気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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ついついiPhone3GS 16GBを購入しちゃいました・・・

iPhone02.jpg

先週まで、携帯電話を変える予定はまったくなかったのですが、先日のエントリー、

たんすケータイあつめタイに賛同します
by 気になるけど

にて、古い使用済みの携帯電話やPHSを3台、家電量販店に持ち込み、手続きをしたついでに、softbankブースにフラっと寄り、店員さんに話を聞いたら、もう無性にiPhone3GSが欲しくなり、我が家の大黒柱である嫁さんに直談判したところ、それじゃ二人で乗り換えるか!という流れになり、週末の間で変えてしまいました(歓喜!)
※余談ですが、たんすケータイあつめタイの応募券で1000円の商品券が当たりました!

私と嫁さんは、二人ともdocomoユーザーだったため、家族割で私が携帯代金をまとめて支払っていたのですが、二人同時に変更するならいいだろうと考え、家電店にてその場でMNP(番号ポータビリティ)を使い、電話番号そのままで携帯キャリアを乗り換えした形になります。

しかし、そのMNPの番号をもらうのに、docomoのオペレーターの方から「考え直せ!」的な説明やら、softbankに変えると電波が届かない場合があるだの、まあ~嫌味っぽいことばかり言われました・・・。変更手数料がかかるのはいいのですが、softbankに変える理由で「iPhoneにするからです」と答えたところ、docomoでも似た機種があるとかなんとかかんとかで、引止めるような説明が長く、店頭でストレスがたまりました。。。

さらにsoftbank側で登録するのにも時間がかかり、嫁さんが機種に悩んだ時間を含めても、3時間くらい家電店にいましたかね。

たかだか携帯電話のキャリアを変えるのに、ここまで時間がかかるのもどうかと思いますが、私的にはiPhoneが持てて幸せいっぱいなので、そんな事どうでもいいや(笑)

嬉々として自宅に戻り、息子達の「オレにも触らせろ」攻撃をかわしつつ、MMSメールやiPhoneメールの設定に戸惑いつつ、不慣れなiPhoneの操作にも耐え、前の携帯の住所録移動に悩んだり、電池切れになり気絶しそうになりながら、なんとか設定を終えました・・・。

早速iPhoneアプリを何個か落としてきましたけど、気付けば朝方までいじくっていたため、また明日以降で色々と設定の変更やらしていきたいと思います!

まずはEvernoteとの連動かな?

画面保護のソフトケースとかも欲しいし、車用充電ケーブルとか、オプションで魅力的なものも多いiPhoneですけど、また出費がかさみそうな勢いですorz

iPhone01.jpg

iPhoneの付属品は、USBケーブル、USB電源コネクタ、イヤホン程度なので、そういったオプションを選ぶ楽しさを今後味わえるというのもまた、醍醐味な気がしていますけど、普通の携帯電話のオプションよりも割高感があるのがなんとも・・・。

それよりも何よりも、まずはiPhoneに慣れるのが先なので、日々いじくり倒してやろうと思っていますが、早速ちょっとした不具合に遭遇したのでビクビクしています・・・。相手からの電話を切った際に、画面が暗くなり、一切の操作を受け付けなくなるという不具合なのですが、電源の入れなおしで復旧しました。

今後最低2年は付き合っていく形になるので、不具合だけは勘弁して欲しいものですが、そんな事言っていたらiPhoneなんて持てませんので、そういう不具合も込みで楽しんでいければいいですね。

とりあえずは、自分はiPhone初心者だという事を謙虚に認め、情報収集に努めてまいりたいと思います。今後このブログで、iPhone関係の記事が増えるかと思いますが、読んでやっていただければ幸いでございます。

まずは↓この本でも購入して研究してみます!!

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| iPhone・iPad・Kindle | 19:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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学校では教えてくれないネットワーク図の書き方

わかるネットワーク図の書き方 目次
by ITpro

ITproでネットワーク図の書き方という、なんとも素敵なタイトルの記事があり、思わず食らいついてしまいました…。

このブログでは以前にも、

ネットワーク構成図って本当にセンスが必要です
by 気になるけど

というエントリーにて、己のネットワーク構成図センスの無さを憂いていますが、その頃と今の作図スキルが対して変わりないというのが、なんとも「痛い」ところではあります(悲)

ネットワークよりな仕事も多い私なので、こういった論理構成図や物理構成図、VLAN表とかPC名一覧など、そういったネットワーク系の構成図を作成することもしばしばでして、毎度のことながら苦労しております・・・。

こういう絵的センスを求められるものには、少なからず抵抗感がある私は、人の作成したものを流用したり、真似しながら今まで過ごしてきましたが、実際に私の作成した構成図を見た方々の反応は、一様に言葉少なめです(悲)

面と向かって「こりゃダメだ」と言われたことはないのですけど、人づてに「もう少し見やすければ云々」と聞いた事があるので、余計に難しいと感じるのかもしれませんね。

一応上記記事中に書かれているような基本(スイッチ・ルータ類を中心に描くなど)は踏襲されているのですけど、やはり絵心というか、上手に整理された構成の表現に欠けるのは、自分でも感じます。。。

また、ついつい色々な情報を一枚の構成図の中に盛り込み過ぎて、かえって見づらくなったりと、こうすれば正解!というものがわからず、苦慮しています。

ネットワークのセグメントごとに分類しているのに、無理にVLANと整合させようとして失敗したりすることが多かった気がしているので、図を分けたら「1枚の方が見やすかった」と言われたり、難しいものですorz

上手に情報をまとめ、無駄を排し、構成をわかりやすく図示して、少しでも見やすくて使いやすい構成図を心がけてはいるのですがね~・・・そう簡単には作ることができません。

こういった構成図自体は、どこそこの基幹的なものだったりするので、ネット上などで公開されることはほとんど無く、そういった技術が表に出にくいのも、参考になるものを見つけられない一つの原因とも言えそうですので、日経さんあたりで、皆さんのネットワーク構成図募集とか、特集を組んでくれないですかね?

私の図は、恥ずかしくてさらけ出す事はしたくありませんが・・・

そのくせ人の作った構成図は見てみたい!!

そもそもこういうネットワーク構成図などは、障害発生時などに大活躍するものなので、なるべく分かりやすく、しかも情報は的確に判断できる代物がBESTだと思います。

そんな障害が起きないに越したことはないのですけど、得てして構成図で手を抜いたようなところに限って、障害が起きるものと経験が語っているので、手だけは抜かないように心がけたいと思います。

手は抜きたくないけど、たくさんのテンプレートが欲しい、私なのでした(苦笑)
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| PCネタ・IT系ニュース | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AS1410はCULVノートではなくライトノートと呼ぶ

新モバイルの代名詞"ライトノート"とは?
by 日経PCオンラインSPECIAL

日経PCオンラインAcerのページにて、Acer Aspire Timeline AS1410についての宣伝記事が掲載されており、Acerでは呼称をCULVノートではなく、Light Note(ライトノート)と呼ばせたいようです…。

なんとかお金の工面をし購入しようと考えている、そんなAS1410ですけど、価格コムで見てみると、5万円を切って販売しているところもあり、今すぐ手に入れたい気持ちでいっぱいです。

このAS1410の最大の魅力は、なんと言ってもこの値段でHDMI端子を装備したことだと考えています。他のメーカー同系PCでHDMI端子を装備しているものは、一様に上位機種か、価格が高いモデルとなっているので、ここが最大の売りでしょう!

今のところは、リビングのREGZAとHDMI端子で接続し、youtubeやらYahoo!動画などを見る程度のことしか想定していませんけど、外付けのDVDドライブやブルーレイドライブを購入してAS1410に接続し、付属品のPowerDVDで映画などをREGZAに映せば、既存DIGAで見るよりも美麗な映像になるのではないかと、ほのかな期待を抱いています。

なにせ昔のDIGAで、デジタルチューナーさえなく、D4端子でREGZAと接続してDVDの映画などを視聴しているので、お世辞にも高画質とは言えない環境な我が家。これをAS1410経由でDVDやBDの映画が視聴可能になると、かなり嬉しかったりします。

でもCPUがデュアルコアといえど、所詮Celeron1.2Ghzなので、動作的に耐えられるものなのか…気になるところでもあります。その辺も検証してみたいですね。

単純にブルーレイ画質で映画などを見たいのであれば、PS3を買うのが一番安価で済むような気もしますが、それはそれで別途費用がかかりますしね…。

とりあえずは、早いとこAS1410を手に入れる日を夢見ていますが、その他のメーカーのCULVノートはどうなのか?という部分も若干気にはなっています。

CULV搭載ノートPCラインアップ比較--1つ上の“ネットブック”は定着するか
by CNET

上記記事では視覚的に、各メーカーのモデル別に分かれて表示されており、見やすいと思います。NECや富士通や東芝あたりも、CULVノートPC分野で攻勢をかけておりますが、やはりネックになるのは価格。。。

それらの中でも、Acer Aspire Timeline AS1410は、価格も安いですし、日本のメーカーと比べてもスペック的に遜色ありませんので、世界第2位のPCメーカーであり、台湾発のAcerと仲良くなる日が訪れることを、今か今かと待ち焦がれております!!

果たして買えるのか?AS1410??
貧乏サラリーマンは辛い!!
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| UMPC・ネットブック・CULVノート | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たんすケータイあつめタイに賛同します

経済産業省が主催する、レアメタル回収のための事業「たんすケータイあつめタイ」に賛同していますので、自宅にある昔の携帯電話やPHSなどが何個かある私は、応募を即決し、この週末にでも近くの家電量販店に行ってまいります!!

[たんすケータイあつめタイ]の実施期間は、2009年11月21日(土)から2010年2月28日(日)までで、回収される際に引き換えにもらえる応募券での、抽選の応募は2009年11月21日(土)9:00から2010年3月1日(月)18:00までとなるようです。

昨今、元々採掘できる量が限られているレアメタル(希少金属)の需要が高まり、資源価格が高騰して、国同士で熾烈な駆け引きが行なわれるくらい、世界的に問題となっておりますが、過去にレアメタルを使用した半導体パーツなどからリサイクルを行なえば、相当数の供給が可能となる試算であることから、このような事業をしているようなのですが、ユニークですよね。

国が主体となって行なう事業とは思えないくらい、くだけたネーミングですし、事業のバナー画像には顔文字まで入っています(笑)しかも、回収した携帯電話機器に対して、商品券が当たる応募券と引き換えるという、にんじん作戦まで展開しています。

でもやっていることは、至極まっとうな事業ですので、私も参加しなければいけないような感覚にとらわれました(商品券目当てという線もありますが・・・)

皆さんも国の事業なんて・・・と嫌わずに、もし自宅に携帯電話などの通信機器が眠っていれば、家電量販店に持ち込んでみてはどうでしょうか?ちなみに、2500円以上の携帯電話の購入で、古い携帯電話を提供すると、ゴールドコースでの応募が可能となります。ゴールコースは、商品券の額が大幅にアップします!

