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できる人の勉強法



最近ビジネス本の紹介をしていないので、ずいぶんと溜まっているのですが、徐々にこの場で紹介していこうと思っています。

私は本を読む時に意識しているのが、いかに今の自分・将来の自分に役立つ情報が記載されているか?という事なのですが、資格勉強を日々行なっている私には、「勉強方法」というジャンルがとても
気になるテーマになっています。

この「できる人の勉強法」は2007年の夏頃に読み、勉強方法改善に役立ちました。

秀逸なのは、「試験を征するテクニック」というのが章の間にあり、なるほどと参考になる部分が多く、この部分だけでも読む価値はありそうです。

この本の中にもありますが、

勉強は結局訓練と暗記である。

という事を改めて教えてくれる1冊であり、暗記テクニックや勉強に対する考え方など、私はかなり参考になりました。

「エポケ」と唱えて、ネガティブな感情を封殺するトレーニング



などは、勉強する前や寝る前に、頭の中をからっぽにするための方法としてや、潜在意識の自己対話を止めるために使用するなど、とても使わせてもらっています。

さまざまな勉強法の本を読んでいると、やはり書いていることも似た事が多々あるので、「この部分は前もどこかで読んだな・・・」とか思うこともありますが、それでも「できる人の勉強法」は一読の価値
があると私は感じます。

評価は★★★★☆であり、特に何かの勉強をしなければならない人に
強くお奨めいたします。


~心に残った一文~
※そのまま引用してます

試験問題というものは、だいたい7割の基礎と3割の「難問」で構成される。
そして多くの試験は6~7割で合格する。
ということはほとんどの試験が、基礎事項をきちんとおさえておけば通るということ。
基礎というのは、要するに「搬出問題」と解釈できる。


本気で覚えたいならば、100回、それくらいは暗記を繰り返してください。
「暗記した」とは、覚えた事が記憶に定着し、それが何年経っても頭の中に入っていて、必要なときにアウトプットできる状態のことを言う。


「スパイラル方式」の暗記術
私たちは覚えた事柄を、学習してから30分後に40%忘れ、24時間後には66%忘れ、3日後に75%、30日後には80%忘れる。


せっかく買った参考書を1回しかやらない人がいる。
こういう人たちの大いなる勘違いは、1回やれば覚えられると思っている点。
ほとんどの人は、何度も繰り返しやらないと覚えられない。


ノート作り=勉強ではない!!


勉強は結局訓練と暗記である。

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