子供に対し口癖のように「急げ!、早くしろ!」と言い続けているので、ひょっとしたらうちの息子は「急げ」Hurry up !という、ドライバーを植え付けられてしまっているかもしれませんね・・・。

私自身の話しを少しさせていただくと、数年前までは、「完全であれ」Be perfect !というドライバーが強く、なんでも完璧を求めがちな完ぺき主義者であったようです(あくまでも自己分析ですが・・・)。

この完ぺき主義というのは、結構やっかいなものでして、自分の中で100%の基準を満たしていないと、渇望感とか満たされない気分が続き、どこまでいっても納得し得ない状態が続いてしまいます。

私の場合、自分の事は省みず、人に対して完全であることを求めがちだった傾向が強く、人に対して厳しいという面がありました。もちろん今でもその傾向はあるはずですが、以前よりはずいぶん弱まったな~と自分で自分を分析しています。。。

と言うのも、自分にはそういった「完全であれ」というドライバーがあるのだ!という事を認識できたことが大きくて、人に対して何かを要求する時に、「完全であれ」という事がないように、7割くらいの成果を求める事に終始する事が出来るようになってきたからです。

まずは自分にそういった素養や資質があるのだ!という事を認識して、そのドライバーを弱めていくことにより、他人とのコミュニケーションが円滑になったり、自分を追い立てることが少なくなると、実感しております。

野口さんのブログには、ドライバーを解除していくための具体的な方法なども書かれていますが、上記5つのドライバーに対しての許可証(アロワー)の例を抜粋すると、

(1)強くあれ ←「感情を表に出してもいいよ」
(2)一生懸命やれ ←「楽しんでいいよ」「それをしさえすればいいよ」
(3)完全であれ ←「不完全でもいいよ」「ありのままでいいよ」
(4)他人を喜ばせろ ←「自分を大切にしていいよ」
(5)急げ ←「じっくりやっていいよ」


という形になり、私はまさに「不完全でもいい」「ありのままでいい」という許可証(アロワー)を自分に対して与えるような事を意識して行なっていました。

アロワーを強く意識した後は、実際に行動に移すゴーアーの段階に移り、その結果もたらされるワウワー(喜び)という形で現れてきます。

許可を与えるものをアロワー(allower)
「行け行け」と行動に向かわせるものをゴーアー(goer)
喜ぶものをワウワー(wower)


こういったワークを続けていくと、最終的に自分の性格や思い込みを変えていくことにもつながり、他人とのコミュニケーションや、自分のメンタルの向上にもつながっていくと思います。

野口さんは、

自分を変えていくには、「シンプルなことを、どれだけ実践し続けることができるか?」


と書かれておりますが、私は「実践」という部分がなかなか出来なかったのですが、今は昔よりは自分を変えるということに抵抗感が薄れたと思います。

このブログを読んだ方の中には「なにをくだらんことを・・・」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私は「変えて良くなるものなら変えた方がよい」と考えているので、まずは自分のドライバーがどんなものなのか、そしてそのドライバーを「意識」するところから始めてみませんか?と軽く提案いたします(笑)

野口さんのブログはさりげなく、ものすごく大事な事がたくさん書かれていますので、本当にタメになります。他の記事もお奨めなので、よろしければご覧になってみてください。

私にはまだまだたくさんのドライバーが内包されておりますが、修正した方がよいドライバーはその都度弱めていければいいなと、考えています。

なかなか大変なんですけどね~・・・
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| 自己啓発 | 12:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネットワーク運用管理ツールは難しいけど大切

先人に聞こう!オススメのネット運用管理ツール 目次
by ITpro

ITproでネットワーク運用管理ツールの連載を見つけ、読んでみましたが、他の企業で運用管理を担当されている方々の事例が掲載されており、参考になったのでネタにしました。

ExPingとかTeraTermなどの一般的なツールから、難解なNagiosやZABBIXなどのシステム監視ツールまで様々なものが紹介されており、普段私が使用しているものから、以前導入を検討し、難しくて諦めたものなど、色々ありますけど、フリーで提供されているものばかりですので、検証だけならすぐ可能です。

上記記事中で紹介されているツールの中で、私がもっとも印象深いのはMRTGでして、今でこそさまざまなLinuxディストリビューションにバンドルされていますけど、昔はPerlから突っ込まなければならず、知識が無かった事を含め、散々ハマった記憶があります…。

MRTGとは
by Wikipedia

MRTGを使用したトラフィックの定点グラフ観測は、至るところで利用されていると思いますが、最近はmuninとか、cactiなどといったツールも使われだしてきていますので、そちらも試してみたいなと考えております。

まあ、お金があれば、MRTGなどのフリーのツールを使わずに、高価な運用管理ツールを購入すれば、日本語で設定できたり、Web上で全て設定できたりと、至れり尽くせり状態になるのですが、中規模以上の企業・団体じゃないならば、そういったフリーのツールで問題ないと思います。

普通に生活するうえでは、まず触る事がないであろう、そういったネットワーク運用ツールですが、IT系の企業にいる人でも、なじみの少ない部類に入ると思うので、大半の方々には必要のないものかもしれません。

しかしですね、ネットワークやサーバなどのインフラ回りの監視というのは、システムの稼働率を上げるためにも必須のものですし、困った時に本当に役に立つ代物でもあります。私は運用監視が本業ではないのですが、なんちゃってSEとして必要不可欠な知識でもあると考えます。

実際の話で、あまりなじみの無いお客様のところへ、商談で営業さんと同行した際に、その場でシステムトラブルが発生し、手持ちのWireSharkなどのツールやネットワークの知識をもとに、短時間で解決した後、そのお客様の会社ぐるみで、ものすごい良くしてくれるようになった、などという事もありますので、現場に近い位置で効力を発揮する事だってあります。

そんな運用監視ツールですが、「癖」のあるものが多いので、使い方をマスターするのにはなかなか熟練が必要なものばかりで、今でも苦労がたえず、私もどちらかと言えばそんなに精通している方ではありません。

紹介されていたツール群のうち、知らないものもいくつかありましたし、特にこちらで紹介されていた、電磁界テスターとか、小型結束機「しめしめ45」なんて見たこともありません(苦笑)

電磁界テスターに関しては、噂にしか聞いたことがないので、個人的に欲しいのですが、そんなに使うシーンは無さそうですね…。電磁波に関しては下記エントリー、

無線LANは強烈な電磁波に弱い
by 気になるけど

でも書きましたが、ビジネスシーンにおいて、電磁関連で問題が起こる事も、中にはありますので、持っていれば問題の切り分けに有効かと思います。

小型結束機「しめしめ45」に関しては…これって運用監視ツールではないですよね。ただの便利な結束バンド機かと(苦笑)

しかし、あれば楽ちんそうな「しめしめ45」、ネーミングもさることながら、LANケーブルをさばく事も多い私は、「買ってもいいかも…」と思ってしまうのでした。。。
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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700回目の記事更新となります!

