気になるけど

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さおだけ屋はなぜ潰れないか



会計というものを、まったくの素人に対して興味を持たせられる唯一の本ではないでしょうか?

身近な疑問から、会計に紐づけて述べているので、頭の中にスッと入ります。
私は会計については、まったくのど素人でしたが、この先もっと会計について勉強したいという気になりました。

専門的な知識や、もっと詳しく会計を知りたい人には物足りな過ぎる内容かとは思いますが、私みたいな素人には、平易な表現で書かれているというのもあり、わかり易かったです。

そもそも会計は言葉が難しいだけで、もっと単純に考えるべきなんだと、思わせてくれました。

冒頭で、改めて気づかされたのは、利益の増やし方。

利益を増やすには・・・

①売上を増やす
②費用を減らす

この2つしかない。

当たり前だけども、この本質を知っている人はどれくらいいるだろうか?

それと参考になったのは。以下の記述。

◎節約は絶対額で考える
◎チリが積もっても山にはならない
◎費用対効果のウソ
◎会計にだまされない方法

チリが積もっても山にならないの件は、そうだよな~と考えてしまった。

他には、チャンスロス(機会損失)の考え方がとても参考になりましたか。

やってもいないことを、利益や損益として計上するという事は、「取らぬ狸の皮算用」じゃないのかと思っていたので、会計という不思議な学問の奥深さが垣間見えたような気がします。

あと、ビジネス書ではよく使われるフレーズですが、

◎数字には説得力がある

は、例題がわかりやすくてなるほどと思ってしまった。

また、よく聞く言葉で「キャッシュフロー」の意味が理解できました。

会計士とか経済評論家は、読んでも意味ない本かもしれないですが、それ以外の人は読むだけで参考になると思います。

よって評価は★★★★★とします!!

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