気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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アナログ生活24時で悲喜こもごも

前回のエントリー記事で、

明日はネット接続禁止の日にします
by 気になるけど

というのを書きましたが、24時間まったくネットに触れなかったのはいつ以来なのか?思い出すことも出来ませんが、1日使わなくとも別になんて事はありません(笑)

朝起きて家事をこなした後、子供達とたっぷり遊び、買い物、読書、昼寝、料理、DVD(映画)視聴と、ゆったりとした一日を過ごすことができました。もちろん、PCには触れることもありませんでしたし、iPhoneもいじりませんでした!

私は本を読む時、iPhoneで音楽を聞きつつ、メモのアプリを立ち上げて、読書メモを取ったりするのですが、今日はそれもお預けで、完全にネットから遮断されていました。

月に一回くらいはこんな日があっていいかなという感触なので、3月も実施しようと考えています。それにしても、のんびりし過ぎて、こんなんでいいのかな?と思ってしまいました(苦笑)

自宅の居間で仰向けになり、口を開けて、ぼけーっとしながらぼんやりと空を眺めていると、時間が止まっているかのような感覚に襲われましたが、こういう「無」になる時も大事なのかもしれないですね・・・。

そんなのんびりとした時の流れの中、本日読んだ本があまりにも刺激的で、気持ち的にはブルーになってしまいましたので、ついでにご紹介します。本日読んだ本は・・・

◎中国の核が世界を制す


国際政治アナリストの「伊藤 貫」さんの書籍で、2006年に発刊された本です。

内容はその名前の通り、お隣の大国「中国」の野望がよくわかる、地政学を扱った近未来予測本でありますが、この本を読むと、日本ってなんて虐げられている国なのか、アメリカ・中国・ロシアという核大国に囲まれた危険な国なのか、よ~く分かります・・・。

もう読んでいて、嫌悪感しか湧きませんので、万人には奨めませんが、この本通りに事が進めば、2020年代には日本と台湾は中国の属国になるそうです(嫌)

私は、こういう地政学を扱った書籍を読むのが好きなので、これまでにも色々読み漁ってまいりましたが、この本は説得力があり過ぎて、他の本と比べても突き抜けていますね(苦笑)

さすがAmazonでも評価が高いだけあります!

自分がいかに平和ボケしているか、いかに世界を知らないか、いかにダマされているかという事を、後頭部にハンマーで叩かれたかのような衝撃を受けました。

読後感は非常に悪いですけど、日本人の大人は皆読むべき本なのかもしれません。この本を読むと、アメリカや中国に対する考え方が、根本的に変わってしまう人が続出してしまいそうですね・・・。まさに禁断の書。

なんだか書籍の紹介エントリーみたいになってきたので止めますが、日本っていう国の未来が暗いのは理解していますが、国が無くなるのは勘弁ですねorz

まあ、インテリジェンスの予測はほとんどが当たらないという統計もありますので、なるようにしかならないとは思いますが・・・。

少しでも興味ある方は図書館などで借りてみるのもいいかもしれません。

さて、そんな感じでブルーな気持ちになった後は、気分転換に家族で宮崎アニメの「ハウルの動く城 [DVD]」を見ました。

久石譲さんの音楽って、どうしてこう心に染みるのか、不思議でなりません。もちろん映画自体も素晴らしいのですが、それにも増して音楽が良すぎです!

最近、ピアノ曲をiPhoneで流して本を読むのがマイブームなので、宮崎アニメの代表曲のピアノ集とかiTunesからダウンロードしてきて聞いています。それでハウルの動く城を見たくなったのですが、ブルーになった気持ちを見事に融解してくれましたね。

また明日から頑張ろうという気にさせてくれます。

気持ちが沈んだり、高揚したりと、浮き沈みのある一日でしたが、最後は優しい気持ちになれたので、良しとします。

さて今日からまた、ITとネットとデジタル機器との、深い付き合いが始まりますが、それがいつもの私の姿ということで、頑張ってまいりたいと思います。
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明日はネット接続禁止の日にします

2月7日に下記エントリー、

ネットから離れる日を設けましたが…
by 気になるけど

にて書いた通り、一日インターネットから離れた生活をすると決めたにも関わらず、朝一から守れませんでしたという、情けない話を披露しましたが、また懲りずに挑戦してみます!

明日は、ネットに接続禁止という日にして、より子供達と遊ぶ、集中して読書をする、DVDで映画を見る、料理を作るなど、そういう一日を過ごす予定でおります。

本当は、デジタル禁止の日にしようと思ったのですが、テレビやDVDが見れないのとiPhoneで音楽が聞けないのはちょっと・・・と思い、インターネットに接続しない日という制限に緩めました。

別にネットにアクセスしない日を設けたからといって、何か特別な事があるわけではありませんが、普段仕事でITにどっぷり浸かり、家でも職場でもニュースサイト、ブログ、mixi、Twitter等に依存しているので、月に一度くらいはそういう日があってもいいですよね。

もうすでに、明日読む本2冊、見るDVD1本、子供と遊ぶ種目、料理のレシピ、などは準備&予定済みですので、朝から精力的に家事もこなし、充実した日を過ごせれば最高です!

果たして予定通りにいくのか?
風邪を引いているので体調面でどうなのか?
寝ぼけてiPhone経由でネットに接続しないか?

不安要素は色々ありますが、インターネットが無かった頃の生活に、擬似的に戻りたいと思います。

思えばWindows95のPCで、ダイアルアップ接続56Kでインターネットにびっしりハマっていた頃を考えれば、今はあまりにも恵まれ過ぎています。あの頃は回線の遅さも手伝って、徹夜でネットに張り付き、「つなぎ放題」なんてプランがなかったから実費で通信費払っていましたが、それでも楽しくて楽しくて、半分廃人状態だったのが懐かしいです。

それよりも前になると、いったい自分はどうやって遊んでいたのか?という事を思い起こしてしまいますが、当時と今、どちらがいいか?と問われると、答えに窮してしまいますね。

ゲームとかがそれほど無かった頃は、もっと工夫して遊んでいたような気がしています。だからといって今その生活に戻りたいかと言われれば、遠慮してしまいます…たぶん。

また、家にいて、PCやらiPhoneやらをいじっていると、その時間は家族との会話が少なくなったり、コミュニケーション不足になっているなと感じることがあるので、もう少しアナログ的生活というものを見直すべきではないのかな?なんて事も頭に浮かびます・・・。

ただ無いものねだりなだけ、なのかもしれませんが、デジタルとアナログの中間地点くらいにポジションを置くのが、一番バランスが取れているのかもしれません。

「人間らしい生活」という言葉を昔はよく聞きましたが、私には今のITやらデジタルに囲まれている生活も、人間らしい生活だと思っていますし、子供の頃に野山を駆け巡っていた生活も、同じように人間らしい生活だと思います。

私は仕事上、デジタルな部分で大半を過ごしてきましたので、ちょっとづつ歩を後ろに戻し、家族との絆とか、友人知人とのコミュニケーションとか、そういったものをもっと大事にした方が良いのかもしれません。

まあ、と言いつつ、あさってにはまた、PC・PC・PC、iPhone・iPhone・iPhone、ネット!ネット!ネット!の生活に戻るとは思いますがorz

そんな感じで、明日はブログもmixiもTwitterも、ぜーんぶお休みです!!

日曜0時にまた会いましょう(笑)
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自己プロデュース力

◎自己プロデュース力


-----------目次-----------
「努力の方法」を教えます
まずは「自分だけの教科書」をつくる
「ボケカス!お前らが間違ってる!」
結果さえ出せれば「生意気」でいられる
「本当の客」を見極める
「X+Y」の公式の確立
「技術派」と「感情派」
同じことをやっても絶対勝てない
「島田洋七」というシステムをパクる
直球がダメなら変化球で
負ける戦はしない
テレビで絶対売れる「企業秘密」を教えよう
東京なら「藤本」、大阪なら「赤松」
頭で覚えるな、心で覚えろ
心で記憶できる人たち
「へんな人」になりなさい
もっと必死になれ!
「5の努力」をすれば「5の筋力」がつく
なぜ店を経営するのか・・・その1
なぜ店を経営するのか・・・その2
M-1で勝つための方法論
君たちには十億円の価値がある
--------------------------


芸能人で起業家でもある島田紳助さんの著書です。

大ヒットDVDの「紳竜の研究」から、第2章の「手段」の部分を活字化したものとの事。



私はまだ「紳竜の研究」を見たことがないので、まったく分からないまま、この自己プロデュース力を読みましたが、126ページという薄さの割りに、中身は骨太となっておりまして、本屋でも売り切れ続出というのも頷ける内容です。

また、紳助さんのお笑いの経験をベースに、実話を基にしているので説得力が違い、タレントとして、商売人として、成功を収める秘訣のようなものがギュッとこめられている感じですので、「紳竜の研究」のDVDを見たくなってしまいました。

それでは、いくつか心に残った記述を抜粋し、私の想いをまじえて書いていきたいと思います。

「XとYでものを考えろ」

これは「X」を自分の能力に、「Y」を世の中の流れに見立てて物事を考えるという「X+Yの公式」の事です。実はこの公式については、私も以前から意識していた部分があり、自分の事をもっと深く知ろうと、昨年秋くらいに己の心を掘り下げて分析していました。

世の中の流れ(本質)については、実はやり方を知っていれば、その流れを掴むことはさほど難しくないのですが、問題はやはり「自分」です。誰もが「自分」という存在を、自分が一番良く知っていると勘違いしています。

まず己を知り尽くし、そして相手を知れば、百戦危うからずなのです。

私もまだまだ「自分」という存在を、正確に認識してはおりませんが、だいぶ分析は進んだかなとは思います。ですが、もう少し詳しく「自分」という存在を客観的に、時間をかけて調べてみたいと考えております。


「頭」で記憶したことはすぐ忘れます。
「心」で記憶したことは一生忘れません。


この「心」で記憶する、というのはいいフレーズですね!
学校の授業で教科書を用いて覚えた事はすぐ忘れますが、授業中に先生が脱線して面白い話しとかすると、大人になっても覚えていたりしますが、ようはそういう事だと、私も思います。

「心」を込めないと、記憶には残らないのですね。

心を込めるには、ある程度以上の興味や好奇心がなければなりません。好きなことは持続しますし、頭の回転度合いも違うはずです。

だから、学校の勉強や資格の学習などをする時も、この分野は面白い!と思えるところは、いつの間にか覚えているし、得意分野になりえます。

しかし、不思議なことに「嫌なこと」があった時も「心」を使うので、何時まで経っても忘れることが出来ない、そんな事が人間誰しも一つはあります。

「心」や「想い」を利用すると、それだけ記憶に作用するのならば、使わない手はありませんよね。


「5の努力」をすれば「5の筋力」ができる

このフレーズも気に入ってしまいました。
努力も、5段階中5のレベルのことをすれば、やがて5の筋肉となる!
そうです、努力にもレベルがあるのですね。お腹が空いて、手軽にコンビニ弁当で済ますのと、料理本を買ってきて、材料にこだわり、納得のいくまで作りこんだ手料理とでは、味はどうあれ経験値には大きな差がつきます。

自分は果たして、普段「5の努力」をしているだろうか?
「ま、このくらいかな~」と、2~3程度の努力で満足していないか?

