気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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嫌でも変化を強要される時代

最近私は、日経ビジネスオンラインの記事がお気に入りでして、このブログでも紹介するケースが増えていますが、今回はその中の「武田斉紀のよく生きるために働く」というコラムを紹介します。

武田斉紀の「よく生きるために働く」 目次
by 日経ビジネスオンライン

2010年1月から始まり、2010年4月26日の段階で15回目の更新をされているので、これまで週に1回くらいは読んでいる計算になります。

武田さんのコラムは「なるほど」と思わせてくれる内容が毎回登場し、私自身共鳴する点が多く、すっかりファンになってしまいました。

そんな秀逸なエントリーの中から、変化の時代を生き抜く5つのスキル+3つのスキルというくだりが気に入ったので、その辺のところを中心に書き進めてまいります。

第12回 変化の時代を生き抜くための「5つのスキル」
第13回【後編】変化の時代を生き抜くための「5つのスキル」
第15回 もはや独立・起業は、働く人すべての問題だ
by 日経ビジネスオンライン
※全ての内容を読むには、日経ビジネスオンラインの会員登録(無料)が必要です

「変化の時代の到来」というニュアンスに抵抗感がよぎる方もいるかもしれませんが、自分が今所属している社会環境(ネットワーク)によって、体感できる危機感の温度差が激しく、ある人は「変化の時代だ」と思い、またある人は「今までと変わらない」と感じているように見受けられます。

しかし私たちの周りは、黙っていても変化を促されるシーンが増えてきました。

最近では、リーマンブラザーズなどによる金融恐慌とか、自民党から民主党へ政権交代がなされたとか、派遣切りによる雇用不安など、政治・経済の変化を感じとる出来事がありました。

さらにはデフレで物の値段が下がったかと思えば、石油などの資源高騰で大幅に価格が釣り上がったりするものも出てくるなど、生活に影響を及ぼす変化もどんどん訪れています。

ITの世界でも、ネットブックの人気や、SNS・twitterなどのソーシャルネットワーク系ブームなどは記憶に新しいところですし、電子書籍などもまた新たな潮流として人気を博しそうですよね。

今までにもその程度の「変化」はあっただろうとは言うなかれ、5年前・10年前には想像もつかなかった事象が数多く見られます。

私は地方の大学の経済学科出身なので、人よりも経済分野に興味があることは否めませんが、情報を収集しつつ関連する書籍などを読み進めていくうちに、自分も変わっていかないと、この先まともに生きていくことさえおぼつかないのではないか、という一種の強迫観念に襲われています。

果たして自分は今後何をして生きていくのか、何を身につければ良いのか、自問自答を繰り返しても出てこない答えに、何か指針になるような「良きアドバイス」があれば、心の奥底ですがりたい気持ちがあります。

以前、大前研一さんの著書「即戦力の磨き方」をこのブログで紹介した時に、

プロフェッショナル人材としての3種の神器は

1、語学力
2、財務力
3、問題解決力
それとITを駆使できること


というこれから求められる人材像のような内容に感銘を受け、自分の中で反芻しつつ、これらの能力を身につけるべく、陰ながら努力を重ねてきましたが、最近は「これ以外にも必要なスキルってあるよな~」と痛感するようになり、そのせいか、武田さんの言う5つのスキル+3つのスキルという指針が心に刺さるものに感じましたので、まずはここに抜書きしてみたいと思います。

(1)独自性
(2)課題整理力
(3)課題解決経験
(4)バイタリティー
(5)人脈
(6)商いを知る
(7)営業力
(8)金勘定(数字が読める)


こうして箇条書きにすると、そんなの当たり前のことばかりだろ!と思われる人もいるでしょうが、その当たり前のような事を常に頭の中に浮かべている方はほとんどいないはずです。

個々の細かい説明はぜひとも武田さんの記事を見ていただきたいので割愛しますが、ここでは私が上記のスキルをどういう風に捉えているかを書きます。

私は「独自性」という言葉を見ると、つい「オリジナリティ」と言い直してしまうのですが、ここで言う「独自性」は、他の人と代替できないオンリーワンであるもの、という意味合いだと認識しています。
この仕事はあの人じゃなけりゃダメだ!と言われるような、相手にとって「この人!」になることが「独自性」という戦略につながるのではないでしょうか。

課題整理力」と「課題解決経験」は、コンサルタントが得意なロジカルシンキングとか問題解決力を養い、個人や企業が抱える問題(課題)を的確に見抜き、改善への道筋をつける能力だと考えています。
それは本質を見抜き、最適な手を講ずることが出来る人材と言い換えてもよく、それにはある程度の訓練と実践が必要です。

バイタリティー」は、生命力とかそういうものや、諦めずに前に進むとか、体力勝負の戦いが出来るなど、色んな意味合いが隠れていると思います。武田さんは「活力」がそれに近い、とおっしゃっています。活きる力=バイタリティーという公式は、私の頭の中に無かったのでなるほどと思いました。
私はそれに加え、「行動力」とか「元気な心」という言葉も当てはまるのではないかなと、考えています。
心が前に出て、自発的な行動を促す。これもバイタリティーの要素だと思いませんか?

そして、私の泣き所である「人脈」についてですが、私は残念ながら「人脈」はそれほど多くありません(泣
ここで言う「人脈」とは、名刺交換しただけの方ではなく、人として、ビジネスパートナーとして、協力しあえる方々という感覚です。積極的に自分のネットワークから脱出していきたい願望は強いのですが、あまりうまくいった試しがないので、コミュ二ケーション能力が欠如しているのと相まって、人脈を築くことが出来ていないと感じています。ひょっとしたら他人を見る眼が厳しすぎるのかもしれないので、まずは他人を強く許容する事から始めたほうがよいのかもしれないです・・・。

商いを知る」とは、商売人としてのコツを学ぶ、という意味合いだと考えています。商売人の家に生まれた方は、両親などから経営を目の当たりにするので、商いというものを肌で感じるのかもしれませんが、私はサラリーマン家庭だったので、イマイチ「商い」とか「ビジネス」ということに疎い気がしています。
以前よりは、経営者感覚で物事を捉えるようになってきたと思いますので、これからは商売の本質を見抜くような、鋭い経営感覚を養っていければいいですね!

営業力」はどんな業界でも必要な能力ですので、今さら説明は必要ありませんが、私は相手に売り込むよりも、相手のお役に立つという気持ちを前面に押し出しているつもりです。商売の香りがする営業トークを聞くのがあまり好きではないので、押し売りのようなことは止めて、あくまでも相手を立てるような、それでいて相手の役に立つことを目的にしていれば、結果はついてくると考えています。この辺の話しは、また機会を改めて書ければいいですね。

金勘定(数字が読める)」は、簿記とか会計とか、お金に関することを意味していますが、ようやく自分のお金の管理が出来るようになってきた浪費家の私には、今のところ身につけるのが遠く感じるスキルです・・・。大前研一さんの提唱する「財務力」ともかぶりますが、お金の管理って大事なことだと改めて感じます。

・・・これらの合わせて8つのスキルについて、頭の中で反復させ、常に言葉を思い起こせるようになるまで意識し続けたいですね。

座して待って滅びるよりも、立って向かって九死に一生を得るような人間になりたいので、日々の自己研鑽が重要です。

武田さんのコラムは、行動を促すような内容が多いので、とってもお奨めです。私も良い影響受けて行動出来る人間を目指したいです!!
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Office2010の仕様をざっと確認しました

Office 2010発売日決定、日本だけで行われること、日本だけで行われないこと
by 日経PCオンライン-マイクロソフトウォッチング

企業向けボリュームライセンス版が2010年5月1日に、個人を対象とするパッケージ版が2010年6月17日に発売される「Office2010」ですが、Office2003以前の製品を使用しているお客様より、更新の打診があったため調査を敢行しました。

正直言って、お客様にメリットとなりそうな、導入後の訴求ポイントを見いだすことが出来ないのですけど、Office2007同様に過去のOfficeファイルとは互換性を保っているため、新しいに越したことない!ということでプッシュするつもりです(苦笑)

冗談はさておき、ZDNetで紹介していた下記記事の中から、新機能でこれはいいんじゃなかろうか?というものを数点挙げたいと思います。

Office 2010で提供される10のクールな機能
by ZDNet Japan

・スクリーンショットのキャプチャーが簡単になった
これまでスクリーンショットは、ペイントなどを経由し、図として貼り付けていましたが、Word2010ではクリック2回で簡単に文書内に挿入することが可能なようです。手順書を作成する機会の多い私には、欲しい機能の一つでした!

・SmartArtが使えそう
挿入可能な図が増えるのは歓迎でして、事前にOffice2010に取り込んである図が多ければ多いほど、作成書類の表現も広がるってもんです。

・Excelのsparklineいいかも
sparklineとは、セルの中に収まる小さなグラフでして、数字の羅列の中から折れ線グラフを表示してくれるものです。量の増減の把握が簡単に出来そうで、仕事柄ログの遷移表などで多用するかもしれません(汗

・OneNoteが使えそう
OneNoteもリボンを採用したとのことですが、以前からOneNoteで情報の管理を試してみたいと考えておりまして、今回追加されたリンク付きのメモ作成機能で、どこまで手持ちの情報の精査が可能か、挑戦してみたいです。

などなど、個別の機能としては向上しているのは間違いないのですけど、新しいOfficeの「ここが売りです!」というセールスポイントというか、キラーコンテンツみたいなものが見つけにくく、Microsoftのサイトで探してもやはり特段お奨めできる内容が見い出せません…。

Office 2010 の特長トップ 10
by Microsoft

そういう時は、実際に製品を使用してみるのがいいでしょう!ということで、まだベータ版をダウンロードして使用できるため、ためしに使って見たい方は下記リンクからどうぞ。

Office 2010 ベータ版ダウンロード提供開始!
by Microsoft

インストール要件とか、問題になりそうなところは下記リンク先から確認をすれば、だいたいのことがクリアになるはずです。

よく寄せられる質問
by Microsoft

さてそのOffice2010のインストール要件ですが、

・オペレーティング システム: Windows XP SP3、Windows Vista または Windows 7
・ハードウェア: Office 2007 を実行可能なハードウェアであれば、Office 2010 は動作します。ハードウェアを変更する必要はありません。
・プロセッサ: 500 MHz 以上
・メモリ: 256 MB 以上
・ハード ディスク: 1.5GB 以上。インストール後に、ダウンロードされたパッケージをハードディスクから削除する場合は、一部のディスク スペースが解放されます。


となっており、WindowsXP SP3以上じゃないとインストールが出来ないようで、SP2からまだアップデートしていないPCだと、インストール時にNGとなりそうです(未確認)

それと、Office2007の時にもあったケースですが、インストール媒体が「DVD」なので「CD」ドライブしかついていないちょっと前のPCだと、当然ながら認識しません(苦笑)

あと、Office2010には5つのエディションが存在し、含まれるアプリケーションがエディションごとに変わります(当然値段も変わります)
※以下抜粋

・Microsoft Office Professional Plus 2010 (ボリューム ライセンスのみで入手可能)
含まれる製品:

Microsoft Excel 2010
Microsoft Outlook 2010
Microsoft PowerPoint 2010
Microsoft Word 2010
Microsoft Access 2010
Microsoft InfoPath 2010
Microsoft Communicator
Microsoft Publisher 2010
Microsoft OneNote 2010
Microsoft SharePoint Workspace 2010
Microsoft Office Web Apps
エンタープライズ コンテンツの管理 (ECM)、電子フォーム、情報のアクセス権およびポリシー機能などの統合ソリューション機能

・Microsoft Office Professional 2010
含まれる製品:

Microsoft Excel 2010
Microsoft Outlook 2010
Microsoft PowerPoint 2010
Microsoft Word 2010
Microsoft Access 2010
Microsoft Publisher 2010
Microsoft OneNote 2010

・Microsoft Office Home and Business 2010
含まれる製品:

Microsoft Excel 2010
Microsoft Outlook 2010
Microsoft PowerPoint 2010
Microsoft Word 2010
Microsoft OneNote 2010

・Microsoft Office Standard 2010 (ボリューム ライセンスのみで入手可能)
含まれる製品:

Microsoft Excel 2010
Microsoft Outlook 2010
Microsoft PowerPoint 2010
Microsoft Word 2010
Microsoft OneNote 2010
Microsoft Publisher 2010
Microsoft Office Web Apps

・Microsoft Office Personal 2010
含まれる製品:

Microsoft Word 2010
Microsoft Excel 2010
Microsoft Outlook 2010


Microsoft Visio 2010 および Microsoft Project 2010 も提供されますが、スイートには含まれていません。


ということで、WordとExcelだけ使用したいという場合は、Office Personalで問題無さそうですね。また、Office2010は、32ビット版と64ビット版の両方がリリースされるので、64ビット版のWindows7をお使いの方は、64ビット版のOffice2010を選んだほうが良いと思います。

