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PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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ノートPCと比較した際のiPadの強み

ノートPCがiPadから学ぶべき6つのポイント
by CNETjapan

CNETの記事でノートPCがiPadから学ぶ6つのポイントというのが掲載されていましたが、これそのまんま「iPadの強み」と読みとれます。

ちなみに記事中で挙げている6つのポイントを列挙すると・・・

1:バッテリ駆動時間が購入の決め手となる
2:起動の速さが別格である
3:アプリケーションの入手場所が1カ所に集約されている
4:シンプルなインターフェースがベストである
5:ほとんどのユーザーはクリエイターではなくコンシューマーである
6:サイズは重要である


なるほど、どれもこれも非常に的を射ている内容であり、ノートPCには無いiPadの強みかなと思います。

私はiPadを持っているわけではないので、持っている方々の話しを聞いた限りでは、バッテリーの持ちが長いらしいですね。10時間くらいならば軽く持つのは、出先に持ち込む方にとっては重要な要素です。客先で充電させてもらうというのが難しい場合だってありますからね。

起動の速さはiPhoneで体験済みですので、よ~くわかります!ここで言う起動というのは、スリープ状態から抜ける状態を言いますが、WindowsやLinuxでスリープから抜ける時って、もっともっと時間がかかります。本当に速いです。

また、起動が速いというのは、OS上で何かをするわけではなく、全てはアプリ次第だからというのもあるでしょう。端末としての基本設定以外は人任せとも捉えられるのですが、そのぶん余計な機能をシェイプして、瞬時に動作可能としているのが、実に潔いです。これは「4」のシンプルなインターフェースがベストであるという点にも言えることです。シンプルな作りだからこそ、機能的に単純でいられますから。

PCのOSはあれもこれも欲張りになり過ぎている感があります。「あれもなきゃ」「これもなきゃ」「これは便利に違いない」「この機能も実装しよう」などなど、起動時に読みこませるものが多ければ多いほど、時間がかかりますから。

アプリケーションの入手場所が1カ所に集約、というのはそのプラットフォームに村八分にされたら何もできなくなるという弊害もありますが、利用者としては分かりやすい考え方です。

検索エンジンで配布先を探し、そこからダウンロードしてインストールして設定してください!と言うよりも、AppStoreで探してインストールしてください。インストールは自動です。の方が、手間はかからないし、そこで購入代金の決済までワンストップでできてしまうのだから、すごいことです!

「5」の、ほとんどのユーザーはクリエイターではなくコンシューマーである、というのは正直ノートPCも同じことじゃないかなと思いますが、iPad上で何かを作り出すというケースは、確かに少ないのでしょう。今後アプリが洗練されてくれば、iPadだけで事が足りる場合もあるはずです。そうなればクリエイターの出番なのかな・・・。

「6」のサイズは重要というのは、ノートPCと比較しての話しだと思います。私はiPadは大き過ぎると感じているので、iPadとiPhoneの間くらいの製品が誕生するのを待っております。ただ、ノートPCのようにキーボードのスペースが無いですし、比較的軽いというのも確かに魅力の一つではあります。700g以上のものをずっと持ち続けるのって、意外に大変だとは思いますが・・・。

このように、「iPadの強み」と呼んで差し支えない6つのポイントだけでも、充分ノートPCとの優劣差がついているようにも感じますが、機能以外の部分にも着目すれば、ますますiPadの優秀さが見えてきます。

機能面での6つのポイント以外に、挙げる項目としては・・・

・提供しているのがApple社だということ
・所有することに喜びを得る人が多いこと
・実はデザインが練りに練られていること


ではないでしょうか?

きっと似たような筐体の製品なら、どこのメーカーでも作ることは出来るでしょう。そんなに難しい技術は使っていませんし。パーツも根っこは台湾界隈で手に入るのでしょうから、そんなに違いがあると思えません。

そうではなく、心理面での効用が大きいと思います。

Apple自体、洗練された高デザインを標榜する企業ですし、CEOのスティーブ・ジョブズのカリスマ性も加味して、コアなファンが多いです。そのAppleが提供しているのだから買わにゃ損!と思う人も多いはずです。

そういうステータスを感じるような製品を所有することに、喜びを感じる人もいますよね?少なくとも私は、iPadを所有していたら見せびらかせたくなると思います(笑)そんな所有欲を満足させてくれる製品ではないかと。

そして、一番重要なのが、相当練りに練られたデザインを採用しているところです。しかもデザインを中心に据えて、そのうえで機能を考えているというところがすごいと思います。

その説明として、ITproのiPad分解の記事が的確だと思います。

[iPad分解その7]どーしても気になるスピーカー,そこには意外な秘密が
by ITpro

上記記事を見ていただければ分かりますが、iPadの内臓スピーカーは特殊な形状をしています。これは筐体を含めたトータルのデザインを損なわず、いかにして良い音を出させるか、ということに腐心した結果と言えましょう。

本来こういう分野は日本が得意としているものだと思っていましたが、さすがApple、やるなと感じた記事でした。

魅力を感じる、ワクワクする、新しいことが出来そうな気がするなど、とにかく購入前の期待感が、他のPCなどに比べて段違いなiPad・・・。

「もう飽きた」なんて声もちらほら聞こえますが、購入していない人間にとってはとにかく魅力的な製品に違いありません!

望むべくは、上述したように、iPadとiPhoneの中間の大きさの製品なのですが、実際に発売されるのでは?という噂もあるようですし、期待しています!

それにしても、いつになれば買えるんだろうな~(遠い目)
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Let's noteを子供に組み立てさせたい!

子どもたちがパソコン作りに挑戦!「手づくりLet'snote工房 2010」レポート
by 日経PCオンライン

Panasonicが主催する「手づくりLet'snote工房 2010」という、小・中・高校生を対象にしたパソコン組み立てイベントで、費用は12万円と高額ですが、自分だけのLet's noteを組み立てることができ、しかも持ち帰れるという、なんとも魅力的な催し物です!

このイベント、全国から約670件の応募があり、抽選で49人のラッキーな子どもたち(保護者含む)が参加したようで、そのレポートが面白かったのでネタにしてしまいました。

このようなPCメーカー側のイベントは、確かNECも開催していたと記憶しておりますが、IT技術者にも高評価な「Let's note」を組み立てて持ち帰れるというところに、ものすごい付加価値を感じてしまいます!

私はLet's noteも含め、NEC、富士通、日立、東芝、DELL、HP、Acerなどなど、仕事やプライベートで、散々筐体をバラしてきましたが、各メーカーともに作りはバラバラで、メーカーごとの細部のこだわりが感じられました。中でもLet's noteの作りは秀逸で、キーボード上に水を垂らしても、底面の穴から排出されて内部が守られる設計は、本当に素晴らしいと今でも思っています。

依然と人気が衰えていないようですし、私もIT技術者として、Let's noteは使ってみたいところですけど、価格の壁があるので持つことができません(泣)

そんな評価の高いLet's noteを、組み立て体験ができて自分のものに出来るとか、すごいイベントですよね~。できれば私自身が参加したいものです!

さらにこのイベントの優秀なところが、防滴パソコン「タフブック」に水をかけるブースとか、100kgの過重に耐える実験とか、はんだ付けの作業など、体験コーナーが多岐に渡っており、大人も子供も大満足なのではないでしょうか?

組み立てたPCのチェックや梱包作業まで体験できるようですし、一連の作業が全てイベント化されているというところがPanasonicらしいところですね。

まあ、パソコンのことを知らない子ども達が、ノートPCの上に乗っても大丈夫という、間違った認識を持たれても困りますが(苦笑)我が家のノートPCの上で飛び跳ねたりされた日にゃ~、目もあてられませんし・・・。水をわざとかけるとか、気が狂いそうになるでしょうね(恐怖)

そんな間違った認識を持たないように祈りつつも、このイベントには参加してみたい思いが強いです!

私はIT関係の仕事に従事しているため、息子にPCのことは教えてやれますので、今度使っていないノートPCでもバラして、構造を教えてやろうかな?なんてことを考えてしまいました。

物理的に仕組みを知り、動かし方を学ぶという、そういうPC教育もいいかなと思ってしまいます。

もちろん子供に興味が無ければ意味が無いのですけど・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた

◎人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた


--------------------目次-------------------
第1章 550cc―走り始めた「軽自動車」なボク(お前の人生、オートマ車でいいのか?
第2章 1000cc―ブレーキが掛かった「ヴィッツ」なボク(「チェンジニア」になるな
第3章 1600cc―峠を走り抜ける「レビン」なボク(バックミラー読書術
第4章 2500cc―加速を増した「スープラ」なボク(メカニック流「五感勉強法」
-------------------------------------------

元トヨタ技能オリンピック最年少優勝者であり、現在はIT業界でご活躍されている、原マサヒコさんの著書「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」です。

「もしドラ」より感動するという評判に興味を持ち、「プラドラ」を購入いたしました。涙を流すことはありませんでしたが、最初から最後まで一気に読みすすめることができる本は、間違いなく面白いと過去の経験が語りかけています。この本はラストまで一気に読了いたしましたので、間違いなく面白いです!

ただ今回Amazonの書評やらTwitterなどでの、読み終わった方々の感想がみな一様に「感動した」「泣いた」「面白かった」というものだったので、並々ならぬ期待感を胸にしてしまったのがいけなかったのでしょうか、目の前が涙で濡れて見えなくなるような事はありませんでした。

きっと何の先入観もなくこの本を読んだら、大粒の涙を流していたことでしょう・・・。事前に色々と情報を収集するというのも、考えものなのかもしれませんね。

もちろん批判をしているのではなく、過度の期待をし過ぎてしまった私に問題があると認識しております。もうちょっと事前情報なしに読めばよかったと後悔しております・・・ハァ

この「プラドラ」は主人公の原さんの成長物語であると同時に、さまざまな人生に役立つ金言がちりばめられています。

私がチェックした部分を少しだけ列挙させていただきます。

P96「あとなぁ、ブレーキがかかっているときは、「飛ばしすぎたかな?」って振り返ることが大事なんだよ。ブレーキがかかっている理由を理解することだな。上手いドライバーってのは、アクセルだけでスピードコントロールする、あまりブレーキ踏まないんだぜ」

自分に起きていることにはなんらかの理由があり、その理由が悪いことだと思えば改善していけばいい。そんな風なことを言いたいのだろう、と思った。


P109「捨てることで早く走れる」

これはクルマだけでなく、人間自身もそうかも知れない。
余計なことは考えずに、仕事に集中する。
お客様のために全力を尽くす。
それが今のボクがしなきゃいけないことなんじゃないだろうか。


P127もし、ボクが同じことになったら、「体の右側に感謝」だんんて言えるのだろうか。自暴自棄に陥るに違いない。この期に及んで、感謝なんてできるはずがない。

「この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか」


P152「片手運転になってねぇか?」
手を抜いてしまった仕事が、今になって悔やまれる。ボクもしっかりとハンドルを握らなければいけないんだ。
ボクの思いに反応するかのように、そのレースに勝ったシューマッハがレース後のインタビューで「次のレースはどう臨むか」と聞かれ、こう答えていた。

「考えうる最高を、常に行なうだけだ」と。


P208「原ぁ、お前が技能オリンピックに出るんだったら、いいこと教えてやろうか」

「大勢の人を巻き込むことだな」

「そう、デカい目標を掲げることはいいことなんだけどさ、一人の人間の力っていうのは小さいものなんだよ。だから、お前がその目標を達成したいと思うなら、なるべく多くの人を巻き込むことだな。多くの人を巻き込むほど、目標達成に向かう推進力が増すってわけよ」


P216「もし社用車に何かトラブルがあって引き取りのときにお客さんに迷惑かけたらマズいじゃないですか。それに、毎日暖気しなけりゃ、社用者の本来の力も出せませんし、続けなきゃ意味がないんですよ。毎日の行動が未来を変えるんですから」

ボクもしっかりと暖機運転をしなきゃいけない。
ボク自身の暖機だよ。自分の中の誰かがそう言っていたように聞こえた。


などなど、あまり書きすぎるとネタバレになるので、この辺に留めておきます。

ただ、登場人物の中でもっとも重要な役割をする石田先輩の話しに、自分の仕事の姿勢を正されているような感覚を味わっていたので、きっと自分も楽をしているのかもしれませんね・・・。

なので、甘い自分に喝を入れる!という意味合いでも、この本は私の役に立っていると感じます。

評判通り、面白く、タメになる、そんな素晴らしい本であることは間違いありません。

この本の評価ですが、星5つといきたいところですが、どうしても気になってしまった部分があり、★★★★☆とさせていただきます。

その気になった部分は、物語の核になる部分ですので、詳しくは書きませんけども、この話しは実話なのでしょうかね?