もう少しこだわってみようかな?とか、もっと詳しく内容を知りたいなとか、そういう考えを持つのは、思考のクセが大きく関係してくるので、「5の努力」をすれば「5の筋力」ができる、という言葉を常に頭に描ければ、もう少しだけがんばってみようという気になれるのではないでしょうか。

私なんかは、自分にとっても甘いので、ちょっとでも辛いことや、うまくいかない事があると、すぐ努力することを止めてしまいがちなので、あとちょっとだけ前に進もうとか、今は4くらいの努力だから4.5くらいの努力をしよう、などなど、「あとちょっとだけ」戦略を取り入れております。

普段から5の努力が出来ない私みたいな人間は、せめて3の努力にしようとか、3.5の努力までだったら、そんなに苦しまずに出来るかもしれません。人間なかなか常に全力投球ということができませんので、もう少し上を目指し続ける事を愚直に続けていくのが、結局5の努力につながるのかなと、そんな事を思いました。

この「自己プロデュース力」には、他にもたくさん名言が詰まっておりますので、まだ読んだことない方は、一読をお奨めいたします。

さて、この本の評価自体ですが★★★★☆とさせていただきます。

1時間もあれば読めてしまいそうな本で、価格も838円なのでお手頃です。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Widows7の7つの注目機能は注目なのでしょうか?

[注目機能]これは便利!Windows 7の新機能
by 日経PCオンライン

いつもお世話になっている日経PCオンラインの「Windows7のすべて」で、Windows7の新機能を7つ紹介していたので、ご紹介します。

(1)リモートメディアストリーミング
(2)Windowsタッチ
(3)デバイスステージ
(4)BitLocker To Go
(5)CD/DVDライティング
(6)センサー・ロケーションAPI
(7)BranchCacheとDirectAccess

これらの機能を端的に書くとすると…

・リモートメディアストリーミングは、外出先から自宅の音楽や動画データなどを見る機能
・Windowsタッチは、ディスプレイを2本の指で操作するタッチディスプレイ機能機能
・デバイスステージは周辺機器の起動メニューを一覧表示するもの
・BitLocker To GoはUSBメモリーのデータを暗号化する仕組み
・CD/DVDライティングはISOファイルを焼けるようにしたもの
・センサー・ロケーションAPIはGPSや加速度計など、各種センサーや受信機を活用したソフト開発をするためのもの
・BranchCacheとDirectAccess
BranchCacheは、低速なネットワーク回線でも短時間でファイルをダウンロードできるようにする機能
DirectAccessは、自宅や出張先のホテルなどから企業内のネットワークにアクセスできる環境を実現する機能→ようするにVPN機能


などなど、こうして書くと豪華な感じがしますが、実はどれもこれも、Windowsとしては「新機能」だけれど、実際はとうの昔に、専用ソフトなどで実現しているものばかりでして、これまでWindowsに搭載されてこなかったがために、目新しく感じてしまいます。

私的にはISOファイルがWindowsで焼けるようになったのが嬉しいですけども、その他はさして必要に迫られない機能かなとも思います…。

そんな中、これはちょっと…と感じたのは、(1)リモートメディアストリーミングでして、WindowsLive IDと紐づけることにより、あたかもVPNで認証がかかっているかのような仕組みであるが、実はただのSSLですよというもの。

普通httpsを閉じている企業などは存在しませんので、Windows Liveサイトをフィルタリングしている企業などでなければ、だいたいプロキシやファイアウォールは回避できると思います。まあ、ポートフォワーディング出来なければ意味無いのですが…。

しかし、このリモートメディアストリーミング機能は、お互いのPCがWindows7でなければいけないという制約があるため、自宅PCが7、自宅外でも7という、新し物好きな環境でないと実現できません(トホホ)

また、そもそもその前に、自宅にある動画、音楽、画像などのデータを、外出先で見たいというニーズって潜在的にどのくらいあるのでしょうかね?長期間自宅を開ける際などにはそれなりの効果は期待できますけども、自宅と外出先の往復や、数日間の旅行・出張などでは、そんなに必要ないケースが大半ではないでしょうか?

もともと動画やら音楽を持ち歩く人は、すでにiPodやiPhoneを持っているはずなので、携帯プレーヤーがあれば事たりるのでは?とも思います。PSPなどでも持ち歩けますしね。

よく考えれば突っ込みどころ満載なのですが、これらの機能に恩恵を受けるケースもあると思いますので、決して否定しているわけではありません。天下のMicrosoftが新機能をリリースと言っても、画期的な仕組みとは到底思えませんので、その辺を突っ込みたくなっただけです、たぶん。

なにぶん、2012年にはWindows8がリリースされるのでは?とか、Windows8は64ビット版のみで128ビットにも対応するとか、所詮Windows7は高ビットアーキテクチャへの布石になるモデルでしかないのかな?と感じてしまいます…。

「Windows 8」「Windows 9」は128ビット版も登場か
by ITmedia せかにゅ
そろそろWindows 8のことを考え始めよう
by ITmedia

XPも時間が経ったし、VISTAは評判悪いし、7は両方の良いところを進化させて使いやすくなりました、という感じですかね(苦笑)

Windowsはいずれクラウドに流れるという予想が多いのですけど、とにかく使いごこちがよく、セキュアで、誤動作をしないOSであることに越したことはありませんので、どんどん進化して欲しいとは思います。

今のところGoogle Chrome OSもそんなに期待していないので、普段のPCはWindows7、モバイルはiPhoneOSというのが、私にはベストな感じなのでしょうね。

時代の移り変わりとともに、繁栄するもの、廃れるもの、色々あると思いますが、これだけWindowsにおんぶにだっこな私などは、そろそろ自立してもいいのではないかと、ようやくおしゃぶりが取れた我が家の次男坊くらいのレベルに過ぎない私は感じるのでした…。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モレスキンがなくてもiPhoneがあるじゃないか

先日、私が昔からつけている「欲しい物リスト」のデータを更新した旨のエントリーを書いたのが下記

ポメラとiPhoneを比べるのがおかしいですが…
by 気になるけど

この中でポメラについて触れ、よく考えればポメラは必要なかったと断じておりますが、実はもう一つ必要ないと判断したものがありまして、それがモレスキンの手帳(ノートブックも込)です。

モレスキン
by Moleskine

2010年こそモレスキンの手帳デビューをしようと、昨年11月頃から考えていましたが、気付けばもう年が明け、2月の終わりに差し掛かっています(笑)

何度か「あ、そういえば手帳買ってない!」と気づいていたにも関わらず、本気で欲しいと思っていないのか、購入せずに素通りしてしていました…。実際に手に取ると、角が丸いデザインや、紙の質を含めた機能美に感化され、ムクムクと購入欲が溢れてくるので、欲しいのは確かなようです。

ですが、今の私の手帳は、近くの銀行で配布していた無料のものでして、別にこの手帳でも不自由ないなという感じで、普段の手帳にモレスキンは必要ないのだということが腑に落ちましたが、問題は別のノートブックです。

それがこちら↓

モレスキン ブックジャーナル
モレスキン ミュージックジャーナル

本と音楽に特化した「パッション」という分類の、専用のノートでして、どちらかというと手帳よりもこの二つが本命でした。

私は本も音楽も大好きなので、このノートブックを買わずに何を買う?と、鼻息を荒くしておりましたが、よくよく考えてみると、果たしてそんなに使うシーンがあるのかどうか?疑わしいものがあります。

毎回読書ノートをつけているわけでもないですし、職業が音楽関係というわけでもないですし、さらに、読書メモとか音楽メモ的なことは、iPhone1台あれば済んでしまう話しなので、ノート2冊抱えて歩きまわることを考えたら、買うだけ無駄という結論に達しました。実際に購入しても、使わなければ宝の持ち腐れですしね…。

また、他にも水彩画用アルバムなども垂涎の的でしたが、こちらも使用頻度は低いでしょうし、そんな大層な絵が描けるわけでもないので、もうモレスキンの事を考えるのを止めました(苦笑)

と言いつつ、一応紹介しておきます。。。

モレスキン フォリオ 水彩画用アルバム A3

結局、モレスキンというちょっと知的な物を所持し、チンケな自分を飾りたいだけだったのかもしれません。

それもこれも、iPhone様があればノートや手帳自体が不要に感じてしまう、という面が大きいと思いますので、やはりiPhoneってすごいデバイスなんだな~と改めて感銘を受けました。

字が小さくて目が痛くなるのが玉に傷ですけども…

今後は、何の手帳を使おうとかそういう事では悩まずに、iPhoneを中心とした情報ネットワークを構築していく事に専念していくと思います。多くのリソースをiPhoneに集中する事で、一元管理ができるはずですし。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:43 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「感動」という感情に飢えてます

これから書く内容は、ブログとして掲載する内容なのかどうか悩んだのですけども、今の私を対外的に知ってもらうのも一つの手法かなとも思い、恥ずかしながら書かせていただきますので、興味のない方は読み飛ばしていただければと思います。
※というか、ただネタ不足なだけだったりして…

さて突然ですが、みなさん「ホクレン」って知っているでしょうか?
北海道以外だと知名度がどのくらいあるのか、正直わかりませんので、何の略か説明すると「ホクレン農業協同組合連合会」のことです。

で、このホクレンのテレビCMが2008年6月から、坂本龍一氏のピアノ曲でambiguous lucidityという曲が使われています。坂本龍一は皆さん当然ご存知とは思いますので説明はしませんが(苦笑)

なんでそんな事をここで書くのかというと、実は普段テレビをあまり見ない私は、北海道に住んでいながら、これまでこのホクレンのCMを見たことがなかったのですが、たまたま昨日耳にする機会があり、ピーンと私の中の「良いものアンテナ」が立ちました。

実際にオンエアされているCMは下記からご確認ください

ホクレン"大地のいのち"TVCM


私が普段聞く音楽は流行のものが多く、さほどクラシック好きであるとか、坂本龍一氏の大ファンというわけでもありませんが、学生の頃ピアノを習っていた事があるので、ピアノ協奏曲とかは嫌いじゃありません。

そんな私が速攻でこのambiguous lucidityを、iTunesからiPhoneにダウンロードして購入してしまいました。ピアノ曲を衝動買いしたのは初めてかもしれないですね…。「これ系」の曲で考えると、最近ではサラ・ブライトマンのDVDを買ったくらいだと思います。

で、今ヘビーローテーションで聞いているわけですが、小さな感動を覚える良い曲でして、脳にいいというか、気分が落ち着くようなメロディに酔いしれています…。

さて、なんでこんな事をつらつら書いているのかというと、ここ数年私の頭の中で「感動」というキーワードが色濃く渦巻いておりまして、心が震えるような映像・画像・音楽・本などを好んで選ぶようになっています。