商品券が当たらずとも、貴重な資源を提供し、誰かの役に立っていると考えれば、それはそれで良い事をした感があるはずです。今後は、自宅に眠るPCなどの機器にも対象を拡げてくれれば、私なんて自宅で壊れて眠っているPC達がたくさんいますので、喜んで提供いたします。

今回の事業が成功すると、今後対象が拡がっていくはずなので、とても期待していますよ!経産省さん!!


・・・・・・・・・・・・


さて、国の事業のお話しをしたついでに、もう一つ、国というか政治関連の話しを書いて終わりにしたいと思います。

先日、メルマガ1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』でお馴染みの、読書普及研究所代表 本のソムリエさんのメルマガ、2009/11/25【一日一冊】★★★★☆「「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする」岸良 裕司♪の文中にて、私も賛同する内容があったので、ここに紹介したいと思います。

2009/11/25メルマガ文中の「編集後記」欄を下記に抜粋いたします。

■編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


突然ですが、鳩山総理大臣のメルマガに登録しました。


http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

そしてメルマガの一番下の
感想を書きこめるアドレスをクリックして


「外国人参政権に反対します。
 その理由は、多くの外国人が日本に流入した場合、
 日本の独立が失われる可能性があるからです。」

と書きこみました。


なぜ、こんなことをしたかは
こちらをご参照ください。

http://archive.mag2.com/0000012950/20091123202854000.html


この「こちら」というリンク先は、ロシア政治経済ジャーナルのメルマガでも有名な、RPEジャーナルの北野幸伯さんのメルマガ内容なのですが、そちらの文中にて、外国人参政権付与に反対する内容に賛同しましたので、私も本のソムリエさん同様に、鳩山総理大臣のメルマガに登録し、外国人参政権反対のメッセージを送付しました。
※毎週木曜にメールが来ますので、メール文中下部に感想を書きこめるリンクがあり、そこからフォームにて記載します

詳しい内容は、ロシア政治経済ジャーナルNo.618【RPE】小沢さんは日本のためではなく●●のために外国人参政権付与を目指す、の文中の中でご確認ください。

日本を混乱に導くことは、子どもの未来を奪う形にもなりますので、断固反対します。

あまり政治的なことは書きたくないのですが、どうしても納得いかないので、本のソムリエさんや北野さんに追随します。

という事で今回はこれにて・・・
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| グリーンIT・エコ | 22:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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そろそろ例の季節がやってまいります・・・

D89 デザインTips
by @IT

@ITのデザインTips集「D89 デザインTips」をたまにチェックしているのですが、そろそろ例の季節がやってくると思うと、なんだか無性に気が重くなってきます・・・。

例の季節とは・・・



・・・年賀状の季節のこと・・・



なのですが、毎年々々年賀状の図案に頭を悩ませ、この時期PhotoshopとIllustratorの使用頻度が高くなると同時に、自分のデザインセンスの無さに愕然とする時期でもあるのです。

このブログを始めて3年目になりますが、毎年この時期この話題に触れていますので、自分でも嫌気がしてくるとともに、こうしてブログ上でダラダラ書くことにより、年賀状から逃げられなくするという効果を狙っているため、あえて書かせていただいております・・・。

今年こそは悩まずに、優雅にPhotoshopとIllustratorを使いこなしたいと強く思っているのに、理想と現実のギャップに、やる気が萎えてしまう私。。。

悩むのは嫌なので、子供の写真をDPEショップに持参し、手軽にお金で解決しようと考えるのですが、ちっぽけなプライドが邪魔をし、自分でデザイン&印刷まで行なってしまうのですよね・・・。

それが嫌なら、もっとPhotoshopとIllustratorのスキルを高めればよいだけなのですけども、自分の中でもっと優先度が高い事柄がたくさんあるため、この時期にグダグダとグチをこぼしています(苦笑)

また、来月は別件で、PhotoshopとIllustratorに触ることが増えそうなため、その勢いでなんとかしようと計画していますが、やっぱり苦手意識があるのか、イマイチ気分がのりません。

他にも、このブログのテンプレートをオリジナルなものに変更しようとしているのですが、Topの画像を作成するのに、頭に描いているものが上手に表現できず、一向に作業が進みません。最近では、ちょっとしたストレスになりかけています・・・。まあ原因はそれだけではないのですけどね。

やはりどこかのタイミングで、本気で学ばなければ身につかないので、なんとかしたいと頭では理解しているのにも関わらず、行動に結びつかない私。いっそのことあきらめてしまえば楽になれるのですがねorz

腐っても鯛、じゃないですけども、私もIT業界でSEとして働く身として、せめてPhotoshopとイラレくらいは使いこなせるようにしたいものです・・・。そう言い続けてもう10年くらいになりますので、きっと死ぬまでこんなこと言い続けているのでしょうね(情けない・・・)

もう少し肩の力を抜き、気楽に望んでみようと思いなおす私なのでした。
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| デザイン | 21:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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私が選ぶビジネス書大賞2009

ビジネス書大賞 biz-tai 2009

ビジネス書大賞 biz-tai 2009 ノミネート作品

新刊.jpオトバンクが創設した、ビジネス書大賞 biz-tai 2009に投票しようとしたら、Twitterアカウントが必要という事で、意識的にTwwiterを避けている私は、それじゃあ自分のブログで5冊選んでネタにしようと、たくらんでしまいました(苦笑)

別に投票をTwitterに限らなくても・・・と感じましたが、それはそれとして、普段お世話になっているビジネス書の期間大賞を選ぶという趣旨には賛同いたします(だったらTwitterアカ取れよって話はナシで・・・)

対象になるのが、2008年11月~2009年10月に、日本国内で刊行されたものとの事で、その一覧を見ましたが、いやはや、こんなにたくさんのビジネス書(216冊!)が発刊されていたのだなと、感心しながら見ていました。そのうち10分の1くらいは読破済みなので、その中から選びたいと思います。

1次審査を高評価で通過した書籍27冊と、その他の1次通過書籍189冊に分かれておりますが、私の選ぶ5冊はというと・・・

1位:フォーカル・ポイント
2位:全脳思考
3位:最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考~一流の思考を身につける!47の実践テクニック~
4位:奇跡の営業所
5位:世界は感情で動く
次点:この世でいちばん大事な「カネ」の話


となります。

正直申しまして1位から3位まではどんぐりの背比べのようなものでした・・・。

1位の「フォーカル・ポイント」は、本田直之氏が監修されているので購入したのですが、本田メソッドは米国のコンサルタント、ブライアントレーシー氏をモデルにされているのかなと思わせるほど、さまざまな具体的ノウハウ満載です!また、この本の素晴らしいところは、読者に対するさまざまな「質問」をたくさん書いているところでして、その質問に一つ一つ答えていくことにより、新しい気付きが見つかること間違いなしです!!私的に大プッシュいたします。と言いつつ、まだ2回しか読んでいないので、もっとたくさん掘り下げて読みたい本です。

2位の「全脳思考」は、大ファンである神田 昌典氏の新作でして、そのページ数に圧倒され(480ページ!!)、まだ1度しか読んでいませんが、「これは名著の予感がする」という感じでおります。Amazonの評価などは案外低い方がいらっしゃいますが、多分相当数読み返さないと、その全てのエッセンスは読み取れないような感じがしています。うまく表現できませんが、神田さんらしからぬ抽象的な物言いが多いため、自分の中でまとめきれておりません。しかし、一度読んだだけで相当、心がザワつきましたので、いつかこのブログでも紹介したいですね!

「最短で一流のビジネスマンになる!ドラッカー思考」は最近読んだばかりという事もあり、思わず3位にしてしまったのでしたが(適当ですね)、この本、抽象的な言葉使いが多いP.F.ドラッカー博士の提言をとてもわかりやすくまとめており、大変タメになりました!まさにドラッカーを読む前に読む本として、お奨めいたします。この本を読んでからドラッカーの書籍を読めば、より理解しやすいと思います。

4位の「奇跡の営業所」と5位の「世界は感情で動く」は、図書館で借りたので内容を正確に振り返る事ができませんが(読書メモはありますが・・・)、心に残った作品という事で選びました。この2冊はいずれ購入したいと思います。

また、次点として、先日紹介した「この世でいちばん大事な「カネ」の話」も掲載されていたので、つい載せてしまいました・・・。

私が読んだ、残りその他の10数冊については、何冊か「コレは!」というものもありますが、上記5冊よりは心に残らなかった・・・ということになります。

また、島田紳助さんの「自己プロデュース力」を筆頭に、何冊か購入予定の本がありますが、さていったい、栄えある第1回目の大賞に輝くのはどの本になるのでしょうかね?

私の予想ですが、未読の「自己プロデュース力」は増刷に次ぐ増刷で在庫がないみたいで、賞を取るのではないかと考えています。

12月18日の発表が楽しみですけど、私が掲げた5冊の本はどこまで上位に食い込むか、注目したいと思います。

こういう企画ってワクワクしてきますよね!

そう思うなら、Twitterアカ取って参加しろ!と言われそうですが、Twitter始めると四六時中つぶやいてしまうのが目に見えているので、自己規制しています・・・。mixiアプリのサンシャイン牧場とかも、仕事中にもアクセスしてしまうくらいハマったので、止めてしまいましたし(苦笑)

ハマりやすい自分が情けないですねorz
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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資格マニアになるのも一つの手かも・・・

2010年版「いる資格、いらない資格」 ---目次
by ITpro

IT系のお仕事をしていて、避けて通れない事が多いのが「資格取得」ではないでしょうか?技術職が多いからだとも思いますが、その種類は誰でも合格するような簡単なものから、合格率数%という超難関なものまで、実に多くの種類の資格が存在します。

国やそれに準ずる団体が主催する資格、民間企業による独自の資格など、大きく分けて2種類に分類することが出来ると思いますが、資格があればなんでも出来るというわけでもないので、IT業界の中でも「資格なんて必要ない」と主張する方も多いですし、実際私も本当に必要というわけではないと考えています。

しかし、仕事によっては「CCNP以上取得者」とか「MCSE取得者」など、その資格を持っていないと従事できないものがあるのもまた事実でして、はたから見て「この人はすごいスキルを持っているな!」という方でも、この資格の壁に跳ね返される場合もあります・・・。

さらには、履歴書などに記載できるとか、対外的にこういうスキルを持っているという証明にもなりますので、持っているに越したことはないと、言えるのではないでしょうか。あとは、少しだけ仲間内でプチ自慢出来るというのもありますかね。。。

私はというと、旧シスアドから始まり、MicrosoftのMCP、NTTのドットコムマスター★★、LinuxのLPIC Level-1などを取得しておりますが、もっと上位の資格が欲しいという欲望はあります。別に会社から、資格を取得しろという業務命令が出ているわけではないのですが、仕事上対外的に証明することが出来るので、たまに恩恵を授かることはあります。しかし残念ながら、LPIC以外は特段役に立ったという経験はないのですよね・・・。

もちろん資格なので、ある程度勉強する事になり、多少なりとも知識として身についている感覚はあります。でも正直なところ、シスアドの学習が何かの手助けになったかと聞かれれば「否」と答えざるを得ません(苦笑)

IT系の資格は職種が細かく分かれていることもあり、一概に役に立たないと言えないのもまた真実ですが、その資格が無ければまったく何も出来ないという事もありません。少なくとも、その資格があることで、そういった分野の勉強はした!というのは確実に言えると思いますが・・・。

私が仕事上で仲良くさせていただいている、某ITベンダーの方々などは、会社からもっと上位の資格を取得せよと厳命されているなんて、ボヤキを聞いた事がありますが、学習している時間すら割り振れない、24時間仕事に従事しているような人もいますので、ある程度の時間を学習に費やしてまで、特定の資格にこだわるのもナンセンスな話しなのかもしれませんね。

長期間に及ぶ、資格学習のモチベーションが維持できないという事も往々にしてありますが、それでも向上心あふれる人は、少ない時間を確保し、日々学習に勤しんでいる人がたくさんいらっしゃいます。出来れば私もその中の一人なりたいです・・・。

また、最近のトレンドとして、IT系の資格だけに留まらず、中小企業診断士などビジネスに応用の利く資格も人気が出てきているので、技術一辺倒では、ビジネスが成り立ちにくくなってきているのかもしれないです。

[取らせたい資格]技術職はセキュリティ、営業職は中小企業診断士が急上昇
by ITpro

じゃあ私はどうかと言えば、以前このブログに何度か書いていますが、短期目標としてLPIC Level2の取得を目指しています。さらに中長期的には、プロジェクトマネージャや中小企業診断士に挑戦していきたいとも、考えてはいます。

年齢的・仕事的に、マネジメントや経営的な話しに及ぶ事が増え、必要に迫られているという理由もありますが、同時に技術も高めなくてはならないのですから、私のような能力のないサラリーマンは大変です!!

