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次期iPadの前にKindleかなと

いわゆる「タブレット」と評される製品の代名詞としてAppleの「iPad」がありますが、他にも読書用のAmazon「Kindle」や、iPadの対抗馬として目されているSAMSUNGの「GALAXY Tab」などもラインナップに加わってきました。

私は、次期iPadを購入するということを決めているので、次モデルを借金してでも手に入れるつもりですけど、発売はもう少し先になりそうなので、その前段階としてKindleの検討を進めています。

kindle3G + Wi-Fi
by Amazon.com(米国)
3G-01-lrg.jpg

KindleはAmazonが提供する電子書籍リーダー端末で、電子インクを使った電池の長寿命、光らないディスプレイで目に優しい、3G回線の通信代金が無償なためAmazonから電子書籍を欲しい時にすぐ購入できる(日本ではサービス未定)、などの利点を活かし、アメリカでは全体の75%のシェアを確保していると言われています。

実際のKindleの販売台数については、米Amazon社は具体的な数字を明らかにしていないようですが(下記URL参照)、2010年中にアメリカでの電子書籍端末の普及台数が1000万台を超える予測もあることから、相当数の販売台数に至っているのは間違いありません。

「新型Kindle、過去最高のペースで売れている」とAmazon
by ITmedia eBookUSER

もともと本を読む習慣が無い方にとっては、まったく必要ない端末ですけども、年間100冊程度の書籍を読む私にとっては、本棚という物理スペースを省けるKindleのような電子書籍端末はたいへん魅力に映ります。

そこで、私が思っているKindleの魅力な点を列挙したいと思います。

1、大きさと重さが丁度よい

第3世代のKindleは6インチディスプレイであり、重さも約246gと、新書に近いサイズにハードカバー版の書籍くらいの重さという組み合わせは、寝転がって仰向けになり手を伸ばしてもさほど苦痛に感じないのではないかと考えています。

2、バッテリー駆動時間の長さ

無線通信OFFの状態で1ヶ月近くバッテリーが持つという話しを聞いただけで、電池の長持ち具合が分かります。充電するのを忘れてしまいそうですよね。日々充電しまくっているiPhoneとは大違いです・・・。比べる対象ではないのかもしれませんけど(苦笑)

3、読書に特化したタブレットと割り切っている(音楽も鳴らせますが・・・)

電子書籍を読むための端末という「割り切り」が逆に好印象ですが、MP3でバックミュージックを流すことも出来るようなので、今後多機能化されていく可能性は高いです。

4、電子インクへの興味

いったいどういう技術で動作しているのか、興味が尽きませんが、白黒なのに「美麗」というその表示を味わってみたいものです。もちろん明るい光沢ディスプレイよりも紙に近い表示ということで、最近目が悪くなってきた私にはぴったりです(ココは結構重要と考えています)

5、フリーの3G回線でネットに接続可能(3G+WiFiモデル)

どうやらドコモ回線を通してローミングしているようが、日本からでも無償3G回線接続が出来るなんて、Amazonの底力を感じざるを得ません!TwitterやFaceBookなどにも独自のブラウザで接続できるようなので、外出先でのちょっとしたWeb閲覧程度もできそうです。

6、日本語フォント表示可能

これまでKindleが気になっていたにも関わらず、手を出さなかったのは、日本語フォントが表示されなかったためで、ようやく第3世代でにて対応しました。英語がからっきしダメな私には絶対必要条件です。

7、ePubやPDFなどさまざまな形式のファイルを読み込み可能

私は「ブクログのパブー」などでWeb絵本作りに携わったため、ePub方式のファイルなどに馴染みがありますが、現在多くの電子書籍フォーマットが乱立している状況で、より多くの形式に対応してくれると便利ですよね。