先日書いたエントリーで、

フォトレター(PHOTO LETTER)を送ってみませんか?
by 気になるけど

というのも、ナショナルジオグラフィック誌に掲載された写真の数々が感動的なために書いたようなものですし、1月にこのブログで紹介した下記書籍、

びんぼう神様さま
by 気になるけど

なども、キーワードは「感動」ですから、いかに自分が心が動かされるコンテンツに飢えているかよくわかります。

ついでに紹介しますが、今年(2010年)になって感動した「作品」がいくつかあるので。それらを羅列してみると…

書籍:青空のむこう
漫画:夕凪の街 桜の国
映画:7つの贈り物
映画:奇跡のシンフォニー




といったところでしょうか。

どれもこれも感動的で、涙が出たり、考えさせられたりするストーリーですので、見たこと読んだことがない方にはお奨めいたします。

正直自分がなぜこんなに「感動」を求めているのか、根本的に説明できなくてですね、魂が求めているのだと自分に言い聞かせつつ、そういったコンテンツを探し回っております。別に泣きたいからとか、ジーンとくる気持ちを味わいたいからとか、優しい気持ちになりたいから、というのでもなく、ただただ心の奥底からの欲求という感覚で、上手に言葉に表すことができません…。

例えて言うならば、

一度美味しいラーメンを食べてから、しばらくそのラーメン屋に通いつめ、そこでラーメンの奥深さに目覚めたため、他にも美味しいラーメンが存在するのではないかと探し求めている、的な感じでしょうか…(わかりにくい)

つまり、「感動」という感情の心地よさに目覚めてしまった私は、それを味あわせてくれるコンテンツを探し求めつつ、その奥深さを体感しているのだと思います。

そんな感情誰にでもあるだろう!とは言うなかれ、私は20代の頃はそういう「感動」をキーワードにしたものを気持ち悪く思っていましたから・・・。人間変われば変わるものですね(苦笑)

きっと年齢的なことや、環境による部分もあろうかと思いますが、今は好んで「感動」を味わいたいと思っているのと同時に、他人にも「感動」を分け与えられるような人物になりたいとも思います。

感動する仕事をしたいし、感動する話もしたいし、感動する文章を書いてみたいし、感動するコンテンツを作ってもみたいのです。そういう人間になるには、自分が感動した経験をもっと増やさねばならないでしょうし、少なくとも私はそう思っています。

そのため、「感動」の仕入れが大切になってくるため、これからも感動探しを飽きるまで続けていきたいと考えています。

あなたには、感動できるコンテンツがありますか?

感動した話、感動した映画、感動した音楽、感動した本、そういのがあれば、私にそっと聞かせてください。

謝礼は出ませんが(笑)
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| 自己啓発 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Twitterクライアント探しの旅は続く

日増しに高まるTwitter利用率に、内心穏やかならぬものがある私ですが、どんどんハマってきているのを実感しています・・・。

自分のツイートなんてたかが知れていることしか言わないのが分かっているので、まとまった文章で書きたいものはブログで表現していますし、プライベート的な事はmixiで書くようにしていますが、じゃあTwitterはどういう使い方をしようかな?と、これまでは考えていました。

そんな中、どうせTwitterを使うのならば、自分を向上させる目的に使用していきたい!という事を述べたのが下記エントリー。

Twitterを始めてみての雑感
by 気になるけど

で、少しずつですがフォローしたりされたりと、Twitter上のつながりが増えてきた中で感じたのが、みんな面白いこと書いているな~ということ。

自分がつぶやくよりも、面白いことつぶやいている人を眺めていたほうが楽しく感じてしまいます。どうやら、他人の意見をリアルタイムで吸い上げるような使い方の方が、私には合っているようです。

まだフォローしている人は数十人ですが、きっと世の中にはもっと面白いことつぶやいている人が必ずいるはずです!そんな人をRTから見つけたりすると、砂粒の中から砂金を見つけたかのような、ラッキー感があります(変なたとえですね・・・)

なので方針としては、より自分がなるほどと思えるようなつぶやきを連発している人をフォローして、そのつぶやきから得られる情報を吸い上げ、自分の糧にしていこうと考えています。

もちろん、なるべく私もフォローしていきますし、できるだけツイート回数を上げていきたいとも考えているので、気軽に@fuminchuのフォローよろしくお願いします(笑)

さて、Twitter利用率が高まる私が最近悩んでいるのが、Twitterクライアント(専用ビューアーや専用ソフト)に何を使うかでして、自分に合ったものを見つけるのに四苦八苦しております・・・。

iPhoneでは4種類くらい試してみて、なんとなくしっくりきた「TwitBird」を利用していて、だいぶ使い方に慣れてきましたが、問題はPCです。

初めはTwitter.comのWeb画面から色々検証していましたが、IE7とかIE8でTwitterを利用していると、リストの作成などで表示がおかしくなる現象が多発し、ブラウザ自体は、自宅でも職場でもGoogleChromeを使うようにしています。

そんな事があったので、次に考えたのがPCにインストールするようなクライアントソフトでして、勝間和代さんが紹介していたtweetdeckや、その他日本語表示が可能なものを数種類インストールして検証しましたが、どれもこれもピンときません・・・。

それならばWeb版かと、FriendFeedやらHootSuiteやら、試してみましたが、う~ん・・・慣れていないだけなのか、使いにくいのか・・・どうも合わないです。

結局またノーマルのTwitter.comの画面に戻ってきている始末でして、なんだかなという感じです。しばらくは評判の高いHootSuiteを、機能を確認しつつもう少し使ってみたいと思いますが、何かWeb版で良いものないでしょうかね・・・。

本当は、TwitBirdが慣れてしまったので、PC用のクライアントとかあれば使いたいところですけど見当たりません・・・。

何はともあれ、しばらくの間はTwitter依存が高そうですので、気持ち控えめに利用していきたいと思います。

今後もTwitterクライアント探しの旅は続きそうですね・・・
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| Twitter・tumblr | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポメラとiPhoneを比べるのがおかしいですが…

昨日夜自宅にて、USBメモリーの中身を整理していて、その中にある「欲しい物リスト」のデータを更新していました。あ、この本まだ買っていないやとか、そういえばHP Mini 1000の6セルバッテリー買ってないやとか、数年前から欲しいと思ってリストにしていたものを、いる・いらないと検証していた時に、ふと「ポメラが欲しい」という記述を見つけます。

そうだ、そういえばポメラが欲しかったんだよなと思いつつ、ITproのRSSニュースに目を向けると、

キングジム、電子メモ帳「ポメラ」に低価格モデル追加
by ITpro

なんてニュースが踊っているじゃないですか!

こりゃ~セレンディピティでしょ!!という事で、新しいポメラの情報を調べ始めた私。

ポメラDM5
by kingjim

ディスプレイを廉価物にし、販売価格を2万円程度まで下げており、こりゃお得かもと色々機能を調べておりましたが、ふと頭によぎったのが、オレはポメラを何に使うのだ?ということです…。

そもそもポメラ自体、テキスト入力に特化したデバイスなので、ネットにアクセスすることも出来ないし、今の自分が本当に使うシーンがあるだろうか?と根本的な疑問が浮かびました。

ポメラは300g程度の重さで、大きめ手帳程度の大きさとはいえ、メモ帳としてならiPhoneで済ますことができるし、紙のメモ帳を持てば事足りるのではなかろうか?と思い至ります!

以前のように、ネットブック的なPCやiPhoneを持っていないならば、外出時のテキスト入力デバイスとして利用しようと思うかもしれませんけど、正直必要ありません…。

私の仕事が記者とかならば、外出先でガリガリ入力出来て可搬性に優れるポメラがあってもいいかなとは思います。もしくは、今回DM5がターゲットにしている、女性の普段のメモ用途や、学生向けで講義のメモ書きなどには威力を発揮しそうです。

とりあえず、iPhoneがあれば片手でテキスト入力することもできますし、ガリガリとテキストを入力したいのであれば、ネットブック持参すればいいだけの事ですので、ポメラを欲しい物リストから外してしまいました。。。

その当時たまらなく欲しくても、ある程度時間が経てば、趣味嗜好や考え方も変わってくるので、その都度欲望のメンテナンスをしていかなければいけないですね。

それにしても、なんであんなにポメラが欲しかったんだろう?
買った人はどういう使い方をしているのでしょうかね?

少しネットで事例を調べてみることにします。

意外な使い方があったら、また欲しいものリストに入れてしまうかも(苦笑)
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やはり失敗は成功の種なのだ

2月に入ってから読んでいた、名著「思考は現実化する」を読破し、「失敗」について書かれていたことが強く心に残ったので、自分の考え方を含めつつ、書いていきたいと思います。思わぬ長文となりましたが、よろしければお付き合いください。



私の大好きなサッカーの話で恐縮ですが、先日、サッカー日本代表岡田監督の進退について「辞めろ」とか「続投だ」などと、ネットやマスコミなどで大いに盛り上がっていましたが、その中で「岡田ジャパンは失敗だ」というコメントが、ふと心に引っ掛かりました。

まあ、私も岡田監督更迭派なので、早いところ辞めて欲しかったのですが(笑)、失敗なのかどうかは、本番の南アフリカW杯で戦った結果によるのではないかと思うので、決めつけるのは早計かなと考えています。

また、W杯アジア最終予選を2位で勝ち抜いてW杯出場を決めたのだから、少なくとも「失敗」ではないとも思えます。でも、最近のビジョンの見えない戦いっぷりには辟易しておりますし、このままでは本番で「失敗」することになるだろうと予想しています。

さて、ではここで言う「失敗」とは何でしょう?
また、上記の括弧でくくった「失敗」の意味合い(ニュアンス)が微妙に違う事に気付きましたでしょうか?

今回のサッカー日本代表岡田監督の進退に関わる件で言えば、私自身は監督交代云々いう前に、W杯で決勝トーナメントに進めなければ「失敗」なのだという意識でおります。つまり、まだ本番のW杯を戦っていないのですから、「失敗」かどうかなんて計ることは出来ないと考えています。

しかし人によっては、W杯アジア最終予選で1位になれなかったのだから「失敗」だ、と考える人や、先日行われたサッカー東アジア選手権で3位になったのだから、「失敗」だ!などという意見を持つ人もあるでしょう。はたまた、前任者のオシムと比べて、戦術や選手選考がそもそも「失敗」している、なんて方もいらっしゃるかもしれません。

いくつかサッカーを題材にして、こういったケースの「失敗」について書きましたが、そもそも「失敗」自体の定義が抽象的かつ曖昧で、人によって捉え方がまったく異なることが多いのですし、テストの答えで出てくるような、一つだけの正解は存在しません。もちろんYes(成功)・No(失敗)で答えなければならないならば、その限りではありませんが。

人それぞれ「失敗」という、意味合いや捉え方、想いや価値観の違いにより、バラバラな意見が噴出するのは仕方がないことです。各々「失敗」に対する定義が違うのですからね。ある人は「成功した」と言い、またある人は「失敗した」というケースもあるでしょう。

私自身「人それぞれだし…」という気持ちでいたのですが、「思考は現実化する」の中で下記記述を読み、なるほどと腑に落ちてしまいました。

失敗に関して覚えておかなければならないことは、そもそも失敗というのは存在しないのだ。自分で失敗と認めるから失敗なのである。また、それを失敗と呼べるのは、当の経験者だけの特権だということ。他人がとやかく言うのはそもそもおかしいこと。



この定義で考えると、世の中「失敗」と呼べる事象が大幅に少なくなると思いませんか?上記のサッカー日本代表の件で言えば、岡田監督を始めとするサッカー協会関係者や、そういった経験者だけが、「失敗だった」と言える権利を有している事になりますか。ものすごく拡大解釈すれば、私もサポーターの一人として戦ってきたのだから「失敗」したと言ってもいいだろう!って思えるかもしれませんが(苦笑)

私はこの「失敗というのは存在しない」という意見と、「それを失敗と呼べるのは、当の経験者だけの特権」という部分には概ね賛同できますし、なるほどそうだよなという説得力があります。

自己啓発書などを読んでいると、「失敗を失敗と捉えない」というような記述をよく見かけますが、そもそも「失敗」なんてこの世に存在しないんだ、自分で失敗と思わなければ「失敗」ではないのだ、という気持ちでいれば、失敗したということで落ち込む事もなくなりますよね。

また、失敗することがないのだから、常に成功しまくっている事になります(笑)
…さすがにそこまで思考が飛躍するのもどうかと思いますが(汗)

そんな風に、世の中失敗なんてありえないんだ、という考え方を出来る人ならば最高ですが、そういう極端な物の考え方を出来る人は限られているので、とりあえずは、

失敗したらラッキーだと思う!