4週6休ペースで、コツコツ書いてきたこのブログですが、約2年半という期間にて、700回目の記事に到達いたしました。予定通りで思わずニンマリしてしまうのですが、このペースを守れると、来年(2010年)の今頃には、とりあえずの目標にしている1000記事到達となるはずです。

そもそもこのブログは、600回到達の時にも書いたように、

1、自分の知識によって誰かの役に立つ事ができるかもしれない
2、自分の考えを整理する場であり、備忘録としての役割も兼ねる
3、見知らぬ方に読んでもらう事で、考え方や文章力の修行をしている

など、上記3つをテーマにしております。

実際に、「役に立ちました」などのコメントやメールなどをいただくと、こんなチンケな自分でも、ほんの少しは役にたっているのだと、新たなモチベーションにつながってきます。

また、役に立たないまでも、いくばくかのアクセス数があるのは確認していますので、それなりの方々には見ていただけているだろうと考えており、感謝の気持ちでいっぱいです。

これまでの更新を振り返ってみると、たいした記事を書いていないなぁと、なんとも情けない気持ちになりますが、それがこれまでの自分のレベルだという事を肝に銘じ、もっと高みに向けて、切磋琢磨していきたいと考えております。

それから、あらためて感じたのが、このブログは万人向けの内容とはなっていないという事実でして、このブログのカテゴリ内容に関して、さほど興味のない方々には、きっとつまらないブログなのだろうと思います。

また、明確なカテゴライズがなされていないという事も事実でして、IT系をメインにし、ビジネス書の紹介や環境問題なども含めて、何でもありという感じなので、書いているほうは気楽なものです。ただそれを読んでいただいている方々の視点が足りないように感じます。

わかる奴だけがわかればいのだ、という態度はとっていないつもりなのですが、私の文面を見ていると、そんなニュアンスに取れることがあり、衆人の目にさらされるのだから、もう少し細かく説明を加えた方がよいのでしょうね・・・。

まあ、ただの個人ブログでもありますし、さらっと流して読んでいかれる方も多いと思いますが、せっかく見ていただいたのだから、少しでも何か役に立つような事が書かれていればいいですけど。

そんなこのブログですが、また明日から、とりあえず800回目の更新に向けて邁進していきたいと存じますので、よろしくお願いいたします!

fuminchu
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| その他 | 19:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たなPCの導入計画 in 我が家

昨日(10/13)は突然の体調不良により、この記事を途中まで書きかけたところでダウンしてしまったので、あらためて本日掲載いたします。いや~それにしても突然の腹痛と激しい下痢にはまいりました!!正露丸サマサマです(笑)

我が家には複数台のPCがあるということは、下記エントリー

使っていないものも含めて自宅にPC複数あります
by 気になるけど

でも書きましたが、そのうち食卓にある、嫁さん専用の富士通製ノートPCの動作が遅く、我が家で一番偉い嫁さんの逆鱗に触れたようで、ちょいと入替を検討しております。CPUはPen4、メモリは256MB、OSはWin2000SP4という構成なので、起動に時間がかかり過ぎるという事と、ファンの音がうるさ過ぎる、動作が緩慢だ、という3点についてお叱りを受けました…。もちろん反論なんてできません。「申し訳ありません」と述べるだけです(大黒柱、弱過ぎですね)

このPCは以前、HDが壊れたという事で、私が知人から譲り受けたものを、HD換装し直して使っていたものでして、筐体がとても分厚く、食卓に置くには邪魔になるので、以前から家族には不評をかっておりました…。

それじゃあと言う事で、食卓に置いても邪魔にならず、起動がそこそこ早く、動作もそこそこ機敏なPCを探しましょうという事になり、楽しい楽しいPC探しの旅がスタートいたしました(笑)

予算は4万円以内と設定し、まずは価格コムで最近のPC事情を調査しますが、なんとびっくり!!東芝のネットブックdynabook UXシリーズの価格が32,700円になっているじゃないですか!!
※上記価格は、2009年10月13日現在の価格です

キーボードピッチが広く、おそらくキー入力に関しては、UMPCの中でNo1と目されるdynabook UXですが、そんなに価格が下がっているなんて露知らず。他にもNECのLavieとか、lenovoのIdeaPad、ACERのAspire Oneなども軒並み価格が3万円台と、これだけ値崩れしていたことが驚愕でした。

調べる前は、予算額がアレなので、やっぱり初期のネットブックしかないかな~なんて考えていたのに、思わぬ誤算。やはり時代は進んでいるのですね。

とりあえずはdynabook UXを一番手に、中古PCを含めてもう少しリサーチしてみようと考えています。どうせ購入するとしても、お金が足りないので、12月頃になりそうですしorz

余談ですが、今回東芝のネットブックを調べていて、今更ながらネットノートという区分のMXシリーズというのがあることに気付きました。テレビCMやっているようですけど、私はあまりテレビ見ませんからね~…。

dynabook MXシリーズ
by 東芝

発売は10月22日からのようですが、ネットブックよりもスペックが高く、バッテリー駆動時間も長いので、ネットブックに物足りない人向けとの事です。

東芝、PC秋冬モデルを発表--Blu-ray搭載「Qosmio G60」、9.5時間駆動のネットノートも
by CNETjapan

上記記事中にもありますように、価格は9万円前後との事なので、これは手が出そうもありませんね…。しばらくは色々PCのリサーチを続けようと考えていますので、このブログでもそういうエントリーが増えるかもしれません。