今回Microsoftが目玉機能として喧伝している、Office Web Appsについても触れておこうと思います。これは私の未熟な言葉よりも、Microsoftの説明のほうが分かりやすいでしょうから、以下抜粋します。

→Office Web Apps とは何ですか。

Office Web Apps は、コンピューターやスマートフォンからインターネット経由で利用可能な簡易版 Office です。Office Web Apps を使用すると、Word 2010、Excel 2010、PowerPoint 2010、OneNote 2010 のファイルをブラウザー上で表示したり、簡易編集することが可能になり、Office のファイルをさまざまな場所から多様な機器を使用して利用できるようになります。作業中のファイルにはスマートフォンやインターネット接続されたコンピューターからいつでもアクセスできます。2 Office Web Apps は Internet Explorer、Safari、Firefox で動作するように設計されており、使用には SharePoint 2010 または Windows Live アカウントが必要です。
注: Office Web Apps は後日テクニカル プレビュー期間中に Windows Live から利用できるようになります。このベータ版製品では機能が制限されます。


→Office Web Apps は無料ですか。また、どのような方法で入手できますか。

ビジネスで使用する場合は、Office Professional Plus 2010 および Office Standard 2010 のそれぞれのライセンスに、Office Web Apps へのアクセスが含まれます。これらのアプリケーションをインストールすると、SharePoint 2010 で Office Web Apps を実行することができます。個人で使用する場合は、Office Web Apps は広告料で運営される無料サービスとして Windows Live から提供されます。


つまりは、インターネット上でもOffice2010のファイルの簡易編集が可能ですよ~というものですが、個人だとWindows LiveアカウントがあればOKですが、注意は企業側での利用です。

上記にもありますように、Office Professional Plus 2010 か、Office Standard 2010のライセンス購入が必要で、SharePoint2010を動かし、Office Web Apps の利用が可能との事。

…まあ、企業側でのOffice Web Appsの利用率はどのくらいものになるのか、想像できませんけども、Windows Liveの利用率から考えても、そんなに使われないのではないかと考えています。

ただ、Safariでも開けるようなので、ひょっとしてiPhoneでも使えるかも?という点が気になっています。これも試してみたいところですね。

ベータ版を少しだけ使ってみた感想は、Office2007に慣れた人ならば、より使いやすく感じるかもしれない…という感じでしょうか。

全ての機能を確認していないので、なんとも言えないところではあるのですけど、やっぱり「最新のOffice」という点が一番の利点のような気がしています(笑)

あれば便利だけど、以前のOfficeで何の不満もないという場合は、必要ないレベルかな。

でもお客様には推薦してしまいそうです(苦笑)
導入するのに今さらOffice2007は無いですし。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 12:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Associeの「今、読むべき本」500冊ガイドやっと入手

これは絶対手に入れなければならないと、購入を固く心に誓った雑誌、「日経ビジネスAssocie2010年5/4号」ですが、近くのコンビニとか書店には置いてなく、仕方がないのでAmazonで注文したのですが、やっと自宅に届きました!

もう~ウキウキしながら読ませていただきましたのでご紹介。

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 5/4号 [雑誌]


何と言っても500冊!

500冊の本の紹介って、定価が590円の雑誌で、さまざまな分野の推奨本のリストが手に入るというだけでも、あまりにも安すぎると思います。

すでに、マインドマップ的読書感想文のsmoothさんをはじめ、著名な方々が書評を掲載していますが、それはそれとして、私も思うところがあったので書かせていただきます。

ちなみにSmoothさんの記事は下記。

【本】今回のアソシエは「読書特集」です!
by マインドマップ的読書感想文

また、smoothさんの記事中で、日経BP書店へのリンクがあったため、私も目次を貼り付け、おもいっきり抜粋します(笑)

associe54.jpg

明日のあなたをつくる500冊完全ガイド(018p)
500人調査「読みたいテーマ」ランキング(020p)
【目利きが厳選! 「必読本」テーマ別ガイド】(020p)
ビジネススキル編 ― 課題を克服せよ(022p)
思考 ・ 発想/自己啓発/コミュニケーション/交渉 ・ 説得/マナー/時間管理/リーダーシップ(022p)
仕事の知識編 ― ここで差がつく(032p)
マーケティング/経済/金融/新興国/英語/会計/法律(032p)
教養編 ― 話題が広がる(042p)
歴史/アート/哲学 ・ 思想(042p)
マネー編 ― 不況を乗り切れ(046p) 
節約/投資/住まい/年金 ・ 保険(046p)
生活編 ― 楽しく豊かに(054p)
食(グルメ & クッキング)/インテリア ・ 雑貨/旅行/健康/酒/ガーデニング(054p)
藤田 晋が語る 「ビジョナリーカンパニーと私」
渋谷ではたらく社長のキャリアアップ塾 特別編(030p)
話題の本をチェック!
「ツイッター本」を仕分ける(040p)
キンドル、iPadで先取り! 翻訳前に読みたい洋書(041p)
報道キャスター注目の1冊(051p)
歴女、森ガール … 女子解析 15冊(061p)
地方で頑張る! 元気企業の本 30冊(062p)
東大 VS 京大 人気本を比較 … 1位の東田 君って誰?(064p)
ビジネスパーソンのためのマンガ案内
仕事に効く 40作品(072p)
心に効く 40作品(074p)
大人買いしていい名作 & ブレイク必至の注目作(076p)
ビジネスパーソンの「私的ベスト 1」(078p)
読書をもっと楽しむ
異色図書館へようこそ(052p)
ツイッター & 勉強会で著者とつながろう! (067p)
あなたは速読派? 熟読派? 読書会の選び方、楽しみ方(068p)
読書とは何か ―― 本を愛する書店員さんの声、集めました(079p)
知られざる「書皮」の世界(080p)
「読書術」超入門(082p)
付録
アソシエ特製「読書カード」を配布中! 入手方法 & 使い方ガイド(084p)


この目次内容を見れば分かるように18P~85Pの大特集でして、しかも本の紹介だけにとどまらずマンガや読書のコツ、話題本のチェックなどなど、本当に盛りだくさんでして、本好きには笑いが止まりません。

特に私が嬉しく感じたのが、初っ端の永田豊志さんの「思考・発想」コーナーで、15冊もの書籍を紹介してくれておりますが、1冊も読んだことがない本ばかりズラっと並び、「知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100」で永田さんの著書を読んでいた私は「知らない本がこんなにたくさん!素晴らしい!」と叫んでしまいました(汗

だって、読んだことがないお奨め本がいきなり15冊もあるんですよ!
それは全部読みたいって思うじゃないですか。

さらに「おぉっ!!」と思ったのが、「マーケティング」コーナーの紹介者が、私の大好きな著者であり、経営コンサルタントでもあり、マーケティングの大家である佐藤義典さんが担当していたこと!佐藤さんがお奨めの本だったら、間違いなしと考え、未読の本をピックアップし、購入リストに入れました。

興奮気味ですね私(苦笑)

他にも「水野俊哉さん」「水口和彦さん」「藤田晋さん」「斎藤広達さん」「柳澤大輔さん」「見崎栄一郎さん」などなど、他にも多くの名の通った方々が寄稿されており、読み応え満点です。


とにかく今回紹介されている本のうち、私が読んだことがあるものは割合にして1割程度のものでして、今まで存在も知らなかった推奨本がズラリと並んでいるのですから、もうヨダレが出そうです(笑)

まったく新たな書籍選びの指針を見つけることができ、大変ご満悦でございます。

「地方発、元気の素30冊」なんて本当、垂涎物です(笑)

あと、私的にツボだったのは「酒」のコーナーでして、今回日経ビジネスAssocieを購入しなければ、恐らくこの分野の書籍は一生手にしなかったかもしれず、一期一会本の出会いに感謝です。

細かく本を紹介すると、Amazonリンクだらけになってしまうので、あえてこの場ではたくさん書きませんけど、以前から読もうとリストアップしていた数冊だけ紹介します。




中にはすでに絶版になっていて手に入らない本や、心理学者のフランクルの名著「夜と霧」なんかもありますが、前から読みたい本ばかりなので、余計に手に入れたくなりました。

他にも「食」の本や「ガーデニング」の本など、相当数の本にチェックマークがつけられており、私の欲しい本リストもかなり増加しました(苦笑)

この欲しい本リストは、死ぬまで全部読みきれないのではないか?というくらい、おびただしい数になっていまして、そのうち整理しなくてはなりませんね・・・。

それにしても「本」って本当にたくさんありますよね!

このAssocieで紹介している本だけ全て読むとしても、ものすごい時間がかかりそうなので、自分に必要な本、興味がある本、自分の魂が欲する本、という指針を頼りに、選択していきたいと思います。

図書館をフル活用しなければ(笑)

さて、そんな日経ビジネスAssocie2010年5/4号ですが、本が好きな人は必読です。まだAmazonで購入できますので、早めにGETしたほうがよいでしょう。

お奨めです!
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Facebookを使ってみました・・・が・・・



これまでなんとなく遠慮していたFacebookですが、先ほど実験的に登録をいたしました。というのも、お客様より「Facebookってどんな感じなんですかね?」と軽く尋ねられたからでして、IT業界で働いていてFacebookも使ったことないというのもどうかと思ったから、というのが理由です…。

ブログやSNSやtwitterなどなど、何でもかんでも手を出していたら、ツールに振り回され、時間だけがただ過ぎ去るため、Facebookを本格的に使う気は今のところありません。

実際登録してみて感じたことは、個人情報の入力箇所が多いような気がして、ちょっと馴染みにくいです。携帯電話番号を入力してテキスト送信とかもやってみましたが、モバイルで使わせようという意図が強すぎるのでしょうかね…。

よく分からないでFacebookを利用している人は、名前・居住場所・メールアドレス・電話番号・卒業学校・会社などがダダ漏れになっているケースが見受けられますが、そもそもFacebookの文化は、実名登録で逃げも隠れもいたしません!なはずなので、そこに軽く違和感を感じる私のような者には、そもそも合わないのかもしれませんね…。

私が卒業した高校の卒業生を検索してみましたが、マイナーな学校なためなのか、ただユーザー数が少ないからなのか、まったくHITすることがありませんでした…。

また、アプリケーションやゲームなども覗いてみましたが、やっぱりアメリカ仕様という印象が拭えませんし、写真や動画の管理をするならEvernoteの方が使い勝手が良さそうだし、正直どうやって使い道を見い出すか、首を捻らざるを得ません。

別に批判しているわけではなく、どうやって自分に良い使い方を見つけるか、前向きに考えたうえで戸惑っている、というのが正直なところ。

私が登録する前に抱いていた使用イメージは、Facebook内のさまざまなアプリで、自分のアカウントの使い勝手を上げていく、という感じのを想像していましたが、どれもこれも英語ばかりでして、そっと画面を閉じてしまいました(笑)

いやいや、世界で一番使われているSNSなんだから、きっと何かすごい利点があるんだろう!と、色々情報をネットから検索してみましたが、未だ自分に合った使い方をしているケースが見つかりません。

代わりに見つけたのが、tokuriki.comで有名な徳力さんの下記記事

日本でFacebookがブレイクするために必須と思われる5つのポイント
by tokuriki.com

でして、この5つのポイントに激しく同意してしまいました!

携帯電話の対応という点では、私はiPhoneなので問題は無さそうですけど、他のキャリアだとどんな感じなのでしょうかね??docomoやauでFacebookというイメージがまったくわいてこないです・・・。

ビジネスユーザーに特化という点では、mixi、モバゲーの牙城を崩すのは相当厳しいと私も思っているので、ビジネスSNSという戦略か・・・。

英語に関しては前述したとおり、私のような英語が苦手なユーザーは、使う気が起きなくなる要因となるでしょう・・・。

そして、本国での成功体験を一旦忘れるという点では、Facebookは日本に歩み寄らないのでは?と予想しています。別にアジアの島国で使われなくとも、すでに本国アメリカでは不動の地位を築いているのですから、わざわざ日本用に調整してくると思えません。日本法人の方々がよっぽど力が強ければ別ですけども。

う~ん、考えれば考えるほど、日本にいる限りはmixiで充分だなと思えてしまいます。Facebookじゃなきゃ使えない!という機能こそアプリだと考えていますが、その肝心のアプリが英語だらけですし・・・。

twitterくらいの手軽さと盛り上がりがあるならばまだしも、ユーザ数も微増という状況に、登録しても使い方に悩んでいる時点で、自分の中ではOUTですね。

ということで、登録したはいいけど良い使い方が浮かばず、しばらく放置しそうです(苦笑)

とりあえずは、もう少し情報を探ってみようと思います。
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| SNS他 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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個人でも膨大なデータの解析が行なえる時代

クックパッドのデータ処理、たった5万円
by 日経ビジネスオンライン

少し前の記事ですが、料理レシピの投稿・検索サイト「クックパッド」社の、クラウド使用例がとても参考になったので、そのうちブログで書こうと思っておりました。

私もしょっちゅう使用するクックパッドは、個々人が持つ料理レシピのデーターベースが売りの、月間ユニークユーザー数884万人、月間ページビュー数4億6000万という怪物サイトですが、これまでRuby On Railsで構築したという話くらいしか聞いたことが無かったので、上記の記事は巨大サイトを運営する企業の中身がうかがい知れて参考になりました。

なかでも、利用者が入力する検索キーワードは膨大なものとなり、そのログの1年分を解析するとか、システム管理に明るい人なら、途方に暮れてしまいそうなお話しです!

