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クラウドの流れは4社に集約ですか

クラウド時代が幕を開けたばかりなので、今は丁度黎明期という段階なのでしょうが、Microsoft、米Google、米Yahoo!、米Amazon.comと、世界で発売されているサーバー販売の20%をこの4社で占めているそうで、ずば抜けていますよね!

そもそもクラウドコンピューティングって何?という方は下記参照

5分でわかるクラウド・コンピューティング
by @IT

データもサービスも全てネットワーク越しの世界に存在するクラウドの世界では、極端に言えば我々はディスプレイ・キーボード・マウス・ネットワーク接続などのデバイス(機器等)さえあれば、いつでもどこでも必要な情報にアクセスできるという、近未来的な感覚かもしれませんが、そういった概念だと私は考えています。

もっと言いきれば、iPhoneやモバイル機器さえあれば全てが「そこ」で完結してしまうという、ものすごく便利な世界が身近に迫っており、上記4社はそのクラウドの世界の覇権を目指してしのぎを削っているところなのでしょうね。

世界のサーバ機の5分の1をたった4社が占めているというのもある意味異常な気もしますが、それだけユーザーを「囲いこんだもの勝ち」という事なのでしょう。

~一説には300万台のサーバーを運用中といわれるGoogleや、シカゴ1カ所で50万台のサーバーを運用しようとしているMicrosoft~


↑この数字を見ただけでどれだけのサーバ機器に投資をしているか分かりますが、記事中に書かれているように、

日本市場における年間サーバー出荷台数は60万4000台(IDCジャパン調査、2008年)である。


など、日本1国の出荷台数と対比してみるとその数字が異常とも受けとれる凄まじいものです!!

「いずれ全てがクラウドに集約される」という信念のもとに計画を進めているのでしょうが、これを考えると、自前(自社)でサーバー機を設置して運用するという行為が虚しく感じざるをえません。

すでに「現場」ではそういう流れに大きく傾いているため、抗いようがない感じですが、なんだかBIG4(google,yahoo,microsoft,Amazon)の支配が益々強まるような感覚があり、仕組みを作ったもの勝ちという事でしょうか…。

では日本ではどうなのでしょう?

国内有数ITベンダーもクラウドや仮想化にだいぶシフトしているようですけど、投資額はサブプライム前より相当落ち込んでいる様子ですし、私の周りでもさほど盛り上がった雰囲気は感じられませんし、なにかはっきりしない、そんな気がしています。

国内だけでなく、野心的に世界に展開していくようなITベンダーが出現する気配が感じられないですけど、このまま日本のIT業界は萎んでいってしまうのでしょうかね…

私みたいに、IT現場で切り盛りする中小企業のサラリーマンには縁のない話かもしれないですが、人の役に立ちたい、社会の役に立ちたいという気持ちだけは秘めておりまして、大海の中に目薬を打つ程度の事しか出来ないかもしれないですけど、考える事はこれからも続けていこうと思います。

なんだかちょっとやる気が出ました!!

よ~し、まずは大量に積んである本から片付けようかと・・・
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| PCネタ・IT系ニュース | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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