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あなたのTシャツはどこから来たのか



ピエトラ リボリ氏著の洋書です。

2006年に話題になっていた本ですが、たまたま古本屋で見つけてウキウキしながら購入して読みました。

内容はと言うと…

Tシャツの「一生」の大部分に、政治による保護や介入が関わっていることを示し、グローバル化を引き起こしているのは市場ではなく政治や歴史であると結論づける(Amazonの商品説明から抜粋)


まあAmazonの商品説明欄に書かれている通りのお話ですかね。

なんだかやる気のない説明ですが、それもそのはず途中で読むのを止めてしまいました・・・

普通こういう本の紹介っていい物を紹介するのだと思いますが、当時話題になったからと言って全て良書であるなんてことは無いという、自分に対しての戒めというか、時間を無駄にしたことへの後悔の念からあえてここに書こうと思いました。

だからといってつまらなかったかと言えばそうでもないんですよ。
この本の内容自体は切り口が新鮮(Tシャツで世界自由貿易を語る)で、アメリカの繊維産業に対する優遇度や、それが世界に与えてきた影響の数々を歴史的に知れるので面白いとは思います。

思うのですが、余計なエピソードとか、無駄な話しを削れば、6分の1のページ数で賄えると考えました。

今の私には興味の湧く話しではなかったからだと思いたいのですが、心が疲れる本を読むのは苦痛以外の何者でもありませんでした。

洋書の翻訳本って難しいですよね・・・

とにかく余計な表現とか言いまわしが多くて、それを長々と書かれても読む方はたまったもんじゃないです。

翻訳が自分に合わないから?とも考えているのですが・・・

とにかく教訓として、実際に手に取って確認できる本ならば、きちんと拾い読みをするべきだと、ある意味いい反面教師になりました。

不当に評価が低いのかもしれないですし、翻訳本でなければもっと面白いのかもしれませんけども、私的にはちょっと…

ただ内容的には興味深い部分もありますので…

評価は★★☆☆☆とします。


~心に残った一文~


特に無し
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