もうこれは、資格マニアにでもなって学習し続けるしかないかな?なんて冗談とも本気とも取れるような事が頭をもたげます。私は、毎年最低一つは「資格」を取得するという事を自分に課しているので、プチ資格マニアと呼ばれてもおかしくないのかもしれません。でも本人にその自覚がないので、「オレは資格マニアだ!」と暗示でもかけてしまった方が、よっぽど資格取得につながるかもしれませんね(笑)

まずは来年初頭から、LPIC-level2の学習を始める予定なのですけど、プロマネなどの学習計画も立ててみようかなと、上記記事を読んで思いましたので、実現しない計画かもしれませんが、とりあえずは目標として意識していきたいです!

みなさんは来年、どんな資格を取得してみたいですか?
まずは考えてみるところから始めてみるのも、いいかもしれません。
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| IT資格・他資格 | 21:02 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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この世でいちばん大事な「カネ」の話



マンガ「毎日かあさん」の作者でお馴染みの、西原(さいばら)理恵子さんの本です。

私はこの方の画風が嫌いなので(苦笑)、マンガは読まないしアニメも見ませんが(苦笑2)、エッセイなど、文章で読むと、すごい心に染みるいい話を書かれますし、笑いも混じるので、密かに注目している作者さんでもあります。

この世でいちばん大事な「カネ」の話は、西原さんの自伝的なことから、亡き夫の想いを冗談を交えつつ、「お金」の事について示唆に富んだタメになる話が展開され、すっかり西原ワールドに引き込まれてしまいました・・・。

西原さんの事を知らず、本の表紙だけ見たら絶対購入することない本なのですが、泣き・笑いが混在されていて、とても楽しめる作品です。ぜひとも気楽な気持ちで、一読してみることをお奨めいたします。

西原さんの話でとても面白いところが、この方ギャンブル依存症になっていた過去があり、その当時の話しとか、カタギではないような内容が最高で、投資やギャンブルといった博打の話しから「お金」の大事さ、怖さを書かれており、本当に楽しめます。

私も麻雀や競馬をしますが、これまではなんとか自制を保ち、お小遣い範囲で楽しむことができていますけど、たまに競馬場やWINSなどで、血眼になって大声を張り上げるおっちゃんとか見ると、人生賭けちゃってるのかな?なんて考えてしまいます・・・。

私の友人で、消費者金融で数十万円のお金を借りてから、競馬場に駆け込むようなツワモノがおりますが、とてもじゃありませんが真似できそうもありません。。。

ただ、自分の金銭感覚が人よりも優れているとか、人並みであるなんてとてもじゃありませんが言えません・・・。私はこれまで生きてきて、一度も貯金に成功したことがないので、30年以上自転車操業を繰り返している身であり、もうすこし金銭リテラシーを磨かなければ・・・と内省しております。

お金があったらあった分だけ使ってしまうので、名著「バビロンの大富豪」でも書かれていた「収入の1割を貯蓄する」ということをいつも実践しようとしますが、続いても数ヶ月でして、いつのまにか足りない分の補填に回ってしまいますorz



それだけ入用があるのも事実ですし、贅沢していると言えば、本を買うとか、昼飯は外食している、くらいなもので、お酒も家では飲まないし、たばこも吸わないし、たまに競馬を月に数千円楽しむ程度・・・。

なんでこんなに毎月資金不足なのか不思議でなりませんが、それだけ出て行くお金が多いのでしょうね・・・。それもこれも、子供にかける費用が重くのしかかっているからなのは分かっており、そういう意味で民主党の子ども手当には期待大なのです(笑)

一度お金に困らない生活をしてみたいものですが、私みたいなリテラシーのない者が、間違って大金をせしめてしまったら、破滅の道にまっしぐらでしょうから(笑)、現状を維持したまま、少しずつ収入を上げていくのが無難な道なのでしょう・・・。

しかし、この先の見えない世の中に生きるものとして、いつ突然収入が絶たれるか分かりませんし、人生何がどこでどうなるのか、予測することすらおぼつきません。

だから本を読んで新たな知識とか、考え方、ノウハウを学んでいるとも言えるのですけど、結局はどれが正解なんてものは無く、己がさまざまな選択を通して行動していかねば道は開けない!という事が最近ようやく理解できてきた感があります。

お金は、その先に付いてくればいいとも思っているので、西原さんのような人生は歩めませんけど、自分なりの「金銭価値」を大事にしつつ、それを向上→アップデートしていければ最高です。

さて、肝心のこの本の評価ですけど、★★★★☆とさせていただきます。

5つ星でもいいのですが、中に描かれている西原さんの絵がどうしても好きになれないので(苦笑3)、ちょっと割引しました。でも本の内容は最高ですから。Amazon書評を見れば、まぁ一目瞭然です。内容は超お奨めいたします(イラストはちょっと・・・)
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 11:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows7買うなら64ビット版と32ビット版どっちにするか

【Windows 7研究】64ビット版と32ビット版、どちらを選ぶべきか?
by 日経トレンディネット

今年の冬はWindows7のCULVノートPCを購入したいと、虎視眈々と狙っている私は、64ビット版と32ビット版、どちらにしようかと思案していましたが、漠然と64ビット版!と決めかけていたところで、上記記事を見ました。

32ビット機よりも64ビット機の方が、理論的に処理能力が大きいはずですし、メモリの容量も32ビット版ではMAX4GB(実際は3.8GB程度が限度)のメモリーしか積めませんし、時代は64ビットマシンだと思い込んでいた私でしたが、記事中では32ビット版も64ビット版も大きな差はないとしています・・・

ただ、大きく差がつくのが、メモリ消費が激しいグラフィック系の性能のようで、画像や動画のレンダリング処理を多用する方には、64ビット版のほうがお奨めのようですね。

今私が狙っている、AcerのAspire Timeline AS1410は、問答無用で64ビット版しか存在しないため、32ビット版のことを考慮しなくてもいいのですが、やっぱりビット数が変わると、アプリケーションとか動かないのではないかという、不安がどうしてもつきまといます・・・。

しかもこのAS1410は、最大メモリサイズが4GBなので、記事中の内容通りだと、別に32ビット版だろうが64ビット版だろうが動きに大差はなさそうです。しかも64ビット版のほうが起動が遅いなんて書かれると、もう一度検討してしまいそう。。。

物理メモリ8GBとか搭載できたらば、その恩恵に預かりそうな感じですが、まだそこまでの需要が少ないのでしょうね。最近発売されたメインボードなどを見ていても、メモリ最大4GBまでというのがまだ主流のようですし・・・。

どっちでもいいじゃん!と思われる方もいるように、だんだん私も、さほど気にする必要がないかなと考えるようになってきましたが、すごく気になっていたのが、どうして64ビット版のWindows7で32ビット版のアプリケーションが動作するのか、そもそもの仕組みが分からず、釈然としない感じでした。しかし、上記記事中で、

ソフトウエアについては「WOW(Windows On Windows)」というエミュレーション機能があり、これで32ビット版のWindows 7用ソフトの多くを利用できる。

との記載があり「そうか、32ビット用のエミュレーターを動かしていたから、32ビット版のアプリがシームレスに動作できるんだ!」と、今更ながら腑に落ちました(遅)

ちなみにWOWについては下記を参照ください。

WOW64(Windows-On-Windows 64)
by Wikipedia

そう考えると、別に32ビット版だろうが、64ビット版だろうが、さほど気にすることなんてないですよね~。逆に64ビット版の方が、エミュレーターの中で32ビットアプリを動かす分、処理速度は遅くなるかもしれません・・・。

ということで、そういう無駄な悩みは考えずに、HDMI端子を装備するAspire Timeline AS1410を本命に、またCULVノートのチェックをしまくる私なのでした・・・。

今のところ資金に乏しく、暮れの有馬記念でも当てないと購入は厳しそうな、そんなフトコロがお寒い私ですが、欲しいものは欲しいので、日々の調査は続けます!
・・・そんな時間あるなら本の1冊でも読めって感じですがねorz
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| VISTA・Windows7 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フラッシュメモリの仕組みがよく分かります

・USBメモリーは10年もつか 目次
・気になる「自然蒸発」と「セル寿命」
by 日経PCオンライン

いつもチェックしている、日経PCオンラインで、「USBメモリーは10年もつか」という、興味を引くような記事が連載されており、その内容の充実っぷりに満足してしまったのでネタにしました。

すっかり世間に浸透してしまったフラッシュメモリーですが、その種類も昔に比べれば増えましたよね。USBメモリーを筆頭に、SDカードやSSDもあります。また、年々最大記録容量が増加しており、32GBなんて製品も手軽に入手できるようになりましたよね。

私も先日3年ほど経過したUSBメモリーの動作が怪しくなり、買い替えましたが、寿命が来たのか、それとも単純に故障したのかは定かではありません。でもUSBメモリーは元々消耗品だという認識であり、3年も持ってくれたので御の字でした。

フラッシュメモリーが、そんなに長持ちしないというのは周知の事実ですが、果たしてそういう認識を持っている方が、世の中どれくらいいるのか分かりません。その事実を知らない人の方が多いのではないでしょうか。

このフラッシュメモリーが長持ちしないという根拠には、データの書き換え可能回数に制限があったり、その構造上どうしても消耗せざるをえなかったりと、仕組み的にしょうがないので、今後改善する余地がたくさんあります。

上記記事中でも、同じブロックに5000回データの書き換えを行なうと、その部分が使用不能になる旨の記述がありますが、これはあくまでも耐久テスト結果なので、実際はもっと長かったりする場合や、逆に短くなる場合もあるようです。