肺炎という病で人が死ぬ確率は、意外と高いということは読了後に知ったのですが、知らない方も多いのではないかと、そんなところに意識が集中してしまい、その部分で感情移入が出来なかったのが星を一つ削った理由となります。

実話でしたら私が今ここで書いている内容は失礼に当たりそうなので、原さんすみません・・・と先に謝っておきます。。。

私はむしろ、先輩達が最後に応援してくれたというところで、ウルウルきてしまいました。私はちょっと人と感動ポイントが違うのかもしれませんね(苦笑)

おっと、ちょっと書き過ぎてしまったでしょうか?いずれにしても、この本はまったく先入観無しに読むことを強く奨めますので、皆様ぜひとも「人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた」を手にとっていただき、皆様のプラスドライバーを探してほしいと思います。

人間前向きに捉えることができれば、どんなことでも学べます。

そんなことを教えてくれる本でもありますよ~。

最後にどうしても気になることがあって、作者の原さんに聞いてみたいのですが、表紙の女性は、坂下さん?それともユキエさん?それとも違う方?

それが気になってしまいました(笑)

失礼いたしました・・・
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 15:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラウド以降の話

昨日拙ブログにて、

クラウドってそもそもなんじゃろ?
by 気になるけど

というエントリーを書きましたが、今回はクラウドの次は何が来るのか?という部分を、実現できるのかわからないものを含めつつ、書いていきたいと思いますので、よろしければお付き合いください。

そもそも「クラウド」という言葉が、国際的にはっきり定義されているわけではない、ということを昨日のエントリーでも書きましたが、インターネット内の雲の中のような場所に、データを置いたり、そこからサービスを受けたりという、そんな概念なのだという事に異論を唱える方は少ないはず。

じゃあそんなクラウド環境が定着したとして、クラウドの次にくる潮流は何だ?というと、これは検索エンジンで調べても詳しい情報が出てこないため、私がうろ覚えで見たり聞いたりしたものや、自分で予想しているものを、ここでしたためようと思います。

まず第一に、単純な話で「ネクストクラウド(クラウドの更なる進化)」という、これまでのクラウドよりも進化したクラウドになると考えています。

それは、クラウドサービスを提供する事業者だけが扱うものではなく、家庭内とか小企業用のクラウド基盤(プライベートクラウドの一部)の導入とか、国レベルでのアーカイブ用の国クラウドとか、業界・業種など同系団体でのクラウドとか、そういう大なり小なり、または業界にくぎったクラウドなど、細かい分類がなされていくというのが一つ。

もう一つは、クラウドのセキュリティを含む、安心感を生むような制度の導入や仕組みが確立されていくというものです。クラウドはセキュリティが不安だという声はよく聞くため、そういったものも国レベルで監査を含む制度化がされていくだろうと思っていますし、経済産業省の説明資料でもそんなことをうたっています。

セキュリティの部分は、下記リンクが参考になるかと思います。

解説:「クラウドの弱点はセキュリティ」という議論がナンセンスになる理由
by CNETjapan

まあそういった話はすでに議論されていたり、予想できることですよね。

では、クラウドという概念の後に何が来るのか、というのを予想すると、

ユニファイドコミュニケーション
AR(拡張現実)
ウェアラブルコンピューティング

この3つを挙げたいと思います。

上記と似たような考え方で「ユビキタス」などもありますが、とらえる意味の範囲が広いので、あえて挙げませんでした。

ユビキタス
by wikipedia

ユニファイドコミュニケーションは、これまでのコミュニケーションや通信手段を統合していく考え方でして、私はiPhoneがこのユニファイドコミュニケーションの走りになるような気がしています。

一つのデバイスで、Webもメールも電話も、音楽もゲームも地図もと、あらゆるものが1台に凝縮できるので、これこそユニファイドコミュニケーションツールだととらえています。

これまでの携帯電話(ガラパゴス携帯)から、どんどんスマートフォンへユーザの嗜好が変わってきているので、ますます「手段」における通信やコミュニケーションツールの融合が加速するのではないでしょうか?

そしてこのブログでも何度か書いている「AR(拡張現実)」ですが、仲良くさせていただいている(株)ジャイロウォークの石古社長のARブログを見ていたくのが早いでしょうね。

ちょっといいことはじめます。

拡張現実という、ディスプレイの中で具現化される概念が、今後どんどん身近になると考えていますので、利用される人も増えてくるのではないでしょうか?とっても不思議ですが未来を感じさせる技術です!

そしてもう一つ、「ウェアラブルコンピューティング」ですが、人の体に身につけるデバイスが今後進化していくと考えています。それは衣服やカバンであったり、アクセサリーや時計であったり、果ては下着など、身に付けるあらゆるものがネットワークにつなげることが出来るような世界になると、あきらかに何かが変わると思います。

また、身に付けているだけで、あらゆることが可能になるという世界を体感できます。これは実際に動画で見ていただいたほうが分かりやすいと思いますので、下記リンク先からどうぞ。

ウェアラブルコンピュータで第六感を使ったユビキタス社会 (動画)
by next global jungle

こういった話に関連するものは、過去にこのブログでも紹介しているので合わせてどうぞ!

タッチパネルが切り開く未来
巻き取れる有機ELディスプレイがすごい
by 気になるけど

あまり詳しく書く知識もないのでサラッと紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?クラウドの次という概念になると、上で挙げた3つは弱いかもしれませんね・・・。それよりも「ユビキタス」という考え方が、クラウドの次というものにふさわしいのかもしれません。

あと余談ですが、クラウドの次の次の話をすると、

素材革命によるナノテク

とか、

光基盤のPC

などが挙げられるでしょうか。

技術的にはまだまだですが、今後考えられる「革新」としてはこの2つを列挙したいです。

ナノテクについては、以前このブログでも紹介している「Morph」というnokiaの構想動画が分かりやすいと思いますのでご覧ください。

『Morph』ナノテクnokia携帯構想
by 気になるけど

一応動画も貼っておきます。

◎Morph


光基盤PCについては、これまで電気信号で動いていたものが、光信号に置き換わるという技術革新後のPCを言っておりますが、根本的な設計が変わるため、いったいどんな姿になるのか想像もつきません(笑)

これでまたさらに高速なデバイスが登場すると思うと、もう頭の中では考えきれませんね・・・。Intelは研究しているみたいですが。私の足りない脳みそでは追いきれません(苦笑)

クラウドが落ちついたら、その後にどのような世界が開けるのか、楽しみでなりませんが、少しでも先を読みつつ、IT業界で働くものとして、その世界の探求を深めていきたいものです。

まずは目の前のクラウド化を、お客様とともに精一杯実現できるよう努力してまいりたいです。

・・・それにしてもクラウドの次って、どんな世界が待ち受けているのでしょうね?楽しみです。
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| 仮想化・クラウド・分散処理 | 21:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クラウドってそもそもなんじゃろ?

先日書いた当ブログのエントリーで

経産省のクラウド政策がよくわかりません
by 気になるけど

という、経済産業省のクラウドに関する報告を読み、情けなくて思わず批判してしまいましたが、そもそもクラウドってなんじゃろかいな?と自分の中でも整理がついていないことに気付いたため、ここ数日間色々思考をめぐらせておりました。また、私のお客様へクラウドの説明をする資料にもなるかな?ということで、足りない頭で考えたクラウド像というものを書いてみたいと思います。

あまり参考にはならないかもしれませんが、よろしければお付き合いください。

まず、クラウドって何なのか?どういう定義なのか?というところをWikipediaで調べても、

クラウドコンピューティングの定義や説明には多数のものがあり明確な意味を持たず、ほぼ共通する概念はインターネットを利用するということだけである。

と記載してある通り、とても曖昧模糊であることが分かりますので、その定義は人それぞれなのです。

クラウドコンピューティング
by wikipedia

私も自分なりの「クラウドとは?クラウドの定義は?」という答えを調べて考えましたが、以下のサイトのリンク先の内容が、的を射ているように思えます。

「クラウドは何が違うのか」有力8社に聞く CIO公開質問状
by ITpro

クラウドを提供する側としてのITベンダー8社のCIOに質問状を送付し、回答を得たものを掲載していますが、各社とも認識が違うところがあります。その中で私が思う「クラウドって何なの?」という答えに近いのは、マイクロソフトCIOの大場さんの回答でして、これが一番しっくりきます。

「次世代Officeはクラウド上で動く」マイクロソフト大場氏
by ITpro

以下に内容を抜書きしてみます。

Q:貴社における、対外的に公表している「クラウド」「クラウド・コンピューティング」の定義について確認したい。

A:インターネットの向こう側にあるものを活用してメリットを享受すること。

具体的にメリットを享受してもらう対象については、当社の戦略の中で3分野を定めている。1つ目は企業のIT(情報技術)部門の皆さんだ。企業のITでクラウドを利用することによって、より低コストでITを進化させられる。2つ目は企業が提供するITを実際に使うエンドユーザーの皆さん。これは企業の中にいるケースもあれば、一般家庭にいる人が企業が提供するサービスを利用する場合もある。3つ目が開発者、IT技術者の皆さんだ。クラウドの利用が広がる段階では、全部が一度にクラウドの「向こう側」に移ってしまうわけではない。既存の仕組みとか、既存のIT資産といったものをクラウドとどうつなげていくか、どう連携させていくか、どう拡張させていくか、という問題が発生する。開発者の皆様にもメリットを享受してもらえるようにすることを考えている。


う~ん、いい説明ですね!!変に抽象的でなく、自社の思うところに寄り過ぎず、という上手な内容です。

・企業のIT部門
・エンドユーザー
・開発者・技術者


この3つの視点に分けたクラウドという見方は、私も明確に意識していなかったのでとても腑に落ちました。

そう、クラウドって使う人にも提供する人にもメリットが無ければならないのですよね。どうしても提供する側が利益を生もうとしているように見えてしまうところに、真の問題はあるのかもしれません。

経済産業省の説明資料では、クラウドを利用して便利にした後、40兆円の新ビジネスを創出するということを目標にしています。もちろん、経済活動なので利益至上主義になるのは仕方がないことだと思いますけど、肝心のお金を払う側=ユーザ視点でのメリットが欠けているように感じます。

