気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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理想は毎日楽しく生きること

手に職がないこと--言葉のトリックの仕業について考えてみた
by 日経ビジネスオンライン“しーマン”の独立独歩

人気ゲーム「シーマン」の作者であり、ゲーム開発会社ビバリウムの代表取締役社長の斉藤 由多加さんのコラム「“しーマン”の独立独歩」の記事を読んでいて、思うところがあったのでネタにさせてもらいます。

記事中で手に職がないと嘆く人のエピソードがありましたが、これは昔の私の悩みそのものでして、IT業界に飛び込む前は、自分には何にも無いということばかり考えていました・・・。

今は何か手に職があるのか?と問われれば、答えに窮してしまいそうですが、一応なんちゃってSEとして、業務経験とか職務経歴書に書けますし、資格もいくつか所持しているので、堂々とは書くことが出来ます。
※たいした資格ではないのですけどもね・・・

でも、今の実務経験を活かし、独立して仕事が回るかと問われれば、相当厳しいと答えざるをえません・・・。どうすれば年間数百万という、今くらいの収入を得ることが出来るのか、さっぱり見当もつきません(笑)

人生独立が全てではないので、サラリーマンをしつつ、多方面で活躍することだって出来ますし、選択肢は1つではありません。

そんなことを思いながら、上記記事を読み進めていたところ、

プロセスを一つひとつにばらして、そこに新しい名前を付ければいいのではないか?


というところで、目が止まります。

今の自分に出来ることを、新しい「職業」として名前付けしてしまうというのは、なかなか大胆な考え方だなと思いました。

以前、ネットビジネスの出始めのころに、自分の得意なものを割り出して、専門家として名乗ってしまおう、的なことを推奨していた人がいたのを思い出しましたが、ようするに他の人とは自分は違うんだよという、一種の差別化ですよね。

Aさんはプログラミングしか出来ないけど、私はプログラミングに加えネットワークにも詳しい!と喧伝すれば、例えプログラマとしての実力はAさんの方が上だとしても、何か特別な感じが漂ってきますよね!

そこで信頼されるような仕事をきちんとすれば、おそらく信用は得られるでしょうし、名前負けしないようになるでしょう。

では自分は何と名乗ればよいか?ということを考えた時に、ユニークなセールスポイントがほとんど浮かびません…。ちょっと本好きで、ITにもそこそこ詳しく、電子書籍のシナリオなんかも手がける変な人(笑)、という感じでしか思いつきません。。。

自分はいったい何と名乗ればよいのでしょうかね??

私の理想は、毎日自分のやりたいことを思いっきり楽しむ、ことなので自分の興味あることを時間を忘れておこない、それでいて収入も普通に入ってくれば、最高の環境ですよね~。

まあ、そんな理想を実現するには相当な努力と運が必要だとは思いますが、楽しいと思いながら毎日生きることは出来そうですよね。嫌なことが起きてもプラスに考えてしまえばいいのですから。と、簡単に書きましたが、なかなか難しいものです。

出来事に対して意味づけするのは、あくまでも自分の心なのですから、どうせならなんでもプラスで考えられるようにしたいものです。

理想は毎日楽しく生きること。

そしてそれは、ユニークな生き方につながっていき、やがてオンリーワンの生き方に向かってく道なのではないかなと考えています。

できれば死ぬ間際に「最高の人生だった!」と、言いたいものですな~。

明日からは10月、2010年も残り3ヶ月しかありませんので、悔いなく、楽しく過ごしていきます!!
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| 自己啓発 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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事前に決めておけば楽になる

先日、人間ドックを終え「脂肪肝」という診断をされた私ですが、診療所が混んでいたせいもあり、ずいぶんと待ち時間があったため、色々と思考をめぐらせていたのですが、ふとある事が腑に落ちたので、そのことについて書こうと思います。よろしければお付き合いください。

人間ドックを受けるために、自宅から会社指定の診療所まで、車で1時間以上かかるのですが、当日は天気も悪く、寝不足で体調もあまりよろしくなかったこともあり、気分的にあまりすぐれない状態で、車の運転をしておりました。

普段あまり通らない道を走っていたのですが、平日の通勤時間ということもあり、とにかく運転が荒い車が多くて、イライラが募ってしまいました・・・。

特にひどかったのが、数台のトラックでして、散々あおられたあげく、無理矢理前に割り込まれて急ブレーキをかけられたり、尋常じゃないくらい車線変更を繰り返し、おまけにクラクションは鳴らすわ、エアブレーキのプシューッ!という音が耳障りだわ、珍妙なマフラーから放たれる金属音はうるさいわ、周囲を走る車は迷惑千万このうえない!という感じでした(苦笑)

私は時間的に余裕があったので、まあ先に行けよというスタンスだったのですが、そのトラック達に反抗する乗用車が次々に出てきたりと、あまりにもレベルの低い走りにゲンナリしてしまいました・・・。

そうしてモヤモヤした状態で診療所に到着した後、受付にてまた困ったことが起こります・・・。どうやら私が持参した、人間ドックの書類にいくつか不備があったようで、受付の方に「これダメですよ!」とか「ちゃんと見たんですか?」とか、会社指定でなければ二度と受診しねぇーよ!と捨て台詞をはきたくなるようなことをクドクド言われ、しょんぼりしておりました。

さらに、お医者さんの問診を受けるため、ロビーで待機していたのですが、いつまでたっても名前が呼ばれないので不思議に思っていたら、私の名前を呼ぶ声が別のところから聞こえ、「名前を呼んだのにどこに行っていたのですか?」と追求されたので、意味がよくわからず、押し問答をしていると、どうやら私が胃の検査をしている最中に、名前を呼んでいたようで、当然それが聞こえるはずもなく、明らかに診療所側の不手際だったので、看護婦さんに頭を下げられたりと、散々な午前中でした・・・。

こういう日は、いつもならば「今日はツイてないな~」と嘆き落ち込んでしまうことが多いのですが、なんせ待ち時間が長かったものですから、コレは何か意味があるに違いないと、イライラしていたので、なるべくプラス思考で考えてみたところ、冒頭の腑に落ちる内容が頭に浮かびます。

それは、事前に決めておけば良かった!ということです。

普段あまり利用しない道路を、通勤時間に走行するということは、その道路の交通事情を知らないということでもあるため、何があっても怒らない!とか、割り込みには素直に道を譲ってあげる!とか、事前に決めておけば良かったのですよね。

事前にハラを決めていれば、それはすでに想定済みの内容というように心が判断してくれますので、未知のことに対する不安とかイライラが募りにくくなります。

同様に診療所に到着した際、すでにものすごい混雑が見てとれたので、「これは殺気立っている人がいるかもしれないから自分は冷静でいよう!」とかそういうことを決めておけば、嫌なことを言われても「混んでいるからイライラしてるのだ」とか、「混んでいるから不手際が起きるのだろう」などと、少なくとも心では想定済みとして対処できると思います。

不思議なもので、そういう具合に考えているだけで、嫌なこととか、イライラするようなことが打ち消されていき、どんどん心がクリアになっていくのを感じました!

事前に対処法を決めておけば、結構嫌なこととか起きても耐えられるものです。

私は仕事上ではこの手法をよく使うのですが、プライベートやそれに近い状況の時には、あまり意識したことがないので、普段からも「事前に対処法を決めておく」ということを実践していこうと思いました。

仕事では、「あのお客様のところに行けばきっと怒られるから、どれだけ怒られても申し訳ありませんと頭を下げ続けよう!」と決めてから伺うようにしていたりするので、もっと生活の中でも取り入れていきたいですね。

この「事前に対処法を決めておく」という考え方は、株式会社武蔵野の小山昇社長の書籍やメルマガで教えられたことなのですが、仕事以外でも使えますね!

明日はどんなことを決めておこう?

なるべくマイナスなことをプラスで打ち消せるような、そんな決め事を多くストックしておくことも大事なのでしょうね。

結局は世の中の事象を、自分の中でどういう風に捉えるか?というところに繋がっていくんだよなぁ~。人生プラス思考でまいりたいですね!
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| 自己啓発 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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目的ある読書量の少なさを痛感

昨日このブログで発表させていただいた、私ことfuminchuと、ブログが作りたい!+FC2ブログの作り方+のKumaCrowさんで作成した電子書籍「しゃくとり虫のナン てっぺんを目指す」ですが、結構見てくれている方がいらっしゃるようで、本当にありがたい気持ちでいっぱいです!

KumaCrowさんに色々と叱咤激励されながら、悩んで創作した甲斐があるってなもんです!

まだ読んでいない方がいらっしゃいましたらば、ぜひとも一読くださいm(__)m

flier_01_20100923.jpg


さて今日は、シナリオ作りをする時に身に染みたことをサラっと書いてみたいと思いますので、よろしければお付き合いください。

ストーリーを創作するにあたって、これまで自分の中で目にし耳にして積み上げてきた、さまざまな物語のエッセンスを総動員して作成したわけですが、痛感したのは頭の中の引き出しが足りないというところ・・・。

その原因は、すでにタイトルで書いてしまっておりますが、己の目的ある読書量の足りなさでして、いかにこれまでただボーッと本を読み流していたのかということを実感いたしました。

自分で考えたストーリーを、多くの人に読んでもらうという行為自体も初めてだったので、慣れない作業だったという面も確かにありますが、絶対的に小説や絵本などの読書量が足りていなかったのでしょうね・・・。

どういう風に展開していこうか、どういう形でつなげていくか、新しい視点はないか、などと脳みそフル回転させていたのですけど、なかなかうまくいかず、そういったHOW TO本などを読み漁ったりもしました!

普段このブログやTwitterで情報発信しているとはいえ、物語を書いているわけではありませんから、同じ文章を紡いだとしても、その違いに愕然としてしまいました。

絵本だけにもっと抽象的に詩のように書いたほうが良いとか、いやいやきっちりと物語が論理的に展開しなければダメだとか、右に左にブレまくりましたが、考えに考え、悩みに悩み、瞬間パッと閃いたことで、なんとかコトが足りたような気がします。

きっと、もっと多くの小説・絵本などを読んでいれば、「こういう時はこうする!」とか「この展開になったあとはこうやって引き戻す!」などというセオリーが身についているはずです。

もちろん、セオリー通りにするのが良いことなのかどうかは、なんとも言えないところですけども、物語にはある種の「型」があるのは確かですよね。

起承転結
序破急
守破離


など、こういう風に書けばいいという、そういうセオリーがそもそも身についていないのは致命的のような気もしました。逆にそれがいいように作用したのかもしれませんが・・・。

自分で言うのもアレなのですが、そこそこまともな話しにはできたかなと、厚顔無恥にも思ったりするのですが、物語を創る際のバックボーンが少ないのはまぎれも無い事実です。

この先また創作活動をするかどうかは分かりませんが、せめてもう少し己の基礎となるような、ストーリー創りのバックグラウンドを整備していきたいと思います。

いい目標ができました。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電子書籍(絵本)を作成しました!

2010年7月中ごろから、ブログでも仲良くさせていただいているKumaCrowさん(ブログが作りたい!+FC2ブログの作り方+)と一緒に、電子書籍(電子絵本)を作成し始め、ようやくブクログのパブーにて公開の運びとなりました!!