フラッシュメモリーはハードディスクのように磁性体に記録するわけではなく、電子を使いそれを保持して記憶させる形になるため、その電子がトンネル効果と呼ばれる現象により、少しずつ回路から漏れ出し、劣化してしまいます。そうなると、その劣化した部分は、いずれデータを保持できなくなります。

その辺の詳しい説明は、

なぜ消えるのか、劣化するのか
by 日経PCオンライン

に詳しく書かれているので、私の説明は省きます。省くというか、よく分かっていないという説もありますが(苦笑)

ちなみにトンネル効果については、下記からご確認ください。

トンネル効果
by Wikipedia

さらにフラッシュメモリーのタイプには、1つのセルに2ビットを書き込むMLC(multi level cell)と、1セルに1ビットを書き込むSLC(single level cell)という方式がありますが、MLCの方が安く、実際フラッシュメモリーはMLC方式が採用されることが多いです。PC用のSSDやサーバ用途だと、信頼性が大事なのでSLC方式がよく使われておりますが、大量生産でよりたくさんさばくのには、MLCの方が効果的なのでしょう。

私のUMPC、HP Mini 1000もMLC方式のSSDのため、もうどうしようもないくらい挙動が悪く、SLC方式のSSDに替えたいのですが、やはりネックになるのがその価格・・・。

MLC方式のSSDよりも割高で、気軽に手を出しにくいのですよね・・・。

フラッシュメモリーの仕組みを知り、実際に使用してみて、利点が多いのは事実ですが、使えば使うほど寿命が縮まったり、プチフリーズという現象が発生したりと、欠点も多くあります。

今回この「USBメモリーは10年もつか」の連載で、フラッシュメモリーの構造がよくわかったので、上手に付き合っていかなければならないと、強く思いました。

この世に完全なものなんてありませんけど、せめて5年間、問題なく動いてくれるフラッシュメモリーがあれば、1ユーザーとして納得できそうです。

まずは、HP Mini 1000のSSDの換装から始めてみたいですね。


それにしても28800円は高いな~orz
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| マルチメディア | 20:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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新聞を購読し始めました

ブログの記事にするのもどうかと思ったのですが、我が家は今月から地元発刊の北海道新聞を購読し始めまして、朝か晩になるべく読むようにしています。

なんで今さら新聞を取ったのかと言うと、嫁さんがチラシを見たいからというのが理由でして、どちらかというと新聞はおまけ(笑)

私は普段ニュースなどはヤフーのトップページで見るくらいで、しかも、タイトルだけ見て何があったのかという事を判断するだけにしています。重大なニュースなどは本文も読みますけど、一般的なニュースよりはIT関連のニュースの方に重きを置いており、CNETなどIT系サイトからRSSで情報を仕入れる時間の方が長いです。

なので、自宅で新聞は、まったくと言っていいほど不必要だったのですが、あればあったで読んでしまうものだから不思議です・・・

時間とお金の無駄だと、新聞を読まなくなってからもう10年以上経過しましたが、久しぶりに読んでみると、それはそれで面白く、ついつい全体に目を通してしまいます。

ですが、これはまずいなと思ったのが、ついつい詳しく読みふけってしまう事による時間の浪費でして、気付けば30分くらい張り付く始末。活字が好きなんでしょうね。。。

そこでこりゃいかんという事で、朝10分で新聞全体に目を通すという事を決め、実践している最中です!

私は速読術をちょろっと身につけているので、活字を読み流すのは得意ですし、自分に必要な情報は何か?ということを意識しながら新聞を広げているので、結構10分でさらっと読めてしまいます。また、朝読み取れなかった部分は、夜帰宅後に再度10分間で読み流します。

でも正直なところ、新聞にざっと目を通す10分間と、良き本に目を通す10分間では、中身の濃さが違うというか、新聞の幅広い情報が逆に頭を惑わすような感覚があります。

上手く言葉にできないのですが、きっと自分にとって「タメ」になる情報が新聞では得にくい、という事だと思います。そのため、余計に自分の興味の湧く記事を探すようにして読んでおりまして、そういう視点で新聞を読むと、10分の1も必要な情報がないという事に気付きます。

決して、新聞の内容が悪いと言っているわけではなくて、今の自分に必要と思える情報が、地元の大衆新聞では得にくいのでしょうね。だから私としては日経新聞の方がよかったのですが、日経だとチラシがそんなに入らないでしょという事で断念しました・・・。

しかしですね、2009年11月17日北海道新聞朝刊の「卓上四季」という社説のようなコラムで、私が尊敬する外山滋比古さんの名前が出てきて、朝からニヤニヤしてしまいました・・・。好意を抱く師匠のような方の話しが出てきただけで、なんだか新聞を読んでよかったなと思える私も単純ですけど、ニュースなど、自分に多少でも関わるような内容があると、やはり詳しく読んでしまいますよね。

それだけで新聞の印象がぐっと良くなってしまうのだから、単純と言いますか、幸せな性格なのでしょうね、私(苦笑)

ちなみに外山滋比古さんは、このブログでも何度も紹介している通り、思考の整理学の著者です。



今後も、朝10分新聞読破を目指し、自分に必要な情報を探してみたいと思います。

最後に、最近継続して読み始めた新聞記事の概観を書きたいのですが、国内の政治についての記述が多いのはもちろん、中国とアメリカの記事がとても多く感じます。他の国のことについてはほぼ皆無な印象でして、今の日本の状況を表す格好の観測計としても新聞は役立つかもと、感じました。

もう中・米無しでは語られない状況ですもんね~

中国では、わたしの住む「北海道」に対するイメージが良すぎるみたいで、元々ロシアとの交流も盛んなことから、日本の中でも北海道が重要な位置づけになってくるかもしれない、なんて事をぼんやり考えてしまう私なのでした。
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知らぬ間にUbuntu 9.10が出ていました…

正式版Ubuntu 9.10がリリース
by CNETjapan

Ubuntu japanese team

そんなに頻繁ではありませんが、たまにUbuntu8.04 LTS(VMware用仮想マシン)をVM上で動かしている私ですが、気づけばもうver9.10が出ていてなんだかな…という感じです。時の流れるのは早いと思いつつ、このリリースサイクルの早さについていけていないのは確かですorz

頻繁にバージョンを上げる事には、そんなに抵抗はないのですが、それとは裏腹に、もう少し時間をかけて現行バージョンを洗練させてもいいのではないかな?とも思います。

この業界は日進月歩なので、なんでも更新サイクルは早いという事は理解しているのに、もう少し腰を据えて云々…という、のんびり主義的な発想が最近多い私。

Linuxについても、もっとじっくり使い倒してみたいと考える一方で、実はそんなに使う理由がないという事も理解しだしています。

というのも、そもそも使いたいアプリケーションがWindowsばかりなので、それに代わるアプリを、Linuxでは提供されていなかったり、あっても使いにくかったりと、色々と問題点が多く、それを無理に使う必要もないかなと、なんだか冷めた感じでいます…。

さらに、提供されるアプリ類が、RPMパッケージで提供されているものならまだしも、ちょっと前のドライバ系など、ソースからコンパイルして動くかどうか?という事をやる気が出ないので、余計に冷ややかな目で見てしまうのかもしれませんね(う~ん…)

やはりUbuntuは、WindowsやMac方面に舵を向けていくしかないのかな、とも思っていて、個人用OSとしての道のりは遥か遠くにあるのでは?と考えています。

思えば、「Linuxを使いたいのなら一から出直しな!」と言われてしまうような、一昔前の敷居の高さはずいぶんと下がりましたが、それでもなお、Linuxに馴染みのない方の取っつきにくさは健在です。

先日、Windowsしか使ったことがないけどPCに詳しそうなお客様に、Ubuntuの話をしたら興味を示され、自宅で余っているPCにインストールしてみたそうですが、残念ながらまったく馴染めず、もう二度とさわることはないですと、がっかりした感じで話されていました…。

確かに私も、そのお客様の利点になるような事を説明できませんでしたし、それならば初めからWindowsを利用していた方が、問題は少ないという事も分かっていましたので、あまりお奨めはしませんでしたが、これで潜在的なLinuxユーザーが一人減ったかと思うと、ちょっと残念でなりません。

そんな私も、自宅でLinuxをほとんど使っていないので、人の事は言えませんけども、仕事ではサーバOSとしてRedHatやらCentOSをいじくりまくっているので、なんとも皮肉な感じです。

業務用途としては一級品なのに、民生用途としてはとっつきにくいLinux、という感覚でしょうかね…。

世の中組み込み家電の中とかには、ミニLinuxが同梱されているので、実は身近な存在のはずなのに、派手な部分はWindowsやMacにかないません。でも裏方としては無くてはならないものなので、ついつい応援したくなります(苦笑)

ちょっとヨタ話が長くなったので話しを戻してと、UbuntuのサイトにUbuntu 9.10の注意点が掲載されていましたので、備忘録込みで、気になった点をコピペしておきます。

◎Syslogがアップグレードされました

sysklogd パッケージは rsyslog で置き換えられます。/etc/syslog.conf にある設定は自動的に /etc/rsyslog.d/50-default に変換されます。/etc/cron.daily/sysklogd または /etc/cron.weekly/sysklogd でログローテーションの設定を変更していた場合は、/etc/logrotate.d/rsyslog にある新しい設定を変更する必要があります。追加の注意点として、以前のローテーションの設定では、最初にローテートされたファイルの拡張子として .0 を用いていましたが、現在は logrotate を通して .1 が用いられるようになっています。

◎ext4に切り替える場合は手動でGRUBのアップデートが必要です

/ もしくは /boot のファイルシステムを、ext2やext3からext4に変更する場合(その手順については、ext4のWikiをご覧ください)、Ubuntu 9.04にアップグレードした後に grub-install コマンドを実行して、ブートローダを再インストールする必要があります。これを行っていない場合、ブートセクタにインストールされているGRUBのバージョンでは、ext4ファイルシステムからカーネルを読み込むことができず、システムの起動に失敗するでしょう。
(訳注:これらの記載はアップグレード時の注意ですが、主に8.10から9.04へアップグレードした環境想定しています。クリーンインストールされた9.04のGRUBはext4に対応しているため、クリーンインストールされた9.04からのアップグレードでは影響を受けません。)

◎ext4 ファイルシステムでは巨大なファイルが破損する恐れがあります

Ubuntu 9.10カーネルを使用していて (512MB以上の)巨大なファイルを書き込む際に、(アップグレードではなく)新規インストールした ext4 ファイルシステムでデータが破損したという報告をいくつか受けています。問題は現在調査中ですが、現象が確認されて解決されれば、次のリリースアップデート(訳注:インストール後に行われる、通常のアップデートのことです)で解消されます。日々の操作で巨大なファイルを使用しているユーザは、この問題が解決するまで ext3 ファイルシステムを使用するよう考慮してください。(453579)

◎Ubuntu 9.10の Samba のドメインコントローラでは Windows 7のドメインメンバが認証に失敗します

Smaba のドメインコントローラをUbuntu 9.10にアップグレードした後で、Sambaドメインに参加する前に http://wiki.samba.org/index.php/Windows7 に書かれているようにレジストリ設定を修正しても、Windows 7 のドメインメンバを認証することができません。この問題の修正は、Ubuntu 9.10をリリースしてまもなく次のリリースアップデート(訳注:インストール後に行われる、通常のアップデートのことです)で提供されます。

◎ISOイメージを日本語を含むパスに置くと、USBスタートアップディスクの作成に失敗します

USBスタートアップディスクの作成で、日本語などの非ASCII文字(非・英数字)をパスに含むISOイメージを指定して実行すると、「インストールに失敗しました」と表示されます。ISOイメージをホームディレクトリの直下や、ホームディレクトリ内の英語ディレクトリに移動してから、USBスタートアップディスクを作成してください。

以上、Ubuntu japanからの転載です


などなど、この辺で起きることは、他のディストリビューションでも発生する可能性があるので、覚えておこうと思った次第です。
まあ、仕事上での事を考えたうえでの話しなのですがね…
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| Linux・Fedora・Ubuntu | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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1DAY1SHOT-写真投稿型コミュニティサービス

ブログやmixiは面倒だと思う人に「1DAY1SHOT」
by Tech insight

1DAY1SHOT

ブログやmixiの日記など、どうにもこうにも日本語を入力するのが面倒と思っている方は、世の中多いのではないでしょうか?

