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目的ある読書量の少なさを痛感

昨日このブログで発表させていただいた、私ことfuminchuと、ブログが作りたい!+FC2ブログの作り方+のKumaCrowさんで作成した電子書籍「しゃくとり虫のナン てっぺんを目指す」ですが、結構見てくれている方がいらっしゃるようで、本当にありがたい気持ちでいっぱいです!

KumaCrowさんに色々と叱咤激励されながら、悩んで創作した甲斐があるってなもんです!

まだ読んでいない方がいらっしゃいましたらば、ぜひとも一読くださいm(__)m

flier_01_20100923.jpg


さて今日は、シナリオ作りをする時に身に染みたことをサラっと書いてみたいと思いますので、よろしければお付き合いください。

ストーリーを創作するにあたって、これまで自分の中で目にし耳にして積み上げてきた、さまざまな物語のエッセンスを総動員して作成したわけですが、痛感したのは頭の中の引き出しが足りないというところ・・・。

その原因は、すでにタイトルで書いてしまっておりますが、己の目的ある読書量の足りなさでして、いかにこれまでただボーッと本を読み流していたのかということを実感いたしました。

自分で考えたストーリーを、多くの人に読んでもらうという行為自体も初めてだったので、慣れない作業だったという面も確かにありますが、絶対的に小説や絵本などの読書量が足りていなかったのでしょうね・・・。

どういう風に展開していこうか、どういう形でつなげていくか、新しい視点はないか、などと脳みそフル回転させていたのですけど、なかなかうまくいかず、そういったHOW TO本などを読み漁ったりもしました!

普段このブログやTwitterで情報発信しているとはいえ、物語を書いているわけではありませんから、同じ文章を紡いだとしても、その違いに愕然としてしまいました。

絵本だけにもっと抽象的に詩のように書いたほうが良いとか、いやいやきっちりと物語が論理的に展開しなければダメだとか、右に左にブレまくりましたが、考えに考え、悩みに悩み、瞬間パッと閃いたことで、なんとかコトが足りたような気がします。

きっと、もっと多くの小説・絵本などを読んでいれば、「こういう時はこうする!」とか「この展開になったあとはこうやって引き戻す!」などというセオリーが身についているはずです。

もちろん、セオリー通りにするのが良いことなのかどうかは、なんとも言えないところですけども、物語にはある種の「型」があるのは確かですよね。

起承転結
序破急
守破離


など、こういう風に書けばいいという、そういうセオリーがそもそも身についていないのは致命的のような気もしました。逆にそれがいいように作用したのかもしれませんが・・・。

自分で言うのもアレなのですが、そこそこまともな話しにはできたかなと、厚顔無恥にも思ったりするのですが、物語を創る際のバックボーンが少ないのはまぎれも無い事実です。

この先また創作活動をするかどうかは分かりませんが、せめてもう少し己の基礎となるような、ストーリー創りのバックグラウンドを整備していきたいと思います。

いい目標ができました。
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