いや~それにしても、どうしてPCとか探す時って、こんなに楽しい気持ちになるのでしょうかね?いずれ我が家にやってくるかもと考えると、時間を忘れて検索しまくってしまいます(笑)これが職業ならいいのに…。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先送り主義に走りつつ悩む自分

9月の末に書いたエントリー

1年の4分の3が終わる時期に色々考えます
by 気になるけど

の中で、LPIC-level2の資格取得学習をどうしようか、12月末までの予定をどうしようかというところで悩んでいると書きましたが、結局10月は別な事を優先して行なうのと、読書時間にあてるため、LPICの学習は先送りにしてしまいました・・・。

問題は11月をどうしようかというところなのですが、仕事も忙しいですし、他にもやること満載なので、年が明けてからLPIC学習ということにするつもりです。コロコロ予定を変える事に、罪悪感を感じてしまう私なのですが、自分の思う通りに行動や目標をコントロールするのって、本当に難しいです!

それでも今年はまだ「やっている」方でして、年々自分を律し、立てた目標や行動計画に沿って動くことができるようにはなってきています。とはいえ、私もいいおっさんな年齢に達しているので、あまりのんびりしていたら、それこそ「灰」になってしまいそうなので、なるべくわき目をふらず、一つの事に注力するようにしていきたいです。

ちょっと話は変わりますが、10月の貴重な3連休の最後の日になって、この連休に自分が何をしたかという事を振り返ってみると、子供を病院に連れてったとか、買い物に出かけたとか、家で映画を見たとか、そのくらいしか思い出せる記憶がなく、唯一の「成果」とも言えるのが、本を2冊読んだくらいなので、きちんと計画をせず、ダラダラ過ごしてしまう自分が情けなくなってきます。

やる事はある程度明確化されているので、あとは行動するだけだったのですが、結局は怠けて時間を費やしてしまったのは、家族サービスを優先していたからとか、そういうのは言い訳でしかなく、先送りにしてしまっている自分の心が原因だと考えています。

もちろん、私は凡人の中の凡人なので、先送りにしてしまうのも仕方ないとは思いますが、それなら何のために今まで、自己啓発やタイムマネジメントの書籍などを読みあさり、知識として得てきたのかわかりません。いや、そういうのは知識とは言わず、ただ本を読んだだけの事ですよね・・・。行動が伴っていないのですから。

まあ、それもそのはず、最近自分を厳しく律するという事は極力控えるようにしていまして、というのも、自分の心の中で「お前はたいした事ないのだからきちんとやれ!」とか、「予定通りにちゃんとこなせ!」とかそういう内部対話ばかりしていると、元々凡人な私の心は、疲れてしまっているという事に気付きました・・・。

自己啓発の本などを読んでいると、楽しいという感情をもとにして行動を促せ、などという事が書かれていますが、まさにその通りでして、自分の心を偽ってまで、無理に立てた目標や行動計画を実践することもないだろうと、遅まきながら思うに至りました・・・。

とはいえ「だから今後はのんびりしちゃうもんね♪」などと楽々主義に陥ってしまうと、本当にダメ人間になってしまうので、最近はもっぱら、自分が本当に楽しいと思える事はなんなのか?自分は本当に今後どうしていきたいのか?自分は何のために生を受けたのか?という事を、自分に問いかける、メンタルワークをこなしております・・・。

そういう風に、自分自身と本格的に対話するのって3年ぶりなので、昔の結果と照らし合わせつつ、色々と今後の事について考えている次第です。場合によっては、今自分が行なっている事とか、大きく方向転換することになるかもしれませんが、己が本当に楽しいと思える事と、自分が実現したいと強く思っている事を最重要視して、今後の行動規範にしていきたいです。

何を書いているのかよくわからない方がいらっしゃるとは思いますが、ようはもう一度自分を見つめなおしているという事ですね(苦笑)

自分がこれから何をしていいのか、よく分からなくなった時などは、一度自分自身の心に問いかけて、正直な気持ちを取り出し、紙に書いて客観的に眺めるだけで、ずいぶん方向性が見えてくるものです。

そういう心の中の事とか、潜在意識の事については、このブログでもたまに取り上げていますが、もう少し突っ込んだ内容(方法)なども書いていければいいですね。

それにしても自分という存在は、分かっているつもりで分かっていない事の方が多いと、つくづく思います。自分の事は自分が一番よく分かる、と考えている人は、いかに灯台下暗しというか、自分という存在が見えていないか、知るべきでしょうね。

私も本当に「自分」という奴がよく分からず困っています・・・。
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| 自己啓発 | 19:38 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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情報は1冊のノートにまとめなさい

◎情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」


第1章 複雑なのは続かない、使えない
第2章 情報を一元化する技術
第3章 予定と記録を一元化する「時間管理術」
第4章 ネタになる断片メモの「保存法」
第5章 メモを宝に変える「アイデア術」
第6章 分類せず一発検索する

2008年に話題になった本、「情報は1冊のノートにまとめなさい」を今更ながら読みました。著者は奥野 宣之さんで、この本が最初に上梓したもののようです。

内容を簡単に書いてしまうと、100円で売っているA6ノートを全てのメモ帳・全ての手帳にしてしまい、情報の一元化を100円のノートで実現してしまう方法が書かれています。

具体的には、常に時系列で書きすすめていき、その見出しになる部分をPCでテキスト入力して、検索できるようにしておく、というところが肝となると思います。

全ての情報をA6ノートにまとめて、目次などのメタ情報だけPCにテキスト入力して検索可能としておけば、ノートが無くならない限り、記載した情報をいつでも取得できますよね。確かに便利ですし、参考になる部分がたくさんあったのですが、実際に同じ事をするかと言えば、多分やりません・・・。

と言いますのも、私は以前似たような事を経験しており、仕事からプライベートまで、すべて1冊のノートにまとめれば便利なのですが、公私混同してしまうというか、仕事中に別な事が気になったり、プライベート中に仕事の事が気になったりと、悪循環な感覚があり、今では完全に分けてしまいました。つまり2~3冊の手帳やノートに分散させるようにしています。

もちろん、この情報一元化をA6ノートで実現、という事はなかなか画期的なことだと思いますし、実践すれば便利だということも理解しています。ですが、私は仕事なら仕事用の手帳、プライベート用の手帳、アイデアメモ用手帳など、複数に分かれている方が、取り回しがいいのですよね。。。

正直言ってしまうと、私的にそれほど参考になる部分が無かったのですが、3点だけ、これは便利だ!と思える新たな発見がありましたので、そこを書きたいと思います。

1点目は、「はってはがせるスティックのり」というものの存在!