その点、大場さんの説明は、開発者側の軸も視野に入れていて、とても好感が持てます。そう、クラウドはただの器ではなく、得をする(メリットのある)社会基盤なのです。

より使いやすく、より費用をかけず、より便利な世の中にするための仕組みであって、そこに人が集まれば充分ビジネスとして成り立つと思います。なので、経済産業省の描いた説明はおかしいのではなく、その仕組み作りが明確にならないままに、40兆円云々という数字だけ目立つので、変に思えるのです。


もう少し技術的な視点でクラウドを定義するとすれば、NTTデータCIOの山田さんの説明がクラウドの分類として分かりやすいと思います。以下に抜粋します。

Q:貴社における、対外的に公表している「クラウド」「クラウド・コンピューティング」の定義について確認したい。

A:米NISTの定義に準じる。仮想化・柔軟性などがポイント。

 NTTデータは、基本的には米NIST(国立標準技術研究所)が考える「クラウド・コンピューティング」の定義を踏襲する。公式な見解を問われた時は、いつでもNISTの定義を使わせていただいている。すなわちクラウドとは、「仮想化」された「リソースプール」を、「迅速な柔軟性」でデリバリー(提供)・拡張できる「従量課金体系による」サービスだと考える。

 NISTの定義では、ハイブリッド・クラウド、パブリック・クラウド、プライベート・クラウド、コミュニティー・クラウドという、4つの展開モデルがある。当社はBtoB(法人向け事業)の企業だから、BtoC(個人向け事業)を中心としたパブリッククラウドは事業の対象としては考えていない。ただし、グーグルなどがパブリッククラウドとして提供しているサービスと組み合わせて何らかのソリューションを提供することはあり得る。


アメリカNISTのクラウド定義に準拠しているようですが、

ハイブリッドクラウド→既存の技術を幾つも組み合わせたクラウド
パブリック・クラウド→公共的かつ誰でも利用可能なクラウド
プライベート・クラウド→企業内などで構築するプライベートなクラウド
コミュニティー・クラウド→SNSなどコミュニティを重視したクラウド


など、勝手に私の中で定義しちゃいましたが、概ねこんな内容だと考えています。

この山田さんの説明自体は、広義のクラウドという説明に足り得ないのかなとも思いますが、技術的な説明としては納得できました。

結局のところ、それぞれが描くクラウドという概念はバラバラであり、「ネットの世界であれこれ出来て便利なもの」、程度の認識でも間違ってはおらず、これをビジネスに結び付けようという人達の数だけ「クラウド」が存在するのですね(苦笑)

私の最初の認識では、所詮データセンターの中であれこれSaaSやらPaaSなどと呼称を変えたサービスの一種という捉え方でしかなかったのですが、マイクロソフト大場氏の説明のように、利用する側、利用を選定する側、提供する側という3軸がメリットを得るために作り上げる基盤、というのが一番妥当ではないかと思ったのでした。

以前より使い勝手が悪くなるクラウド
以前より導入障壁が高く高価なクラウド
自分達の仕事を奪うことになるクラウド


こんなクラウドだと、マイナスにしかならないわけですからね(笑)

どうせならみんながメリットを感じるものであって欲しいです。
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FOMA回線を利用したバックアップ回線

Group-VPN Plus ワイヤレスバックアップタイプ(d)安価かつ拠点ロケーションを選ばず導入可能 FOMA回線を使ったバックアップメニューが登場
by ITpro Special

Group-VPN Plus ワイヤレスバックアップタイプ(d)
by NTT Communications

今回の話は、一般家庭ではほとんど必要が無いと思われる、ネットワークのバックアップ回線のエントリーなのですが、よろしければお付き合いください。

ある程度の規模の企業になると、メインで使用しているプロバイダの回線が、何らかの事情によりつながらなくなった時、ビジネスを止めないためにも、バックアップ回線というものを持っているところが多いです。

例えば、光フレッツのVPNで契約し、バックアップにADSL回線とかISDN回線など、光ケーブルと別のケーブルを用いて冗長性を確保するなんてことは、よくある話だと思いますが、常々思っていたのは、FOMAなどの携帯電話網でのVPN接続が可能になれば、バックアップ回線としてどこでも使えるよな~ということ。

たまに、NTTの光電話が不通になったなどのニュースを見かけることがありますが、そういった何らかの障害に遭遇してしまった時、インターネットにアクセスできなくなると、Webはもちろんメールも不通になり、業務が滞ってビジネスとして成り立たなくなるところも多いでしょう。

そんな時に、意図せずに別な回線に切り替わり、少なくとも停止はしないで済むことが出来れば、ビジネスが切れることもないですし、システム的に見ての稼働率も向上するってもんです。

ただ過疎地域に存在する企業などだと、高速回線がまだ敷設されていなかったりすると、問答無用でメタル線しか使えなかったりしますが、FOMA回線だとつながるところも多いのではないでしょうか?逆にFOMA回線をメインにして、メタルの電話線をバックアップに、なんてことも可能かなと。

また、都心の狭小ビルなどで光フレッツを引いたとしても、バックアップ用の回線工事自体が難しかったり、余計な工事費用を抑えたいという場合にも、FOMA回線だと屋内配線が不必要ですから、選択されやすいですよね。
※Group-VPN Plus ワイヤレスバックアップタイプ(d)でも初期工事費は取られるみたいです

集合テナントが密集するような店舗でも、屋内配線を行わず済みますし、メリットは大きいと考えています。少なくとも、光、銅線、INS以外の選択肢で無線のFOMAが加わったのは、企業にとっては少なからずメリットはあるでしょう。

あと思いつくとしたら、例えば通信インフラ無いところでイベントを開催する時とか、臨時でプレハブなどに事務所を開設する時とか、そういう特別な時でも、FOMAがつながれば配線工事が必要ないというのは魅力的ですよね。

価格の設定がよく分からないので何とも言えませんが、上記記事中では2万数千円という月額利用料が書いてあるので、そんなに高価じゃないのではないかと予想していますが、とにかく有効なバックアップ回線の選択肢が増えたことは喜ばしいことだと思います。

ようやく携帯電話網も一つの「インフラ回線」としてバックアップ用途で機能する時が来たかと、感慨深いものがあります。この後2011年度よりLTEが普及してくるため、今後はよりケーブルレスでのネットワーク接続が主流になっていくのではないでしょうかね?

今の10代・20代の方は携帯からのネットアクセスが大半というニュースを見かけましたが、まさに本格的なモバイル時代・ケーブルレス時代、どこでもネットにつながる世界がやってきました。

私もiPhoneでその世界を享受できておりますが、これでLTEのような高速規格での接続がどこでも可能となれば、どこにいても仕事が出来るという、そんなスタイルで仕事をこなす人が多くなるような気がしています。

出社せずとも世界を相手にビジネスが出来る、そんなかっこいいビジネスマン像を頭に描いてしまいますね(苦笑)

いい時代だな~
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本調子II プロは逆境でこそ笑う

◎本調子II プロは逆境でこそ笑う


-------------------目次--------------------
まえがき 困難の中に見つける「成“幸”の種」
序章 幸運の女神を振り向かせる力(清水克衛)
第1章 逆境を乗り越えられる脳の鍛え方(西田文郎)
第2章 目前の壁は神様からの贈り物(喜多川泰)
第3章 プチ逆境が成功を引き寄せる(出路雅明)
第4章 町工場でロケットを造る(植松努)
あとがき 建設的な思考のすすめ
-------------------------------------------

・本のソムリエとしても有名で、書店「読書のすすめ」の店長であり、NPO読書普及協会理事長でもある「清水克衛」さん

・イメージトレーニング研究・指導のパイオニアであり北京五輪で金メダルに輝いた女子ソフトボールの指導もしていた「西田文郎」さん

・塾の経営者にして自己啓発小説が素晴らしすぎて私も超大ファンな「喜多川泰」さん

・ヒューマンフォーラム代表戸締役??という肩書きを持ち「ちょっとアホ!理論」などの著作でも有名な「出路雅明」さん

・北海道赤平で植松電機の社長と兼任するカムイスペースワークという先進的な宇宙開発の企業のCEOでもある「植松努」さん

このすごい5人が、困難や逆境を迎えた時にどのようにして成"幸"者となるか、というテーマに挑む、すごい本です!

私は昨日も喜多川さんの書籍「心春日和」を紹介しているように、喜多川先生の大ファンなので、この書籍を手にしましたが、みなさん話がとてもとてもとても面白く、困難とか逆境なんて言葉を使うのがはばかれるくらい、前向きな本です(笑)

これは自分が逆境に陥った時に手にするであろう、指南書となりそうです!

自分が逆境にいるか、いないか、それを決めるのは所詮人間の心の持ちようなのですが、そういう状態になった場合に、抜け出し方を知っているのと知らないのとでは、脱出時間に雲泥の差が開くと思います。

また、逆境が訪れ「もう人生最悪の時だ・・・」と思うか、「これは成長するチャンスだ!」と思うかによっても、その後の生き方が違ってくるでしょう。

結局は心でどう思うかですが、コトはそう簡単に運ばないからこそ、こういう素晴らしい書籍が発刊されるのでしょうね。5人5様の「逆境」に対する考え方、行動、対処法がありますので、読んでみて自分の感性に近い方の話しを参考にされてみるのもいいかもしれません。

私はもちろん喜多川さんの話しを参考にしますが、実はこの5人のうち一番話がユニークで面白かったのは出路さんの「プチ逆境が成功を引き寄せる」でして、思わず涙が流れそうになりました。なんででしょうかね?かなりくだけた口調で書かれているのに、エピソードでやられたのでしょう・・・。

世の中で最強なのは「アホ」になった人達だと私も思いますが、出路さんは「ちょっとアホ」を提唱しており、確かに言われてみればその通りの考え方なのですけど、妙に私の心に強く引っ掛かりました。

詳しくはぜひとも本書を手に取り、読んでいただきたいと思います。

さてこの本の評価ですが、星5つと言いたいところですが、誰しもがみな逆境で喘いでいるわけでもないと思うので、★★★★☆とさせていただきます。

なにか困難なことが起きた時、明らかに逆境だと思える事態に陥った時、そんな時この本を手に取れば、解決方法が見つかるかもしれませんし、糸口くらいは見つかるはずです。

お奨めいたしますし、一人一冊持っていた方がいいのではないか、そう思える良書です。
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心春日和

◎心晴日和


とっても大好きな作家で「喜多川 泰さん」の一番新しい本「心春日和(こはるびより)」です。

喜多川さんの本は全て所有しており、どれもこれも素晴らしい本ばかりなので、大変お奨めです。このブログでも、喜多川さんの本を紹介したエントリーを書いています。

喜多川 泰 先生の著書を紹介します
by 気になるけど

今回の「心春日和」も、心が温かくなるストーリーに、実際に役立つ自己啓発ストーリーが被さっているため、よりよい生き方のヒントにもなるすごい本となっております!!

ストーリーはネタバレになるので書きませんが、主人公は「なすびかがやく」と書く、那須美輝(なすみき)で、第1部が14歳、第2部が28歳の話しとなっております。友情、恋愛、学校生活、企業、生き方と、自分に置き換えて感情移入される方も多いのではないでしょうか?

私は、女性が主人公の話しみたいだから、今回はサラっと読めるだろうと思っていましたが、感動の魔術師、喜多川先生の前ではそんなこと関係ありません!!

