気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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次期iPadの前にKindleかなと

いわゆる「タブレット」と評される製品の代名詞としてAppleの「iPad」がありますが、他にも読書用のAmazon「Kindle」や、iPadの対抗馬として目されているSAMSUNGの「GALAXY Tab」などもラインナップに加わってきました。

私は、次期iPadを購入するということを決めているので、次モデルを借金してでも手に入れるつもりですけど、発売はもう少し先になりそうなので、その前段階としてKindleの検討を進めています。

kindle3G + Wi-Fi
by Amazon.com(米国)
3G-01-lrg.jpg

KindleはAmazonが提供する電子書籍リーダー端末で、電子インクを使った電池の長寿命、光らないディスプレイで目に優しい、3G回線の通信代金が無償なためAmazonから電子書籍を欲しい時にすぐ購入できる(日本ではサービス未定)、などの利点を活かし、アメリカでは全体の75%のシェアを確保していると言われています。

実際のKindleの販売台数については、米Amazon社は具体的な数字を明らかにしていないようですが(下記URL参照)、2010年中にアメリカでの電子書籍端末の普及台数が1000万台を超える予測もあることから、相当数の販売台数に至っているのは間違いありません。

「新型Kindle、過去最高のペースで売れている」とAmazon
by ITmedia eBookUSER

もともと本を読む習慣が無い方にとっては、まったく必要ない端末ですけども、年間100冊程度の書籍を読む私にとっては、本棚という物理スペースを省けるKindleのような電子書籍端末はたいへん魅力に映ります。

そこで、私が思っているKindleの魅力な点を列挙したいと思います。

1、大きさと重さが丁度よい

第3世代のKindleは6インチディスプレイであり、重さも約246gと、新書に近いサイズにハードカバー版の書籍くらいの重さという組み合わせは、寝転がって仰向けになり手を伸ばしてもさほど苦痛に感じないのではないかと考えています。

2、バッテリー駆動時間の長さ

無線通信OFFの状態で1ヶ月近くバッテリーが持つという話しを聞いただけで、電池の長持ち具合が分かります。充電するのを忘れてしまいそうですよね。日々充電しまくっているiPhoneとは大違いです・・・。比べる対象ではないのかもしれませんけど(苦笑)

3、読書に特化したタブレットと割り切っている(音楽も鳴らせますが・・・)

電子書籍を読むための端末という「割り切り」が逆に好印象ですが、MP3でバックミュージックを流すことも出来るようなので、今後多機能化されていく可能性は高いです。

4、電子インクへの興味

いったいどういう技術で動作しているのか、興味が尽きませんが、白黒なのに「美麗」というその表示を味わってみたいものです。もちろん明るい光沢ディスプレイよりも紙に近い表示ということで、最近目が悪くなってきた私にはぴったりです(ココは結構重要と考えています)

5、フリーの3G回線でネットに接続可能(3G+WiFiモデル)

どうやらドコモ回線を通してローミングしているようが、日本からでも無償3G回線接続が出来るなんて、Amazonの底力を感じざるを得ません!TwitterやFaceBookなどにも独自のブラウザで接続できるようなので、外出先でのちょっとしたWeb閲覧程度もできそうです。

6、日本語フォント表示可能

これまでKindleが気になっていたにも関わらず、手を出さなかったのは、日本語フォントが表示されなかったためで、ようやく第3世代でにて対応しました。英語がからっきしダメな私には絶対必要条件です。

7、ePubやPDFなどさまざまな形式のファイルを読み込み可能

私は「ブクログのパブー」などでWeb絵本作りに携わったため、ePub方式のファイルなどに馴染みがありますが、現在多くの電子書籍フォーマットが乱立している状況で、より多くの形式に対応してくれると便利ですよね。

8、自炊(自分で本をバラしてscan)電子書籍の閲覧に最適

自宅にそれなりの量の蔵書があり、スキャナーで電子化をされている方・今後電子化を予定されている方(私)だと、このKindleで自宅の蔵書を持ち歩くという感覚が、どれほどインパクトがあることなのか分かると思います。このためにKindleを買うと言っても差し支えないくらいです。