私は付箋魔と呼ばれるくらい、付箋を使いまくるのですが、この付箋のりを普通の紙に塗れば、その瞬間から普通の紙が付箋に様変わりしてしまいます。知っている人には当たり前のことですが、私はこの存在を知らなかったので、速攻で文房具コーナーに走り、2本ほどGETしてきました(笑)

いつでも紙を付箋にできると思うと、会議の場にテープなど持ち込まなくてもいいですし、壁やホワイトボードにいつでも貼れるので、書類の視認性もよくなりました!さらに、付箋ののりが無くなってしまったものに再度このスティックのりを塗ってあげると、また粘着性が復活します。私の中では、ちょっとしたイノベーションでしたね。

2点目は、風呂の中でメモをするという考え方!



耐水メモ帳なるものと、加圧ボールペンの組み合わせで実現できると知り、もう試したくて試したくて、たまらなくなっている私がいます・・・。以前過去のエントリーで、

三上・三中でアイデアを得る
by 気になるけど

というのを書きましたが、その中で、私は風呂の中が一番アイデアが出やすいとしているように、風呂の中は頭の中がリラックスしているのか、考えごとをまとめるのに適していたり、新しい事柄を考えるのに向いております。しかし、いくら良いアイデアを思いついても、風呂から上がるころには忘れてしまうことも多く、ちょっとしたフラストレーションがたまっていたので、まさに最善の解が得られた気分です!

最後3点目は、O's Editor2というテキストエディタの存在!

O's Editor2
by O'sPage

私はテキストエディタはTeraPadをメインで使っており、このブログの記事内容もTeraPadで生み出されております。仕事場では秀丸エディタの率が高めでしょうかね。これ以外はほとんど試したことがありませんでしたが、このO's Editor2は、縦書きと横書きのスタイルを登録・表示可能で、記載文字数やページ数の表示が可能となっております!!Wordだと取り扱いが面倒だけど、普通のテキストエディタならば物足りないという、私のようなユーザーにはぴったりのテキストエディタです。

早速私が使う全てのPCにこのO's Editor2を導入し、その恩恵にあずかっております。いや~これ本当に求めていたものなので、感謝です。
※2009年10月13日現在、O's Editor2のことをフリーソフトと勘違いしていたため、ライセンスを1つだけ購入し(ベクターにて購入)、1台のPCにインストールし直しました…

とまあ、A6ノート術とは縁の薄い部分で、とても参考になっている私ですが、評価は★★★★☆とさせていただきます。上記3点の内容が無ければ、この場で紹介することはしなかったかもしれませんが(苦笑)、私の悩みを解消してくれたことに敬意を表しさせていただきます。

情報の集約化とか、ノート術のようなものに興味がある方は、一読をお奨めいたします。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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VAIO typeXといいtypePといい、魅力的です!

厚さ13.9mm、655g、最長20.5時間--ソニー、8万9800円~の「VAIO X」発表
by CNETjapan

【戸田覚の最速レビュー】11万円と安い! 極薄の新モバイルノートVAIO Xが登場!
by 日経PConline

VAIO Xシリーズ
by SONY

SONYから新しいVAIOシリーズであるtypeXが誕生しました!
スペックはというと・・・

OS:Windows7 HomePremium
CPU:インテルAtom Z540 (1.86 GHz)
ディスプレイ:11.1型ワイド,解像度:1366×768ドット
メモリー:2GB(最大2GB)
ハードディスク:SSD64GB(最大250GB)
無線通信:無線WAN、IEEE 802.11b/g/n、Bluetooth、(モバイルWiMAX)
バッテリー:約10時間(最大20.5時間)


となり、目をひくのが、Windows7を採用している点と、ATOMプロセッサにバッテリーの駆動時間が長いという部分です。しかし、それよりもっと驚愕したのが、厚さ13.9mmのフルフラットボディに本体重量が655gという部分!!

片手で簡単に持ち歩ける重さに、雑誌なみの薄さで、しかもフルフラットですから、これまでのネットブックとは一味も二味も違うものでしょう。逆に薄すぎて使い難かったりして(汗)

ソニースタイルではCPUやSSD、Windows7 Professionalが選べたりと、多少カスタマイズが可能となっており、スペックを上げたりOfficeを選択すると15万円くらいになってしまいますが、標準スペックのOfficeなし「VPCX118KJ/B」だと11万円前後とのことです。

値段だけみると、ネットブック並みに気軽に手に入れるのは厳しいですね・・・。

しかし、ひとつひとつのキーが独立した「アイソレーションキーボード」を採用していたり、キーピッチで17mm、この薄さでSD/SDHCカードスロット、メモリースティックPRO Duo、さらにLAN端子やVGA端子も装備していることを考えると、この値段も納得できるでしょうか。筐体の強度も高めているようですし。

そういった詳しいレビューは上記、戸田覚さんの最速レビューの記事で確認してみてほしいのですが、SONYはtypePといい、やってくれますね!