私も仕事柄、syslogをはじめWebのアクセスログ解析なども定期的に行なっておりますので、膨大なログの処理には常に頭を悩まされています・・・。

記事中では、

同社では、社内のデータベースサーバを利用して、この処理を実施した場合、7000時間はかかると見積もった。


とありますが、社内の限られたリソースを使用した場合は、確かにそのくらいの時間(7000時間=約291日)がかかるかもしれないという、そんなイメージが実感を伴って頭に浮かびました。実際7000時間くらいかけてログ解析をするかといえば恐らくやらないでしょうし、サーバ機器の故障や、OSのメモリやらキャッシュやらが溢れ過ぎて動かなくなるのが関の山でしょうね・・・。

そこでAmazonのEC2で仮想マシンを50台用意し、Googleも検索エンジンで使用しているHadoop(大規模分散計算フレームワーク)というフレームワークを使用することで、処理時間30時間、かかったコストは4万8000円という、なんとも驚きの結果が記事中で書かれています!

HadoopやGoogleの検索の仕組みについては、下記のサイト様で詳しく掲載されていますので、合わせてどうぞ。

Hadoop、hBaseで構築する大規模分散データ処理システム
by CodeZine

Google基盤ソフトウェアのオープンソースクローンを使ってみる(目次)
by CodeZine

クックパッドは、収益の50%を他者のマーケティング支援事業から得ているので、ログの細かく詳しい分析が必要なのは自明の理ですから、そこに自社の資源を集中することは当然といえば当然です。

しかし、自前で行なうには、あまりにも情報量が膨大で、サーバ数台のシステムで解析しようとしても、上述したようにシステム側がもたないでしょう。その解決策はやはり「分散コンピューティング」や「グリッド・コンピューティング」の活用なのでしょうね。

分散コンピューティング
by wikipedia
グリッド・コンピューティング
by wikipedia

昔からある概念である、「分散コンピューティング」や「グリッド・コンピューティング」というシステムは、以前ならば学術的な目的で、巨大なデータセンターや研究所などで行なうイメージが強かったのですが、最近だとPlaystation3による分散コンピューティング・プロジェクトFolding@homeのユーザの参加とか、上述したGoole検索などの例にもあるように、どんどん身近に捉えられるものになってきました。

さらにはクックパッドのように、AmazonEC2という安価なクラウドサービスを利用した活用例など、時代はついにここまで来たか!と驚きの声をあげずにいられません。

個人でWebサイトを構築し、ものすごいプレビュー数を誇るようなサイトのログだって、やろうと思えばEC2を利用して、そのサイトの細かい分析だって出来てしまうのです。つまり、個人ユースでも分散コンピューティングが必要なくらい膨大なデータを扱える時代がやってきたということの証左ではないでしょうか。

インターネットがもたらす今の時代は、利便性をもたらすと同時に、加速的に増加する情報の量をいかに捌くのかが課題になってきます。個人でも相当数の情報を抱える今のソーシャルネットワーク時代では、その分析や解析がこれからビジネスになっていきそうな、そんな予感があります。

それにしても、すごい時代になったものだなぁ~

AmazonのEC2に限っては、日本語をサポートしていないのでどうにも取っ付きにくいのですけども、この辺のところを学んでいかないと、おまんまが食えなくなってしまうかもしれません・・・。

そもそも今回のクックパッドのような「事例」はなかなか表に出にくい性格を帯びているので、私のような地方のなんちゃってSEが、その仕組みを知ることはなかなか困難だったりします。なので、こういう記事は今後自分の仕事にも役立つかもしれず、大変ありがたかったりします。

Hadoopのお勉強、始めようかな?
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iPadの勝ちは揺るがない?

アマゾンの「キンドル」、巻き返しの秘策はあるか
by 日経ビジネスオンライン

電子書籍戦争なんてタイトルをつけられてしまうくらい、仁義無きプラットフォーム戦争を繰りひろげる、Amazonの電子書籍リーダーKindleと、Appleの電子書籍リーダーのiPadですが、アメリカ大手マスコミは一様にiPadの勝利を予想しています。

もちろん私も、iPadが次世代の電子書籍リーダーの座に収まると予想しており、Kindleは2番手に甘んじると考えています。

実はつい先日、少しだけKindleに触れることができ、これが電子インクか~なるほど・・・と思いつつ触っていたのですが、カラーの雑誌とかだと表現することができないですし、やっぱり暗く感じてしまうので、ちょっと自分には合わないと感じました・・・。

やっぱり文庫本や2色刷りの本を読むのに最適化されているような、そんな印象をぬぐえません。また、本を読むためだけのデバイスという雰囲気がアリアリで、Kindleしか無いというのであれば、受け入れざるを得ませんが、頭の中にiPhoneやiPadの姿が浮かぶと、とたんに陳腐なものに感じてしまいます。

実際にKindleに触れる前は、純粋に「本」を読むために特化しているところが、潔くて好印象だったのですが、やっぱり見て触って動かしてみなければ分からないもんですね。

そういう私はまだiPadに触れたことがありませんが、iPhoneで動作のイメージはつかめているので、これならiPhoneにKindleのアプリを入れて使う方が良いのでは?と思います。

iPadの場合、使用目的が電子書籍リーダーだけというわけではないので、本来比べる方がおかしいのですけど、「本」という巨大市場が控えているので、二つを比べざるを得ないのは理解できます。

もし今後、電子書籍リーダーの主役をKindleが握ったとしても、iPadはゲーム機にもなり、動画プレーヤーにもなり、パソコン的な使い方だってできてしまうのですから、本だけじゃないもんね~と、割り切ることも可能です。

しかし、Kindleは「電子書籍」のプラットフォームの王座から転落すると、ユーザーからはいずれ、無用の長物という烙印を押される形になります。それこそ死に物狂いで業界の盟主を目指しているのは、強みが一つしかないから、という理由があります。

AppleはもしiPadがコケても、依然として音楽業界の覇者ですし、iPodやiPhoneが売れている限り、その地位が揺らぐことがありません。それだけの複数の強みを持っているのですからね。

さらには、デザインをはじめ、企業イメージ、ブランド力、戦略性、いずれにおいてもAmazonよりもAppleの方が上だなと感じます。

わたしは普段からたいしてポイントとか付くわけでもないAmazonを利用しまくっていますが、Appleほどのブランド力は到底感じませんので、争う相手が悪いと考えています。

別にKindleという2~3万円のデバイスを買わせるよりも、iPadにアプリを提供しているのだから、本業の本のネット販売という部分に注力するのも手なんじゃないだろうかと、素人ながら考えますが、それではより多くの利益を享受することができないのでしょうね・・・。

業界一番になってこそ、より多くの利益を得ることができるので、Amazonはそのポジションが欲しくてたまらないはずです。AppleのiTunesのような仕組みを作るのが理想なのでしょうね~。

この辺の話については、電子書籍の衝撃の第1章に詳しく記載されていますので、まだ読んだことがない方は、一読をお薦めいたします。

◎電子書籍の衝撃---佐々木俊尚


それにしても日本での発売が待ち遠しいiPadですけど、とうぶん買うことが出来なそうな貧乏サラリーマンである私には、遠い国で起きている戦争のような話しに酒でもかっくらいながらグダグダ述べるくらいが関の山でしょうか・・・。

その分、iPhoneで電子書籍の購入は今後増加させようと考えています!

数日前にすすきので飲んだ帰りに、電車の中でiPhoneを使い、上記の「電子書籍の衝撃」を読んでいましたが、慣れれば本当に違和感がなくなります。

むしろ電池切れが一番の悩みの種になりそうですね・・・。

それにしてもiPad・・・やっぱり欲しいですね!
今日嫁さんに「iPad誕生日に買ってくれ!」と懇願しましたが、「いらんしょ」と軽くあしらわれた私(笑)

またコツコツiPad貯金でも始めようと考える、虚しさ満点の私なのでした。
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCの筐体をバラすときに便利なTips

私は仕事柄、PC関係のトラブルや、オプション品の増設(メモリ増加)などのために、PCの筐体をバラすことがあります。

ネジ1~2本を外し、カバーだけ取り外して云々、というパターンが多いのですが、ファンなどに異常音がするとか、内部清掃が必要な場合とか、パーツ障害での交換とか、液体をこぼしたなどの場合には、かなりのバラしが必要だったりします。

ちなみに↓こんな感じです。

bara01.jpg
※画像をクリックすると拡大します

ここまでバラしてしまうと、ネジだけでも相当数にのぼり、どこにどのネジをつけていたか、まったく分からなくなってしまうため、きちんと管理する必要がありますよね。

そこで登場するのが、太めの両面テープ(幅五センチ程度)です。A4のコピー用紙に、両面テープを間隔を空けて貼り付け、保護の紙をはがし、そこに筐体のネジ穴通りの形で、ネジを逆さまに貼り付けていきます。

さらにどこの部分のものか分かるように名称を書いておき、バラした部位ごとに赤線で囲んでおけば、分からなくなったり、ネジがどこかに飛んでいくこともありません!

↓こんな感じです

bara02.jpg
※画像をクリックすると拡大します

本当に手作り感満載で恐縮ですけども、こういうシートを何枚か用意しておくと、PCなどをバラす時に便利ですって、普通そんなことしない人のほうが多いか(汗

より複雑なパーツとかの場合だと、パーツごと両面テープに貼り付けてしまい、ネジから矢印を書いて「ここにハメる」とか書くこともあります。今回の例は比較的単純だったので、そこまではしていませんが、機器によってはA4一枚の紙では足りなくなることもあります・・・


※画像をクリックすると拡大します

そのため、常に何枚か表面に両面テープを貼り付けたシートを用意しておけば困りませんよね!

パソコンメーカーの保守員さんなんかは、滑り止めのついたマットのようなものでパーツごと分けていたりするようですが、慣れてくればいちいちこんなことしなくても、頭の中の設計図でなんとかなってしまうのでしょう。

メーカーによって、PCの筐体のバラし方はさまざまですが、ディスプレイ一体型のPCとか、特殊な形状でない限り、上記のやり方を行えば、組み立てた時にネジが余るという、悲しい状況は避けることができるはずです。

私がこれまでPCをバラした後、再度組み立てられなかったことは一度しかないのですが、今でも忘れない、SOTECの小型ラップトップのHD交換をしようとした時でした・・・。

私の親戚のPCで、HD障害のため起動しないというので、気楽な気持ちでバラしたところ、幾重にも重なった内部のパネルと、シビアな配線、外れないコネクタなどなど、バラしてHDを取り出すのに4時間くらいかかり、その後複雑過ぎて組み立てることが出来ませんでした・・・。

そんな私を不憫に思ったのか、「もう古いからあきらめる」と言ってくれたからまだ良かったのですが、これがお客様のPCだったらと思うと・・・恐ろしく感じました。

それを機に、個人PCを自分でバラすようなことは、極力止めるようにはしていますが、壊れてもいいからとか言われると、破壊王の血が騒ぐのか、ついつい楽しくバラしてしまう私。。。

SONYを始め、専門の保守員以外の人間が筐体内部までバラすと、それ以降保守が効かなくなることが多いので、良い子のみんなは真似しちゃダメですよ(苦笑)

自己責任でお願いします。
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文章の拡散と収斂、どちらも難しい

このブログを始めてから早3年近く経過していますが、850記事目の更新を終え、なんとなく彼方に1000記事の看板が霞んで見えてきた気がしています。

あくまでも目標としている数字が「1000記事到達」なので、まだこの先も続けていくつもりではおりますが、今のところブログを書くモチベーションの一部に成り得ており、頻繁にこの「1000記事」という言葉を用いています。

さて、このブログをしょっちゅう読んでいただいている、神様のような方々はご存じでしょうが、私はブログの記事の1回の更新文字量を「1000文字以上」という枷をはめています。ちなみにその辺の話は下記エントリーで詳しく書いております。

文字数に見るブログの自己誓約
by 気になるけど

ここまでダラダラと、4週6休ペースでブログの更新をしている私は、これまで苦労はしてきたけど、一回の記事更新で1000文字を超える文章の書き方には慣れた、という感覚がありまして、ちょっとした自信につながってきています。

もちろん、自分が書きたいテーマにもよりますけど、この1000文字シバリを導入することで、より自分の意見を反映させなければとか、語彙を増やさなければとか、言いまわしに注意しなくちゃとか、そういった意識が強く芽生える形になり、結果的には「正のフィードバック」が増したと考えています!。

実はこれは自慢でも何でもなく、単に自分で構築した「仕組みに慣れた」だけです(苦笑)

だからといって、じゃあ2000文字以上の文字数で更新しようかという話にはなりません。そこまで時間をかけられないという、現状がありますので。

そもそもこの1000文字以上でブログを更新という「修行」は、文章能力向上を意識してのものでして、どちらかというと「文章を膨らませる」とか、「考えを拡散させる」という、放射的で、マインドマップを描く時のような意識のもとで実行しています。

まだまだ修行を始めたばかりのようなものなので、今後もっと上を目指していきたいところなのですけども、せっかくなので、ここまでの間に私が培ってきたものを少しだけ披露してみたいと思います。

私がこのブログを書く時のことを例にすると・・・

○○という出来事があったので、興味があるからブログに書こう!