ちなみにシナリオというか、ストーリーは私が担当しております・・・。

タイトルは・・・

◎しゃくとり虫のナン てっぺんを目指す

概要:
ノロマなしゃくとり虫のナンと、その仲間達による友情物語。聖なる木のてっぺんにあるという「宝物」を目指し登っていくナンだが、道は険しく、くじけそうになりながらも仲間に助けられ・・・


ただいまブクログのパブーでは、第1回絵本コンテストが行なわれているので、ちゃっかり応募しております。皆様の投票が審査の対象ともなるようですので、ぜひ熱い応援クリックをお待ちしておりますm(__)m

投票方法は、こちらのページから直接「投票」ボタンをクリックしてもらうか、Twitterアカウントがある方ならば、Twitter経由の投票も可能となっております。

9月末が応募期日となっておりますので、どうかガンガン投票していたけれればと思います。ぜひとも応援のほどよろしくお願いいたします!!

さて、今回シナリオを私ことfuminchuが担当し、絵をKumaCrowさんに頼み込んで描いていただいた形になり、なにせ初めて作った絵本ですので、右も左もわからないような手探り状態が続きましたが、なんとか形にすることができ、万感の思いです。

どうか皆様、一度ご覧いただき、よろしければ感想などを聞かせていただければ幸いでございます!

電子書籍で、しかも絵本というジャンルを選んだのは、たまたま書きたい内容のものがあったところ、電子絵本にしてみたらどうだろう?と思いついたところがスタートになっており、よくここまで形に出来たものだと、これもKumaCrowさんの協力なくしては成し得ませんでした。絵だけではなく、シナリオの方でも色々ご助言いただき、本当に感謝しております。

この場を借りて、厚くお礼を申し上げます。
KumaCrowさん、本当にありがとうございました。

初めて世に出したマイストーリーが、こういう形での発表になるとは夢にも思いませんでしたが、自分達で作成したものが形になるのって、なんとも言えない気持ちになります。

評価は、読んでくださった皆様にお任せいたしますが、「面白い!」と言っていただければ、素直に喜びます!!もし「つまらん!」とか言われたら、素直に呪います(笑)

人の好みは千差万別、好き嫌いもあるでしょう。

そんな中、一人でも多くの方に「まーいいんじゃない?」くらいに言っていただければ幸いでございます。

また、ぜひともKumaCrowさんの挿絵にも注目してください!

かわいらしいタッチに、繊細な描写、私のイメージにぴったりの素晴らしい作品です!わざわざ私の話に合わせて描いていただき本当に恐縮です。。。ずいぶんとお手を煩わせてしまいましたので、どうか皆様、素敵な絵に着目してください!

出来ましたらば、読破後の感想などを、ブログやTwitterなどでいただければ、作者冥利につきます!

「しゃくとり虫のナン てっぺんを目指す」

どうかよろしくお願いいたします!!
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:59 | comments:4 | trackbacks:1 | TOP↑

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またマインドマップを学び直そうかと

過去にこのブログで、マインドマップ自体についてのエントリーを書いたつもりでいたのですが、どうやらマインドマップ用のツールの紹介しかしていない、という事に今更ながら気付きました(汗)

アイデア発想支援ツール Frieve Editor
MindLinkでマインドマップを共有しましょう
マインドマップツールConceptDrawいい感じです
マグノリアのMindTreeに触手が伸びそうです
by 気になるけど

マインドマップについては、知っている方や聞いたことがある方が多いとは思いますが、一応概要だけ記載いたします。

表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで発想を延ばしていく図解表現技法。
by Wikipedia


詳しい説明は下記リンクからご確認ください。

マインドマップ
by Wikipedia

マインドマップ公式サイト
by 一般社団法人 ブザン教育協会

私は5年くらい前から、マインドマップの書籍を数冊読みこんで、実際にマインドマップを描いて実践しておりましたが、手で描くのが面倒になり、上記で紹介したPC上でマインドマップを実現できるツールを利用するようになっていました。

しかし、思っていたよりも記憶に定着しにくいというか、私のやり方は独学という影響もあると思いますが、あまり自分に合わないという意識が芽生えてからは、疎遠になっていました。

どちらかというと、マンダラートの方が使う頻度が多いような気がしています・・・。

マンダラートお気に入りです
by 気になるけど

それでも、まったくマインドマップから遠ざかったというわけでもなく、今でもiPhoneアプリで「SimpleMind Xpress」というマインドマップツールを利用してはいますが、紙で描くマインドマップからは完全に遠ざかってしまいました。

しかし、そんな私の心を揺さぶる1冊の書籍に出会います!

◎マインドマップ問題解決


経営コンサルタントの高橋政史さんの著書ですが、ロジカルシンキングとマインドマップを組み合わせる手法で、すっかり私は魅了されてしまい、また手書きのマインドマップを学び直そうかなという気になっております!

ちなみにこの本を読んでも、マインドマップが描けるようにはなりませんが、ロジカルシンキングの理解は深まることうけあいです。目から鱗の記述も多く、最近読んだ書籍の中でも上位にランクインしております!出来れば本文で紹介されていた「50冊のノート」の書籍なんかも発刊していただければなと思います。

さてそんなマインドマップですが、実は我が家の本棚に3冊ほど未読のマインドマップ系の書籍が眠っていることもあり、来月にでも集中して学び直そうと予定を立て始めました。

出来ればそこで学んだマインドマップ術を、私の息子達に受け継がせたいので、モチベーションは高かったりします。マインドマップを使いこなすことが出来るようになれば、極端に言うと人生が広がると考えていますので、ぜひとも覚えて欲しいものです。

本当はきちんとトレーナーについて学びたいところですが、費用と時間の折り合いがつかないため、自己学習・自己研鑽に努めます。どうしてもダメな時は、きちんとインストラクターの元で学びたいですね。

最近めっきり錆びついてしまった私の脳みそを、激しく揺さぶるには丁度いい機会だと考えていますので、楽しくマインドマップの世界に浸りたいと思います!!
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| ソフト・アプリケーション・ツール | 22:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5年前の自分が今の自分を形成する

堀之内九一郎の名言1
by 世界の名言・名著

「五年前にあなたは何をしていたか?
 その答えが『いま』である」


マネーの虎で暴れん坊社長の印象が強かった、リサイクルチェーンの株式会社生活創庫の代表取締役でもある堀之内九一郎さんの名言を紹介しました。

5年前に自分がしていたことの結果が今の状況である、というなんとも耳が痛い箴言ですが、今から5年前のことを想い浮かべてみると、確かに現在のうだつのあがらない自分の姿も納得出来ます(情けない)。

5年前と言えば、ビジネス書などの本を多読しだした頃であり、もちろんこのブログなんて始めてもおらず、自分の将来像を描けずに苦しんでいた頃でもありました(今もたいして変わりはないですけど…)。

そうそう、子どもがまだ小さく、この子のために自分は何を出来るかと、日々悩んでいたのが懐かしいですね…。
※今も悩んでいますが。

もしあの頃に何か違う行動をしていたら、恐らく今の自分の姿は無かったのではないかと思いますが、過ぎたるは及ばざるがごとし、5年前の自分をいくら嘆いてみても、今は変わりません。出来れば未来志向でまいりたいのですが、幸いなことに私は当時の状況を2週間日記というもので窺い知ることができます。

当時何をしたかったのか、何を求めていたのか、どうなりたかったのか、そういうことをすぐに振り返ることが出来るというのは、実はとてもありがたいことではないかと、今更ながら気付きました!

昨年末(2009年末)に下記エントリー、

10年前の自分と比較して今の自分は誇れるか?
by 気になるけど

を書いた際にも、10年前の自分に対しての想いを綴っておりますが、記録を残しておくことで、当時の情景が頭に浮かび、懐かしさが募るのですが、出てくる言葉は「反省」ばかりで、成長していないな~自分…と思い知らされることになります…。

しかし、そういった定点観測的なことを、自分一人で測って改善点に気付けるというのは、ラッキーなことではないかと感じます。恐らく日記などをつけていないと、5年前の自分の姿を正確に思いだせる人は、極わずかでしょう。

たいてい、出来ごとだけを思い浮かべるだけだと思います。当時に考えていたこと、当時に悩んでいたこと、当時に思い描いていたことなんて、簡単には思い出せないはずです。人は忘れやすいですから。

しかし、当時の想いを綴っておくことにより、すぐに今の自分との対比が可能でして、5年やってダメならコレはもうあきらめようとか、5年かけてようやく形を成してきたな~とか、長期スパンの目標を俯瞰することが出来ます。

そのため堀之内さんの言葉が、より重く心にのしかかってくることになり、その言葉の意図するものが身にしみて理解できるようになります…。

この言葉を見て、改めて己のゆっくりとした成長ペースではいけない!と自分を叱咤激励させてもらいました!

もし今このブログを読んでいる素晴らしいあなたが、5年前に自分がどういう想いでいたかということを正確に思いだせないならば、今すぐノートなどに現状の自分の姿をメモっておくことをお奨めいたします。

出来れば定期的に日記まではいなかくとも、想いを綴っておき、後に振りかえることが出来るようにしておくと、過去の自分との対比がすぐ出来るようになります。恐らく反省の言葉しか出てこないでしょうが、歴史(過去)から学ぶことが出来るでしょう。

365日×5=1825日

これだけの長い期間があれば、もっとたくさん色々なことが出来たであろうと、なんとも惨めに感じますが、この惨めさを糧にし、過去の過ちを繰り返さないよう反面教師にして考え、もっと加速して己を高めていかなければいけません。

幸いにも、2010年はまだ3カ月ほどありますので、この残り100日弱で、自分が何を成せるのか、もう一度自分自身に問うてみたいと思います。

がんばります!!
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| 自己啓発 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いい加減に脱メタボしたい!

これまで散々このブログで「運動を始めます!」的なエントリーを繰り広げてきましたが、もって2カ月という惨憺たる有り様に、「自分は運動が継続出来ない人間なんだ」というような意識が芽生えています。

一応、過去に「運動します!」宣言をしたエントリーを挙げておくので、笑いながら見てやってください・・・。

なまった体を鍛えなおします
脱「メタボ」入「細マッチョ」への道は険しい
また懲りずに運動を始めます
by 気になるけど

実は、運動が続かない理由は分かっているのですよね。

体を動かすことが苦痛に感じる

これなんです(笑)

以前から細マッチョになった自分のかっちょいい姿を強くイメージし、その目標に向かって邁進する素敵な自分を考え、激しい運動を繰り返していた時もありましたが、運動している間の苦しみ度が、その楽しいイメージを遥かに凌いでしまい、結果、楽な方(運動をしない)に流されていってしまいます。

だって辛いですもん。苦しいですもん。ハー、ハー言いたくないですもん(苦笑)

楽なメタボ解消法なんて無いってことはよくわかっておりますし、年々衰えていく筋肉が悲鳴をあげているのもわかるため、心の中では「やばいよ、やばいよ!」と、運動することを促し続けているにも関わらず、その場の苦しみに耐えられず。。。

なので、一旦運動することを棚上げにし、

腹回りのメタボ解消

これを主眼として、対処法を考えることにしました。

心肺機能も劣化しているので、本当は有酸素運動をするのが一番いいことは理解しておりますが、続かなければ何もしていないのと同じなので、とりあえずはメタボ解消を第一に考えるように方針変更しました。

それには適度な激しくない運動、食事制限、レコーディングダイエット、などを併用し、ある程度長いスパンで考えないといけない様子。

でも、運動自体に拒否反応があり、好きなものまで食べられないのもちょっと・・・。さらには記録をつけることも忘れてしまいがちで、おまけに長く続いたことがないと・・・、もうこれは他の方法を試すしかないかなと考えています(情けない・・・)

