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心の中で作っている「壁」を意識しよう

心の中の壁っていう言葉を使うと、なにやら抽象的な表現でわかりにくいと思いますが、ここで言う「壁」とは個々人の思い込みであったり、先入観などと考えていただければと思います。

というのも最近気づいたのですが、どうやら今のままの自分で満足しかけている「自分」が心の中にいるのですよね。

「これ以上技術を追いかけても仕方がない」

とか

「面倒くさいからこのくらいでいいよな」

とか

「ここだけ分かっていれば充分だろう」

etc

こういった気持ちがいつの間にか心の中で会話されていて、それに伴い行動力も抑制されていきているように感じています。

それもこれも、心の中で見えない壁を作ってしまっていて、その壁を乗り越えようとしていないだけなのです。

勝手に妥協してしまっているのですね。

それもそのはず、自分の心地よいレベルに留めておくと楽だから。

無理して知識向上に努めようとか、身体にムチ打って先に進むとか、もっと全体を俯瞰して見回すとか、変化してくことが嫌いな私の潜在意識は、現状のままを維持しようと躍起になっているようです。

こういう時に思い出すのが語り継がれる有名な2つの話し。

・ノミの天井の話
・エレファント症候群


ノミを天井の低い箱にしばらく入れておくと、その箱の高さまでしか飛べなくなってしまうらしく、本当はもっと高く跳べるのに、そこまでの高さまでしか跳べないと思い込んでしまうそうなんですね。

それと、インドでは野生の象を捕まえた時、頑丈な竹に括り付けて、身動きを取れなくすると、やがて象は抵抗するのをあきらめてしまい、いったんそう思い込ませれば、細いヒモで足をしばっておいても象は逃げ出さなくなるそうです。本当はすぐに逃げる事ができるのに。

こういう思い込みとか先入観によって自分の心の中に高い壁を作り、成長するのを止めてしまう時のたとえ話でよく使われているこの2つの話しを思い出しながら、自分はそうならないぞと、気持ちを新たにする起爆剤というか、改善ツール感覚で取り入れています。

「オレはノミにはならん」「オレは逃げる象になる!」など、そう普段からイメージしておくと、いつの間にか築かれていた心の中の高い壁が、スーっと消えていくような気がしています。

人間どうしても楽な方に、楽な方にと流れていきたがるので、成長や行動しない事は愚かな事と、自分の中で結論付けておいて、頭の中で何度も何度も復唱し、心の底にまで浸透していくくらいしつこく唱え、なるべく「壁」を作らないように心がけています。

しかし、どんなに心がけていても人間(私?)は愚かな生き物で、すぐ現状維持を望んでしまうのですよね。なので、私は定期的に自分の心の声が何を話しているか、という事を「意識」して覚えておくようにしています。

計測できれば改善することはたやすいですからね。

他にも腕に輪ゴムをつけておき、マイナス思考に陥った時にパチンとゴムをはじいて注意を促すとか、そういう細かい事をちょこちょこやっています。

この辺の話しは、「1日30秒」でできる新しい自分の作り方



という本で、心の調整テクニックなどを参考にしながら、自分流にアレンジしつつ実践していたりします。結局は心の持ちようなんですが…

最近何か弱気になっていた部分があったので、また前に進める事ができればいいですね。

皆さんも、自分が知らず知らずのうちに作っている高い「壁」を意識して見つける事ができれば、何か変わっていくかもしれないですよ~。

そこに「壁」があると知る事が大事なんですよね(実感)
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