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PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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年末のご挨拶というか来年の抱負

 2010年も残すところあと1日となり、いつものごとく、時の流れの早さに翻弄されまくっている私ではありますが、残り少ないものを憂いていても仕方が無いので、想いはすでに2011年という輝かしい未来へと向けられてはおります。

 昨日のエントリーでもチラッと書きましたが、来年は己の感情を殺し、ひたすらすべき事を淡々とこなす一年にしていくつもりです。

 この「己の感情を殺す」というフレーズは、何と言いますか、喜怒哀楽・悲喜こもごもの感情に動かされ、思考をあちこちに飛ばして西へ東へと気持ちを揺るがすより、1点を見つめ無心で突き進む!という意味合いで使っています。

と言いますのも、

・自分や他人の否定的な意見をいちいち聞いていたら感情が曇り動けなくなる
・そもそも迷いや不安を感じていたら歩は前に進まない
・感情で動いていると、良い状態の時にしか先に進めないことが多い


などということが身をもって分かっているからであり、あれこれと否定的なことを考えがちな私にとっては、心を殺して動く、ということが重要であると気付いたからです。

 また、あらゆる感情を伴った思考を止めることが出来ないのであれば、ワクワクするようなことを考え、楽しい感情を前面に押し出し、より一歩でも前に進めるように仕向けていきたいものです。

 口で言うは易しなのですけど、その辺の感情トレーニング(自主トレ)を密かに行っていた私は、少しだけ自信がついたので、来年はひたすら前を向き、自分の否定的な声や周りの魅惑的な声に惑わされずに、突き進んでいく所存です。

 さて突然ですが、皆さんは「積小為大(せきしょういだい)」という言葉をご存じでしょうか?かの有名な二宮尊徳(二宮金次郎)の教えの一つでありますが、この言葉を拙い私めが意訳すると…

「大きな事を成すためには、小さい事をコツコツと続けていかなければならない」

というイメージで捉えておりまして、小さい事をコツコツ出来ないものは、大きな事なんて出来っこないよ!という戒めの言葉とも受け止めています。

 そして、小さい事をコツコツ続けるのに、一番邪魔になるのは、否定的かつ中途半端で曖昧な言葉や感情ではないかと思うのです。

「こんなことやっても意味が無いよ…」
「こんなのそもそも無理だよ~」
「なんでこんなことしているのだろう?」
「どうせ出来っこない…」
「なんだかどうでもよくなってきた…」
「あの人はこうしてるから自分も…」
「他にこんな事も気になるなぁ~」

 心の中でこのような言葉が渦巻いている人も多いでしょうし、事実私もこういった否定的かつ中途半端で曖昧な言葉を心の中で繰り返しております…。まだまだ修行が足りません!

 人は感情で動く生き物であるのは何となく理解出来ると思うのですが、では感情を抑制することが出来れば、ひたすらコツコツを続けていけるのだろうと思いこんでいます。

 当然、コツコツ続ける「事柄」をきちんと選ばなければ、あまり意味を成さないということは言うまでもありませんし、目的意識がないコツコツも考えものではあります。

 例えば毎日ひたすらコツコツ焼肉ばかり食べていても、将来的に健康面を含め、あまり良い結果が導かれないでしょう。さらにその理由が「ただ食べたかったから…」というのではもう、言葉を失うばかりです…。

 しかし、意図的に毎日違う焼肉屋を選び、食べ歩いて評価した結果を1冊の冊子などにまとめて全国の「焼肉評論家」として名を売れば、コツコツやってきた成果が出たと呼んで差し支えありませんよね。

 到達する目的を見据え、そこに向かって必要な「コツコツ」を続けるものが、大きな果実を手にすることが出来るという、原理原則みたいなものに、自分も身を投じようかと思った次第です。

 2010年は結構「気もそぞろ」でいる事が多かったように思えるので(特に10月~12月…)、2011年は感情コントロールを上手に行い、毎日ひたすらコツコツを続けていくようにしたいですね!