読後は実に温かい気持ちになり、また時間があった時に読もうと、我が家の「名著棚」に新たな1冊が加わりました。

先に評価だけ書いておきますが、もちろん★★★★★でございます。

ゆっくり読んでも3~4時間もあれば読めてしまう文量ですので、休日でかける前に一読したら、出かける前の景色が、今まで気付かなかったものだらけに見えるのではないでしょうか?
※おっとネタバレになる・・・

私は自己啓発書好きなので、喜多川さんの素になる啓発系の話しは大抵知っておりますけど、良質なストーリーの中にそれをちりばめられると、知っているのに心に響いてくるので、不思議なものですね。

第1部で主人公を導く謎の老人「井之尾」が出てまいりますが、きっとこの老人は、喜多川さん本人の言葉だと解釈しておりまして、読んでて歯がゆくなるくらい良い話をしてくれます(苦笑)

喜多川マジックにやられまくりですね・・・

話し自体はあっさりしているとは思いますが、バックグラウンドに隠れる壮大な物語が無意識に語りかけてくるため、時間を忘れる感覚が続きます。物語の中にいつのまにか心が吸い込まれるので、この吸引力は異常です!ダイソンの掃除機みたいです(笑)

吸引力が落ちないただ一人の作家「喜多川 泰」

その文章センスに嫉妬をおぼえる作家さんもいるかもしれませんね・・・

あまり小説とか読まない嫁さんも大好きなので、他の著作6作品も含めて激プッシュいたします!

喜多川さんは塾の経営者でもあるので、子供を持つ親が子育ての参考に、書籍を手にするのもいいと思います。私はずいぶんと参考にさせていただいておりますです。

私もいつかこういう話を書いてみたいものです!
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 22:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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子供と遊ぶプログラミン

文科省、プログラミングを体験できる子供向けコンテンツを公開
by 日経PCオンライン 教育とICT

日経の記事で見かけた「プログラミン」なるものに興味を覚え、ちょっと見てみたところ面白そうだったので、子供と遊んでみました。

プログラミン
by 文部科学省

プログラミンは、文部科学省が公開した、アイコンをドラッグ・アンド・ドロップするなどして簡単にプログラムを作成できる子供向けWebコンテンツでして、色々と動作が自分で制御できて面白いです!動かしたり、音を出したり、色を変えたり、自分で描いた絵とかでも遊べます。

動作する環境として、

OS:WindowsXP SP3以上、MacOS X10.3以上
CPU:Intel Core 2 Duo 1.5Ghz以上
メモリ:1GB以上
ディスプレイ:解像度1024×768以上
ブラウザ:IE6.0以上、Firefox2.0以上、safari2.0以上
javascript:有効
プラグイン:Adobe Flash Player ver10.0


となっていますが、Flashが動けばそこそこ動くと思います。

使い方はyoutubeで見る形になるので、分かりやすいと思います。できればテキストでも読みたいな~と思ったりして。

ちなみに、子供と一緒に作ったというか、ほとんど私一人で作成した(笑)作品は下記です。10分くらいで作成したので単純です。

fuminchu プログラミン

こういうのを子供が見て実際に作ってみて、興味を覚えることによって、プログラムの基礎を学んだり、物づくりの楽しさに目覚めてくれれば嬉しいです。

ポイントは、家族や友人と一緒に作るというところかなと。

こんな感じで動かしたいという欲求通りに制御するのは、なかなか難しいかもしれませんが、完成した時の喜びは格別だと思います。私は擦れた大人なので、これを作っても感動はありませんけども(苦笑)、子供が喜んでくれると嬉しい気持ちになります。やっぱり子供に喜ばれるのが一番ですよね、親としては。

やろうと思えばものすごい「大作」を作ることも可能と思われますので、時間がありあまっている全国のちびっこ達、今すぐプログラミンで遊びましょう!そしてすごい作品を作って友達に見せびらかしてやろう!!

もちろん大きなお友達も遊べますよ~。

私はどちらかというと、プログラミンのサイト中で公開している、スーパープログラマーな方々のインタビューの方が面白かったのですが、そういうのに興味がある方は一緒にご覧になってみてください。

文部科学省もなかなかやるもんだな!と感じましたが、こういうことにお金をかけることには大賛成です。他にもコンテンツとして、

文部科学省×宇宙戦艦ヤマト

深海ワンダー

南極ワンダー

宇宙ワンダー

などありますので、一緒に見てみてください。

大人が楽しめそうなコンテンツでもあります。
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すごい人達の人間味あふれる物語

不倫、ピンハネ、男気…有名エンジニア13人の逸話集
by リクナビnext Tech総研

最近見た中でも3本の指に入るような、とても楽しい記事でした!

Twitterで紹介しようかとも思いましたが、これはブログネタにするべきだ!と思い直したことを考えても、面白度が分かると思います。

ちょっとタイトル中のキーワードが何とも言えないのですけど、まさにその通りの内容なのでいやはや・・・。

この記事は有名エンジニア達の「素」の部分を紹介しているのですが、そのエンジニア達がすご過ぎです。これ正確には偉人達ですよね(笑)

→アルベルト・アインシュタイン:相対性理論で有名な天才物理学者
→マーク・ザッカーバーグ:世界最大のSNS「Facebook」の創設者兼CEO
→野口英世:細菌学者
→ピエール・キュリー:キュリー夫人の旦那さん、学者でも有名
→チャールズ・ダーウィン:生物の進化論、種の起源でも有名
→アルフレッド・ノーベル:ダイナマイトの発明家、ノーベル賞でも有名
→スティーブ・ジョブズ:Apple社CEO
→ビル・ゲイツ:マイクロソフト創設者。現在慈善活動家
→エドウィン・ハッブル:宇宙の膨張の発見者。ハッブルの方式、ハッブル望遠鏡で有名
→本田宗一郎:本田技研の創設者
→ラリー・エリソン:世界的IT企業OracleのCEO
→ヴィルヘルム・レントゲン:X線の発明で有名
→チャールズ・シモニー:マイクロソフトOfficeのWord、Excelの開発者


一応IT系のサイトなので、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグ、ラリー・エリソン、チャールズ・シモニーがリストにあるのは納得できますが、それ以外の方達は歴史上の偉人達であり、発明家であり、研究者ですよね。

これまで私も知らなかったそういう人達の、人間味あふれる部分とか、人となりがよくまとめられており、大変興味深かったです。

こういう偉大な人達も、プライベートではただのスケベなおっさんだったり、ケチだったり、嫉妬男だったりと、これまでのイメージが覆されるような、楽しいエピソード満載です!

ジョブズが盟友ウォズニアックからピンハネしてた話とか(笑)、本田宗一郎のツナギが正装の話などは私も知っていましたが、ハッブルがスポーツ万能だったとか、ラリー・エリソンが日本好きだったとかは初耳で、「ヘ~ッ!」と思いながら読みました。

他にもダーウィンの遅筆っぷりとか、野口英世の一人の女性への想いとか、アインシュタインの女癖の悪さとか(笑)、こういうの読むと、また違った偉人の側面を見つけたような感覚で、イメージも変わります。

ぜひとも一読をお奨めいたします!

私は偉人になることはありえませんけど、自分のこれまでを顧みて考えてみると、たいしたことないエピソードばかりで悲しくなります。いっちょ伝説作っちゃろかいな!と思いましたが、そんなキャラでもないので、止めておきます(控えめ)。

偉人ほどではないにしても、身近な方々を幸せに出来るような、そんな人間になりたいものです。それにはまず自分自身が幸せに包まれないと!

自分は幸せだ!自分はツイてる!自分はすごい!

そんな言葉を心の中で連呼して、人に幸せの連鎖を起こすことが出来れば最高です!
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| PCネタ・IT系ニュース | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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経産省のクラウド政策がよくわかりません

経産省がクラウド政策、基盤や制度を整備し40兆円市場創出へ、OSS推進フォーラムとも連携
by ITpro

「クラウドコンピューティングと日本の競争力に関する研究会」報告書の公表~経済産業省はクラウドコンピューティングを応援しています!!~
by 経済産業省

経済産業省が公開した「クラウドコンピューティングと日本の競争力に関する研究会」の報告書をもとにした記事ですが、(1)基盤整備、(2)制度整備、(3)イノベーション支援の3つを柱とする政策を進めるようです。

ふ~んと思い、その中身を見て突っ込みどころ満載でびっくりしました(笑)

とりあえずは3つの柱を抜書きしてみます。

◎基盤整備→社会システムを支える高信頼でグリーンなクラウド・コンピューティング基盤を確立
・高信頼。環境負荷低減技術促進と標準化
・データセンタの集約、連携、リッチの促進
・機器、端末(組み込みシステム)の高度化
・クラウド時代にあわせた人材育成強化

◎制度整備→「データ」を外部へ/利活用可能に
・プライバシーの配慮したデータ利活用、流通の制度整備(匿名化の活用、行政情報提供など)
・クラウドサービスの品質、責任関係の透明化
・政府のクラウドサービス活用促進
・データの越境移動やクラウドサービス国際展開の円滑化に向けた国際ルール策定

◎イノベーションの創出→大量データを利活用した新サービス・新産業を創出
・新サービス創出のための業種横断的アライアンス形成
・革新的社会システムの実証(例:電力、医療、教育、道路。橋梁等)


この3つの柱を見た時点で、何をしたいのかよくわかりませんし(笑)、クラウドの意味を多少履き違えているのでは?と感じました。さらにこの3つの柱をもとに目標としている事が一番よくわかりません!

・グローバルマーケットの獲得による市場シェアの拡大
・2020年までに累計40兆円超の新サービス市場を創出
・情報処理に係るCO2排出を90年比7%減


CO2削減は分かります。だってPCやらサーバやらの電気量を食う機器台数を減らすのですからね。それは減るでしょう。

うん?グローバルマーケット獲得??40兆円の新サービス創出??

これって日本国がクラウド基盤を整備し、制度を作り、イノベーションを創出して海外にそれを売り込んで使ってもらい、合計40兆円の新サービスを創る、そういうことですよね?

経済産業省として、目標を掲げるのはいいのですが、このクラウド戦略で、どうやって実現するのでしょうか??

経済産業省が推し進める、自治体クラウドなどとは別次元の話だと思いますが、このロードマップを見ると、平成22年~23年の間にプラットフォーム(クラウド基盤)を整備させ(民間に)、その間に新サービスや新産業の実証実験を行い、平成25年から実用化を図るそうです・・・。

クラウド基盤ってデータセンターでもあるので、適切な立地に箱モノを作りセキュアな環境で運営するのは、大いにやってもらいたいことです。恐らくクラウド用のデータセンター建築に補助金をつけるとか、そんな手法で広げられるはず。

匿名化技術の開発ってところが、とても気になりますが、まさか住基カード・・・?

基盤はまあ作れたとして、制度も官僚様が整備して法体系を整えればいいだけですので実現は可能でしょう。

さあ、一番の突っ込みどころの、イノベーションの創出です(笑)

例を見てみましょう。

クラウド型グローバル電子決済システムの開発、国際展開・・・
生産から流通、販売までの一貫したトレーサビリティを持つクラウド型生産管理・流通システムの開発・国際展開・・・

国際展開?国が主体となってソレをやるのでしょうか?

ノウもハウも無いのに?

もちろん協力する超有名な企業群が動くのでしょうから、出来ないとは言いません。

問題は世界がソレを採用するかどうか?
そして、ユーザーがソレを使うかどうか?

