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読書本シリーズ-3/5回 フォーカスリーディング

早くも3回目に突入した「読書本」シリーズですが、読書本について考えながら書いていると、自分の頭の中でも整理がついてくるので、思わぬ効果を上げているかなと思っております。

そんな感じで、6冊持っている「読書本」について順々に紹介していこうと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

book.jpg

5日間連続「読書本」シリーズ紹介の第3回目はタイトル通り

フォーカスリーディング


速読術などの超人気講座の講師でもある寺田昌嗣さんの著書です。

寺田さんのフォーカスリーディングについては、このブログでも

フォーカス・リーディングすごそう!
by きになるけど

などと既に紹介していますが、実はこの本より先に、セミナーDVDを先に見て感銘を受け、著書購入という、あまり一般的でないルートにて読んだ本でもあります。

事前に寺田さんの講師っぷりを見ているので、この本の内容もすっと腑に落ちていき、理解が深まったので、合わせてセミナーDVDの方もお薦め致します。

『フォーカス・リーディング -1冊10分のスピードで10倍の成果を出す「いいとこどり」読書術-』
by ビジネス選書サマリー

さてさて、このフォーカスリーディングですけども、本を早く読んで投資対効果を上げようという、一口で言ってしまえば「速読術」の本であったりもします。

速読術については、私も数年前に教材を買って日々鍛錬していた事もあり、だいたい1分で2500字越えくらいのスピードで読むことができます。

ただ、それは早く読めているだけでして、内容をきちんと理解しているかどうかは別の問題です。

フォーカスリーディングの中でも速読というか、目の動かし方など、具体的な方法を提示して、読んでいる方に実践するような書き方をしているので、そういうのが合わない方はこの本を読むべきではないかもしれませんね…。

じゃあただの速読術の本なのか?というと決してそんな事はなく、実際に本を早く読むための心得とか、目的とか、読んだ後の理解度とかをきちんとフォローしてくれる良書であります。

ただし、本の中盤は目の動かし方とか速読トレーニングとなっているため、その辺の技術については実際にこの本を読んでもらうとして、本のタイトルにもなっている「フォーカス」という部分に注力して書いていきたいと思います。

そもそも読書の本質とは何か、何のために読書をするのか、という事をあまり意識せずに読書を繰り返している方が多いと思いますが、そういう私もついこの間までは、何のためにこの本を読むのか?と
いう視点が決定的に欠如しておりました。

そこを寺田さんは「成果を上げるために読むのだ!」と喝破されていて、その熱き思いにぐいぐい引き込まれてしまいます。

本だけでこれだけ引き込まれるのですから、実際にセミナーなどに行くともっと引き込まれるはずです。事実寺田さんのDVDを観ていて楽しい話の数々にいつの間にか夢中で見続けていた自分がいます。

しかも3回くらい見直しました(汗)

つまりそれだけ学ぶべきものが多いという証拠でもあり、始めに書いておきますが、この本の評価は★★★★★です。

ただの速読本と思うなかれ、すごいことがたくさん書かれています。

色々な読書術の本を読んだ方だと、「あ、これはあの本にも書かれていた」とか「これはどんな本にも載っている」などと穿った見方をするかもしれませんが、私には寺田さんの言い切る書き方が妙に合っているようで、私の中では早くも殿堂入りを果たしています。

正直なところ、このブログの一記事では全てを網羅してお伝えすることは不可能なため(それくらい線を引きまくり・・・)なるべく焦点を絞って書いていきます。(これこそフォーカスでしょうか)

さて、第1~2講の最初までは「読書のワナ」や「読書に何を求めるか」について触れております。

丁寧に読むほど得るものも多くなるという勘違い。そして、たくさん読むほど成長できるという勘違い。


最初この文章を見た時に「えっ?そうなの」と疑いの目を向けてしまいましたが、確かにゆっくり丁寧に読んだからと言って、その本から得るものが増えるわけでもないですし、たくさんの本を読んだからといってその人が成長する保証なんて無いのです。

「わかる」と「楽しい」。「わからない」と「楽しくない」。
「楽しい」と満足感があるし、もっとやりたいと思う。
これはごく自然な感情です
しかし楽な、楽しいことばかりをやって成長できるほうがおかしいのです。


私は面倒くさがりなので、すぐ楽な方とか、楽しい方に流れてしまいがちですが、本当に大切な事を学ぶのには、苦難が待ち受けているのは確かです。

第2回の読みの整理学の中でも書きましたが、難しいことを行なうのは大変なことです。つい楽な方に流れがちです。表面的なことだけ身につけても、所詮おおまかな理解でしかないのです。