そんな筆不精、キーボード不精の方々には、写真投稿型コミュニティサービスの1DAY1SHOTが合うかもしれません。

1DAY1SHOTは、写真がコミュニケーションの中心に位置するので、タイトル以外は余計な文章を入力することもなく、さらに投稿した写真のアルバムまで作れるので、写真好きな方にもお薦めできそうです。

実際に投稿された方々のサムネイルを見ていると、何でこんな写真が??というものがあったり、見ていて楽しいです。仲間内で面白い写真を投稿しあっても楽しそうですし、離れて暮らす家族や親類と、写真コミュニケーションを取り合っても良さそうですね。

携帯で写真を撮り、メールに添付して送付するだけなので、手軽といえば手軽です。きっとハマる人も今後増えるのではないでしょうか?

ただ私は、携帯で子供の写真くらいしか撮影しないですし、普段街中を闊歩しているわけでもないですし、車通勤ですし、携帯で写真を撮るタイミングに欠けがちです。さらに何か気になる物を撮影するという「癖」が付いていないので、逆に1DAY1SHOTは続かないと考えています・・・。

自分が続きそうもないものを紹介するのもどうかと思いますが、PCや携帯で文章を入力するのがストレスだという方が、世の中多いのではと考えており、そういう方向けのよいツールになれば嬉しい限りです。

私の周りでも、ブログやSNSは誰も見てくれないし、書くの面倒だし、文章入力するのが手間だという方がおりまして、実際にやってみたけど、やっぱり続かないと話していたのが印象的でした・・・。

でもそれでいて、なにかSNS的なものはやりたいという、そんなニュアンスだったので、今度この1DAY1SHOTを紹介してみようと考えています。

本人が楽しいと思えるものでないと続かないのでしょうから、無理に奨めることはしませんが、情報提供くらいはしてもいいですよね?(苦笑)

それにしても世の中、色々なコミュニティサイトが増えてきていますが、個人が自由にSNSを立ち上げれるという世の中なので、その人その人が興味のある分野のSNSサイトを探してみるというのも楽しそうですね。mixiなどでも、参加するコミュニティに参加したり、眺めたりするのが醍醐味だったりしますし、多様なコミュニティの形があるので逆に迷うかもしれません・・・。

そんな私は、どちらかというと「コミュニティ不精」なので、来年はもう少し色々なところに顔を出して、発言していこうかなとも思っています。コメントしたいブログとか結構ありますのでね~・・・。

しかし、実際にあらゆるコミュニティに参加して、ネット上ではしごしていると、時間がいくらあっても足りないというのも事実です。コメント返しだけで1時間とか経過してしまうと、ちょっと違うなとも思います・・・。

そういったこともあり、Twitterなどは意図的にやらないようにしていますが、IT業界にいてTwitter未経験というのも、なんだかなとも思いますので、Twitter以外も含め、来年の活動について色々計画を練っております。

来年は「コミュニケーション」というキーワードが、私のテーマの一つになりそうな、そんな感じです。
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| SNS他 | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3本線ノート術



~~目次~~
◎第1部 3本線ノート入門編(大人にも子どもにも劇的な効果を与える「3本線ノート」3ステップでできる人の「3つの力」を身につけよう)
◎第2部 3本線ノート実践編(なぜ、「3本線ノート」で力がつくのか?
・時間管理に使える!
・問題解決に使える!
・メモ帳として使える!
・勉強に使える!
・暗記に使える!
・思考の整理に使える!

先日も軽く触れましたが、最近ノート術とか整理術といった類の事にハマっていて、効率的かつ深い、自分だけの知的生産術を求めております。

しかし、なかなか良いものが見つからず、主に書籍からの知恵を探っている状況でしたが、そういう意味でこの「3本ノート術」は、なかなか興味深い本だったのでご紹介しようと思い立ちました。

作者の橋本さんは、小中学生の進学教室を経営されており、本来この3本ノート術は、小中学生向けのノート術だったようですが、大人にも好評だということで、今回の出版に至った様子です。

小中学生だけのものにしておくには、もったいないという事なのでしょうね。。。

この本を一言で表せば、ノートに3本の線を引けばうまくいく!!ということになりますが、確かに実際にやってみれば「なるほど」と思わせてくれるところがあります。

ではどうやって3本線を引くかというと、ノートを見開き状態にし、下図のように書きます。

3本線ノート術

イ=タイトル欄
ロ=日付
ハ=段取り、ToDoリスト、議事録(議事内容通りの記述)、メモの内容、全体像、講義内容など
ニ=自分の意見や疑問、結果、原因、事象、ポイントなど
ホ=備考、改善点、解決策、うまくいかなかったこと、さらに深い考察、暗記事項など

上図で重要なのが、「ニ」と「ホ」のようでして、ここの使い方如何で結果に大きな差が生まれそうです。

目次にも書かれていますが、

・時間管理
・問題解決
・メモ帳
・勉強
・暗記
・思考の整理


などでの使い方を列挙してあり、私が注目したのは、メモ帳と思考の整理という部分でしたが、実は一番参考になったのが、「勉強」の部分です。

勉強には2つの側面がある
・数学や理科の物理・科学分野・・・「理解」が中心となる教科
・英語や社会、理科の生物・地学分野・・・「暗記」が中心となる教科


言われてみれば「そうか!」と思えるような単純なことですが、私は今までこんな視点で教科を考えたことがなかったので、よい気付きになりました。

特に、今後英語の学習をするうえで、暗記のノウハウを取り入れてみようと思います。
また、子供にも学習用のノート術として伝えていけば面白いかなと。

あと、時間管理のところで、

ToDoリストでは「やった」か「やらなかった」しかわからない


というのも心にグサっとくるものがあり、3本ノート術だと

「どうやったか」「どんな結果になったのか」を書けるようになっている。


とありますので、普段ToDoリストをメモ帳などに書いている私は、早速3本の線を引いて実行するようにしています。どうやったか、どんな結果になったかまで掘り下げることで、ちょっとした手順書のようになったり、逆にこうすれば良かったなどと、反省する点などもあり、なかなか有意義でした。

あとは、私が実践している2週間日記やアイデアノートなどにもこの3本線ノート術を取り入れて、しばらく使ってみることにします。今のところ好感触なので、かなり期待が大きいです!

ということで、この本の評価は★★★★☆とさせていただきます。

ノート術に限界を感じている方には、ひょっとしたら福音となるような、そんなすごいノート術かもしれませんよ~。

私もしばらく実践してみます!!
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:02 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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来年は英語でも学ぼうかと・・・

先日「超字幕.com」で映画「フォレストガンプ 一期一会」を購入してから、すっかり英語のフラグが立ってしまった私・・・。今度は洋本にチャレンジしようかな?などと無謀な事を考えています(汗)

これまで仕事で英語を駆使するシーンは皆無でしたが、心の奥底では「英語やらなきゃ…」と思っていたにもかかわらず、必要に駆られないので後回しにしていた私には、超字幕は新鮮な体験でした。

そんな折、Amazonが日本向けに電子ブックリーダーkindleを発売したり(英語のみ)、PC向けにKindleリーダーアプリケーションの提供を始めたようです。

アマゾン、「Kindle for PC」アプリケーションを正式公開
by CNETjapan

電子ブックリーダーkindleは、日本語のコンテンツはほとんど皆無ですが、本場英語のコンテンツは数十万点と、相当数にのぼります。もし英語が理解できれば、それらの中の優良コンテンツをすぐにでも読むことができますが、英語力ゼロの私は、それらのコンテンツの翻訳本が出るのをただじっと待つしかありません…。受け身の姿勢です。

それはつまり、英語が理解出来る人よりも、情報的な格差が生じたり、情報受信のタイムラグが生じることになりますよね。海外(主に英米)の書籍の方が日本の書籍より優れている面も多いことでしょうし、なんだかもったいない気持ちです。

そういった日本未発売の優良本などを見極め、翻訳・監修して出版するというビジネス書の流れが出来ているようですが、日本でも書籍を発売したい側と、日本語でそれらを読みたい側の思惑が見事に一致していて注目しているとともに、どんどん出版して欲しい!!

出来れば洋書をそのまま翻訳せずに読みたいと思っていますけど、英語が理解出来ないのでどうにもなりません…。正直これから英語を真剣に学んだとして、どこまでモノに出来るか疑問ですし、途中で投げ出しかねない事もあり、自分にとってやらねばならない!という切羽詰った状況が起きるまで、英語を学ぶのを止めているのが現状です。

さらには、英語をどうすれば理解できるようになるのか?というところでいつもストップしてしまうのですよね。

留学する、英会話に通う、英語教材で学ぶなど方策はたくさん思いつきますが、それなりの費用と時間が必要です。「迷ったらやるべきだ」とか「思い立ったら行動する」などという、自己啓発書などでもおなじみのフレーズが頭をもたげますが、私に限って言えばIT系の資格も取得したいし、本も読みたいし、子供達ともたくさん触れ合いたいし、他にも色々やりたい事たくさんあります。なので、英語漬けの日々にして他の事を止めてしまえば、それなりの効果は上げられると思いますけど、実際のところは優先的にやらなければならないことがたくさんあるので、厳しいです。

その辺のタイムマネジメントとか、今自分に本当に必要な事は何か?というところを今一度突き詰めて考えなければ、この猛スピードで駆け抜ける情報社会の流れから弾き飛ばされてしまいそうな、そんな恐怖感があります。

いや、すでにはじき出されているのかもしれませんね…

そんな風に、英語学習に多くの時間を割くことは厳しいと考えている私ですが、いやいやそうは言っても、英語が理解できれば絶対便利だし視野も広がる、などと心の中で堂々巡りを繰り返し、しょっちゅう悩んでいるわけです(苦笑)

英語を学ぶことは、緊急じゃないけど重要なこと、という位置づけなので、来年から少しずつ始めていこうかなと、計画を練っています。

とりあえずはヒアリングと単語・表現の暗記から始めたいのですが、できれば来年小学校にあがる息子と一緒に学びたい、親バカな私なのでした(苦笑)
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| 英語 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネットを見続ける時間を削るための方策

今回は、さまざまなWebページなどを見続けるうちに、ついつい夢中になり、ただ無駄な時間だけが過ぎがちだった私が、どういう風にそれを改善していったのか、という事を書こうと思います。

皆さんはこういう経験をしたことないでしょうか?