その視点が決定的に欠けています。

「クラウドなんだから皆使うでしょ?」と言っているだけのような気がします。

累計40兆円の新サービス、新産業の創出も、そういったことが試算に入っていると思われますが、借金40兆円の可能性も否定できません。見通しが甘すぎます。

e-japan戦略を提唱していた頃は、なかなかやるな~と思っていましたが、もう打つ手はクラウドしか無いとはいえ、これはあまりにもお粗末としか言いようがありませんし、あまりにも人任せな計画です…。

パチンコ産業でさえ、最盛期30兆円の市場と言われていましたから、それを越える産業を創出するのは至難の業ですし、よっぽど時代を見る目を持つ人達を集めつつ、あらゆる企業・政府・国民が協力しない限り、実現の見込みは薄いということは、私みたいな素人でも理解できます。

これは予算確保のための施策を作っただけ、という程度のものとしか認識できません。

それならば、原口大臣やソフトバンクの孫さんの「光の道構想」の方が、より産業基盤として役立つと感じますし、日本全土光になった時にクラウドという話もしやすくなるのではないでしょうか?

そもそも国がそんな施策を明示しなくても、すでにIT企業群はクラウド実現に向けて進んでいますので、家庭からビジネスまで、ますますクラウド化がされていくことに異議はありません。

そういった人材の育成も急務でしょうし。

でも基盤を作ったからと言って、みんな使うかと言えばそう思えないですし、ましてや日本初のクラウド基盤が海外で採用されるとも思えませんし、40兆円サービスの創出が出来るとも思えません。

もちろんやってみなければ分かりませんけど、海外企業などを日本発クラウドに誘致するのとかって、あきれるくらいの交渉と、嫌になるくらいの努力に、相応の条件提示をしなければ実現は難しいと考えます。

「日本の技術はすごいだろう!よし、じゃあお前ら使わせてやるから金払え」

と言っても誰も払いません。

日本のクラウド技術を使って、日本に10%のTAXを落としてくれれば、後で3%は返しますからとか、そういう姑息な手段などを使わない限り、ただでさえ日本から中国にシフトしている海外企業が振り向くとは思えません。

国内での新ビジネスが頭打ちの中で、海外に目を向けるのは当然のことですけど、残念ながら今の状況から考えても難しいでしょうね。

とはいえ、私自身もIT屋として、どうやってこの閉塞感から抜け出せばいいのか明確にイメージ出来ているわけではないので、こうやって自分のブログでゴロつくしかないのですが(情けない)

クラウドの次がまったく浮かばないのも残念な話ですし・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 19:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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全然足りないINPUT、物足りないOUTPUT

昨日のエントリー「サンクコストな自己啓発」と反する部分があるので恐縮ですが、情報のINPUTとOUTPUTが足りないと感じている私。

OUTPUTについては、このブログをメインにTwitterを少々という形でして、ちょっと物足りない気持ちがあります。月に24~26のブログ記事を掲載している程度なのに、日々ネタ不足に悩まされている(情けない)こともあり、納得のいくOUTPUTをしていきたい想いはあります・・・。

しかしよく考えてみると、ネタ不足になるのは日々のINPUTの量が足りないということが一因となっており、これまでも多方面でのINPUTが少ないな~とは考えていました。

自分にINPUTするためのメタ情報として、

・自分の目標に即した情報
・仕事上に即した情報(IT系)
・家族に関わる情報
・自分の趣味に関する情報
・雑多な情報

などに区分して考えてみると、雑多な情報以外は、自分に取ってどれも大切な情報ですから、もっとINPUT総量を高めないと・・・と感じてしまいます。

しかしそのINPUTという行為は、時間とお金とパッションを消費する行為であり、なおかつ他のことをある程度犠牲にしなくてはなりません。

冒頭にも書きましたが、昨日のエントリーの「サンクコスト」の考えを取り入れると、サンクコスト=埋没させてしまった方が良いような情報と判断しがちなものが多いため、結果的にINPUTを減らす形になってしまい、もどかしい思いがあります。

例えてみると、今すぐ公開されている最新の映画を見なくても、いずれレンタルして見ればいいとか、すごい魅力的な講座が近くであり参加してみたいが資金が乏しくあきらめるとか、自分で音楽を作りたいが時間が足りなくて止めてしまうとか、そんなことが多いです・・・。

長い目で見ると役に立ちそうな情報なのですが、今すぐの緊急性は感じないものが多いので、後回しにしがちです…。

ただまったくINPUTをしていないかと言うと、そんなことはなく、時間を見つけてはネット上で情報を漁ったり、購入した書籍を一読して知見を得たりということはしております。

ですがそれだけでは、私が考える「INPUT」が適切とは言えず、時には人に教えを請うようなものや、講座とか講習などという類のもの、専門的な書物に何度も目を通し深読みして真理を追究するなど「コスト」がかかるものが大半です。

そういったものは、強い動機や高いモチベーション、熱いパッションや反骨心などといったものが無いと、なかなか実行しにくい代物なので、結局緊急性があるものを優先に選定せざるを得ません。

INPUTする情報は、ちょっとずつ分散させるよりも、一気に集中してドカンと、頭の中に押し込んだ方が記憶に残りやすいので、できればそういった時間や費用を確保し、集中力とやる気を持続させたいものです。

スケジューリングして凝縮させると嫌になり、自由にして解放すると物足りなくなる、この天の邪鬼な私には、もはやつける薬は無いのかもしれませんね。。。

集中する期間と自由な期間を上手に使い分けて、移り気な自分の心をうまく調節して行動していきたいです!

自分の管理が一番大変ですね(笑)
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| 自己啓発 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サンクコストな自己啓発

意味深なタイトルにしましたが、サンクコストとは、事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用のことを言います。

埋没費用(サンクコスト)
by wikipedia

サンク=sunk=埋没した、という意味になりますが、ここで私が言うサンクコストとは、お金もそうですが、時間や労力、熱意なども含めての、埋没したものを指しております。

と言いますのも、私はあれこれ興味の範囲が広く、年間を通し、細かく時間を分けて実践するという、そんな計画や目標を年頭に定めております。

ちなみに今年2010年の目標は・・・

5年後に誇れる自分でいるために、今成すべき事を確実にする


となっており、5年後に飛躍するための布石を、地道に行なっている段階です・・・。

あまり細かくこの場では述べませんが、色々興味をもって活動しており、多くのアンテナが立っている私は、あれこれ手をつけては放置して、ということを繰り返しています・・・。年頭の計画ではこと細かく実行スケジュールを組んでおり、それを全てやりきれば、結構BIGな男になっているのかもしれませんね(笑)

実際はそんな、こと細かく設定した計画や目標を、スケジュール通りに行なうのは無理だというのは分かっていますので、頻繁に計画を見直し、優先度を決めて「今はこれ」「次はこれ」という具合に進めてはおります。

ところが、今年(2010年)の3月くらいから、どうにもその計画通りに進めるのがおっくうになってきて、もっと活動を制限して、どうしてもやらなければならないことに注力しようという気持ちが強くなりました。

なんでもかんでも「計画通りに実行!」とか「目標をかなえるための実践」とか「能力の全体的な底上げ」とか、自分を厳しく律して活動していくことに、嫌気がさしてしまったのでしょうね(苦笑)

自分で定めた規律に耐え切れなくなり、ものすごくダレてしまい、何もやる気が起きなかったりとか、一時期無気力に陥っておりました。でも、せっかく自分で立てた計画や目標を、計画倒れにするのはもったいない!とか、そんなのじゃいけない!という心の声に、一種の罪悪感のようなものがわいておりました。

これまで多くのビジネス書や自己啓発書を読んできた私は、そんなダレてしまった自分を許せるはずもなく、もっとがんばろう!とか、お前ならやれる!などと自らを鼓舞し続けていましたが、そんな時サンクコストについての事を思い出し、これまで一所懸命に行なってきたことに対する「時間」や「費用」や「熱意」といったものをサンク=埋没させてもいいのではないかと思い至ります。

そういう示唆を与えてくれたのは、良書であるサンクコスト時間術です。

◎サンクコスト時間術


埋没してしまった時間などを追い求めるのではなく、きっぱりあきらめて、その分を別な活動に投資していくという、そんな考え方でして、他にもS-TiBAという考え方を指南してくれる、素晴らしい書籍です。新書とは思えませんね(笑)

◎S-TiBA

situation(状況)
time left(残り時間)
best answer(最善の答え)
action(行動)


私はこの本を読んでいたので、今までかけてきた「時間」「費用」「熱意」を、比較的簡単に埋没(忘れる)させることが出来ました。

このサンクコストという考え方を知らなければ、きっと今頃「こんなに時間やお金をかけてきたのに、やらなければもったいない!」とか「あんなに楽しく熱意をもってやってきたのだから、今後もまたその熱意が復活するかもしれない」などと、後悔や失敗をしたくない気持ちと、根拠がなくあてもない思いに突き動かされていたのではないかと思うと、ゾッとします・・・。

今どうしても注力しなければならないことにこそ、多大なコストをかけ、あとは心に余裕を持って、自分という木を成長させていければ最高ですね。

ただ気をつけなくてはならないのは、なんでもかんでも「サンクコストしちゃおうっと!」という具合に、興味の幅を自ずからせばめていくのは、長い目で見れば損をしてしまう=機会損失につながります。

この辺のバランスが難しいのでしょうが、いずれ埋没させたものを掘り返す時が来るやもしれないため、あまり深く埋没させ過ぎないよう、気をつけています。。。

多くの事に興味があり過ぎるのも困ったものですが、興味の範囲が少なすぎても困ります(苦笑)

適度にバランスを取りながら、コツコツと自分の目指すもののために、突き進んでいきたいですね。
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| 自己啓発 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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理系頭がみるみる育つ 科学の実験60

◎理系頭がみるみる育つ 科学の実験60


-------------------目次--------------------
気圧のしくみが分かる びっくりペットボトル
空気の流れの性質が分かるじょうごでピンポン玉飛ばし
電波の性質が分かる 携帯電話が通じない
人間の身体のしくみを感じる 魔法のつつで手紙を透視!?
気体の性質が分かる 卵が牛乳ビンに入っちゃった
流体の不思議を感じる ピンポンドライヤー
やってみよう メビウスの輪を切ってみる
共振のしくみが分かる 魔法の3つの振り子
エネルギーを交換する様子が分かる 双子の振り子
光の屈折のしくみが分かる 消えた10円玉の謎〔ほか多数〕
by livedoorブックス
-------------------------------------------

株式会社ノーザンライツ代表取締役であり、「なかなかできない親子のルール」などの著者でもある、池江俊博さんの本です。

ノーザンライツ
by 株式会社ノーザンライツ

身近な物を使い、親子で科学の実験をしてみましょうという趣旨の本ですが、丁度夏休みシーズンですし、まだ自由研究などを終えていない子達もいるのではないかということで、ご紹介することにしました。

北海道の夏休みはお盆明けで終了ですが、本州の方では8月末まで夏休みが続くと思いますので、まだ間に合う?かもしれないです(笑)
※北海道はそのぶん冬休みが長いのですがね・・・。

60個の実験事例が掲載されており、本当に身近な物を使用しての実験方法と、その科学的解説がとても秀逸だと思いますので、どれか一つを選び、自由研究課題に充てるということが可能です。

我が家の小学校1年の息子には、この本を利用した実験を何個か披露していますが、目を丸くして「すげぇ!」とか叫んでいるので、親の面目も保たれるという、素晴らしい書籍なのですが、いくつかその実験の内容を書いてみます。

実験22:角砂糖は燃えるか?

