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SaaS形態の未来像はこれですね

インターネット使わずSaaSを安全利用、NTTコムが5000人規模で
by ITpro

IP-VPNを使用したセキュアなネットワーク上でSaaSを利用するという、そんなCRM(顧客情報管理)サービスを導入したのは天下のNTTコミュニケーションズです。

VPNでトンネル化したセキュアな回線を、PCや携帯電話といった通信機器から秘匿情報にアクセスする手段にするという発想は以前からありますけども、実際に活用される例って今まで少なかったのではないかと感じています。

インターネット上でSSL通信を介したインターネットVPNなどの仕組みは数多く見受けられますが、ある意味専用のIP-VPNを利用したSaaSという形態は、今後同様の手法を取り入れる企業のお手本となりそうですね。

究極とは言いませんけど、不特定多数の人が利用するインターネット網内に情報を置くわけではなく、専用のIP-VPN回線上に置く分、ハザードレベルが下がるのは確実ですからね。

個人情報云々での漏洩などのリスクを減らす手段として、この形態が一般化されてくる事になるかもしれません。
この回線上で作業していれば、余計なSPAMメールや違法な通信の危険にさらされる可能性は限りなくゼロに近づきますし。

それだけインターネット回線は信用がおけない、混沌とした世界になっているという裏返しでもあるので、専用線利用はこれから益々需要が増えるかもしれません。

ネットワークを介している以上、100%安全であるなんて事はありえないですが、少しでも安全と言われるシステムに世の中が流れていくのは自然な事だとは思います。

需要が増せば、費用的にも安価になっていく事も考えられるので、これからの主流になりうるかも。

私は専用線と聞くと「バカ高い」って印象が強いものですから、きっと他の人も同様の意見を持っている人が多いと予想しています。

でもコスト面さえクリアすれば、企業ネットワークなどは全て専用線利用でいいのでは?とも思っています。

誰でもより安全な通信を実現したいですからね。
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