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真心の現場主義です

システムに愛情を注いでいますか?
by @IT情報マネジメント

@IT情報マネジメントのコラムですが、読んでて確かにその通りと思ったのが

「定期的な現場視察」

やっぱりこれでしょう!!

IT業界と広く括ってみても、実に様々な職種があるわけですが、室内にこもりがちな人が多い業界でもあり、現場には顔を出さないけども、口は出すみたいな方とかも実際にいらっしゃいます。

データセンターからVPN経由でリモート作業をしたり、遠隔地でのSNMP監視とか、その現場にいなくても保守作業とかできたりすることって多いのですが、記事にもあるように、目視で確認しなけりゃわからない事があるのですよね。

力を込めて書きますが、現場は定期的に訪れなければいけません。

私はシステム管理者であり、SEであり、営業でもあるのですが(笑)、お客様の所で作業や打ち合わせすることが多いので、現場の大切さが骨身に染みています。

クレームなどを受けた時も、まずは相手先に赴く事を第一優先として考えていて、電話ではあんなに怒っていたお客様も顔をつきあわせれば意外と穏やかだったりしますしね。

現場に行って定期メンテナンスを実践すれば、そのシステムの今の状況が目ではっきりわかりますし、お客様がどういう要望を持っているのかとかここにはこういう提案が可能とか、とにかく様々な「気づき」があります。

定期的に現場に赴けば顔を覚えてもらえますし、違った仕事につながったりと、何かと利点は多いです。

もちろん、思わぬ障害に出くわしたり、忙しいからとまったく相手にされなかったりと、いい事ばかりではありません。

そもそも現場が遠すぎて定期的に行けないという事も考えられますしね。

ケースバイケースなのは承知していますが、現場に行かない前提で話を進めるよりも、現場に行く前提で予定を組んだ方が絶対に有益と私は考えており、私を含めて腰が重い人は、一年の予定を組む時に、自分の担当するエリアやシステムの現場に伺う日程をまず組むべきです。

まず行こうと思わなければいつまで経っても行く事はありえません。

もちろんその現場に行く事が可能なのであればの話ですがね。

百聞は一見にしかず

見れば理解も深まります。

バーチャルなネット社会だからこそ、現場に赴き自分の目で確かめるそういう行動力がこれからは求められるのではないかと、浅はかながら思いました。
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