気になるけど

PC関連情報、ビジネス書、IT資格などについて書いていきます。 ただいま不定期更新中です。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Twitterでつぶやく

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

WindowsXP-SP3でc0000139のSTOPエラー…色々ありますね

マイクロソフト、「XP SP3」の提供を再開
by CNET japan

4月29日にSP3の提供を発表した後、問題があって延期になったのでしばらく再提供は無いな~なんて勝手に思っていたら、GW明けにUpdateサイトにどかんと掲載されてきました…。

しかも重要かつ単独の更新のために、MicrosoftUpdateではSP3しか表示されずという、なんとしても適用せよと言わんばかりの処遇に、ちょっとゲンナリしましたが、以前のバージョンを評価済みだった
ので自分のマシンに適用したりして再度検証を行い、動作確認をしたうえで、お客様のところに出向き、夕方から作業をしておりました所、久々にMicrosoftにやられました!!

STOP: c0000139 Unknown Hard Error
Unknown Hard Error


全部で15台ほどのPCを同時にSP3の適用を行い、スペックの高いマシンが早く終わったので、PCを再起動したところ、出ちゃいました。

起動ループ

しかも3台同時に!

マジであせりました。

「c0000139」をキーワードにWeb上で検索すると、ま~出るわ出るわ!

同じような目に遭った人たちの嘆きが大量に引っかかりました。

その中でも「パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんの記事で無事復旧することができ、本当に感謝感謝です!!

起動しないという致命的なエラーは久し振りだったので、昔の嫌な記憶が甦ったりして、ちょっとトラウマ状態でしたが、なんとか回復してよかったです、本当に。

結局お客様には、障害確率が5分の1という異常事態を説明し、しばらく様子見しながら障害原因が明らかになるまでSP3の適用をSTOPしました。

今回、1台1台MicrosoftUpdateからのインストールだと時間がかかるということで、オフラインインストールするために、MSのダウンロードセンターからバージョン3264(windowsxp-kb936929-sp3-x86-jpn.exe)というのをすでにCDで焼いていたため、それを使用したのが原因なのかなと思っています。
※このバージョンはRC扱いなんですね…

よく調べてみると、ダウンロードセンターにISO-9660のイメージが5月6日付けで掲載されているのを発見いたしましたので、388.6 MBのファイルを気合で落としてきて、明日以降で再々度検証をしていきたいと思います。

さて、よくわからないのがこの「c0000139」というSTOPエラーが出る主原因でして、デバイス周りのエラーに見えるのですが、よくわからず終いです。

一度起動しなくなったPCにまた似たようなパッチを当てるのは勇気がいりますが、お客様の了承が取れ次第、再度挑戦してみたいと、そう思っております。

このバージョンでもSTOPエラーが出るようならば、もうしばらくの間SP3の適用を見合わせるしかないですね…。

あと反省したのが、もっと詳しく調べてから作業をしなければならないという、当たり前の事ができなかった事です。

最近MSのUpdateが安定していたからというのもありますが、油断大敵、所詮はMSのパッチなんだという思いが再び湧き出てきました。

石橋を叩いて渡る

以前にもMicrosoftのパッチには痛い目に遭ってきているので、その教訓がいかされていないし、しばらく大丈夫だったからという安易な思いが、そういうバイアスがかかる原因になっていたのでしょう。

やはりサービスパックは徹底的な検証・調査が必要だという事を改めて学びました。

それにしてもGW明けにこの対応はきつかったです。。。
Twitterでつぶやく

| PCネタ・IT系ニュース | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kininarukedo.blog84.fc2.com/tb.php/280-5d107a23

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。