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近い将来のLTEでどう変わるのか

LTE=Long Term Evolution

ようするにSuper3Gと呼ばれる次世代通信規格のことでなんですが、無線のFTTHと言われるように、携帯電話で光並みの高速通信が可能となる、早ければ2010年にもサービス開始予定の次の本命規格です。

と言いますのも、アメリカもイギリスも日本もこの「LTE」の規格を採用予定であり、世界中で同じ通信規格を採用するという流れであり、今盛んに実証実験を繰り返している最中です。

そんな新しい規格を採用したらまた設備投資が必要なんじゃ・・・と思った私ですが、なんと現在のW-CDMAの周波数帯をそのまま利用できるため、今の設備に対してさほど変更が必要ないようなんです!

ということは、設備面での投資がそれほど必要ないので、変更を加えるのにそんなに時間はかからないし、その後携帯端末だけこのLTE規格に対応すれば、すぐ高速通信が可能となりそうな情勢です。

だからと言って、携帯電話の通信が早くなったからって、別にたいした違いはないんじゃないの?と思う方もいるでしょうが、これはインターネット通信業界に新たな波が訪れる事になる起爆剤になるかもしれません!!

というのも現在のNTTdocomo、AU、Softbankの3キャリアが携帯NWだけでなく、家庭内のADSLや有線などのネットワークに取って代わる可能性を秘めています。
※キャリア内部でのユーザーの奪い合いもありえますけど・・・

ただ、未だADSLやINSなどの回線を利用してネット接続をしている所が、携帯電話経由でのインターネット常時接続に置き換われることができるということは、携帯の電波が届くところであれば、家でも
外出先でも同じ感覚で高速インターネット接続が可能になるということでして、携帯電話+家庭内LANという一括の契約が光並みの高速通信で可能だということです!

すでにイーモバイルなどは、既存の通信環境で、携帯NWと家庭内LANを合わせたセット物を提供していたりしますが、それとは回線スピードが何十倍も違いますのでほとんどWebの表示ストレスが感じられないでしょうね。

ただ電波が途切れることは予想されますし、持ち歩くのであればセキュリティの問題なども顕在化してきそうですし、問題はまだまだありそうです。

ありそうですが、FTTH以外の高速通信に選択肢が一つ増えるインパクトは相当大きいと考えていて、気付けばLTE接続だらけって世の中になっているかもしれませんよ。

将来LTEだらけになった未来を予測して、今からビジネスモデルを練っておくと、2010年以降、大成功するかもしれませんので、色々企画を練ってみようかな~?

私の考えすぎなのかもしれませんが、どこでも誰でも気軽に高速通信ネットワークに接続可能な世界が、この先いったいどんな新しいムーブメントを興すのか、とても興味がありますし、料金さえ安ければ
携帯も自宅もLTE接続に切り替えたいと本気で思っています。

新しい世界がまた幕を開けるのかもしれないと考えるとワクワクしてきますが、また色々と勉強しなきゃならない事が増えるのかと思うとブルブル震えてきそうです(笑)

いずれにせよLTEからは目が離せません!
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