さすがに薬を使って腹周りの脂肪を減らすのは最終手段にするとして、今考えているのはヨガを活用したダイエットです。

元々「瞑想」とかにものすごく興味がある私なので、最近ネットで調べまくっており、なんならこの冬の間にでも、ヨガ教室にでも通おうかな?くらいまで検討しています(苦笑)

ヨガは心と体に効く、なんて話を聞きますので、体だけでなく心を鍛えられるという効果に興味津々です。体のことより心の方に強い興味がある私には、ヨガこそ最適なのではないかと、日々情報を検索する毎日です。

実際に自宅で食事前に、自分で仕入れた情報をもとにしたヨガの動きや呼吸法を実践し始めましたが、体が硬い私には結構苦しかったりします・・・。もう少し研究が必要そうですが、なんとなく自分に合っているような気がしています。錯覚かもしれませんが・・・。

とりあえずは、懲りずにブログでメタボ解消宣言を行い、地道にヨガダイエットを研究・実践していこうと思います。また、ダイエットだけでなく、瞑想の方も調べつつ実践していきたいですね。

ちょうど季節も良く、気温も涼しくなってきましたし。

がんばります!
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| その他 | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ロジカルし過ぎに注意

私は2年前くらいから、ロジカルシンキングとか、論理力とか、問題解決力とか、地頭力などの書籍を読み漁っているのですが、さっぱり身についていないことを実感しつつも、多少なりとも内容を覚えているのは確かのようです。

そういったビジネス書を読んでいると、ロジカルシンキングは繰り返しの実践が大事と、量稽古を推奨しているものが多かったため、私もそれを鵜呑みにして、常にロジカルに物事を考えるようにしていた時期がありました。昨年(2009年)特にそういう傾向が強かったと思います。

そのせいで、仕事上でもMECEに分けて考えたり、分解の木などのツールを使ったりしていて、論理的に説明できないことは悪いことだ!くらいの勢いで、日々ロジカルシンキング力を鍛えておりました(実際はたいして身についていませんが・・・)

人間、数ヶ月もそういうことをしていると、なんでもかんでも論理的に説明がつかないと気持ちが悪くなってくるもので、やがてあちこちに弊害を生むようになっていきます。

家族と話している時でも、矛盾があれば論理的な説明を求めたり、仕事においても「その根拠を示せ」とか「そのソースはどこからきたものか?」などと、その時期はきっと、取っつきにくいおっさんだったと思います・・・。

私は、良く言えば素直、悪く言えば単純バカなところがあり、ついつい論理の力にのめり込み、酔っていたのでしょうね(苦笑)なんだか自分の頭が良くなったような錯覚に陥って、「AならばBである」が真実であるとき「BならばCである」が事実であれば「AならばCである」みたいなことを嬉々として考えておりました。。。

そんなことを繰り返していると、やはり周囲の視線も冷たいものに変わっていき、家族との会話も減ったのだと思います(断定できませんが)。

遊びの余地がないくらい、本気でハマっていたので、だんだん心の余裕が無くなっていき、常に物事をロジカルに捉えるため、自由な発想をしにくくなっている自分に気がつきます!

左脳ばかり使って右脳は停止状態、そんな状態に陥っていた私は、さすがにやり過ぎたなと反省し、それまできっちりタイムスケジュールを組んで自分を厳しく律して計画を立てていたのを、すべてチャラにし、出来るだけロジカルに考えないように、「ま、別にいっか!」と出来ない自分を責めずに許すようにしました。

おかげさまで今年(2010年)は、意地でもスケジュール通りに動くなどということはせずに、緩い環境で生活をしておりまして、逆にダラけ過ぎているかもと、不安にさいなまれております・・・。

私のやり方は、いちいち極端なのかもしれませんが、おかげ様でロジカルシンキングのツボ的なものが肌で感じ取れるようになったので、一応収穫はあったと思いますが、論理ばかりを気にしすぎると、「堅物」のような人間になってしまう、ということを学びました。

「ほどほど」なのが一番良いのでしょうね。

仕事では論理的な方がうまく回るため、仕事中はロジカルな男かもしれませんが、オフタイムには論理を捨て去り、自由な発想を奨励するアホな男になる、というのが理想的かもしれません(笑)

最近はビジネス書よりも小説などの物語を読む機会が増えたので、そんなところにも影響が出ていたのかもしれませんが、そろそろ小説系を休止して、本棚に積んであるビジネス書群を片付けようかと考えています!

またどちらかに偏り過ぎないように注意しながら、メリハリのある生活を送っていきたいです。
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奥深き辞書の世界

先日iPhoneアプリで、角川類語新辞典というのを買って使っているということを書きましたが、すっかり頭の中に「辞書」という言葉のアンテナが立ってしまったようで、大きな書店に赴き、色々なジャンルの辞書チェックを敢行してまいりました!

類語辞典アプリを使い始めました
by 気になるけど

比較的書店には頻繁に訪れるほうですが、辞書のコーナーなんて今まで見たこと無いと記憶しており、場所がわからなくて四苦八苦しましたが、いやはや辞書マニアになりそうで怖いです(笑)

書店の棚構成によっても陳列が変わるとは思いますが、大抵需要のある「国語辞典」「英語辞典」がコーナーのほとんどで、その隣にちょっと「その他の辞書」などというコーナーがあるパターンが多いのではないでしょうか?

もちろん私の用があるのはその、「その他の辞書」のコーナーでして、気付けば1時間半くらいそこで過ごしておりました(苦笑)

北海道の中でも取り扱い冊数が1、2の書店に行ったのですが、いや~知らない辞書ってあるもんですね!もう~宝の山のような気持ちで見入っておりました。

そこで私が実際に手に取り、この辞書は欲しいと思ったものをピックアップしましたので、興味のある方は参考にしていただければと思います。

◎てにをは辞典


↑この辞書は、250名の作家の作品から、語と語の結びつきを拾い集め、約60万例を収録しています。「ひとつ上の文章表現をめざす「書く人」のための辞典」というコピーも素敵ですが、確かにこの辞書は「書く人」にはとっても役立つ辞書だと感じました。一つの言葉で辞書を引くと、ものすごい数の前後の表現が連なっており、直感でコレは使える!!と感じました。ただ値段が4000円なので、当日購入はあきらめましたが、いずれ購入いたします。

◎例解学習ことわざ辞典


↑この辞書は小学館から発売されており、どちらかというと小中学生向けなので、子ども用にと思いましたが、大人でもじゅうぶん使えます!ことわざってなかなか頭に浮かびませんし、思いついた言葉や漢字が正しいものかどうかなんて分かりません。インターネットで調べても、結構誤字脱字があったりするので、これを見れば万全!というものを1冊手に入れておきたいです。

◎例解 慣用句辞典


↑この慣用句辞典は使えます!Amazonのレビューでも書かれていますが、自分の言いたい言葉から表現を広げていくことが可能でして、類語辞書のように名詞だけを羅列するような表現になっていないため、使いやすく感じました。類語辞典よりも上のような気もしますので、この辞書も購入する方向で検討しています。

◎活用自在 反対語対照語辞典


↑私は反対語はインターネットで調べることが多いのですが、言葉で調べると大抵、OKwaveやYahoo!知恵袋などのヘルプサイトのリンクが出てきて、その内容を見たら「多分これじゃないですか・・・」などの自信なさげな回答が多く、本当にその言葉が正解なのかどうか、心もとなく感じてしまいます。そのため、上記ことわざ辞典の理由と同じで、コレを見れば間違いない!という1冊が欲しいです。また、この辞典はページのめくりやすさもさることながら、単純に見て楽しめるというのも魅力の一つです。この辞書も購入検討しています。

とまあ、この辺までは真面目な「書く人」のための辞書として役立ちますが、以下はどちらかという雑学的な扱いになるため、興味のある方限定ということで紹介いたします。

◎数え方の辞典


↑1冊まるまる、物の数え方の辞典です。しかも見たこともないような単位が出てくるので、知的興奮を覚えます。その単位がついた説明などもあり、時間を忘れて読んでしまう1冊でもあります。持っていれば何か役に立つことがあるかもしれない・・・というレベルの辞典ですが、読み物として欲しいと思いました。

◎ネーミング辞典


この辞典は、日本語の名詞を各国語で訳したものが羅列されているだけの辞典なのですが、ネーミングする際の参考になりそうなものがゴロゴロあります!この言葉はドイツ語だったんだとか、この言葉はこれから流行るかも・・・というような、本気で使う人にとっては宝の山でしょうね。名前を付ける際に重宝するでしょう。1冊手元に置いておきたいです!

◎幻想ネーミング辞典


↑この辞書はそのまま、ファンタジー物で扱うような幻想的な言葉の辞典となっております。この本は単純に読み物として秀逸で、結構長い間読みふけっておりました。。。きっと買います(笑)ファンタジー系の文章を書く人だけでなく、ゲームとかそういう世界観を求めたいときに参考になる一冊かとも思います。きっとマンガの原作者などもこういう辞典でチェックしているのではないでしょうか。

◎アレ何-大事典


↑この本は「辞典」ではないのですが、なぜか辞書の近くにあったものを手にとり、思った以上に面白かったので掲載します。1冊丸ごと雑学「事典」でして、読み物として購入したいと感じました。モノやパーツの名前がわかるウンチク系でして読んでて楽しいです。

とまあ、いかがでしたでしょうか?何か興味がわくような辞典はありましたでしょうか?実際に手に取り、パラパラページをめくっているだけでも楽しめる辞典ばかりだと思います。

ただチェックをしてきただけの私が言うのも何ですが、我が家の辞典を増やすいい機会だと捉えていますので、中古本を含めて購入の検討をいたします!

これらの他にも、Amazonで調べただけでも怪しげなものから興味をそそるものまで、たくさんの辞典があることが分かりました。例えば・・・

・官能小説「絶頂」表現用語用例辞典
・罵詈雑言辞典
・新版 言いえて妙なことば選び辞典
・魔法事典

などなど、気になります(笑)

なんだか変わった辞典の収集マニアになってしまいそうな私なのでした・・・。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SIMフリーiPhone 4への憧憬

SIMフリーiPhone 4レビュー(178回)
by 日経PCオンライン モバイルライフ応援日記

SIMフリーのiPhone4が欲しくてたまらないのに、所詮買えやしないことが分かっている、貧乏サラリーマンな私ですが、せめてどんな感じの使用感なのかは、知っておきたいと思っておりました。

私のiPhone 3GSで、softbankの回線で途切れて困るところは一部だけなので、気兼ねなく3G回線とWI-FIで接続し、快適なiPhoneライフを実現しておりますが、山奥とか、ゴルフ場などへ行くと、つながらない事があるのは確かです。

そういう地域に住む方は、softbankを選択することは無理なので、iPod Touchで楽しむくらいしか無いのかもしれませんが、SIMフリーのiPhoneを使用すると、NTTドコモの回線を利用することが可能となります。

iPhone4については、MicroSIMを採用しているので、現状は日本通信から提供されているmicroSIMで契約して使用するしか手がありません。ただしSIMフリーのiPhone3GSだと、ドコモのSIMなどもそのまま使用できるらしく、SIMフリーの端末さえ手に入ればお得に使用できます。

でもどうせ買うならばiPhone4だよなと思いますし、さらにSIMフリーのiPhone4でテザリングを実現させてみたいです。しかし、下記記事中の

日本通信と英eXpansysと提供 - SIMフリー版iPhone4が手軽に購入可能に
by マイコミジャーナル

にて記載されている通り、英eXpansys社で取り扱う、SIMフリーiPhone 4の16GBで82,500円もするため、ちょっと手を出せません・・・。普段softbankでの接続が難しく、どうしてもiPhoneが使いたいお金持ちの方が対象になるのですかね(笑)

そもそも私がSIMフリーiPhone 4を欲しがる理由は、ドコモの広い電波エリアも理由の一つですが、一番の理由は、上記したように「テザリング機能」です。

SIMフリーiPhone 4を手に持ち、PCやiPadと専用コネクターでつなげれば、iPhone経由でインターネットへ接続可能となるため、いちいちポケットWIFIなどと契約することありません。

iPhone側の契約だけでOKなので、それなりの費用対効果もあると見込んでおりますし、余計なデバイスを持ち歩かなくてよい、という点も大きいと思います。

ただ、SIMフリーiPhone 4でテザリングを実現したというレビューをまだ見ていないので、もう少し詳しい情報が欲しいところです。

ちなみにSIMフリーiPhone3GSでのテザリングについては、下記リンクに掲載されています。

ドコモ回線で使えるSIMフリー版iPhoneを実機で徹底検証!
by 日経トレンディネット

iPhoneさえあれば、他のデバイスもネットに接続出来るとなれば、すごい便利だろうなと思っていますが、もう少し安くなることは・・・無いだろうなぁ~・・・。

まあ私がiPhoneを新しくするとしたら、機体が故障した時か、2年経過する時だと思いますので、1年2ヵ月後になるでしょう(笑)その頃にはiPhone 5になっているはずですので今から楽しみではあります!