用意するもの→角砂糖、何かの灰または塩、マッチやライターなど

角砂糖に火を近づけても溶けるばかりで燃えませんが、灰や塩を角砂糖につけて火を近づけると、あら不思議火がついて燃え出します。

イメージ図
IMG_0448.jpg

これは触媒の仕組みを学ぶ実験でして、以下説明を抜粋します。

物質には燃えるものと燃えないものがあります。角砂糖自体は溶けはするものの燃えません。そこに灰や塩をつけることにより、それが触媒となって燃えるのです。ロウソクもそれ自体は燃えませんが、芯があるから燃えます。灰や塩が芯の役目になります。


いや~不思議ですね!タメになりますね!

燃えないものってどうして燃えないかというと、すでに酸素と化合してからそれ以上は酸化反応が進まないそうです。または酸素と化合するよりも安定しているために、酸化反応が進行しない、つまり燃えない、のだそうです。すいません、ほぼ棒読み状態です。。。

そもそも燃焼とは発熱と発光をともなう酸化反応なのだということが分かります。そんな酸化反応が起きない、水とかステンレスとかセラミックとかガラスは燃えないのだそうです(またも棒読み・・・)。


実験58:レモン電池

用意するもの→レモン、十円玉、豆電球、アルミホイル

レモンを半分に切り、十円玉を埋め込みます。豆電球にアルミホイルをねじってロープ状にしたものを巻きつけ、電球と十円玉をくっつけます。アルミホイルの先端部分をレモンにさすと、あら不思議、電球が光ります!

イメージ図


これは、レモンの果汁が、電気を運ぶ液体イオンとなる電解液の役割を担うからでして、説明を抜粋いたします。

電解液の中に電極を差し込んで導線をつなぐと、導線を伝わって、マイナス極(アルミ)からプラス極(十円銅貨)に電子が移動します(酸化還元反応)。電子の移動方向と電流の向きは反対になります。電子の流れを起こし電気エネルギーを発生させるのが電池です。


そうです、電池の原理を利用しているのですね~。タメになりますね~(笑)

応用編として、食塩水を浸したティッシュを10円と1円でサンドイッチにしても出来るそうです。この詳しい仕組みについては、私に聞かないでください(苦笑)

この実験によって、子供は(大人も)電気が発生する仕組みを学ぶことができます。

試しに2つだけ掲載してみましたが、本の中には道具がいらないものや、つまようじとシャンプーだけで出来る実験があったりと、とても簡単なものもありますので、興味がある方は手にしてみてはいかがでしょうか?

くれぐれも、子供だけで実験をさせることの無いようにしてくださいね。火とか使うと危ないですから・・・。

ということで、一応この本の評価をしておきますが、★★★★☆とさせていただきます。子供と一緒になって親も楽しめるコンセプトは秀逸だと思いますし、夏休みの自由研究にも使えると思いますので、高評価ですよ~。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 14:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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そうか、君は課長になったのか。

◎そうか、君は課長になったのか。


-------------------目次--------------------
第1章 まずはじめに、「志」をもちなさい
第2章 課長になって2か月でやるべきこと
第3章 部下を動かす
第4章 社内政治に勝つ
第5章 自分を成長させる
-------------------------------------------

東レ経営研究所の、現役社長である佐々木常夫さんの著書です。

2010年2月10日にビジネス書として発刊されてから、ずっと売れ続けていることからも分かる通り、とてもタメになる良本だと思います。

この本の中にも出てきますが、「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」を読んで感銘を受けた方は、間違いなく面白いと感じるはずです!

ページ数は、あとがきを入れても191ページしかないので、あっさり読み終わってしまうはずです。現役サラリーマンで係長職や課長職の人が読むとすごい参考になると思います。と言いつつ若いビジネスパーソンが読んでも得るものは大きいのではないでしょうか。

構成的に「石田君」という、仮の部下への手紙を書く形で進みますが、まるで佐々木さんからの手紙を読んでいるような、そんな感覚になりました。

内容で私が感銘を受けたのは第1章と第5章の部分で、共感できる内容が多く書かれていたり、目からうろこの内容や、唸らせてくれるような内容など、佐々木社長の想いがストレートに伝わってきます。

今回なるほどな~と一番感心したのが、第5章の「34 自分の頭で考える人間になる」でして、「私の経験では、どういうわけか多読家は仕事が出来ない人が多い」と、やみくもに本を多読する行為を諌めてくれます。

いくつか抜粋してみます。

・考える力を養わなければ、読書は有害ですらある

・自分の成長につながる本を精読する

・良書は何度読み返しても、新たな発見、新たな教訓を汲み取ることができます

もうこの辺なんて、まさにその通りだと思いますし、一生モノの本(Aランクの良書)を何度も読み返し、自分の中で咀嚼を繰り返して、すばらしき考え方を自分にインストールしていくという行為は、私も実際に行なっているので、「同じベクトルを向いているな~」と感じました。

私も一生モノの本は何冊も持っておりますが、すごい本は、本当に読むたびにさまざまな示唆を与えてくれるので、そんな本を1冊でも多く増やしたいと願う私は、自分のやり方は正しかったと、自信を与えてもらいました!

しかし、読んでも読まなくても別に変わらない本というものの方が多い世の中でして、どれもこれも実際に読んでみないと分からないから、結局多読するしかなかったりします。。。

なので「多読家は仕事が出来ない人が多い」という主張は、正確には当てはまらないのではないかと、思ったりもします・・・。

ようするに、多読するか少読するかに関わらず、如何に自分の中に良き考えを取り込むことが出来るか?ということが重要だと、改めて気付かさせられた私なのでした・・・。

今回はほんのさわりしか紹介することが出来ませんでしたが、ビジネスマンならば一度は読んで欲しいと感じる本でして、本文中の黒太字の部分を読むだけでも、かなりの知見を得ることが可能です。

ということで評価は★★★★☆とさせていただきます。

5つ星ではない理由は、組織の中で働く人向けであり、学生さんや専業主婦の方が読んでも、自分を置き換えて読むことが出来ないと思ったからです。

その分きちんとターゲティングが出来ている良書であるとも言えますので、興味のある方は、ぜひとも手にとってみてい欲しいと思います。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ア・ピース・オブ・警句」面白いです

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 記事一覧
by 日経ビジネスオンライン

今回は、名コラムニストである小田嶋隆さんのコラム「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明をご紹介いたします。

ここ数年、日経ビジネスオンラインを見ている時間が多く、私も大人になったもんだと思いつつも、個性的なコラムを著す方が多くて、記事をチェックするのが大変です!

その中でも、小田嶋さんのコラムは一種独特な内容で、コケおろしたかと思えば持ち上げたり、怒ったかと思えば笑っていたり、文章の波が激しくて、ついついひきこまれてしまいます。。。

よくこんな言葉を思いつくな~と感じるくらい、様々な比喩を使い分けて説明したり、笑いを取りにきたり、真面目に語ったかと思えば、そうじゃないのだよ!と、否定されたりと、私なんか毎回翻弄されています(笑)

このブログを書いている時の最新記事が、「グーグル、そして英語化される世界について考える」なのですが、このタイトルだけ見たらクソマジメな論調のコラムを期待してしまいますが、話しがだんだん外れてきて、小田嶋さんの友人Pさんの奥さん「ロナ」さんとのやり取りで、思わず吹いてしまいました(苦笑)

外人さんには「ジャパニーズハビット」ってすごい便利な言葉だなと、感心してしまいました!興味のある方は読んでみていただきたいと思います。面白いです。

必ず笑いの方向や、シュールな方に進むので、いつもハラハラしながら読んでおりますが、マジメな論考もたくさんありますし、社会や世相をぶった切る?ような回もあります。

最近では、

次期代表チームの監督にはジローラモを
by 小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明

の記事が秀逸で、サッカーW杯南アフリカ大会を前に興奮気味だった私には、一服の清涼剤という感覚でした。中身は、日本サッカー代表監督が日本人だと、世間は冷たいし、監督自体も大変な想いをするので、責任が無い外人さんにやらしとけばええねん、というような要約で合ってますかね(汗)

主張されていることは至極もっともで、私もヒザをポンと叩いてしまいますが、面白おかしく書かれているから、面白コラムとして名を馳せているのでしょうね。

きっと私には小田嶋さんのようなキレのあるコラムを書くことは叶わないでしょうが、こういうスタイルの文章の書き方に憧れに近いものがあります。単純に読み物としても秀逸だと思っておりますので、お奨めいたします!

小田嶋さんは著者でもあり、多くの本を上梓しておりますが、中でも「人生2割がちょうどいい」は本音トーク連発で面白いです。



記事中の最後でも紹介しているので、興味のある方は、ぜひとも手にとっていただいきたいです。
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今年の夏に読みたい本のチェック

夏の読書はヒット研! 人気連載陣が選ぶ今読むべき本
by 日経トレンディネット

GW、夏、秋、正月などの時期には、必ずと言っていいほど「本」の紹介が定番となっておりますが、私が事前にチェックしていた本も含まさっていたので、ブログのネタにしちゃいました。

日経トレンディネットに連載している方々のお奨めの本ということで、最後まで記事を入念に読みましたが、ちゃっかり自著の紹介を欠かしていない方が何人かおり、そこが気になってしまいました(笑)

今回の記事で私がチェックしていたのは下記6冊。

「デザインのデザイン」川島蓉子さん推奨
「桐島、部活やめるってよ」原田曜平さん推奨
「こころの謎 kokoroの未来」片平秀貴さん推奨
「欲しい ほしい ホシイ──ヒトの本能から広告を読み解くと」河尻 亨一さん推奨
「Pure」電通ギャルラボ推奨
「Googleを支える技術~巨大システムの内側の世界」大堂充久さん推奨


先日訪れた本屋で平積みされていたため手に取った「桐島、部活やめるってよ」と「Pure」は軽く立ち読みしましたが、面白そうでしたので購入リスト入りしています。

「デザインのデザイン」は相当前から購入リストに入っているので、これを機に手に入れようかなという気持ちになっています。

「欲しい ほしい ホシイ──ヒトの本能から広告を読み解くと」と「Googleを支える技術~巨大システムの内側の世界」も事前にチェック済みでして、こちらは図書館で予約しようかなと考えています。

今回「こころの謎 kokoroの未来」は知らなかったのですが、出版社が京都大学学術出版会という、相当お堅い本のような気がしており、さらに著者の顔ぶれをまったく存じ上げなかったということもあり、逆に興味をそそられました(苦笑)この本も図書館で予約コースとなりそうです。

今回私が気になったのは6冊ですが、最近読書ペースが大幅にダウンしているので、この書籍群を手にする日はいつになるやら・・・。秋に向けてもう少し本を読みたいと思いつつ、別なこともしているので、なかなか時間が取れません…(悲)

ちょっとした空き時間に、iPhoneで電子書籍を開くことが多いのですが、やはり本を読む時はある分量のページ数をまとめて読みたいものですから、1週間に数時間は読書タイムをもうけるようにはしています。

最近我が家の書棚は、積ん読状態になっている書籍が増え気味でして、未読本の消化をもっと進めたいところではあるのですが、なかなか・・・。

本を読む時間が少ない時に限って、とても本を読みたくなるのって何だかな~という気がしますけど、焦らず慌てず、たとえ手にするまで時間がかかったとしても、自分が興味のある本を求め続けていきたいと思います。

そして気付けば、読みたい本のリストがものすごく膨らんでいくと・・・
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再生可能エネルギーの普及を願う

先週夏休みだった私は、車で函館方面に足を伸ばし、函館~恵山~鹿部~大沼という亀田半島をぐるりと、海沿いを巡る旅をしてきました。

亀田半島なんて聞いたことない方が大半だと思いますので、一応地図を貼っておきます(汗)



私は生まれも育ちも北海道ですので、ほとんどは訪れたことがある地域ばかりですが、この函館から右の地域については、これまで無縁でして、いつか行こうと心に決めていた場所でした。

行く前にイメージを膨らませ、きっとこんなところなんだろうな~と考えていたのですが、そのイメージ通りの風光明媚かつ、綺麗な海と山が連なる、私好みの景色の連続に、握るハンドルの手も自然とリズムを取るような、そんな素敵な場所でした!