というところから始めてみるのもいいかもしれません。

なぜ失敗することがラッキーなのかと言うと、成功する確率が上がるからです。つまり失敗することによって、成功に一歩近づくからです。

失敗は成功のもと


なんてことわざがあるように、失敗したことを糧にして、より成功することについて言及しやすくなるのは確かです。

失敗という種子をたくさん蒔くことができれば、やがて大きな成功という実りを得る事が出来るでしょう。

ただし注意点があり、失敗したらなぜ失敗したのかを分析しなければあまり意味を成しません。失敗を肥やしにしていかなければ、いつまで経っても失敗が続くでしょう。アスファルトやコンクリートの上に、いくら種を蒔いても芽が出ないのに、同じことを繰り返しても「実」を得ることなんてできません。

さらには「あ、失敗した。ま~いっか」「あ、また失敗した。ついてないな」「また失敗した。もうやめよ」というあきらめパターンになると最悪です。

私も以前こんな思考パターンをする事が多かった(思考停止状態)ので、よくわかるのですが、失敗したという事をそんなに大それた事と思わないんですよね。または、「やばい!」と思っても「こんなの関係ねぇや」などと心のつぶやきに支配されて、どうでもよくなってしまうことが、昔はよくありました…。

なので私は、これからはそうならないように、「なぜ失敗したのか」という理由を5つ挙げて考え、さらにそこから掘り下げつつ、対処法をひねり出す、という思考の癖をつけるようにしていきました。

例えば私がIT系の資格取得に失敗したとして(縁起でもないですが)、その理由を5つ考えてみると…

1、勉強時間が少なかった
2、試験自体の研究が足りなかった
3、試験当日にテンパってしまった
4、集中力が続かなかった
5、適切な参考書を見つけられなかった

などを挙げたとします、あくまでも例なので。。。

これらの理由は、多くの人に当てはまるのではないかと考えていますが、ここで思考を止めたら、きっとまた資格取得に失敗する率が高いままとなります。

なぜなら、理由は分かっているのに、対処法が明らかになっていないからです。

そこで、ここからさらに一つ一つの理由を、TOYOTAのカイゼン方式を見習い、「なぜなぜ5回」で掘り下げていきます。

1、勉強時間が足りなかった

↓なぜ勉強時間が足りなかったのか?

理由1:仕事をしているので、そういった時間が取りにくい

↓なぜ仕事をしていて、そういった時間が取りにくいのか?

理由2:帰宅時間が遅いから

↓なぜ帰宅時間が遅いのか?

理由3:仕事が忙しいから

↓なぜ仕事が忙しいのか?

理由4:残業が多いから

↓なぜ残業が多いのか?

理由5:ダラダラ働いている時間が長いから…


勉強時間が足りないというところから、なぜ?なぜ?と質問を繰り返していくうちに、仕事中にダラダラして働いている時間が長いから、という理由に行き着きました。じゃあ、その対処法はどうすればよいか?という事を考えると…

普段から19時くらいには仕事が終わるように仕組みを作ろう

とか、

同僚や周りの人に、今勉強している事を告げ、19時には帰宅すると伝えて理解を求める

などという方策が思いつきます。

その後は、細かく分解して編み出した対処法を実践していくことにより、結果的に「勉強時間が足りなかった」ということの対策方法となっていくはずです。

こうやって、自分が意識していない問題点をあぶりだし、失敗したと思われる要因を削っていければ、自ずと成功=資格取得の道は開けてくるのではないでしょうか?

また、そのあぶり出した原因を取り除く事ができなければ、せめて軽減させるように仕向けてみるだけでも効果が出るのではないでしょうかね。

私はこんな感じで、失敗した要因を探り、対処策を考えていくという事をしていますが、これも一種の思考の癖ですので、万人に当てはまるわけではないでしょう。

そこで最後に「思考は現実化する」から、失敗を招く54の原因を転記し、これらに対処するように心がけていれば、失敗するマインドから抜けられるかもしれませんね…という曖昧な形で終わろうと思います(苦笑)

◎失敗をまねく54の原因

1、明確な計画や目的を持たないため。状況に流されやすい
2、先天的かつ重篤な体の障害がある
3、他人のことを干渉しすぎる
4、生涯目標となる大きな目的を持っていない
5、十分な学校教育を受けていない
6、自己修養に欠ける。一般に、暴飲暴食、性的耽溺、自己発達の機会に対する無関心の形で現れる
7、凡庸から抜け出ようとする意欲がない
8、不健康であること〔まちがった考え方、不適切な食生活、運動不足などによることが多い〕
9、幼年期における環境の悪影響。個人の生活の基礎は、七歳までの間にほぼ形成されると言われる。
10、始めたら最後までやり遂げるという根気がない
11、否定的な考え方をするのが習慣になってしまっている
12、感情の抑制がきかない
13、何もせずに利益を得ようとする〔ギャンブル好きに多い〕
14、決定の迅速さや明確さに欠け、決定したあとでも実行できない
15、七つの基本的な不安のうちの一つ、あるいは二つ以上にとらわれている
16、結婚相手の選択ミス
17、社内での対人関係、職業上の人間関係に臆病である
18、すべての面で慎重さが足りない
19、職業上の協力者の選択を誤っている
20、自分に合った職業に就いていない。あるいは適切な職業選択に関心を持っていない
21、取りかかっていることを時間内にやってしまおうという集中努力にかける
22、収入と支出の管理に無関心で、浪費癖がある
23、時間をいかに有効に使うかという計画性に欠ける
24、抑制のきいた熱情に欠ける
25、寛容さがない。宗教、政治、経済といった問題に関する無関心や偏見のために心がせまい
26、協調性がなく、他人と協力できない
27、妥当でない権力や自力で得たものでない金を持っている
28、誠実を尽くすべき相手に対して、誠実さに欠ける
29、利己心や虚栄心を抑制できない
30、必要な資料を自分で確認しないまま、意見や計画をまとめてしまう習慣がある
31、好機に気づくだけの展望や創造力に欠ける
32、他人や社会のために少しでも骨を折ろうとする気持ちが薄い
33、他人に傷つけられたり、傷つけたれたと思ったとき、報復手段に訴えようとする
34、言葉遣いが下品で、礼節に欠ける
35、他人の内情について低俗な噂話を楽しむ
36、政府関係機関に対して反社会的な態度をとる
37、無限の英知の存在を信じない
38、よい結果を招く祈り方を知らない
39、必要に応じて、他人の経験を自分に役立てることができない
40.個人的な借金の返済がルーズである
41、嘘や極端な事実の歪曲が癖となっている
42、頼まれもしないのに批判したがる
43、他人のおかげをこうむるような関係を広げすぎる
44、品欲に不必要なものまで欲しがる
45、自分の選んだ目的を達成させるだけの自信がない
46、アルコール中毒、あるいは麻薬中毒
47、過度の喫煙習慣、特に絶え間ない喫煙習慣がある
48、素人なのに契約や法律的問題を、弁護士であるかのように自分で処理したがる
49、他人の手形に裏書するという不必要な危険を冒す
50、ものごとを先延ばしにする。昨日までに済ましておかなければならなかったことを、明日やろうとする
51、いやな状況になると、何とかせずに逃げてしまう
52、自分の話ばかりしていて、相手の話を聞かない。自分が話しているときは何も学べないが、他人の話を聞けばいつも何か学ぶところがある
53、他人の好意を受けても、報いようとしない
54、仕事上の関係者に、故意に不正直なことをする


さてさて、皆さんはいくつ思い当たる点がありましたか?

私はたくさんあり過ぎて言えません(悲)

できるだけ、「失敗なんてこの世にないのだ!」という考え方で生きていきたいものです。
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| 自己啓発 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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800回目の記事更新となります!

昨年(2009年10月15日)700回目の更新から、約4カ月経過してまた一つ階段を登った形になる、800回目のエントリー記事となります!ちなみに700回目の時の記事は下記。

700回目の記事更新となります!
by 気になるけど

この4カ月間、色々な出来ごとがあったのが思い出されますね…

昨日のエントリーでも書きましたが、昨年秋頃からモチベーション低下状態が続いていたので、すごくこの100回分のブログ更新はきついと感じる事が多かったです。

それもこれも、ブログの更新時には必ず1000文字以上の字数を自らに課す、という制約を設けたのが大きな転機になったのかもしれませんね(苦笑)ブログを書いている時は、さほど気にならないのですが、書き始める前の段階で、今日は果たして1000文字を超える文章を書けるのだろうか?とか、そんな不安を感じながらキーボードをカチャカチャしていたので、余計に自らを追い込んでいたのかもしれないです(自爆)

文字数に見るブログの自己誓約
by 気になるけど

この1000文字以上という制約は、文章修行の一環という位置づけでして、私にとっては修行というか苦行・難行になっていたのですが、今振り返ってみると、オレもなかなかやるじゃんという、プチ自信につながります。

もちろん、世間には私など到底足元にも及ばない、ものすごい文章量を毎日連ねる方とか、文字数は少なくとも、とても心に刺さるような文章を書く方も存在したりと、たかだか月に24~25回のブログ更新&1000文字以上の制約程度で音をあげているようでは、まだまだだなと考えています。

ですが、これよりもっと厳しい自己制約を課してしまうのは、余計に自分を追い込む形になるので、それは遠慮したいところです…。それよりも、ようやく慣れてきたこの制約自体を、普通の事のように捉えられるようになってきた事(習慣化)が大きいと思ってます。

自画自賛で恐縮ですけども、こんな怠け者のおっさんが、よくもまぁこれだけ続いているものだと、感心しきりです(笑)好きなんでしょうね~ブログを書くの…

以前から何度も書いてきたように、とりあえずはブログ1000記事を目標にしていますので、今年の10月にはなんとか到達出来るかなという感触ですけど、その先の事はまだ考えないようにしています。