とはいえ、SIMフリーiPhone 4の値段が下がれば、検討に値するかなとは考えています。
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| iPhone・iPad・Kindle | 18:23 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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電子書籍は「慣れ」が大事

効率良く知識を得ることで我々は賢くなっているのだろうか
by 日経ビジネスオンライン コネチカットの庭から見た日本

日経ビジネスオンラインで連載中、ジャーナリストであるフィリップ・デルヴス・ブロートン氏のコラム「コネチカットの庭から見た日本」の記事を読んでいて、電子書籍に関する想いが頭をよぎり、ネタにしました。

このブロートンさんの経歴だけ見ていると、まったく日本と関係が無いかたのように思えるのですが、その着眼点は実に的を射ていると感じます。日本とも何かしらの縁があるようですが、外から日本を見ていると、余計に真の姿が見えてくるのかもしれません。まさに岡目八目ですね。

さて、日本ではiPadを所有している人は多いのですが、Kindleを持っている人はほとんど見かけたことがありません。また、iPadで電子書籍を読んでいる人も、ほとんど見かけたことがありません。それは私が田舎に住んでいるからという面もありますが、巷で携帯電話をいじっている人に比べると、その数が砂粒のように感じるのは気のせいではないでしょう・・・。

欧米、特にアメリカでは、iPadやKindleを持つ人々が溢れているというのは、今回の記事だけでなく、ニュースやネットなどでも取り上げられているので、ご存じの方も多いと思いますが、全米の書籍売上げの10%がすでに電子書籍であるという事実は、日本の出版界隈に属する方々の目にはどのように映っているのでしょうか?

私はあくまでも読者という立場なので、紙の本も電子の本も、どちらも利点があるという論者であり、紙なのか電子なのかよりも、大切なのは中身だろうと思っています。

例えば紙で読む「7つの習慣」と電子で読む「7つの習慣」で何が違うと言われれば、中身は変わらないわけなので、読み方の問題であったり、好き嫌いであったり、機能として出来る出来ない程度の問題でしかありません。

ただ、「慣れ」という部分に関して考えると、紙の本が圧倒的に有利でしょうね。そこに本があるという実感が、ページをめくる手の感覚から伝わってきますので、それに慣れている脳は安心するのではないでしょうか。厚み、手触り、重さ、匂いといった感覚も刺激しますし。

そういった「慣れ」は、iPhoneやPCで書籍を読む私にもありまして、やはり何がしかの違和感は感じますし、紙の本の方が記憶に定着しやすい気さえします。同じ本とはいえ、バーチャルなものと捕らえてしまうのでしょう。いわば視覚情報しか同じ感覚は無いということでもあります。

でも、それは単純に「慣れ」の問題であって、例えばYahoo!のWebページをPCの画面で見るのと、印刷した紙で見るのでは、明らかに紙の方に違和感を感じるはずですので、それと逆のことなのだろうなと。

つまり、今後電子書籍が増え、対応するデバイスも増えていった際に、自分の本に対する感覚が電子書籍に近づいた後、より頭に入りやすくなるのではないかと考えています。

本は旧約聖書時代からの歴史がある、人類の叡智とも言うべきアーカイブ手段ですから、PCなどを使って数十年しか経過していない電子書籍のバックグラウンドなんて、たかが知れているわけですが、逆に今の時代を生きる我々が、新たな時代を切り開く出発点になるかもしれない!と考えると、夢が湧いてきます!

それこそ7つの習慣で言う「パラダイムシフト」が今起こっていると考えると、違和感があって当然ですし、これまで固めてきた既存のビジネスを壊すわけですから、反対運動も起きるでしょう。

電子書籍がもたらす未来は、正確なことは誰も分かりませんが、大方予想することくらいなら可能です。実際に電子書籍を選ぶ人が増えているということは、そこにはっきりとメリットが隠れていることの証左でもあります。

紙の本を1冊持つか、電子書籍を100冊持つか、それだけを単純に考えても、あまりにも優位性が違い過ぎます。もちろん、適当な100冊よりも選り好みした1冊の方が、得るものは大きいのかもしれませんが、それは感覚の違いとも言えます。

同じ「本」であれば内容は同じなわけですから、後は何度も繰り返しているように、「慣れ」の問題です。

私は上述している通り、紙も電子も肯定しているのですが、やはりスペース上の問題とか、可搬性とか、価格とかの面で、電子本の方がメリットが大きいと感じます。

今後は出来るだけ電子書籍に舵を向けて、楽しい読書ライフを送ってまいりたいと思います。願わくば、日本の出版界とAmazonやAppleとの納得いく形での妥協点が早く見つかればいいなと、読者としては願っています。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CentOS5の不要なサービス停止・・・

最近、無償で使用可能なCentOSを使うケースが増えてきて、インストールを繰り返したり、設定に明け暮れたりする機会が多くなっています。

CentOSはRedHat Linuxから派生した、無償を謳うフリーのOSでして、機能はRedHatとほぼ同じなため(互換性を保つ)、サーバ用途のOSとして選択するお客様も増えてきています。

余計なライセンス料とか、サポート代金などを支払わなくても使用可能なのですが、そこは何かあっても自己責任の世界でして、私みたいにさほどLinuxに詳しくない人間が設定すると、今後の運営に不安を感じることも多いです。

と言いつつ、近頃はベンダー側でもCentOSのサポートをしているところもチラホラ散見されるので、今後は何かあった時の不安に応えてくれるようになっていくのでしょうね。

そんなCentOSですが、いつも頭を悩ますのが、セキュリティの設定であったり、不要なサービスの停止などです。

セキュリティリスクについては、昨日までは問題ないと言われていたものが、今日になってゼロデイ脆弱性が見つかったとなるような世界なので、その時に最善の対策をするほかありません。

それよりも、不要なサービスを止めたり、要塞化していく過程で、逆に障害を引き起こしてしまったり、不具合を生じさせてしまうことが多く、なんだかな~という気がします・・・。

最近だと、さくらインターネット代表取締役の田中さんが、CentOSの基本設定なる記事を書かれていたり、以前よりまとまった情報が多くなってきたように感じています。

CentOSをサーバーとして活用するための基本的な設定
by さくらインターネット創業日記

CentOS5 不要なサービスの停止
by itochif.com

まあ、これらの情報はCentOSに限らず、UNIXやLinux系、FreeBSD系などにも参考になる部分は多く、昔からある情報という部分もありますが、最近のOSには見たことも聞いたこともないサービス(プロセス)が多く存在し、そんなのいちいち調べていられない!というのが本音です・・・。

そのサービスによっては、他のサービスと依存しあっているものもあったりして、後になって「あれが出来ない」「これが出来ない」と、不自由を感じることが後をたちません。

先日も、上記リンク先の情報を素に、不要と思われるサービスをchkconfigコマンドにて止めていきましたが、後になってUSBディスクが自動認識されなくなったりなどの不具合が出て、調べてもよくわからなかったため、結局止めたサービスをまた起動させて対処したりと、知識の無さからくるものとはいえ、難しいものだな・・・という思いがあります。

このサービスはこれらのサービスと依存関係があるので、止めたらココに問題が発生します、などという早見表でもあれば楽なのでしょうけど、現実はネットで調べて参考にしたり、勘に頼って作業したりというのが正直なところです。

きっとそういった設定について書かれた書籍が発売されているのでしょうけど、無償のOSを使うのに、お金を出して参考書を買うのがはばかれる私は、貧乏性なのかプライドが高いのか・・・。

もっと素直になった方がいいのでしょうね!

私は今後、Linuxの資格であるLPIC level2の取得を目指さなければならないので、細かいところまで知らないといけないこともあり、もう少し本気でCentOSと向き合おうという気にはなっています。

学べば学ぶほど奥が深いLinux、もうちょい真剣になって臨もうと思います。
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| Linux・Fedora・Ubuntu | 23:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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スキャナーを買って電子化を推進します!

書類や書籍の電子化に欠かせないスキャナーですが、やっと我が家にも導入することを決めました!決めたというより、半ば仕方なく導入せざるを得ないというのが理由ですが・・・。

過去にも、このブログではスキャナーに関する記事を書いており、よろしければご参考までにご覧ください。

本や雑誌のscanを計画中です
小型で高性能なスキャナーが欲しい
by 気になるけど

ちなみに購入するスキャナーは、富士通のScanSnap S1500です。



価格はAmazonで4万円くらいするのですが、もう少し値段を調べ、なるべく安い値段で手に入れようと思います。正直スキャナーにこの金額を出すのは気が引けて、ブックスキャンサービスを利用しようと思ったのですが、雑誌類は継続的に増え続けるため、自宅にスキャナーがあった方が便利だと考えました。

なにせメインでスキャンしたいものが雑誌であり、しかも素早く簡単にPDF化してくれる機器を選定すると、ScanSnap S1500しか無いと思っています。Adobe Acrobat9 Standardが付属しているというのも決め手になっていますが・・・。

今回、スキャナー購入の後押しをしたのは、雑誌類の棚があふれ出し、床に置かざるを得ない状態であるという事と、もう新たな棚を設置する物理スペースが取れないことの他に、小学生の息子と保育園の息子が持ち帰る絵などの作品とか、満点のテストとか、そういったものを手軽にスキャンして、デジタルアーカイブにしておきたいと考えたからです。

また、保育園の次男坊がやんちゃで、紙をその辺に放置しておくと、見るも無残なほどにビリビリに破かれてしまい、さらには、大切なマンガ類も数冊ほど散々な姿になっているため、次男対策としてスキャナーが有効かと考えています(苦笑)。まあ、それは半分ジョークですけど・・・。

他にも機器のマニュアル類を含め、家庭内に紙媒体が多くあることが発覚したりと、自宅のスペース確保という名目もあって、購入することに決定いたしました。

それと、スキャナーとは別に、裁断機の購入も検討しているのですが、裁断機に数万円出す気がしないので、裁断機があるところにお願いして貸してもらおうかなと、ズルいことを考えています(笑)いざとなれば、1枚1枚バラせば済むことですしね。

この雑誌や書籍の電子化は、次期iPad購入に向けた布石でもあり、自宅内コンテンツ一極化の走りとなります。もうなんでもかんでもiPadやらPCやら液晶TVやらで、コンテンツを閲覧できるよう仕向けるものです。

今後は、DAAPでのiTunesサーバ(Firefly)計画とか、家庭内samba共有計画とか、DLNAサーバー構築(MediaTomb)計画など、野心的に取り組んでまいりたいと思います!