9、今後Amazonが本格的に日本でサービスを展開すると予想している

すでに日本語表示に対応しているKindleなため、残すは日本語の電子書籍をAmazonで販売してもらうことです。こればっかりはいつになるのか想像もつきませんが、なるべく早く多くの電子書籍が読めるようになって欲しいと願っています。

10、円高で価格が魅力(2010年11月末現在1ドル84円前後)

購入する時は、アメリカのAmazon.comからクレジットカードでの買い物となるので、クレジット会社の示すレートでの購入と、他にも手数料のようなものがかかると聞いています。189ドルなので、円換算すると16000円くらいですが、もう少し値がはりそう。もし日本のAmazonで円の値段が付いたら、もう少し高い価格になると考えていますので、円高を利用して今がお買い得とも思えます。

・・・と魅力な点を10個ほど挙げましたが、日本語入力が出来ない、日本語の電子書籍を日本のAmazonから買えない、カラーの本や雑誌もモノクロ表示など、ネガティブな問題も多く抱えるKindleでして、強く万人にお奨めできないところが悲しいですが、本好きにはたまらない端末と言えます。

願わくば、今すぐ購入したいところなのですが、2010年12月に日本でもKindleが発売されるかも…という噂を聞いたものだから、購入に躊躇しています・・・。

Amazon.co.jp「キンドル」2010年12月発売の可能性
by Tech Wave

日本版のKindleが出るならば、出来ればそちらを購入したいとも思いますし、恐らく日本語UIが実現されるであろうという、淡い期待を抱いてもいます。現状は残念ながらUIは全て英語なので、日本語表示に切り替えることが出来れば最高なんですがね~。。。

また、現行モデルのように、フリーの3G回線+WiFi付属のKindleという形態が維持されるかどうかは、発表されてみなければ何とも言えません。3Gを省いた形での提供なども充分考えられますので、今後の動向をチェックし続けていきます!

様子を伺い、アメリカのAmazonから購入した方が得策と判断すれば、すぐ動きたいですね!

ちなみに米AmazonでのKindleの購入方法については、下記のサイト様で詳しく記載されています。

猿でもわかるKindle購入のすすめ(1)
猿でもわかるKindle購入のすすめ(2)
by blog.eラーニング.co.jp

こういうのは、あせって購入すると「もう少し待てば良かった・・・」となりがちですけど、恐らく日本のAmazonでも、電子書籍の準備を始めているはずなので、来年くらいからポツポツと、日本のAmazonで日本の電子本が購入できるようになると予想しています。その頃にはさらにKindleの価格が下がっている可能性もありますので、考えれば考えるほど時期尚早に思えてきますが、「欲しいと思った時が買い時」という言葉を信じたいと思います(笑)

Kindleを手に入れた後には、富士通のScanSnap購入、裁断機購入、そして次期iPad購入という野望を抱いておりますが、お金が無いことにはどうにもなりません(泣)

貧乏サラリーマンはひもじいですね・・・

【参考にしたサイト】

「紙の本は不要」日本語対応キンドルを使いまくって1か月
by Tech Wave

日本語対応キンドルの実力はいかに? 第一印象は「◎」
by Tech Wave

生まれ変わった「日本語対応キンドル」は12000円から、Twitter&Facebook対応
by Tech Wave

Amazon「Kindle 3G + Wi-Fi」試用レポート
~日本語表示対応、小型軽量化された電子ペーパー端末

by PC Watch

【Kindle】日本語表示対応・新型Kindle 3 3G+WiFiモデル到着、ファーストインプレ
by をぢの日記

AmazonがKindle新モデル発表 139ドルの廉価版も投入
by ITmedia

Kindleに電子書籍を人に貸せる機能、年内導入
by ITmedia
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この国を出よ