特に、恵山の海岸から見る本州青森県とか、狭い道沿いに並ぶ干された昆布とか、鹿部町の間欠泉とか、大沼の自然とか、本当にThis is HOKKAIDOと呼べる良きところです!

◎遠くに青森を望む
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◎鹿部町の間欠泉、いつか行くという夢がかないました!
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◎ここは実は室蘭ですが、風力発電の写真がこれしか無かったので掲載…
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まあ遊ぶところはそんなに無いのですが、心残りは大沼をレンタルサイクルで1周出来なかったこと・・・。時間はあったのに体力が持たないという、なんとも情けない理由でしたので、またいつか訪れて実現させたいですね。

さてそんな道南の右っ側ですけども、車を走らせていると、巨大な風車が立てられていて、風力発電しているのだな~と思いつつ眺めていましたが、ふと思ったのが、この地域こそ地熱発電に取り組むべきではないかということでした。

ひょっとしたらもうすでに取り組んでいるのかもしれませんが、函館や恵山や鹿部などはマグマが比較的地表に近い場所にあると考えられているので、湧き出る温泉も高温で、水で冷ましているほどなので、地熱発電プラントなどで発電するには持ってこいな土地柄なのではないでしょうか?

ちょうど下記のサイトなどを眺めていたので、そんなことを思いました。

世界のスピードについていけない日本の再生可能エネルギー
by 日経BPネット ECO JAPAN

地熱発電ってどういうものなのか、私もピンとこなかったのですが、以前紹介した書籍「私たちの選択-温暖化を解決するための18章」の中で見た図が分かりやすいかなと思います。



私たちの選択-温暖化を解決するための18章
by 気になるけど

地熱で暖められた熱によりタービンを回し、発電させるという仕組みなので、そのエネルギー自体は無制限に調達可能ですし、二酸化炭素を排出しないのでとてもクリーンなエネルギーと言えましょう。

もっとも地殻変動などにより、その施設が稼動できなくなる可能性があることは否めませんが、それも逆に自然と付き合う中での出来事と捉えられるかどうかなのじゃないかなと、他人事のように書いていますが、正直な気持ちです。

少なくとも、化石燃料を燃やしてエネルギーに代えるという行為よりは遥かに有意義で効率的な手法ではないかと考えていますが、問題はその出力(発生電力)でして、その辺に課題が多いなんて話も聞きます。

より大量の電力を得るのに、自然を破壊して、多くのプラントを作り云々というのでは、本末転倒な気もしますが、技術的にはもう海外では実用化されているため、地熱発電こそ火山国である日本にぴったりだと思うのですがね?

・・・火山国と同時に地震国でもあるのが玉に傷ですが。。。

いずれにせよ、風力・地熱・太陽光・太陽熱など複合的な発電グリッドを形成して、重要なインフラである電力の確保に、クリーンでエコな仕様で努めてもらいたいものです。
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| グリーンIT・エコ | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RTとQTについてやっと理解できました

Twitterを始めてから半年以上経過しましたが、今頃RTとQTの違いについて理解することができました(遅)。また、公式RT、非公式RTについても理解することができ、なんでもっと早く調べなかったのかな~と思いました・・・。

その違いについては、下記サイトにてとても丁寧に書いてくれておりますので、RTとQTの違いに認識が無い方は見てみるのもいいかもしれません。

Twitterの公式RT、非公式RT、QTの違いを分かりやすく図で描いてみた
by 聴く耳を持たない(片方しか)

私的には、Twitter自体が緩いコミュニケーションであり、細かいこと気にしないで楽しくつぶやこうよ!という気持ちがあるのですが、一応ルールというかマナー的にきちんとしていなければ気持ち悪い方もいらっしゃると思いますので、運営主体であるTwitterの定める方法に従おうかと考えています。

私はiPhone上でのクライアントとして、TwitbirdかOsfoolaを利用していますが、PC上では普通にTwitterのWeb画面をそのまま使用しています・・・。

以前Twitter用のクライアントを探していると書きましたが、どれもこれも合わなくて、結局使いにくいWeb版を使用しています。

TwitterのWebで非公式RTをする時は、相手のツイートをコピーしてコメント欄に貼り付けて「@」や「RT」などの文字を手動で挿入しており、もう慣れましたが面倒なことは確かです・・・。

じゃあ何かクライアントソフトを使用すればいいだろうと言われそうですが、一通り検証して、ピンとくるものがなかったので、すでにあきらめています。

先日のエントリーでも書きましたが、Twitterのフォロワー数が500を超えると、頻繁にTLが更新されるため、過去のツイートを追うだけでかなり時間が取られます。基本はListに入れている方をメインで見ていますが、それでもフォローしている方々のつぶやきはかなり見ている方ではないかと、自分でも思います。

Twitter上でないと知り得なかった情報とかあったりするので、できるだけ多くのつぶやきを見たいと考えており、その中で「これは!」というものがあればどんどんRT、QTしていきたいです。

と同時に、自分のつぶやきももう少し人様のタメになるような、そんなつぶやきを志向していきたいものです。と言いつつ、必要以上に良いことをつぶやこうとしても、化けの皮なんて簡単にはがれるので、人に役立つことをつぶやいていけるようになればいですね!
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夏休みとiPhone

土日を含めて5日間の夏休みも今日で終わり、明日からはまた仕事漬けの日々がくると考えると、もうちょっと休みたい気持ちがわいてきます…。

今回の休みは激しい雨が降ったり、異常に暑い天気だったり、海やプールなど水辺に縁があったりと体調管理が難しかったのですが、なんとか乗り越え、充実した休みだったと言えます。

休み中は函館方面に旅行していましたが、これまで訪れたことのない名所などをめぐり、心身ともにリフレッシュ出来たと思います。

一応PCを旅行先に持っていきましたが、結局一度だけ電源を入れただけで、持ち腐れになってしまいました…。それを考えても旅先が充実していたというのが伺いしれますね(苦笑)

しかし、その分活躍したのがiPhoneでして、毎日充電しなければ追いつかないくらい使い倒しておりました!

家族の写真、動画の撮影デバイスとしてや、情報収集のための3Gでのネット検索や、ちょっとしたメモツール、空き時間の読書、車で聞くiPod、使ったお金を管理するお小遣い帳などなど、さまざまな用途で活躍してくれました!iPhone一台でここまで役立ってくれると、言う事ありませんね。

中でも本当に便利と感じたのはiPhoneに設定しているGmailでして、仕事のメールも転送設定でガシガシ受け取り、その場で返信し、仕事を完了させることができました。休んだ気がしないというのもありますが、文明の利器に感謝ですね。

添付ファイルだって簡単に開きますし、中身を確認したうえで相手に返信できるのは、本当に便利です。自分が現地にいなくても何とかなるかなと、そう思いはじめています(苦笑)

まさにiPhoneの恩恵を受けている私は、さらに便利な使い方を模索しております。

この旅行中、メモしたテキストを何度か誤って消してしまったことがあり、消失を防ぎたいという事で、早速Evernoteに必要なテキストをコピーし、バックアップ用途として使いはじめました。

これまでEvernoteは、撮影した写真や動画の保存庫として使っていましたが、月ごとに容量制限があることから、使わなくなっていました…。が、ちょっとしたメモなんかだと、バックアップするのを忘れたりしますので、今後はiPhone→Evernoteという黄金の連携で、テキストデータを保存していきたいと思います。なんせこのブログの原稿をiPhoneで書いていることもあるので、消失すると泣きそうです・・・。

もう少しiPhoneの電池の持ちが良ければ最高なのですが、その辺は日々充電すればいいだけのことだと理解はしていますけど、人間のワガママって止めどないものですからね(反省)

今回旅行で意外だったのは、ソフトバンクの3G電波が途切れることがほとんどなかったということでして、田舎に強いソフバンというのは本当なんですかね?

都心ではデバイス数が多くて、帯域が溢れてるからつながりにくいのかな?なんてことを考えてしまいました。

いずれにしても、ますます手放すことの出来なくなったiPhoneなので、きちんとバックアップだけはiTunes経由で行なっておきたいと思います。

問題はいつiOS 4にアップグレードするかです・・・
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| iPhone・iPad・Kindle | 23:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Microsoftの在り方

先日自宅のメインPC(WindowsXP)を起動させたら、ウイルス対策ソフトとしてインストールしてあるMicrosoft Security Essentialsが変な警告を出してきました。

Microsoft Security Essentials警告

上図を見れば一目瞭然なのですが、「ソフトウェア偽造の被害者である可能性があります。Microsoft Security Essentialsは30日以内に停止します」という具合に、「お前の使っているWindowsは海賊版っぽいから、ちゃんとしたWindowsを買え!」という警告なのでしょうね。

もちろん海賊版のOSは、それが非公式に認められているのは中国くらいなもので(笑)他の国では普通は許されないものです。

しかし、私のWindowsXPはきちんと数万円払って購入したもので、ちゃんとユニークで一度しか認証させていないアクティベーションkeyだって持っています。

なんだか気持ち悪い警告だな・・・と思いつつも、ウイルスソフトを入れ替えるのが面倒だったので、警告メッセージ中にあるリンクをクリックすると、Internet Explorerが起動し、正規なWindowsかをチェックする画面が開き、先に進むと正常に認証されましたというメッセージとともに、私の疑いも晴れました(笑)

ninsyou01.png

そうこうしてMicrosoft Security Essentialsでも更新をかけてやると、いつもどおりの正常な画面に戻りましたので、問題は無いのですが、正規版のWindowsXPを使っていて、どうして海賊版かも・・・という疑いをかけられたのか、しかも何故Microsoft Security Essentialsからそんな警告がされたのかが納得できませんでした。

私が怪しいことをしているのであれば、こんなエントリーは書きませんけども(笑)正規のユーザーに対してひどい仕打ちだなと、久しぶりに嫌な気持ちにさせてくれました。まあそういうのがMicrosoftのやり方なので、気に入らなければ使わなければいいだけなのですが。

私が推測するに、メインのブラウザをGoogleChromeにしていて、もう数ヶ月間IEを立ち上げていなかったのが原因ではないかと考えています。

MicrosoftUpdateも問題なく適用されていますし、何か特殊な使い方をしているわけでもないですし、海賊版として疑われるような記憶はまったくありません。

メインブラウザをChromeにしているのに、Microsoft Security Essentialsのリンク先を開いた時に、IEが起動したというのもそれを物語っていると思います。Windowsを使用しているのだから、IEを使うのが当たり前、IEをメインブラウザにしていないものは排除する!なんて気持ちがあるのかどうかは分かりませんが、単純に動作速度だけを考えると、GoogleChromeの方が何倍も優れています。

仕事先ではActiveXのプラグインを使った認証がかかったりするので、Chromeなどは使えない場合もありますけど、それ以外は完全にChrome信奉者になっている私。