まずはiPadを買うまでに、雑誌類と書籍の電子化を進めておきたいですね。

問題はScanSnap S1500を購入してしまい、iPadが買えなくなるという、本末転倒な状況に陥らないかということでして、金銭面で調整中です(苦笑)

貧乏サラリーマンは辛いです・・・。
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| マルチメディア | 19:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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息子に負けないよう英語も頑張ります

もし自分の子供に、

「将来必要なスキルって何か教えてくれない?」

と生意気な感じで質問されたら、皆様は即答できるでしょうか?

そこで、「うるせぇ、このクソガキャ!クソして寝ろ!」とか吐き捨てたらダメですよ(笑)

この問いに即答できる方は、きっと家庭においてある程度、教育方針や指針が明確になっているのだと思います。

色々な答えが出るでしょうし、そもそもこの問いに正解はありません。だって未来を見通すことなんて出来ないのですし、与えられた環境や立場によっても答えはマチマチです。

裕福な家庭の方々だと「お金を増やすスキル」とか「人望を集めるスキル」という帝王学的なことが頭に浮かぶでしょうし、ジャングルに住むような野生的な人々だと、「獲物を捕獲するスキル」とか「怪我した時の対応スキル」などが頭に浮かぶでしょう。
※ちょっと極端ですね・・・

では日本に住む私が、自分の子供に身に付けさせたい「必要なスキル」はと言うと・・・

1、語学力(英語)
2、財務力
3、問題解決力
4、IT力


この4つを挙げます。

これらは、実は大前研一さんの受け売りでして、以前このブログでも紹介したことがあります。

即戦力の磨き方
by 気になるけど

私は幸いにもIT関連の職業であるため、息子にPC周りのところは教えてあげることができますし、書籍などで学んだ「問題解決力」や「論理力」「ロジカルシンキング」という分野に関しては、基本概念くらいなら教えてあげることが出来そうです。

問題は、語学力(英語)と財務力・・・。

財務力については、専門の学校や通信教育などで補うことが可能であると思いますが、問題は語学力(英語)なんですよね・・・。

私は英語が苦手で、これまでにもこのブログで、英語に関するエントリーをいくつか紹介していますが、正直言って自分の英語力が向上した気がしません(笑)

カテゴリー:英語
by 気になるけど

学校で習う文法英語や、通信教育などのテキストを使い、どれほど英語力が上達するかは未知数です。経験上、学校で英語テストの点数の良い人が、英語を話せるようになっているとはとても思えませんので。

それよりも、外人さんと友達になり、実際にコミュニケーションを頻繁に取る方が、はるかに実践的な英語力向上につながると思います。まずは耳からというやつですね。

ということもあり、私が住んでいる近くで、ヒアリングを中心に英語を教えてくれる小学生対象のスクールを探していましたが、都心と違いなかなか見つけられませんでした・・・。こういう時に田舎の格差というものを感じます。

なにせ私が息子に英語を教えることは不可能なので、どうにか出来ないものかとモヤモヤしていたところ、偶然にも自宅近くにヒアリングが中心の英語教室があることが分かり、入会させてもらえるよう交渉中です!!

幸い、息子も英語を学びたいと言ってくれたので、私の胸のつっかえも一つ取れました(苦笑)少人数制で、小学生を対象としており、プログラム内容も楽しそうなものばかりで、入会が決まれば、あとはちゃんと通ってくれることを祈るばかりです・・・。

むしろ、私が通いたいくらいなのですが(笑)、今後は息子に負けていられないと、私もなるべく英語を学ぶ時間を増やしたいと考えています。

英語は、ひょっとしたら、私には死ぬまで必要のないスキルなのかもしれませんが、息子達の世代では、英語が出来ないことは、それだけ職業の選択幅が縮まってしまう世の中になっていると予想していますので、是が非でも身につけさせたいと考えています。

世の中の流れに敏感な方々はとっくに気づいていると思いますが、本当の意味でのグローバル化はこれからです。ますます世界との距離が縮まり、より身近に英語を感じるようになっていきます。

↓こういったニュースはその萌芽を表しているものです。

1年で英語の必要性が増した--ロゼッタストーン、ビジネスと英語力に関する意識調査
by CNETjapan

もうガラパゴスがどうとか、そんなことを悠長に論じているヒマがあるのならば、語学力を磨いた方がいいです。特に子供がいる親は、英語は第2母国語だという認識で、きっちり学ばさせた方がいいです。

私は残念ながら、国の英語教育にはまったく期待しておらず、せめて個別に習わせて、不確定な未来に対処させるのが親の努めなのかと思います。

また、子供ばかりに押し付けてもアレなので、最低でも毎日英語に触れるようにはしております・・・。

ブラウザのスタートページはYahoo!英語ですし(笑)、iPhoneアプリで英語の学習になりそうなものを空き時間を見つけて利用するようにしたりと、その程度でしかありませんが・・・。

アルクボキャブラキング
by iTunes

アルクボキャブラキング

えいご上手
by iTunes

えいご上手

何もしないよりはマシかなと考えておりますので、何か良い学習法などがあれば試していきたいと存じます。

理想は親子で学ぶ英語スクールなのですが、なかなか無いものですよね・・・。
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| 英語 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年収200万円からの貯金生活宣言

◎年収200万円からの貯金生活宣言


-------------------目次--------------------
1 使わないお金を増やすことから始める収入アップ
2 あなたが貯金できない理由
3 明日から変われる!貯金体質トレーニング
4 90日プログラムで貯金力を10倍アップ
5 知らないと危険!お金の落とし穴
6 それでも貯められないあなたへ
-------------------------------------------

年収200万円からの貯金生活宣言(iPhone他用)
by iTunes

家計再生コンサルタントであり、ファイナンシャルプランナーでもある、横山 光昭さんの著書です。

冒頭でAmazonリンク貼ってますが、読んだのはiPhone用の電子ブックです。

電子ブック版を購入して良かったことは、価格が半額以下の600円で手に入ること、いつでも好きな時に読めることですが、良くないところは、文中に線を書き込めないところ、本の中で紹介しているチェックリストなどのシートを活用しにくいところでした。

まあ、これは電子と紙の違いだからと言えばそれまでですけども、自分の収支を改善したいと思って購入される方は、絶対紙の本を購入した方がいいです!

そして、実際にペンを手に取り、本を読みながら中に書き込んでしまうのがいいと思います。とにかく本の中で紹介している「90日貯金プログラム」シートの出来がいいため、私もその場で書き込みたかったと、残念に思いました・・・。

さて、お金をきちんと管理できる人を羨んでしまうくらい、管理しきれていない私は、これまで生きてきて、常に自転車操業を繰り返してきたと言っても過言ではありません。

若かりし頃、プー太郎を1年以上経験している私は、お金が無いという苦しみを味わっているため、お金は大事に扱わなければならない!と、身に染みているはずなのですが、どうしても貯金という行為が出来ず、結婚してからは嫁さんに貯蓄を任せてしまっている有り様・・・。

そのくせ物欲が激しいので、時々月々の収支がマイナスに転じることもあり、きちんとお金を管理する術を身につけたいという思いは持っております。

多分、蓄財に関する最高のお手本となるのは、バビロンの大富豪のような、不変的な名著を読みこなすことだと思いますが、私が求めていたのは家計レベルというよりも、私のお小遣いの管理程度のお話なのです・・・。

◎バビロンの大富豪


そのためこの「年収200万円からの貯金生活宣言」は、サラリーマンが読むための本という感じで、私の身の丈に合った貯金本と言えるでしょう。

前述した通り、文中で紹介している「90日貯金プログラム」の内容が良いため、私も新型iPad購入のための貯蓄でも始めてみようかという気になっております。

お金に関する心得についても書かれているので、これまで貯金という行為に自信を持っている方、興味の無い方にも、一度読んでみることをお奨めいたします。きっと心に刺さる内容があるはずです。

私は性格的に考えて、いまある物を切り詰めていくよりも、全体のパイを増加させるような、総体的な収入の増加を目指した方が合っているような気もしますが、この本はそういう内容ではないため、私にピッタリとはいきません。

所詮、お金を増やす術は、「収入を増やす」か「支出を減らす」しか存在しないため、「支出を減らす」術を少し身につけたという部分では意味がありました。

ということで、この本の評価ですが、★★★☆☆とさせていただきます。

これまで散々ビジネス書の類を読んできたので、知らない話は無かったのですが、本で紹介しているシート類が上出来なため、大変参考にさせていただきました!

雛形があると、仕組み化しやすくなりますからね!

なので、紙の書籍の方をお奨めいたします。
シートなどをコピーして、活用できますよ~。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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類語辞典アプリを使い始めました

これまでに何度もこのブログでグチってきましたが、自分の文章力の無さには飽きれかえっておりまして、ある程度の時間を置いた後、己の書いた文を読み返した時に、「なんじゃこりゃ?」と赤面することが多々あります(情けない)

誤字脱字は単純に自分の校正ミスであると、割り切れる面があるのですけど、言葉の表現というか「語彙」の少なさに限っては能力の問題なので、そんな自分に辟易しています・・・。その辺りの心情は過去にも書いております。

日々是文章修業です
by 気になるけど

例えば「楽しい」という意味の言葉を書こうとして、文章上もっと適切な言葉に置き換えたくなった時に、私の足りないボキャブラでは2~3語しか思いつきません。

これまで時間がある時には、weblioの類語辞典を活用していたりしていました。

weblio類語辞典
by weblio

ちなみにWeblioで「楽しい」の類語を検索すると・・・

◎自分・当人などが楽しい場合
快い ・ 心地よい ・ うれしい ・ たまらない(気分) ・ 浮きたつ(気持ち) ・ はずむ(心) ・ 気持ちがよい ・ 満足する ・ (局長は)上機嫌 ・ 目を細めて(見る) ・ (ひとときの)幸せ ・ 「極楽極楽」 ・ 「眼福じゃ」 ・ おもしろおかしく(過ごす)

◎対象・様子などが楽しい
面白い ・ 愉快な(仲間たち) ・ 浮き浮きする(リズム) ・ ご機嫌な(バンド演奏) ・ なごやかな(雰囲気) ・ だんらんの(ひととき) ・ 心温まる(エピソード) ・ 喜ばしい(展開) ・ 快適な(ドライブ) ・ ユーモラスな(しぐさ) ・ 「しびれるぜ」


などと表示され、「楽しい」という表現の適切な言葉はどれかな?と見回しても、あまりピンとくるものが無かったりします・・・。

もちろんWeblioが悪いと言っているのではなく、私の検索キーワードが抽象的過ぎるのが問題でもあるのですが、一般的な口語の中から直感的に類語を検索できれば、文章を書いている時にもスピード感を失わずにすむのに・・・と思うことが多々ありました。

これまでにも、日本語の類語辞書でも買おうかと、色々探してはいるのですが、
未だ未購入のままです。

Amazon「類語辞典」一覧
by Amazon

また、紙よりもデジタルの辞典があれば、紙の辞書で探すよりもデジタルの方が検索が早いですし、横断検索が出来ますし、さらに言葉をコピペ出来るという、なんともナマケモノの理屈で、購入を控えているという理由もあります・・・。

デジタル辞典では、以前も紹介しましたが「デジタル類語辞典」をチェックしています。

デジタル類語辞典
by Jungle

こちらはダウンロード版でも6,720円なので、試用もしていないのにいきなり購入することにためらい続けています(苦笑)最上級版だと2万円というのもあります!