 さて、大晦日は飲んだくれながら大掃除と家族サービスに明け暮れようと思うので、2010年のブログの更新はこれで最後となります。

 このブログを読んでくれるスーパーでスペシャルで神様のような皆さまにおきましては、2011年が最高の一年になりますよう、祈念しております。来年もよろしければ、このネットの端っこの方でグダグダ抜かしているブログではありますが、ご覧いただければ幸いでございます。よい年を…。

fuminchu
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自分にとっての2010年を振り返る

 今年(2010年)の年頭に立てた「1年間の目標」や「行動計画」をざっと振り返った時に、色々と達成した事柄が多く、豊作の一年であったような印象がありますが、まったく手をつけていないような、まるで成されていないことも多かったのも事実です…。

 2010年はどちらかというと、意図的に細かく目標や行動の設定をしないようにしていたので、大雑把な項目がズラリと並んでおりましたが、行動に焦点を当てていたというより、ひたすら「思考」を繰り返すことに注力してたような気がします。さらに、長期目標への到達に向けての作業をスタートしたこともあり、総じて良い1年であったのは確かでしょうね。

 そんな自分にとっての2010年を振り返った時に、秋くらいまでは仕事にプライベートにと奮闘していたのですが、例年通りというか、秋以降は気が抜けたというか、尻すぼみというか、10月~12月にかけては毎年夏の疲れが出るのでしょうね(苦笑)

 もちろんその期間何もしていないというわけではないのですが、脳が体に「動け」と命令しても腰が上がらないという、なんとも情けない「ナマケ癖」が表出していたのだと…。例年のことなので「年明けまで待つしかないか…」と半分諦めの境地でした。

 1年間通しての自分の全体的な能力の成長度合いを考えると、前年比15%増しという感触なので、悪い一年では無かったなと評価してますが、ものすごい暴落してしまった部分もあり、結果プラスマイナスゼロなのかもしれません。

その「暴落」してしまった部分というのが、「資格取得」という点です。

 これまで毎年1つは必ず資格を取得するという、自分に対しての「誓い」を立てていたのですが、結局2010年は何も取得できませんでした。本当ならばLPIC-level2の資格を取得して、安泰気分で年末を迎えていたはずなのですけど、そこへの熱意が向けられず、時間の確保も難しかったという顛末。

 先日行われた会社の忘年会でも、改めて社員の資格取得・スキル向上を求められたので、来年は事前に資格取得期間をスケジュールにきちんと組み込もうと考えています。幸いにもブログ更新を不定期にしたため、時間だけはなんとか確保できそうな感じですし…。

 そうそう、そのブログに関してなのですが、今年の10月26日に目標であった1000記事投稿を達成してから不定期更新に変え、こんなにも自分と家族への時間があったのかと驚いてしまい、今に至るのですけど、来年は週1くらいでの更新をしていきたいと目論んでおります。

 書きたいことはたくさんあるんですけどね~…。そこに注力するよりも、別なことに注力していきたいので何とも。。。

 一応自分で計画した2010年からの5カ年計画がありまして、4年後に飛躍するための準備を2011年も続けていくつもりなので、そこの優先度を高くしている状態ではあります。

 自分としてはもう、その計画通りに淡々と己の成すべきことをするだけなのですが、企業や社会だけにとどまらず、日本という国がどんどん不安定化していく様を見せつけられると、自分は本当にこんなことをやっていていいのか?と頭を抱えているのも確かです。

 日本は今まさに変革という名の激動の時代を迎えており、W杯などで歓喜したのも束の間、嫌でも世界を意識しなければならなくなるような出来事が相次ぎ、政治の愚と社会の閉塞感に苛まされています。

 私的に、2011年から2020年くらいの間で、もう世界がどうなってしまうのか予想もつかないようなカオス状態に陥るような気がしていますが、世界や日本や社会や身の周りがどう変わろうとも、変化を受け入れつつ、自分の軸はブレないように、心構えだけはしていきたいと思います。

 また、悲観的なことばかり考えるのではなく、夢が広がるような、自分がワクワクすることをたくさん起こしていこうとも考えていますので、2011年もアホプラス思考で邁進していきたいですね!