指名買いでコレ!って言われる率が高そうな、そんなTypeXですが、モバイルPCとして普段の持ち歩きにも便利で、動作的にも入力的にも最適な一台と言えるのではないでしょうか。TypePだとキーボード入力が、ちと辛いですからね・・・。

できればTypePとTypeX、両方欲しいです(贅沢)

これまでのネットブックは、同じOS、同じCPUと、スペックが均一なことが多く、差別化できるのは価格や、デザイン、細かい装備などしかありませんでしたし、動作もモッサリしていて、激しく使いたいヘビーなユーザーからは不満の声も聞かれました。

私もスペック的なことでネットブックには不満を抱きつつあり、もう少し普通に使えるものが欲しいと考えている一人であります。

できれば、11~12型の液晶、17.5mmくらいのキーピッチ、SSDは100GBくらいの容量、メモリ2GB以上、バッテリーは多少犠牲にしてもいいので、1kgを切る軽さに、ATOMのZ540クラス以上のCPUを搭載して、使うのにストレスを感じさせないものが欲しいと考えていますが、なかなかそんなUMPCは見つかりません。
ですが、「それ」に近いものは徐々に見受けられるようになってきました。

デル、7万円を切る11.6型液晶搭載ミニノートを投入
by ITpro

上記記事「Inspiron 11z」クラスのものが充実してくれれば、また強烈な物欲が刺激されそうです。

もしくはVAIO TypePのように、明らかに差別化されたUMPCがもっと世に出てきてくれれば、選ぶ楽しさも倍増となりますね。

これからも注視して、UMPC界隈にアンテナを立ててまいりたいと思います。
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マグノリアのMindTreeに触手が伸びそうです

木の枝のように発想を広げて伸ばす マグノリア MindTree
by 日経PConline



日経PConlineを眺めていて、これは!!と思うものに巡りあえたので、ネタにさせていただきます。

マインドマップ作成ツールソフトであり、見た目的にも本場のマインドマップっぽい表示だったので、とりあえずは30日間お試し版を下記URLからダウンロードしてきて、使い始めました。

MindTree
by マグノリア

操作性はとても簡単で、枝線を簡単に追加できますし、連想された言葉もすぐ入力可能となります。これはひょっとすると、かなり使えるかもしれないと、そういう想いがわいてきていて、値段も5千円くらいなので購入するかもしれません。

私は普段からびっしりマインドマップを使っているわけではありませんが、これまでマインドマップの創始者トニーブザンの書籍や、マップのワーク本などから知識を得ており、過去には自分で30枚ほどテーマを決めたマインドマップを書いています。

しかし、手書きでぐちゃぐちゃ書いたマインドマップって、後から清書してキレイに書きなおすのが本場流らしいので、それが面倒だから自分だけわかればいいと放置していましたが、後でそのマップを見返した時に、あまりピンと来るものがないのが現状でして、最近はすっかり疎遠になっていました・・・。

でもですね、そんな過去に自分で作成した手書きの汚いマインドマップを、MindTreeに清書してみると、なかなかどうしてキレイに見えるのだから不思議なものです・・・。

マインドマップは積極的に図や色を工夫して、視覚的に記憶を促す事を「是」としているので、こういうのもありかなという気になっています。

思えば、これまでPCで使うマインドマップソフトを色々試してきましたね・・・

このブログでの過去記事を振り返ると、

アイデア発想支援ツール Frieve Editor
by 気になるけど

MindLinkでマインドマップを共有しましょう
by 気になるけど

マインドマップツールConceptDrawいい感じです
by 気になるけど

などなど、使ってみようという意図が多分に感じられるのですが、実際のところは、操作性の問題や、視認性の問題などにより、たまにしか使わないことがほとんどでした・・・。

上記の記事以外でも、Freemindというのも別に使用していましたが、どうにも馴染めず放置状態にしています・・・

マインドマップの有用性は確かなものだと思いますし、私も積極的に導入したいという意図はあるので、簡単でビジュアル的に作成できて記憶に残りやすいツールを探しつづけていたのですが、このMindTreeで作成したものをさらに印刷して紙に出力し、そこから自分で書き足していくという、そんな手法も使えそうで、購入に向けて大きく傾いております。

まだ使用してから数日なので、しばらく使いつづけて、問題がないか確かめてから判断しようと考えています。

30日間お試し版を使い、使用期限が来たら、また30日間お試し版を・・・というのはナシの方向で進みます(苦笑)
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 19:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CELLレグザは55インチ液晶で100万円!!

東芝、12チューナー内蔵のCELL搭載液晶テレビ「CELLレグザ 55X1」発表
by 日経トレンディネット

CELLレグザ
by 東芝

12月上旬発売予定のCELLレグザ 55X1ですが、予想販売価格は100万円と相当お高いものになっており、私のような貧乏サラリーマンには手が出ません…。

そもそも「CELL」とは、プレイステーション3などに搭載されているヘテロジニアスマルチコアCPU「Cell Broadband Engine」を指しており、ソニー・SCE・IBM・東芝によって開発されたマイクロプロセッサとなります。

Cell Broadband Engine
by Wikipedia

そんな日本発のCPU「CELL」を満を持して市場に投入してきた東芝ですが、とにかく機能が他のテレビを超越しています!

CELL BOXと呼ばれるCELL CPUを搭載したCELLプラットフォームなるものを外部に設置し、6枚のB-CASカードを内臓して、録画専用の地デジチューナー8個搭載し、2TBの大容量ハードディスクに録画番組をストックでき「タイムシフトマシン」機能を有しています。

タイムシフトマシン紹介ムービー
by youtube

さらに、地デジを見ながらW録画も可能で、もちろんUSBハードディスクも接続可能。それと特筆すべきは、youtubeの映像が超解像技術で美しく見られること!!最近youtubeにハマっている私にはインパクトがでかい!

そして、当然のようにYahoo! JAPANオフィシャルチャンネルの動画や、アクトビラ、ひかりTVなど、インターネットプレーヤーとしても優秀で、フルHDのOPERAブラウザを搭載しています。

また、DLNA用でメディアプレーヤーを装備しているので、動画だけでなくMP3なども聞くことができ、SDメモリカードも読めるので、撮影した写真なども簡単に表示できます。

さらにさらに、メガLEDパネルなるものを搭載し、ありえないくらい光と陰のコントラストを実現できるようです。

あと大幅な改善点として、音が悪いと評判だったREGZAに、フォスター電機と共同開発したCELL専用のスピーカーシステムを搭載しています。

まさにモンスターマシンと呼ぶにふさわしいこのCELL REGZAですが、いずれこれらの技術が昇華して、今のZX9000などの9000シリーズもCELL化されていくのだと思います。

まだCELL REGZAの実力をこの目で確かめておりませんが、どんなインパクトを残してくれるか、楽しみでなりません!

