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アソシエの手帳術が凄かった!

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 11/16号


---------------手帳術部分の目次----------------
Special1 決定版 手帳術 2011
使い方、選び方がすべて分かる!(020p)
活用の達人40人に学ぶスゴ技
朝活式 朝7時に4色で書き、赤で消す 池田千恵さん(025p)
休活式 過去の “見える化” で未来を拓く 大田正文さん(026p)
文活式 「カレンダーと時計の針」で管理 土橋 正さん(027p)
ここで差がつく! テーマ別テクニック
「タスク管理」の極意(028p)
いかに「記録」するか(034p)
「目標 ・ 夢」の定め方(037p)
「自作手帳」職人列伝(042p)
さらに一工夫! 「シールの女王」進化論(040p)
もっと知りたい! 「手帳術の本」マトリックス分析(054p)
佐々木かをり 式 「手帳教育のススメ」(056p)
デジタル管理の効用
紙と併用? 一本化? 小山龍介直伝 「デジタル的生活管理」入門(047p)
紙の代わりはこれ! 厳選アプリ & 「『超』整理手帳 for the iPad」レビュー(051p)
ベストな1冊を選ぼう!
手帳王子 ・ 舘神龍彦と行く 「My手帳」を探す旅(060p)
新作続々! 2011年版手帳 徹底ガイド(068p)
「ほぼ日ビジネス」開発秘話 糸井重里 × 佐藤 卓(080p)
高田純次 「適当手帳 For Business」を適当に語る(083p)
手帳をもっと便利に!
東急ハンズ × 元部長マジシャン 手帳カスタマイズ作戦(078p)
もじゃシール、極薄ハサミ、ToDoテープ … 便利アクセサリー 31(084p)
消せる、滑らか、多色 … 手帳ペン最新事情(087p)
アソシエ × 日本能率協会マネジメントセンター 2代目「リスティ」手帳のご案内(088p)
-----------------------------------------------

定期購読をしている日経ビジネス Associeですが、つい何日か前に届いた最新号(2010年 11/16号)を読み終わりました。

で、感想はというと、ただただ驚きです・・・。

たかが手帳と言うなかれ、ものすごいこだわりを感じる手帳術の事例が大量に紹介されています!もう読んでいてため息しか出ませんでした(苦笑)

私自身は、来年の手帳をビジネスとプライベートで分けるつもりですけども、仕事用は年末に配布されるような、よくある手帳で充分だということが分かったので問題ないのですが、プライベート用をどうしようか思案しておりました。

まさにタイムリーな話題だったのですが、「手帳の達人」達による独特な手帳術を見ていたら、なんだか自分の手帳がちっぽけなものに思えてしまいました。。。

だからというわけではありませんが、来年(2011年)はiPhoneを手帳代わりにすることに決めました。

私は、手帳術で紹介している方々のように大量の予定も無いですし、逆にそれだけの量を書いている時間がもったいないような気もして、正直言ってここまでの手帳術は自分に必要無いと思ってしまいました・・・。

私の手帳のつけ方は単純でして、

・毎日の作業記録をAM・PM・夜に分けて箇条書きして日記代わりにする
・予定はマンスリー表示の欄に順次埋めていく
・フリースペースに思いついたことや気付いたことなどを書く


このくらいしか手帳には書きません。

しかも仕事もプライベートもごっちゃ混ぜなので、その1冊の手帳で全てが事足ります。その他の部分は、iPhoneなりPCなりで補っている形ですので、このやり方を来年も続けてもいいのですが、やはり改善することも大事だと思います。

なので、プライベートに関しては完全にGoogleカレンダーとiPhoneアプリでまかなおうと思います。まだはっきりとは決めていませんが、何なら紙の手帳を止めてしまうというのもアリかなとも考えています。

記事中では、HACKSシリーズでもお馴染みの「小山龍介さん」のデジタルとアナログのハイブリッド手帳術が参考になりましたが、残念ながらデジタルの文量が乏しく、この辺は別に調べる必要ありそうです。

もともと、iPhoneでメモ帳やボイスレコーダーなどを備忘録として使うようにしていたので、その延長線で手帳的な使い方もアリかなと考えています。ちなみにメモ帳やボイスレコーダーのデータは、Evernoteで同期していますよ~!

それにしても、ものすごい量の手帳術と、手帳の種類の多さに開いた口が塞がらないのですが、この中から自分に合った手帳と手帳術を探し出すのは逆に難しいような気もします。

参考になりそうな部分を上手に取り入れて、自分なりの手帳術を開拓していくのがお奨めですが、モデルになる方の真似をしてしまう、というのもアリかなとも思います。

記事中で、これを真似するのはかなり厳しいと思われる、「人生を変えたければ「休活」をしよう!」でも有名な、大田正文さんのマインドマップ手帳は圧巻でした。これを見ちゃうと、他の方々の手帳術が陳腐に見えてしまうくらい、ものすごいビジュアライズ化されていて、ある意味理想の手帳のように思えました。

ちなみにこんな感じです↓

※クリックで拡大します

マインドマップで手帳をつけることが出来れば、しっかり記憶に定着しそうな気もしますので、理想でしょうね。でもこのレベルを日々続けるのは、ちょっと厳しいかなとも思います・・・。結局自分が一番良い!と思う使い方をするしかないので、もう一度手帳術の特集を読み返し、参考になるところがないか探してみようと思います。

それにしてもこの情報量、さすが増量ページで割高の値段にしているだけありますね!アソシエさん!担当の方々、本当にお疲れ様です。
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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