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撤退することの難しさ

ツーカー、残り3カ月─今、ユーザーが感じる疑問
byITmedia +D Mobile

KDDIのツーカー携帯電話サービスが3月31日で終了するようです。

一つの時代を築いたデジタルツーカーはauに統合されて幕を下ろすようですが、まだユーザーが結構な人数がいるようです。

私も携帯電話の初期のころはセルラーやツーカーといった電話を使用していた時期があったので、感覚としては懐かしいという思いがあり、無くなるということに寂しさも覚えます。

そういえば友人が未だツーカーなんだと話していたのを思い出しました。

これも時代の流れですが、この記事を読んで強く感じることが、

事業撤退の難しさ

ではないでしょうかね?

携帯電話といえば、基地局や端末の開発など、相当な設備投資が必要であり、それなりのユーザを保持しているのだから、サービスレベルも上げなければならないし、一種のインフラに近いものがあり、これを「もう明日からや~めた!」と投げ出す事は出来ませんよね…。

「止める」「撤退する」という経営判断があって、停止までのプランを作り、既存ユーザへの通知と有利な代替案を提示していき、一定の期間をおいてサービス停止、という時間と手間がかかる大変な作業だと、まったくの部外者ながら「こりゃ大変だ~」と思わざるをえません。

しかもサービス停止した後にも事業所の撤去や、基地局などの財産処分、人的整理など、他にも様々な問題があると考えられ、停止して終わりというわけにはいきませんよね。

ツーカー関係者は本当にお疲れ様ですと、言わせてください。

NTTドコモのPHSサービスも同様ですね。

事業が大きくなればなるほど、撤退は比例して難しくなる法則がありそうな感じですが、自分で店を経営していた場合でも、撤退の判断を誤ると、さらに資金が悪化なんて話しも聞きますし、身を引くということの難しさ・決断の大変さは並々ならぬものなのでしょう。

個人の事に照らし合わせてみても、転職する時とか、相当悩んで決断しなければなりませんし、たばこを止めるとかでも、自分自身の中で止めるという決断が必要です。

身を引く辛さ、撤退する勇気、その判断の是非、難しいですよね。

この記事を読んでいてなんだか寂しい気分になりました。
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| PCネタ・IT系ニュース | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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