当分の間は高値で推移すると思われますが、いつかはリビングにCELL REGZAを導入してみたいですね~。お金貯めなきゃ・・・。REGZA貯金しますかね(笑
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| マルチメディア | 22:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Xacti-CG10からDVD FlickでMP4からDVDビデオに

我が家のデジタルムービーXacti-CG10で録画した動画を、どうにかしてしてDVD-Videoフォーマットで焼き、REGZAと接続しているDVDレコーダーで見れないかな?と考えていたのですが、DVD Flickを使えば、汎用DVDビデオ再生機で見れるという事が分かり、早速活用しております!!

◎Xacti-CG10


Xacti-CG10の良いところは、気軽にMP4形式の動画をHD画質で録画できるところでして、これまで子供の保育園の運動会や、旅行に行った際の記録などを撮りためておりました。

しかし、Xacti中のデータを視聴するのに、Xactiとテレビをつなぐか、PC上にデータをコピーして再生するしかなかったので、出来ればDVDに動画データを焼いてしまい、気軽に我が家のDVDレコーダー(DIGA)で再生できないものかと、今まで色々試行錯誤していました。

そんな折、DVD Flickというフリーソフトで、DVDビデオを簡単に作成できるという噂を聞きつけ、早速ダウンロードして試してみたところ、見事にDVD.isoが作成され、DVDビデオとして、我が家のDIGAで再生することができました。

ただ、ビデオとオーディオのエンコードに、ものすごく時間がかかるのが弱点でして、データの量では半日くらい覚悟しなければなりません・・・orz

でも、そんなに頻繁にXacti→DVDという事をしないので、割り切って使用しています。一度焼いてしまえば既存のDVD収納ボックスに保存しておけるので、管理上では満足はしていますが・・・。

さて、そんな優秀なるDVD Flickは、こちらからダウンロードできます。

ちなみに日本語化パッチはこちらになります。

このDVD Flickは、YouTube動画のFLV形式や、AVI、MPG、MOV、WMV、ASF、MP4などに対応しているので、特殊な動画データでない限りは、DVDビデオを作成することは可能と思われます。私が試した中では、WMV形式のデータで読み込みできないものがあったくらいでしょうかね・・・。FLVファイルは問題なかったので、スティーブジョブスの名演説とか、そういう動画データもDVDに焼いてしまいました・・・

Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(1)

Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(2)

最近youtubeにハマり気味なので、丁度よかったというか何というか。。。

前述した通り、元のデータサイズが大きければ、エンコードに時間がかかるため、気軽に動画をDVDビデオ化というわけにはいきませんが、手段が一つでも見つかっただけラッキーだと考えています!しかもフリーソフトですからね。

抱えていた、ちょっとした「悩み」が解消されたので、気分がいいです。

これでまた、Xacti-CG10の稼動率が高まりそうです(笑
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| マルチメディア | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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検索エンジンは地域密着型になっていく?

「たけのこの里」は青森で人気? ヤフー「サーチのなかみ」に見る検索の地域性
by CNETjapan

CNETの記事で、タイトルに釣られたというのもありますが、Yahoo!ラボで限定公開している「サーチのなかみ」というのが面白かったのでネタにします。

「サーチのなかみ」は、Yahoo!で検索されるキーワードを、県別の地域ごとに分析し、日本地図上でアクセス量を視覚化してくれるツールでして、自分ではキーワードを入力できませんが、おすすめキーワードのリンクをクリックしていくと、次々に新しい言葉が表示されていきます。

ちょっと抜書きしますと・・・

キーワード「SSD」だと、1位が福島県、2位岩手県、3位和歌山県となり、
キーワード「Windows7」だと、1位が青森県、2位香川県、3位宮崎県となり、
キーワード「Linux」だと、1位が長崎県、2位熊本県、3位山梨県となります。
※2009年10月5日の時点


このブログは、一応IT関連色の濃い内容となっていますので、上記のようなキーワードを選定してみましたが、面白いことに首都圏や関西など、人口密集地域の名前が出てきません。

でも、キーワードで「お台場」などとやると、1位が「千葉県」、2位「東京都」、3位「埼玉県」となるので、地域性がはっきり出ており、分かりやすいと思います。

それと、上記記事のタイトルにもなっていますが、「たけのこの里」というキーワードは、青森県からのアクセスがもっとも多いという結果になっていますが、じゃあ青森県の人達は、お菓子の「たけのこの里」を食べまくっているかというとそうではなく、単純に青森県には「たけのこの里」という施設名があるからという事らしいです・・・。

つまり、単純に一つのキーワードをもとにして、マーケティング的な事が簡単に出来るかというと、詳しく調べてみないと何とも言えないという事のようです。

同姓同名で混同しているわけじゃないですが、上記の「お台場」のように、地域性が現れる言葉もあるので、やり方を工夫すれば地域密着検索の道が開けるかもしれないです!

例えば、ある地方企業が、地元のローカルテレビでコマーシャルを流すとして、CMを流す前と流した後での、特定商品名の検索数推移を確認する手段として、この「サーチのなかみ」を利用したりすれば、その放送局の県ごとの影響数とか、どの地方で検索数が上昇しているかなど、概数で判断できるのではないでしょうか?

さらに、県だけではなく、もっと細かい地域ごとでの数字が出せれば、潜在ユーザ数などを数字で割り出せて、ピンポイントで営業をかけていくという判断もつけられるやもしれません。

また、「サーチのなかみ」では、性年代別でも分析できるようなので、その年代の集まりそうな場所でのデモとか、時間帯を見て、HP上でタイムセールを行うとか、色々な事が考えられます。

余談ですが、こういう地域に密着したマーケティングの事を書くと、以前図書館で借りた、

地域密着マーケティングのススメ


を思い出してしまいました!!