出来れば「意味のある1000記事」という事をイメージしており、いつかどこかで人様の役に立てる内容をつづっていくことも、このブログのテーマでありますので、より検索エンジンに拾われるような、優良な内容のものを書いていければ最高なんですが…。

明日から900回目のエントリーまでは、いったいどんな内容のものを書いていくのか、私にもわかりませんが、マイペースで更新していければいいなと考えています。

また、このブログをいつも読んでくださっている方々には、大変感謝しております。今後とも末長くお付き合いいただければと、謙虚な気持ちでおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

fuminchu
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好不調のバイオリズムを意識する

人間誰でも、モチベーションが上がったり下がったりする事ってありますよね。かくいう私もやる気が異常にある時と、まったくやる気が出ない時と極端に分かれがちでして、モチベーションの維持に戸惑うシーンがこれまで幾度もありました。

私は自己啓発書などを、身についていないながらも数十冊程度読んでいますので、どうすればやる気が持続するかとか、モチベーションの上げ方など、色々な方法論があることは熟知しており、なおかつこれまで自分でいくつも試してまいりました。

ある程度自分で検証してみて、有用なものは継続して続けるようにし、効果なしと判断したものはすぐ止めるという事を繰り返していくうちに、ある大事な事に気付きました。

それが、タイトルにもある、人には「好不調のバイオリズム」が存在するらしいという事です。不調の波に入ると、何をやってもうまくいかないと感じたり、体がダルくて眠気に勝てなかったりと、早ければ数日で、長ければ数カ月間、そんな状態が続くことがありました。

そういう時に何かやろうとしても、うまくいかないものなのに、これまでは強制的に「前向き」な気持ちに転換させて、活動を繰り返していました。

しかし、ここ数年の「偽りの前向き」状態に、きっと心も体も疲れ切ったのでしょうね、やる気がまったく起きない状態がずいぶんと長く続きました…。

このブログを普段読んでくださっている、素晴らしい方々にはそういうニュアンスは伝わっていなかったかもしれませんが、ずいぶん長期間足踏みしていた感が私にはあります。。。

IT系資格取得勉強の延期につぐ延期などもその一因ですしorz

私は毎年新年に向けて新たな目標を立てるため、通常1月ってすごいモチベーションが高いのですが、昨年(2009年)秋頃から~今年1月末まで、自分でも呆れるくらい、やる気がおきない日が続き、それでも無理に手や頭を動かす事を繰り返してはきましたが、「最近ずっとモチベーション低いな~」という気持ちは常に抱き続けておりました…。

そういう自分の低調な想いが、下記エントリーのような、無理にモチベーションを上げるための方策に現れているとも言えます。

ついついiPhone3GS 16GBを購入しちゃいました・・・
Aspire 1410 AS1410-Ws22が我が家にやってきた
なんとなくTwitterの登録をしました
ネットから離れる日を設けましたが…
by 気になるけど

iPhoneを購入したり、Aspire1410を購入したり、Twitterを始めたり、ネットから離れる日を設けたりと、低調な気持ちから脱却したいという思いから、物の購入や気分転換の行為など、私的には苦慮している様子が伺えます…。

実際、iPhoneを購入して、自分のモチベーションはずいぶんと上がりましたので、なかなか対処法としては有効なものだったなとは思いますが。

しかし、心のどこかでは晴れない霧みたいなものがかかっていて、「なんかオレ無理しているな~」という感覚が強く残っていました…。

そんな中2月に入り、何の気なく、モヤモヤしていたものが晴れ始め、バイオリズムが上昇してきているという感覚があり、ようやく好調期に差し掛かったかもしれないと、そう感じているので、この時期を逃すことなく、やる気があるうちに、一気に色々片付けてしまおうと目論んでいます!!

まあ、一年365日ずーっとモチベーションアゲアゲな状態が続くなんて、はっきり言って人間業ではありませんし(笑)、そこまで前向きになり過ぎても、周囲の人との軋轢も生み出しそうで、何事もやり過ぎはよくないと思います。

仕事など、金銭が伴う際には、やる気がある無いに関わらず、どうしてもヤラねばならない時があるものですが、直接ビジネスと関係無い時などは、どうしても自分に甘くなってしまいます。

そんな時には、自分のバイオリズムは今下降線を辿っている事をあえてイメージし、無理せず体調を整えようとか、あえて長時間テレビを見たり、映画を何本も観たり、大量の漫画を読んだりと、一見無駄に感じるような、ダラダラする時間を自分に与えてもいいと思います。

だって色々疲れてしまっているのだから、たくさん睡眠時間を取るとか、週末は温泉三昧にするとか、そういう回復させるようなリフレッシュ期間が、その分長く続いてもいいのではないかと、そう思えるようになってきました。

人生に無駄な時間は存在しない


この言葉がなんとなく分かったような、そんな悟りっぽい想いがありますけど、これから春に向け、遅れを取り戻すような感覚で邁進していきたいと思います!

頭の中には、バイオリズムグラフが上昇線を描いているイメージが焼き付いていますので、この調子がいつまで続くのかわかりませんが、下降をたどるまで、トップギアで進んでいきます。

今回100%自分に向けたエントリーとなっていて恐縮ですが、こうやって対外的に自分のモヤついた感情を綴ることで、結果的に己のリフレッシュにつながるという事が分かっていますし、同じような境遇の人がいるかもしれないと、ログとして残しておこうと考えました。

やはり心と体が一致した時のイメージの力は大きいなと、強く感じています。

かなりいい感じです!!
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| 自己啓発 | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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多機能だから良いというわけではない

私がUMPCであるHP Mini 1000とか、CULVノートであるAcer Aspire1410などのPCを購入した際、同時にMicrosoftのBluetoothマウスも購入していて、普段から愛用しています。

ちなみに購入しているのは下記2つのマウスです。

Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000


Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000


8000の方は、レーザーポインタ付の5ボタン多機能マウスで、5000の方は4ボタン機能となっております。

さてこのマウスですが、左クリック、右クリック、スクロール(ボタン)の他に、「戻るボタン」(4ボタンタイプ)に「進むボタン」(5ボタンタイプ)などが付いていて、ネットを見ている時など、いちいちブラウザの戻るをクリックしなくても手元で操作できて便利です。

特に8000の方は本当に使いやすく、とても愛用しており、今後も使っていきたいマウスなのですが、問題は5000の方です・・・。

この5000のマウスは4ボタンタイプなので、「戻る」ボタンが付属しているのですけども、この4つ目のボタンが、形状の都合上、しょっちゅう押ささる形になり、意図せずブラウザの画面が一つ前に戻ったりしてしまいます。

それのどこが悪いのかと言えば、例えばこのブログを書いているFC2の管理画面から、気持ちよくブログを書いている最中に、誤って「戻る」ボタンが押さされば、問答無用でそこまで書いた内容は消えます。

先日も、私が裏で運営しているサッカーブログがあるのですが、2時間くらいかけてサッカー日本代表のことについて書いていた途中で、うっかり「戻る」ボタンに触れたのでしょうね、一瞬でゼロになりました(怒)

これがGmailなどだと、「内容が保存されていませんが」的なコメントが表示され、注意を促されるので、そこで踏みとどまることができるのに、ブログやらWikiだと直ちに画面が戻ってしまいます・・・。

これまで何度同じような事をしたかわからないので、さすがにこのブログについては、事前にTeraPadなどのテキストエディタで文を記載し、別に保存をしてからブログに転載するという手法を取っています。なので、記事を書いている途中で消えてしまうという事はほぼ皆無です。

しかし、他のブログやらWikiだとそこまで意識していないため、ついついうっかり「戻る」ボタンに指が触れてしまい、全て無に帰すことになります。

せっかく買ったマウスなので、このまま使いたいのですが、さすがに何度も同じことを繰り返すのはアホみたいなので、また新たに3ボタンのBluetoothマウスを購入しようかと考えています。

本当はこの4つ目のボタンを無効にできればいいのですけど、どうやら出来ないようでして、それなら入れ替えるしかないよなと。。。

より多機能のものの方が良いと、買う時には思ってしまいがちですけども、その多機能が余計な形で弊害となることもあるので、一概に機能が多いからいい!とは言えませんよね・・・。

いい教訓になっております・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 13:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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フォトレター(PHOTO LETTER)を送ってみませんか?

PHOTO LETTER
by ナショナル ジオグラフィック日本版

創刊15周年を迎えた「日本版ナショナル ジオグラフィック」誌ですが、地球上の生物や風景などの美麗な写真に、メッセージを添え、身近な方に見てもらうという無料の「フォトレター(PHOTO LETTER)」サービスが素敵すぎるので、ご紹介いたします。

ちなみに私から皆様へのフォトレターは下記リンクにてご確認ください。
※【注意】Flash使用のためSafariやiPhoneでは見れません。

fuminchu Photo Letter

私は普段から、PCの壁紙は「ナショナル ジオグラフィック」の写真と決めており、その美麗な作品の数々は、満足度が大変高いです。

プロのカメラマンが撮る、迫真の映像の数々に息を飲まずにいられませんが、同時に地球の事や野生動植物、環境問題などの事を考えさせてくれる、優良なツールであるとも言えます。

そんな、まさに世界の今を知ることが出来る、素晴らしい雑誌でもあるナショナルジオグラフィックですが、写真のデータベースの活用法として、フォトレターという切り口は、なるほどと思わせてくれました。

この素晴らしい写真の数々を見て、心が動かないならば仕方ありませんが、おそらく多くの人が「息を飲む」という感覚を味わうのではないでしょうか?

ケーブルTVやCS放送などでも、ナショナル ジオグラフィックチャンネルがありますので、そちらで視聴した事がある人も多いかもしれませんが、とにかく扱っている内容が面白過ぎて、困ってしまいます(苦笑)

ちなみに、我が家でも4月頃からフレッツ光テレビを導入予定なので、このナショナル ジオグラフィックチャンネルも視聴できます!!これすごい楽しみにしています。

こういうジャンルに興味の無い方にはお奨めいたしませんが、見ていれば教養が広がるというか、知識ベクトルが向上するような、そんな感覚に陥ります(錯覚かもしれませんが…)

さて、そんなナショナル ジオグラフィックですが、ぜひとも多くの人に、このPHOTO LETTERを利用いただき、自然の美しさとか、動植物の息遣いなど、そういう分野に興味が無かった人が、「へぇ~」と少しでも興味を覚えてくれればいいなと思います。

最近、CO2排出問題などで、ペテン情報などがまかり通り、環境問題自体捏造されているのではないかという疑いが持たれていますが、少なくとも環境などに配慮する行為自体は間違っていないと考えています。

私は勝手にグリーンITを応援しておりますが、私の子供のまた子供の世代にも、ナショナル ジオグラフィック誌に掲載されるような、美しい写真が撮影できる環境であって欲しいと願っております。
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| グリーンIT・エコ | 19:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリエイティブ・チョイス

◎クリエイティブ・チョイス


----目次----

序章 答えはイエスとノーだけではない
第1章 第一の原則・目的―「おもいきって」かつ「個人的な」目的を立てる
第2章 第二の原則・手段―「論理的に」かつ「直感で」選択肢を広げる
第3章 第三の原則・試行―「偶然を求めて」かつ「勇気を出して」踏み出す
第4章 第四の原則・自得―「楽しみながら」かつ「終わらない」物語を創る
第5章 答えは「目的」が教えてくれる

この本の著者は堀内浩二さんでして、2009年に話題になった書籍なため、すでに読んだ方も多いかもしれませんね。私はやっとこの本を手にしたわけですが、いや~やられました(汗)

最初に書いておきますが、これは名著です。

「必ず最善の答えが見つかる」と記されているように、最適な解を見つけるための思考法がいくつも書かれており、私などは「まえがき」の3択クイズのところから「へぇ~っ!」とか「ほ~っ」とか、つぶやきまくりでした(苦笑)

これだけ文に線を引きまくったのは、昨年(2009年)読んだ本の中でBESTだったフォーカルポイント以来かもしれないですね!