「量が質に転化する」なんて都合のいい話はありません。残念ながら、量はそう簡単に質に変化しないのです。


量=多読する事、質=成果に結びつけること、などと読み替えてみれば分かりやすくなるかと思いますが、ただ方法も知らずに本を大量に読んだからといって、知識や知恵が膨らむなんて事は、そうそうありえないのですね。

そして、読書のワナとして陥りやすい3つの要因として・・・

・視野のワナ:視野を広げてがんばって読んでも理解度が高くならない
・眼のワナ:どんなに高速で文字を見れても同じスピードで理解できるわかではない
・記憶のワナ:記憶と理解は関係性を持つが、整理されていない記憶を積み重ねてもすぐ忘れてしまう


などを挙げております。

つまり「フォーカス」がずれてしまっていて、間違った方向に進んでいるのに気付けないない人が多いのでしょう。実際、私もそうでしたから。

じゃあどうすれば的確なフォーカスと、目的意識を持って読書すればよいかというと、まず得られるリターンを意識するために、

狩猟採集型読書:必要な情報を短期で取得するような読書
農耕型読書:時間を惜しまず経験を積み、長期的な投資のような読書


の二系統を認識する事を述べております。

さらに

今、この本は何のために読んでいるのか?
本から何かの知識を得たいのか?
本を読み解くことに価値があるのか?


これらをしっかり確認して、読む時間のコストを意識していれば、フォーカスがぶれる事も少ないのでしょうね。

さらにそのうえで、TPOを踏まえた読書を目指せと、寺田さんは説いています。

T=時間設定(Time)その本を読むのにかけていい時間
P=目的意識(Purpose)読む目的は?リターンは何を求めている?
O=状況認識(Occasion)今はどういう状況か?


今の私に当てはめれば・・・

T=今日中に
P=フォーカスリーディングの紹介記事をブログに掲載する
O=やばい、時間がない!!

という感じでしょうか。

この3つを意識して書籍を読み進めれば、効果の高い読書を実現することができるのでしょうね。

そんな感じで締めくくった後、第2講の途中から第3講まで、実際に速読の鍛錬編が始まりますが、ここに興味のある方は実際に購入されて読んでみてほしいと思います。
※巻末にフォーカスリーディングの教材が付録としてあります。

さらに第4講も高度なフォーカスリーディングの技術について述べているのでハショりますけども、なぜ本を読むのか?という項を紹介します。

なぜ本を読むか?
それにはビジネスの「心・技・体」と読書の「Why・What・How」を書いてみるとわかりやすいとの事。

心:どういう生き方がしたいのか、どういう仕事をしたいのか。1年後、3年後、10年後の自分の理想の姿
技:どのような知識、資格、ノウハウが有効あるいは必要か
体:その生き方を実現するために必要な力は何か
Why:なぜ読書をするのか。なぜその本を読むのか。
What:どんなジャンル、どんな本を読むのか
How:それらをどう読むのか。狩猟採集型?農耕型?読後の処理・作業は?


実際は上記が図示されていて、私はこの部分を自宅のスキャナで読み取り、実際に書いてみて自分の読書に対するフォーカスを明確にしつつ、見えるところに貼り出しています。

単純だけども深い、自分で認識しているつもりでいた読書の目的などを顕在化することができる、いいツールです。

この第4講では「1冊10分を完成させよう」という鍛錬も掲載されていますが、興味のある方は実際に読んでみていただければと思います。

そして一番大事なことが書かれている第5講ですが、中見出しを羅列してみると・・・

味見・即買い・積ん読
本は「これから」と「これまで」に分ける
読書プランは短期で具体的に立てる
読書の時間は天引きしておこう
アウトプットも手段にすぎない
アウトプットにも投資対効果の発想をもちこむ
本は読み重ねなければ価値がない
最低三度、重ね読もう
[基本形]三ステップの重ね読み
[バリエーション]最初から「この本をものにする」と決めてかかる場合
重厚な書籍の攻略パターン
重ね読みを学習に生かす場合
切り出された言葉には賞味期限がある
行動指針はTodoリストへ!
どうせ書くなら自分の意見を書け
付箋を活用しよう
金太郎飴ではなくデフォルメ・フィギュアを作れ
筆写で言葉を仕入れよう
赤ペンで文章の構成をつかむ
ちょっとした時間をゴールデンタイムに
加速処理で学びの効果を高める
「体」を充実させる本の読み方
本と成長を積み重ねよう


どうです?読みたくなりませんか?
私はこの中見出しを書き抜いただけで、もっと詳しく中身が知りたいと改めて思わずにいられません!!