そのうち購入しようとしていて忘れたまま・・・。面白かった記憶があるので、もう一度詳しく精読してみたいです。

さて話を戻しますが、そんな「サーチのなかみ」は、一般ユーザに開放する予定は無いとの事でして、少々残念に思います。せっかくこれだけの事を実現する事ができるのだから、Yahoo!のコンテンツとして一般に開放して欲しいです。

記事末に、「~ゆくゆくは出るかもしれないですね」と書かれていたので、その日が来るのを楽しみにしていますがいつになるやら…。

こういう一見して、何に使うのか?という技術は、使い方次第ではとても優良なツールとして化ける可能性があるので、そういう可能性を考えると、夢が広がりますね。今後もこういうの、期待しています!
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不常識と常識と非常識

志の高い非常識な発想がビジネスを成功に導く
by ITpro

中古車販売の雄、ガリバーインターナショナル羽鳥社長のレポートを読んでいて、普段私の頭の中でこだましている、「非常識思考」という言葉が、また頭をもたげました。

このエントリーのタイトルにも付けた「不常識と常識と非常識」という言葉は、世界のHONDA創始者である本田宗一郎さんの話しのようで、上記記事中で、羽鳥社長はこう語っています。

非常識という言葉は、世の中で勘違いされている部分があると思う。かつて、本田宗一郎氏が「不常識と常識と非常識がある」という話をされたことがある。不常識というのは不良の不であり、悪いこと、やってはいけないこと。とはいえ、常識の枠の中で物事を判断して行動していくと、大きな発明・発展には繋がらない。やはり、常識を越えた非常識な発想で常に経営をしていかないとダメだという。私もまったく同感である。


ここで言う「非常識」という言葉は、常識を越えた発想の事を指していて、常識にとらわれた考えでは、何事も大成しないという意味合いと受けとめています。私などは、「非常識」という言葉にはどうしても、悪いイメージを持ってしまっているので、それこそ勘違いというか、それが私の中での「常識」なんですよね・・・。

人間って、自分が見て・聞いて・味わってきた体験を素にし、色々な判断を下す生き物であると思いますが、その判断を下す重要な要素として、己の持つ価値基準(価値観)や世間の常識といったものが大きく左右しているのは、なんとなく理解できるでしょう。

私はここ数年、様々なビジネス系の本や雑誌、ネット上の情報など、結構な数のものを読んできて、世の中で「常識」と思われている事は、いかに常識ではないかという事を、嫌というほど思い知らされてきました・・・。目から鱗が落ちるなんて表現は、自分の常識が覆されたり、新たな「常識」を身につけた瞬間の事を指すと思いますが、そんな鱗が落ちまくってきた数年間でした。

さらに、世の中の出来事も、常識だと思っていたことが次々に破綻するニュースを目にする事が多いのではないでしょうか?最近ならば、絶対に潰れないと言われていたリーマンブラザーズが破綻したり、ここは名門だから安心だと思っていた会社が不祥事を起こしたり、誰もが信じていた有名人が突然逮捕されたりと、枚挙にいとまがない状態です。

「そんなの常識だろ!」なんて言葉をかつての上司に放たれ、いましめられた経験がある私などは、その頃の事をよ~く考えてみると、その元上司の言った「常識」というものが、いかに狭い範囲での常識であったかと、今考えれば思わず苦笑いしてしまいますが、そんな体験をしたことある人も多いでしょうね。

郷に入りては郷に従え

なんてことわざがありますが、その「郷」に入って生活するならば、その「郷」のルール=常識に従った方がうまくいく、というのもコミュニケーション術として大事なことであると思う反面、皆と同じ事をし続けていても、変革が起こるわけないですし、よりよく改善していく事も遅くなりがちとも思います。

じゃあ、常に人と違うことをし続けて、周りで軋轢を生じさせまくればいいのか?というと、そうでもなく、普段は何食わぬ顔で、世の中の常識に従っているようなフリをしながら、頭の中では常識を常に疑い、非常識=これまでと違う何かを探し続けるような状態に、自分を仕向けておくのが良いと考えています。

もちろん、常に物事を疑ってかかるというのは、猜疑心が強まり、あまり心の状態としては好ましいものではないかもしれません・・・。でもその考えの根底には、人への優しさとか思いやりとか、よりよい感情があれば、不遜な想いや態度が表に表れることがないはずです。まあ、それは理想論ですがね。。。

執拗に常識を疑い続けていたら、ひょっとしたら人間不信・社会不信に陥ってしまうかもしれないくらい、世の中は常識と言われてるのに常識でない事が多すぎますけども、そんな「常識」を越えた発想をし続けることが、今後多く求められていくのだろうと、予測しています。

私は、普段働き、生活していく中ではさほど意識していませんが、月に何度か、夜一人で思考をめぐらせつつ、常識のこととそれ以外の可能性=非常識な事を考え出すワークをやっていたりします。

革新や違った成功を目指すには、非常識思考がカギを握るという事が、なんとなく腑に落ちているからだと思いますけど、今のこの大不況の世の中を生きていくには、そういう考えを持つことが大事だと思います。

オンリーワンの道を突き進むというのが、私の理想であり目標でもあるので、余計に非常識な思考が必要という事もありますけどね・・・

さて、いかに世の中の常識が、本当は仮説程度しかないということは、下記の書籍

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方


に詳しいので、興味ある方は読まれてみてはどうでしょうか?

ちなみに、冒頭のITproの記事以外にも、たくさんの示唆に富む話しが満載なので、

大淘汰時代を勝ち抜く目次
by ITpro 大淘汰時代を勝ち抜く

もチェックしてみてはどうでしょうか??

最近私のお気に入りの連載群です!
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| コラム・サイト紹介 | 12:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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グッドデザイン賞2009大賞の行方が気になります

フォトレポート:トイレからガンダムまで1034件が受賞--グッドデザイン賞2009が決定
by CNETjapan

グッドデザイン賞2009受賞結果
by JIDPO

毎年秋恒例のグッドデザイン賞の発表ですが、大賞候補の15件が発表されています。ちなみに大賞は11月6日に発表らしいです。

「グッドデザイン賞ベスト15」は、グッドデザイン大賞とグッドデザイン金賞を総称した名称です。11月6日にグッドデザイン大賞が決定すると、グッドデザイン大賞以外の14件がグッドデザイン金賞に確定します。


CNETのフォトレポートで確認しましたが、美人時計が選定されていたのがびっくりで、コンセプトデザインの勝利という感じなのでしょうかね?

