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アスリートの本棚に感銘

人気のスポーツ写真誌「Number 761 9/16号」をコンビニで見つけ、サッカー日本代表の長谷部が表紙だったため、何気に手に取りましたが、アスリートの本棚という、スポーツ選手が読む本の特集を組んでいたので、速攻でレジへ持っていきました!!

◎Sports Graphic Number 2010年 9/16号


これまでにも「読書」の特集をしている雑誌はなるべく購入するようにしていましたが、アスリートが読む本という、今までと違う視点に感銘を受け、とても面白かったです!

今回Numberで紹介しているアスリートを列挙すると・・・

・長谷部 誠(サッカー日本代表)
・本橋 麻里(カーリング日本代表)
・為末 大(陸上選手)
・岡田 武史(前サッカー日本代表監督)
・小久保 祐紀(プロ野球ソフトバンク)
・太田 雄貴(フェンシング北京五輪銀メダリスト)
・三宅 宏実(女子重量挙げ北京五輪代表)
・田中 浩康(プロ野球ヤクルトスワローズ)
・福見 友子(女子柔道)
・豊田 将万(ラグビー コカ・コーラウェスト)
・朝日 健太郎(ビーチバレーボール)
・佐々木 基樹(ボクシング東洋太平洋ウェルター級王座)
・佐藤 友亮(プロ野球西武ライオンズ)
・増田 明美(元女子マラソン日本記録保持者)
・須藤 元気(元プロ格闘家)
・岡野 功(柔道家 東京五輪金メダリスト)

他多数

全て紹介しきれませんでしたが、現在のトップアスリートから、指導者になっている方々など、スポーツ界の読書家勢揃いという、私から見れば異色の読書特集となっております。

私も多少なりとも本をたしなむ「プチ読書家」でございますが、本を読む理由として、知的興奮を味わいたいとか、名著を探しているとか、感動を求めているとか、理由はたくさんあります。

アスリートの皆様も、自分の競技に役に立てたいとか、競技のことを忘れるためとか、理由は多岐に渡りますが、皆さん一様に本を愛している様が読み取れて、なんだか応援したくなってしまいます!

人は「本」を手に取る時に、なんらかの理由があって手にするはずですよね。

自分に足りないものを埋めるためとか、新しいことにチャレンジするためなど、前向きなものであったり、○○さんが紹介していたからとか、なんとなく表紙が気に入ったからなど、何気なく手にしたものであったりと、理由はさまざま。

本を読むのに理由なんて必要ないのかもしれませんが、普段から本を読んでいる人、詠んでいない人、どちらと一緒にいたいかと問われれば、私は本をよく読む人を選びます。

活字は人を成長させます。

どんなジャンルだろうと、読むことによって脳が活性化します。

さらには、面白い!と思える本は、人を幸せにします。

そして、本は読んだ人に叡智を与えてくれます。
※全てがそうだ!とは言いません・・・

私は年間60冊以上の本を読みますが、得る知識がハンパじゃありません。

それは、ビジネス書や実用書を読むことが多いからなのかもしれませんが、小説や絵本やマンガなどからも、多くの知識を得ることも可能と考えています。

大事なのは、「ただボーッと読んだだけ」という状態にならないこと。

読んでから、あるいは読みながら、自分の中で内容を咀嚼して、心に残った部分を頭の奥底に植え付けるといいと思います。

もちろん良書の場合は、そんな意識をしなくても自然と心に残りますが・・・。

私は名著を探しているというのも、本を読む理由の一つなので、アスリートの紹介する本をリスト化して、自分が興味を示しそうなものは、購入したり、図書館で借りるなりして、手にしようと思います。

皆さん紹介している本は、私が知らないものが多く、とくした気分なんですよね。また、すでに知っている本や、私が所有している本などもあったりと、たかだか「本」なのに、こんなに一喜一憂しなくてもいいよな~と思ってしまいます。

サッカー日本代表の長谷部選手が、D・カーネギーの「人を動かす」を読んでいたとか見て、「おっ!オレも持っているぞ!!」と、共通の部分を見つけ出して、嬉しくなったりしている自分の姿を想像すると、なんとも言えない気持ちになります・・・。

◎人を動かす


私も、アスリートの皆さんに負けないように、これからも継続して、たくさんの本を読んでいきたいですね!

これからも、こういった異色の読書特集をしている書籍や雑誌があれば、手に入れてチェックしてみたいと思います!また違った本の見つけ方として楽しめますしね。

なので、読書家の皆様、今回のNumberはお奨めいたしますよ!
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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