そんな具合に、別に無くても構わないものに対する物の購入を検討すると、ついつい「ま、いっか!」と、後回しにしてしまう私の悪い癖なのですが、ふと思いついたのがiPhoneアプリでないのかな?ということでした!

で、探してみたところ、あっさりありました(笑)

角川類語新辞典
by iTunes



1,500円という手頃な値段で、速攻で購入完了です!!

このアプリを起動し、実際に「楽しい」という言葉で検索してみると、合わせて53語もの使えそうな類語表現が出てきて、思わずニンマリしてしまいました。

iPhone内にあれば、バッテリーの続く限りどんな場所でも調べられるため、ブログ記事の原稿をiPhoneで入力することも多い私には、合っているでしょう。なんで今まで気付かなかったのだろう?マヌケですね・・・。

ということで、足りない語彙を辞書で補うという部分については、なんとかクリアしましたが、それとは別に紙の類語辞典も購入しようかなという気になっています。これは私だけでなく家族用としても使えるかなと。

本を読みながら、Webページを見ながら、人の話を聞きながらも、継続的に語彙の増加というのを意識しておりますので、より良い文章を書くためにも、脳みそのレベルアップを図っていきたいと思います。

日々修行だな~
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| 自己啓発 | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新しいiPadはいつ発売なの?教えてApple!

過去にもこのブログで「iPad」について書いておりますが、やっぱり欲しくてたまらないのでしょうね。何度もエントリーをしたため、手に入らない悲哀を嘆いております(笑)

ノートPCと比較した際のiPadの強み
iPad発売前夜に羨ましがってみる
iPad代が車検代に化ける
by 気になるけど

結局、次世代iPadを購入するという事で、自分の中でケリをつけたのですが、それならば、新しいiPadはいつ出るの?というのが気になる部分であります。ところがその辺の話しがあまり出てこないので、ヤキモキしている私がいます・・・。少し前の記事で恐縮ですが、一応新型iPadに関するニュースは一通りチェックはしております!

Appleの第2世代「iPad」は高画質な有機ELディスプレイを採用か
by GIGAZINE

新型iPadはCortex-A9搭載で2011年第1四半期登場? - CDMA版iPhoneの噂も
by MICOMジャーナル

数少ない情報を掲載しているニュースサイトでは、iPadのスペックが上がること、iPhone4ばりのディスプレイが搭載されること、iPadとiPhoneの間の製品(7インチ)が投入されること、などを解説しております。

これらは、あくまでも噂でしかないため、どこまで信憑性があるのかは分かりませんが、2010年末~2011年6月の間で、Appleが何かしらの新しいiPadを出すということを、私も予想しています。

初代(現行)iPadは、発売されて間もないiPhone4と比べ、メモリが256MBだったり、ディスプレイの解像度は高くとも、iPhone4のRetinaディスプレイの美麗さには適わないなど、スペック面で物足りない部分があります。正直今のスペックのiPadを買ったとしても、後悔するだけだなと考えています。

iPadもiOS4.2とかでiPhone4と変わらない動作が可能になるようですし、次こそ確実に手に入れようと、虎視眈々と情報を集める毎日です。

新型iPadを購入した暁には、贅沢にも自宅用電子ブックリーダー機能をメインの使い方にするつもりでして、それまでにスキャナーも揃えて、自宅の書棚を電子化させ、iPadに入るだけ詰めこもうかなと計画しております。

また、自宅でストレージサーバを立てて、音楽や映画などマルチメディア系のデータを1箇所に集中させようとも計画しております。iTunesサーバとも言いますね・・・。それにはかなりの時間が必要となりますが、なんでもかんでもiPadやiPhoneで閲覧・視聴できるようにするのが理想ですので、ゆっくり楽しみながら実行していきたいです。

iPadはあらゆるコンテンツの入り口であり、最上のデバイスだと考えているため、身の回りのコンテンツ一括集中化への布石であり、必要な駒でもあります。

これを気に、Mac Miniなども手にいれたれたら最高なのですが(贅沢)

どんどんAppleに脳みそを支配されていく私なのでした・・・。

とりあえず、新型iPadは絶対買います!(キッパリ)
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| iPhone・iPad・Kindle | 22:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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変化を認めて行動することが大事

気がつけば、タイが自動車王国に
by 日経ビジネス
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賢明な皆さんは、自分が今、目にしている「世界」が全てだと思っていないことでしょう。

愚者たる私は、自分の目に見える範囲で物事を考えてしまいがちでして、インターネットという媒体は、そんな井の中の蛙である、ちっぽけな私を小さな川に誘うくらいの、そんな手助けをしてくれます。

私は上記の日経ビジネスの記事を読んで、恥ずかしながらタイという国で、自動車メーカーがこぞって投資をしているのを知りませんでした。しかもタイが国を挙げて日本の自動車メーカーを誘致していること、現地の技術者の評判がいいことなど、初めて聞くことばかり!

そもそも、そんなことに興味が無いという方のほうが多いのかもしれませんが、これはものすごい経済大変革の前触れであるかもしれないと聞くと、多少興味を抱かれるのではないでしょうか?

これまで日本のメーカーは、1億人以上の人口を抱える日本だけで商売が成り立ってしまうため、国内に生産拠点を構えることが出来ていたわけですが、人口減少、経済停滞、そして過度の円高に悩まされる産業界は、いよいよもって日本から脱出せざるをえないかもしれません。

今世界の自動車業界は、中国・韓国・インドという新興自動車産業国の生産ラッシュに苦しめられはじめており、年々向上する技術力の高さに、各国の先進自動車業界は戦々恐々としているはずです。

車を作るのにはさまざまなパーツが必要ですが、そのパーツの単価を下げれば、自ずと車の価格を下げることも可能であり、それには高い人件費・高い土地・高い税金の日本で作るよりも、安い人件費、安い土地、安い税金のタイで生産する方が、はるかに利益の向上を図れます。

しかもそれでいて、品質であるとか、技術力であるとか、流通であるとか、様々な面で、日本を拠点とするよりもメリットがあるのであれば、別に日本という極東で無理にビジネスを展開する必要はありません。

私が学生時代に、首都圏を中心とするドーナツ化現象という言葉を学んだ記憶がありますが、今度はその中心が日本国となり、ドーナツに当たる部分が、中国やタイやベトナムなどの、アジアにまで範囲が広がってしまいそうです。

つまり、企業の日本脱出が促進されてしまうということ。

それの何が悪い?と思われる方(特に若年層の方)は、ぜひとも危機感を持つべきです。

TOYOTA、日産、HONDA、マツダ、三菱、SUBARUなどという、大企業が一斉に生産拠点を海外に移してしまったらどうなるかと言うと、まず失業者が増えますよね。国内での雇用も見込めなくなります。国内の車に関わる企業の倒産・廃業が相次ぎます。そして国への法人税収入が減ります。

つまりその分の経済が衰退し、国内の活力が下がり、ますます閉塞感が強くなっていくでしょう。

もちろんゼロになることはありませんが、利益を上げなければ生きていけない企業は、今の日本という国でビジネスをしにくくなってきているのです。

それは政治のせいでもあるし、そのような政治家を選んだ国民の責任でもあります。また、時代のせいでもあるし、外国の圧力とか、グローバル化の影響とか、さまざまなことが重なり合っての結果でもあります。

そして大事なのは、常に時代は流れており、この世に生きている限り変化を許容せねば、安泰・安穏とすることなんて出来ないのだ、ということを肝に銘ずる事だと思います。

私のように、目の前の仕事に追われ、わずか数10kmという範囲での行動ばかりでいると、自ずと世界は小さくなり、さして困ることはないから現状で満足してしまい、変化を嫌って保守的になっていくと、いざ大きな変革が訪れても、ただボーッと見ていることしか出来ず、いずれはノタレ死ぬしか道は無くなるでしょう。

特に平成生まれの方々は、モロに過酷な環境にさらされた時代を生き抜かねばならず、私の息子達も含め、相当な変化を受け入れていかなければならないかもしれません。

そう考えると、暑いからパンツ一丁でゴロゴロし、缶ビールをかっ食らい、テレビの前でくだまいている場合じゃない!と、もっと自分を奮い立たせなければならない!という気持ちになってきます!!

まあ、そんな危機感も明日になれば忘れてしまうのかもしれませんが、明るい未来を迎えるためには、今の努力が必要ということを忘れてしまいがちな私に対する戒めの記事となりました。

ゴリゴリに凝り固まった私のような者には、世の中の変化を受け入れるのは難しいかもしれませんが、せめて子供達には、そういう荒波を生き抜けられるような、考え方であったり、スキルであったり、知識など、伝えていかねばならないことが山積です・・・。

本当、立ち止まってる場合じゃないですね!

よし!頑張ろう!!
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| 自己啓発 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPhoneにもセキュリティ対策アプリが必須になるかも

Webを見るだけで――ここまできたiPhoneの脅威
by @IT 川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ

「iPhone」の脱獄を技術面から分析
by ITpro 世界のセキュリティ・ラボから

iPhone、iPadのウイルス感染対策
by YOMIURI ONLINE

インターネットを眺めていると、iPhoneやiPadのセキュリティは弱いなんて話しをよく目にしますが、それはjailbreak(脱獄)という、何をやってもOKという状態にハッキングしている端末だけのことだと思っていたのですが、どうやらそうでも無さそうというのが、上記記事を読んだ感想です・・・。

iOSのバージョンアップを頻繁に行っているユーザであれば、safariの脆弱性など修正されているのかもしれませんが、私のようにiOS4にアップデートするのをためらっているような者にしてみれば、結構耳の痛い話しであったりします。

ちなみに、iOS 4.0.2 for iPhone、およびiOS 3.2.2 for iPadでは、脆弱性が修正されているらしいですが、他にも潜在的な脆弱性を抱えていると思われるiOSは、むやみに知らないサイトへアクセスしない方が無難かもしれないですね・・・。

上記の記事で紹介している手法は、いずれも特定の怪しいWebサイトにiPhoneでアクセスしたり、出所のわからないPDFファイルを閲覧したりした場合に、jailbreak化されてしまい、結果なんでもござれの状態にされてしまうというものです。

Webを見るだけで――ここまできたiPhoneの脅威」の記事中に、セキュリティベンダーの株式会社ラックによる、iPhoneの攻撃デモが動画で見れますが、これだとWI-FI接続が必要?のように見え、3G回線だとありえないのかな?とも思いますが、こういうのは、いつ、どこで、どんな脆弱性を突かれて攻撃されるか分かりませんからね・・・。

iPhoneやiPadが普及すればするほど、攻撃者達の目標にされやすいですから、今後はiPhoneなどの利用には注意が必要になりそうです。だからって、これだけ便利なものを使わないのは、かえって生産性が落ちたりするとも思いますので、少なくともJailbreakはしない、気軽に公衆無線LANには接続しない、などの意識はあった方がいいと思います。

また、自宅の無線LANで接続する時には、MACアドレス認証をかけたり、アクセスポイントのステルスモードを実行するなど、攻撃者の接続を許さない・自分の身元を隠す、などという自衛手段が必要とも言えるでしょう。

3G回線の場合は、これはもうソフトバンク殿のネットワークを信じるしかありませんから、3G経由では最低限のWebアクセスしかしない、などの取り決めが必要になったりするでしょうか・・・。

あとは、セキュリティベンダーからiPhoneやiPad用のセキュリティアプリが提供されたら、それを購入してインストールするなどの対策が求められるでしょう。

こうしてセキュリティの脅威について書いていくと、究極的にはiPhoneを使わないというのが、一番安全になってしまうので(笑)、iPhoneの提供者(Apple)、回線の提供者・販売代理店(softbank)、利用者(user)という、3者の協力・連携が不可欠となります。

iPhoneなどのスマートフォンは、今後ますます主流になっていくので、今のうちからセキュリティの啓蒙などで、意識を高めていく必要はあるでしょうね。

まあ、Windowsに比べれば脆弱性の数とか少なすぎるのですがね・・・。比べる対象がよろしくないかもしれませんね(苦笑)

今後も頭の片隅に、セキュリティ上の脅威があるということは、意識しておきたいと思います。
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ダメなシステム屋じゃないと言い切れないところが怖い

第1回 ダメな行動様式に染まる前に考えるべきこと
by ITpro ダメな"システム屋"で終わりますか?

