気になるけど

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シリアルATAの罠

卒業・異動シーズン、入学・入社シーズン、出会いと別れが交錯するこの季節は、パソコンが切り替わる時期でもあるのですよね~。

「何でもIT屋さん」の私はそのご多分にもれず、新しいPCのセットアップに日々の時間を費やすことが多くなっています・・・

PCのセットアップ台数が30台を超えると、sysprepなどを利用してDHCPサーバやら立てて、イメージから一斉にコピーPCを作っていくのが本筋かと思いますが、たかだか数台程度のセットアップとかだと、
仕事の片手間に仕様書やチェックシートとにらめっこしつつ、手作業で進めてしまいがちです。

そのPCを使う環境にもよりけりなのですが、分厚い仕様書があって、別インストール作業が多いようなセットアップだと、1台1台を手作業でするのは、台数が少なくとも骨が折れます。

そんな時は、1台だけ仕様に合致したPCをセットアップしてしまい、そのPCのデータをパーティションごとDVD-Rや外部HDなどにイメージバックアップしてしまい、2台目以降はそのイメージデータから復元
してコピーPCを量産していけば作業効率は上がります。

私も毎年のようにそういった作業を繰り返してきましたが、今年に限ってはそのイメージデータ作成の段階で躓いてしまい、結構なハマり具合となりました…。

かなり前からイメージデータを作成するバックアップソフトであるPowerQuestシリーズを使い続けてきたのですが、イメージデータ作成の段階までたどり着けず、もうあれこれ試行錯誤を繰り返したのですが、ソフト上からの起動に問題があるのか、八方塞がり状態に陥ってしまいました。

画面にエラーとかって出ればわかりやすいのですが、起動途中に処理が止まってしまい、画面がブラックアウトしたまま二度と応答を返さないという何とも切ない現象に、あれこれ考えつつ何度もチャレンジしましたが、何台別のPCで作業しても全て同じ現象で動作が止まるのを確認したところで、こりゃ~PCのハード側の問題だなと気づき、そのビジネスPCの仕様を確認したところ、ノートPCのくせにシリアルATAのハードディスクを換装しておりました。

シリアルATAとは
by IT用語辞典e-words

時代は確実に進んでいて、いつまでもIDEケーブルの時代じゃないんだという事を知らしめてくれたわけなんですが、こうなるとシリアルATA規格に対応するバックアップソフトが必要になってきます。

色々と調べてとても評価が高そうなのが…



Acronis True Image 11 Homeですかね。

お試し版をダウンロードして評価してみたところ、シリアルATAのHDでも問題なくイメージデータにしてくれました!

ファイルの拡張子が「.tib」となっているので、きっともってTrueImageBackupの略なんだろうな~なんて事を考えつつ、すぐさま発注してしまいました。

なんだかAcronisの紹介ページみたいになってしまいましたが、作成速度が異常に速かったのでこれはとても使い勝手が良さそうな予感がしています。

他にも色々な機能がありそうなので、ちょっと使い倒してみようかなと計画中ですが、そもそもいつまでも昔のソフトを使い続けていたのが今回の問題を引き起こしたのでして、ITスキルもそうですが、同じ技術をずっと使い続ける事の弊害を感じてしまいました。

悪いことではないのですが、技術の進歩が著しいIT業界においては、どんどん新しい製品や技術を取り入れていかなければ、一人だけガラパゴス諸島のように周りから取り残されていまいそうです…。

視野を広げることの大事さ

身に染みますね~。
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