なんでこんなに心に刺さるのか、3回ほど読み返し、あれこれ考えてみたところ、なんというかですね、話が身近なんですよ。よく洋書の翻訳本なんかである、アメリカ人しかわからない事例とか、言葉の意味とか、表現とか、そういうのじゃなく、日本人である堀内さんの言葉で書かれていて、とても読みやすいです。

また、今自分が抱えている問題点とか、思考法の部分で大変示唆に富む記述があり、この本を読んだほかの方々よりも、余計に心に染みているのかもしれないです・・・。

1章ではいかに自分の視野が狭かったかという事を痛感させられ、2章では始めて見るツール群に心が躍り、3章では勇気を出す事の大切さを教えられ、4章では物語の創り方(ストーリーテリング)にうなづきつつ、5章のエクササイズで目的の絞り方を学ばせてくれます。

もちろん評価は文句なしの★★★★★です!!

あと10回くらい腑に落ちまくるまで読み続けたい本ですので、我が家の名著棚にまた新たな1冊が収まることとなりました。

良い本をありがとうございます!!

それにしても、私を含め、世の中の人々がどれほど「2択のワナ」にハメられているか・・・恐ろしいことです。本当は第3・第4の選択があることに気付くことなく、2つの選択に心を砕かれている事がいかに多いか!

私もまさに今、2択で悩んでいる事があったのですが、悩んでいる時は、それが2択だということに気付かないんですよね。いや、正確には気付いているのだけれど、2択以外に道は無いと思い込んでいたのですね・・・。

目から鱗が落ちたのは数ヶ月ぶりです。

人間心理とか行動心理学などの書籍は何冊か読んでいますが、いやはや、まったく身に付いていないということがよくわかりました(反省)

悩んだ時、この本をもう一度ひも解き、最適な答えを見つけるヒントがそこに書かれていると思うと、ものすごく有用なツールを手に入れたみたいで、すごくお得感があります。

まだ読んだ事がない方はもちろん、ちょっとした悩みが解決しない方など、強くお奨めいたします。文字も大きいですし、ページ数も230ページと手頃ですよ。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 15:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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DELLのDesign Studioを見ていたら…

近年PCや携帯は実にカラフルになってきましたが、国内PCベンダーもそうですが、HPやDELLなどといったワールドワイドな企業は、デザインコンペなどによりアーティスティックなPCを随時発表していて、カラフルを通り越して、アートの世界に踏み込んでいるように見受けられます。

私はHP Mini 1000というUMPCを購入しており、このネットブックを買った理由の一つに、zenデザインが気にいったというのが挙げられますが、今でもこの「渦」のようなデザインは私的にお気に入りです(ネット上では賛否両論ですが…)

HPは2007年にデザインコンペを実施して、高デザインのPCを発表していたり、京都にある日本写真印刷の技術を導入していたり、デザイナーモデルのPCを発売したりと、毎年活動が活発化しております。

HP PCデザインコンペティション
by HP

PC世界シェアNo.1を支える京都発の「表現力」
by ITmedia

また、DELLも丁度今Design Studioにおいて、ノートパソコンのデザインコンテストを実施していたりしますので、興味のある方は応募してみるのもいいかもしれないですね。

Design Studio
by DELL

このDesign Studioで発表している、高デザインPCを眺めていると、とてもパソコンには見えず、芸術品というか「作品」にしか見えません。こんなPCが我が家にあると、正直言って浮いてしまいそうですし…。

ついにパソコンもデザインで売る時代になったかと、感慨深いものがありますが、実際のところ、PCをこれ以上高スペックにしても需要は少ないですし、新しい装備を付けても、さほど差別化にはつながりません。

事実、今発売されているUMPCやCULVノートなどは、どれもこれもスペック的には差がなく、どこに訴求していいものやらよく分からない状態だと言えます。

あの手この手を替え、商魂たくましく販売し続けるPCメーカーにとって、今の時代は厳しいのでしょうが、デザインで差別化出来れば、まだしばらくはPCの需要も膨らみそうな気がしています(気のせいかもしれないですがっ)

私自身は、ごちゃごちゃした絵が入っているものよりも、シンプルなデザインの方が好きでして、まあ人それぞれ好みが分かれるため、もっと様々なデザインPCが存在していいと思ってます。

実際のところ、よいデザインのものに囲まれている方が、よりよい物を生み出せたり、よい仕事が出来ると考えていますので、もし自分のしょぼい筐体のPCをカスタマイズし、高デザインPCへ産まれ変わる事が出来れば、そのPCに対してもっと愛着がわくはずです。長く使い続けたいと思うことでしょう。

今までPCは、道具としてスペックの増強などがカスマイズのメインでしたが、これからはデザインカスタマイズが主力になってくるのではないかと、そう思わさせてくれます。

PCを複数台所有する私も、もし手持ちのPCを安価にかつ、デザイン的に向上させる事が出来れば、使わないまでも、せめてインテリアにはなるのではないかと考えています(苦笑)

今のところ、筐体に塗装やシールなどを施すタイプが多いのですが、別に丸いPCがあってもいいでしょうし、もっと形状にもこだわったデザインPCというのが発売されてもいいとも思います。大量生産には向きませんけどね…

私的に、筐体のデザインカスタマイズには興味津々なため、アートな方にPCの装飾を施して欲しいと思っているのですけども、そんな知り合いはおりませんのでどうにもならず…。

自分のデザインセンス・デザインスキルではたかが知れていますので、他人やそういうサービスに依存するしかないのが苦しいところではありますけど…
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小型で高性能なスキャナーが欲しい

最近自宅でも職場でも、本や雑誌、書類などを含めた紙の取り扱いに悩んでおりまして、自宅の本棚は溢れかえっているわ、職場のそで机はパンパンだわ、紙に囲まれた生活に、少々嫌気がさしています。

特に困っているのが、長年溜めこんだ雑誌についてでして、売るのももったいないし、捨てるのも忍びないという、なんとも微妙な立場な雑誌群がありまして、これらをデジタル化すれば、棚2列はスペースが空くのに…と思っておりました。

それを解決するには、雑誌の必要な部分だけスキャナで読みこみ、デジタルデータとして保存し、スキャン後の雑誌は廃棄処分、というのがベストかと考えております。

我が家には一応複合機のスキャナがあるのですが、そのスキャン速度は悲しくなるくらい遅く、スキャンデータも字が潰れていたり、斜めに傾いていたりと、実用的とは言いにくいものでした…。

そこで、小型のスキャナの検討を始めたのですが、実は昨年(2009年)秋にも同じような悩みで調べたことがあり、その時にチェックしたのが、CANON製imageFORMULA DR-150です。

CANON imageFORMULA DR-150


このimageFORMULA DR-150については、昨年秋にブログなどで使用感をUPされていた方々の記事を読んでいたので、今さらながら一応紹介します。

使い勝手抜群の超小型スキャナー
by 日経PCオンライン

【小型スキャナー】キヤノン「imageFORMULA DR-150」ブロガーミーティングに参加してきました
by マインドマップ的読書感想文

IT戦士が片付いた!? ドキュメントスキャナー「imageFORMULA DR-150」でモテモテに
by ITmedia

ITmediaの岡田さんの記事は突っ込みどころ満載なのでお奨めですよ。

このimageFORMULA DR-150の利点は、重量が軽いので、家で職場でと持ち運び自在なところだと思います。また、スキャンスピードもかなり高速ですし、価格も手が出ないレベルではありません。

ただ、綴じた雑誌をバラしてからでないとスキャン出来ないため、その手間が私の背中を後押ししてくれないのですが、そろそろそんな事を言っている場合じゃなさそうなくらい、雑誌などの紙媒体でスペースが汚染されています。

気にせず捨ててしまえれば、どんなに楽なことかと思いますけど、捨てた後に限って、「あ、あの情報が載っていたのに…」という事が以前数回あったため、できればデジタルで残しておきたいという願望が強いです。

まあ、単純に身の回りのスペース確保が目的なので、そのために3万円払うのもなんだかな~という気持ちもあるので、検討止まりではあるのですが…。

一応欲しい物リストの中には常に入っているので、もし今の家から引っ越しする事などがあれば、真っ先に検討していきたいところです(苦笑)
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネットから離れる日を設けましたが…

昨日2月7日(日)は、嫁さんの誕生日祝いなども兼ねて、一日中家族と行動をともにし、楽しい時間を過ごす事ができましたが、そんな中、私の中でもう一つ「裏」のテーマを設定し、密かに実行していたのが…

ネットに接続する時間を無くす


ということでした。

仕事もプライベートも、PC・iPhone・ネットがなければ何にも出来なくなる私なので、月に一日くらいは電磁波を浴びない生活をし、なるべくアナログな生活・行動を送ろうと考え、実行してみました。

なにせ朝目覚めてから、まずiPhoneを手にしてニュース関連のチェックや、Twitterで話題になっている事の確認、メールチェック、マージャンアプリで半チャン(笑)などをする事が多いので、どれだけ禁断症状が現れるのかと、前日からソワソワしていた私!