とっても耳が痛い忠告を受けたような気持ちにさせてくれる、老博堂コンサルティング代表の佐藤 治夫さんのコラムです。

IT業界のシステム屋的ポジションにいる私にとって、佐藤さんの言葉にいちいちドキドキしてしまいますが、この記事の話しは私を含めた全てのシステム屋の皆様に、身に覚えがあったり、そんな方がすぐ近くにいたりなどの経験があるはずです(苦笑)

記事中で、良いシステム屋の定義として、

・ユーザー企業から「会いたい」と言われる“システム屋”
・読みやすい文章を書く“システム屋”
・報告が簡潔な“システム屋”
・問題点を大げさでもなく過小評価もしないシステム屋
・人脈は広いが口先だけでない“システム屋”
・諸外国のIT産業にも関心を持っている“システム屋”


などを挙げてらっしゃいますが、至極ごもっともな意見に反論する気も起きません(笑)まさにこうなりたいと願うシステム屋の理想像でしょうね。特に私は、ユーザー企業から「会いたい」と言われる“システム屋”というのがツボでした。

常にお客様のことを考慮し、提案し、了承いただき、対価までいただくという、そんな交渉の流れにおいて、まずお客様側からお話しが来るというのが、どんな形であれ、自分を認めてくれている証拠でもありますし、己の承認欲求も満たされるため、ここをどんどん磨いていきたいところでもあります。

この理想像に至るまでには、技術力はもちろんとして、コミュニケーション能力や、相手の要求するものを吸い取る能力、提案力、実行力、アフターサービス力などなど、多くの能力を必要としますが、お客様にいかに「信用」されるかが、もっとも大事ではないかなと考えています。

これはIT業界に限らず、全ての業界で言えることだと思いますが、「信用」なくしてビジネスは成り立ちません!たとえ裏にどんなカラクリが隠れていようとも、お客様からご指名を受けるというのは、「信用」に裏打ちされたものであると、そう考えています。

声がかからないより、かかった方がいいに決まっていますから、無理に良いシステム屋になろうとせずに、まずは「信用される”システム屋”」を目指したいものです。

ところが、世の中お客様のことなんて省みない、いい加減なシステム屋がいるのも事実です。私も他の人から見れば、そう思われているかもしれませんので、自戒の念を込め、ダメなシステム屋の例を抜書きしてみます。

報告資料作成にパワーポイント(PowerPoint)などのスライドを駆使しつつ、枝葉の部分で華麗なワザを多用し、イラストだらけ、大げさなグラフだらけで、カラー印刷したくなるような分厚い資料が出来上がったとき、達成感に浸っている自分がもしいれば、ダメな“システム屋”としてほぼ完成の域に達しています。


パワポの例は耳が痛いですね(笑)
ついついビジュアル的で美しいものを求めてしまいがちだった昔の私を思い出すと、頬が赤くなってしまいます・・・。さらに達成感まで満たしていたので何も言うことありません。昔は本当にダメなシステム屋だったのですね・・・私は・・・。

「“システム屋”として出世するにはゴルフは必須だ」と先輩にそそのかされ、人生で投入する総時間、総エネルギーを計算せずに、結局“システム屋”の仲間内で頻繁にコースに出て10年が過ぎたころには、もう手遅れでしょう。もしゴルフではなく、英語など語学の勉強に没頭していればと反省しても、後の祭りです。


ゴルフに限っては、最近はめっきりラウンド回数も減り、熱意も薄れ、ほとんどお付き合いでのプレーしかしなくなりました。昔年間40回とか行っていた頃が懐かしいです(笑)本当に、あの時間を返してくれ!ですね・・・。

そして、佐藤さんは典型的な「ダメなシステム屋」の例を以下のように挙げております。

・「オレは聞いていない」と机を叩く“システム屋”
・話を聞かない“システム屋”
・何を言いたいのかわからない“システム屋”
・質問に答えない“システム屋”
・夢のようなベストシナリオばかり追いかける“システム屋”
・ワーストシナリオばかり吹聴して危機感をあおる“システム屋”
・過去の栄光を自慢してばかりの“システム屋”
・他人の成功をこきおろすのが得意な“システム屋”
・海外で豪華な旅行をしてくる“システム屋”


こういう言い方して申し訳ありませんが、上記のような方々はたくさんいます。私も質問にあえて答えない(答えられない)時とか、そんなの聞いていない!と怒る時もあります・・・。

決して自分が良いシステム屋だなんて思っていませんし、全てのお客様に「最高だ!」なんて思ってもらえるわけありませんから、ある程度割り切ってはいますけど、少なくとも自分がお仕事させていただいたお客様に関しては、誠心誠意対応させていただいているつもりです。

記事中にもあるように、良く言えば個性的な性格の方が多いため、取りまとめるのとか本当に大変なのですが、一度同じベクトルを向いた時のシステム屋は、本当にすごい働きをすると思います。腐ってもシステム屋なんです。

例え顧客のためでなくとも、良い仕事がしたい!という想いは、どんなシステム屋さんも持っているはずです。

ダメなシステム屋だというレッテルを貼られたとしても、やり方次第では、少しはマシなシステム屋に変貌することだってありますので、私も含めて皆さんがんばりましょう!

良いシステム屋と呼ばれるように、日々努力ですね・・・
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Echofon for iPhoneを使い始めました

久しぶりのiPhoneネタです(笑)

もう完全に、財布とかカギと同じような感覚になってしまったiPhoneですが、持っていて当たり前になっているため、無いとものすごく不安になってしまいます。

先週となり町のお祭りに行った際に、すぐ帰るからとiPhoneを持って行かなかったのですが、そういう時に限り、子供の写真を撮りたくなったり、Twitterでつぶやきたくなる出来事が起こったりと、不便を感じてしまいました。

そんな生活必需品のようなiPhoneですが、Twitterを利用する際に使用していたクライアント「Twitbird無料版」が、OAuth認証移行の影響で、9月1日から使用出来なくなり、それなら有償のPro版にバージョンアップしようとしましたが、あまりにも評価がよろしくなく、結局別なクライアントを使うことにしました。

元々、TwitbirdとOsfooraを共用していたため、Osfooraをメインに据え、ここ数日間利用していましたが、リストが使いにくく、これじゃダメだなという結論に達しました・・・。

私のTwitterの使い方は、メインのTLよりも、リストを活用した使い方が大半なため、自分で作成したリストの未読がどのくらいあるのか、というのが数字で見えないことがものすごくストレスになっていました(大袈裟・・・)

Osfooraだと、前回見たTLの位置から上にスライドすることにより、リスト中の未読のものが読めますが、これまでTwitbirdではリストごとに未読件数が表示され、その使い方に慣れてしまっていたのですね・・・。はっきりと数字に出してくれないと、なんだか気持ち悪いのです!

ということで、Osfooraを止めて別なiPhone用Twitterアプリを探し始めました。

出来れば無償で、使い勝手がよく、リスト表示が得意なものをピックアップして、何個か試してみたところ、Echofonが使いやすそうという結論になりました。

Echofon for Twitter
by iTunes

複数のリストを、起動時に読み込ませることは出来ないようですが、メインで使用している見たい方々のリスト1つだけ未読件数が分かるだけでも、ずいぶん分かりやすくなったと感じます。

ただ、何やら色々バグがあるようで、しばらく使ってみて、アプリが落ちまくるとか、不都合なことが続いたらば、またOsfooraに戻るかもしれません(笑)

あとついでにもう一つTwitter関連のアプリを紹介いたします。

iPhoneで撮影した写真をTwitterに投稿する際に、Twitpicを利用しているのですが、以前使用していたTwitbirdでは、Twitpicとの連動がうまくいかず、しょうがないのでTwitPictの専用アプリを利用し、写真つぶやきに活用しています。

TwitPict
by iTunes

使い方は簡単で、起動してiPhoneで写真を撮影してコメントして投稿するだけ。また、iPhone内のアルバムから選択してつぶやくことも可能です。実にシンプルで、旅行先からの投稿も難なくこなしてくれたため、すごく重宝しています!

まあ、Twitpictを利用しない人には無意味なアプリなのですがね・・・。

さてさて、使い始めたEchofonですが、出来ればこのまま不具合もなく、末永く使えればなと思います。Updateして突然使えなくなったりというのは、iPhoneアプリではよくあることなのかもしれませんが、今まで問題なく使えていたものが使えなくなることくらい、不便な気持ちにさせてくれるものはありませんからね~。

今回Twitbirdで嫌というほどわかりました・・・。

ということで、よろしく!Echofon!
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アスリートの本棚に感銘

人気のスポーツ写真誌「Number 761 9/16号」をコンビニで見つけ、サッカー日本代表の長谷部が表紙だったため、何気に手に取りましたが、アスリートの本棚という、スポーツ選手が読む本の特集を組んでいたので、速攻でレジへ持っていきました!!

◎Sports Graphic Number 2010年 9/16号


これまでにも「読書」の特集をしている雑誌はなるべく購入するようにしていましたが、アスリートが読む本という、今までと違う視点に感銘を受け、とても面白かったです!

今回Numberで紹介しているアスリートを列挙すると・・・

・長谷部 誠(サッカー日本代表)
・本橋 麻里(カーリング日本代表)
・為末 大(陸上選手)
・岡田 武史(前サッカー日本代表監督)
・小久保 祐紀(プロ野球ソフトバンク)
・太田 雄貴(フェンシング北京五輪銀メダリスト)
・三宅 宏実(女子重量挙げ北京五輪代表)
・田中 浩康(プロ野球ヤクルトスワローズ)
・福見 友子(女子柔道)
・豊田 将万(ラグビー コカ・コーラウェスト)
・朝日 健太郎(ビーチバレーボール)
・佐々木 基樹(ボクシング東洋太平洋ウェルター級王座)
・佐藤 友亮(プロ野球西武ライオンズ)
・増田 明美(元女子マラソン日本記録保持者)
・須藤 元気(元プロ格闘家)
・岡野 功(柔道家 東京五輪金メダリスト)

他多数

全て紹介しきれませんでしたが、現在のトップアスリートから、指導者になっている方々など、スポーツ界の読書家勢揃いという、私から見れば異色の読書特集となっております。

私も多少なりとも本をたしなむ「プチ読書家」でございますが、本を読む理由として、知的興奮を味わいたいとか、名著を探しているとか、感動を求めているとか、理由はたくさんあります。

アスリートの皆様も、自分の競技に役に立てたいとか、競技のことを忘れるためとか、理由は多岐に渡りますが、皆さん一様に本を愛している様が読み取れて、なんだか応援したくなってしまいます!

