気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

youtube動画を大画面TVでコマ送りにして何度も見たい!

 しばらくぶりのブログ更新で恐縮ですけども、タイトル通りの内容となりますので、よろしければご覧いただければと思います。

 私には小学生と保育園の息子がおり、二人ともサッカーをやっています。普段楽しくやっているので、微笑ましいのですけど、サッカーバカな親としてはもっと上手になって欲しいという願望があります。

 そこでyoutubeに投稿されている、サッカーテクニックの動画を、iPad2などを使って無理矢理見せておりました。しかし、「映像が早すぎてよくわからない…」とか「画面が小さくてやりにくい!」とか「iPadを持ちながらだと練習しにくい!」などなど、数々の不満をぶつけられました…。

 そこで一念発起、その不満を全て解消してやろうじゃないの!!ということで、色々やってみた結果を記載してみたいと思います。

■今回の用件を満たすために使用したもの
・AppleTV(第3世代HD視聴版)
・iPhone5s
・ipad mini(retina)
・液晶TV(REGZA Z7000)
・ハイスピードHDMIケーブル(Amazon HDMIケーブル)
・LANケーブル(AppleTVが無線接続の場合は必要なし)
・ウゴトル(iOS用動画コマ送り・静止画抜き出しアプリ)
・PC(Windows7、iTunes稼働)
・craving explorer(youtubeの動画をiOSに保存)

 とりあえずは、上記のものを使用して、リビングの大画面TVで、サッカー動画をコマ送りして確認しながら、サッカーテクニックの練習が可能になりました。順に解説していきます。

 元々iPhone5sやiPad miniを所持していた私ですが、今回目的を果たすために、自分の誕生日にという名目でAppleTVとハイスピードHDMIケーブルを購入しました。

 AppleTV3.png

Apple TV
by apple

Apple ハイビジョン対応 Apple TV MD199J/A


Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル 2.0m (タイプAオス - タイプAオス、イーサネット、3D、オーディオリターン、PS3、Xbox360対応)


 AppleTVでできることと言えば、iTunesから映画をレンタルしたり、huluでテレビ番組を見たり、youtubeやvimeoなどの動画を見たり、iTunesにある音楽を聴いたりなどがメインコンテンツとなりますが、私が欲しかった機能は「AirPlay」です。

 「AirPlay」は、手持ちのiPhoneやiPadの画面を大画面TVに投影して操作可能とする仕組みでして、私の要望の一つを満たす重要なファクターとなっています。ちなみにこんな感じ↓で映ります。

◎AirPlayでiPad miniの画面を表示
AppleTV2.jpg

◎iPhone5sやiPad miniでのAirPlayの設定
airplay03.jpg

◎AppleTVの接続簡略図
AppleTV接続

 我が家では、AppleTVと液晶TVと無線BBルータが近くにあったため、ルータとAppleTVは有線LANケーブルで接続しています。iPad miniとiPhone5sは「iOS7以上」なので、画面下から上にスワイプすると、AirPlayの表示があるので、AppleTVに接続するだけです。表示がない場合は、iOSでAppleTVを認識できていないので、AppleTVの接続などを確認しましょう。

 ちなみにAppleTV自体の使い方などは、以下のページに上手にまとめられておりますので、ご覧ください。

Apple TV 使い方解説記事まとめ
by できるネット

※AppleTV内で、日本語の検索をするには、iPhoneやiPadに「remote」というアプリをインストールして操作する必要があります。

remote
by apple

 とりあえずは上記設定が完了すれば、iPhoneやiPadの画面を、液晶TVの大画面に映して操作することが可能となり、youtubeなどの動画も大きなディスプレイで見やすくはなりました。が、どうしてもコマ送りやスロー再生して、何をどうしているのか?というのをゆっくり確認したかったので、以下の対応をしました。

1、iTunesが動作している自宅PCでyoutube動画をiOS用に保存するために、craving explorerを使用

craving explorer
by T-Craft

 自分が何度も見て確認したいyoutube動画を、PCにインストールしたcraving explorerからダウンロードし、iPhoneやiPadで見られるような形式で保存します。それらを、iTunes経由でiPhoneやiPadにアップロードします。ちなみに私は、iTunesの「写真」のところから、保存した動画があるフォルダを指定して、同期をかけました。通常は「ムービー」からUPするのかな?

動画をiPhoneに転送しよう
by AllAbout

※動画は、あくまでも個人利用目的しか想定していません。違法にアップロードされている動画や音楽のダウンロードは違法ダウンロードとみなされますのでご注意ください。


2、ウゴトルアプリをiPhoneとiPadにインストールします。

自在にコマ送り! ウゴトル
by iTunes

◎ウゴトルの素敵な機能は↓こちら
→動画をスロー再生できる
→動画を手動でコマ送りできる
→動画内の1コマを写真としてカメラロールに保存

 事前にiPhoneやiPadに動画をアップロードしていると、ウゴトル側で「カメラロール」内の動画を検知してくれます。該当の動画を探してタップすれば、操作メニューが表示されます。

 iPhoneやiPadをAirPlayでAppleTVに接続し、ウゴトルのアプリで動画をコマ送りさせれば、当初の目的である、リビングの大画面TVで、サッカー動画をコマ送りして確認しながら、サッカーテクニックの練習をすることが可能となります。ダンスやゴルフスイングなど、じっくりゆっくり動作を確認しながら練習したい人にはもってこいのシステムの出来上がりです!

 私も息子たちも、これで様々なリフティングやらエラシコなどのサッカーテクニックを分析しながら体得することが…できる…かな…?

 あとはコツコツ練習あるのみですね…。
Twitterでつぶやく
スポンサーサイト

| iPhone・iPad・Kindle | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。