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税金増税

先日、大幅に増税となった所得税の事を調べているうちに、ふとした疑問がわいてきました。

日本の世帯数ってどのくらいなんだろうかと。

思い立ったら吉日と言う事で、早速googleに聞いてみることに。

やっぱりこういうのは「国」の機関に聞くのが一番ってことで、総務省のページに載っていましたよ。

世帯数だけ調べようとしたら、人口やら何やら掲載されていたのでちょっと引用させてもらいます。

平成18年3月31日現在の情報ですが、

日本の人口
127,055,025人

死亡者数
1,072,281人 対前年度 21,199人

出生数
1,065,533人 対前年度 △38,529人



↑この数字を見ると死亡者数の方が出生数を上まわっていますね。

今日本の人口はどんどん減っていて、近い将来1億人を下回るという予想がされているらしいですが、この先どうなっていくんでしょうか?

話がそれましたが、日本の世帯数はと言うと、

日本の世帯数
51,102,005



こうなります。

こんなに世帯の数ってあったんですね~。ちょっと驚きです。

そこで、この世帯数をもとにして、特別な税金を徴収するというシミュレーションをしてみました。

単純に考えますが、この5千万世帯から、1世帯につき1万円を税金として徴収すると考えると、

50,000,000×10,000=5兆円!!

5兆円もの税金を回収することができます。

仮に5千万世帯のうち、5分の4が払うのを拒否したとしても、

10,000,000×10,000=1兆円!!

1兆円ものお金があれば、さまざまな使い道が考えられます。

ちなみに、日本の借金はというと、768兆円・・・

こういう面白いサイト見つけました。

日本の借金時計
by 経済ジャーナリスト財部誠一

1年間に1世帯から1万円取れたとして5兆円、

768兆円÷5兆円=153.6兆円

この153.6という数字は、1世帯につき年間1万円を集めたとして、153.6年かかってやっと日本の借金はチャラになるという事ですね。

もちろん、そんなに単純な計算は成り立たないのだけれども、こうやって考えると、莫大な借金国家で暮らしているという事がよくわかりますね・・・。

この国はこの先どうなるんでしょうか?

今後も増税政策が続きそうなので、益々収入が減る一方ですが、国の借金が想定外の所まで膨らんでいる事を考えると、無視できない話題でもあります。

利益を上げるには、収入を増やすか、支出を減らす、この二つしかないそうですが、そろそろ国家公務員の人達にも、ビジネスの観点を持って、国を挙げて利益を増やすためにはどうすればいいか、という事も考えなければならないのではないでしょうかね?

税金をどんどん徴収しても根本的に解決しなさそうですし。

まあ、私みたいなちっぽけな人間が天下国家を論じた?ところで、どうにもならないのはわかっていますが、一人一人が頭の片隅に今の国の現状くらいははっきりと認識すべきとは思います。


※2009年7月15日、日本の借金時計のリンクを修正しました
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