内容が濃すぎるのであえてここで詳しく紹介はしませんが、最後に上記の中見出しの中で、

本は「これから」と「これまで」に分ける


という部分について私なりの方法を書いてみたいと思います。

寺田さんは、一度読んだ本でも、価値が高いと感じた本、読み返す本は棚に整理してしまわないこと、と述べておりますが、私の場合はちと違います。

私はまず未読・既読の本棚を用意しています。

未読の本は常時50冊はあるのですけども、さらにジャンル別に塊として分け、その読む順番を決めております。

また、既読の本は、内容的に1軍、2軍、3軍に分けており、

1軍=死ぬまで何度も読み続けるであろう名著
2軍=あと数回は読んでみたい本
3軍=1回読めば充分な本


という構成で本棚に整理してあります。

1軍の本は何度も読み返すので、時間がなければ速読でパパっと読んだり、時間があればゆっくり噛み締めるように思考をめぐらせながら読み返します。

2軍の本は、何度か読みつつ、以前線を引いておいた部分を中心に読み直し、必要ならば中身をテキストエディタなどで書き写し、自分用の短縮版としてデジタル保存してしまいます。

3軍の本は、1度読めばもう充分という本でいずれ売りに出されたり、線が引かれていれば廃棄される運命です。

私はビジネス書などを多読するのは、この1軍の本達をいかに多く見つけるか、という事に主眼を置いている面が強いので、この1軍の棚がたくさんあればあるほど、幸せ度合いも高くなるのです。

ちょっとフォーカスリーディングの内容とは離れてしまい恐縮ですが、本当にタメになる記述ばかりなので、冒頭で書いた評価★★★★★は変わりません。

本の読み方に興味のある方は、ぜひとも一読を奨めます。

◎他の回の読書本シリーズ

読書本シリーズ-1/5回 読書進化論

読書本シリーズ-2/5回 読みの整理学

読書本シリーズ-4/5回 王様の速読術

読書本シリーズ-5/5回 本を読む本
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| ビジネス書・本・電子書籍 | 20:02 | comments:8 | trackbacks:2 | TOP↑

COMMENT

>akarintoroさん

コメント誠にありがとうございます。
寺田さんのセミナー受講生さんなんですね~
羨ましい限りです・・・

それにしても「思考の整理学」を課題本に選ぶなんて素敵すぎます(^o^)丿
何度かこのブログでも書いていますが、私は著者の外山さんの事を勝手に師匠と思っていますので、もし私が課題本を出されたら、きっと同じように外山本を選択するでしょう。

akarintoroさんのおかげで、なんとなく寺田さんのセミナーの雰囲気とか、寺田さんの人柄が伝わってきます。
有用な小咄が一番聞きたかったりして(^^;)

フォーカスリーディングは速読術だけでなく、今後生きていくうえで必要な「本から得た学びの活かし方」までフォローしてくれていると考えていますので、私も一度セミナ受講してみたいな~

「誰かの役に立つ」というフレーズは私の大好きなフレーズなんですよ。
akarintoroさんのコメントはしっかりと私の役に立っていますよ~
だって同じような仲間がいると思うだけで元気がわいてきますから!!

もしよろしければ、またこの拙ブログでものぞいていただければ幸いでございます。

| fuminchu | 2009/05/06 18:54 | URL |

>てらさん

わざわざこのような拙ブログにコメントを二度もいただき大変恐縮です(^^;)
フォーカスリーディングは読めば読むほど気付きがあるすごい本だと思っています。
一回目の「10分間1本勝負!」は意識しながらやってみることにしますね!!
目のトレーニングは以前やっていましたが、
また巻末の教材を使って、トレーニングを
再開しました。
上達の秘訣は繰り返しの訓練ですからね!!

いや~本当に時間とお金と家族が許してくれれば寺田さんのセミナーを受講してみたいです!
※速読の話し以外も聞きたかったりして

それにしても1冊10分の世界・・・
どんな景色なんでしょうかね(^^;)

またよろしければ遊びにきてやってください。

| fuminchu | 2009/05/06 18:33 | URL |

fuminchuさん、こんにちは。

akarintoroと申します。
実は私、FRセミナーの受講生です。

セミナーの課題本に「思考の整理学」を選び、読後調査をブラっとしていたら「三上・三中でアイデアを得る」→「フォーカス・リーディングすごそう!」に辿り着き、これは「レポートが一段落したらコメントしよう」としていた所、既に「読書本」シリーズでFR取り上げられているし、なんと寺田さんご本人からコメントまで!