ちなみに、グッドデザイン賞は、上記の美人時計を含めた、1034件が受賞しており、こちらの「審査領域ごとの受賞件数」のリンクをたどり、受賞作品全てが閲覧可能となっております。

全てを見きれていませんが、すごく気になったのが、サムスンの高デザイン製品の数々でして、さすが世界のデザイナーをかき集めているだけあるなと、感心してしまいました。いち早く「デザイン」というものに着目し、会社を挙げてデザインに傾倒してきただけあります。

実際、サムスンのミニノートPCと液晶テレビがグッドデザインベスト15に選ばれており、大賞の可能性がありますから、たいしたものですよね。

でもですね、もし私が選考委員だとして、今回のグッドデザイン2009のPC部門を選ぶとしたら、文句無しでVAIO typePを選定します。機能的に見ても形状デザインとしても、抜けていると思うのですがね。いまだに欲しくてたまりません。あの横長のスタイルは衝撃的でしたから!

あとベスト15の中に選ばれたもので、「おぉっ!」と思ったのが、私の地元である北海道にある、岩見沢市複合駅舎でして、2~3ヶ月前に実際に目にしていたので、びっくりでした。正直言ってそんなに印象は強くなかったのですが、キレイな駅舎だなと思ったのは確かです(苦笑)

この他にもたくさん高デザインのプロダクツが溢れているので、全てチェックしてみようと考えています。

私の理想としては、自宅も職場も、高デザインにあふれたもので埋めつくされている環境でして、日々素晴らしいデザインに囲まれて過ごせたらどんなに幸せなことかと、日々夢見ております・・・。

実際のところは、そんな理想とはかけ離れており悲しくなりますし、良いデザインのものは、それなりの値段がつくので、金銭的に苦しい我が家では、無いものねだりなのでしょうね。。。

いつの日にか、素晴らしいデザインであふれた家を建て、最高なデザインの車に乗り、お気に入りのデザインの衣服をまとい、イノベーションがわいてくるような職場で働く日々が、実現すれば最高です。

理想と現実のギャップに、書いてて情けなくなってきますが、夢見るのはタダということで、ご容赦願います(笑)
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Microsoft Security Essentialsを使ってみます

Microsoftが提供する、無償のウイルス・スパイウェア対策ソフトのMicrosoft Security Essentialsをダウンロードし、インストールしてみました。あまり期待していなかったのですが、今のところは「これ使えるかもしれない」という感覚でして、しばらく使いつづけてみようと考えています。

ちなみに、Microsoft Security Essentialsのインストール要件は下記

◎Microsoft Security Essentials を使用するシステムの最小要件
・対応OS:
→Windows XP (Service Pack 2, Service Pack 3);
→Windows Vista (Gold, Service Pack 1, Service Pack 2)
→Windows 7

・ハードウェア構成
→WindowsXPの場合:CPUクロック500MHz 以上、メモリ1GB以上
→WindowsVistaおよびWindows7の場合:CPUクロック1.0GHz以上、メモリ1GB以上
→VGAディスプレイ(800 × 600)以上
→ハードディスクの空き容量140MB
→インターネット接続環境が必要(定義ファイルダウンロードのため)

・対応ブラウザー:
→Windows Internet Explorer6.0以降
→Mozilla Firefox2.0以降


WindowsXPで、メモリ1GBというところが苦しいところですけども、まあ要件的には普通かなという印象です。動作が軽ければ、ネットブックにも入れてみようかと考えています。

肝心のインストーラですが、こちらからダウンロード可能です。

簡単にインストール時の画面を取得しましたので、ついでに手順を下記に示しますので参考にどうぞ。

1.mssefullinstall-x86fre-ja-jp-xp.exeを実行します


2.インストールウィザードが開くので「次へ」をクリック
mse02.jpg

3.ソフトウェアライセンスを聞いてくるので「同意します」をクリック
mse03.jpg

4.Windowsの検証画面が開くので「検証」をクリック
mse04.jpg

5.検証が終わるとインストール準備完了画面に切り替わるので「インストール」をクリック
mse05.jpg

6.インストールが行われます
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7.インストールが完了し、そのまま「完了」をクリック
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8.Microsoft Security Essentialsの更新画面が開きます
mse08.jpg

9.続いてPC内のウイルススキャンが開始されますので終了まで待ちます
mse09.jpg

10.Microsoft Security Essentialsの「ホーム」画面
mse10.jpg

11.Microsoft Security Essentialsの「更新」画面
mse13.jpg

12.Microsoft Security Essentialsの「履歴」画面
mse11.jpg

13.Microsoft Security Essentialsの「設定」画面(ここで細かくスケジュールできます)
mse12.jpg

14.ツールバー上でのアイコン表示
mse14.jpg

使用してみての感じですが、スキャンが早いです。インストールもあっという間でしたし、WindowsPC向けにチューンされているなという印象を受けました。まあ同じ会社で作っていますからね、当然と言えば当然。

ウイルスやマルウェアの検知率は、Windows Live OneCareの後継版と考えると、そこそこ優秀なのではと予想しており、その辺は信用するしかないでしょうね。

私的にはウイルスセキュリティZEROよりは、信頼度が高いのではないかと思っているので(笑)、自宅のメイン機にインストールしようかと計画中です。そういえば以前このブログで、ESETのNOD32を買うとか言っていましたが、資金不足により計画倒れになっていました…。なので丁度よかったかなと。。。

あと気になる点としては、タスクマネージャー上でのプロセスとして、下記二つを確認しています。

MsMpEng.exe
msseces.exe


それ以外はよくわかりませんけど、しばらく検証してみますので、何か問題が起きれば、このブログで書いていきたいと考えています。

無料のウイルス対策ソフトも、戦国模様になってきましたが、動作が軽快で、少しでも安心度が高く、障害を起こしにくく、継続してサービスを続けてくれるベンダーを希望しています(望みが高過ぎですね…)

でも、お金の無いサラリーマンには、ありがたい話しです本当。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 19:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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