◎この国を出よ


-------------------目次--------------------
第1章 現状分析―絶望的状況なのに能天気な日本人
第2章 政治家と官僚の罪―誰がこの国をダメにしたのか?
第3章 企業と個人の“失敗”―変化を嫌う若者だらけの国を「日本病」と呼ぶ
第4章 ビジネスマンの「稼ぐ力」―「理想の仕事」探しより「自力で食える」人間になれ
第5章 企業の「稼ぐ力」―21世紀のビジネスに「ホーム」も「アウェー」もない
第6章 国家の「稼ぐ力」―日本再生のための“経営改革案”を提示する
by livedoor books
-------------------------------------------

説明不要の著名人であり、世界的な経営コンサルタントの「大前研一さん」とユニクロのファーストリテイリングCEO「柳井正さん」の共著となる書籍です。

しかしまあ、よくぞここまで書いてくれた!という、憂国の本であり、今日本が抱える様々なリスクから危機を指摘するという刺激的な本でもあります。

また、本のタイトルで示しているように、日本にいてもダメだから海外に出てグローバルなビジネス感覚を身につけなさい!という書籍かと思ったら大間違い。海外で揉まれたビジネスパーソンは、実力をつけた後に、また日本に戻ってきて活躍して欲しいという、お二人の「日本愛」を感じられる書籍でもあります。

大幅な円高、世界一の借金額、人口減少、中国・ロシア・アメリカという大国の影響を受けやすい地政学的脅威、混乱を極める政治、などなど、日本という国はこのままでは国際舞台から消えるばかりか、国家として成り立たなくなる可能性もあるくらい、本当に先行きが不安視されています。

さらに、これまで遥か下にいた経済レベルの国々が、ものすごい勢いで日本を抜き去りつつあります。これは日本の経済が落ちぶれてきたのと同時に、他国の経済成長が伸びているため、日本という自動車に乗っている私達は、ただただその状況を窓越しに眺めているさけとも言えましょう。

そんな経済状況を受け、もはや国内だけでビジネスをしていても生き残れないとされる大手企業群は、こぞって海外に活路を見出そうとしておりますが、肝心の人材が海外を望まなかったり、海外で萎縮してしまったりと、国際ビジネスシーンで埋もれてしまいがちな日本人。

わかっちゃいるけど、しがらみの中から抜け出せない、私を含めた世のサラリーマンには如何ともしがたい、忸怩たる想いを抱いてしまっている方々も多いでしょうし、私も強く抱いております。

私はこれまで、大前さんや柳井さんに関わる書籍やメルマガなど、いくつも読んできているので、本の中に書かれている内容で目新しいものはさほど無かったのですが、書籍として二人の名前で世に出したことが大きいと考えています。

もっと世間一般にこの書籍の存在を知らしめて欲しいとすら願っています。

もちろん全ての日本人が国外脱出なんてことになったら、国家として成り立たなくなるのですから、ここでは大手企業から、規模の大きめな中小企業で働くビジネスパーソンに対しての警告、という体裁を取っていると思うのですが、私はむしろ、世の中の「主婦」にこそ読んで欲しい一冊と考えています。

この国の未来を担う子供達の、一番近い位置にいるのは、やはりお母さんでしょうし、その教育方針如何によっては、将来の立ち位置も大幅に変わってくることを考えると、未来の姿を見据え、今のうちから何らかの手を打っておくことが肝要ではないでしょうか。

本来ならば、国家ぐるみで英語を第2言語として認定しつつ、その実践的な教育を実施させねばならないところですが、残念ながら公立の小中学校に通わせているだけでは、日増しに子どもの将来の選択肢が縮まっていくということを、親が強く感じ取らなければなりません。

というのもこれから先、今の幼児~高校生達は、他国の優秀な教育を施されている外国人と、職を争っていかねばなりません。もちろん、国内であっさり就職が決まる人や、家業を継いで安泰という人などもいるでしょう。しかし、あらゆる職の門戸が狭まっていくのは、ほぼ間違いありません。

経済のパイが縮小していく中で、人件費を削減しつつも能力の高い人材を求めた時に、比較的安価で優秀な外国人からのオファーがあれば、経営者はそちらを向かざるを得ませんし、実際に、もうそういう状況になりつつもあります。