なんか逆にタイミングよすぎてイヤラシイ感じが漂うのが本位ではありませんが、セミナーはお勧めですよ!

ユニークで熱心な人柄(だいたい藤井さんのDVDそのまま(笑))に触れられるし、やはり臨場感というか、体育会系のシゴキというか、的確なアドバイスや眼の動きのチェック、有用な小咄も含めて「シフトできてる!」感が強烈に味わえます(ただ、その後自主トレしないと体感覚が消えてしまいますが(涙))。
更には「速読を身につけた、じゃその先は?」みたいな感じで、単なる読書技術の修得だけで終わらず「学び」について考える一助にもなります。

現実問題として時間・費用など高いハードルがあると思いますが、fuminchuさんのような目的意識の高い方が受講されれば投資対効果も計り知れないのでは、と思います(セミナー同期にも札幌から参加されている方もいらっしゃいました)。

「誰かの役に立つ」、激しく共感です。いい言葉ですよね。
このコメントがfuminchuさんにとって、何らかのお役立ちになれば良いのですが!

| akarintoro | 2009/05/06 16:23 | URL | ≫ EDIT

どもども。

とりあえず「本を効率的・効果的に読む」ポイントは、かなりのレベルで本に詰め込んでいますので、ぜひできるところからやっていってくださいね。

あと、いきなり「欲しいところだけ読む」なんていっても難しいので、「とりあえず、1回目はどこを読めばいいか探すために下読みをする」っていうつもりで「10分間1本勝負!」で読むといいですね。

目のトレーニングをすると、最終的に「目の動きに頼らない」読み方を身につけて、「10分間の質を上げる」ことができます。

が、目のトレーニングが不十分でも、結構何とかなるものです。

>>いつか寺田さんのセミナーに参加する事を夢見ながら、日々1軍の本を探し続けつつ精進してまいりたいと思います。

まぁ1冊10分の世界、1時間に3回重ね読みするレベルが本当に必要になったときは声をおかけください。(^^)

また寄らせていただきますね。
●●

| てら | 2009/05/06 06:38 | URL | ≫ EDIT

>KumaCrowさん

速読術経験済みですか!
私はとりあえず眼を素早く動かす事は
出来るようになっていたのですけども
そこからどう知識に結び付けていくか
という視点が欠けておりました・・・

本は必要な部分だけを読み取る、それが
早く本を「読む」コツなんでしょうね~

フォーカスリーディングはお薦めですよ。

時間に関する制限は、ぜひとも取り入れた方が
いいと思います。
ちょっとあせってしまいますけどね(^^;)
色々な読み方があっていいとは思いますけども
どうせなら早く確実に本から知識を吸収
できたほうが効率いいですからね・・・

| fuminchu | 2009/05/05 22:58 | URL |

fuminchuさん、こんにちは!(・∀・)/


速読術は、何度か試したことがあるのですが、
結局、どうも実にならないまま終わってしまっています。

fuminchuさんは、速いんですね、読むの。
羨ましい。

フォーカスリーディングという方法もあるのですね。
今度、試してみようと思います。(`・ω・´)


今回のお話を伺っていて、
もう少し時間を気にした方が良いかな~と思いました。

あまり、「今日中に読むぞ!」とか、
考えないで読んできていましたから。(´Д`;)

| KumaCrow | 2009/05/05 11:48 | URL | ≫ EDIT

>てらさん

いやいや、どうも初めましてです(^^;)
まさか寺田さんご本人からコメントをいただけるなんて光栄でございますm(__)m

GWの連休中に、自分の中の読書法というものを再確認する意味もかねて、フォーカスリーディングの紹介をさせていただきました。

正直申しましてDVDを見た時から寺田さんの講師っぷりに圧倒されておりまして、その英知に感服するばかりです!!

いつか寺田さんのセミナーに参加する事を夢見ながら、日々1軍の本を探し続けつつ精進してまいりたいと思います。

もしよろしければ、またこの拙ブログでものぞいていただければ幸いでございます。

コメントありがとうございましたm(__)m

| fuminchu | 2009/05/05 10:15 | URL |

ありがとうございます!

初めまして!
突然すみません。

著者の寺田です。

ゴールデン・ウィークにふらーっとブログ界をたゆたっておりましたら、こちらに行き着きました。

ここまでしっかりと読んでくださって(しかもDVDも!)、著者としては、もう本当に感謝と感激でいっぱいです!(^^)!

ぜひ、フォーカス・リーディング&速読技術をマスターして、1軍をがんがん増やし、読み重ねていってください。

私も負けないように精進したいと思います!

では、また。(^^)

| てら | 2009/05/05 09:54 | URL |















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