土曜日の夜は遅くまで起きていたので、日曜の朝を遅い時間に迎えた形になるのですが、そのせいか寝ぼけて朝一から「誓い」が破られてしまいました(苦笑)

まあ、威張って書きましたが、結局朝一番でiPhone経由でネットに接続してしまうという愚を犯したのでして、我ながらマヌケだなと強く反省orz

その後も、意識してPCやiPhoneに触らないようにしていましたが、家族で外出するのにどうしてもある店舗を検索しなくてはならなくなり、渋々PCの電源を立ち上げ、ネットにアクセスしてみると、プリウスのリコールの話とか、ついついクリックしてしまう私の姿がありました(汗)

しかも、いつものブログの巡回コースとか、チェックしているサイトなども見てしまい、そこで「あっ!ネットにアクセスしないんだった!」と思い出す始末(笑)

情けないったらありゃしない話しでして、自分は本当にITからは離れられないんだなと、妙に納得しつつ、ちょっとだけそんな自分が誇らしかったりもしました。

自分の強みって、やはりITを武器にしてなんぼだと思いますし、そこをもっと深掘りしていく必要があるというのは、なんとなく理解できていますし、やはり「IT」が好きでこの業界にいるのですから、死ぬまで関わっていたいという気持ちもあります。

ただ、同時に他の業界の仕事にも挑戦していきたいという思惑があってですね、私にしてみればオンリーワン戦略になるのですけど、「ITプラス何か」という部分で試行錯誤を繰り返している状態なのです。

今回ネットから離れる日を設ける事にしたのも、上記のようなIT以外の部分を求めた活動の一環だったりしますが、まあ身に染みついているIT魂みたいなものを横に置いておくのは精神衛生上よろしくないというのが、なんとなく理解できました(笑)

なので、完全に排除してしまうのではなく、気にかけながらも同時に利活用出来るものは何か?という、相互扶助な形にしてまいります。

とりあえず、ブログ・mixi・Twitterの3つに関しては、月に一日くらいは完全に遠ざける期間を設けるくらいに変更しようかと…。

そういう日には、子供とたくさん遊んだり、本をじっくり読むとか、映画などのDVD視聴、運動などの他に、普段興味が無いと思っている事への挑戦なんかもしていきたいですね。

よく考えれば、6年前にはブログやmixiやTwitterなど無い生活をしていたので、出来ないわけがないです。まあその頃と比べて嫁さんも子供もいるので、一括りには出来ないのですけども…。

電磁波の浴び過ぎに注意ってことで
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| 自己啓発 | 19:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分の興味の方向をコントロールしたい

近年私の興味の方向が、どうにもこうにも未来予測系とか、日本や世界の行く末、みたいな話になびいていたようで、気付けばそういった書籍を読んでいたり、そういったニュースに敏感になったり、そういう話題のネット上のソースなどを片っ端から当たったりと、これまでずいぶんと時間を費やしてきました・・・。

地政学などの学問として確立しているものから、ちょっとオカルト入っているんじゃないのか?という怪しいモノも含めて、世界の未来とか日本の未来とか、近隣諸国との関係やアメリカ・EUとの関係、政治とか金融とか戦争とか思想とか、もうありとあらゆる方向に放射状に興味の導線が引かれ、そろそろ自制する必要があるかな?と考え始めておりました・・・。

未来を予測して先手を打つという姿勢は大事だと思いますが、私の場合は政治経済等の分野にとどまらず、信憑性に欠けるような話に至る部分にまで興味の範囲が広がっており、ロスチャイルドの話とか、666のフリーメーソンとか、ゴルゴ13に出てくるような政治や国の裏の話しなど、もともとそういうのが好きだったということもあり、どんどん怪しい方向に流れているなと、自分でも気をつけるようにはしていました(苦笑)

そんな中、先日ハイチで起きた地震が、アメリカやアンダーグラウンドの勢力が起こした地震兵器によるものだ、という話に心がわしづかみにされ(笑)「おいおい地震兵器って何だよ」という所から、延々3時間もPCの画面から離れる事が出来なくなり、さすがに「ハッ」と我に返りました(汗)

はっきり言って、そんな事している場合じゃないので、激しく反省しつつ、しばらくの間それ系の話しは封印しようかなと思いました・・・。

ただ、自分が興味のある事って、深堀りして続けていく事が容易ですし、新たな気付きが生まれる事もあるため、いきなり急ブレーキを踏む事もないかなと考え直し、せめてそういう分野の書籍を購入するのは止めて、図書館で済ませる方針に変更しました。。。

という事で、Twitterでもつぶやきましたが、金曜日の夜に図書館に行き、事前にチェックしておいた未来予測系の書籍や、中国やアメリカとの政治的関連書籍や、かなり怪しいオカルト調の書籍など、予約カードにて注文してまいりましたので、そのうち連絡が来る手はずになっています。

買うまでもないんだけど、興味があるから読んでみたい!という本は、以前は極力図書館を利用するようにしていたのですが、蔵書に無いと取り寄せになるので、結構な時間がかかったりします。そうこうしているうちに、熱くなった鉄が冷えてしまうかのように、興味の熱も冷めていきがちで、せっかく興味を持って借りた本も、結局読まずに期限が来て、返却したりする事がありました。

そのため、最近は図書館の利用を控え、なるべく自分で買うように仕向けておりました。しかし、資金不足に陥ったり、外れの本を引く率も増え、もう少しなんとかならないものかと思案していたので、タイミング的に丁度良かったと考えています。

今読まねばならない本はたくさんあるのですけど、上記に記した未来予測とか、怪しい系の本などは当てはまらないので、お金を払って買うよりも図書館で借り、時間があれば読む、くらいの気持ちでいいかなと、そう考えるようにしました。

正直なところ、今切羽詰ってやらなければならない事項が幾つかあり、本を読む時間を減らそうかなとも思っていたのですが、そういう時に限って読みたい本とか、別な興味の対象が増えたりしがちなんですよね・・・。

やらなければいけない緊急な事に注力すれば、ある程度の成果が伴うのは当たり前ですけど、注力し過ぎると他に興味のある分野への探求がおろそかになるので、うまい具合にバランスを取り、必要事項の実行と興味分野への投資を、上手にこなしていきたいですね!

絞りすぎると単調になり、広げすぎると散漫になる。

セルフコントロールって難しいものです・・・。
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| 自己啓発 | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タッチパネルが切り開く未来

「双方向の床」も可能:貼るとタッチスクリーンにできるフィルム
by wiredvision

貼るとタッチスクリーンになるというフィルムのニュースを見て、軽く興奮を覚えた私、これそのうちショッピングモールなどに多用されそうな感じですね!

平面だけでなく曲面でもOKらしいので、場所を選ばずどこでもタッチパネルにすることができてしまいます。ポルトガルの企業DISPLAX社が開発したパネルですが、WiredVisionの記事の動画を見るだけでもすごい!と思ってしまいます。

実際の用途を考えてみましたが、素人の私でも次々にアイデアが浮かんできますよ!

例えば、

・美容室などの鏡にこのパネルを貼り、髪型のサンプルを顔に合わせながら自由に映し出す。仮想コラージュのような形で対面で髪型の相談ができる。

・カーナビのパネルとして車内のフロントガラスの内側に貼り付けて視認性を高める。停車時にはディスプレイにもなるので車内で映画なども大画面で見れる。

・コンビニの壁や窓ガラスに貼り付けて、巨大広告として動画を流す。協賛の企業のCMなどでもいいかも。

・本屋の壁などに貼り付け、電子書籍の中身を確認するデバイスとして活用。店内の本の検索にも使用可能。


などなど、ちょっと考えただけでも活用例がたくさん思いつきます。紙より薄く透明度が98%あるので、他にも活用例はたくさんありそう。特に広告関連では使えそうですね!!

企業ビルだけでなく、立地の良い一軒家の屋根や窓ガラスなどに貼り付けて、広告表示用のディスプレイにするというのは、かなり面白いと思うのですが。実際に触れる位置にパネルを貼り、その広告から売り上げが発生したら、パネルを張り付けている事業者や個人に広告収入が入る、という形式にすれば、新しい広告モデルが誕生しそうな気がします。

他にも、美容整形前に使用前・使用後の姿をコラージュ可して見せたりすれば、安心感が強まったりとか…考えるとキリがないです!

このタッチスクリーンフィルム、私的にはかなり有望だなと睨んでいます。Microsoftも注目しているだけあるなと。何より未来のデバイスとして夢がありますよね。こういう製品は夢を語れるから心が動かされるのかもしれませんね…。

タッチスクリーンの話題ついでに、ご紹介したいのが、MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボの話しで、「シックスセンスコンピューティング」というリアルとPCの世界がミックスされた概念ですが、これもすごいです!!

MITメディアラボのインド系最先端研究者 「シックスセンスコンピューティング」
by ちょっといいこと始めます。

石古 暢良さんのブログ記事ですが、ここに貼ってある動画がいい!これからの未来を予感させてくれる、ため息ものの映像満載です(笑)一見の価値アリ。

私は付箋に書いたものがPCに直接取り込まれるのが欲しい!と思ってしまいました。きっと将来的には、手で書いたものがそのまま取り込まれるようになっていくのでしょうね~。

このシックスコンピューティング、以前ワールドビジネスサテライトで取り上げられたので、見たことがある方もいらっしゃると思いますが、私はたまたま番組を見ていたのですが、先ほどまですっかり忘れていました(笑)

セカイカメラのAR技術とかもそうですが、リアルとバーチャルを融合させた未来の形って、興味津々です。iPhoneでタッチパネルを使っている身として、今後の未来に大いに期待をしております。

徐々に見えつつある未来の姿、私の生きている間にどこまでテクノロジーの進歩が見られるのか、興味が尽きません。
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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いまさらですがGmailって奥が深い

先日、私の提案から発展した「会社のメールを全てGmailに変更し、スケジュールを共有させる」というお仕事があり、お客様のところで設定・説明をしてきましたが、「メールって何?」という方に対してGmailを説明するのには大変苦労しました(苦笑)

今どきメールを使ったことが無いという人はいないと思っていたので、ちょっとしたカルチャーショックを受けましたが、なんとか理解していただけたと思っています(汗)

そんな身が引き締まる対応をしつつ、一通りアカウントの登録やら設定を終え、人を集めて使い方などを説明していたのですが、説明する段階になって、自分自身もよく分かっていない機能とかが結構ある事がわかり、しどろもどろになる部分もありました…orz

まあ私はGoogleの社員でもないですし、Googleのマニアでもないので、全ての機能を使いこなしているわけもなく、逆に知らない機能とかの方が多いのかもしれませんが、お客様の前でそんな言いわけする気も無かったので、わからないところははっきり「わかりません!」と伝え、逆に「一緒に調べましょう!」と、勉強会みたいな形式にして、事無きを得ました(ズル)

アドレス帳の登録方法とか、Outlookで使用していたアドレスなどのcsvの移動方法とか、実務的な事は直感で分かるので、すぐ説明できたのですけども、困った質問が「Gmailって添付ファイル何MBまで送れるんですか?」でして、そんなこと考えた事もなかったので焦りました。

「送ってみれば分かるさ」などと、猪木風にごまかそうかと思いましたが、一応先生の立場だったので、調べてみたところ14.7MBまでなんですね!