毎年、大学生に人気がある企業ベスト10なんてニュースを見かけますけども、それらの企業は10年後ベスト10に入っているかと問われれば、高い確率で「いない」と言わざるを得ません。

さらには、もっと突っ込んで書くとすると、私の在籍しているIT業界などは、10年後にどんな風景になっているのか想像だに出来ないくらい、激変する可能性を秘めています。もう日本国内だけでは利益は取れないのですから、海外で収入を得る方策を採用せねばいけませんし、外資の買収攻勢にさらされることも念頭に置いておかねばなりません。

私は神様ではないので、未来を正確に予測することなんてできっこありませんけど、この先普通にサラリーマン勤めをしていて、給料が上がり続けるなんて毛頭考えていませんし、むしろ給料は下がる一方であり、これまで1億中流などと謳っていた層は、はっきりと所得格差が開いていくのは確実と言える情勢です。

もちろん、たまたま勤めた企業が成長企業で、給料も青天井で上がるなどというケースだってありますから、一概には言えませんが、それは少数派であるというのは、今の日本の状況を、上記で示したさまざまなリスクを鑑みつつ考えると、そう予想せざるを得ないのです。

これまで自由と繁栄を謳歌してきた日本人にしてみれば、それが永続的に続くということを夢見がちですけども、果てしなく落ちぶれてしまう将来の日本というビジョンも、頭の中に描いておいた方がいいと思います。

最悪のケースを想定しておいて、そこに備えていく、もしくは心構えだけは持っておくだけでも違います。あまり不安を駆り立てるのは好きじゃないのですが、アメリカがドルをデフォルト(債務不履行)しただけで、日本も中国も積み立てているドルが紙きれと変わり、経済が吹っ飛びかねないとか、そんな他国の状況に左右されるような事も起きえます。現にサブプライムによって日本も世界も一気に景気が冷え込みましたし、日本だけが無風ということはこの先ありえません。
※ドルのデフォルトについては私は起こらないという予想ではあります

最近のアメリカ、中国、ロシアという大国の本性が垣間見えたニュースを、多くの人が見聞きしてると思いますけど、戦争や紛争なんて実にあっさりと突然起こったり、起こされたりします。

それが今の世界の現実でもあるということを、頭の片隅に置いておいた方がいいです。

この「この国を出よ」では比較的現実に起こりうる、身近なリスクを指摘しておりますが、それでも「2分の1の生活をする覚悟を!」などと、生活レベルの引き下げを呑まざるを得ないような記載などもありますので、刺激的な内容には違いありません。

そんな暗い予測が5年後、10年後、30年後に的中していなければ、「そういえばどっかのブログでアホみたいに騒いでいたfuminchuとかいうマヌケな奴がいたなw」くらいに笑ってくれれば済む話しです。しかし、この本に書かれていることはいつ起きてもおかしくないような「今ある危機」をもとにしており、我々日本人は高い危機意識を持たなければなりません。

そうやって多くの家庭に危機意識が浸透していけば、それに対応しなければ!という人達が多く出現するはずです。そこでミスリードをする指導者がいなければ、この国は多少なりとも変わっていくのではないかと思います。本当は今のまま平和で、そこそこの生活が変わらないのが一番なんですけどね…。

さてこの本の評価ですが、星5つといきたいところですけど、あえて★★★★☆とさせていただきます!

事前に書かれている内容を予測できてしまったこと、私が知らないことは書かれていなかったこと、世間に与えるインパクトの大きさなどを加味しての評価です。

普段、政治や経済に興味が無い方がこの本を読んだら、不安に苛まされるでしょうが、これが今の日本という国の現実なんだと、はっきりと理解出来る素晴らしい機会を得ることにも繋がりますので、ぜひとも多くの方がたに読んでいただきたい1冊です。

上述しましたが、主婦の方々にこそ読んで欲しい1冊です。生活の危機が迫った時に慌てても仕方ないですし、子供達の未来を考え、それぞれの家庭ごとに、どうしていきたいか、という事を話し合って欲しいです。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 18:17 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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習慣にするにはまず3週間、習慣を抜くにも3週間?

