気になるけど

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やっぱり起動が速いに越したことはないか

Windows PCの起動を10秒以内に--インテルとBIOSサプライヤーの取り組み
by CNETjapan

CNETのPhoenix社へのインタビュー記事を読んでいて、PCの電源を入れてから普通に使えるようになるまでの起動時間って、低スペックに喘いでいた昔ならいざ知らず、今そんなに気にする人っているのかな?と思ってしまいました(苦笑)

もちろん起動に10分以上かかるような、何らかの問題を抱えたPCを使用している人だと、切実な問題に感じるのかもしれませんけど、BIOSの読みこみ時間を含めて、もっと速く使えるようにしてくれ!と心の底から願っている人は意外と少数派なのではないかと考えています。

私は家でも仕事でも、WindowsPCの起動が遅くてイライラすることはほとんどありませんし、必要以上に高速起動に駆られているわけではなく、今の起動時間で十分です。

とはいえどうせ使うのならば、PCを素早く使えるに越したことはないかな~という気持ちはあります。一度電源を落としたPCは、それなりに起動時間がかかるというのが、これまでのスタンダードでしたから、元々そんなもんでしょと、割り切っているのかもしれません…。

ただ、iPhoneのiOSを使っていると、思いついた時にすぐ使用できるというデバイスのありがたみがよく分かりますよね。でもそれは、スタンバイ状態からの復帰が早いだけで、iPhoneだって電源断から起動するまでには、そこそこ時間がかかります。

PCよりも、どちらかというと携帯などのモバイルにこそ、即時性を求めるような風潮が強いと考えていまして、それをPCの起動にまで十羽一絡げに適用するというのも、結構無茶な話しにも思えますが、やっぱり起動が速いと、気分的にスッと作業に入れそうですし、スピードを求める時代の感覚なのでしょうね。

ノートPCのバッテリーが長時間もつのであれば、iOSのようにスタンバイ的な状態にしておき、蓋を開ければすぐ使用可能というのを選択できるのですが、長時間起動可能なバッテリーを装着すると、そのぶん重量が増すので、使い勝手は悪くなります。

しかしデスクトップPCだと、多くの場合は移動せずに特定の場所に設置して使用するのでしょうから、起動までの時間、ボーッとディスプレイを眺めているのがバカらしく感じるというのは、確かに感覚的にあるかもしれません。

また、ビジネスシーンにおいて、スムーズにストレス無く、打ち合わせや商談が出来る方がいいに決まっていますから、そういう意味でもPCの起動が1秒でも短いに越したことはないのかもしれませんね。。。

そう考えると、今更ながらiPadが、教育やビジネスとの親和性が高いという意味がわかる気がします(苦笑)お客様の前でPCをひろげて画面を見せようとした時に、ログイン画面が出るまで数十秒かかったりすると、額から汗がつたうような、焦りの感覚はあるでしょう…。

う~ん、なんだかPCも素早く確実に起動するようになるべき、という気がしてきました。せめて、ノートPCでスタンバイ状態から素早く起動しつつ、電気もくわないという仕様を目指して欲しいものです。

記事中でBIOSの話が出ていて、BIOSってアセンブリコードで動いていたんだな~なんて、感慨に浸ってしまいましたが、もう数十年前の仕様というところにも問題が潜んでいそうで、そういった設計段階から見直す検討は、逆に遅すぎたのではないかと感じます。

それは、PCの起動を超高速にして欲しいというニーズが無かったからなのか、技術的に達していなかったからなのかは、よくわかりませんけど、電池残量さえあればすぐにでも使えるiPhoneやiPadのような使い方が、今後のスタンダードであるというのは確かだとは思います。

なんでも早いのがいい!というわけではありませんが、日々忙しく過ごしている現代人には、やはりスピード感って大事なのだとも思います。

気分的にも素早く使えるPCって気持ちがいいですしね。

なんというか、せせこましい世の中を批判する自分と、スピード感という波にのって酔いたいという自分の狭間で、葛藤を感じている私なのでした…。
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| PCネタ・IT系ニュース | 21:13 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>なあびんさん

そうですね、OSの方に問題があると私も思います。

以前SSDのデモか何かで、XPの起動時間を比べるという動画か
何かを見ていましたが、XPってこんなに速く起動出来るんだ!
という印象がありましたので、HDにも問題がありそうですね。

あとPCではそんなに感じませんが、SCSIなどのBIOSを使うサーバ機
などで結構イライラするくらいイニシャライズに時間がかかる
ものもあるので、設計段階から見直すものは多いかもしれないですね。

10秒くらいで完全起動するPCがあれば、使ってみたい気はします。
でも、自分に必要かと問われれば「いらない」と答えちゃいますが…

| fuminchu | 2010/10/15 11:35 | URL |

私も起動はもちろんはやいほうがいいとは思いますが、
どっちかっていったら、BIOSよりOSのほうに起因してる気がします(^^;
電源いれてBIOSが走って、接続しているデバイス認識してハードが
動いてOSが起動する・・・ここからデスクトップの画面になるまでが
長いように感じます。

いっそこそ、デスクトップの画面(操作可能な画面)になるので
UNIXみたいにスラスラって文字だけ流れてGUI、Go! みたいな
インターフェースだとすごくありがたい・・(笑
・・って、それじゃLinuxジャンって話ですか・・(^^;

| なあびん | 2010/10/15 09:44 | URL |















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