Gmailの添付ファイルは何Mバイトまで?
by ITmedia Biz.ID

これはトリビア系の知識になるなと思いつつ、その後も「知っているようで知らないGmail」のような質問が相次ぎ、分からないところは私がネットで検索して答えるという事を繰り返していきました。

しかし、あまりにも色々な質問が相次ぎ、時間的な制約もあり、これは埒があかないと言う事で、分からないところはGoogleで検索して調べるか、もしくは下記リンク先などで各自チェックしてくださいと、逃げに回ってしまいました…。

Gmail(Gメール)の使い方まとめ
by Google Mania

もう少し時間があれば一人一人ゆっくり説明出来たのですけどね~…

いやはや知らない事って本当にたくさんあるものです。今回はGmailを見つめ直す良き機会となりました。お客様の質問の数々に感謝です。

それにしても、Gmail初心者のお客様が実際に使ってみて「これは便利だ」という言葉を聞くと、紹介した甲斐があったと、少しは自分も役に立ったかなと嬉しく感じました。

世の中の深いところまでITが浸透するのはまだまだ先になりそうだ、という意識と同時に、ビジネスチャンスって意外と近くに潜んでいるのかもと、そんな想いが交錯し、もっと身近な部分を掘り下げて学ぶ事も重要だという気付きを得て、今後の糧にしていければと思います。
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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分厚いビジネス書や参考書を読むちょっとしたコツ

昨年12月~今年にかけて、意識的に分厚い骨太のビジネス書を立て続けに読んでいる私なのですが、数年前だと、ちょっとした辞書くらいあるページ数の本なんて読む気も起きなかったのに、この変わりようは自分でも驚くほどです。

もちろん、そこに至るまでには紆余曲折があったのですが(おおげさ・・・)、いつのまにか400ページを越える辞書のような書籍でも、さほど苦にせず読むことが出来るようになった、ちょっとしたコツについて、書いてみようと思い立ちました。

すでに読書本などに書かれている内容もあったりするので、既出の話しだと思われる方もいらっしゃると思いますが、私が実行してみて「これはいいかも」と感じたものを5つほど書いてみます。

1、読む前に、この本は本当に今読まなければいけないのか?という質問を自分に投げかける

読む前に、自分の中で嫌な感覚がしたら、あえて読むことを止め、他の事柄に時間を費やす。ただし、次にその本を読む時期を明確にしておく。具体的には手帳やカレンダーに、「何月何日~何日までに読む」と予定を入れておく。その日が来たら再度、本当に今読まなければいけないのか?と自分に質問を投げかける。どうしても読む気がしなければ、本を手放してしまうか、本棚の奥にしまい込んで見えなくしてしまう。その本と縁があれば、またいつか読むことが出来るはず。本にも一期一会は存在すると思っています。

2、分厚い「本」と意識するのではなく、間の「章立てで1冊」という気持ちで読み進める(ただし小説などは除く)

手にずっしりとくる重量の本を持ち、ページを開いてみると「この本を最後まで読むのにどれくらいの時間が・・・」という意識が芽生えがちなので、数冊の本が一冊にまとまった本と考える。分厚いビジネス書や参考書は、構成が章立てて数十ページごとに分かれていることが多いので、第1章で1冊の本くらいの分量と捉えてみる。実際に読み進める時も、1章を読み終えたらそこでいったん本を閉じる(気持ちをリセットする)。次に2章を読むとき「2冊目の本を読む」という意識で読む。

3、期間を決めて一気に読破する

例えば2月1日~7日の間でこの本を読む!という事を決めてから読み始める。期間が過ぎて、読み終えていなければ、いったんそこで読むのを止める。その後また時期を見つつ期間を見据えて、途中から読み直す、もしくは一から読み直してもよい。

4、「これは面白い!」とつぶやきながら読む

これは脳をダマすテクニックなのかもしれませんが、内容が単調でつまらなくても、「これは面白い本だな~」と実際につぶやきながら無理やり読み進める。
何度かつぶやきながら読んでいると、不思議と面白いかもしれない・・・という意識が芽生えてくる事がある。というか、面白くない本を無理に読む必要もないのですが、洋書や昔の本だと、序章で無駄に歴史背景の説明などがダラダラ続く場合があり、その部分を把握しておかないと、後でまた読み返さなければ理解できなかったりします・・・。

5、あえて最後の章から読み始める

逆説的な手法になりますが、最後の章から一つずつ戻るような感じで読んでいくと、最初のページから読むわけではないので、心理的にプレッシャーが減るような気がしています。まあ気のせいではあるのでしょうけど、普通の読み方ではないので、本のページ数の多さという心理的プレッシャーが薄れるのかもしれませんね。

これら5つのコツは、どちらかと言うと心構えのような感覚かもしれませんね。

私はIT技術者という一面もあるので、オライリー本などの技術書や、LPICなどの資格参考書など、分厚い本が周りにあふれているため、元々抵抗感が強かった口でして、それでも仕事で必要な事は学ばなければいけず、いつも心の中で葛藤を繰り返していました。もっと薄い本だったらいいのにと。

しかし、上記の事柄を意識して実行していくと、だんだん抵抗感が薄れてきて、500ページ近くある本でも、さほど嫌な感じもせず読み進めることができるようになってきました。

特に参考書などは、ストーリー性が無いので、すぐ飽きてしまいがちですけども、そういう時は4の「これは面白い!」とか「これを覚えたら人に自慢出来る!」などと、良い感情を思わせるような言葉を口にして、自分をダマして読んでいた事が思い出されます。単純だからすぐ脳みそがダマされるのですね(汗)

とはいえ、自分にまったく関係ない分野の分厚い本を読むのは、あまり意味が無いかもしれませんので、あくまで自分の興味が湧く範囲の本を選ぶことが前提です。

ちなみに今読んでいるのは、名著「思考は現実化する」でして、この後は「フリー」「交渉術(佐藤優)」「道は開ける」などなど、骨太のビジネス書が待ち構えていたり、LPICの参考書が口を開けて待っていたりします(恐ろしい~)

その他にも新書など「薄い」本も数十冊あるため、しばらく本には困らなそうですけども、月5冊の未読本読破のペースを守りつつ、他のやる事をたんたんとこなしていくつもりです。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲオ50円レンタルで思ったこと

先日、Twitterでもつぶやきましたが、ゲオのDVDレンタルが旧作50円だったので、勇んで訪れ、5作品借りて250円という、お得感満載な体験をしてきました。

こんなので利益が取れるのかな?と逆に心配してしまいましたが、ついでに息子のコロコロコミックやVジャンプとかも諸々合わせて購入したら、レジで2500円という提示を受け「おいおいレンタル料金の10倍かよ」と、こりゃー典型的なミイラ取りがミイラになるパターンだなと反省(苦笑)

圧倒的な価格の安さに釣られて訪れたら、いつも以上にお金を落としてきたという情けない例ですが、ゲオ的には良いビジネスモデルなのかもしれませんね。

しかし今回の件で考えると、デジタルって安いな~という事が腑に落ちました。逆にアナログというか、紙媒体の出版物ってすごい高額なように感じてしまいます…。

「レンタル」と「購入」なので、一概に論じることはできませんが、同じ店内で消費したもので、10倍という価格の差を見せつけられると、いったい世の中どうなっているの?と思いたくなってしまいます。

じゃあ場所をゲオから大型スーパーに移してみて、売り場で並んでいる商品群の値札を見ていると、安いものは驚くほど安く、高いものはとても高い事に気付きます。納豆1パック50円で安い!と感じた後に、バター1個400円程度で高いな~と思ったりと、原材料の差にもよるのでしょうが、価格の変動を感じずにいられません(主夫目線ですいません…)

世の中「デフレ、デフレ」と叫ばれていますけど、確かに物価が安いものは安いのですが、値上がりしているものも多いのでは?という印象が強いです。ちゃんと統計を取っていないので、私の思い込みかもしれませんが…。

そんなデフレーションの中でも恐ろしいのは、デフレスパイラルに陥る事なのですが、今の日本はそのデフレスパイラルに差し掛かっているという状況のようでして、いずれ企業の収益が圧迫されて、雇用や賃金にも多大な影響を及ぼすと言われています。

◎デフレスパイラル(Wikipediaから引用)
経済全体で、供給過多、需要不足が起こって、物価が低下する。商品価格が低下すると、生産者の利益が減り、利益が減った分だけ従業員の賃金が低下する。また企業の利益が減ると雇用を保持する余力が低下するので失業者が増える。従業員と家族は減った賃金で生活をやりくりしようとするため、あまり商品を買えなくなる(購買力の低下)。その結果商品は売れなくなり、生産者は商品価格を引き下げなければならなくなる。 物価が下がっても、名目金利は0%以下に下がらず、実質金利が高止まりし、実質的な債務負担が増す。債務負担を減らすために借金返済を優先する企業個人が増え、設備投資や住宅投資が縮小される。投資の縮小は総需要の減少へつながり物価の低下をもたらす。


つまり、我々サラリーマンの賃金も増える見込みは少なく、逆に収入が減ることさえ予見させられます。そう考えると、デフレで物価が下がってラッキー!なんて呑気に構えていられませんよね。

ジーンズが980円で売っていたり、パソコンが3万円で買えたりなど、全てがデフレの影響とは思いませんけども、数年前ならばありえない値段で販売されているケースが見受けられ、消費者がそちらになびいてしまうと、既存の衣料業界やパソコン業界が苦しめられ、事業の縮小や撤退、最悪倒産なんて事も現実に起こってきています。

私は「安かろう悪かろう」というバイアスがかかっているため、極端に安いものを見ると、何か良くないカラクリがあるのだろうと、穿った見方をしてしまいますが、実際に商品を使ってみると、「安かろう悪かろう」ではなく「安かろう、そこそこ良かろう」という品質のものが多いと考えています。

それは企業努力の賜物だと思いますので、否定するつもりもありませんし、消費者側の視点で考えると、むしろ喜ばしい事ですよね。安くて良いものがたくさん手に入るのに越したことありませんし。

ただ、消費者は物の値段が下がる事は大歓迎ですけども、売る側である企業は、どんどん利ザヤが減る事になるのだから、儲けは少なくなる。だから値段を下げたくないけど、安くしなければ売れなくなるから仕方がなく価格を下げる。そしてその分のしわ寄せは、従業員の給料減額とか、事業縮小とか、倒産などという形になって顕在化されていきますよね…。

じゃあ業界で談合して、みんなで値段を「ここ」から下げないようにしよう!って事をすると、国内では安泰に見えるかもしれないですが、外資にとってみればそんなの関係ないとばかりに、攻勢をかけるきっかけを作ってしまいます。

事実、パソコンメーカーなんて、あと数年もしたら日本の既存メーカーがどのくらい残っているか…心配でなりません。NECとか大丈夫なんでしょうか?Acerなどは日本市場を完全に視野に入れていますし…。そんな私はAspire 1410を買っているので、非国民扱いなんですがっ(汗)

もちろん全ての業界が、デフレスパイラルに陥っているとは考えていませんが、日本経済のパイが縮小しているという事実には、反論出来る人は少ないと思います。人口動態を見るとどんどん高齢化して人口減にまっしぐらですし、先は暗いというニュースばかりです。

そんな具合に、ゲオの50円レンタルから、すっかり暗くなるようなイメージを連想してしまったわけなのですが、それでも我々は生きていかなければならないので、ピンチをチャンスに変えるような、前向きな気持ちを押し出していかなければなりません。

世の中の事を深堀りしていくと、たまに自分の生きていく道みたいなものが見つかる事がありますが、私はたいした人物でもないので、せめて自分の周りにいる大切な人達だけでも、経済的に余裕ができるような、そんな仕組みを考えたり、アドバイス出来るような男になれればいいなと、ぼんやり考えています。

周りの人に大きく貢献する
人に感動を与える
世の中の役に立つ

そんな松下幸之助のような大人物が提唱したような、理念というか、想いが最近頭の中でこだましています。

この辺りに自分の考える「理想」が隠れていそうな感じで、改めて自分に何が出来るのか、どうやって人に貢献できるのか、どうすれば人に感動を与えられるのか、どうすれば人様の役に立てるのか、ちょっと高尚な気持ちになり、深く考えてみたいと思います。

まあ、素がチンケな人物なので、思いつく事もレベルが知れているのですがね(笑)
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| その他 | 20:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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