これで○○ということの出来事をただ綴ったら、それは事実をただ記載しただけなので、じゃあそれに××という自分の意見を加えよう。

しかし、××という意見だけじゃ話が膨らみにくいので、さらに外部から△△さんの意見を参考に取り入れてみよう。

おっと、□□という事例が見つかったので、これも交えていこう。

※※という話しは比喩表現として適当かもしれない。


などという具合に、

・きっかけ(○○)
・自分の意見(××)
・他人の意見(△△)
・他の事例(□□)
・おかど違いの話(※※)


を絡めていって、結果的に1000文字以上に到達するという、簡単に説明すればそれだけでしかなく、これらをサイクルのようにクルクル回していけば、ある程度の文量は書くことができます。

これが文章の「拡散」のコツなのかどうかは私にもわかりかねますが、ぼんやりと頭の中で自分なりの方法論が描けていることは確かです。まあ、これが1万字とか10万字という具合に、雑誌記事や本を書けるような量になると、話は変わってくるのですが・・・。

あくまでもブログで1000文字~3000文字くらいの文章であれば、上記のような書き方を意識していると、比較的容易に書くことができると考えていますが、この話を続けていくと、今回の主旨とはズレてしまうので、また機会があれば、詳しく書いていきたいです。

それでは逆に、ある文字数の文章を、収斂(収縮)させていく作業は、どうなのか?それについても書き沿えておきたいと思います。

巷で大流行、かなりハマっている方も多いtwitter(ツイッター)だと、一度の更新で140文字という制限がありますが、このくらいの文字数ならば、あっさり書けてしまうのでもの足りない!と考えている人もいるかと思います。

私はtwitterをしていて、140文字で足りなくなったことは2~3回しかないので、たいしたことつぶやいていないという話はともかく、140文字以内って実はそこそこ書きやすい分量だったりします。

だからこそこれだけ、twitterが流行っているのかもしれないですが、じゃあ140文字ではなく、13文字でまとめるとしたらどう思うでしょうか?

私は13文字というのは異常に難易度が上がると思っています。

1000文字程度ならばどんどん自分の意見を拡散させていき、EDITしていけば、そこそこ読みやすい内容に仕上げることが可能となりますので、そんなに難しい作業ではないと実感しています。

しかし極端に「収斂」させるというのは、やってみると分かりますが、かなり苦労させられます!

13文字といえば、Yahoo!トピックスの全角表示文字数でもあるので、実は馴染み深い数字でもあるわけですが、このタイトルをつけるのに苦労したんだろうな~というのが見てとることができます。もはや「作品」と呼んでも差し支えないでしょう。

ただ単純に文字を「削る」という作業は、実はそんなに難しい作業ではないのですが、140文字の文章を13文字に収斂させる、という作業だと、途端に冷や汗が流れてきます(おおげさ)

例えば下記のような文章、

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
山本五十六の名言ですが、昔はここまでせねば人は成長しないものかと思いましたが、今は同意できます。


というTwitterのようなきっちり140文字の文章があったとします(句読点含む)。
※実際に私がtwitterでつぶやこうとした文章です

これを13文字にして、なおかつ見ただけで内容をある程度把握しつつ、興味をひくような表現に収斂させてみてください。

難易度が高いと思いませんか?

文章のプロである編集者の方ならばわけないのかもしれませんが、素人のサラリーマンにこれをやらせると、私のように頭を抱える人が多いと思います。

山本五十六の名言を短縮するわけにもいかず、それでいて自分の意見も伝えなければならない、13文字で…。

ちょっと考えてはみましたが、やっぱり文章の本質を問われるものなので難しいですね。情けないので恐縮ですが、私の13文字集約をご披露します。あくまでもYahoo!のトピックスに載せるようなイメージでまとめます。

「五十六の名言、今は同意可能」

「山本五十六の世界に感銘する」

「やってみせて~今は理解」

「褒めの大切さ。五十六名言」


などなど、お恥ずかしい限りですが、どうにもこうにもエディターシップに欠けますね(泣

もっと時間をかければ、もう少しまともな13文字に収斂できるのかもしれませんが、ここから大きく変わることもないでしょう・・・。

Yahoo!トピックスの中の人達はどういうやり方で、13文字の世界を繰り広げているのか、すごい興味がありますので、下記書籍を注文してしまいました。

◎ヤフートピックスを狙え―史上最強メディアの活用法


ちょっと趣旨は変わる内容ですけども、自分の中のエディット力の向上も、この先進めていかねばならないなと、そう意識しています。

拡げていくのも難しい、縮めていくのも難しい、そんな文章の修行を今後も繰り返していければいいですね。

今後はより文字数の多い文章や、文章の集約とか削りなどのエディット作業にも力を入れていきたいと考えている私なのでした。
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| 自己啓発 | 22:52 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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液晶ディスプレイは軒並み3D化?

東芝が、2010年夏に「3D REGZA」を商品化するというニュースを見ていて、いよいよREGZAも3D化に対応するのか・・・なんて感慨深く思いましたが、液晶ディスプレイ3D化の勢いは、各メーカーともとどまるところを知らない様相です!

東芝、2010年夏に「3D REGZA」商品化へ--対応Blu-rayも併せて展開
by CNETjapan

国内液晶テレビ大手の「シャープ」と「ソニー」も3D液晶の発売を宣言しているので、うまくいけばサッカーW杯(南アフリカ)の時に3Dで見ることが出来る方もいるでしょうね。

シャープ、4原色3D液晶ディスプレイを開発--製品発表は5月
by CNETjapan

ソニー、3D「BRAVIA」6月発売 22万円から
by ITmedia

すでに「サムスン」はフルHDの3D液晶テレビを市場に投入しており、日本企業には出遅れ感があります。世界に遅れまいと、どこも製品投入を急いでいるようですが、世界的に見ても3Dテレビは大盛り上がりな様子です。

サムスン電子、世界初のフルHD 3D液晶テレビを発売 - 「3D =サムスンという図式作る」
by Phile web

私はテレビや映画などの映像で、「3Dじゃなきゃ意味が無い!」と思えるコンテンツが無い限り、3D液晶は不要という意見でして、そもそもこの3Dの概念ってものすごく昔から存在しているため、ようやく時代が追いついたか、という印象が拭えません。

コンテンツによっては、ものすごい臨場感が出せるということは、ディズニーなどの3Dテーマパーク他で経験済みですけど、それを自宅で見たいか?と問われれば、「別に無くても・・・」と思ってしまいます。

しかしですね、いちいち専用の3Dメガネをかけなくていいのであれば、一気に興味がわいてくるので不思議なものです(笑)

おそらく近い将来、メガネレスの3D液晶テレビが市場に投入されるはず、と予見していますが、そうなると物欲が頭をもたげてきますね(苦笑)

問題は価格ですが、しばらくの間は市場形成のために、安売りされることもないでしょうから、我が家のテレビが3D化される日は、相当遠い未来になりそうな予感がしています。それよりも先に、PCの方で3Dを先取りしてしまうかもしれませんよ!

NEC、個人向けPC「LaVie」など夏モデル6タイプ47モデルを発売へ--3D液晶PCも参考出品
by CNETjapan

NECはPCの3D液晶を開発しているようなので、大画面テレビよりも価格の抑えが利くPCの液晶ディスプレイの方が先に盛り上がるかもしれませんね。HPやACERやDELLなどの大手PCメーカーが3D液晶に注力すれば、あっという間に市場を賑わせてしまいそう。

購入する側としては、それで既存の液晶ディスプレイモデルの価格が下がるのであれば願ったりかなったりですけども。

そういう流れになると、youtubeの3D版とか、Ustreamの3D版とか、Webでも3D化の流れが押し寄せそうで、そんな未来を考えると、少しワクワクしてきます。他にも、ゲームや映画、グラビアやアダルトコンテンツなども、3Dとの相性は良さそうなので、今から5年後くらいには「何これ?いまどき平面?2D?」なんてセリフが、お茶の間から聞こえてくるかもしれないです(笑)

5年後といえば、うちの長男が6年生になるので、そんな生意気な事を言ってそうですな。。。

3DのDSとか、3DのWiiとか、3Dのプレステとか、3DのPSPとか、買ってとせがまれていそうな予感!というか悪寒がするorz

技術面でワクワク、費用面でガッカリと、そんな液晶ディスプレイの3D化ですが、AR技術も含め、iPhoneとかでも3Dとかになっていくのだろうな~と妄想してみる。

今から貯金しないと!
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タブレットPCの本命はiPad以外ないでしょう

5万円台も続々登場! ネットブックよりタブレットPCを選べ
by 日経Trendyネット

2010年5月末に発売予定のApple iPadが、今後タブレットPCの流れを加速させる存在になることを予想している私ですが、この先タッチパネルディスプレイを搭載したPCが各メーカーから発売され、ネットブックのような激戦が繰り広げられていくのでしょうか。

そもそもiPad自体、タブレットPCというジャンルに留まらない、何か別なもののように感じられますけども。

タブレットPC
by Wikipedia

Trendyネットの記事などを見ていると、iPhonやニンテンドーDSによってタッチパネルへの抵抗感が薄れたような記述がありましたが、私もその意見に同意です。

マウスなどのデバイスを使用せずとも、直感的に指や専用ペンで文字情報を扱えたり操作をすることに対し、「慣れ」という感覚が植えつけられてきている方が増えたのではないでしょうか。

さらに、以前からペンタブレット式のデバイス(ザウルスなど)を使用している方は、iPhoneやタッチパネル式のデバイスを操作する場合、むしろペンを使用したくなるのかもしれません。それもこれも、感覚が「慣れ」ているからでしょう。

私はiPhoneを持った当初、リアルなボタンが無いことに違和感を感じましたが、そんなのは一瞬の杞憂でしかなく、数か月が経つと文字で操作することが当然のようになっています。つまり、iPhoneのタッチパネルは、身体や感覚の「慣れ」というものを簡単に払拭させるだけの、素晴らしいユーザインタフェース(UI)を持っている、という証拠ではないでしょうか。

単に私が短期間の間に、iPhoneに適合しただけなのかもしれませんけど…。

いや、適合というより「癖」とか「日常的なパーツ」に素早くなってしまい、車を運転する時に、運転方法を意識しないのと同じ感覚なのでしょうね。。。

先日嫁さんの携帯(Softbank携帯)を操作した際に、自然とディスプレイを指でなぞっていたので、完全に「癖」のようになっているのは間違いなさそうです(苦笑)さらには、WndowsのノートPCすら指でタップしていたことがあるので、いよいよ病気かもしれませんね…。

しかし指(iPhoneのフリック入力など)やペンでの操作と比べると、本物のキーボードを使用する方が圧倒的に入力スピードが優るので、本格的に文章をしたためる際にはPCを利用しますが、ちょっとしたメモや、出先での作業などだと、指で操作することに特段問題を感じません。

また、がんばれば、書籍の書評などの入力もiPhone1台で完了してしまうため、今後さらに指が慣れてくれば、入力スピードもさらに上がる可能性もあります!

ただ、iPhoneやiPadのように、ディスプレイとホームボタンで全てのインターフェースを使えという「割り切り」は、他のPCメーカーではさまざまな理由により、出来ないような気がしていますし、iPadではブルートゥースキーボードを使用する使い方を想定しているようなので、キーボードやマウスも、相変わらずインターフェースとして消えることは無さそうです。

私は以前、ディスプレイに表示されるスクリーンキーボードを使うことがあり、何度使っても感覚が分からず、これは使えないという経験があります。そのため、iPadを購入した場合、一緒に小型のブルートゥースキーボードも買うつもりです。

残念ながらiPad以外のタブレットPCに関しては、まったく購入する予定がなく、仮に今使用しているPCが故障し、別のPCを買わなければならなくなったとして、そこでタブレットPCが安く売られていれば、やっと検討しましょうかね?くらいの情熱しか持ち合わせていません。

ASUSのEee PC T91MTなどのモバイルタブレットPCを実際に触ると、価格を含め、大変良く出来たPCだと感心してしまいますが、不思議と心が動きません。購入意欲が湧かないというか…。

必要性が無いというだけでなく、iPadというものへの憧れが強いからなのかもしれませんね(汗

やはり、iPhoneなどのApple製品に一度慣れてしまうと、iPad以外は目に入らなくなるような、そんな素晴らしいトータルデザインの力に魅了されているのでしょう!