はっきり言ってしまえば、ビジネス用途以外ではIEを使用する気が毛頭ありませんので、そういう推測をすると余計に嫌な気持ちになってしまいます・・・。

日本ではMicrosoft Windowsは不動のトップシェアを堅守しておりますが、こと海外に目を向けると、例えばブラジルなんて政府がオープンソースのLinuxへ舵をきっていたり、EUなどではIEのバンドルすら独占的だと認められていないですし、上述した中国などではそもそも違法コピーのWindowsだらけで、MSも半ばあきらめています。(※書籍FREEより)

世界の趨勢はWindows離れにどんどん傾いているため、Microsoftも安穏としていられないはずです。Windows7とOffice2010の成功?で事なきを得ているMS社も、来年からは本当に混迷を辿る可能性があると、私は考えております。

すでに自治体や大企業などでも、MS社のOfficeシリーズの更新をあきらめ、無償のOpenOffice.orgを使用しだしているのを見るにつけ、これまで高いソフトウェアを使わせていたMicrosoftに対する不信感は結構募っているのではないかと思っています。

書籍FREEを読んでいると、将来的にソフトウェアの類はどんどん無償化される流れになるということが書かれていますが、まさしくそういった流れになっていくと私も感じますし、Microsoftは今後どんな道を辿るのかを危惧する気持ちもあります。

無くなっても困るWindowsなので、文句を言いつつも、使わざるを得ない私のようなIT屋は、なんとももどかしい気持ちなのですが、少なくともユーザーを嫌な気持ちにさせるのだけは止めて欲しいものです。

よろしく頼みますMSさん!
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| VISTA・Windows7 | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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書くことは人を確かにする

読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする(フランシス・ベーコン)


哲学者であったフランシス・ベーコンの「随想録」の中で記されている言葉ですが、実に言いえて妙だと思います。

私はこの言葉を見た時に、自分なりの解釈として、次のように感じました。

読むことは人の知識を豊かにさせ、話し合うことで人は互いの意見を知り機敏な行動を促され、書くことで人はロジカルに物事を捉え正しい考えを導き出す。


フランシス・ベーコンがどういう意図でこの言葉を発したのかは分かりませんが、私の中のフィルターを通すと、このような考えに思えます。

良い本を何度も読むことで、人の知識は向上しますし、話し合うことで双方の考え方が分かり、次の行動に結びついていくものだということは、なんとなくでも同意いただけると思います。

しかし「書くことで人はロジカルに物事を捉えて正しい考えを導き出す」というのは、意外と「本当にそうか?」といぶかる方もいらっしゃると思います。

私自身こうしてブログを書いたり、Twitterやmixiのほかにも、普段から紙やPCやiPhoneのメモ帳などに書いて考えを整理しているため、書くということに対して、私なりの一家言があります。

もちろん私はプロの作家さんでもないですし、文章で飯を食っているわけではないので、あまり説得力は無いかもしれませんが、それでも普段文章をしたためない方よりは「書く」という行為をしているのは確かです。

そんな私が思う「書くこと」は、頭の中で描いた言葉を視覚的に表示させるためにペンやキーボードを通じて紙やディスプレイ上に表現させ、それらを並べたりしているうちに順序だてた思考が促され、結果的にロジカルで正しい考えが導き出される、という感覚です。

そう思うのは、私がこれまでに培ってきた知識と経験によるものだということは何となく理解していますが、そもそも書くという行為は、自分の意見や考えを客観的に見ることが出来るので、そこからロジカルで良き考えが浮かんでいくものです。

実際に何か迷っているときなどは、ちょっとした紙に今自分が悩んでいることや、自分はどうしたいと考えているのかとか、どうされたら嫌だと思っているのか、そういうことをサラサラ書き綴り、客観的にその紙を眺めていると、不思議と答えが導き出されることが多いです。

他にも新しいことなどを考える時に、あれこれ書いてみて、それを俯瞰してまとめていくと意図しない考えなどが現れて驚いたりしますので、書くという行為は本当に重要だと思います。

もちろん書くことが苦手であったり嫌いな方もいらっしゃいますので、全ての人が書けとは言いませんけど、頭の中の記憶なんてかなり曖昧なものですし、話し合っても何一つ進まないことだってありますので、そこで「書く」ということの偉大さを一人でも多くの方が感じて欲しいものです。

そんな私も修行中の身ですので、あまり大きな事は言えませんけど、書くという行為は一生を通じて人を「確かな者」にしてくれると信じています。

そして今日も寝ぼけ眼と戦いながら、こうしてブログを「書く」ことにより、自分の中で眠っている主義主張をここで展開させております。

どうせならば、もっと「書く」という行為に着目し、自分なりの方法をはっきりと見出せることが出来ればいいですね。
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| 自己啓発 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Twitterのフォローが増えるとTLを見きれない

2010年1月から始めたTwitterですが、気付けば半年以上経過していたのですね!
※ちなみに私のアカウントは@fuminchu01です。

おかげ様で500を超えるフォローをいただき、まことに恐縮でございます。

フォローいただいている方々をざっと眺めると、どちらかというとビジネスでTwitterをされているようなアカウントが多いのですが、とりあえずはフォローいただいた方のTLを眺めてから、私もフォローするかどうか判断しております。

以前は問答無用でフォロー返しをしていたのですが、さすがにアフィリエイトの広告ばかりとか、よく理解できないツイートの連発とか、スパム系のTLとか、ツイートが1回だけなのにやたらフォローしている場合とか、そういうケースはフォローするのを止めております・・・。

というのも、さすがに500フォローくらいになると、TLの流れる速度が速くなり、全てのTLを追いきれません!

過去に遡り見ているそばから次々に新たなつぶやきが現れるので、最近はもう全てのTLを追うのを完全にあきらめております。時間が空いた時に少し過去のつぶやきを眺め、気に入ったツイートがあればRTするなりしています。

その辺の方針は、電通シニアクリエーティブ・ディレクターであり、個人サイトとしてとても有名な佐藤尚之さん(さとなおさん)の下記記事を見てから、私もTwitterを見た時に気軽に楽しむようにしようと考えたからです。

ツイッターは1000人フォローしよう
by www.さとなお.com

それと、半年以上ツイートが無いアカウントは、申し訳ありませんがリムーブさせていただく方針にしております。きっともう止めてしまったのだろうということで判断しています。

その際に一定期間ツイートのなかったユーザーをピックアップしてくれるツールとして、UnTweepsを使用しております。

UnTweeps
by UnTweeps

180daysにして「List state Tweeps」をクリックすると、180日間ツイートのないアカウントが表示されるので、チェックをつけてまとめてリムーブが可能です。

他にはmanagefilterなんかも便利です。
私は下記記事でその存在を知ったのですが、ちょっとだけ使い方を気をつけなければならないツールでもあります。

フォロー相手が多すぎる? それならManageTwitterが便利なツール
by techcrunch

一斉にリムーブとか出来てしまうので、間違って云々ということが図らずとも起こりえますので、使用には注意が必要。ただTwitterアカウントのマネジメントツールとして、便利なのは確かです。こういうのは自分の中に基準というか方針がないと、絵に描いた餅でしかなくなりますからね…。

まあ別にアカウントのメンテナンスをしなくてもいいのかなとも思いますが、よりよいツイートをしている方を増やしたいという気持ちもあり、フォロー数が増えるとよく分からなくなってきますので、ある程度指針をもち、定期的にメンテナンスをした方が良いかなと思っています。

たまに操作ミス?とかでリムーブしちゃうことがあるかもしれませんので気をつけます(苦笑)

全てはそのアカウントのTL次第なのだと達観しつつありますが、じゃあ自分のツイートはどうなんだ?ということは考えないようします・・・。これからも、大変有用な情報収集ツールとしてTwitterを使っていきたいと存じます。

それと、もう少し色んな方に絡もうかな?と考えているので、突然私が現れても冷たくしないでくださいね(笑)

あと、普段やり取りされている方々は今後ともよろしくお願いいたします!
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さよなら、ひかりTVとナショナルジオグラフィック誌

タイトルのまんまのエントリーで恐縮ですけども、2010年3月から視聴を始めたひかりTVを解約し、2008年から読んでいたナショナルジオグラフィック誌の定期購読をSTOPしました。

ひかりTVの加入や設定については下記記事で書きました

REGZA Z7000のチューナーでNTTのひかりTVを視聴
by 気になるけど

ナショナルジオグラフィック誌については下記記事中で紹介しています。

ナショナルジオグラフィック見るべし
ナショナルジオグラフィック定期購読を継続
by 気になるけど

今まであったものを無くすというのは、なかなか寂しいことに感じられますけど、以下にその理由を書いておこうと思います。よろしければお付き合いください。

ひかりTVに関しては、2010年6月のサッカー南アフリカW杯の中継が1試合も無かったことで解約を決意しました。他にも特に見たい番組が少ない、そもそも見る時間が取れない、子供がキッズチャンネルばかり見ている、等など理由はたくさんあります。

スカパーHDなどを契約するよりも安く済むひかりTVですが、私は東芝の液晶テレビREGZA Z7000に内臓されているひかりTVチューナーで視聴していたため、録画が出来ないというのも、解約する大きな理由の一つでした。。。

ひかりTVの解約は、

ひかりTVカスタマーセンター
フリーダイヤル0120-001144 10:00~21:00 年中無休


にて可能でして、手元に「ひかりTV会員登録証」の用紙を用意しておけば困ることはありません。解約の電話中にオペレータより解約理由などを聞かれますが、私は「W杯放送が無かったのが不満だった」と答えました(笑)特に解約書類が送付されてくるわけでもないそうで、不安な方は電話をかけた日付、時間、オペレータの名前をきちんと控えておきましょう!

さて、次にナショナルジオグラフィック誌定期購読をやめたことですが、約2年半ほどの間、毎月読んでいた雑誌の一つですが、最近環境問題への熱意が薄れたことや、近くの図書館に置いてあること、別の雑誌を定期購読し始めたこと、などが理由と挙げられます。

内容は素晴らしいので、今でもかなり後ろ髪を引かれる想いですけど、自宅で読む時間を別のことに置き換えたかったり、図書館で読んでも充分であることが分かったり、雑誌なので本棚がかさばるなどといったことも影響しております。

これまで本当にさまざまな示唆を与えてくれ、日本にただ住んでいたのでは到底分からないような話しが多く、本当に知的満足度が高かった雑誌だと今でも思います。

その美麗な写真の数々は、今でも私のPCの壁紙を飾っており、まったく関係が無くなるわけではありません。実際図書館へ行った際には読むつもりですし。

しかし年間9千円を払い、わざわざ自宅に宅配してもらい、家で数時間かけて読むことに疑問を生じてしまいました。そこまでしなくてもいいのではないか?と考えたわけです・・・。

これまで毎月自宅に届いていた雑誌が届かなくなるというのは、何とも侘しいものですが、実際に払う固定費の削減、視聴・読破にかかる時間の節約、など利点もあります。

そのぶんを別なことに置き換えられますので、メリハリをつける意味でも、この2つを止めてしまい、自分としては納得出来ています。

ひかりTVについては子供からブーイングが出ましたが、もし魅力的なチャンネルが追加されれば、また契約してもいいかなとは思っています。もしくはスカパーとかになるかもしれませんが・・・。

なるべく変化を恐れずに、総合的に判断して、不要と考えれば止める・捨てる、そして新たなものを取り込む、というサイクルを続けていこうと思います。

なんでこんなエントリーを書いたかというと、以前このブログ上で紹介している手前、止めた時にはちゃんと連絡しておこうという想いがありました。・・・と、もっともらしい言い訳をしつつ、実はネタ不足でしかないという私なのでした・・・(汗
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| その他 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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