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PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

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LPIC level2取得しました…

 なんとも情けないので、ここに書くかどうかためらいましたが、そういう部分も含めての自分ということで、あえて書きたいと思います。

 実はLinux系の資格である、LPIC level2に合格しました。2013年11月末に認定期限(level1取得後5年間)が切れるところでしたが、残り猶予1カ月という綱渡りでの取得となりました…。Level2については、今年の2月に下記エントリーにて取得に向けて学習しているという、告知はしておりました。

LPIC level2取得のため勉強します
by 気になるけど

LPIC level2
by LPI japan

ちなみに資格取得のために使用したテキストは、「あずき本」と言われるLinux教科書と、crammediaのクラウド・ソリューション(ネット上の学習コンテンツ)です。
 
◎Linux教科書 LPICレベル2 第4版


LPI 認定(LPIC)レベル2
by crammedia


 このLPIC level2資格を取得するには、117-201と117-202の二つの試験に合格しなければならず、それぞれに15000円ずつ費用がかかります。ちなみにスコアは以下の通り。

117-201 670点 必修合格得点500点
117-202 530点 必修合格得点500点

この202の530点が、如何に薄氷を踏む思いであったか、筆舌に尽くしがたい感覚がありますが、合格は合格です。一応勉強はしましたし、ある意味結果が全てであるとも思っています。

 しかしですね、自分的には猛省が必要だと痛感しています…。というのも、今年の5月に201試験を難なく合格した際に、「なんだlevel2は楽勝かもね~」と考えてしまい、それが後々に仇となりました…。

 この試験が甘くないというのは、経験上分かっていたにも関わらず、「crammedia社の問題解いてれば楽勝でしょ!」的な甘えがあったのは事実です。実際に202試験の学習は、ほぼcrammedia社の問題しか解いておらず、テキストを使い、深く掘り下げて学習するということをしませんでした。それは日々の忙しさという影響もありましたし、甘えや過信もありました。さらにはLPICの学習にやりがいを見いだせていなかったというのも事実です。

 また、2008年11月にLPIC level1に合格してからというもの、その認定期間が5年間あるということで、余裕をこいていたのも紛れもない事実です。その余裕をこいた履歴は、以下のブログエントリーで伺い知ることが可能です…。

やっとこLPIC-level1を取得しました(2008.11.30 Sun)

秋に受験するLPIC-level2の準備を始めました(2009.08.14 Fri)

LPIC-level2の学習をどうするか(2009.12.20 Sun)

LPIC-level2試験準備だけ進行中(2010.03.05 Fri)

そして今年もまたLPIC-level2取得が先送りに…(2010.10.06 Wed)

 そして、2013年11月いっぱいで、LPIC技術者認定期間が切れるという、尻に火がついた状態となり、慌てて勉強してドタバタしながら、期限切れ1カ月前になんとかlevel2に合格したというのが顛末です…。

 合格したんだから文句を言うなと言われる方がいらっしゃるかもしれませんけど、自分の中では、LPIC level2資格に合格した喜びよりも、「本当にこれまで何やってたんだ…」的な、自分を非難する気持ちの方が圧倒的に勝っています…。特に202試験の合格点ギリギリという不甲斐ない内容には、自分でも呆れました!
 
 202の試験中の話ですが、60問の問題中、これは確実に合っているだろう!という自信のある問題が4分の1程度しか無いという状況は、本当に焦りました。「また来週か再来週に受験か…」とか、「もっと勉強しておけばよかった…」とか、「このレベルだと次も落ちるよ…」とか、これまでの自分のダラけた5年間の軌跡が走馬灯のようにグルグル回り、恐らく相当に情けない顔をしていただろうと推測されます。

 そこであきらめずに、もがいてもがいて、何度も問題文を読みつつ、これまで学習した内容や、仕事で活用してきた内容を思い出しながら、一つ一つ問答しつつ回答していき、このボタンをクリックすれば合否判定がわかるという段階まで進んだ時に、5分くらいボタンをクリックするのをためらいました(苦笑)

 「この試験に落ちる確率は相当高いから、もう一度問題を見なおして一つでも多く問題文を暗記したほうがいいのではないか?」とか、何度も見直しているのに「もう一度時間ギリギリまで見なおそうか?」とか、本当に色んなことを考えました…。あんなにドキドキしながら試験を受けたのは初めてかもしれないです。そのくらい学習が足りていなかったという証左でもあるのですが…。