 さて2011年は、一年を通して「作業」に没頭する年になりそうなので、残り少ない2010年中にもう少し思考の掘り下げをしておき、来るべき未来に備えていきたいところです。

 いつもながらの抽象的な言いまわしで恐縮ですが、来年は己の感情を殺し、ひたすらやる事を淡々とこなす一年にしてまいります。

 このブログの更新も、時期によってはまったく更新されないこともあろうかと存じますが、たま~に更新した際に、またご覧いただければ幸せな事この上ありません。

 一応明日もブログを更新するつもりなので、まだ年末の挨拶は控えておきますが、来年も良い一年にしたいと考えていますので、よろしくお願い申し上げます。
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2010年読破済み本のベスト5

 久しぶりのブログ更新で大変恐縮ですが、現在ブログ以外のことに注力している最中でして、普段何もしていないわけではございません・・・。ただ、日々ブログの記事書きに追われる毎日よりは、時間がゆっくりと過ぎていくので、もっと毎日切羽詰って頑張らなければいけないのでは?という強迫観念的な感覚があります・・・。ダラけているわけではないのですがね。

 さて気付けば師走を過ぎ、2011年の足音が聞こえてくる時期に差し掛かってまいりましたので、そろそろ2010年の総括をしておこうと思い立ち、まずは今年読破した書籍のベスト5でも書こうかと、そういう気持ちになりました。

 ということで、過去2年同様に今年も書いちゃおうかと思います!ちなみに去年、一昨年のベスト本は下記を参考にしてください。

2009年読破済み本のベスト5
2008年読破済み本のベスト5
by 気になるけど

 いつのまにか今年読んだ書籍のベスト5を紹介するという「ならわし」が定着ししてしまったようなので(笑)、早速ご紹介してまいりたいところではありますが、その前に、今年読んだ書籍の全体的な印象を書かせていただきます。

 今年(2010年)に読んだ本は今日までで83冊になり(2010年12月17日現在)、全体的に小粒な内容の本が多かったかなという印象を持っておりました。これまでのようにジャンルもバラバラに一色単に読みこなすのではなく、この時期はこの分野、などと分野ごとにまとめて読むことが多かったため、そんな印象が強いのかもしれませんね。

 しかし、改めて読破本を振り返ってみると、かなり良質な本のオンパレードだったことに気づき、だいたい頭の中でこの5冊!と決めていたのにも関わらず、実際にどの本をベスト5に入れればよいか、正直悩みました!

 去年、一昨年での評価軸は、最終的に多くの人に読んで欲しいと私が感じた書籍を選考基準にしたのですが、今年は「自分が読んで実際にタメになった!感動した!」と感じた書籍5冊を選ばさせていただきました。

 「タメ」になったという意味合いは、新たな知識や考え方などが書かれていることを主眼にし、「感動」したという意味合いは、文字通り読んで心が感動で震えたことを意識しております。つまり、本から受ける知的興奮と心的興奮を選考基準に据えたと、とらえていただければ幸いです。

 すでにこのブログでも紹介した本が多いのですが、早速1位から見ていきましょう!

fuminchuが選ぶ、栄えある?2010年に読んだ本1位は…………

1位 これからの思考の教科書


となります!
これはもう、文句なしでしょう!

 名著「考具」以来の知的興奮をたっぷり味わさせていただきました。作者の酒井 穣さんにはコメントまでいただいて恐縮でございますが、この先何度も何度も開き、繰り返し読み続けていくことでしょう。あえてまだ2回しか読んでいませんが、それは今やるべきことを優先しているからでして、もっと内容をじっくり突き詰めつつ、紹介されているツールなどを使いこなすにはある程度の時間とワークが必要だと考えています。そのくらい書かれている内容は魅力溢れるものとなっています。酒井さん、本当に素晴らしい本をありがとうございました!


そして、栄えある第2位は…………

2位 強運の法則


ここも順当な印象です。

 この本は価格が1万5千円ということで、おいそれと手を出しにくい書籍なため、2度も図書館で借り直し、読みふけってはメモし、また読みふけってはメモと、とにかく読破するのにかなりの時間を要しました。その甲斐もあり、かなりのエッセンスを抽出できたのではないかと自負しております。たまにそのエッセンスをTwitterやブログでも披露していますが、本当に深い本だな~という印象です。この本で著者の西田さんへの興味が強く湧きました。

それでは3位から5位までの本も一気に紹介いたします!