恐るべしApple、すごいブランド力です。

早く実際に手に取り、その挙動を見てみたいものですね。
と言いつつ、果たして買えるのか?そこが問題です…
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| iPhone・iPad・Kindle | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文具活用術(日経ビジネスAssocie)が面白すぎでした


日経ビジネス Associe ( アソシエ ) 2010年 4/20号 [雑誌]
※image by Amazon

最近本当によく見るようになった「日経ビジネスAssocie」ですが、2010年4月号でという特集が組まれていて、Twitterやネット界隈でも話題になっていたので、Amazonさんから購入しました。

この「最強の文具活用術」は、文具王こと「TOWER STATIONERY」を主催する高畑さんや、ハックシリーズでもおなじみ小山龍介さんから始まり、文房具屋カリスマ店員がお奨めまで、31ページに渡る文房具大特集です!

文房具マニアなら垂涎の内容で、私がよく参考にしている、マインドマップ的読書感想文のSmoothさんも画像込みで紹介されています!

まあよくもこれだけ様々な文房具があるものだと、感心してしまいますが、その中でも私が気に入った文具を最初のページから順番に紹介したいと思います。

ginghami カオイロ

この「カオイロ」は、20種類のパーツを回転させて、顔文字を作れるスタンプで、2000種類も作成可能です!自分が使うのではなく、贈答品として面白い!と唸ってしまいました。特に女性への贈り物に良いのではないでしょうか。


住友スリーエム オリジナル付箋
by 3M

上記のWebサイトから、自分でカスタマイズした付箋を作成することができます!付箋としての値段はちょっと高めですが、ToDoリストなどの書式を印刷しておけば、見た目にも分かりやすいToDo管理が可能となりそうで、これを見た時、背中がゾクゾクしました!これは自分だけのライフハックを実現できそうです!!


テープのりドットライナー詰替用貼ってはがせる10個


普段愛用しているテープのりで、付箋のりのような貼ってはがせるタイプです。こいいうものはまとめ買いをするに限るので、買ってしまうつもりです!ちなみに住友スリーエム [スコッチ] はってはがせるスティックのりというのも持っていますが、ドットライナーの方が使い心地が良さそうですね。


ライオン事務機 ペケピタ

なんてことはない、マグネットの紙止めですが、バッテン形状で4箇所を同時に押さえることが可能という点に惹かれました。ホワイトボードなどで打ち合わせをする際に、複数の紙を留めるのに重宝しそうです。・・・でもよく考えればこれ、職場でしか使わないかな?事務費で買ってもらおうっと。


Microsoft LifeCam Cinema (H5D-00006)


ハイスペックなHD対応WEBカメラです。HD品質で撮影できるというのが利点ですね。Ustreamの配信などでも、高品質の映像を配信できそうです。Ustで配信してみたいのですが、コンテンツに悩みます・・・。


Eye-Fi Share Video 無線LAN内蔵SDHCメモリーカード(動画対応版)


このEye-Fiシリーズは、デジカメなどで撮影した写真や動画などを、カード内の無線LANで自動的に転送できるという、優れものです。いちいちSDHCカードを差し替えてPCに移して云々という手間を考えると、直接無線LANを経由し、EverNoteなどに送ることができるため、便利です。
またSANYOのXacti-CG10でも直接無線LAN経由で送出できるという書き込みを、Amazonのレビューで見つけたため、ものすごく欲しくなっています・・・。これは報道関係の方も使えるのではないでしょうかね?


キングジム ミーティングシート


これは、卓上のホワイトボード的な使い方が可能で、テーブルの上で各々書きこみができます。これは職場だけでなく、子供とのコミュニケーションにも使えそうですし、丸めて収納することもできるようで、欲しいです!


サンコー L-BOARD2


この商品は完全に自宅用でして、液晶テレビのREGZAの上を物置き場にすることが出来ます。実はREGZAの上部にYAMAHAのサラウンドスピーカーを置きたい願望があって、スペース的に断念していましたが、これがあれば可能となりそうで、購入希望です!



他にもキャノンのコンパクトスキャナーとか気になる「文具」がいくつもありますが、紹介しきれないので、この辺で止めておきます。2010年4月17日の段階で、まだ日経ビジネスASSOCIE2010年4月号は購入することができますので、興味のある方はぜひとも見てみてください。図書館などでもこの雑誌を置いているかもしれませんね。

ということで、文具の紹介で終わってしまう、情けないエントリーですが、久しぶりに東急ハンズにでも行きたくなりました!!

私が以前、自分で作成した「夢リスト」の中に、

・現金100万円くらい持って、東急ハンズで買い物しまくりたい!

という、なんともマヌケなものがありますが(笑)、値段を気にせず、ハンズでアレもコレもと、富豪のような買い物をしてみたいものです・・・。

1000円の本を買うのに四苦八苦している貧乏サラリーマンの、かないそうもない夢でした(苦笑)
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 12:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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短縮URLサービスよりドメインに興味津々

短縮URLサービス「p.tl」--ピクシブが提供
by CNETjapan

短縮URLサービス「p.tl
by ピクシブ

CNETのニュースで、ピクシブが始めた短縮URLサービス「p.tl」というのを見て、短縮URLのサービスよりも、「.tl」というドメインはどこの国だ??と即座に思ってしまったドメインバカな私・・・。

「tl(ティーエル)」なんてドメイン、これまで聞いたことがないので調べてみたら、なんと東ティモールなんですね(苦笑)

.tl
by wikipedia

tlで東ティモールっていうのは思いつかないのですが、Timor-Lesteで「tl」の略なのか~。Lesteの意味はよく分かりません・・・。

こんなドメインよく取得したなと思っていたら、そういえば最近人気の短縮URL「bit.ly」とか「ow.ly」の「.ly」も知らないことに気付き、こちらもすぐ調べました(汗

.ly
by wikipedia

ひょっとしてリビア?なんて調べる前に思っていたら正解でした(笑)

英語で「ly」というのをgoogleの翻訳で訳すと、「光年」という意味があるみたいなので、それで「bit(ビット)」は「小片」とか「かけら」なんて意味があるので、「光年のかけら」みたいな訳が適切なのでしょうか??英語詳しい人教えてください!

それで「bit.ly」なのかと、なんだか一人で勝手に納得してしまいました。

じゃあ「ow.ly」は何?とまたまたgoogleさんで翻訳したら「ow」は「わー」としかでてこなく、「わー、光年」って意味不明(笑)誰か適切な訳お願いします。。。

すっかりドメインが頭から離れなくなった私は、Twitterが「twee.tt」というシャレたドメインを取得したという、なんともタイムリーなニュースを発見します!!

Twitterがtwee.ttドメインを取得、短縮URLか?
by ITmedia

ちなみに「twee.tt」の「.tt」ドメインは、トリニダード・トバゴです。

.tt
by wikipedia

いやー、Twitterも粋なドメイン取得しましたね。このドメインを使った短縮URLサービスなのか、別なサービスなのか、いつかこの世に出てくるのが楽しみです。

それにしてもどうして、「twitt.er」じゃないのでしょうかね??誰かに取得されているとか?

「.er」はエリトリア(アフリカのスーダンとエチオピアに囲まれた紅海に面した国)のドメインですが、ひょっとしたら外部に公開していないのかもしれませんね・・・。

.er
by wikipedia

奥深きドメインの世界は、TLD(トップレベルドメイン)の一覧を見れば、その多さと、物珍しさに触れることができるでしょう。

トップレベルドメイン一覧
by wikipedia

ついでなので私も考えてみました!

私のHLネームは「fuminchu」なので、

http://fuminc.hu

なんてつけたら楽しそうですね。そのまんまでヒネリがありませんが・・・
ちなみに「.hu」はマジャールの国「ハンガリー」のドメインですので、どうやって取得するかはよく分かりません。。。
お世話になっているバリュードメインさんに相談してみようかな?法外な価格がしそうで怖い(笑)

.hu
by wikipedia

他にはこのブログの名称である「気になるけど→kininarukedo」を

http://kininaruke.do

とかもいけそうです(笑)これまたそのまんまですが・・・。

「.do」はドミニカ共和国のトップレベルドメインです。

.do
by wikipedia

この「.do」も取得するとしたらどうすればいいのだろう??
日本のドメイン業者で扱っているところあるのだろうか・・・

手に届きそうでなかなか手に届かない、そんなドメインですが、私は息子の名前のドメインを記念に取得しているというのは、このブログでも何度か書きましたが、現在私が取得しているドメインは3つ存在します。

これは記念品のようなもので、将来子供達に渡すその日まで、大切に大切に守りたいと考えています。決して期限が切れて捨てることのないように気をつけたいですね・・・。

みなさんはどんなドメインを使ってみたいですか?

思いついたドメイン名を、いつでも好きな時に登録できたら、楽しいのにな~
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:08 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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プロフ画像描いてもらっちゃいました!

これまで何度もこのブログで告白していますが、私は絵を描いたり、物をデザインすることが、大変苦手です…。

自分でもこんな絵が描いてみたいとか、こんなデザインにしたら素敵だろうな~というイメージは頭に浮かぶのに、それを表現することがまったく出来ません。

絵の教室にでも通おうかな?と本気で考えたこともあります。

センスゼロなことが自分でも分かっているのに、絵とか写真などに人一倍興味があるくせして、一生懸命抵抗し、「自分でなんとかしよう」「自分で描いてみよう」と努力はするのですけど、頭の中に描いたものを一度たりとも実現できたためしがありません。

だからもう、いい加減、自分で絵を描くとか、何かをデザインする、などの行為を止めることにしました。ただでさえ普段から時間の足りない生活を送っているのに、出来ないことに時間を費やし、実現できなくてイライラしている自分とおさらばしようと、そう考えました。

という具合にモヤモヤしていたところ、Twitterでフォローさせていただいている、二神美仁さん「美仁・マジョマジョさん」がプロフの絵をマウス絵で描いてくれることを知り、しかも期間限定にて無料で描いてくれるとの事で、仕事中だったにも関わらず、速攻で申し込んでしまいました(苦笑)

そして描いていただいたのが、文字通りこのブログの新しい「顔」となるわたしのプロフ絵でございます!
プロフィールの画像がそうです!!

見た瞬間、「オレだ。薄ら笑いをしてるオレがいる(笑)」とびっくりしてしまいました。

こんなに素敵な絵をマウスで描くことができるなんて、私には「神」に思えてなりません!!どうやったらマウスで絵を描くことができるのか?不思議で仕方がありませんが、こんな素敵な似顔絵を描いていただいた、美仁・マジョマジョさん、本当にありがとうございます!」

後生大事に致します。
いや、家宝にいたします。

そんな私のことをブログでも告知していただいたマジョマジョさんの記事は…

マウス絵プロフプレゼント:@fuminchuさまを描きました♪

↑こちらになります。合わせて読んでみてくださいね。

そして、そんな美仁・マジョマジョさんによる、マウス絵プロフのプレゼント企画の記事が下記となります。

マウス絵プロフ・プレゼントしちゃいます~~>w<ノ

なんといっても2010年5月9日4月28日(4月18日訂正済)までは無料で描いてくれるというのですから、太っ腹ですねぇ~。私のメタボな腹周りみたいに太っ腹です(汗

申し込み要項は上記リンク先に詳しく書いてありますので、興味のある方はぜひ!

今回の事をきっかけに、私も美仁・マジョマジョさんのように、人に喜んでもらえるような、そういうことをして生きていきたいと、改めて思いました。

絵は描けない、デザインも出来ない、そんな自分でも何か人の役に立つことが出来ないか?

その答えを探し続けてまいりたいと思います。


追伸:美仁・マジョマジョ様

わたしは不眠中ではありません(笑)
fuminchuとは名前をもじったものでした~
お気づかいありがとうございます!!
それと、マウス絵のサイズがブログのテンプレサイズに合わず、
サイズを少し変えさせていただきました…。
ご了承ください。
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| その他 | 21:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本で電子書籍はいつ普及するのか

先週、ディスカバー21にて『電子書籍の衝撃』110円キャンペーンというものを、Twitter上で知り、速攻で購入してしまった私。

電子書籍の衝撃目次

残念ながらキャンペーンは、4月14日(水)正午で終了でして、15日からは通常価格1000円での販売になるようです。私同様、お得な買い物をした方も多いのではないでしょうか?