Yahoo!などのトップページから、そんなに興味がないはずのリンクをクリックしてみたら、その内容にハマってしまい、ついつい詳しく情報を探っていたら、気付けば1時間以上経過していた・・・


私は以前から上記のような傾向が強く、意図的に見ようとはしていないのに、気付けばダラダラとネットを見る時間ばかり過ぎてしまい、「こんなことやってる場合じゃない!」などと焦ってしまう事が多々ありました。

もちろん思わぬ情報にめぐり合い、得をした事もありますけど、大半は後で考えれば無駄でした。そんな無駄とも言える時間をどれだけ消費したのか、想像するだけで恐ろしいです!

一時期は、仕事中でも余計なリンクを踏んでしまい、ひき込まれるようにその情報の虜になってしまう事が続いて、このままではいけないと一念発起し、足りない脳みそを駆使して考え出したのが下記7つの対策。

1.Yahoo!などのサイトで、トップページからリンク先は1回だけクリック可とする

2.とにかく興味がありそうだったらブックマークだけする

3.RSSリーダーを使い、テキスト情報だけで大まかな内容を把握する

4.自分が興味のある分野を割り出し、それ以外の情報は意図的に排除する(意識改革)

5.ガジェットなどで時計を表示させておき、5分間だけ自由にネットを見ていい時間を決める

6.「ほぼテキストブラウザ」などでテキストでしかネット情報を見れなくする

7.i-フィルターなどのフィルタリングソフトを購入し、カテゴリごと見えなくしてしまう


このうち、7のフィルタリングソフトでWeb閲覧制御という方法は、お金もかかることですし、使い勝手も悪くなることから実施していませんが、それ以外は一時頑なに実行し続け、だいぶネットをダラダラ見続けるという「癖」が矯正された気がしています。

上記の中で、これは効いたなと感じるのが、2番・4番・6番でして、無駄にネットで時間を潰すことを大幅に制御できるようになったと思います。

ついリンク先をクリックしてしまったとしても、常にブックマークだけしておき、後から冷静に「これは本当に見たいページか?」と自分に問いかけるという、見る前にゲートを立てておくことにより、無駄なページ表示時間を制御できました。

さらに、自分が興味のある分野を事前に絞ってしまい、それ以外はまったく見ないという事を決めたら、不思議と今までついついクリックしてしまった情報なども制御することができました。というのも、私はスポーツ関連のニュースが大好きで、サッカーや野球に始まり、バスケやバレーなどにも興味を示し、ついついスポーツニュースサイトでクリックしまくっていた事がありましたが、自分はサッカー以外のスポーツはもう見ないし興味を示さない!と決めたところ、文字通りサッカー情報しか目に留まらなくなりました。

この辺の話は下記エントリーでも書きましたので参考までに。

自分のための時間を増加させる
by 気になるけど

そして、意外と効果の高かったのが「ほぼテキストブラウザ」などのテキストブラウザだけでネットを見るということ。余計な画像やFlashなどが排除された、テキストだけの世界というのは、テレビを音声だけで聞いているようなもので、なんとも物足りなく感じてしまい、あきらかにWebアクセスする時間が減りました。
ただ、仕事中についつい見てしまうという弊害も生み出しましたが・・・。見た目がテキストエディタですからね(苦笑)

逆に効果がさほど感じられなかったのが、1番・3番・5番でして、実際やってみる前はこの3つが有力だなと考えていました。

リンク先1回だけ表示ルールは、確かにそのページから先には進まなくなりますが、Yahoo!などでは「全文表示」がなされていないことが多かったり、関連リンクに面白そうな記事が多かったりするので、かえって先に進みたい感が強くなる逆効果が感じられました。

RSSリーダーも同様で、大体記事内容はタイトルで予想できるのですが、情報の一覧がダラダラっと表示されると、ついクリックしてしまう率が増えたような気がしました。

そして、5分だけWeb閲覧ルールですが、これは5分とか時間を区切ってしまうと、あせりながらその時間を目いっぱい使おうと努力して気苦労だけが残ったり、その時間が来るのを今か今かと待ちわびてたとか、時計を見たら10分過ぎてたとか、なんとも情けない事例があったので、効果は薄いかなと・・・。

もちろん人それぞれ違うでしょうし、私が上記で効果があるとしたものが、他の人にはまったく効果がなかったりする事もあると思います。

そもそもこういう風に、ネット見ている時間を少なくしよう!という意識を持ち続けていると、自然に減ることにはなるはずですし、PC周りで目につくところにスローガンのようなものを貼っておくと、なお良いでしょう。

…とはいえ、私も完全にネットのダラダラ時間が払拭されたわけでもなく、つい最近も下記記事でハマってしまい、性能などのチェックや、価格帯の確認など、詳しく調べてしまい小一時間ほど費やしてしまいました・・・。

ホンダ、2010台限定の「シビックTYPE R EURO」を発売
by 日経トレンディネット

ただ、総体的にネットに張りついている時間は減ったので、その分他のことに時間を振り向けられるようにはなりました。

何事もほどほどが一番ということですかね…

ネットに依存する時間が多いなと思っている人がいたら、上記事項試してみてください。

効果ないかもしれませんが。。。
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誉めることをもっと推奨したい

想定通りブログで稼げる会社になった
by ITpro Enterprise Platform

アメブロでお馴染み、サイバーエージェントのCEO藤田さんのインタビューを読みましたが、いやはや社長業って大変だなーと感じました。サイバーエージェントぐらいになると、株主からの要求もすさまじいものがあるでしょうし、周りからの「よかれ」という余計なアドバイスも多いでしょう。

その中でCEOとしてベストの選択をして企業の舵取りをしていき、成功するのが当たり前、失敗したら非難轟々で「辞めろ」とか誹謗中傷の嵐だと思います…。私なんてとてもじゃないですが、そんなの耐えられないでしょうね(苦笑)

まあその分名声とか、有名人としてマスコミの露出も多いため、良い事もたくさんあるのでしょうが、ものすごいプレッシャーにはかわりないでしょう。

そんな中、アメブロの営業利益を5年越しでプラス計上したようで、素直にすごいなと感じました。上述しましたが、赤字が続く事業を撤退せず、5年間も粘りつづけるというのは、サイバーエージェントくらいの企業だと、ありえないくらい多方面からせっ突かれたでしょう(怖)

出資している団体や株主からは、赤字部門を放置して自分たちが得るはずの利益を損なった、などという文句が多かったのだろうなー、と想像していますが、でも実際のところそれは「機会損失」にあたるのかな?

だって何年も利益が出ない事業を続けるというのは、今の時代勇気のいることですから、藤田社長の頑固っぷりがうかがい知れます。それで5年かけて事業の柱に成長させるというのは、経緯はどうであれ結果が出たのだから賞賛して然るべきだと思います。

私はビジネス書好きなので「経営記」の類のものも読みますが、大抵苦労話から成功へという道筋になっており、ワンパターンだなと思いつつも面白いので読んでしまうのですが、それらに共通するのが「あきらめずに続けた事」でして、それが成功の秘訣だと理解しています。

もちろん見込みや勝算があったから続けられたのでしょうが、1500日以上も結果(利益)が出ない事を続けるのは並々ならぬ苦労があったはずです。記事中でも述べていますが、「執念」なしでは成り立たなかったでしょう。「そのうち結果を出すから見てろ!」と自分を奮い立たせたのでしょうね!

…さてここからが本題でして、私が以前から思っていたことですけど、こういう藤田社長のように結果を出した人をもっと賞賛するマスコミがたくさんあってもよくないですかね?どうにもこうにもマスコミの記事を見ていると、失敗にばかり焦点が合っていて、それをみんなで糾弾するという、そういう事例が多い気がしています。

でもそうではなく、一切の批判を捨て、とことん好意的に褒め上げるマスメディアがあってもいいと思うのです。「いや、そこまで誉めなくても…」と言われるくらい絶賛するメディアという意味で、

「誉メディア」

なんて名前をつけたら面白いかなと(笑)

実はこの「誉メディア」というのは、私が昔ふと思いついたビジネスプランの一つでして、今の会社をクビになったら、こういうビジネスモデルで独立しようかな?とか曖昧に考えていた中のほんの一例です(お恥ずかしい限り)

ちなみに「誉メディア」という名称は、2009年11月10日現在、GoogleやYahoo!で検索してもまったく引っかからないので、キーワード的に穴場かもしれませんよ~。

誰もやる人いなければ、そのうち私がそっとサイトを立ち上げるかもしれません。

このアイデアを思いついたのは、世の中誉めたらもっともっと伸びていく人が潜在的にたくさんいるだろうと考えたからでして、がんばって結果を出した人にスポットを当てて誉め報じていきたいなと。

誉められることが少なくなった気がする今の世の中ですけど、批判を浴びせ続ける事はもう捨てて、良い面にスポットをあてていくような、そういう社会や文化を醸成していった方が、未来に希望が持てるのじゃないかなと、おぼろげながら考えています。

私は怒られるより、誉められた方がはるかにやる気が出ますし。

ただの思いつきに近いものがありますが、そんな事を藤田さんのインタビューを読みながら考えたのでした。

「誉メディア」については、このエントリーを読んだ方から何らかのアクションがあれば、ちょいと検討してみようかと思います。アクションがなければそっと闇に葬るか、密かに裏で細々と始めるかもしれません(笑)

私はこういう思いつきレベルのアイデアが結構あるので、自分の中で抱えているよりももっと露出したほうがいいかなと思い至ったので、書いてみました。。。

なんともお恥ずかしい限りで恐縮ですけども…
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超字幕で英語に親しむ

「今年は業界トップメーカーが奮闘」―日経トレンディ編集長が2009年ヒット商品を語る
by 日経トレンディネット

早くも2009年のヒット商品云々という企画が、Web上でも見られるようになってきましたが、今回はランキングの16位につけている「超字幕」について書きたいと思います。

超字幕.com
by ソースネクスト

私は以前から、映画の台詞を何度も繰り返し見て・聞ける、話題の「超字幕.com」のコンテンツが気になっておりまして、いつか購入したいなと考え、欲しい物リストに入れていました。

そんな折、販売元のソースネクストが、キャンペーンにて990円でダウンロード可能となっている旨の記事を見かけ、これは買いだろう!ということで、私の大好きな映画「フォレスト・ガンプ 一期一会」の体験版をチェックした後、上記超字幕.comより購入しました。

ソースネクスト、「超字幕」のダウンロード版を990円で販売
by CNETjapan

ダウンロードに思ったより時間を要しましたが、なんとかインストールまで完了。

まずはひと通り、最後まで映画鑑賞としゃれこみました。

その後、英語と日本語の対比でセリフを確認していきましたが、なんだか少しだけ英語が聞き取れたような気に・・・(気のせいですが)

そもそも自分の大好きな映画であり、何度も見返して内容をほぼ把握しているため、感情移入させながら英語の台詞を聞きつつ、意味と表現を学べるという、これは好教材だなと感心してしまいました!!

