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Ubuntu8.04LTS(VMware用)を使いはじめました

職場と自宅のPC両方で使用しているVMwareServerをもっと利活用しようと奮起して、VM用のUbuntu8.04をダウンロードして使い始めました。

Ubuntu VMware用仮想マシンのダウンロード
by Ubuntu

zipファイルでも700MBを超える容量があったのでダウンロード時間は結構長かったです。しかし、一度ダウンロードしてしまえばあとは簡単で、VMwareServerConsole側で解凍したUbuntu本体を指定するだけです。

Ubuntu-VM


こんなに簡単に使えるVMwareServerはもう止められません!

マシンスペックさえよければ、VM上で3~4個のOSを起動させて、その中で仮想LANを構築し、ちょっとしたシステムとして運用したり、評価環境を構築することが可能なので便利なんですよね!

ただ、一つ一つのOSは仮想的ですが、単独で動作しているので、yumなどソフトウェアのアップデートは個別で必要でしょう。
※アップデート済みのOSをVMの*.vmx内記述UUIDとEthernetのMACを変更すればコピーして使用する事ができますけど、その辺はあえて触れません。

今回ダウンロードしてきたUbuntu8.04だと軽く300個を超えるアップデートプログラムが表示され、ダウンロードもインストールもすごく時間がかかります。

しかもいちいち「~~しますがよろしいですか」みたいに動作が止まってしまう場合があるので、PCの前からも離れにくいです。

Ubuntuセキュリティ322個
ubuntu-secupdate.jpg

そんなこんなでやっとアップデートを終わらせたUbuntu、あとは色々と使ってみましたが、噂どおり使いやすいLinuxです。

これならネットブックでUbuntuをインストールしても問題なく使えそうかなという印象です。

ただWindowsしか使ったことがない人には合わないでしょうか…

しばらくこれで遊びたいと思います。
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| Linux・Fedora・Ubuntu | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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