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奥深き辞書の世界

先日iPhoneアプリで、角川類語新辞典というのを買って使っているということを書きましたが、すっかり頭の中に「辞書」という言葉のアンテナが立ってしまったようで、大きな書店に赴き、色々なジャンルの辞書チェックを敢行してまいりました!

類語辞典アプリを使い始めました
by 気になるけど

比較的書店には頻繁に訪れるほうですが、辞書のコーナーなんて今まで見たこと無いと記憶しており、場所がわからなくて四苦八苦しましたが、いやはや辞書マニアになりそうで怖いです(笑)

書店の棚構成によっても陳列が変わるとは思いますが、大抵需要のある「国語辞典」「英語辞典」がコーナーのほとんどで、その隣にちょっと「その他の辞書」などというコーナーがあるパターンが多いのではないでしょうか?

もちろん私の用があるのはその、「その他の辞書」のコーナーでして、気付けば1時間半くらいそこで過ごしておりました(苦笑)

北海道の中でも取り扱い冊数が1、2の書店に行ったのですが、いや~知らない辞書ってあるもんですね!もう~宝の山のような気持ちで見入っておりました。

そこで私が実際に手に取り、この辞書は欲しいと思ったものをピックアップしましたので、興味のある方は参考にしていただければと思います。

◎てにをは辞典


↑この辞書は、250名の作家の作品から、語と語の結びつきを拾い集め、約60万例を収録しています。「ひとつ上の文章表現をめざす「書く人」のための辞典」というコピーも素敵ですが、確かにこの辞書は「書く人」にはとっても役立つ辞書だと感じました。一つの言葉で辞書を引くと、ものすごい数の前後の表現が連なっており、直感でコレは使える!!と感じました。ただ値段が4000円なので、当日購入はあきらめましたが、いずれ購入いたします。

◎例解学習ことわざ辞典


↑この辞書は小学館から発売されており、どちらかというと小中学生向けなので、子ども用にと思いましたが、大人でもじゅうぶん使えます!ことわざってなかなか頭に浮かびませんし、思いついた言葉や漢字が正しいものかどうかなんて分かりません。インターネットで調べても、結構誤字脱字があったりするので、これを見れば万全!というものを1冊手に入れておきたいです。

◎例解 慣用句辞典


↑この慣用句辞典は使えます!Amazonのレビューでも書かれていますが、自分の言いたい言葉から表現を広げていくことが可能でして、類語辞書のように名詞だけを羅列するような表現になっていないため、使いやすく感じました。類語辞典よりも上のような気もしますので、この辞書も購入する方向で検討しています。

◎活用自在 反対語対照語辞典


↑私は反対語はインターネットで調べることが多いのですが、言葉で調べると大抵、OKwaveやYahoo!知恵袋などのヘルプサイトのリンクが出てきて、その内容を見たら「多分これじゃないですか・・・」などの自信なさげな回答が多く、本当にその言葉が正解なのかどうか、心もとなく感じてしまいます。そのため、上記ことわざ辞典の理由と同じで、コレを見れば間違いない!という1冊が欲しいです。また、この辞典はページのめくりやすさもさることながら、単純に見て楽しめるというのも魅力の一つです。この辞書も購入検討しています。

とまあ、この辺までは真面目な「書く人」のための辞書として役立ちますが、以下はどちらかという雑学的な扱いになるため、興味のある方限定ということで紹介いたします。

◎数え方の辞典


↑1冊まるまる、物の数え方の辞典です。しかも見たこともないような単位が出てくるので、知的興奮を覚えます。その単位がついた説明などもあり、時間を忘れて読んでしまう1冊でもあります。持っていれば何か役に立つことがあるかもしれない・・・というレベルの辞典ですが、読み物として欲しいと思いました。

◎ネーミング辞典


この辞典は、日本語の名詞を各国語で訳したものが羅列されているだけの辞典なのですが、ネーミングする際の参考になりそうなものがゴロゴロあります!この言葉はドイツ語だったんだとか、この言葉はこれから流行るかも・・・というような、本気で使う人にとっては宝の山でしょうね。名前を付ける際に重宝するでしょう。1冊手元に置いておきたいです!

◎幻想ネーミング辞典


↑この辞書はそのまま、ファンタジー物で扱うような幻想的な言葉の辞典となっております。この本は単純に読み物として秀逸で、結構長い間読みふけっておりました。。。きっと買います(笑)ファンタジー系の文章を書く人だけでなく、ゲームとかそういう世界観を求めたいときに参考になる一冊かとも思います。きっとマンガの原作者などもこういう辞典でチェックしているのではないでしょうか。

◎アレ何-大事典


↑この本は「辞典」ではないのですが、なぜか辞書の近くにあったものを手にとり、思った以上に面白かったので掲載します。1冊丸ごと雑学「事典」でして、読み物として購入したいと感じました。モノやパーツの名前がわかるウンチク系でして読んでて楽しいです。

とまあ、いかがでしたでしょうか?何か興味がわくような辞典はありましたでしょうか?実際に手に取り、パラパラページをめくっているだけでも楽しめる辞典ばかりだと思います。

ただチェックをしてきただけの私が言うのも何ですが、我が家の辞典を増やすいい機会だと捉えていますので、中古本を含めて購入の検討をいたします!

これらの他にも、Amazonで調べただけでも怪しげなものから興味をそそるものまで、たくさんの辞典があることが分かりました。例えば・・・

・官能小説「絶頂」表現用語用例辞典
・罵詈雑言辞典
・新版 言いえて妙なことば選び辞典
・魔法事典

などなど、気になります(笑)

なんだか変わった辞典の収集マニアになってしまいそうな私なのでした・・・。
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