特にそのインターフェースが秀逸で、何度もセリフを耳で聞きつつ、英語のセリフと日本語の訳を目で確認しながら、映画中の英語の意味を追えます。しかも、聞き取れない時は、ゆっくり再生モードがあり、ちょっと音はドモリ気味?になりますが、私のようなヒアリング不能な者にとってはありがたいです!

ヒアリング(耳)から英語の学習を始めた方がいいと言われていますが、なんとなくですがその意味が理解できた気がしました。英語は日本語と違い、22の母音があるため、その細かい音を聞き取る事が大変だという事は知っていますが、やはり聞き続けることに越したことはないと、そう感じましたね。

さらに、TRY!リスニングというリスニングクイズにも挑戦でき、私もやってみたところ初級でも四苦八苦でして、散々な結果に終わりました・・・orz

ただ、何度も繰り返し見ている映画なため、セリフの意味がなんとなく分かるということもあり、「あ、このシーンはこんなセリフだった!」というのが理解しやすいと思います。その辺の英語教材だと、まったく感情移入なしで学習しなければならないことを考えると、ここは大きなアドバンテージかなと。

まあ正直、この超字幕で英語が完璧に理解できるようになるとは思えませんけど、楽しみながら英語に触れることができるのでお奨めです!!

990円という値段もさることながら、普通にPCでお気に入りの映画を見る感覚ですし、「学習」という気張った表現ではなく、何度も見てセリフを覚えていたら、いつの間にか語彙が増えていた的な感じでしょうかね。

ちなみに990円のキャンペーンは2010年3月31日までなので、「ショーシャンクの空に」などあと数本購入しようかなと思っています。

今度は割高ですが、USBメモリー版を購入して、他のPCでも視聴できるようにしようかと構想中。

いずれにせよ、先日購入した「テレラジ」よりは良い買い物したなと思ってます(苦笑)
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| 英語 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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来年(2010年)の手帳を熟考

もうすぐ年の瀬の足音が聞こえてきそうな時期にさしかかり、来年の手帳をどうしようかなと思案中です。

今年(2009年)は勝間和代さんプロデュースの「勝間和代手帳2009」を使用していた私ですが、勝間さんが来年(2010年)の手帳を出すという情報がないので(未確認)、違う手帳を選定しているところです。

なかなか決まらず結構悩んでおりまして、一度大きな書店に赴いて、じっくり吟味しなけりゃいけなそうですね。。。

今のところは、勝間和代手帳2009と同じ出版社であるディスカヴァー・トゥエンティワンから、「ビジネス力養成 小宮一慶手帳2010」が出ているみたいなので、こちらをチェックしています。



小宮さんの書籍を3冊ほど持っている私には、この小宮一慶手帳2010は魅力的に見え、中身にどのような示唆に富んだ事が書かれているのか、そちらの方が楽しみだったりします。

ただサイズ的に横幅が13cmという、ちょっと大きめのサイズなため、スーツの横ポケットに収まりきらないところが難点です・・・。かばんに入れるか手に持てば別に大きさは気にしなくていいのですけど、スーツのポケットに手帳を入れる癖がついている私が、今年勝間和代手帳を使用していて、一番困った部分でもあります。
※勝間さんの手帳も横幅13cm・・

そもそも、手帳は書きやすければ、別に何でもいいとは思いますが、手帳自体の中に事前に色々な情報が盛り込まれていると、何気なく手帳を眺めている時なんかに、タメになる話しが書いてあったり使える情報があれば便利だということが、勝間さんの手帳を使って思ったところでもあります。

なので、小宮一慶手帳2010は一度書店でチェックして、よければ購入しようと考えています!

ちなみに他には「超」シリーズで有名な野口 悠紀雄さんの「超」整理手帳とか、有名どころでは「ほぼ日手帳」なども気になるところです!

「超」整理手帳2010スターターキット


ほぼ日手帳
by ほぼ日刊イトイ新聞

手帳の使い方は、人それぞれによりますので、ある人が「この手帳がいい!」と言っても、自分には使いにくかったりするため、口コミなどの評判はあてにしないようにしていますが、しばらく使ってから「ここが気に食わない」なんて事もよくあるので、手帳選びは難しいです。

昔は年末に取引先の企業などからいただいた手帳を使っていましたが、一日かけて自分なりの線を引いたり、印刷した早見表などをノリで貼り付けたりと、ずいぶん工夫していたのが懐かしいですね・・・

結局、あの頃使用していた手帳が一番使いやすかったのかもしれませんね(苦笑)

まー、今はとてもじゃないですがそんな事してられませんので、より自分にしっくりくる手帳を探し続けております。

ビビビっとくる、そんな手帳に出会えたらいいな~
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 10:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分なりのノート術や情報整理術を熟慮中です

ここ1~2ヶ月の間、あれこれ試行錯誤しているのが、自分なりのノート術や情報整理術についてでして、より良いノートの書き方とか便利なデジタルツールなど、試しては合わなくて止めてしまったりと、なかなか自分に最適な「解」が見つけられず苦慮しております…。

私は仕事上において、Todoリストを作成したり、付箋を多用したり、Googleカレンダーなどのグループウェアソフトでスケジュール管理したりという事をしていますが、もとになる情報はまず紙の上で書いてから、デジタルに落とし込むというパターンが多いです。

紙に書いてからPCに入力というのが無駄な時間のような気がして、なるべく直接PCに落とし込むように努力をしてはいますが、紙上で書きなぐった方が頭の中で考えている事がストンとそのまま表現できるような気がしていて、仕事に関しては「抜け」があっては困るので、そういった形に落ち着いていますし、自分なりに納得はしています。

問題はプライベート側でして、スケジュール帳やアイデアノート、2週間日記など、紙上で書いた事を上手に整理することが出来ず、なんとかうまい具合に一元化できないものかと、あれこれ情報を探ったり、本を購入したりしていますが、ピンとくるものが少ないのですよねorz

スケジュールに関しては、仕事で使用している手帳(今年は勝間和代手帳を使用)に一元化させているので、まだマシですが、問題はアイデアノートや2週間日記についてです。

ちなみに2週間日記とは私が勝手に命名したもので、2週間ごとに自分がしてきた仕事の内容やプライベートの出来事、学んだ事や購入したものなどを振り返り、その時の気持ちを思い出しつつ日記風につけるメモみたいなものです。

その辺については過去にもこのブログで何度も書いてきましたが、興味がある方は下記リンクから見てみてください。

2週間日記の実践
by 気になるけど
2007年どれだけ自分が成長したか振り返ろう
by 気になるけど

おそらくですが、ノートなどにアイデアや予定などを書いてまとめてからデジタルツールに落とし込むという流れが、私には合った方法だと考えているため、とりあえずはノート術などのTipsについて色々調べておりまして、それ系の本も数冊購入しています。

・情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
・「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
・3本線ノート術


「情報は1冊のノートにまとめなさい」については、最近このブログでも書いていますので参考までに。

情報は1冊のノートにまとめなさい
by 気になるけど

「情報は1冊のノートにまとめなさい」と「結果を出す人」はノートに何を書いているのか、についてはAmazonのレビューを含めネット上でも評判が良かったのですが、残念ながら私の求めるノート術ではなかったため、その恩恵を受ける事はありませんでした。あ、でも書いてある内容は参考になる部分が多々ありましたので一読をお奨めします。

それと「3本線ノート術」ですが、先日購入したばかりで、まだ未読です。この週末にでもと、楽しみにしている最中ですので、内容がよければこのブログでも書こうかなと思っています…。

こういった書籍や雑誌、ネットでの情報や周りの人のノート術や手帳術などをうまい具合に自分に取り込み、より生産性を上げたいというのが動機になっているので、注文は厳しくなりがちでして、私が納得できるものが本当に見つけられるのかと、疑心暗鬼になっておりまして、自分なりに考えて試してみたりもしますが、「これだ!」という金鉱脈に辿り着けません…。

何て言ったらいいのか、表現するのが難しいのですが、ノート上で適切な記述や、適切なまとめ方、適切な自分に対する問い、などを上手に紙上で落とし込む事がいまいち出来ていないと考えているので、他人のやり方で参考になる部分があれば、ぜひともパクらせていただきたいと考えています(苦笑)

そういう意味では、iPhoneを使った情報一元化については、すごい期待度が大きく、やはりiPhone欲しいな~と思っています。。。

というのも、下記書籍を本屋で立ち読みしてしまったからなんですがね…

iPhone情報整理術 あなたを情報”強者”に変える57の活用法!


ノート術や情報整理術のツールとしてiPhoneを活用し、それが自分に合っているかもしれないと考えると、いてもたってもいられなくなりますが…どうなんでしょうかね?

やっぱり導入しようかな?iPhone…

まずは、自分がしっくりくるノート術や、目的に合った使用法などをもう少し研究して、よりよいように改良していきたいと思います。でも、終わりのない探求のような感覚でして、どこかで妥協した方がいいのだろうと、ぼんやりと考えてはいます。
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| 自己啓発 | 19:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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列島海進が進めば我が家も実家も海に沈むようです・・・

「地球温暖化」という言葉は、知らない人がいないくらい浸透していますが、皆さんどんな印象を持っているのでしょうかね?

私はというと、ナショナルジオグラフィックなどの雑誌を見て、「このままじゃダメだ」と思う程度の危機感しか持っていないのが正直なところですし、温暖化に対しての自分なりの行動としては、植林事業をしている団体に数回少額を寄付した、くらいのものです・・・。あとは電気を食いにくい家電を買ったとか、その程度でしかありません。。。

一人一人の「地球温暖化」に対するイメージというものは、きっと私と似たり寄ったりという感じだと思っていますが、中には「そんな言葉は死語だ!まだ使っているのか」などという暴論を放つ人もいるかもしれません。

さらには「地球温暖化なんて起きない。むしろ氷河期が来る」なんてことを言う学者さんもいますが、映画「デイアフタートゥモロー」のような世界が現実のものになったとしたら、人類は生きていくことができませんからね・・・。

そもそもなんでこんな事を書いているかというと、日経SAFETY JAPANの下記記事、

温暖化で日本はこう沈没する~「列島海進」のビジュアル・シナリオ
by 日経SAFETY JAPAN

のシミュレーションを見て驚愕してしまったからなのです。。。

私は北海道の道央圏に住んでおりますが、地球温暖化により世界中の氷が解けて、現在の陸地が海に侵食された場合の、その姿を見たときに「あー家が海の底に沈んでしまう・・・」となんとも悲しい気持ちになりました。

東京なども見てみると、現在の海側にあるお台場なんて完全に海の底ですし、海進1mの状態でも、東京湾の形が大きく変わってしまったり、海進7mになると、関東平野のかなり奥の方まで海に侵食される形になっています。

それこそ日本地図の形が変わってしまうくらい、インパクトのあるシミュレーションです!!