何やらアクセス集中によりシステムがダウンしたとかしないとかで盛り上がっていましたが、私が購入した時は実にスムーズに決済まで完了しましたので、運が良かったのでしょう。さらに、手続きが面倒で分かりにくいなどの「つぶやき」も見かけましたが、すでにディスカバーで電子書籍を購入していたこともあり、なんなく手に入れることが出来ました。

これまで電子書籍は、ディスカバー21の書籍群や、青空文庫、PDF版の書籍、AppleStoreで小飼弾さんの書籍などを取得していますが、実はどれもこれも読了し終えておりません…(苦笑)

購入した後にすぐ手はつけるのだけど、最後までどのくらいのページ数があるのか感覚的に捉えられないので(本の厚みが見えない→ページ数で判断するしかない)、ちょっと落ち着かないというのが正直な気持ちです。

当然キャンペーンで購入した「電子書籍の衝撃」も、目次だけ見て未読な状態です…ハハハ。

持っている電子書籍は全て、iPhoneにていつでも気軽に読めるようにしてあるのですが、気が向いたら読もうと思いつつ、未だ読んでいないということは、私の中で合わない「何か」があるのかもしれません。

iPhoneのディスプレイの小ささとか、その辺も関係しそうです…。

ところがリアルな書籍だと、MY本棚に陳列してあるので嫌でも目につきますし、ちょくちょく購入しているので、冊数が増えると書棚があふれてしまい、早く読まなければという切迫感も受けます。

そのためか分かりませんが、どうしても紙の書籍に気持ちが向いてしまうのでしょうね…。

私の中で、気持ちが電子書籍に完全に向いていないのかもしれません…。

ただ手持ちの電子書籍のストックが10冊くらいになっているので、そろそろ焦りが見えてくる?やもしれず「そのうち」読みたいと思っています(笑)

さてそんな電子書籍ですが、ここ日本において、未だ販売冊数は微々たるものでしかなく、先鋭的な出版社さん達以外の大手の足取りは、大変鈍いものとなっています。

私はこれまでにもこのブログで書いてきた通り、電子書籍には賛成なので、もっとデジタルの本が増えることを強く願っています(積ん読状態ですけど…)

まあこれに関しては、大手出版社や大手印刷所や著作権に関することなど、これまで築いてきたビジネスモデルを覆してしまうことにもなるため、書籍の電子化は、一筋縄ではいかないであろう事は容易に想像できます。

AmazonのKindleや、AppleのiPhone・iPadなどをビューアーとするe-books市場に、もろ手を挙げ参入を声高に叫んでいない企業が多いということは、様子見というよりも、既得の権益を脅かす存在として捉えているところが多いのかなと予想しています。

私の中で電子書籍における「本の業界」のイメージはというと…

・既得権益を守ろうとする業界→大手出版社他
・既得権益を切り崩そうとする新参者→ディスカバー21など
・よりよい本の未来に対して夢を論ずる人→先鋭的な方々
・傍観者→これが私
・無関心な人々→そもそもそんなことに興味がない


という分け方で成り立っているように思えます。

新しいものへの抵抗感は、人間ならば誰しも持ちえる感覚ですし、潜在意識という概念から考えても、人は違和感を覚えて当然でしょう。

私がもし出版業界の大手で働いていたら、声高に「電子書籍なんてダメだ!」と周囲に言いふらしているかもしれませんし(笑)

私は第3者的立場ですし、あくまで流れを俯瞰して眺めているせいもありますが、ぶっちゃけ書籍が電子だろうとなかろうと、読みたいものは「本」であるので、どちらでも問題ないのです。

本の置き場所を気にしなくていいとか、ちょっと割安で買えるとか、大量の本を持ち歩けるなどと考えると「早く電子書籍を普及させよ」とも思いますが、電子化により出版業界が縮小し、肝心の本自体が少なくなったり読めなくなるかもしれないと考えると「急いで電子化する必要ない」とも思えるのです(矛盾)

消費者の立場として、書籍の電子化は自分に利点が多いので、基本的に電子化賛成なんですけどもね。

Kindleの日本語化とiPadが世の中に浸透したら、電子化への流れは加速するだろうなと予測していますけど(電子書籍の衝撃読めという突っ込みは無しで)、いずれにせよまだまだ黎明期までにも達していない「電子書籍」ですので、一人の消費者として今後の展開を楽しみに待っていたいと思います。

ひとまず、電子書籍を最後まで読み切るということから始めてみたいと思う私なのでした。

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| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Yahoo!英語学習を利用し始めました

今年(2010年)の3月に、英語学習を習慣にできないというエントリー、

習慣化が難しい英語のお勉強
by 気になるけど

をしたためましたが、どうにもこうにも続けることができない英語学習でして、どうにかならんもんかと、自分に合ったサービスを探し続けています。

一時、遼君のスピードラーニングでも始めようか?くらいの意気込みがありましたが、教材購入する資金が乏しく、なるべくお金をかけたくないという意識が強い私。だから一向に英語力が向上しないのかもしれませんね…。

実際に、本格的なテキストを利用した英語学習を始めたとしても、長続きしそうもないのは目に見えているので、そもそも英語は一生あきらめるくらいの決断が必要か?なんて極端な考えも頭をよぎっていました。

しかし、今年小学生にあがった息子に「いいか!英語は勉強しなきゃダメだからな!」としたり顔で説教しても、父親の英語レベルが小学生以下だと、まったく説得力がありません(笑)

そのため、自分は英語がまったくできない!ということを心から認めたうえで、一から英語を子供と楽しく勉強できればいいな…なんてことを夢見ています。

そんな風に考えながら日々過ごしておりましたが、先日息子とYahoo!きっずで遊んでいる時に、Yahoo!学習というカテゴリーを偶然見つけます。

その中にYahoo!英語学習というコンテンツを見つけ、何の気なく見ていたところ、これはなかなか使えるかもしれないと、ちょっと心が踊りはじめます!

Yahoo!英語学習
by Yahoo!

というのも、「デイリーイングリッシュ」や「こんなとき何て言う?」などのカテゴリーで、音声の読み上げや、言葉にカーソルを合わせると単語の意味が解説されたりと、視覚と聴覚で気軽に英語に親しめます。

こんなとき何て言う?
デイリーイングリッシュ
by Yahoo!英語学習

毎日欠かさず見ているYahoo!にこんなコンテンツがあったなんて灯台下暗しでした。気づかないものですね~。

正直言って「デイリーイングリッシュ」を毎日続けたからといって、英語力が大幅に向上するとも思えません。が、毎日気軽に英語に親しむことが今の私には必要かとも考えています。

なので、ブラウザのデフォルト表示ページ(ホームページ)をYahoo!英語学習に変えてしまい、ネットを見るときは強制的にアクセスするように仕向けました(苦笑)

この効果はなかなか絶大でして、自宅で職場でと、IEでもChromeでもページを開けば「Yahoo!英語学習」が開くのですから、嫌でも目に入ります・・・。そこで渋々ながらも英語のプチ学習をする形になるので、初期の習慣つけには良さそうです。

・千里の道も一歩から
・チリも積もれば山となる

なんて格言を心のよりどころにし、今以上に英語に触れる機会を増やしていきたいと思っています。

そのうち嫌になってしまいそうな私ですが、英語を学ぶことが楽しくなるくらいの進歩が自分に訪れることを願ってやみません。

がんばります!
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| 英語 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5月の連休で懲りずにシリーズものを計画しています・・・

昨年(2009年)シリーズ物と銘打って、長期休み中に連続して1つのテーマに沿った書籍5冊を集め、詳しく読み掘り下げて紹介するというようなことを2度ほど行ないました。もう一年前なんですね・・・。時が経つのは早いもので。

私にとって初の連続記事となったため、いまだに思いいれが強く、ことあるごとに必要以上に紹介しているような気もしますが、きっと気のせいでしょう(笑)

実はこのブログのサイドパーツの中で紹介していますが、ここでもまたしつこくリンク先を書いちゃいます!

◎読書術本シリーズ
読書本シリーズ-1/5回
読書本シリーズ-2/5回
読書本シリーズ-3/5回
読書本シリーズ-4/5回
読書本シリーズ-5/5回
by 気になるけど

◎文章術向上シリーズ
文章術向上シリーズ-1/5回
文章術向上シリーズ-2/5回
文章術向上シリーズ-3/5回
文章術向上シリーズ-4/5回
文章術向上シリーズ-5/5回
by 気になるけど

このシリーズ物は、文章量も相当数に上り、1回に6000字を軽く超えるエントリーもありました(原稿用紙で17枚くらい!!)ので、記事をUPするまでに、ものすごい時間がかかった記憶があり、当時の連休中もこのシリーズの更新に追われました。

今までこれほど長いエントリーを書いたことが無かったので、朝まで寝ないで黙々と書いていたり、締め切りの恐怖におびえながら自分を奮い立たせたり、苦しみつつも充実した記憶が甦ります!!

更新し終わった直後には、もう二度とやりたくない!なんて思いもしましたが、時間が経ってみると、1冊の本をあれだけ掘り下げて読むこと自体なかなか無いので、むしろ自分の経験になるのではと、労苦を忘れまたチャレンジしようかなと無謀な計画をしています…。!

問題はテーマを何にするかでして、読書術、文章術ときたので、次は自己啓発系にでも挑戦しようかなとか、いやいやロジカルシンキングでしょう!とか、名著シリーズもいいかも・・・とか、一人の著者の作品を扱うのも面白いなどなど、アイデアはいくつも浮かんでいます。

ちょっと時間的に不安を感じることもあり、5日連続ではなく3日でもいいかな?とか、5冊じゃなくてとても深い1冊の書籍を5日に分けて紹介するのもいいかも、などと考えています。

しかし、そもそもこのタイトな日々の中であまり重たいテーマを選択することは、自分の首を絞める形になるぞと、文章術向上シリーズ時の「泣きごと」を思い出していました・・・。

また、どうせなら自分が今欲している「テーマ」を選択して、関連する書籍を深読みすることで、自分自身の知識のまとめにも役立つ方がいいかなとも考えています。

近日中にはテーマを決めたいですが、GW前には全て作業を終わらせておきたいこともあり、そんなにのんびりはできませんね!

う~んどうしよう・・・

そもそもシリーズものを書くのを止めるというのも、1つの手かな(笑)
※本心が混ざったジョークです

とりあえずは事前告知をして、やらねばならない切迫感を自分に与えてしまおうと考えていまして、これで逃げられなくして自分を追い込むことにします(苦笑)

よし!テーマ探しに奔走だっ!!
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラウド事業者を信じられるかどうかがカギ

5人の業界キーパーソンが語る「クラウドのセキュリティが悩ましい理由」
by COMPUTERWORLD-クラウド・コンピューティング

最近お客様に本当によく聞かれるのが・・・

「クラウドってどうなの?」

でして、私も正確には利用したことないから答えようがないのですけど、説明する際は、自分達でサーバやソフトウェアなどの所有をせずに、必要な分の資源(リソース)を借りることでしかなく、これまでにもレンタルサーバを借りて運用してきたスタンスと、根っこは変わらないということを伝えるようにしています。

クラウドと聞くと、まるで新しい概念で作られた、最新の技術と捉えている方が多いのですが、クラウドの中を覗くと、ものすごい容量のディスクスペースと高スペックのサーバが稼動していて、その中で必要な容量(ブロック)を間借りしているだけなので、どうにもそれなりの言葉をあてがっただけのように思えて仕方がありません。

クラウドの代表格である「AmazonEC2」などは、使い方によっては動きが悪いだとか、遅延が発生するだの、あまり良い話は聞こえてきませんが、事前に必要なリソースの分析が済んでいれば、それなりの規模のサイトでも運営するには問題ないかと考えています。ただし、相応の費用は覚悟しなければいけませんが・・・。

EC2料金早見表

感覚的にはレンタルサーバならぬ、レンタルサービスという感じなのでしょうが、私には上手に説明できないので、日立のテレビCMと連動した「クラウドとは?」というサイトが分かりやすく教えてくれますので、そちらでご確認ください。

部下の田中が解説!クラウドとは、こういうこと!
by 日立クラウドソリューション

結局は、セキュリティがどうのとか、コストがどうのとか、スピードがどうのとか、クラウド自体はただの概念でしかなく、ようは選定したベンダーのサービスを信用できるか否かというところに収斂されると考えています。

冒頭のCOMPUTERWORLDの記事を見ていても、各業界のスペシャリスト達の自信の無さがコメントからも読みとれるように、セキュリティ面での不安は尽きません。
もう信じるしかありませんから。

借りる側は、サービスとして必要なITリソースを利用するだけなので、クラウドシステムにセキュリティ上重大な問題が見つかったなどというケースでも、借りる方では打つ手はありません。すべてはクラウドの中での話しなので、運営者側に全てを委ねるしかないのです。

これはレンタルサーバを借りている人や、ブログを書いている人、SNSを利用している人もなんとなく理解できると思いますが、たまにブログやSNSの運営団体が数日間サービスを止めたとか、レンタルサーバ機器が障害を起こしデータが消えたとか、問題が引き起こされたニュースは見聞きしたことがあるでしょう。

クラウドだって結局は似たようなことをしているだけなので、リスクは常に存在します。いつなん時サービスが止められるかもしれないですし!