8、自炊(自分で本をバラしてscan)電子書籍の閲覧に最適

自宅にそれなりの量の蔵書があり、スキャナーで電子化をされている方・今後電子化を予定されている方(私)だと、このKindleで自宅の蔵書を持ち歩くという感覚が、どれほどインパクトがあることなのか分かると思います。このためにKindleを買うと言っても差し支えないくらいです。

9、今後Amazonが本格的に日本でサービスを展開すると予想している

すでに日本語表示に対応しているKindleなため、残すは日本語の電子書籍をAmazonで販売してもらうことです。こればっかりはいつになるのか想像もつきませんが、なるべく早く多くの電子書籍が読めるようになって欲しいと願っています。

10、円高で価格が魅力(2010年11月末現在1ドル84円前後)

購入する時は、アメリカのAmazon.comからクレジットカードでの買い物となるので、クレジット会社の示すレートでの購入と、他にも手数料のようなものがかかると聞いています。189ドルなので、円換算すると16000円くらいですが、もう少し値がはりそう。もし日本のAmazonで円の値段が付いたら、もう少し高い価格になると考えていますので、円高を利用して今がお買い得とも思えます。

・・・と魅力な点を10個ほど挙げましたが、日本語入力が出来ない、日本語の電子書籍を日本のAmazonから買えない、カラーの本や雑誌もモノクロ表示など、ネガティブな問題も多く抱えるKindleでして、強く万人にお奨めできないところが悲しいですが、本好きにはたまらない端末と言えます。

願わくば、今すぐ購入したいところなのですが、2010年12月に日本でもKindleが発売されるかも…という噂を聞いたものだから、購入に躊躇しています・・・。

Amazon.co.jp「キンドル」2010年12月発売の可能性
by Tech Wave

日本版のKindleが出るならば、出来ればそちらを購入したいとも思いますし、恐らく日本語UIが実現されるであろうという、淡い期待を抱いてもいます。現状は残念ながらUIは全て英語なので、日本語表示に切り替えることが出来れば最高なんですがね~。。。

また、現行モデルのように、フリーの3G回線+WiFi付属のKindleという形態が維持されるかどうかは、発表されてみなければ何とも言えません。3Gを省いた形での提供なども充分考えられますので、今後の動向をチェックし続けていきます!

様子を伺い、アメリカのAmazonから購入した方が得策と判断すれば、すぐ動きたいですね!

ちなみに米AmazonでのKindleの購入方法については、下記のサイト様で詳しく記載されています。

猿でもわかるKindle購入のすすめ(1)
猿でもわかるKindle購入のすすめ(2)
by blog.eラーニング.co.jp

こういうのは、あせって購入すると「もう少し待てば良かった・・・」となりがちですけど、恐らく日本のAmazonでも、電子書籍の準備を始めているはずなので、来年くらいからポツポツと、日本のAmazonで日本の電子本が購入できるようになると予想しています。その頃にはさらにKindleの価格が下がっている可能性もありますので、考えれば考えるほど時期尚早に思えてきますが、「欲しいと思った時が買い時」という言葉を信じたいと思います(笑)

Kindleを手に入れた後には、富士通のScanSnap購入、裁断機購入、そして次期iPad購入という野望を抱いておりますが、お金が無いことにはどうにもなりません(泣)

貧乏サラリーマンはひもじいですね・・・

【参考にしたサイト】

「紙の本は不要」日本語対応キンドルを使いまくって1か月
by Tech Wave

日本語対応キンドルの実力はいかに? 第一印象は「◎」
by Tech Wave

生まれ変わった「日本語対応キンドル」は12000円から、Twitter&Facebook対応
by Tech Wave

Amazon「Kindle 3G + Wi-Fi」試用レポート
~日本語表示対応、小型軽量化された電子ペーパー端末

by PC Watch

【Kindle】日本語表示対応・新型Kindle 3 3G+WiFiモデル到着、ファーストインプレ
by をぢの日記

AmazonがKindle新モデル発表 139ドルの廉価版も投入
by ITmedia

Kindleに電子書籍を人に貸せる機能、年内導入
by ITmedia
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