ただ、恐らく私が生きている間にここまでの海進が発生することは考えにくく、あくまでも現状の温暖化がさらに悪化したとしても、数十年~数百年先の話のようです。もちろんそれにたいする対策もとられるはずですし、このシミュレーション通りに事態が進むことは考えにくいのは確か。

ただ、ナショナルジオグラフィックなどの雑誌を見ていると、地球温暖化のスピードって尋常ならぬ速さで進行しているのは間違い無さそうなので、やはり一人一人の意識を変えていかなければ、未来の姿は悲惨なものになりそうです・・・。

きっと、南太平洋上のミニ国家である「ツバル」のようなところに住んでいれば、自分の国が沈んでしまうという感覚がリアルに伝わってきますが、私のように直接生活が脅かされる状況にない者には、現実のものとして認識しづらいのでしょうね・・・。

だからこそ、視覚的に訴える上記のようなWeb上のシミュレーションのようなものがもっと増えてくれば、見ている人の意識がすこしずつ変わっていくかもしれないと考えています。

私もそういう部分でお役に立てればなと、足りない脳みそを駆使して思考を繰り返していますが、未だ形的なものが見えてきません・・・。

私は地球温暖化とか、何とかした方がいいと考えていますが・・・いやはや個人で考えられるレベルの事は、所詮・・・って気もします。でも考えないよりはマシなのかなと思い、何か出来るんじゃないかと、その「何か」を探しています。ドンキホーテのような感じかもしれないですが、考えることは止めないようにしたいです。

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| グリーンIT・エコ | 19:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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失敗は成功のもとと捉えます

先日このブログのエントリーで、

テレラジを注文しました
by 気になるけど

と、テレラジを購入して心待ちにしているという内容を書きましたので、そちらのレビューでもしてみようかと思いましたが・・・う~ん、何と言ってよいのか悩みますが・・・ズバリ言うと、失敗でした(笑)

世界のインターネットテレビが見れるというコンセプトは面白く、実際色々な国のストリーミングを閲覧できます。色々見れるのですが、見たいと思わせる番組がほとんどありません。

きっと英語か中国語が理解できれば、とても楽しめる製品であろうと思われますが、残念ながら日本語しか理解できない私には、コンテンツの少なさにがっかりせざるを得ませんでした・・・。

最初は夢中になってアラビア系の動画とか、台湾系のミュージッククリップなどを不思議な感じで見ていましたけど、何言っているのか分からないので、だんだん時間の無駄と思えるようになってきます(苦笑)

一番見たかったサッカーニュース番組も、同じストリーミングデータの繰り返しでしかなく、もう少し良い内容のものがないかと探しましたが、見つからずにあきらめてしまいました。これならyoutubeでサッカー動画見ていた方がはるかに有益なんですよね。。。または下記のようなリンク集とか。

YouTubeサッカー動画!【無料】

もともと世界のインターネットテレビが視聴できるという触れ込みに触発されて購入したわけですが、私の感覚では失敗のレベルでしかありません。しかしですね、これがインターネットラジオという面にスポットをあてると、かなり優秀な製品であると言えます。

もともとのプリセット数(選局数)が尋常じゃないくらいたくさんありまして、いったいぜんたいどのラジオ番組が、自分の求めている曲を流してくれるのか、判断に悩んでしまうくらいたくさんのネットラジオ局へのリンクが存在します。

アメリカのスイングジャズ専門のチャンネルとか、レゲエ専門チャンネルとか、サルサっぽいラテン系の曲しかかからないチャンネルなどなど、聞いていて飽きないです。

しかしある程度ひとしきりチャンネルをなめた後、いきつくところは日本のFMなんですよね・・・。私が住む北海道ではなかなか聞けない関東や関西のFMなど、もともとFM好きな私には幸せな視聴環境です。

このFM局ではこんな番組構成で、どんな感じの曲を流しているかは、そのFM局のHPをチェックすればすぐ分かるので、自分のフィーリングに合った番組などを、テレラジで録音しておき、MP3に変換してMP3ウォークマンに入れて聞くなどという使い方が出来そうですけど、そこまでは求めていなかったりもします。。。

PCから流れるラジオの音を聞きながら色々作業していると、なんだかいい感じだという事に最近気付いた私は、テレラジでネットラジオで選曲しながら、リラックスした気分で楽しいPCライフを送れています。

ただ、テレラジという製品をネットラジオのためだけに使用するのもなんだかもったいない気もするので、人にはお薦めいたしません。興味がある方は止めませんが、上述したように、英語・中国語が理解できてその文化に親しみを感じる方なら良いかもしれません。

私は貧乏性なので、せっかく購入したんだからと、無理にでも元を取ろうという、なんとも卑しい気持ちで使っておりますが、ネットラジオ専門で使用する分には優れていると思いますので、しばらく使ってみます。
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| マルチメディア | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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USBメモリーを新調して思うこと

私が普段プライベートで愛用していたUSBメモリーがあるのですが、1歳の次男坊の口の中でレロレロされた後、何やら動きがおかしくなり、この中にしかないデータなどもあったため、日々バックアップを繰り返しておりましたが、ようやく新しいUSBメモリーを購入し、安心することができるようになりました。

ちなみに購入したのは下記製品



あいにく資金に乏しく、元々1GBのUSBメモリーを使用していたため、2GBで充分という事でこれにしたのですが、もうちょっと容量があってもよかったかなとも思います・・・。ただ、いたずらに8GBとか16GBなどと大容量のメモリーがあっても、その全てを使い切る事はほとんどありませんからね。

メインのPCのディスクだって、あるわけですし・・・。

しかし、家電量販店のUSBメモリーコーナーを眺めていて、「マジ?」と思ったのが、64GBのUSBメモリーが1万4~5千円で売っていた事。64GBって、私のUMPCであるHP Mini 1000のSSD32GBの倍じゃん!とか思って、かなりの量の動画でも持ち歩かない限り、必要ないよな~なんてぶつぶつ呟いていました(苦笑)

でも必要な人は必要なんでしょうね・・・。

今どんどんクラウドの思想が浸透してきて、あちらがわの世界にデータを保存することに抵抗を感じる人が少なくないようですけど、ネットワークに繋がっていなければオンライン上にあるデータには手が届きませんから、オフラインでも作業を可能にするとしたら、USBメモリーのような媒体にデータを保存して常備しておくのがやはり便利だと考えます。。

全てネット上で解決するのはありえないと考えている私なので、オンライン・オフラインをきっちり使い分けて、よりよい方法を探っている途中でもありますが、今のところUSBメモリーに勝るものは見当たりません。。。

中で円盤が回っているハードディスクを持ち歩くのは、私的にはナンセンスと考えているので、常備するとしたらやはりUSBインターフェースを持つメモリーディスクが使いやすくてベストです。

今はUbuntuなどのLinux系のOSでも難なく接続することが可能なUSBメモリーは、OSを選ばないディスク領域として秀逸だと思いますし、壊れてもすぐに買いなおせるというところも魅力の一つです。私はUSBメモリーは消耗品だと割り切っていますので、バックアップは2箇所(別PC、外付けHD)に分けて取っており、もし突然認識しなくなっても、少しだけしか慌てないはずです・・・。少しだけしか・・・。

本当の事を言えば、全て情報をクラウド側に一元化して、どこでも同じような作業が可能になるのが理想なのですが、情報を預ける側(クラウドの元締め)の仕様がどのようなものなのかを確認してからでないと、まだまだプライベート的な情報を預けるのには勇気がいります。

そのため、最近は自宅にストレージを構えて、自分だけの仮想クラウドとして運営すれば、何かあっても全て自己責任ですし、自分にとって必要な情報は全て自宅クラウドにあるとしておけば便利だよな~なんてぼんやり考えています。

JuniperのSSG-5あたりをファイヤウォールとして導入し、VPN接続させれば通信もある程度保護されますし、自宅ならばセキュリティ設定も自由自在。どんなサーバーだってたてられますので、よく考えれば理想の世界かもしれないですね。



自前に勝るものは無しというところなのでしょうが、時間さえ許せば自宅fuminchuシステムを稼動させたいものです!
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| PCネタ・IT系ニュース | 18:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地図で子供と遊ぼう!

いや~私的にすごいタイミングの良い記事を読ませていただいたので、ネタにしちゃいますが、とても参考にさせていただいたのが、下記記事。

クリックしながら日本/世界地図を学ぶ、白地図も入手可(第23回)
by 日経PCオンライン

先日100円ショップで世界地図を買ってきて、6歳の息子と一緒に国旗の国はどこか?という遊びをしていて、これが親子で盛り上がり、とても楽しかったのですが、A2くらいのサイズなので、地図をひろげるのに一苦労でして、親子で角を押さえて見る、という感じでした・・・。

息子はとても楽しかったようで、連日地図遊びしようと強要してくるのですが、これPCとかDSのソフトなどで何かないのかな?なんて思っていた時に見つけた記事だったため、本当に良いタイミングでしたね。

上記記事中にも詳しく書いていますが、白地図を印刷して書かせるのならば、

【世界地図|SEKAICHIZU】
↑こちらが便利ですね。

Flash動画で、問題に答えていくタイプだと、

日本地図クイズ

世界地図-世界の国々
↑これらのサイトがよく出来ております!

私は学生時代に地理や世界史が得意だったので、子供に自慢気に「オレに何でも聞け」的な事を口走ったのですが、「キルギス共和国」はどこ?とか質問されて、場所を答える事が出来ず答えに窮したり、アフリカの国々の場所を聞かれ、しどろもどろになったりと、父親の威厳・面子丸潰れ状態です(笑)

子供的にも、親が頭をかいて悩んでいる姿が楽しかったようで、また今日も稽古つけてやるか!みたいな感じで6歳の息子に接しられております(苦笑)出来れば息子に覚えて欲しいのですけどね・・・。

あと、自分がいかに日本の46都道府県の位置が分からないのかという事を思い知らされたため、いい経験になったとも思います。それと、意外と漢字で県名を書けないというのもびっくりでしたorz

自分の中の一般常識なんて所詮その程度のものなのでしょうが、子供の手前上情けない姿をさらし続けるのもシャクに触るので、この際日本の都道府県と世界の国々の位置をきっちり覚えてしまおうと考えています。

6歳児に負けていられません!!

しかし問題は、上記Flashサイトを見ていて他には何かないのかと、サイトを調べていたら、あるわあるわ・・・Flash系のゲームやら診断モノとか、こちらに私がハマってしまう始末。。。

START-POINT

GAMEDESIGN

地図遊びそっちのけで楽しんでしまいそうで怖いです・・・

子供にとっても大人にとっても、ゲームって最高に楽しい存在なのだと、改めて思い直すとともに、自己啓発を続け学びの機会を増やしたい私には、とてつもなく時間泥棒な存在なのだと、憂慮してしまいました。

ただ、親子のコミュニケーション的にはアリだと思いますので、これからもたまに息子と楽しみたいと思います。

あー、なんだかもう、ゲーム魂に火がついた感じでして、ドラクエ買っちゃおうかな?なんて・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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