皆様お久しぶりでございます。

当ブログは1000記事到達後、3週間更新を止めていた形になりますが、意図的にブログを書くのを控えておりました。

何かを習慣化させるには、3週間=21日間続ければ、長期的な習慣になりやすい、という話しを聞いたことがある方も多いとは思いますが、それじゃあ続けていた習慣を21日間止めれば、その習慣を抜くことができるのではないか?と考えたからです。

これまで3年以上、ほぼ毎日と言っても過言ではないくらい、ブログの記事内容に思いを馳せてきたので、完全に「ブログ」というものが習慣となってしまい、更新していないと不安に感じてしまったり、もっと更新しなきゃという気持ちにさせられたりしていました。

が、さすがに3週間何もしないと、更新意欲が段々薄れてきて、次第に「ま、いっか~」という気持ちになるものですね。

これまで強迫観念に囚われていたかのような、「今日は何を書こう?」「明日はどうしよう?」という、自己への問いかけを繰り返してきた身なので、そういった心の声も聞こえなくなってきたと感じています。

はっきり「こうだ!」とは言えませんが、続けてきた習慣を抜くにも、3週間=21日間止めれば効果はありそう?な気がしています(苦笑)

しかしですね、今回は単純に「ブログの更新を21日間しない!」ということを意図的におこなっていただけであり、元々ブログの更新用に始めだした情報収集に関しては休むことも無く、びっちり続けておりますので、ブログに書けそうなネタもだいぶたまりました。

ただ、薄っぺらい内容のものを書くのはもう止めようと考えているので、ネタを吟味したうえで、このブログを読んでくださる神様のような方々にとっても、私にとっても、有益な情報となるようなものだけ提供してまいりたいです。

そういう価値貢献フィルターを通して世界を眺めて見ると、世の中の情報の大半はどうでもいいような気がしてくるから不思議なものです。本当に大事な情報というものは、世の中にそれほど多くはないように感じます。もちろん、一人一人の価値観は違うので、一概には言えませんが・・・。

願わくば、fuminchuというフィルターを通した情報が「ろ過」されるのではなく、fuminchuの中に入れた情報が、メインディッシュで食べられるような、最高の作品に加工されて出てくるようなイメージで、ブログ更新していきたいものです。

人によっては、もっと多くの幅広い情報を望む方も多いと思いますが、幅広く書くとどうしても抽象的な表現にならざるを得ず、自分の伝えたいことも希釈されてしまうような感覚があります。

そのため、玉石混交の情報を垂れ流し、悦に浸るよりも、自分の中で咀嚼しつつ、このブログを読んでいただく方々に満足していただけそうな、力のこもったものを提供する方が、よほど意味のあることだと考えています。

ニュースや情報のコピペなら誰でも出来ます。もちろん情報の選定をするにもセンスが必要ではありますが、コピペならドラッグしてコピーしてペーストするだけ。1分もかかりません。ちょちょっと主語と述語を入れ替え、表現を変えてしまえばアラ不思議、ひとつのブログエントリーとして完成・・・なんてことも可能だったりします。

もちろんコピペブログなどは如何なものかと思いますが、私も様々なニュースサイトからの情報をコピペしないまでも、内容を多少置き換えただけというエントリーを過去に書いたことがあるため、そういう手法だけは今後は避けていきます。

日々の更新をするわけではありませんから、焦る必要もないわけですし、じっくり咀嚼してから、書き綴ることが出来るのですし。

その分、より内容を問われる形になるので、私にしてみればプレッシャーとなりますが、読んでくれた方のタメになるブログ、ひいては自分のタメにもなるブログにしたい!という意識を持ちながら、今後運営していきたいと思います。

ということで、今後ともよろしくお願い申し上げます。

fuminchu
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| 自己啓発 | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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