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2010年読破済み本のベスト5

 久しぶりのブログ更新で大変恐縮ですが、現在ブログ以外のことに注力している最中でして、普段何もしていないわけではございません・・・。ただ、日々ブログの記事書きに追われる毎日よりは、時間がゆっくりと過ぎていくので、もっと毎日切羽詰って頑張らなければいけないのでは?という強迫観念的な感覚があります・・・。ダラけているわけではないのですがね。

 さて気付けば師走を過ぎ、2011年の足音が聞こえてくる時期に差し掛かってまいりましたので、そろそろ2010年の総括をしておこうと思い立ち、まずは今年読破した書籍のベスト5でも書こうかと、そういう気持ちになりました。

 ということで、過去2年同様に今年も書いちゃおうかと思います!ちなみに去年、一昨年のベスト本は下記を参考にしてください。

2009年読破済み本のベスト5
2008年読破済み本のベスト5
by 気になるけど

 いつのまにか今年読んだ書籍のベスト5を紹介するという「ならわし」が定着ししてしまったようなので(笑)、早速ご紹介してまいりたいところではありますが、その前に、今年読んだ書籍の全体的な印象を書かせていただきます。

 今年(2010年)に読んだ本は今日までで83冊になり(2010年12月17日現在)、全体的に小粒な内容の本が多かったかなという印象を持っておりました。これまでのようにジャンルもバラバラに一色単に読みこなすのではなく、この時期はこの分野、などと分野ごとにまとめて読むことが多かったため、そんな印象が強いのかもしれませんね。

 しかし、改めて読破本を振り返ってみると、かなり良質な本のオンパレードだったことに気づき、だいたい頭の中でこの5冊!と決めていたのにも関わらず、実際にどの本をベスト5に入れればよいか、正直悩みました!

 去年、一昨年での評価軸は、最終的に多くの人に読んで欲しいと私が感じた書籍を選考基準にしたのですが、今年は「自分が読んで実際にタメになった!感動した!」と感じた書籍5冊を選ばさせていただきました。

 「タメ」になったという意味合いは、新たな知識や考え方などが書かれていることを主眼にし、「感動」したという意味合いは、文字通り読んで心が感動で震えたことを意識しております。つまり、本から受ける知的興奮と心的興奮を選考基準に据えたと、とらえていただければ幸いです。

 すでにこのブログでも紹介した本が多いのですが、早速1位から見ていきましょう!

fuminchuが選ぶ、栄えある?2010年に読んだ本1位は…………

1位 これからの思考の教科書


となります!
これはもう、文句なしでしょう!

 名著「考具」以来の知的興奮をたっぷり味わさせていただきました。作者の酒井 穣さんにはコメントまでいただいて恐縮でございますが、この先何度も何度も開き、繰り返し読み続けていくことでしょう。あえてまだ2回しか読んでいませんが、それは今やるべきことを優先しているからでして、もっと内容をじっくり突き詰めつつ、紹介されているツールなどを使いこなすにはある程度の時間とワークが必要だと考えています。そのくらい書かれている内容は魅力溢れるものとなっています。酒井さん、本当に素晴らしい本をありがとうございました!


そして、栄えある第2位は…………

2位 強運の法則


ここも順当な印象です。

 この本は価格が1万5千円ということで、おいそれと手を出しにくい書籍なため、2度も図書館で借り直し、読みふけってはメモし、また読みふけってはメモと、とにかく読破するのにかなりの時間を要しました。その甲斐もあり、かなりのエッセンスを抽出できたのではないかと自負しております。たまにそのエッセンスをTwitterやブログでも披露していますが、本当に深い本だな~という印象です。この本で著者の西田さんへの興味が強く湧きました。

それでは3位から5位までの本も一気に紹介いたします!

3位 びんぼう神様さま


 この本は童話というジャンルに入っているのですけども、なんでこんなに感動するのだろう?と首をかしげてしまうくらい、泣ける話でした。1時間もかからないくらいで読めてしまう文量ですが、この作者の高草 洋子さんは天才だと思います。この本を偶然Amazonか何かで見つけた時に、レビュアーさん達が絶賛されていたので、読んでみようかな?という軽い気持ちで購入したのですが、自宅の居間で読み、人知れず涙が頬をつたった事は、家族には内緒です(笑)

4位 クリエイティブチョイス


 4位には、このブログでも度々名前を登場させていたクリエイティブチョイスを選びました。この書籍に書かれている、「2択の罠にかからない」「最善の答えは必ず見つかる」というフレーズが本当に心に沁み、何度も何度も読みかえしたため、本の状態がクタクタなのを鑑みると、本当は1位でも良いのかもしれませんね。私の中で「選択」というものの基準が変わるような、意識改革を促された名著であると言えます。逆に読みすぎて1位になりきれないという感じでしょうかね・・・。

5位 命のカウンセリング


 そして5位は、かなり悩んだ結果「命のカウンセリング」を選びました。どうしてこんなに感動するのか、不思議に思っていましたが、著者は命に対して真摯に向き合っているからだろうと。普段自分は命というものに対して、考えているつもりではいるけれど、それは多分勘違いなんでしょうね。自分の命ではなくクライアントの命を左右する立場にいると、こんなにも激しく、こんなにも切ないカウンセリングになるのかと、その内容に圧倒され続けます。

以上の5冊をベスト5として認定させていただきます!

 また、上記以外の書籍の中で、ベスト5に入れようか悩んだ書籍群も一応書いておきますので、参考にしていただければ幸いです。

・かもの法則


 上記「強運の法則」の著者である西田さんの書籍です。このブログでも紹介済みですので、詳しくはこちらをご覧ください。

・自分の答えのつくりかた


 この本はスタートから半分くらいまでは本当にワクワク感全開だったのですけど、途中からストーリーがガラッと変わってしまい、ちょっともったいない感じが強く残念でした。でも渡辺さんの書籍なので問題解決の手法が楽しく学べるため、中身は面白いです。

・この国を出よ


 上記で示した選考基準(知的興奮と心的興奮)が無ければ、恐らくこの本がベスト5に食い込んでいたであろうと思います。残念ながら、話しの内容をほとんど私が知っていたということもあり、知的興奮にはあたらないということで除外してしまいました。こちらで紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

・マインドマップが本当に使いこなせる本


 この本はムック本であり、雑誌的な形ですが、こんなにマインドマップの事例をカラーで紹介している本は無いのではないでしょうか?また内容もマインドマップを実際に描くことを想定した、実践的な内容になっていますので、マインドマップに興味がある方には強くお奨めいたします。

・ドクター由美の脳力育成HACKS!


 アンチエイジングの第1人者であり、私も大ファンの川田先生の書籍です。この本は小説という形態を採っていますが、本当にタメになることが多く書かれている、スゴイ本です。以前にこちらで紹介しておりますので、ご覧になってください。

・見た目が若いと長生きする


 またまた川田先生の書籍で、2010年12月現在で最新刊となります。本当に目から鱗が落ちるような、最新の研究事例が豊富でして、毎日お酒を飲むほうが長生きするとか、興味をそそる話しのオンパレードです!本当に引き出しが広くて脱帽です。

 ということで長々と書いてきましたが、まだ今年も2週間ほど余っておりますので、あと数冊読もうかとは考えています。願わくば、ぜひともこのブログで紹介せずにいられない!というような、素晴らしき名著と出会えることを祈っています。

 また来年も良い本にめぐり合えれば最高ですね!
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