 実際に画面に「合格」と表示された時は、半ば呆気にとられましたし、自分はなんてラッキーな男なんだと、情けない気持ちで一杯になりました。試験会場の受付の方に笑顔で「おめでとうございます!」と言われた時にも、笑顔で返すことは出来ず、相当引きつっていました私…。

 今後5年間はLPICの資格保持期間が続きますが、次の上位資格であるlevel3は、太刀打ち出来ないと思っています。それこそ相当なレベルで細かくLinuxの学習をこなさない限り、合格は出来ないでしょうね…。
 
 そもそも、LPIC資格の保有自体が、自分にとってどこまで必要なことなのかという想いもありますので、もう一度今回の苦い経験をもとに、考えていきたいと思います。

 資格を取得してこんなに情けない気持ちになったのは初めてであり、日々の継続した学習の大切さというものが改めて身に染みたというのが、一番の収穫なのかもしれませんね。Linux技術者としてはまったくたいしたことがないので、資格の名前に負けないように、もっと技術を磨いていきたいものですね…。
 
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| IT資格・他資格 | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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iPad mini RetinaとiPad Air

 日本時間2013年10月23日未明に、Appleから新しいiPad miniが発表されました。高精細ディスプレイの代名詞である「Retinaディスプレイ」が初搭載され、待ち望んだ方も多いのではないでしょうかね?かくいう私も、首を長くして待っていました!

iPad mini

 もともとiPad miniにRetinaディスプレイが搭載されたら、有無を言わさず購入すると決めていたので、発表後もさほど感慨深いものは無かったのですが、ここにきてとても迷いが生じています。その「迷い」の原因は、同時に発表された「iPad Air」の存在です!正直どちらを購入しようか激しく迷わざるを得ません。

iPad Air

 自宅ではiPad2(wifi)を使用していますが、私以外の家族の利用がメインであり、かねがね「自分しか使えない専用のタブレットを購入してやる!」ということを家族内で宣言してきました。次のiPad miniはRertinaディスプレイ搭載だろうと予想し、そこで購入するということを決めていたわけなのですけど、いやいやiPad Airやばいですね!何がやばいって「軽さ」です!

 私が所持しているiPad2の重さは601gであり、新しいiPad Airは469g!!
※ちなみに新しいiPad miniの重さは331gです。

 たかだか132gの差じゃないかと思うなかれ、この違いは、iPadを持ち続けたことがある人にしか分からないでしょう。iPad2の601gを手で持ち続けることによる疲労度は、バカにできないものがあるのです。特に女性は筋力の問題もあり、重さを感じやすいのではないでしょうか。

 私が今持っているiPhone4sが140gで、新しいiPhone5sが112gと、その差が28gですけども、両手に持ち比べてみると、その28gの重さの違いをはっきりと感じられます。つまりたかだか30g程度の軽重で差を感じられるのだから、iPadの130gの差というのは、本当に別物という印象でしょう。

 ちなみに、私が自宅でiPadを自由に使えるのは、夜寝る前くらいなので、布団の中で仰向けになって使っているとうっかり眠ってしまい、顔面に600gを落としてしまうことが何度もありました…。これ想像以上に顔面にダメージを食らいます。

 同様に、手持ちのKindle Paperwhite(213g)も、布団の上で寝てしまい顔面に落下させたことが何度かありますが、衝撃は少ないです。顔面に落とした時の衝撃度は、重さに比例するということを身を持って証明したわけです(笑)

 そんな具合に、iPad2を顔面に落として鼻血を出したことある身としては、当然軽いiPadが欲しくなります。それでいて、高精細な画面と緩慢なき動作をするタブレットであればなおいいわけですから、じゃあ軽いiPad miniでいいじゃんと思いますけど、大きなディスプレイの方が見やすいのは確か。なので、iPad miniとiPad Airのどちらを買おうか悩んでしまうのです。

 外出時を考えると、小さい筐体の方が持ちやすいですから、iPad miniの方に軍配が上がりますが、自宅で使うこと考えたら、大きなディスプレイの方がいいに決まってます。容量は64GBタイプを選択するつもりなので、価格で考えるとminiの方が安いのですけど…参りましたね。

 両方買えれば問題ないのですが、予算上そうもいかず、忸怩たる思いでおります。幸いにもiPad Airの日本での発売日が2013年11月1日(金)なので、もう少し考える時間があります。もう少しネット上でのレビューも含めて、調査を進めてから決めていきたいなと思います。

 それにしても贅沢な悩みというか、興味が無い方には、どうでもいい悩みですねこりゃ…。
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| iPhone・iPad・Kindle | 19:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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