じゃあクラウドなんて必要ないかというと、自前でサーバやスイッチなどの機器を購入し、専用のエンジニアを雇い、独自のシステムを運営するくらいならば、クラウドのサービスを利用した方が、トータルコストは確実に安いです。さらにリソースが足りなくなれば、必要な分だけ借りればよいのですから!

それを考えると、今後クラウドに流れていくのは避けようがないことなのですよね・・・。

それでセキュリティが云々とか、信頼性が云々などと、悩んでいても仕方がないことでして、もうその契約したクラウド事業者をただただ信頼するしか方法がありません。もちろん契約時に、トラブル時等の法的な詰めは必要ですが・・・。

信頼ができないならば、今までどおり自分で機器を導入し、必要なソフトウェアを揃え、求めるシステムを構築して、莫大なランニングコストに悩まされていくしかありません。

私はIT企業の雄であるGoogleなども、セキュリティ的には信用していないのですが、それを言っていたら何も先に進まないので、クラウドに置くべきデータ、ローカルで置いておきたいデータの区別で、利用方法を柔軟に変えていくのが、賢いやり方だと考えています。

と言いつつ、私もクラウド未経験なので、近い将来仕事でもお世話になる時がきたら、もっと詳しくレビューできればと思います。

私的には、先に仮想化の方が急務です・・・。
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhone OS 4.0発表で1人お祭り状態です

Apple、「iPhone OS 4.0」を発表 マルチタスク対応でこの夏公開
by ITmedia

ネット界隈ではすでにiPhone OS 4.0の話で大盛り上がりな状況ですが、リリースは今年の夏ということで、これは暑い時期が待ち遠しいですね!

iPhone3GSユーザであれば、OS4.0は必須アップデートとなるでしょう。
※残念ながらiPhone3Gまでの製品は対応外のようです…

なんと言ってもマルチタスク!マルチタスクですよ!!

同時にアプリをいくつも動かすことが出来るだけだろうと言うなかれ、アプリ同士の連携だって同時にこなせそうということは、これはもうタッチデバイスのPCと呼んで差し支えないでしょう。同時にいくつものアプリを動かす使い方を欲していた私には朗報です!

まずはCNETの動画リンクで、スティーブ・ジョブズがプレゼンしているマルチタスクの説明をご覧あれ。

ビデオ:「iPhone OS 4.0」のマルチタスク対応--アプリの切り替えはこうなる
by CNETjapan

ホームボタンがカギを握る形になりますが、親指だけで切り替え可能というところが、洗練されたUIが得意のAppleらしいですよね!さすがです。ただマルチタスク導入=アプリ連携=セキュリティ面での問題が持ちあがるでしょうが…。

マルチタスク機能以外の注目点として、フォルダ機能(嬉しい!)や電子書籍リーダーアプリケーション「iBooks」の搭載、メール機能の強化(スレッド機能、Unified Inbox搭載他)、アプリ内に広告「iAd」搭載、カメラの5倍ズーム、Bluetoothキーボードの認識(うひょっ!!)、イベントごとの写真管理などなど・・・すごいアップデートとなりそうで、これは新しいiPhoneと呼ぶのがふさわしい。

そりゃ私も興奮しますわな(汗

「iAd」は正直ウザいと感じる仕様になりそうですが、広告ビジネスにとっては新たな狩場となるやもしれませんね…。

さてさて、そういった仕様の詳しい説明は下記リンク先でご確認ください。

アップル、「iPhone OS 4.0」を正式発表
by CNETjapan
Apple、「iPhone OS 4」を発表、「マルチタスク」や「アプリ内広告」を追加
by ITpro

ちなみにGIZMODOさんの記事中では、OS4.0の動画が見れます!
Bluetoothキーボードで入力してみてぇ~
※IEだと動画が見れないかもしれません…

iPhone OS 4、ハンズオン動画!
by GIZMODOjapan

この動画の中で、私的にすごく嬉しい仕様となるのが、iPhone上のiPodで曲ごとのプレイリストを作成出来る点です。

先日このブログでも書いた、

ゼロベースで学ぶことの大切さをiPodから学んだ話
by 気になるけど

の中で、iTunesを利用しなければプレイリストを作成出来ないというのが面倒でして、実に嬉しい機能追加となりました。ますますiPhoneが手放せられなくなりますね…。この先iPhoneが故障したらどうしよう?本気で困ります(苦笑)依存度高すぎですorz

と、ここまで書いたところで、GIZMODOさんから「iPhone 4G」の話が掲載されていることに気付き、夏のボーナスをiPadとiPhone4Gにつぎ込んでしまいそうで今から恐ろしいです。。。

今夏発売の「iPhone 4G」はカメラを大幅パワーアップ! LEDフラッシュ搭載に画素数アップも...
by GIZMODOjapan

LEDフラッシュに500万画素カメラは魅力的だな~。暗がりだとiPhoneのカメラの明度が極端に下がる気がしてます。ディスプレイ表示も暗くて見えないし。これだけでも「買い」の材料になりますよね。

今年はサッカーW杯だけじゃなく、Appleのお祭り年にもなりそうな予感がします!

iPhoneSDK勉強しちゃおうかな??



ぶっちゃけサッカーW杯よりも「iPhone OS 4」の方が楽しみで仕方がない(爆)

頼むからアップデート後の不具合だけは勘弁してください!Apple殿!!
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| iPhone・iPad・Kindle | 20:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Web担さんのチェックリストは使えます

Webサイトを作ったらまずやるべきことチェックリスト
by Web担当者フォーラム

Web担編集長の安田さんの記事で、とても参考にさせていただきましたのでご紹介します。

実は私が作成したサイトではないのですが、とあるお客様が作成されたWebサイトを、どんな形で運営・宣伝していけばよいかと相談されたので、この記事を元に説明したわけなのですが、このチェックリストは実に使えます!

個々にやり方を追加で説明しなければならない部分もありますが(XMLサイトマップ作成など)、ここに書いてあること一通り行えば、Webサイト立ち上げ後はまったく問題ないと思います。

ただ、DNSのSPFレコードの記載については、自分でDNSサーバをいじれる人は逆に稀かとも思いますので、別のところに依頼する形になりそうですが、それ以外はやろうと思えばいくらでも出来ます。

私的にツボだったのが、サーバー稼働状態の自動監視をするサイト

データホテルパトロール → http://patrol.datahotel.ne.jp/
Site24x7 → http://site24x7.com/
Are My Sites Up? → http://aremysitesup.com/

の部分でして、こんなサーバの稼働状況をチェックしてくれるサイトがあるんだと、さらっと調べてしまいました。

・データホテルパトロールってライブドアが運営しているんですね!無償だし良さげ
・Site24x7は多分有料で、英語のサポートのみなので遠慮しようかと
・Are My Sites Up?はping死活監視のみの提供です。死活監視で十分であれば手軽でしょうか。

他にもモバイルリンクディスカバりとか、サイトアラートなどなど、知らないものがいくつかありましたので、思わぬ拾い物をした感覚です。得した気分。

また丁度、アクセスログ解析を本格的にGoogle Analyticsに移行しようと計画していたので、これを機に推し進めようと思います。もう常々AccessAnalyzer.comの挙動の悪さには辟易していますので、時期が来たという感じです。

できれば1月1日に移行したかったのですが、諸事情により延びてしまったため、4月1日からと計画していたのに仕事が忙しくてそれどころではなくなったので、さていつからにしよう?なんてことをぼんやり考えていました。

よし、思い立ったら実行だ!!

さて、苦労して作り上げたWebサイトの、それ以降の「お守」も押しつけられがちなWeb担当者の苦労は尽きませんけど、こういう指針があれば、あれを忘れていただとか、これが抜けていたなどという心配も杞憂に終わりそうです。

私も自分の管理するサイトやブログのチェックを、もう一度見直してみようと思います。

抜け項目がたくさんあることが分かっているのでゲンナリですが…
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| コラム・サイト紹介 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

長いタイトルですけど、話題沸騰のドラッカー人気の火付け役、岩崎夏海さんの「もしドラ(省略し過ぎ!)」です。



--------目次--------
プロローグ
第一章 みなみは「マネジメント」と出会った
第二章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
第三章 みなみはマーケティングに取り組んだ
第四章 みなみは専門家の通訳になろうとした
第五章 みなみは人の強みを生かそうとした
第六章 みなみはイノベーションに取り組んだ
第七章 みなみは人事の問題に取り組んだ
第八章 みなみは真摯さとは何かを考えた
エピローグ
--------------------

表紙のイラストを「ゆきうさぎ」さんが書いているということでも、そちら方面の方々に話題になっておりましたが、何と言ってもこの本は、あの知の巨人「ドラッガー」のマネジメントと高校野球の女子マネを結びつけてしまったという、そのミスマッチングなところがミソでしょう。

内容は、青春小説兼ドラッカー初級編、という感じで大変面白いです!

と言いつつ、第五章くらいまでは「う~ん、このままドラッカーとみなみちゃん(主人公)で終わってしまうのか?」と懐疑的だったのですけど、第八章がこの本の全てとなる最大の山場です。内容はネタバレになるので書きませんが、そうかそういうつなげ方かと、思わず手をポンと叩いてしまいました。。。

そもそも私がこの本を手にしたのは、難解な表現や比喩が多いドラッカー本を、脳みその足りない私のような者でも、少しでも分かりやすく解説した本はないものかと探していたからでして、そういう意味では物足りないのかもしれませんね。

しかしドラッカーを題材にした青春小説という「軸」で考えると、このうえなく面白い「小説」であると言えましょう。

ただ・・・冒頭からしばらくの間、読んでいて何か違和感があるな?と思い、名著「マネジメント」を無理矢理に高校野球に結び付けているからなのか?と思ったのですが、一度読むのを止めてその違和感を探しました。

そこで気づいたのが、語尾に「~~~た。」で終わる表現がとても多いというところです。

「みなみは~~に気づいた。それは○○だった。だから~~していた。」というような書き方が続くため、これはお堅いビジネス書なのだろうか?と、本気で考えてしまいました・・・。

わざとドラッカー的な書き方をしているのか?
それとも岩崎さんの文体表現がこういうものなのか?

いずれにせよ、この論文的な表現の連続に、最初はすごい違和感を感じていたのですが、物語が進むにつれだんだんと気にならなくなり、逆にマジックにハマっていくかのようにグングンとストーリーに吸い込まれていきます!

これだけラストが読ませる内容だったのかと、読後感も大変良く、いろんな意味で誤解されやすい本だな~と思いました(苦笑)

内容は太鼓判ものですので、ぜひとも一度手に取り読んでみて欲しいです。また、この本をきっかけに「ドラッカー」に興味のわく方々が増えるのも、ビジネス書界では願ったりかなったりなのではないでしょうか?

ということで、この本の評価は★★★☆☆とさせていただきます。

辛口かもしれませんが、内容(ストーリー)は素晴らしいけど、堅い文体表現と誤解されやすい面を考慮して割引とさせていただきました。

繰り返しますが、内容は本当に面白いです!
私は最後泣きそうになりましたし(苦笑)
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゼロベースで学ぶことの大切さをiPodから学んだ話

ここしばらくの間、お気に入りの曲をiPhoneから直接iTunes Store経由でダウンロードする機会が増えた私ですが、その便利さについつい何曲も落としてきてしまい、後々の請求時に「うっ…」といううめき声を出してしまう、この数カ月…。

なにせ頭に浮かんだ曲が無性に聞きたくなり、思いつきでダウンロードしてしまうため、ジャンルはバラバラ、アーティストもバラバラのため、iPhone上のiPodで収拾がつかなくなってきました。

これは少し整理せねばと、iPhone内でなんとかしようとするのですが、どうやって曲を分けるのか見当もつかず、あれ?あれ?と悩んでおりました…。

少しばかりiPhoneのことが分かるからと、調子にのっていたのでしょうね…。

ネットで調べれば一発で答えが出るところを、堅い頭で「いや、きっと出来る!」とか、意固地になってiPodのアプリやiPhone上の設定などをいじくりまくっていました(情けなう)

散々いじり倒した後、ひょっとしてiTunesからでしか出来ないとか?という不安がよぎり、ようやくネットで調べてみたところビンゴでした…。

→iPhone上のiPodでプレイリストを作成する方法は下記サイトで解決しました!感謝です!!