人は「本」を手に取る時に、なんらかの理由があって手にするはずですよね。

自分に足りないものを埋めるためとか、新しいことにチャレンジするためなど、前向きなものであったり、○○さんが紹介していたからとか、なんとなく表紙が気に入ったからなど、何気なく手にしたものであったりと、理由はさまざま。

本を読むのに理由なんて必要ないのかもしれませんが、普段から本を読んでいる人、詠んでいない人、どちらと一緒にいたいかと問われれば、私は本をよく読む人を選びます。

活字は人を成長させます。

どんなジャンルだろうと、読むことによって脳が活性化します。

さらには、面白い!と思える本は、人を幸せにします。

そして、本は読んだ人に叡智を与えてくれます。
※全てがそうだ!とは言いません・・・

私は年間60冊以上の本を読みますが、得る知識がハンパじゃありません。

それは、ビジネス書や実用書を読むことが多いからなのかもしれませんが、小説や絵本やマンガなどからも、多くの知識を得ることも可能と考えています。

大事なのは、「ただボーッと読んだだけ」という状態にならないこと。

読んでから、あるいは読みながら、自分の中で内容を咀嚼して、心に残った部分を頭の奥底に植え付けるといいと思います。

もちろん良書の場合は、そんな意識をしなくても自然と心に残りますが・・・。

私は名著を探しているというのも、本を読む理由の一つなので、アスリートの紹介する本をリスト化して、自分が興味を示しそうなものは、購入したり、図書館で借りるなりして、手にしようと思います。

皆さん紹介している本は、私が知らないものが多く、とくした気分なんですよね。また、すでに知っている本や、私が所有している本などもあったりと、たかだか「本」なのに、こんなに一喜一憂しなくてもいいよな~と思ってしまいます。

サッカー日本代表の長谷部選手が、D・カーネギーの「人を動かす」を読んでいたとか見て、「おっ!オレも持っているぞ!!」と、共通の部分を見つけ出して、嬉しくなったりしている自分の姿を想像すると、なんとも言えない気持ちになります・・・。

◎人を動かす


私も、アスリートの皆さんに負けないように、これからも継続して、たくさんの本を読んでいきたいですね!

これからも、こういった異色の読書特集をしている書籍や雑誌があれば、手に入れてチェックしてみたいと思います!また違った本の見つけ方として楽しめますしね。

なので、読書家の皆様、今回のNumberはお奨めいたしますよ!
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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命のカウンセリング

◎命のカウンセリング


-------------------目次--------------------
第1章 心の感覚の麻痺と向き合う
第2章 出生のトラウマ(心的外傷)と向き合う
第3章 私がいちばんの問題を抱えていた
第4章 自殺未遂と再起
第5章 私がカウンセラーになるまで
第6章 命のカウンセリング
第7章 苦しむすべての人へ
-------------------------------------------

車イスのカウンセラーで、業界のブラックジャックの異名をとる、長谷川 泰三さんの本です。

とにかく評判が高く「感動した!」との声が多かったので購入しましたが、いやいやいや、すさまじい本ですね・・・。のっけから最後のあとがきまで一直線に読みきりました。

途中で何度涙があふれたかわかりません!

この方ただのカウンセラーではなく、タイトル通り「命のカウンセリング」を行う方なのですね!長谷川さんの放つ言葉が、私の心にも作用したようで、今後もし、私のメンタルヘルスが異変をきたした場合、長谷川さんのもとを訪ねようと思いました。

そんな事態が無ければいいのですが、人生長く生きていれば、心を無くしてしまうような出来事の一つや二つ、起こる可能性があります。それこそ死ぬことしか考えられなくなるような辛い出来事が起こらないとも限りません。

そんな時は素直に、長谷川さんに「助けて」と言えるように、しっかり覚えておこうと思いました。

そのくらい生と死というものを見つめつづけた方の話は、心に響きまくります!!

この本の半分以上は、長谷川さんの過酷な生い立ちを綴った内容になりますが、とにかくエピソードが泣かせる泣かせる・・・。人の役に立つって、とっても大事なことなんだな~と、改めて考えさせられました。

途中に面白いエピソードなどもありますが、「事実は小説よりも奇なり」を地でいくような長谷川さんの凄まじい人生に圧倒されること間違いありません。

日本は自殺大国と言われるように、毎年3万人の方々が命を絶っている状況です。しかも、それは統計上の話しであって、家族が死因を伏せているケースなども含めると、もっと多いなんて話しも聞きます。

長谷川さんは、自らも命を絶とうとしたことを告白しており、ゆえに同じような境遇の方の気持ちを、本心で理解することが出来るのでしょう。語る言葉の端々に、想いがこもっているように感じました。

私はこれまで生きてきて、死にたいなんて思ったことは無い?はずですが、泣いてしまうくらい悲しい出来事には何度も遭遇しています。しかし、この本に出てくる方々のエピソードから見れば、もうそんな出来事なんてカスのように感じてしまいます(苦笑)

オレはこんなくだらないことで悩んでいたのか・・とか、こんな些細なことで苦しんでいたんだ・・・と、まるでこの本によってカウンセリングされたような、不思議な感覚がありました。

素直に脱帽です。

とっても素晴らしい本をありがとうございました!

さて、この本の評価ですが、文句無しの5つ星★★★★★でございます。

過去に人に語りたくないようなエピソードがあったり、周りから見て強がって生きているような方には、特にお奨めしたい本です。

私は弱いくせに強がって生きていると思うので、辛い時には素直に「助けて」とか「手伝って」と言えるようになろうと決めました。

本当に辛くて辛くて死んでしまいたくなるような出来事に遭遇した時は、最後には長谷川さんのようなカウンセラーに頼ろうと思います。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下を見るより上を見よう

今回は、タイトル通り下ばかり向いて生きるより、上を向いて生きていこうという趣旨で書かせていただきますので、よろしければお付き合いください。

さて、最近ふとした時に、自分の心の状態に気付いてしまいました。

それは、この頃なんだか下を見てばかりいるな~ということでして、いつの間にか下向きというか後ろ向きな心理状態になっていた自分に気付きました。

このままではいけない!と、一生懸命に意識改革を図っているところです。

ちなみに、ここしばらくの、私が心の中でつぶやいていた言葉を挙げると・・・

「どうもうまくいかない」
「なんでオレばっかり・・・」
「面倒くさい」


などなど、ネガティブな表現の言葉に支配され、気付くと頭を下に垂れ、嘆いていた自分がいました。

別に特段何かあったというわけでもなく、言葉に出来ないような閉塞感に支配されていたのでしょうね。自己否定、責任転嫁、怠惰という、ダメな気持ちが心の中で蔓延し、それが内部対話となり、良くない言葉を自分に投げかけておりました・・・。

そういう負の感情にあふれている時は、必然的に前向きな行動を取ることが出来なくなり、このくらいでいいだろう・・・とか、こんなのやっても得をしない・・・とか、ダルいから寝ようとか、ダメダメな自分が顔を出してきます。

私はこれまでに、自己啓発系の書籍などを読んできましたので、ある程度そういうマイナス感情に陥った場合にも、すぐ立ち直れるという自信がありましたが、今回は気付くのが遅れ、見通しが甘かったということがよくわかりました!

幸いにも、そういう時の脱出法などを独学で学んできたので、今はだいぶ前向きな言葉が普段から溢れるようになりました。

そこで、そのテクニックというか処方箋というか、心理学やNLPなどに詳しい方であればよく知られたことなのでしょうが、あえて知らない方も多いと考え、前向きな気持ちになりやすくなる方法を紹介したいと思います。

私は「リフレーム」を使います。

リフレームとは、ある事柄に対して違う意味を与えて、その事柄自体の解釈や見方を変えてしまうことを表します。

リフレーミング
by Wikipedia

例えば・・・

「うまくいかないことばかりだ・・・」

というつぶやきが漏れてしまったらば、すかさず

「いや、この経験が後に生きてくるのだ!」

と前向きな表現で打ち消したり、

「これからうまくいくようになる!」

などと言葉自体を言い換えてしまったりします。

できれば、何度も何度も言い換えた言葉を反復して唱え、後ろ向きな気持ちや、不安な気持ちが気にならなくなるくらい、しつこくつぶやき続けるといいです。

さらに、風呂の中や、夜に布団の中でつぶやくのが効果的だと思います。

ダメな感情を思い起こす言葉を、このリフレームというテクニックにより、プラスの感情に導くような言葉に無理矢理置き換え、繰り返し心の中でつぶやくことにより、己の潜在意識に語りかけていくのです。

もちろん、そんなのアホくさい!と思う方には効きません(笑)
お前の言うことは信じられないという方にも効きません・・・(悲)

つまり万人に対して有効なテクニックというわけではありません。

が、肯定的な言葉や、建設的な言葉をいつも心の中でつぶやくことによって、人間の心はそういう方向に向いていくようにできています。人はこれまで生きてきた経験とか教訓を潜在意識の中に宿しています。なので、すぐに効果が出るわけではなく、継続して良き言葉を自分に投げかけることにより、潜在意識の中が少しずつ良き言葉で書き換えられていきます。

そうして気持ちを前向きにしていくと、不思議と行動も前向きなものに変わっていきます。だからウソでもいいので、とにかく良き言葉を反芻することで、下を向いていた自分が上向きに変わっていくのです。

人間って、頭を下げながら「あ~オレはなんてダメなやつなんだ・・・」とつぶやくと、本当に自分がダメな男だとマイナスの感情がわきおこってきます。これは実際にやってみればよく分かると思います。

では、顔を上に向けながら「あ~オレはなんてダメなやつなんだ」とつぶやくと、なぜかバカバカしいような、まるでコントのセリフでもしゃべっているような感じになります。これもやってみると分かるでしょう。昼間太陽の下でやると、余計にダメな感じはしなくなるはずです。

そうです、首を上に向けて、否定的な言葉を話しても、実感が湧かないのです!

ところが、下を向いて否定的な言葉をつぶやくと、ますます否定的な感情が溢れてくるため、それならば上を向いて生きていった方がいいに決まってますよね。

だから、下を向いて生きていくよりも、上を向いて生きていきたいと考えています。

ネガティブに生きるよりも、たとえバカ呼ばわりされてもポジティブに生きていきたいですから。

偉そうに語っていますが、私はネガティブな感情に支配されやすい性格であることを自覚しています。そのことを否定するつもりもないし、ずいぶんと痛い目に遭ってきたので、よく分かっているつもりです。

なので尚更、ネガティブをポジティブに変えるような、そんなテクニックを求めてきました。自分で効果が認められることは、他人でも有効だと思いますので、「あ、オレも普段からネガティブなことばかり考えている・・・」という自覚があるのならば、試してみてはどうでしょうか?

しばらく続けていくと、効果の程を体感できるはずです。
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