3位 びんぼう神様さま


 この本は童話というジャンルに入っているのですけども、なんでこんなに感動するのだろう?と首をかしげてしまうくらい、泣ける話でした。1時間もかからないくらいで読めてしまう文量ですが、この作者の高草 洋子さんは天才だと思います。この本を偶然Amazonか何かで見つけた時に、レビュアーさん達が絶賛されていたので、読んでみようかな?という軽い気持ちで購入したのですが、自宅の居間で読み、人知れず涙が頬をつたった事は、家族には内緒です(笑)

4位 クリエイティブチョイス


 4位には、このブログでも度々名前を登場させていたクリエイティブチョイスを選びました。この書籍に書かれている、「2択の罠にかからない」「最善の答えは必ず見つかる」というフレーズが本当に心に沁み、何度も何度も読みかえしたため、本の状態がクタクタなのを鑑みると、本当は1位でも良いのかもしれませんね。私の中で「選択」というものの基準が変わるような、意識改革を促された名著であると言えます。逆に読みすぎて1位になりきれないという感じでしょうかね・・・。

5位 命のカウンセリング


 そして5位は、かなり悩んだ結果「命のカウンセリング」を選びました。どうしてこんなに感動するのか、不思議に思っていましたが、著者は命に対して真摯に向き合っているからだろうと。普段自分は命というものに対して、考えているつもりではいるけれど、それは多分勘違いなんでしょうね。自分の命ではなくクライアントの命を左右する立場にいると、こんなにも激しく、こんなにも切ないカウンセリングになるのかと、その内容に圧倒され続けます。

以上の5冊をベスト5として認定させていただきます!

 また、上記以外の書籍の中で、ベスト5に入れようか悩んだ書籍群も一応書いておきますので、参考にしていただければ幸いです。

・かもの法則


 上記「強運の法則」の著者である西田さんの書籍です。このブログでも紹介済みですので、詳しくはこちらをご覧ください。

・自分の答えのつくりかた


 この本はスタートから半分くらいまでは本当にワクワク感全開だったのですけど、途中からストーリーがガラッと変わってしまい、ちょっともったいない感じが強く残念でした。でも渡辺さんの書籍なので問題解決の手法が楽しく学べるため、中身は面白いです。

・この国を出よ


 上記で示した選考基準(知的興奮と心的興奮)が無ければ、恐らくこの本がベスト5に食い込んでいたであろうと思います。残念ながら、話しの内容をほとんど私が知っていたということもあり、知的興奮にはあたらないということで除外してしまいました。こちらで紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

・マインドマップが本当に使いこなせる本


 この本はムック本であり、雑誌的な形ですが、こんなにマインドマップの事例をカラーで紹介している本は無いのではないでしょうか?また内容もマインドマップを実際に描くことを想定した、実践的な内容になっていますので、マインドマップに興味がある方には強くお奨めいたします。

・ドクター由美の脳力育成HACKS!


 アンチエイジングの第1人者であり、私も大ファンの川田先生の書籍です。この本は小説という形態を採っていますが、本当にタメになることが多く書かれている、スゴイ本です。以前にこちらで紹介しておりますので、ご覧になってください。

・見た目が若いと長生きする


 またまた川田先生の書籍で、2010年12月現在で最新刊となります。本当に目から鱗が落ちるような、最新の研究事例が豊富でして、毎日お酒を飲むほうが長生きするとか、興味をそそる話しのオンパレードです!本当に引き出しが広くて脱帽です。

 ということで長々と書いてきましたが、まだ今年も2週間ほど余っておりますので、あと数冊読もうかとは考えています。願わくば、ぜひともこのブログで紹介せずにいられない!というような、素晴らしき名著と出会えることを祈っています。

 また来年も良い本にめぐり合えれば最高ですね!
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 02:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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