好きな曲と相性のいい曲を集めたプレイリストを作成するには
by できるネット+(プラス)

こんなの巷の小学生でも知っていそうな話ですけど、iPhoneを持つまでiPodと無縁だった私(Walkmanでした…)は、そんな基本的な事もわからず、ものすごい「おじさん感」が漂う、無駄な時間を過ごしてしまいました。

分からない時は「聞く」「調べる」、こんな単純な事が出来ない自分がなんとも情けなく感じます。

こういうのって、実は他にも似たようなケースがありまして、なんちゃってSEでもある私は、自分がすでに知っていそうな話は「そんなの簡単♪」などと意味のない自信に溢れ、素直になれない時があります…。

かなり昔の話ですけども、お客様とPCの話をしていた時に会話の中で

「これってフェップなんですかね?」

というようなことを尋ねられ、

「ん?フェップ??フェップって何ぞや???」

と首をかしげておりましたら

「あれあれ~?fuminchuさんフェップ知らないんですかぁ~?」

と、こいつの弱点発見!的なお客様の笑顔の前に、

「え…いや…フェ、フェップですよね…し、知ってますよ!…アレですよねアレ…」

と、素直に自分の無知を認められない、くだらないプライドを持った私の姿がありました(本当に情けなう)

その後、くやしかったので話を下ネタの方にもっていって誤魔化したのですが、なんとも気まずく、情けない思い出です。
※下ネタの話はだいたい予想つくでしょうが、ここでは割愛します

ちなみにフェップとは「MS-DOSシステム上で日本語を入力するために用いる、かな漢字変換ソフトウェア(ジャストシステムの「ATOK」など)の総称」を意味します…

その当時の私は、今より遥かに知識もスキルも無かったくせに、虚勢をはることばかりしていたような気がします(汗

チンケなプライドだけは人一倍高かったのでしょうね…

あの頃の自分に比べれば、今はもうちょっと素直に「分かりません」とか「教えてください」とか「調べてみます」という言葉を口にすることが出来るようになったと思います。

でも人間、根っこの部分はそうそう変わるものではないので、どこか「意固地」な私が存在しているのは事実です。

そういうチンケな自分も許容しつつ、「なんでもゼロベースで学ぶ」という姿勢を忘れたくないものですね。

という事で、一から学ぶという姿勢で、上記でも紹介した「できるネット+」さんのiPhoneのレッスン記事を見たり、和洋風◎を運営する「するぷさん」のiPod & iPhone & iTunes裏技と使い方をじっくり見て、iPhone力を高めることにします!

最近やたらと、ゼロベース、ゼロベースと、つぶやきがちな私なのでした。
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| 自己啓発 | 20:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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とっても深いボールペンの世界

原始的な生活をしている方以外なら誰でも手にする文房具。

ペンとかはさみとかノリとか、小さい頃から使い続けているので、まるでその辺に転がっている石ころのような存在感しか持たれていない場合もあるでしょう。

私はそんなに文房具全般にこだわっていないと思うのですが、唯一普段使用するボールペンには、自分の納得するものをチョイスするように心がけています。

そういえばこのブログでも過去に、加圧式ボールペンの紹介をしています。

加圧式ボールペン購入しました
by 気になるけど

書きやすいボールペンは、字を書くのが愉しくなるくらい快適でして、100円ショップで売っているペンなどと比べると、書くスピードも1.5倍くらいアップしている気がします。さらに字のカスレが無いので、書く行為が中断されず、そういったストレスを感じさせません。

特に最近お気に入りなのが、贈答品としていただいた三菱鉛筆のボールペン「ジェットストリームSXN-1000-7」です!!

三菱鉛筆 ジェットストリーム(0.7mm) 黒 αゲルグリップSXN-1000-07


率直な感想ですが、このボールペンを使ったら他の製品は使いたくなくなります!

この感覚は文章で表すのが難しいのですが、書き始めた瞬間に「おぉっ!!」という声が出てしまうくらい、他のペンとは一味違います。

元々手が大きく、筆圧が強い私のような者にはぴったりな逸品で、1000円のボールペンというものが高いと感じない方には強くお奨めいたします。

先日読んだ日経ビジネスオンラインの記事、

いつの間にか、どんどん進化している文房具
by 日経ビジネスオンライン

の中でも紹介されているので、ぜひとも手にしてその感触を確かめて欲しいと思います。

ちなみに、150円のSXN-150でもその書きやすさは体感できます。SXN-1000ほどの神がかった書き味ではありませんが・・・。

三菱鉛筆ジェットストリーム
by Uni

他にも上記日経ビジネスオンラインの記事中で紹介されていますが、その中でも今後買おうと考えているのが、消せるボールペン「フリクションボール」です。

パイロット フリクションボール0.5 8色セット


この「消せる」ペンというところがミソでして、この機能があれば修正テープとおさらばできます。そもそもなんで擦るだけで消えるのか不思議でしたが、摩擦熱で50~60度くらいになると消えるインクなんですね!

フリクションボール
by PILOT

残念ながら書き味はそんなに良いものではなく、普段使うペンは上記で紹介したSXN-1000しかありえないのですが、例えば子供の保育園の連絡帳などに書く時など、しょっちゅう書き間違える私は修正テープ三昧でして、そもそもインクを消せればもう少し綺麗な連絡帳になるかなと思っています・・・。

他にも用途として、マインドマップなどをしたためる時に、いつでもインクが消せるというのが分かっていれば、そんなに字を気にせず書き連ねることが出来ると考えています。

マインドマップはある程度色を分け、きれいに書くのがいいと思っていますので、できれば下書きせずに一発で完成させておきたいものです。

あと他にお奨めとして、建築士である私の嫁さんご用達、STAEDTLER(ステッドラー)のペンもなかなかいいです!

製図メーカーでもある、STAEDTLERの書き味もさすがドイツ製というだけあり、こういうプロユースで実用的なペンなども捨てがたいものがあります。

STAEDTLER

たかがボールペンとはいえ、こだわる人はとことんこだわると思いますが、結局は手に一番なじみやすいペンが、その人にとって最適解なのでしょうね…。

皆さんもボールペンだけに留まらず、文房具などでこだわりがありますでしょうか?

どうせ使うならば、最高の仕事をしてくれる「友」となるような、そんな道具を見つけてはどうでしょうか?

私は今のところSXN-1000がしっくりきすぎています(苦笑)
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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買う?買わない?iPad

iPad


Imaged by Apple web site

2010年4月末に発売予定のiPad、いまいち盛り上がりに欠けているという印象ですが、皆さんの感覚はどんなものでしょうか?

私はというと、お金があれば即買いしたいところですが、残念ながら当分購入は見送らざるをえません・・・orz

実はiPad貯金を毎月していたのですが、ちょっとした出費がかさみ、iPadを買うための貯蓄が別の物に化けてしまいました(悲)なんとも情けないお話しなのですが、貧乏子持ちサラリーマンには、iPadは簡単に買える代物ではないのですね・・・。

「いいさ!オレにはiPhoneがあるもんっ!」という言葉が虚しさを招くだけというのは自分でもわかっておりますが、欲しいな~iPad・・・

私のiPadの使い方として、事前に想定しているのは・・・

・ブックリーダー
・音楽製作デバイス
・でかいiPod

くらいなもので、他の用途は慣れているPCで作業した方が使い勝手は良さそうだなと考えています。

アプリケーションの内容にもよりますが、今のところはその程度しか用途的に無いかなという印象です。ゲームとかされる方ならば、iPhoneよりも大きい画面のiPadだと迫力があって良いのでしょうが、残念ながらほとんどゲームをしない私は、ブックリーダーがメインの使い方になりそうです。

Web上で先進的な事をしている方々の意見をTwitterなどで眺めていても、明確な使い方を提示している人はさほど見かけず、とりあえず買ってみて判断するという方が大半なのではないでしょうか?

どちらかというと個人ユースではなく、ビジネスや教育方面での引き合いの方が強いのかもしれませんね・・・。

あとドライブのおともなどには便利かなと思います。電子コミックや映画などを入れておけば、家族もたいくつせずにすみそうですし。

でもそれならモバイルPCを車に持ち込むのと変わらないので、ネットブックなどで代替できてしまうかなとも思いますし、なかなかiPadの使用シーンがイメージできません・・・。

やはりブックリーダー用途が私のメインになるかな・・・

電子ブックに関しては、2010年が夜明けだ、なんて言い方がされるくらいコンテンツ量は少なく、いくら数百冊の電子ブックをiPadに収めていたとしても、きちんとバックアップせずにディスクが飛んだら全て無に帰すのも考え物です。

むしろ、定期的に読んでいる雑誌などの方が、iPadくらいの大きさになれば有効かなとも思います。

私にとって「キラーアプリ」である少年ジャンプが電子化されれば、確実にそのリーダーを持つデバイスを購入するので(笑)ぜひともiPadには集英社を口説き落としてもらい、版権を手にして欲しいものです!!

という事で、iPadはとても欲しいのですが、当分の間購入は見送る形になりそうです。

間違ってあぶく銭でも入れば、速攻で購入しているやもしれませんが・・・
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| iPhone・iPad・Kindle | 16:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

十把ひとからげにくくられると辛い

私は一応IT技術者なのですが、お客様からPCはもちろん、サーバー機などのハード全般から、ブログラミングやらネットワークやらデータベースなど、なんでもかんでもこなせるものだと勘違いされることが多く、その誤解を解くのに大変だったりします…。

頼まれると嫌と言いにくい私は、ついつい笑顔で「じゃあちょっとだけ見ますか」と、急な頼まれごとなどをこなしがちですが、内心は「自分がわからないことだと嫌だな~」と不安に感じています…。

ですが、そこでお客様につれなく断るよりも、汗水垂らして一所懸命に対応している姿を見せてあげれば、結果が伴わなくとも、案外満足していただける事を肌感覚で理解しています(ズルイ)。

しかも、その時の対応を感謝されて厚いお礼の言葉をいただいたり、後にお仕事をいただいたりと、いい事の方が多いとすら考えています。

ただ、対応している時は本当に必死で、その対象がUNIXとかだったりすると気が狂いそうになりつつ、冷や汗ダラダラかいている事だってあります。。。

私はこれまでそうやって成長してきたのですが、だんだん現場作業よりもマネジメント的な仕事や、上位設計の仕事が増えてくると、お客様への細かい対応時間が少なくなりがちです。

いっそのこと、「私は○○屋です」と、そう相手に確実に伝えられれば、そういった範囲外対応なども減るのかもしれません。

もしお客様に「あんたは何屋さんなんだ?」と問われた時に、私が答えるとしたら…

「なんちゃってSEです」

としか言いようがないのですけど(笑)実際にプログラム関係以外はだいたい対応してしまい、、器用貧乏的な感じなのでしょうかね。

しかし、私にももちろん得手不得手はあります。

中でもすごく苦手意識が高いのが「データベース」です。

これまでもそれなりにこなしてはいるのですが、いつも冷や汗ものでして、たまたま解決してきたという運任せの状態でしかなく、自分でDB設計なんてまるで出来る気がしません…。

MySQLとかはたまにいじりますが、SQL文を見ても何がなんやらよく分からないレベルなので、このままじゃまずいと考え、自己学習はしてきたのですけど、基本が出来ていないので応用がききにくいのです…。

しかも、私の仕事の先輩でオラクルゴールドを持っている人がいるのですが、困ったらその人を頼ればいいやということで、完全に保険をかけ、逃げの姿勢を保っています(苦笑)

オラクル認定資格制度
by ORACLE

もうちょっとわかりやすくできないものかと思いますが、私の堅い頭がもう少し柔軟になれば、オラクルブロンズくらいの資格が取れるようになる?かな?

まあ、なんでこんな事をダラダラ書いているかというと、丁度「LDAP」や「MS SQL」に泣かされており、今後深く関わり合いになりそうな雲行きなので、かなり焦っています。

ちなみに「LDAP」はエルダップと読み、Lightweight Directory Access Protocolの略称です。

Lightweight Directory Access Protocol
by wikipedia

LDAPはLPIのLinuxの資格「LPIC」でも範囲になっているので、覚えていかなければいけない登竜門のような存在です。

LPIC level2 202試験範囲(LDAPクライアント)
by LPIjapan

普段からLDAPに親しんでいる方にしてみれば、「簡単だよ」などという言葉が聞かれますが、そもそもデータベースの概念自体がピンときていない私にしてみれば、もう歌舞伎の世界みたいなもので、世界観とか文化が違うとすら思えます(おおげさ)

「とりあえずお前は何でもやるんだろ?」という感じで、私のスキルを無視して何でもかんでも「十把ひとからげ」にされてしまうと辛いのですよね~…。

しかし、苦しまないと自分のスキルとなり得ないことは分かっているので、挑戦する姿勢だけは持ち続けたいと考えていますが…さてどうなることやら?

今年度は仮想化作業も本格化しそうだし、貧乏ヒマ無し、低スキルヒマ無しで、一年を通して大変そうな予感がしています。。。

と、自分のブログで泣きごとを書くだけ書いて、結構すっきりしてしまう私なのでした(読んでいるかたすみません…)
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