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ネットワークも「仮想化」なんですよね

最近「仮想化」というキーワードが私の頭の中をめぐりまくっており、PCやサーバの仮想化導入を客先で検討している状況なのですが、ネットワークの世界も仮想化へ向かっているのですね。

ネットワーク「仮想化」の威力
by ITpro

仮想化と呼んでいいのかわかりませんが、私の足りない頭ですぐ浮かぶのが「SoftEther」でして、数年前にはやっていたな~と懐かしく感じますが、上記コラムで言うところの仮想化とはちょっと違う感じですね。

今時のネットワーク仮想化は、物理的な機器群の制約からの解放と、管理のし易さがウリになっているようです。

確かに様々なSW(スイッチ)の塊が大量に存在するデータセンターや局舎などでは、ある程度冗長化されているとはいえ、機器の故障というリスクからは逃れることができませんし、一つのSW故障や不具合が全体的障害にまで影響を及ぼすなんてニュースは事欠かない状況ですし、物理的な制約から逃れる仮想化技術は、実はネットワークにこそ導入すべきものなのかもしれません。

ただ、ネットワークの仮想化は相当複雑だという話をちらほら耳にするので、一筋縄ではいかなそうですが、管理上の手間が減るというメリットもありそうなので、今後どんどん導入が進むと予想します。

私も偉そうにダラダラ書いていますけど、ネットワークの仮想化技術はチンプンカンプンでして、この連載を読んでいても腑に落ちない状態が続いています。

ただ、ゆくゆくはPCもサーバもネットワークも全て仮想化された空間の中で動き、ハード的な制約から解放された、自由な構成をGUIによる操作で設定可能となる事は間違いなさそうですね。

現に記事中でも、ソフトバンクテレコムによる仮想データセンターの例を取り上げ、障害時におけるディザスタリカバリの復旧時間を、分単位に縮小できるという実験結果が得られているようですし。

今までならば、機器が壊れましたから交換してコンフィグ入れ直して動作確認して云々と現実の世界で起こる事が、仮想化空間内で簡単に置き換えるという処理が可能となるのですから、これはもうネットワーク革命と呼んでも差し支えないかもです。

機器における技術進歩と高速回線によるおかげでこういった仮想化技術がどんどん進歩していっているわけですが、今後はサーバやSWなどの機器を購入して設置するよりも、サーバやSWの空間を借りるというスタイルへ移行していくのでしょうね。

私の頭の中では、なんとなくそれが理解できているのですが、いまいちピンとこない部分もあり、ちょっとモヤモヤしています。

もうちょっと学習が必要ですね…
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